自伝的番組
番号
タ イ ト ル
メディア
時間
放送年
J-1
 いつみても波瀾万丈  日本テレビ
 47分
1992年
J-2
 逆転人生 加山雄三 オレのオヤジと妻と子供たち  フジテレビ
 46分
1992年
J-3
 永遠の若大将  NHK
120分
2007年
J-4
 加山雄三50年の軌跡(でんでんバージョン)  NHK
 70分
2010年
J-1
 いつみても波瀾万丈  日本テレビ
 47分
1992年
第1回のゲストとして出演(1992年3月22日に放送)。
この番組は、毎回1人または1組のゲストを招き、そのゲストの波瀾万丈な
人生を再現VTRとゲスト本人との
トークで振り返っていた。故・逸見政孝さんが司会。
毎週日曜 9:30 - 10:25(Wikipediaより)

番組内容

○波瀾万丈伝 VTR 序章(誕生から若大将シリーズ大ヒットまで)

○波瀾万丈伝 VTR 完結編(倒産から現在まで)

○再現VTR「ある恋の物語」

○加山雄三コネクション交友関係

J-2
 逆転人生 加山雄三 オレのオヤジと妻と子供たち  フジテレビ
 46分
1992年
番組は冒頭、コンサートで「君といつまでも」を唄う場面から始まりました。

「オヤジとオフクロと妻」について語る加山さん。 

長男信宏君のホームステイ(アメリカ、ユタ州ソルトレイク・シティ)先を美恵子さんが訪問、手料理を
作って一緒に食べたり、
信宏君が演奏をしているところが紹介され、加山家で徹大君がホームパーティで
加山さんと一緒にギターを演奏しているのが
紹介されました。

ウッチャン・ナンチャンのナンチャンが加山さんの大ファンで、コンサートを観に行ったり、自らの番組で
加山(くわやま)雄三ショーというコーナーを設け、加山さんもゲスト出演した場面が紹介されました。

加山キャプテンコーストスキー場を、ブルドーザーで整備しながら、
「楽しくてやめられないよ、なかなか進まないけど段々
なれてくると早くなるんだな、このゲレンデが
滑りにくかったら俺のせいだよ」と、ご機嫌な加山さん。
得意の料理の腕前も披露、30人分の料理を
一人で作って工事スタッフの苦労をねぎらいます。

逆境を潜り抜けてきた男は逆境に立つ人たちの気持ちがわかる。生まれて初めて挑戦したトークショーの
リハーサルの合間をぬって長崎の雲仙で家を失くした人たちを励に訪れ、
自らのモットー”ピンチに
燃える精神”をメッセージとして伝えます。

J-3
 永遠の若大将  NHK
120分
2007年
番組は、ゲストとのトーク、インタビュー、そしてセッションがふんだんに楽しめます。

トークのお相手は、ジ・アルフィーの高見沢さん、谷村新司さん、竹中直人さん、星由里子さん&
江原 達怡さん(雄一と澄ちゃんと江口の和やかトーク)

インタビューゲストは、加瀬邦彦さん、喜多嶋修さん、桑田佳祐さん、友人の峰岸さん、小谷監督
野上照代さん(赤ひげのスクリプター)、岩内監督、新田和長さん(「海 その愛」担当ディレクター)

歌われた曲は

○「ブラック・サンド・ビーチ」特設スタジオにて (With KAYAMABAND)

○「恋は紅いバラ」特設スタジオにて (With KAYAMABAND)

○「夜空の星」特設スタジオにて (With KAYAMABAND+谷村新司)

○「君といつまでも」(古希コンサート)

○「ある日渚に」特設スタジオにて (With KAYAMABAND)

○「美しいヴィーナス」(With KAYAMABAND+竹中直人)

○「海 その愛」古希コンサート

○「星の旅人」特設スタジオ(With KAYAMABAND+谷村新司)

○「第一楽章」特設スタジオ(With KAYAMABAND)

