新四国霊場 
北海道三十三観音霊場十四番札所
北海道八十八ケ所霊場十番札所
 
丸山寺
 
     
       
       
 
     
  今後こちらの日誌ページは丸山寺ブログにて公開します。
ブログにてご覧下さい。

 
     
         
   8月8日
一已 老人クラ ブ 「お盆法要」 
住職法要
及び法話

 8月8日午前10時より、一已老人クラブでは恒例のお盆物故者追悼法要がおこなわれ、高畑住職が供養法要と法話を行いました。
 
 このお盆法要は30年来高畑住職が勤めており、今までに欠席したことは1〜2度しかなく、今年も無事他の行事と重ならず、予定通りに勤めることが出来ました。 
   
 10時より20分間の法要、その後30分の法話と約1時間の時を参会の会員50名の方々と物故者の追悼と各々の供養を努めることが出来ました。
 
     
         
   7月21日
土用の丑法要


 丸山寺では恒例の「夏の節分 土用の丑法要」を21日厳修しました。

 
 土用の丑法要は四国から伝わる丸山寺の伝統的法要で、節分とは対照的で夏の暑い土用の丑に、キュウリに病気を封じ込み病気平癒を祈願する、北海道では当寺ぐらいにしか行われない護摩祈願の法要です。

 以前は土用の丑当日に執行していたのですが、近年は21日に日を定めて執行しております。今年は日曜日又参議院選挙にも重なりお参りの方々には忙しい法要日になりました。当日は朝から快晴でその上気温上が30度近くの今年を象徴する暑い土用の丑の法要となりました。
 
 午前10時から本堂で映像を上映し、、お昼には恒例の「長生き冷や麦」のお斉を頂き、午後1時からキュウリ封じ及び所願成就護摩祈願法要を厳修しました。
 
 参りの方々はそれぞれの願いを住職の護摩法要に合わせ祈っておられ、お大師さまにご利益を頂き心軽くして笑顔でお帰りになりました。
 
             土用の丑法要

     本堂前に移設された修行大師さま
   
         
   7月7日
丸山霊場草刈り作業

 

 7月7日(日曜日)午前8時より正午まで恒例の丸山八十八ケ所霊場参道及び周辺の草刈り作業を丸山だいし会員15人の出仕で奉仕しました。
 
 この作業は丸山だいし会の恒例行事で、毎年7月の第一日曜日に開催しております。各会員の方々は草刈り機会を持参して作業に当たって下さり、丸山を一周する霊場参道又その周辺の草地約2ヘクタ−ルの雑草を刈って下さいました。
 当日は曇り空でしたが、連日のこの時期としては高温多湿の気温の中汗をかきながら草刈の奉仕をしていただきました。
 
 霊場は散髪をしたようにすっきりとし大変美しく変貌し仏様も喜んでいられることと思います。
     
         
    6月27日
  境内「お庭」作り         

 
昨年より千歳市の武田恵美子さん(ロックガーデニングのプロ)の指導の下で丸山寺本堂前石段の両側に制作されていました花壇の仕上げとして、又石段上り口付近の花壇作りと、修行大師様の移設後の補正等の作業をしていただきました。

 当日は武田さんをはじめ、お寺の総代、だいし会役員など8人の方々が出仕して、業者の機械をお願いし、境内に保管していた石、土を運び、岩肌を見せたロックガーデン作りが行はれました。

 お山を背景としたお寺であるので、背景に溶け込んだお庭が出来ました。
 新しく作られたお庭には又可憐な花をつけお寺を飾ってくれお参りした方の心を和ましてくださることでしょう。

 
          石を配置する役員

       今年花を付けた庭
   
          
   6月15日
青葉まつり法要

 
 丸山寺では恒例の宗祖弘法大師のご誕生法要「青葉まつり法要」を15日厳修しました。

 
今年は雪解けが遅く、植物の生育が大幅に遅れ、急に6月に入り天候が回復した関係もありツツジもボタンも時期を違わずして一斉に花を付けました。
お大師さまのご誕生に相応しい良い季節感の中での法要を務めることが出来ました。
 
 前日から雨模様で夜を通して降っていた雨も午前中ハッキリしませんでしたが昼近くになり晴れ間も出て、気温も高く良い日和の中法要ができました。

 例年通りの人数の檀信徒の方々のお参りがあり、賑やかに法要を勤めることが出来ました。
 
         ご誕生を祝う花々
   
         
   5月10日
中富良野 弘照寺
「お山開き法要」 

 
 中富良野町の弘照寺では恒例の「お山開き法要」が厳修されました。
 
 今年一番のお天気に恵まれて、最高気温22度まで上がり、悪天候に悩まされている私達にとり、生きる喜びを感じる一日となりました。
 
 農家の方の農作業が忙しい時期でもあり、お参りの方には影響があった様ですが、午後12時30分過ぎから法要が始まり、中に塔婆供養、御詠歌、在家勤行も加え、僧俗一帯の法要でした。
 法要終了後高畑住職による法話が40分あり、好天の中気持ちの良い法要が厳修されました。
 
     

 
   
       
         
  5月3日
丸山寺「山開き大祭」

 丸山寺春の大祭、この時期としては珍しい雪の舞い散る寒い5月3日行われました。
 今年は経験したことのない低温続きで、雪解けも大幅に遅れ、八十八ケ所霊場は北側斜面にはまだ多くの雪が残り、霊場の石仏を雪の中から掘り起こす作業をして当日を迎えました。

 3日当日は未明から雪が降り、薄っすらと雪化粧をした法要当日でした。雪がやがて雨になり、生憎の天候の1日となりました。
 
 山開き法要は堂内のお参りでなく、霊場をお参りする人などが多くお参りされますが、さすが当日は霊場を参りする方は少なく天候の影響が出ました。
 しかし本堂には大勢の方がお参りくださり、例年通りの方々がお参りくださいました。

 法要は9時から住職と共の霊場巡りのお参り。
 11時から 北竜町弘徳寺住職水原隆応僧正のの御詠歌法話があり、昼食の後1時より 護摩祈願法要 水子供養法要 先祖供養法要と厳修されました。

 悪天候の中でも多くの方々の、お参りの祈りの中で無事に丸山新四国霊場開きが執行できました。
 これからの春の好天と皆様のご多幸を願うところです。

     
       
   4月22日〜30日
高畑住職
淡路島淡路支所下本山布教
     
 

