妻・恋人への暴力を止めたい男性のための〜DV克服ワークショップ
 あらゆる種類の暴力は、パートナーからの愛情を冷やします。DVを伴う男性は、残念ながら自分が知らない間に相手を傷つけるテクニックをもっています。このままでは相手は耐えられません。夫・恋人として失格に等しいのです。この重大性から目をそむけて生きる男性が極めて多いのですが、これを放置していくと大切な存在を失います。ぜひ自らの問題に取組む勇気を奮い立たせて下さい。「今まで自分が相手にどれだけのことをしたか」を正面から理解し、健康なパートナーシップを身につけることこそ進むべき道です。粘り強くあなたの振る舞い・言動の変化に取組みましょう。ご参加をお待ちしています。

〔これまで扱ったテーマ〕・敏感力を高める/・コミュニケーションに伴う破壊的意図/・相手の怒りを心から理解する/・責任を問われる恐れの克服/・本当の誠意とは/他

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日 時:2017年1125日(土)+26日(日) 通算第73
   2018年 224日(土)+25日(日) 通算第74回
       ・・・〈以下、継続〉
   土曜日[pm7:00〜9:00]+日曜日[am9:30〜pm5:00] =通い・要予約=
<DV克服ワークショップは2・5・8・11月、3ケ月ごとに開催されます.>

会 場:都内研修施設
→ご参加の方に個別にお知らせします

参加費:11,880円(予約振込制.開催日1週間前以降入金は1,080円増)  

スタッフ
・草柳 和之 (メンタルサービスセンター代表・カウンセラー/大東文化大学非常勤講師)
・斉藤 章佳 (大森榎本クリニック・精神保健福祉士)
・石井忠継(臨床心理士)
・上村宏樹 (宝仙大学専任講師/児童養護施設元副施設長)
野口 房子 (カウンセリングルーム 心愛〈ここあ〉代表. 家族相談士)

主催・問合せ:メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留
        Tel.03-3993-6147, 070・5016・1871    


〓〓申込方法〓〓
上記に電話でご予約下さい。留守電の際はメッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡致します.また、受講費を事前にお振込みいただき、入金が確認され次第、会場・スケジュールの案内を致します。
【現金振込の方】 みずほ銀行・桜台支店(普) 1438903
         名義:メンタルサービスセンター 草柳和之



【スタッフ紹介】
■ 草柳 和之Kazuyuki Kusayanagi》
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,今や日本のDV加害者更生プログラムの第一人者でもある.日本で初めてDV加害男性の心理療法の体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家向けトレーニングの提供等によりこ,の分野をリードしてきた.TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動,執筆活動を通じて,男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を,社会に向けて提言し続けている.最近,国外とネットワークをもち始め,海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている.
 現在、大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.
著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床―脱暴力プログラムの新展開)』(新水社),共著『DV〜女性からのSOS』(ぎょうせい),『いのちに寄り添う道』(一橋出版),他.文部省(当時)委嘱DV啓発小冊子を共同執筆.講演や研修会の依頼も数多く,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.児童養護施設・保育園のスーパーヴァイザーも努める.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
                                   
■ 斉藤 章佳Akiyoshi Saitoh》
 精神保健福祉士・社会福祉士.現在,大森榎本クリニックにて,ソーシャルワーカーとしてアルコール依存症・性依存症を中心に様々なアディクション問題に関わっている.他に,法務省所轄更生保護施設にて,薬物依存のある犯罪者のグループ・プログラムを担当し,保健所の酒害相談員も勤めている.また,アルコール依存・薬物依存などの分野に関する講演や研修会の依頼にも,精力的に応じている.専門学校・首都医校非常勤講師.日本「性とこころ」関連問題学会理事.

                                   
上村 宏樹 《Kouju Uemura》

 現在,宝仙大学専任講師.心理療法士・家庭支援専門として児童養護施設に10年間関わり,副施設長として,虐待や家庭支援の仕事に携わってきた.
 乳幼児精神保健学会幹事.共著
に『“共に生きる場”の発達臨床』(ミネルヴァ書房),『被虐待児の精神分析的心理療法』(金剛出版),共訳「カナダにおけるケアを離れた子どもへの支援・実践」(『季刊児童養護』38巻3号).また,AIN(Applied Improvisation Network) World Conference 2009(東京)の際,workshop session「インプロを応用した対人援助職への研修」を実施する
Children's Aid Society of Toronto にて1年間研修を受ける.第16回日本子ども虐待防止学会大会テーマ曲「冬、未来へ」を作曲.
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石井 忠継Tadatsugu Ishii》
 現在,心療内科クリニックにてカウンセリングに携わる。また,東日本大震災被災地域,都内のスクールカウンセラーとしても活動している臨床心理士.

                                   
野口 房子Fusako Noguchi》
 約8年にわたり、民間カウンセリングルームにて、不登校・ひきこもり・ニート・子育て・夫婦問題を中心としたカウンセリングに携わった後、独立し、現在「カウンセリングルーム 心愛(ここあ)」代表。子育てと人権教育研究室・カウンセラー。家族相談士・心理カウンセラー・保育カウンセラー・埼玉県家庭教育アドバイザー。また、地域活動では、子育て支援として小中校での講座・マタニティサロン・ママ講座パパ講座,保育園での保護者の相談に関わっている。

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