初心者からの囲碁日記


2003年編

3・碁会所編
ただいま勉強中
 

毎週、日曜日と木曜日、両方囲碁に費やすなんて、できっこありませんて。

てなわけで久しぶりに秘密倶楽部(仮名)へ行ってみました。そのかわり日曜日は休んじゃった。

おひさしぶりでーす、と覗くと、マスター(先生達がそう呼んでいたので、私も便乗)がにこにこと「久しぶりだね〜、今までさぼってたの?」

いやいやいやいや! ますたーそれはあんまりですぅ〜。いちおーネットとかでベンキョしてたんスから〜

ゴニョゴニョ小声で言い訳をする私。たはは〜(汗)


先生と打つ時、9子+逆コミ40目になっていました。・・・コミが減ってる・・・

「先生〜。Yさんと同じレベルにされても〜。ヤバすぎです〜。」

これもゴニョゴニョと小声で抗議。「めんどくさいから」と一蹴されましたが。

うーんと、やっぱね、キツイっすよ。3人のうちの誰かが(多分筆頭はYさん)コミを減らしたら、あとの2人のコミも同様に減っていくのかも。
なんか、いや〜んな予感。(ーー;

でもこの先生・・・囲碁教室の中で一番強い先生は9段(ってアマでもあるのか)で、プロの人を教えてたりするような先生らしいので・・・置石が減ることは当分ないだろうな〜と、なが〜いイバラの道のりを想像するのでした。

ちなみに5段の先生にも同じ9子+40目のコミで打ってもらったりしているのですが、なんでだろー。こちらも多分、「めんどくさいから」なのだろうと想像。
あーでも、いずれにしても、コミをいれても1目も勝てないのでした。早々にコミの分のリードを使い果 たし、置石のリードもザクザクと減らされていきます。

とほほ。

よく考えたらすごいぞ、この囲碁教室。先生が4人もいるんだから。もちろん全員が一気に揃うというのはあまりないので、そのための「4人」なのでしょうけど。
上から、9段、7段、5段、ときて、初心者を教えてくださる先生は自称級位者(ほんとかなー。でもこの先生は将棋が4段なのでした)。棋風も様々なようです。

これだけ恵まれているのだから、もっと・・・あ〜・・・いや。あまり焦らないようにしようっと。マイペース、マイペース。

帰り際に、マスターから、「月刊囲碁研究」(って雑誌?)の切り抜きを手渡される。初めて聞いた。あるのかこんな雑誌。・・・雑誌じゃないのかも?

「これで勉強してね」ってありがとうございます、ますたぁぁ〜。

見ると詰碁と手筋の問題が30問。えーと。でもこれ、もらっちゃってもいいの? どきどき。回し読みの可能性もあるので、コピーしとこうかな〜 でもただコピーするだけだと見ずらいかな〜。

あ、そうか。

ぺったぺったぺった(のりをつける音)
ざっくざっくざっく(コピーを切る音)
ぺったぺったぺった(紙をはる音)

じゃーん! 「『タンゴチョーモドキ』〜!」ぴろりろん(←効果音)
「これをもっているとどこででも見ることができるんだよ〜」
「ありがとう! ドラえも〜ん」

・・・・・・・・・・・・

Q 一人でやってて寂しくありませんか?
A 寂しいです・・・ってか、いーじゃんよー

えー、こんな感じ。ただコピー貼って綴じただけです。表に問題、裏に答え。単語帳のようなもの、ということで。


どちらかというとOLのメモ帳作りに似ている・・・(^^;

コレを次の週の秘密倶楽部に持っていき、切り抜きをお返しするついでに自慢してこようなんて目論んで1週間待ちました。
マスターから「勉強した?」と聞かれ、「はい! こんなのまで作ってみました〜」
じゃーん! なんか努力の成果を自慢気に披露する子供みたいだったが、まあいいか。

「これコピーしたの? ふーん」思ったほどの感動をしてもらえなかった。
なーんだ。
よく考えればそりゃそうか。(たはは・・・^^;)
子供並の頭で考え出した、勉強グッズだもんな。

ところで肝心の先生との対局は、ヨセで、がすがす攻められてあえなく撃沈・・・
何度となく、「ここは1目も得にならないところだねぇ」と言われ、またまた出入りのお話をしていただくのでした。

ああ、出入りの計算・・・「ここは、2分の1目」とか分数で説明されても、感覚がつかめない・・・。しかし先生は、そろそろ考えて寄せてほしいと思っているご様子。

あう〜・・・

ちなみにこの週も、木曜日に行ったので日曜日は休んでしまった。
先生から「日曜日も来てよ」って言われたけど、「仕事の加減で・・・」と苦しい言い訳をして帰ってきました(^^;;


 
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