 高畑住職は4月22日〜30日の間、高野山本山の命により淡路支所下9ケ所を巡回布教しました。

 21日自坊を出発帰山までの10日間の長期間お寺を空けること、体調等心配のこと多々有りました、又淡路支所は平成22年同巡回布教でお邪魔しており、今回まで間が2年しか経っていなく、浅学な私としては恐縮した中での巡回でしたがお大師様、淡路各お寺のご住職のお導きご指導があり無事大任を務めることができました。

 淡路支所は古い伝統の中、古式、有り難い法儀を守っている地域で法要の様式等大変勉強になる10日間でした。

 北海道とは違い春の陽光の中、風光明媚な風景と、淡路の美味しい産物をご馳走になり、思い出に残る巡回布教でした。

     
         
  4月20日
当別町 玉泉寺布教

 
4月21日 当別町 玉泉寺様に北海道自治布教団布教師として派遣されました。
 玉泉寺様には7〜8年振りのお邪魔かと思いますが、当寺の正御影供法要で
お参りと布教をさせていただきました。
 
 宮浦住職とは同世代で支所行事などで時たまお会いしてましたが、近年お会いする機会がなく久しぶりの再会でした。

 お寺は当別町の市街地にあり、伽藍は整備され、よいお寺です。
 天候も午後から晴れて春の陽光の中気持ち良く御大師様の信仰の話をさせていただきました。
 
          玉泉寺
   
         
   4月18日
丸山寺春の清掃実施


 丸山寺では毎年5月3日の山開き大祭にむけて、雪解けの進むこの時期に、堂内では仏具磨き、本堂 会館の清掃 堂外では、冬囲いの撤去等清掃の作業をだいし会の事業として行っています。
 
 今年は住職が21日から布教でお寺を離れることもあり、まだ雪解けは例年のように進んでおりませんが18日に行いました。
 
 当日は予報では雨か雪との思わしくない天気でしたが、当日は外仕事にも差しさわりのない良い天気に恵まれました。
 
 男女25人の方々が午前8時にお寺に集合してくださり、男女堂外 堂内に分かれて作業を開始し、それぞれ午前中に終了しました。
 
 毎年この作業にて春の始まりです。
     
         
   4月10日
弘徳寺正御影供法要
高畑住職法話

 

 北竜町の弘徳寺で恒例の「正御影供法要」ご厳修されました。
 
 今年は雪が多くて境内地にも多くの雪が残っておりましたが、晴天無風の良い天候に恵まれ、10人の参勤僧侶、多くの参拝者と共に荘厳に厳粛に法要を執行されました。
 
 法要は1時から約1時間厳修され、その後2時15分〜3時まで高畑住職による法話が行われました。
 
 弘徳寺様は名誉住職が口説の本山布教師、住職が御詠歌の本山布教師と
教化活動に力を注がれ、御自坊でも特に御詠歌の教化に熱心で、法要に組み込まれる御詠歌は法要を盛り上げます。
 
 弘徳寺様を皮切りに、正御影供法要が各お寺で厳修されます。
 
         弘徳寺本堂
   
         
  3月21日
春彼岸法要


 
今年はなんと天候の不順なことでしょう。
 季節も3月、本州では桜が咲いておるというのに、なんと当地では朝から吹雪です。朝方はまだ落ち着いた天気でしたが、法要が終わり、昼食をとっていただき皆さんが帰る時間帯には、前が見えないほどの風雪で、今年の冬の厳しさを象徴する天候になりました。

 それでも多くの方が悪天候の中お参りに来ていただきました。
 
 午前10時からは本堂でNHKの高野山の映像を45分間見ていただき、法要に移りました。
 彼岸法要は11時からの法要開始で、皆さんと一緒に在家勤行のお経と御詠歌を唱え、その後住職の法話と約一時間のお参りでした。

 お寺の女性部の用意した、御斎をとっていただき法要を終わらせて戴いました。
 
 彼岸が過ぎれば、この北国にも春はやってくることでしょう。皆さんが待ち望んでおります。
 
 吹雪の中の彼岸法要
   
         
    2月3日
 星祭り節分大祭
 盛大に厳修

 
 丸山寺最大の行事[星祭り節分大祭]が2月3日盛大に厳修されました。

 今年の当地の冬は例年に増して厳しく、特に3日の予報は早くから荒れるとの予報がでており心配しておりました。予報通り3日は朝から荒れ模様で参拝者の出足は悪いと予想していましたが、悪天候の中、例年通り9時頃から多くの方がお参りに来られ、午前11時の特別祈願の時間帯には予想に反して本堂一杯になりました。

 札幌からの参拝者40人も吹雪の中無事到着され、賑やかさに彩りをつけてくださいました。

 午前11時からは「特別大祈願法要」で企業、個人で特別に祈願を希望される方に、お札(4尺大札)はお寺で1年間お祭りし祈願するもので、今年も約50団体、個人が祈願されました。

 昼食は丸山寺女性部の方が3日間準備した精進お弁当、お赤飯で約500人分が用意されました。ほぼ完食されました。
 
 午後12時半からは住職の挨拶及び法話が20分ほどあり、その後道内が暗くなり、皆様が奉納する「祈りの灯り」400本がともる中、午後1時から「星祭 節分大法要」が大太鼓の響きにて始まりました。
 
 法要はお授け受戒作法から始まり、住職の護摩の火が上がると共に参拝された方全員の洒水加持が2人の僧侶にて行われ」、堂内は厄を落とし良い年にするための祈りの坩堝になりました。
 
 法要後は住職達による豆まき、その後皆さんがお供えされた大量の供物が役員たちにより撒かれ法要は最高潮に達しました。
 
 参拝者は厄を落とし、御仏のご利益と供物のお菓子を御土産に吹雪の悪天候とは裏腹に明るい表情でそれぞれお寺を後されました。

 

     
   
   平成25年
 謹賀新年
   
       
   除夜の鐘 新年初大師法要
 
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します


 この近年温暖化の影響で北国の冬も段々と凌ぎやすくなってきたと思っていましたら」、昨年と今年は今までに経験したことのない厳しい冬になりました。自然の大きさを見せつけられた感さえします。特に大晦日元旦は厳しい寒さと吹雪に直面しました。
 
 除夜の鐘は責任感ある役員の方が来ていただき、何時ものように午後11時45分より、役員の方々が準備した、かがり火を焚く中、住職の読経で始まり、午前1時まで数に拘らず、お参りされた方々に突いて厄を落して頂きました。
 
 又本堂内では午前0時より住職の新年初参り読経が始まり、堂に留まりお参りする方と共にお参りし、大太鼓の響きの中皆さんと一緒に般若心経を唱え、昨年の災いを払拭し今年の平安を祈りました。
 
