「名前は」
「ボッコちゃん」
「としは」
「まだ若いのよ」
「いくつなんだい」
「まだ若いのよ」
「だからさ……」
「まだ若いのよ」

星新一著『ボッコちゃん』「ボッコちゃん」より


名前と由来

星先生と一日違いで生まれたのですが、
ひとひねりした名前をつけたいと思って名づけました。
ひらがなのほうがまんまるい感じが出るかな、と思い、
「ぼっこちゃん」にしました。


性別

男の子なのよ。
一方、「ボッコちゃん」はすごくきれいな「女の人」です(大汗)。
……どこかで、「実際の性別とは逆の名前をつけると長生きする」
って聞いたことがあるので……。


とし

2003年2月現在で、1歳5ヶ月になりました。
もうお年寄りの域……のはずなんですが、
この肥え具合はなんでしょね(大汗)。


体重

50グラムぐらいです。
これって、小さめの鶏卵サイズなんですね。
そういえば、後姿がなんとなく卵のような。


好きなもの

もちろんヒマワリの種。
種の入った袋をガサガサさせるだけでも
起きて近寄ってきます。
ミニトマト・キュウリ・ブロッコリーなど、
野菜もちゃんと食べるよい子ですよ。


性格

飼い主に似ず、大変おっとりやさんです。
実は彼には一度もかまれたことはありません。
きっぴちゃんも最近かまなくなりました。よいことだ。


12月25日追記:2003年12月13日。
ぼっこちゃんは、あの世に旅立ちました。2歳と3ヶ月でした。
おなかの腫瘍が原因なのか、それとも寿命が来てしまったせいなのか。
死因は、不明です。

お医者さんが、ぼっこちゃんを診察したときに
「長生きですね〜」とおっしゃってくれたのが
今の私にとって、最大の救いとなっています。

でも、できれば一緒に年を越したかったね。

小さい体で、30グラムを少し越すくらいの体重で、
ほんとによく頑張ってくれたね。どうもありがとう。

きっぴちゃんのこと、見守ってあげてね。また、こっちにおいでね。

ハムスターの小屋へ戻ります。