JR 205-1000系(鎌倉・中原)
JR 205-1100系(鎌倉・中原)
Ver.20060318
2024年3月31日更新
JR205-1000系(南武支線)
JR205-1100系(鶴見線)
所属鎌倉車両センター中原支所(JR東日本首都圏本部)(共通)
LEDマトリックス8×2
営業運転開始2002年(平成14年)8月20日(205-1000系)
2004年(平成16年)8月25日(205-1100系)

運行路線
南武線(南武支線):尻手−浜川崎(205-1000系)
鶴見線(本線)鶴見−弁天橋−武蔵白石−浜川崎−扇町(205-1100系)
鶴見線(海芝浦支線)浅野−海芝浦(205-1100系)
鶴見線(大川支線)(※1)武蔵白石(安善)−大川(205-1100系)

(※1)大川支線は正式には武蔵白石駅が分岐点ですが、大川支線の武蔵白石駅構内は急カーブとなっているため、同駅は通過となっています。実質的な分岐駅は一駅隣の安善駅となります。
鎌倉車両センター中原支所に所属する205系のうち、中間車の先頭車化改造を施した編成は元山手線からの転属車です。このうち、南武線(南武支線)での運用が205系1000番代(以下、205-1000系)、鶴見線での運用が205系1100番代(以下、205-1100系)となっています。205-1100系は、2024年3月15日までに運用を終了しました。
行き先表示は前面、側面共に三色LEDです。また、鶴見線内の下りの行き先表示は路線別にカラーが分かれています。これは2006年3月18日のダイヤ改正を境に採用されたものであり、それ以前はすべて同じカラーの行き先表示であり、また文字のタイプも異なっていました。ここでは現行の表示を公開しています。
205-1000系と205-1100系は行き先表示のタイプが同一であるため、両車とも同一のページで扱います。

駅名対照表
画像イメージはこちら

調査車両(日時):クハ205-1103[横ナハ T13](2007/6/17)
クモハ204-1102[横ナハ T12](2008/1/17)
クモハ205-1002[横ナハ 浜2(W2)](2008/1/17)

このカラーが背景色で表示してある行き先は、画像イメージを公開しています。

0
1鶴見
2海芝浦
3扇町
4浜川崎(鶴見線)
5武蔵白石
6大川
7弁天橋
8鶴見
9鶴見線
10回送
11試運転
12臨時
13団体
14浜川崎(南武支線)
15尻手

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実際の行き先表示(画像イメージ)
駅名対照表はこちら


上:表示/下:説明 表示内容 LED表示イメージ
2
|
9
鶴見線

鶴見線の運用は、3両編成の205-1100系に限る。下り列車(鶴見駅始発)は、行き先別でカラーが分かれており、「海芝浦」行き(海芝浦支線)は緑(本来は青)、「大川」行き(大川支線)は橙(本来は黄)、「扇町」「浜川崎」「武蔵白石」「弁天橋」の各行き先は赤となる。上り列車(鶴見駅行き)と「鶴見線」は本来のカラーでの表示となっている。
左・[2]海芝浦[画像更新]
右・[3]扇町[画像更新]
[2] 海芝浦/FOR UMISHIBAURA [3] 扇町/FOR OGIMACHI
左・[4]浜川崎(鶴見線)[画像更新]
右・[5]武蔵白石[画像更新]
[4] 浜川崎/FOR HAMAKAWASAKI [5] 武蔵白石/FOR MUSASHI-SHIRAISHI
左・[6]大川[画像更新]
右・[7]弁天橋[画像更新]
[6] 大川/FOR OSAWA [7] 弁天橋/FOR BENTEMBASHI
左・[8]鶴見[画像更新]
右・[9]鶴見線[画像更新]
[8] 鶴見/FOR TSURUMI [9] 鶴見線/TSURUMI LINE
10
回送[画像更新]

「回送」は旅客扱いをおこなわない運行の時に表示する。珍しくアルファベット表記もある。
[10] 回送/OUT OF SERVICE
11
試運転

12
臨時

13
団体

14
|
15
南武支線

南武支線の運用は、2両編成の205-1000系に限る。基本的に尻手―浜川崎駅間の運転であり、途中駅止まりの運用は無し。
左・[14]浜川崎(南武支線)[NEW]
右・[15]尻手[NEW]
[14] 浜川崎/FOR HAMAKAWASAKI [15] 尻手/FOR SHITTE

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----- 関連ページ -----

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