 尚1日午前10時からも新年初大師参りを行いました。

 両日とも悪天候のためご参拝の方わずかにとどまりました。
 悪天候には信仰も勝てなかったということでしょうか。
   
       
   12月21日
丸山寺女性部 「しまい大師」の集まり
節分案内状発送作業


 丸山寺女性部は今年度最後のお寺での集まり「しまい大師」を21日午前9時より16名の方が集まり、星祭り節分の法要案内状発送準備作業をしました。
 
 この作業は毎年千何百人の信者さんに節分法要の案内をお届けしており、その案内状を発送できる状態にする作業で、皆さんは毎年のことで慣れた手つきで流れ作業を行い、正午までに作業を終わらせました。
 
 その後皆さんで忘年会としての昼食をとって頂き、歓談して今年の最後のお寺での集まりを終えました。 
   
       
   修業大師像 移設
 
 霊水水源地に、亡中村末松氏の呼びかけにより建立されました、修行大師(修業しておられるお姿の大師様像)が本堂に上がる石段登り口、鐘楼堂入り口の場所に移設されました。
 
 先の建立場所ではお参りされる方が限られており、又御霊水大師としての役割よりも、多くの参拝者に触れて頂きご利益を頂いた方が良いとの考えでこの度移設されました。

 移設後の周辺整理は明年となりますが、除夜の鐘 新年初詣からお大師さまが私達を見守って下さることでしょう。
   
         
         
   11月28日
しめ縄作り
だいし会役員により
 
 丸山寺には天部の神様が祭られており、又手洗い水 ご神木等毎年しめ縄を付けてお祭りしております。毎年この時期に、だいし会役員の方により、しめ縄造りが今年の新藁により作られております。

 今年も28日午後1時より約3時間4人の役員が集まり だいし会館にて製作作業を行いました。
 
 皆様の信仰心と技術とにより、立派なしめ縄が作られ、明年も祭られることになります。
     
         
   11月16日
在家仏教協会 札幌会場定期講演会
 住職講演
 
 高畑住職は今や恒例となった在家仏教協会(社団法人東京本部)主催の定例講演会の講師として11月16日午後3時〜4時半までの1時間半講演を行いました。
 
 同協会は全国数ケ所都市で恒例の講演会を主催して仏教の普及理解に努めております。札幌会場もその一つで年5回の講演会を主催しており、高畑住職は平成15年から毎年年1回の講師を勤めております。
 
 今年の講題は「葬儀について−仏教が取り組む葬儀の意味と意義」と題して、
昨年講演させて頂きましたが、昨年だけでは不十分でしたので、今年も同じテ−マで、我が国において仏教が葬儀式をほとんど専有してきた歴史的背景と、仏教各宗派がどう葬儀式を意味付けし執り行っているか、又葬儀が今後進んでいかなければならないか。そうしたテ−マで講演させて頂きました。

 講演会には在家仏教会の会員の方又住職が案内した札幌在住の檀信徒の方々が拝聴して下さいました。
 
 講演内容については同ホ−ムペ−ジ「法話」にて公開していま
     
         
         
         
   11月11日〜15日
自治布教団布教師として紋別地方布教
 
  高畑住職は北海道自治布教団布教師として11月11日〜15日の5日間紋別、北見方面(8教区)4ケ寺に派遣されました。
 
 
 この方面のお寺ではこの時期4ケ寺が順番に5日間布教師を法要導師に迎え法要を厳修しています。
 
 住職がこの度派遣されたのは、紋別市 大日寺 上湧別町 宝珠寺 置戸町 弘法寺 佐呂間町 高隆寺でお邪魔するのは8年振りと懐かしく布教させて頂きました。
 
 この地区は教区内寺院の親睦と繋がりが堅固で、法要毎の交流が盛んで、、荘厳で厳粛な法要が厳修されます。
 各寺院の伽藍も寺内荘厳も行くたびに整備されており、お参りの檀信徒も多く、布教師としては布教のしがいがあり、手応えを感じ充実した日々を送ることが出来ました。
 
     
         
         
  11月10日
山じまい永代経法要厳修

 
 丸山寺では今年最後の法要である「山じまい法要」が10日厳修されました。
雨の多い今秋の天気でしたが、法要当日は良い天気になり、又土曜日でもあり多くの方がお参りして頂きました。
 
 この法要には北海道自治布教団派遣の布教師がおいでになり法要導師と法話をして頂きます。
 今年は旭川市旭山寺寺住職 本山布教師 渋谷良範僧正がきて下さいました。渋谷僧正は全国本山布教師の中でも中核の布教師様です。
 
 お昼にはこの法要恒例の霜月大根煮付け、団子汁等のお斉をとって頂き、午後1時より法要を執行しました。
 
 山じまい法要は丸山新四国霊場納め法要と、檀信徒先祖供養の永代経法要が行われました。
 
 法要終了後渋谷僧正の分かり易い、お大師さまの御利益の法話をして頂き、改めてお大師さまの有難い思いを胸に抱いて今年最後のお詣することが出来喜びと充実した気持ちの中で法要を終えることがでました。
 
     
         
   10月26日
霊場雪囲い作業
丸山だいし会会員により


 1
0月26日霊場の植木等の雪囲い作業が、だいし会会員14人の出仕により朝8時〜午後3時頃まで行われました。

 今年は10月に入り雨続きでまともな晴れの暖かい日はほとんど有りませんでしたが、26日は晴天その上暖かい作業をするには誠に都合の宜しい日和となりました。
 
 雪囲いの作業は午前中に終われましたが、21日に花壇作りに来て頂いた武田さんが千歳よりこの日に、あわせて再び来て頂き花壇造りの続きをして頂きました。その作業を皆さんで手伝って頂き午後まで延びました。

 皆様のお陰で雪囲いも、花壇作りも段取りよく進みました。
     
         
   10月25日
苫前町霊厳寺山仕舞い法要
住職布教

 
 10月25日苫前町 霊厳寺(鈴木法全住職)で山仕舞い法要が行われ、高畑住職が自治布教団布教師として、法要導師及び法話を担当しました。
 
 霊厳寺様での布教は昨年同法要に続き今年もとのリクエストに応える形で行われました。
 
 鈴木住職が晋山してから、お寺は整備され、檀信徒の教化に努力され、天候不順の中多くの方々がお参りされ信仰されておりました。

 「法は人によって広まる」まさにその通りで有るとおの感想を持ちました。
     
         
   10月21日
境内地花壇作り
千歳市武田夫妻の設計 呼びかけで

 千歳市にお住まいの信者 武田勝美 恵美子ご夫妻の立案設計により、丸山寺境内地、特に本堂正面石段の左右に花壇を増設する作業を、札幌市を含む信者さん総勢13人が朝8時より自習的に集つまり、午前中作業をして下さいました。
 