他にも、加山さんが、1960年に、今に至るキャリアをスタートさせた、東宝スタジオ第5ステージ
でのトークや
ピアノを奏でる加山さん、岩谷時子さんとの語らい(ケネディハウスの特設楽屋)、光進丸
でのクルージングそして朝食のチャーハンの調理の様子や新曲のレコーディング風景も紹介されています。

J-4
 加山雄三50年の軌跡(でんでんバージョン)  NHK
 70分
2010年
2012年8月17日に放送された「加山雄三50年の軌跡 〜音楽のきずな・家族のきずな〜」、
「ハーモニー」を
「LIFE」と間違って放送されたのを受けて、11月13日に放送された再構成された
「加山雄三50年の光と影 〜栄光と
苦悩を乗り越えて今〜」が放送されました。が、再構成された番組は
間違いは訂正されたものの、放送時間が短縮されたり、
「夜空の星」と「座・ロンリーハーツ親父バンド」
の映像が差し替えられたりと、(私が思うに)納得のいかないものでした。
そこで、自分なりに納得の行く
ものを作ってみました。
当初版(50年の軌跡)を基に、訂正版(光と影)の中から若干追加して
一つのものにしました。

内容は以下の通りです。

○タイトルバック ・「若大将50年!」の映像・孫達と散歩する加山さんとめぐみさん。

○「旅人よ」(「ACOUSTIC SAILING 加山雄三2002 光進丸」より)

○茅ケ崎海岸を散歩する加山さん、生い立ちの紹介 

○加瀬さんインタビュー

○幼少時の加山さん

○「夜空の星」(1976年「加山雄三 39歳の青春」より)

○峰岸慎一さんインタビュー

○「君といつまでも」(1966年、「第17回紅白歌合戦」より)

○めぐみさんのインタビュー 1 交際のきっかけ、デートの内容、

○「お嫁においで」(「ACOUSTIC SAILING 加山雄三2002 光進丸」より)

○めぐみさんのインタビュー 2(アメリカへの逃避行、結婚、砂漠への新婚旅行)

○「夕陽は赤く」(「ACOUSTIC SAILING 加山雄三2002 光進丸」より)

○めぐみさんのインタビュー 3(帰国、結婚事件(ニュース映像)、子どもの誕生)

○新田さん(「海 その愛」担当ディレクター)インタビュー

○「海 その愛」(ビックショー「加山雄三 海よ 俺の夢を!」より)

○めぐみさんのインタビュー 4 (子どもの誕生、CM 加山家の肖像、子供たちへのインタビュー)

○子供たちや妻へ愛情を込めて作った曲

・「冒険者たち」 (1986年 NHK「加山雄三ショー」より)

・「愛する時は今」 (「ACOUSTIC SAILING 加山雄三2002 光進丸」より)

・「弦楽合奏のためのロンド「真悠子」」 (「加山雄三with大友直人  シンフォニック・ガラコンサート」より)

・「ピアノコンチェルト第3楽章」 (「加山雄三with大友直人  シンフォニック・ガラコンサート」より)

・「September 4th」  スタジオ (結婚式の写真をバックに歌う加山さん)

○めぐみさんのインタビュー 5 めぐみさんの思い出に残る2008年のタヒチ旅行

○「ハーモニー」(スタジオにて withハイパーランチャーズ)追加

○南こうせつさんのインタビュー

○「座・ロンリーハーツ親父バンド」(フジテレビNEXT 若大将50年!より フルバージョン)

○さだまさしさんのインタビュー

○めぐみさんのインタビュー 5 結婚式当日の様子

○「September 4th」  スタジオ (結婚式の写真をバックに歌う加山さん)

○めぐみさんから加山さんへのメッセージそして、加山さんから奥さんへの感謝の言葉

○「君といつまでも」  スタジオ (with ハイパーランチャーズ)

○孫達と散歩するお二人。BGM「LOVE ME TENDER」

特別付録として、「座・ロンリーハーツ親父バンド」(PV フルバージョン)を追加しました。

(「加山雄三50年の光と影 〜栄光と苦悩を乗り越えて今〜」にて差し替えられていたもの)

2012年11月30日新設