8日目

タスマニア最後の日。

午前中はウェリントン山のお花観察です。
町のすぐ後ろに高山植物を見ることができる山があるなんで、気が向いたらいつでも行けていいなぁ。
途中、2ヵ所で車を止めてお花探しをしながら山頂まで行きます。
Pink Mountainberry, Cheeseberry, Mountain Blueberry など、実のつく植物を見ることができました。
火事ではじけたバンクシアの実の硬さにはオドロキ。

標高1,270m。 
山頂で見たのは主にピメリアとブルーデイジー。
下界はいいお天気だったけれど、曇ってしまい、風も強くてさっと周ってバスに戻りました。

サラマンカ通りに面したレストランで昼食後、ちょっとフリータイム。
ちょうど市の立つ日で、ぶらぶら眺めたり、通り沿いのお店に入ったり。
木工品が好きだけれど、良いものは高くて手がでない。 でも、記念にタスマニアを代表する木、ヒューオンパイン、
サッサフラス(葉にさわるといい香りがします)、ブラックウッド、マートルビーチを組み合わせた小さなカティングボード
を買いました。 クレイドルで料理に使われていたマウンテンペッパーを買ってはみたものの、使いこなせそうにないので
これは料理が専門の従姉の家に行きました。

この後、王立植物園へ。
タスマニアの植物を集めたコーナーがあるので、そこまで一緒に行き、あとは自由見学に。
フクシアのコーナーは結構みごたえありました。
暑さに弱い私は、到底全部はみれないから、見学はそこそこ、お茶してました。

帰路はシドニー経由で成田へ。
空港がやけに混んでいたのは、メルボルン行きの便が何便か欠航になっていたため。
お天気いいのに、なんででしょうか。 機材の都合?
ばたばたしていた日本からのツアー添乗員さんはメルボルン行きだったんでしょうか。

シドニーは乗換えが大変。 一人だったらきっと迷うと思う。
ターミナルの移動はバスだけれど、夜は20分間隔。 バスがきても待ち人ありで、すぐに出発しないし、ちょっとイライラ。
まあ、免税店で買物する時間はそこそこあったし、ムダ遣いせずに済んでよかったかも。
人それぞれでしょうけれど、ここで買ったコアラチョコはマイルドさに欠けていまいち。 
マカデミアナッツチョコは好評でした。

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