 あいにく雨模様の天気でしたが、徐々に時より晴れ間も見えて支障ない状態の中で作業が出来ました。
 
 武田さんは以前お庭を作るお仕事をしており、その道のプロです。当寺の信者さんとして毎年何度もお寺参りに来てくださり、一昨年 昨年とご一緒に北海道八十八ケ所霊場を巡拝して、より一層お寺の事を考えて下さるようになり、又信者仲間も出来、その方々を誘っての今回の作業でした。

 丸山寺は開基当時から多くの方々の善意の奉仕によりお寺は守られてきました。今回も武田ご夫妻をはじめ多くの方々の善意で整備がなされました。
 明年美しい花を咲かせ、お参りする多くの方の心を和ませ信仰の一助となることでしょう。
 
 
 

 正面石段両側に増設される花壇
 
    千歳から運ばれた花の苗木
   
         
    9月22日
 札幌市 誓願寺 隆光寺彼岸法要
 高畑住職 本山布教


 彼岸の中日の22日札幌市の誓願寺 隆光寺で秋彼岸法要が厳修され、その法要の本山布教師として高畑住職が布教を担当しました。

 両寺とも中央区に有り立地条件の良い、伽藍の整ったお寺で、宗団としてもよくお寺をお借りして研修会等の会場として利用させていただいております。高畑住職はこの両寺での布教を前々から希望しておりました。今回ご縁をえて布教をさせて頂く機会をいただきました。

 当日は晴天で秋を感じさせるお参り日和となり、両寺とも参拝者が多い中 「大師と共に暮らす信仰生活」と題し気持ちの良い布教をさせて頂きました。
 
             誓願寺

             隆光寺
   
         
         
    9月20日
 丸山寺 秋彼岸法要
 丸山だいし会講演研修会開催 

 丸山寺では彼岸の入りの20日に秋彼岸法要を午前11時より又丸山だいし会の講演研修会を法要後11時30分より12時30分まで約1時間開催しました。

 今年の暑い夏、秋を象徴するように、当日は当地としては蒸し暑い一日となりました。予報では一時雨との予報も出ておりましたが、良い天気の中厳修出来ました。
 
 法要は僧俗一体になった在家勤行でのお参り、ご詠歌にてご先祖のご供養をしました。その後引き続き「だいし会講演研修会」に移りました。
 
 今年の講師先生は熊本県よりお越し願った本山布教師の赤星善正僧正で彼岸法要の導師、研修会の講師とをお願いしました。
 
 彼岸の一日、法要、研修会と檀信徒の方々は有意義な信仰の一日を過ごされました。

          赤星僧正の 法話
   
         
   9月16日
 成田山真如院札幌分院秋彼岸法要
 高畑住職布教

 
 成田山真如院札幌分院(高山誓英住職)で秋の彼岸法要が厳修されました。
 
 彼岸には少し早いようですが札幌市という土地柄で檀信徒さんの為にお参りしやすい日曜日に法要となったようです。
 
 札幌分院が開院してから10年あまりが経ちますが、高山住職の元次々と整備され、特に今年脇士本尊として京都の名仏師の作 虚空蔵菩薩が入仏され、有り難さが一段と荘厳されたお寺となりました。
 
 大勢のお参りの中5人僧侶の読経で厳粛な法要が厳修されました。
法要後約40分高畑住職による法話が行われ無事法要が終了しました。
 
 
             虚空蔵菩薩
   
            
   8月24日
 地蔵尊大祭


 8月24日 丸山寺では恒例の地蔵尊大祭を厳修されました。
  
 近年丸山寺法要には雨の心配があまり無く執行しておりますが、今年のお地蔵さんのお参りは午前中雨との予報でしたが、雨も降らず、曇り空で日が差さず異常暑さに閉口していた私達にはかえって過ごしやすく法要が出来ました。
 
 午前11時から丸山霊園の六地蔵尊の前にて法要を執り行い、昼食後、1時より本堂にて堂内を暗くして、灯篭に火をともし、先祖の霊をお招きし、僧俗ともに皆さんでお経、ご詠歌を称えて法要を厳修しました。
 
 法要後2時から一已老人クラブ、丸山だいし会の方々による、演芸大会を行いそれぞれ各自の自慢の歌、踊りをお地蔵様に奉納し皆さんで楽しい時間をすごしました。
 
 
   
         
   8月22日
 
永福園 お盆供養会

 養護老人ホ−ム永福園では恒例の「お盆物故者追悼供養会」を8月22日午後2時から開催され供養法要と法話に高畑住職が招かれました。
 
 永福園では年間1〜2回供養会が開催されその度に住職が招かれて、法要法話をさせていただいております。
 
 今年一番の暑い日になり午後二時には32度位気温が上がりましたが、園の比較的お元気な方約30名位が参加して住職の読経の中焼香をして供養の功徳を積んでその後法話を熱心に聞いて頂きました。
 

     
         
         
   8月16日〜20日
高畑住職徳島県鳴門結衆12ヶ寺 本山布教
 
 高畑住職は自坊の、お盆の法要を終わらせ15日午後に出発し夜9時過ぎに鳴門市に到着する、強行日程の中、本山布教を勤めました。

 今年の布教地は四国徳島県鳴門市周辺のお寺(鳴門結衆)12ケ寺を5日間で布教しました。一日2ケ寺、3ケ寺と真夏の四国を布教させて頂きましたが、大変布教師に配慮して頂き、疲れを感じないまま布教に専念出来ました。
 
 この地区はお四国の入り口表玄関で有り、各寺は伽藍整備が行き届き、又ご住職方の教化も有り、檀信徒の方々も熱心で、どのお寺さんにもお参りの方が多く、賑やかにお盆施餓鬼供養の法要がなされました。

 又布教師の話も熱心に拝聴下さり、極暑の毎日でしたが、気持ち良く布教を勤めることが出来ました。

 
鳴門のお寺
   
         
         
     8月15日
 
お盆万灯会法要
 
 丸山寺ではお盆の15日10時より「お盆万灯会法要」お盆の供養法要を厳修しました。
 
 今年のお盆13日14日15日と、土日がかからない平日で13日は大雨となりましたが、14日15日は真夏を思わせる好天の暑い日になり、お寺の裏手にある深川市の霊場には連日多くの参拝者が車を連ねお参りされました。

