◆神戸市立 須磨海浜水族園◆

 

神戸市立 須磨海浜水族園は、約50館ある日本の水族館の中でも古くからある水族館です。最新の水族館によく見られる、いわゆる「順路」というものがなく、入館者は自由に館内を散策することができます。また、すぐ隣には遊園地もあり、水族館というより水棲動物園と表現したほうが正しいかもしれません。って調べたら、正式名称も「〜水族館」でなくて「〜水族園」でした。

こんな須磨海浜水族園は、そのすぐ裏が海辺であることも手伝って、子供連れの家族に人気のある、楽しい水族館です。

園内ご案内。

拡大画像を用意しました(ただし800x600サイズなので表示に時間がかかる場合があります)。左の画像をクリックしてください。

下部中央にある「おべんとう広場」がいい味出してます。

本館入り口。

上に順路がないと書きましたが、さすがに入り口はひとつで、水族館の本館へ出ます。

本館入り口にあるなぞのオブジェ。

「波のたわむれ」というタイトルがついていますが、水木しげる先生だったら船幽霊とか言いそうです(笑)。

大水槽。

船幽霊は、この画像のすぐ右にあります。
当日は夏休み中だったせいか、家族連れがいっぱいで、なかなかシャッターチャンスがありませんでした。

資料コーナーにある魚のスライス。

いわゆる、プラスティネーションというヤツですね。人体のそれは上野の国立科学博物館で見たことがありますが、魚バージョンは初めて見ました。

屋上展望台より。

本館の屋上が展望台になっており、そこから海辺を展望することができます。ここらへんがいかにも地域密着型でいいですね。

遊園地コーナー。

さすがに、スリルとかスピード感があふれるアトラクションはありません。あくまでもファミリー向け、ということで。

遊園地によくあるゲームコーナー。

ですが、その上に海竜の骨格標本が浮いているところがすごくシュール。この標本だって、それなりの金額で買ったものだろうけれど、それが場末のゲームコーナーに鎮座ましてるというのはどうなんだろう・・・。

定番のイルカショーのコーナー。

こういうのって、雨天でもやるんでしょうか?

せっかくだからイルカを一枚。

おみやげコーナーにイルカのネクタイがあったので自分用に買ってきました。たまにそれつけて会社へ行ってます。

 
 ●利用案内
 アクセス  JR・山電「須磨」駅より市バス81系統乗車「須磨海浜水族園」下車。
 JR「鷹取」駅より南西へ徒歩20分。
 山電「月見山」駅より南へ徒歩10分。
 開館時間  9:00〜17:00、GWと夏休みは20:00まで(入園は閉園1時間前)
 休館日  毎週水曜日(ただし、春休み、夏休み、祝日の水曜日は開園)
 年末年始(12/29 〜 1/1)
 入館料  大人(18歳以上)1,300円、中人(15歳〜17歳)800円、
 小人(6歳〜14歳)500円
 ※ 団体30名以上各1割引、100名以上各2割引、300名以上各3割引
 所在地  〒654-0049 兵庫県神戸市須磨区若宮町1-3-5
 TEL  078-731-7301
 OHPアドレス  http://kcva.or.jp/aquarium/index.html
 近隣の見所  須磨海浜遊歩道(すぐ裏)、須磨海づり公園(西へ徒歩30分ほど)

 

   

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