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友情が、いっぱい。



年齢を重ねると、友達の付き合い方が変化していきませんか?

10代時代の求めていた「親友」と言う存在。

「友達」と「親友」の境界線が分からない。貴方はどうですか?

なんでも話せる人が本当の友達。忠告をしてくれる友達が本物。etc

たしかに様々な形の友情があるでしょう。


私は22歳くらいから思ったのだが、「結婚」と言う転機が訪れた人とは

友情が変わってしまう。


環境が変わり自分が彼女の成長に追いつかない、と言うのが

一番の心境の変化だと思っていた。

しかし、それでも友情が崩れない人っていませんか?

共通する趣味や仕事を持つ人でもあります。



私は20代後半になって「親友」と言う存在を考えなくなった。

気が付けば、みんな深く付き合っているし「親友」と言う枠を作る必要も

ない。と思った。


一人に全てを求めるのではなく、共通する分野で意見をもらう。

そう考えたら、何でも話せるから親友。なんて考えなくなりました。

なんでも話してる、と言っても相手側の話を聞いてないだけだったら

友情は続かない。


忠告してくれるのが親友。といっても、ただ批判的な人間だったら

骨定した意見は、言ってくれないのだから友情は続かない。


友情が、今だに続く人達が私の心の友。



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