 丸山寺も納骨堂にお参りされる方や、先祖供養に立ち寄りお参りされる方々で境内地は連日賑わいました。
 
 15日10時より本堂にそれぞれの施主から奉納され祭られた灯籠に火が灯され、先ずご詠歌の中ご先祖様に本堂にきて頂き、その後住職共々皆さんとの在家勤行にてご供養法要を厳修しました。

 法要後住職の法話が有り約50分の法要は厳粛に皆さんの信仰心を喚起し無事終わりました。
     
          
   8月2日
一已老人クラブ「お盆法要」 
住職法要
及び法話

 8月4日午前10時より、一已老人クラブでは恒例のお盆物故者追悼法要がおこなわれ、高畑住職が供養法要と法話を行いました。
 
 このお盆法要は30年来高畑住職が勤めており、今までに欠席したことは1〜2度しかなく、今年も無事他の行事と重ならず、予定通りに勤めることが出来ました。 
   
 今年は7月下旬から北海道当地区は猛暑に見舞われ暑い日が続きましたが、8月に入り暑さもおさまり2日当日は北海道らしい爽やかな日となりました。

 10時より20分間の法要、その後30分の法話と約1時間の時を参会の会員50名の方々と物故者の追悼と各々の供養を努めることが出来ました。
 
 この行事を勤めることにより、いよいよお盆の季節に入ります。
     
         
  7月21日
土用の丑の日法要厳修

 丸山寺では恒例の「夏の節分 土用の丑法要」を21日厳修しました。
 
 土用の丑法要は四国から伝わる丸山寺の伝統的法要で、キュウリに病気を封じ込み病気平癒を祈願する、護摩祈願の法要です。

 以前は土用の丑当日に執行していたのですが、近年は21日に日を定めて執行しております。

 当日は朝から快晴でその上あまりこの時期としては気温上がらず法要日和となり多くの方々がお参りにきて下さいました。
 
 午前10時から本堂で映像法話を上映し、11時30分から恒例の境内地に安置されている水引大師の法要を行い、お昼には恒例の「長生き冷や麦」のお斉を頂き、午後1時からキュウリ封じ及び所願成就護摩祈願法要を厳修しました。
 
 参りの方々はそれぞれの願いを住職の護摩法要に合わせ祈っておられ、お大師さまにご利益を頂き心軽くして笑顔でお帰りになりました。
  法要風景    
          
   7月1日
丸山霊場草刈り作業

 

 7月1日午前8時より正午まで恒例の丸山八十八ケ所霊場参道及び周辺の草刈り作業を丸山だいし会員15人の出仕で奉仕しました。
 
 この作業は丸山だいし会の恒例行事で、毎年7月の第一日曜日に開催しております。各会員の方々は草刈り機会を持参して作業に当たって下さり、丸山を一周する霊場参道又その周辺の草地約2ヘクタ−ルの雑草を刈って下さいました。
 
 霊場は散髪をしたようにすっきりとし大変美しく変貌し仏様も喜んでいられることと思います。
 
     
         
   6月15日
青葉まつり法要


 丸山寺では6月15日恒例の青葉まつり法要を厳修しました。
 
 今年の春は天候に恵まれて良い天気が続いていましたが、ただこの二三日少し肌寒い気温の低い日でしたが、当日は気温も上がり良い法要日和となりました。

 午前中はビデオ映像を見て頂き、昼食を食べ午後12時半より住職のお話、1時より皆さんと一緒に在家勤行次第ご詠歌をあげて約30分の法要を勤めた後、本山から配布された高野山の風景とご詠歌のビデオテ−プを見て頂き法要を終えました。

 お接待に女性部の手作りの「お赤飯」をお土産に法要を終えました。
 
              住職の法話
   
         
   5月10日
中富良野町 弘照寺 
お山開き法要 住職法話


 高畑住職は例年恒例の中富良野町弘照寺「お山開き法要」にて法要の参勤と法話を行いました。
 
 毎年弘照寺では桜の咲くこの時期を定め 新四国霊場のお山開き法要が行われ、法要の布教師として高畑住職が近年勤めています。

 法要当日は晴天で気持ちの良い法要日和となりました。今年は昨年よりも桜の開花が早く、弘照寺景観素晴らしい境内の桜は散ってわずかな花しか残していませんでした。
 
 整備された伽藍の中永い冬を耐え春を待った霊場の仏、草木と共にお山開きが出来ました。
 
 
     
         
   丸山霊場 桜 カタクリ満開
 
 丸山霊場の桜は当地方としては名所であり、又カタクリの群生は北海道の中でも有名で観光バスが全道各地からカタクリの群生を見るためにこの時期やってきます。
 
 今年は豪雪で雪解けも遅く、四月初旬の天候も悪く開花は遅くなると予想してましたが、4月後半の晴天高温で、カタクリは例年なみでしたが、桜はカタクリと同時期に昨年より早く開花しました。
 
 カタクリ 桜も3日の山開き法要には間に合いませんでしたが連休後半5,6日には満開見ごころになりました。
 
 霊場の仏さまも花に包まれ穏やかに微笑まれております。
           
                  境内地の桜

      霊場頂上の桜


  
      霊場カタクリの群生
   
         
    5月3日
 山開き 正御影供法要


 丸山寺では丸山霊場山開き法要 正御影供(しょうめいく)法要を5月3日厳修しました。

 
 今年は大雪寒波で4月に入っても雪解けが遅く、山開き法要に霊場の雪解けが間に合うか心配されましたが、4月20日過ぎから春を通りすぎて初夏を思わせる気候になり一気に雪解けが進み、又役員の方々が連日清掃雪わり等の作業に当たって下さり3日には霊場参道にも雪が解け無事お参りが出来ました。
 
 当日は午後から雨の予報でしたが、雨日は降りませんでしたが、この時期特有の強風が吹き霊場お参りにはすこし苦労する天候でした。そうした中でも丸山霊場頂上では例年通り丸山観光協会の方々による甘酒のお接待、境内地では丸山だいし会の方々によるお菓子のお接待等例年通り行われました。

 丸山寺本堂内では10時45分より弘徳寺住職によるご詠歌法話、12時よりお寺の女性部の方々による昼食接待、1時より所願成就護摩祈願法要、水子供養の法要が厳修されました。

 この山開き法要を終えていよいよ、連日の陽気でカタクリの花も咲き、こぶし、桜の花も開花が始まり霊場開きとなります。霊場に賑わいが戻ります。

     
          
