11月23日 VS 中央大学 (6勝1敗)
専修大学 13-15 中央大学
[前半] 5(1T)-5(1T)
[後半] 8(1T1DG)-10(1T1G1PG)
①森武龍成4 ②吉田温広4 ③徳久千太郞3
④髙橋尚大3 ⑤青木秀太4 ⑥大谷亜蓮3
⑦佐藤智哉2 ⑧後藤武尊2 ⑨長友順平4
⑩井上晴輝4 ⑪佐藤瑛斗2 ⑫松崎雄大4
⑬佐藤弘彬3 ⑭山本耀平4 ⑮永井大成3
(リザーブ)
⑯柏原弘季1 ⑰山内青空3 ⑱須藤晋次郞4
⑲小瀬村凜1 ⑳二木進次郎3 ㉑山下丈二1
㉒丸山敬太4 ㉓大久保怜3
試合開始から専修優勢の流れに見えたが
中央に先制される。前半終了間際に専修大
が⑮永井のカウンターから⑭山本がラインブ
レイクし⑨長友が同点トライを決め同点。
今日は常に中央が先制し専修が追いつく展
開。そして後半の44分に専修がドロップゴール
を決め逆転し残り数分FWがボールをキープし
時間を使うが痛恨のペナルティを犯し再逆転
のPGを決められる。専修は最後の最後まで
中央ゴール付近に迫るもあと一歩届かず。
専修が中央ゴールラインまで攻め込んだの
は4~5回ありFWの激しいアタックを続けるも
中央の執念のディフェンスを破れなかった。
この戦いは両校の激しい肉弾戦となり何回
トライを取れたと思われる戦いだった。
勝利に対する執念が中央の方が上回った
と思いました。今季はアタックとディフェンス
ともかなり進化した専修だっただけに残念な
結果となってしまった。
12月13日 入替戦 VS 大東文化大学
専修大学 33-19 大東文化大学
[前半] 3(1PG)-7(1T1G)
[後半] 30(4T2G2PG)-12(2T1G)
①森武龍成4 ②吉田温広4 ③徳久千太郞3
④髙橋尚大3 ⑤青木秀太4 ⑥大谷亜蓮3
⑦佐藤智哉2 ⑧後藤武尊2 ⑨長友順平4
⑩井上晴輝4 ⑪佐藤瑛斗2 ⑫松崎雄大4
⑬佐藤弘彬3 ⑭山本耀平4 ⑮永井大成3
(リザーブ)
⑯柏原弘樹1 ⑰山内青空3 ⑱須藤晋次郞4
⑲二木進次郎3 ⑳今村琉慈3 ㉑神園然2
㉒池田太陽1 ㉓丸山敬太4
前半は2分に⑮永井大成のPGで先制するも
大東陣に入ってからアタックでミスと反則が
多く得点チャンスを潰す。ディフェンスに関して
は積極的なタックルが決まり大東を1トライに
押さえる。
後半に入り、7分にDFラインをブレイクする
永井大成の力強いランでトライし逆転する。
ここから点を取り合い双方逆転を繰り返す。
専修大は35分にラインナウトからモールで
トライを奪い逆転する3連続トライをあげ
大東大を突き離す。後半は激しいタックルから
ターンオーバーしトライを取るなど今季一段と
進化したディフェンスが光った。今日のゲームで
大活躍した永井大成は1T2ゴール3PGをあげ
18得点を一人であげた。今季は「ディフェンスの
勝利」というほど進化した守りを見せてくれた。
2025年2部リーグ戦 試合結果
| 順位 | 大学名 | 中央大 | 専修大 | 山梨学院 | 白鷗大 | 國學院大 | 拓殖大 | 朝鮮大 | 新潟食農 | 勝点 |
| 1 | 中央大学 | ※ | ○15-13 | ○19-17 | ○52-35 | ○54-10 | ○37-29 | ○59-26 | ○113-7 | 39 |
| 2 | 専修大学 | ●13-15 | ※ | ○22-0 | ○31-7 | ○49-21 | ○55-10 | ○67-7 | ○104-0 | 38 |
| 3 | 山梨学院大学 | ●17-19 | ●0-22 | ※ | ○47-28 | ○73-46 | ○52-35 | ○113-19 | ○96-7 | 33 |
| 4 | 白鷗大学 | ●35-52 | ●7-31 | ●28-47 | ※ | ○48-47 | ○38-36 | ○33-20 | ○88-0 | 25 |
| 5 | 國學院大学 | ●10-54 | ●21-49 | ●46-73 | ●47-48 | ※ | ○22-21 | ○38-31 | ○120-5 | 21 |
| 6 | 拓殖大学 | ●29-37 | ●10-55 | ●35-52 | ●36-38 | ●21-22 | ※ | ○57-19 | ○113-21 | 19 |
| 7 | 朝鮮大学校 | ●26-59 | ●7-67 | ●19-113 | ●20-33 | ●31-38 | ●19-57 | ※ | ○67-7 | 13 |
| 8 | 新潟食料農業大学 | ●7-113 | ●0-104 | ●7-96 | ●0-88 | ●5-120 | ●21-113 | ●7-67 | ※ | 7 |