● 蔵書一覧表 (チア〜チオ) --2019/11/10 現在-- ●

== 一部マスク書名・著者あり。ランク・備考は独断と偏見に基づく ==

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書籍コード 書名 Vol Rank 著者名 書架 更新日 備考
TX-R2D141-0001 治安維持法/なぜ政党政治は「悪法」を生んだか   中澤,俊輔 1F,南 69 窓−AC 2014/04/12 恐ろしいほど、良くまとまった書。いや、もっと当時の世相みたく混迷するかと思ったが。
曖昧な文言の法律を作らざるを得ない状況→拡大解釈の繰り返し→猛威を振るう。→終戦。かなりきっちりとした、最近珍しい新書。……ただし。内容が内容だけに、少々暗澹とした気持ちにはなる。(書架移動)
SY-R244CE-0001 チーズの話   新沼,杏二 1F,南 82 B−右B(棚上・前) 2009/09/12 保管書庫に移動。 
TX-R25275-0001 千畝/一万人の命を救った外交官杉原千畝の謎   レヴィン,ヒレル(Hillel, Levine) 他−PX(枕頭)上 2016/08/15 文字通り、世界中(日本の岐阜県の山奥、豪州の病院、アメリカ、ヨーロッパ)を駆け回って「命のビザ」「日本のシンドラー」を研究(探索=Search)した、苦労作。すると、この副題は、あまりにも情けない。原題の「In Search Of Sugihara」だけで充分。内容は、決してファンタジーでも涙話でもなく、当時の日本の政策とも絡めた徹底分析、である。 
NA-R2645F-0002 チェーザレ/破壊の創造者 1巻 惣領,冬美 1F,南 82 B−右F(数理棚上・奥大) 2010/12/11 チェーザレ・ボルジアの伝記少女漫画。
レオナルド・ダ・ヴィンチとか、クリストファー・コロンブスとか
脇役で登場してくれる。しかし。
キャラの演技が和風で、多少難があるように思えるのは、気のせいか?
まあ、文句を控えて、たまに眺めるには、良いだろう。
#廃棄検討中。
 
NA-R2645F-0003 2巻 2010/12/11
NA-R26461-FFFD 3巻 廃棄済み 2017/10/08 (廃棄書籍の書籍コード再採番)
NA-R264B2-0001 4巻 1F,南 82 B−右F(数理棚上・奥大) 2010/12/11 #廃棄検討中。
  
NA-R272D6-0003 5巻 移動先不明 2010/12/11
NA-R274B3-0002 6巻 1F,南 82 B−右F(数理棚上・奥大) 2010/12/11
NA-R2833C-0004 7巻 移動先不明 2010/12/11 本編は悪くない。「カノッサの屈辱」もミケランジェロの登場も、ばっちり。
問題は、蛇足の解説文。だれも、テメエの苦労話・自慢話など、聞きたかネエぞ、このヤロウ? 
NA-R29400-FFFE 8巻 廃棄済み 2013/03/23 (格納書架漂流中) 
NA-R2B1F9-0001 9巻 1F,南 11 WhT2−BA 2012/05/06 さらにさらにミケランジェロ登場。OK。でもね……。登場人物が多くて、しまいに誰が誰かわからなくなってきそうなのですが。いや、誰見ても同じに見えるのは私が悪いのですか、作者さんの画力のせいなのですか? (いや、当時のイタリア政局が教皇庁と諸外国で混迷を極めたのが一番の原因なのだろうなぁ……)
NA-R2C194-0001 10巻 2013/04/07 ところで、この話、アンジェロ主人公でどう落としどころつけるつもりだらう?
TX-R2E2D5-0001 チェ・ゲバラ/旅・キューバ革命・ボリヴィア   伊高,浩昭 1F,南 82 E−左B(一時保存) 2018/07/22 浅学な私は常々思っていた疑問を放置していた。
いくらなんでも中南米の人間に「チェ(崔)」という人名はなかろう?
さにあらず、この人の口癖「なあ君(チェ)」というアルゼンチン方言がキューバ人に受けて「エル・チェ」と呼ばれるようになって、だと。なるほど。人間的な魅力あふれてキャラが立っているけれど、こういう人が身近にいたら、少々暑苦しい、かも(書架移動)。

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