■ 営業方針

随意契約での小規模物件獲得を重点として活動します

大きな建物や総合管理の案件は金額も大きく一見魅力的に思われますが、競争入札にかけられ厳しい価格競争に見舞われます。また、毎年競争入札となるため、次年度の契約継続の保証もありません。

当組合は『官公需適格組合』でもあり、地道な営業活動を行っていくことにより、小さな契約をひとつひとつ随意契約で積み重ねていくことが可能です。

私たちは、1,000万円の物件をひとつ取るよりも、100万円の物件を10件獲得することを目標としています。

※国から『信用というお墨付き』をもらった組合を官公需適格組合といいます。

■ 協同組合とは

中小零細企業が、「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」という自社の経営資源を補完したり、自社の地位向上・発展のために、複数の企業と組合を組織し、組合員として協同事業に取り組む制度です。

中小企業が団結することにより、大手企業と対抗していくための制度です。

■ 官公需適格組合とは

国や地方公共団体が発注する物件・工事及び役務のことを『官公需』といいます。

官公需適格組合とは、官公需の受注に対して特に意欲的であり、かつ受注した契約は十分に責任をもって履行できる組合であることを、経済産業省中小企業庁が証明した組合のことをいいます。

※第7条で、都道府県及び市町村についても国に準じるよう定めています。