初心者からの囲碁日記


2004年編

2
感覚の人
 

読みって疲れるな〜、ってことで。
あんまり読んだりしないかも・・・というお話(^^;;
あ、ダメダメ話になっていくぅ〜

実はサークル以外で人と打っていませんでした。
囲碁教室もさぼって久しく・・・ それでも勉強はしてたさー

打ってダメならサボってみろ←こっそり座右の銘(嘘)
他人に引きずられて自分を見失うくらいなら、サボって落ち着いた方がまだまし・・・と、もっともらしく解説なんかしてみる(バカじゃ)

まあ、そうは言っても・・・というわけで、友人に誘われたので、行った事がなーいっていう碁会所に現地集合してみました。

最初から最後まで地下鉄で行こうとしたところ、迷っちまった・・・何年東京に住んでいるんだ、私(^^;
乗り換えのばかやろ〜う(どこに文句言ってる^^;)・・・素直に途中までJR使えばよかった・・・


そこで打って下さったおじさん(相変わらず名前を忘れるワシ・・・そしておじさんはないだろうとひとりツッコミ)から

「初段目前」

と言っていただきました。(!)な、なんと!

いやっほ〜う!

しかし比較対象が、その碁会所に来ている4級の人・・・その人に比べて最後まで崩れないで打っている、と。

あのー・・・ 目前っつったら1級とか・・・じゃあないのか(笑)

あ〜。4級(よりちょっとよかったとしてもだ)と、初段の間には深くてなが〜い溝があるような気がするのですが〜・・・1級差がものすごく遠く感じるのはネットで打ってる感覚? どうなの、そこんとこ? どう?

・・・・・・

ま、いっか〜(テキトーだな、おい)

碁会所だもんな。厳密な級位が出るわけじゃないし。
初めて入ったとこなので甘めに御祝儀くれただけかもしれないし。
女性にはサービス〜♪だったとか(^^;

そんなとこだ(笑)

ところで、入る時はなんか入りにくそ〜だけど、入ってみたらいい雰囲気の碁会所、多い気がしますね。そういう所にうまく当たっているだけかもしれませんが。
で、どこも昼間っから碁に興じている方々がいたりするのですが

・・・何してる人たち?(笑)
4段5段て人たちだったりするところがまたね〜・・・(笑)

打ってもらったついでに「感覚で打つ人」の称号(え?)をいただきました。 友人と並んで打っていたんですが、友人の方は「読みで打つ人」の称号が(だから称号?^^;)

どっちが悪いってわけじゃない、と言っていただきましたが
実は結構自覚してる>感覚で打つ人(笑)
カンで打つ人と言われなくてよかったな・・・っていうか初めて打ってもらった人にもはっきり言われてしまうくらい分かりやすいってことなのかしら

いやほら、アレだ。読みはなくとも感覚だけで、碁会所で初段目前と言われるまでにはなれるってこったな(笑)
もし万が一このまま感覚だけで段を持っちゃったりしたら


・・・(←バカ)



で、ここで冒頭に戻るわけです。
読むのって疲れるので・・・と。

いや、読んでるぞ、多分。・・・多分
ちゃんと読み切れていないだけで。・・・多分な

うわ〜。なんかそう考えると読みてぇ〜! 読みきってみてぇ〜!(笑)
(なんかマンガ禁止されて騒いでるバカな子みたいだ・・・とほほ)

まあ、ねー。私ってば着実に感覚だけ磨いているのかもしれません(^^;
詰碁もしてるしー、読みも鍛えてるつもりでいるのですが、結果的に感覚だけ成長させてるってことなんでしょうかねえ?


・・・とまあ3月初旬頃書いてアップが今頃なのに違和感ないってのがなんとも(^^;
春は色々ありましてね。確実に止まっております。
GW明けたら、また少し気合いも入ると自分で期待してみたり

 
TOP
囲碁ページTOP
次ページ