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善竹狂言会

芸術の秋に大阪で開催されている狂言会です。
平成18年度 善竹狂言会
狂言「鼻取相撲」   大名…善竹忠一郎
太郎冠者… 善竹 隆平
遠国の者… 善竹 長徳 

狂言「貰聟」 夫…善竹 隆司
舅…大藏吉次郎
妻…善竹大二郎

狂言「磁石」
すっぱ…善竹 十郎
田舎人…善竹富太郎
宿の亭主…善竹徳一郎


【日時】  平成18年11月12日(日)午後2時開演  午後1時開場
【会場】  大阪能楽会館 大阪市北区中崎西2丁目3−17
      電話(06)6373−1726
【料金】  一般前売券 4,000円  一般当日券 5,000円 
      学生前売券 2,000円  学生当日券 2,500円
      (30才以下で正規の学校法人に通う方)
【発売所】 ローソンチケット電話(Lコード52993)
      電話0570−084−005
      大阪能楽会館  善竹会事務所(078)822−3948
【主催・お問い合わせ】大蔵流狂言善竹会 078−822−3948

「鼻取相撲」(はなとりずもう)
 大名は新たに召使いを抱えようと、太郎冠者に上下の街道へ出て雇ってくるよう命じます。やがて太郎冠者は一芸のある坂東方の者を連れて帰りますと、早速大名は、坂東方の者に自分と相撲を取るよう命じます。しかし相撲が始まるやいなや、鼻をつかまれてあっさり負けてしまいます。これは坂東方の「鼻取相撲」だと聞いた大名は、鼻を防御していま一番とりますが・・・。

「貰 聟」(もらいむこ)
 深酒をして帰宅した男は、酔った勢いで妻を追い出してしまいます。妻は泣くなく実家に戻りますが、父親はいつもの事なので我慢して戻るように諭します。しかし、戻るくらいなら身を投げると言う覚悟を聞き、やむなく家におきます。翌日酔いの醒めた男は、我にかえり舅の家へ妻を迎えに行きます。酒ゆえの非を詫び、妻に戻ってくれるよう頼みますが、舅は頑なに会わせようとしません。

「磁 石」(じしゃく)
 遠江の国見付の者が、都へ上る道中に大津松本の宿ですっぱに出会い、その案内で宿に泊まります。しかし様子がおかしいと感じた見附の者は、すっぱと宿の亭主の密談を聞き、自分が売り飛ばされた事を知ります。あわてて宿を逃げ出しますが、すっぱは太刀を持って追いかけて来ます。振り上げられた太刀を見た見附の者は機転をきかし、自分は磁石山の「磁石の精」だと名乗り、その太刀を呑み込もうとします。この磁石の精は、刃を見ると元気になり、刃を鞘に収めると力尽きてしまいます。

                     
年度 日時 会場 上演狂言
18 2006年11月12日(日) 大阪能楽会館 鼻取相撲 貰 聟 磁 石
17 2005年11月20日(日) 大阪能楽会館 船渡聟 茶壷 靱猿〈替装束〉
16 2004年10月31日(日) 大阪能楽会館 狐塚 八尾 合柿
15 2003年10月26日(日) 大阪能楽会館 鱸包丁 泣尼 首引
14 2002年11月24日(日) 大阪能楽会館 秀句傘 比丘貞 髭櫓

平成17年度 善竹狂言会
狂言「船渡聟」   聟…善竹忠亮 舅…善竹長徳  太郎冠者…善竹徳一郎
船頭…善竹 忠重
狂言「茶壺」 中国の者…善竹十郎
すっぱ…善竹忠一郎
目代…大藏吉次郎

狂言「靱猿」
替装束〉
大名…大藏彌太郎  太郎冠者…善竹隆平
猿曳…善竹隆司 猿…大坪 慎吾


平成16年10月31日(日) 14時始 大阪能楽会館
狂言「狐塚」   太郎冠者…善竹隆司 次郎冠者…善竹忠亮
主…善竹徳一郎
狂言「八尾」 焔魔王…善竹忠一郎 罪人…善竹隆平

大鼓…辻良昭
小鼓…荒木賀光
太鼓…上田悟
笛…左鴻雅義

狂言「合柿」 柿売り…大藏吉次郎 
所の者…善竹十郎 所の者…善竹長徳 所の者…松下孝輔
所の者…上吉川徹 所の者…善竹忠亮

初世善竹忠一郎十七回忌追善
平成15年10月26日(日) 大阪能楽会館

狂言「鱸包丁」   伯父…善竹忠一郎 甥…善竹隆平
狂言「泣尼」 僧…善竹十郎 何某…大藏 彌太郎 尼…善竹長徳
狂言「首引」 鎮西由縁の者…善竹隆司 親鬼…大藏吉次郎 姫鬼…善竹忠亮
眷族…善竹徳一郎 眷族…上西良介 眷族…松下孝輔 
眷族…道下正裕 眷族…上吉川徹

平成14年11月24日(日) 大阪能楽会館
狂言「髭櫓」
狂言「秀句傘」   大名…善竹十郎 太郎冠者…善竹徳一郎 遠国の物…善竹長徳
狂言「比丘貞」 比丘尼…善竹忠一郎 親…善竹隆司 子…大坪慎吾
狂言「髭櫓」 夫…大蔵彌太郎 妻…大蔵吉次郎 告げ手…上西良介 
女…善竹隆平 女…松下孝輔 女…安久都健 女…道下正裕 女…上吉川徹

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