来迎院

来迎院のある大原は、平安初期に慈覚大師円仁が声明(仏教歌謡)の修練道場として開山しました。
そうして平安末期に聖応大師良忍が来迎院を建立、円仁が伝えた声明を統一し魚山流声明を集大成しました。この魚山流はその後天台声明の主流となり、良忍上人以来、来迎院からは湛智、宗快、喜淵などの声明理論家を輩出し声明の本山として血脈を守り続けたとされています。


来迎院参道口

山門手前の参道

山   門

本   堂

境内より本堂を望む

中程に山門入口を望む

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アクセス    京阪出町柳より京都バスにて大原下車徒歩徒歩13分
拝観時間    午前9時〜午後5時まで
拝 観 料    400円
み ご ろ    11月中頃から下旬に掛けて