   4月18日〜21日
5教区(日高地方)4ケ寺
高畑住職布教


 
 高畑住職は北海道自治布教団布教師として、北海道宗務支所下第5教区を18日〜21日までの4日間4ヶ寺(新ひだか町 龍徳寺 円昌寺 むかわ町 龍照寺 日高町 日高寺)布教しました。
 
 深川を出発した17日は一日雨でしたが、布教開始の18日から徐々に日を送る毎に回復して最後の21日などは快晴無風今年最高の温度となる法要日和となりました。
 
 今回お邪魔した4ケ寺中3ケ寺は十数年振りの訪問で懐かしく布教させて頂きました。

 当地方のお寺は伽藍をはじめ寺院としての整備が行き届き、どちらのお寺も素晴らしく堂々としたご寺院でした。又どちらのお寺も後継副住職がおられ、今後法灯が守られる形が取られており、檀信徒の皆様も安心した様子で信仰されておりました。

 お話も熱心に聞いて頂き有意義な布教が出来ました。

           龍徳寺
 
            龍照寺
 
         円昌寺
 
              日高寺
       
    4月10日
北竜町弘徳寺 正御影供法要
高畑住職布教


 北竜町弘徳寺では恒例の正御影供(しょうめいく)法要が厳修されました。
 
 今年は4月に入っても天候不順で雪の舞う寒い日が続いていましたが、10日は今年に入り一番温かい快晴の一日になり、お参りの方々も笑顔の見える、気持ちの良い法要が出来ました。

 法要は午後1時より参勤した10人の僧侶で厳粛に荘厳に1時間法要を務めらレました。
午後2時15分〜3時過ぎまで高畑住職の「仏前勤行次第の疑問点」等の法話が有り法要は好天の中厳修されました。
 
         弘徳寺本堂
   
         
   3月21日
春彼岸法要

 
 丸山寺では春彼岸法要を3月21日厳修しました。
 
 今年の厳しい冬を代表するように彼岸に入り特に19日20日は吹雪に見舞われ、彼岸荒れとはよく言うますが、度を超す悪天候でしたが21日はうって変わって好天に恵まれ 彼岸日和の中お参り出来ました。

 お参りの方々も良い天候の中大勢お参りされ賑やかにお参りできました。

 彼岸お参りは他の法要とは違い午前11時より読経を始めます。
 
 住職を先頭に在家勤行を皆さんでお勤めし、又ご詠歌もお唱えし、約35分のお参りをしたのち引き続き住職の法話を30分おこない約1時間の法要を終えました。
 女性部の方々が用意された、巻きずし稲荷寿司のお斉(昼食)を頂き法要を終えました。
 
             住職のお話
   
         
       
   2月15日
光照寺 涅槃法要 
 高畑住職法話


 深川市多度志の光照寺では2月15日涅槃法要を厳修しました。当日はあいにくの 吹雪で車での移動も大変な天候となりましたが、熱心な檀信徒の方々が予想に反してお参りされ、普段の教化の一端を見ることが出来ました。
 
 午後1時より教区内5ケ寺の住職が参勤され約1時間の法要を勤めた後、高畑住職が約50分の法話をして法要を終了しました。
 
 当法要には前日より女性信者による当法要の為にお団子が用意され、色とりどりのお団子が、お参りの方に接待されました。
     
     
    2月3日
 星祭り節分大祭厳修


 
 丸山寺では2月3日星祭り節分法要を厳修しました。

 今年は今までに経験が無いほどの、豪雪その上寒さ厳しい冬になり、節分当日の天候が心配されましたが、2月に入り零下20度程の寒さにでしたが、当日は少し気温もあがり、雪もそれほどでもなく,マアマアの条件の中法要が執行されました。

 朝8時には役員の方々が集まり、祈願受付、祈願札書き、会場整理、女性は食事の準備に入りました。(唯前日、前々日延べにして100人位の方が会場準備、食事、接待物の準備に当たりました。)
 一般参拝者の方々も9時過ぎから集まりはじめ、11時特別祈願の時間には、札幌からの参拝バスも到着して、本堂一杯の参拝者で埋まりました。
 
 11時から1年間お寺でお札をお預かりしお祭りして祈願する、特別大祈願法要。
 法要終了後、お寺で用意されたお斉(昼食)を食べて頂きました。500人分用意した食事が完食されました。
 12時30分より住職の法話、午後1時から節分護摩大法要が500人の参拝者の中始まりました。住職の護摩法要、同時進行で2人の僧侶による洒水加持、僧侶の読経、大太鼓の響きの中始まりました。参拝者の皆さんも厄を落とし「今年一年が良い年であります様に」と僧侶と一体になり熱気のある大法要になりました。
 
 大法要終了後厄を落とすために持参したお供え物を役員の方が捲く、供物捲きで法要が終わりました。
 それぞれ参拝者は祈願されたお札を頂き、厄を落とし軽やかな足どれでお帰りになりました。

 
     
   
        
   平成24年
 絆
  平成24年 新年初大師法要
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 昨年の未曾有の大震災を思わせるような、今までに経験のない程の12月の降雪量の多さと、悪天候の日々が続いていたため、大晦日、元旦が近年にない穏やかなおとなしい日和になるとは想像もしない驚きをもって新年を迎えました。
 
 除夜の鐘は大晦日午後11時45分より、役員の方々が準備した、かがり火を焚く中、住職のお参りで始まり、午前1時まで数に拘らず、お参りされた方々について頂きました。
 
 又本堂内では午前0時より住職の新年初参り読経が始まり、堂に留まりお参りする方と共にお参りし、大太鼓の響きの中皆さんと一緒に般若心経を唱え、昨年の災いを払拭し今年こそのの平安を祈りました。
 尚1日午前10時からも新年初大師参りを行いました。
     
雪の中の除夜の鐘
       
   12月21日
 丸山寺女性部 「しまい大師」の集まり
 節分案内状発送作業及び忘年会


 丸山寺女性部は今年度最後のお寺での集まり「しまい大師」を21日午前8時より17名の方が集まり、星祭り節分の法要案内状発送準備作業をしました。
 
 この作業は毎年千何百人の信者さんに節分法要の案内をお届けしており、その案内状を発送できる状態にする作業で、皆さんは毎年のことで慣れた手つきで流れ作業を行い、正午までに作業を終わらせました。
 
 その後皆さんで忘年会としての昼食をとって頂き、歓談して今年の最後のお寺での集まりを終えました。 
     
        
       
