恐 竜 

         

三畳紀は二億四千五百万年前から二億八百万年前までの三千七百万年間最初の恐竜があらわれジュラ紀は二億八百万年前から一億四千五百万年前の六千三百万年間をいう。
地球内部からの大規模な熱の上昇によって火成活動が活発化し、大量の二酸化炭素が地球表層に放出された結果、温室効果が増加したため温室効果でわずか2種類の古植物群が大量に巨大に成長し地球全体をおおい巨大な植物食恐竜の繁栄をもたらせた。
恐竜の巨大化は恐竜が恒温動物か変温動物かの議論のもとになっているように、恒温動物であったあとすれば体温を維持するために大量のエネルギーを消費して体温を維持する。現在のアフリカゾウが食べる1日の食事量は体重の約4倍が必要といわれる。

33mのセイスモサウルスが恒温動物とすれば480kgの食事が必要と換算されるが変温動物とすれば90kgの食物で十分であろうといわれる。体に比べ小さな頭と小さな顎で植物食恐竜が、草原を走り回って480kgもの大量の古植物を集められるとは考えにくい。コップの水よりプールの水がさめにくいということより、体温維持のためエネルギー消費をあまり必要としない変温動物の恐竜が体を大きくしていったと考えられている。小型の肉食恐竜の一部は鳥に進化し恒温動物であったのではという説もある。

疑問1.  巨大な植物食恐竜が食物を広範囲から集め体を大きくするため首を長くした?


疑問2.   恐竜の呼吸法は?


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参考文献: Newton スーパーサウルスと巨大恐竜。 AERA Mook 恐竜学がわかる。 飼い鳥 困った時に読む本(誠文堂新光社)