● 蔵書一覧表  (マワ〜マン)   -- 2022/05/22 現在-- ●

== 一部マスク書名・著者あり。ランク・備考は独断と偏見に基づく ==

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書籍コード 書名 Vol Rank 著者名 書架 更新日 備考
TX-R1C20C-0008 マンアフターマン   ディクソン,ドゥーガル 2F,北 80 D−左(冬期第一座) 2006/01/02 「アフターマン」と似て非なる画集。今度は、人類は簡単には滅びない。人類は遺伝子操作によって、人類自身を(のみならず地球をも)滅ぼしてしまう。 
SY-R27193-0001 満員電車がなくなる日/鉄道イノベーションが日本を救う   阿部,等 2F,南 00 箱−PM308(仮) 2011/05/07 救いようのない、夢物語を羅列したエッセー。
イノベーションを唱えるのは良いが、
ちゃんと費用対効果・耐久性を検証してからにしなさい。
でないと、私の勤める会社に【すら】提案は通らないよ(笑)。 
TX-R1E1F7-0006 漫画キャラクター精神分析極秘カルテ     2F,南 68 B−右CC(中段) 2007/05/03  
SY-R35205-0001 マンガ認知症   ニコ・ニコルソン,*・佐藤,眞一共著 (紙袋移動中) 2022/05/22 亀読中。
TX-R261AE-0005 漫画博士読本     1F,南 96 箱−MN5100D(窓際重保管) 2010/11/20  
SY-R261AE-0004 漫画は哲学する   2F,南 68 B−右EC(段3) 2007/05/03  
NV-R1C2DB-0002 満月   原田,康子 1F,南 82 B−右F(数理棚上・奥大) 2011/05/22 逆「仁」パターン。すなわち、津軽藩士が現代日本にやってきたというパターンのラノベもどきの恋愛ファンタジー。  
TX-R2B145-0001 満州国見聞記/リットン調査団同行記   シュネー,ハインリッヒ 1F,南 69 窓−AC 2012/04/30 誰ぞは恣意的な訳文を批判していたが、かえって原著のバイアスとか翻訳者のバイアスとか重層的に散見できて楽しい、とは思う。ただ、少々鬱陶しいとも思う。 
TX-R25066-0004 満州事変とは何だったのか(上)国際連盟と外交政策の限界 1巻 ソーン,クリストファー 2F,北 80 D−右下左 2006/01/02  
TX-R2A1F7-0002 満州事変とは何だったのか(下) 2巻 2011/05/07  
TX-R250DB-0005 満州事変への道     1F,南 69 窓−BA(軽冊待機) 2007/03/25  
TX-R2B12F-0002 満洲の歴史   小林,英夫 1F,南 70 B−B(軽覆内)(文史中洋) 2012/03/18 しっかりと新書サイズに収まった良書。「偽国」満洲国について、あくまでも「日本人からの観点」(しかも各時代で輪切りにした状態で)まとめきっている。
SY-R2E2C7-0001 満洲暴走 隠された構造/大豆・満鉄・総力戦   安富,歩 1F,南 82 E−左B(一時保存) 2018/07/22 頭の良い人が中国東北部にデッチあげられた「満洲国」について語るあれこれ。(そのうち廃棄待機)
NA-R2939A-0001 マンチュリアン・レポート   浅田,次郎 1F,南 91 箱−C(シャープ大CZ)(WorkBK) 2010/10/13 意欲作。張作霖爆殺に関する歴史小説。何が「報告書」かというと、荒唐無稽にも、昭和天皇が一人の士官に目をつけ、張作霖爆殺の真相を探らせる。で、そいつの書いたのが「マンチュリアン・レポート」
それは良い。ただ……機関車が張作霖と会話をするという冒険は、いくら何でも、やりすぎではないか、と思えてくるが、いかがか。 
SY-R2D205-0002 万葉びとの宴   上野,誠 1F,南 PF 箱−中KDZ306 2015/02/22 キッチリとした論文というよりかは、軽〜いエッセー。というのも、文面眺めただけで酔っ払いそうな感じになるのでw。(格納書架選定中)

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