   11月28日
 霊場しめ縄作り 

 
だいし会役員により
 
 丸山寺をはじめ丸山霊場には仏を守護する神様や天部の神が祭られており、その何ケ所かに、しめ縄を祭つります。
 近年は寺にて経験のある役員が数名が相談をして、皆さんで日時を決めて製作してくれております。
 今年は28日午後より4名の役員の方がきて製作に当たりました。
 皆さんそれぞれ経験者で大型のしめ縄数本とご神木に巻くしめ縄など4時間かけて製作してくれました。
 
 今年は嫌な出来事が多く国難の年でしたが来年は幸多き年になるよう祈りを込めて作られ、大変見栄えのする立派なしめ縄が出来ました。  
 12月30日に皆さんの手で掛け替えられます。


     
       
   11月16日〜19日
自治布教団布教師として網走北見地方布教
 
  高畑住職は北海道自治布教団布教師として11月16日〜19日の4日間網走北見方面4ケ寺に派遣されました。
 
 
 この方面のお寺ではこの時期7ケ寺が順番に7日間布教師を法要導師に迎え法要を厳修しています。その前半4日間の期間勤めました。
 
 住職がこの度派遣されたのは、大空町 弘明寺 津別町 福王寺 清里町 真言寺 大空町 大法寺でお邪魔するのは5年振りから10年振りと懐かしく布教させて頂きました。
 
 この地区は教区内寺院の親睦と繋がりが堅固で、法要毎の交流が盛んで、、荘厳で厳粛な法要が厳修されます。
 各寺院の伽藍も寺内荘厳も行くたびに整備されており、お参りの檀信徒も多く、布教師としては布教のしがいがあり、手応えを感じ充実した日々を送ることが出来ました。
 
 弘明寺
福王寺真言寺大法寺
       
  1 11月10日
 山じまい 永代経法要厳修

 
 丸山寺では今年最後の法要である「山じまい法要」が10日厳修されました。

 
 まさに小春日和絶好の法要日和となりました当日、お参りの方の足を鈍らせることもなく、例年以上の参拝者で賑やかに法要を執行出来ました。
 
 この法要には北海道自治布教団派遣の布教師がおいでになり法要導師と法話をして頂きます。
 今年は和寒町金剛寺住職 本山布教師 茶円宥正僧正がきて下さいました。茶円宥正僧正は道内布教師の中で中堅で本山にも永くおいでになり教学にも詳しい布教師様です。
 
 午前中本堂で素直に笑うことの出来る映像を見て、日頃の憂さを払って頂き、お昼にはこの法要恒例の霜月大根煮付け、団子汁等のお斉をとって頂き、午後1時より法要を執行しました。
 
 山じまい法要は丸山新四国霊場納め法要と、檀信徒先祖供養の永代経法要が行われました。
 法要終了後茶円宥正僧正の分かり易いお大師さまの御利益の法話をして頂き、改めてお大師さまの有難い思いを胸に抱いて今年最後のお詣することが出来喜びと充実した気持ちの中で法要を終えることがでました。
 
      
   
 10月28日
 丸山寺境内庭木雪囲い
 丸山だいし会員により
 
 丸山だいし会では恒例の丸山寺境内地の植木の雪囲い作業を28日午前8時より、男性11人の方が出仕し、午前中広い霊場の庭の植木を雪から守るため丁寧に雪囲いの作業をして下さいました。
 
 今年は庭木の剪定、伐採等の作業もして頂き、トラクタ− チエンソ−などの道具も持参で作業に当たって下さり、冬の準備が無事済みました。
 
 作業後お寺で用意した昼食を皆さんで食べ和やかな親睦の一時も交え終えました。
 
     
     
   10月25日
 苫前町 霊厳寺「山仕舞い法要」
 高畑住職布教

 

 霊厳寺では今年最後の法要「山仕舞い法要」を25日午後1時から教区寺院3ケ寺寺院の参勤で厳修されました。その法要の導師及び布教を高畑住職が勤めました。
 あいにく雨模様の天気でしたが、法要時には雨も降らず風もなく穏やかに執行出来ました。
 
 霊験寺では昨年現住職が晋山なさりましたが、今年先住職が遷化されるご不幸も有り大変でしたが、一方伽藍の整備がなされ、又今年には内陣仏具等も一新され新住職を中心に見事に整備荘厳されました。

 今日の法要では壇信徒のお詣りも多く、法要、法話対して熱心に礼儀正しく信仰しておられました。若いご住職を中心に活気のあるお寺に変化していくものと確信しました。
 
           霊厳寺
     
    10月17日〜19日
 第4回北海道八十八ケ所霊場巡拝
 無事満願

 
 昨年から4回に分けて北海道八十八ケ所巡拝を計画し、今年の6月の巡拝が終わった時点で残すところ札幌方面を含め空知方面の札所23ケ寺となっており、それを今回2泊3日の行程で総勢34人でお参りしました。

 近年団体巡拝は減り、団体と言っても多くて20人に満たない団体が多い中、丸山寺では第1回目から30人以上の参加者が有り、特に最後の今回のお詣りには住職を含め34人の多人数でお詣りが出来ました。

 各札所では心温まるおもてなしをを頂き、一同感激しお詣りの有り難さと布施の心を知り、巡礼の喜びを今まで以上に感じさせて頂きました。

 お詣りの作法も皆さん慣れて、お経、ご詠歌もよく声が合うようになり他の方々からほめられるまでになりました。
 
 北海道の八十八ケ所巡礼はこれで一区切りとなりましたが、皆さんからご要望も聞き今後に繋げていきたいと考えております。
  11番金剛寺にて
     
   10月2日
[なまらいい処!高野山in札幌]
高畑住職 布教を担当

 
 高野山真言宗青年教師会(岩田慈光会長)主催の「なまらいい処!高野山IN札幌」が10月1日2日札幌グランドホテルで開催されました。
 
 この行事はお大師さまのお山「高野山」の紹介と真言宗の宗教行事、及び宗教体験をこの北海道で体験をしていただくという、青年教師の方々が全国から札幌に集結して2日間開催された北海道内では画期的な行事です。
 
 行事内容は声明コンサ−ト 法話 阿字観 ご詠歌 御写経 お坊さんのファツションショ− クイズ大会 御抹茶、高野山のお菓子接待 四国八十八ケ所御砂踏み パネル展示会 等盛り沢山の行事が繰りひろげられました。
 
 高畑住職は青年会の依頼にて二日目の午後からの30分間、高野山、弘法大師、密教説明の法話を担当しました。
 
 当イベントには予想以上に多くの方の反響があり、高野山の体験を札幌で出来たとの感想で,お大師さまへの信仰を喜んでおられました。
 
        御砂触り風景
     
   9月20日
丸山寺 秋彼岸法要
丸山だいし会講演研修会開催 

 丸山寺では彼岸の入りの20日に秋彼岸法要を午前11時より又丸山だいし会の講演研修会を法要後11時30分より12時30分まで約1時間開催しました。
 
 法要は僧俗一体になった在家勤行でのお参り、ご詠歌にてご先祖のご供養をしました。その後引き続き「だいし会講演研修会」に移りました。
 
 今年の講師先生は徳島県よりお越し願った本山布教師の柳本明善僧正で彼岸法要の導師、研修会の講師とお願いしました。
 
 柳本僧正は本山でもベテランの布教師さまで又四国八十八ケ所霊場番外札所「鯖大師本坊」、四国をお参りした方々は必ずお参りする有名な名刹寺院の御住職です。
 檀信徒に分かりやすい御四国のお話をしていただきました。
 
 前日まで雨模様でしたが、当日は秋を感じさせる爽やかな彼岸の一日、檀信徒の方々は有意義な信仰の一日を過ごされました。
 
     
    8月25日〜28日
住職 京都府丹波支所下本山布教

 
 住職は京都府福知山市 綾部市を起点とした丹波支所下の2団体3ケ寺の本山布教を勤めてきました。
 
 24日自坊の地蔵尊法要を終わらせ、その日のうちに新千歳空港から大阪に飛び午後の10時に宿泊先の福知山市に入るという強行日程の中での出発でした。
 期間中は想像したよりも残暑は厳しくなく、近年みられる突然の雷雨などで凌ぎやすい日々を過ごすことが出来ました。
 
  丹波支所は平成3年に本山布教した経験があり、実に20年振りのこの地での布教となりました。
 
 各寺院様も様変わりしており、伽藍等に整備がなされ、特に境内地の花木の整備が各寺行き届いており、古刹に咲く花々が各季節に応じて信仰心を高める効果が有るようです。唯その庭を護持するご苦労に頭が下がります。
 
 又今回は27日に丹波支所下寺院の「檀信徒協議会、参与会研修総会」 28日に支所下寺院の「密教婦人会研修総会」が福知山市内のホテルにおいて開催され、その研修会講師として両日約1時間半の時間をいただき、ご受戒 法話を行いました。両日共に100人以上の参加者であり、特に普段から各お寺の護持に責任を持ってお世話して下さる方ばかりで、熱心に拝聴して下さいました。

 この地には学生時代からの知人が数名おられ、再会を楽しみ、旧知を交わすことが出来大変有意義な布教となりました。
 観音寺正暦寺普門院
     
    8月24日
 地蔵尊大祭


 8月24日 丸山寺では恒例の地蔵尊大祭を厳修されました。
  
 近年丸山寺法要には雨の心配があまり無く執行しておりますが、お地蔵さんのお参りも、願ってもないお天気に恵まれお参りが出来ました。
 
 午前11時から丸山霊園の六地蔵尊の前にて法要を執り行い、その後境内地の延命地蔵、水子地蔵前にて引き続き執り行い皆さんで供養法要を勤めました。
 昼食後、1時より本堂にて堂内を暗くして、灯篭に火をともし、先祖の霊をお招きし、僧俗ともに皆さんでお経、ご詠歌を称えて法要を厳修しました。
 
 法要後2時から一已老人クラブ、丸山だいし会の方々による、演芸大会を行いそれぞれ各自の自慢の歌、踊りをお地蔵様に奉納し皆さんで楽しい時間をすごしました。 
 
     
   
 8月22日
 
永福園 お盆供養会

 養護老人ホ−ム永福園では恒例の「お盆物故者追悼供養会」を8月2日午後2時から開催され供養法要と法話に高畑住職が招かれました。
 
 永福園では年間1〜2回供養会が開催されその度に住職が招かれて、法要法話をさせていただいております。
 
 今年も8月末とはいえ暑い日の中、園の比較的お元気な方約35名位が参加して住職の読経の中焼香をして供養の功徳を積んでおられました。
 
法要後約15分「因縁」との題で法話を行ない今年のお盆会を勤めました。
 
     
   8月15日
 
お盆万灯会法要
 
 丸山寺ではお盆の15日に「お盆万灯会法要」としてお盆の供養法要を厳修しました。
 今年のお盆13日14日15日と天候に恵まれ、お寺の裏手にある深川市の霊場には連日多くの参拝者が車を連ねお参りされていました。

 丸山寺も納骨堂にお参りされる方や、先祖供養のついでに立ち寄りお参りされる方々で境内地は連日賑わいました。
 
 15日10時より本堂にそれぞれの施主から奉納され祭られた灯籠に火が灯され先ずご詠歌の中ご先祖様に本堂にきて頂き、その後住職共々皆さんとの在家勤行にてご供養させて頂きました。
法要後住職の法話が有り約50分の法要は厳粛に皆さんの信仰心を喚起し無事終われました。
 
      
   8月4日
一已老人クラブ「お盆法要」 
住職法要及び法話

 8月4日午前10時より、一已老人クラブでは恒例のお盆物故者追悼法要がおこなわれ、高畑住職が供養法要と法話を行いました。
 このお盆法要は30年来高畑住職が勤めており、今までに欠席したことは1〜2度しかなく、今年も無事他の行事と重ならず、予定通りに勤めることが出来ました。 
 10時より今年最高の気温中、20分間の法要、その後30分の法話と約1時間の時を参会の会員50名の方と物故者の追悼と各々の供養を努めることが出来ました。
 
 この行事を勤めることにより、いよいよお盆の季節に入ります。
 
 
      
   7月21日
土用の丑の日法要厳修
 
   
 丸山寺では恒例の「夏の節分 土用の丑法要」を21日厳修しました。
 土用の丑法要は四国から伝わる丸山寺の伝統的法要で、キュウリに病気を封じ込み病気平癒を祈願する、護摩祈願の法要です。以前は土用の丑当日に執行していたのですが、近年は21日に日を定めて執行しておりましたが、今年は丁度21日が土用の丑の日に当たり、久しぶりに当日厳修することが出来ました。

 当日は朝から快晴でその上あまりこの時期としては気温上がらず法要日和となりました。
 
 午前9時半から本堂で映画を上映し、11時45分から境内地に安置されている水引大師の法要を行い、お昼には御霊水による長生き冷や麦のお斉を頂き、午後1時から、キュウリ封じ及び所願成就護摩祈願法要を厳修しました。
 
 参りの方々はそれぞれの願いを住職の護摩法要に合わせ祈っておられました。
 
     
   7月15日
在家仏教協会 札幌会場定期講演会
 住職講演
 
 高畑住職は今や恒例となった在家仏教協会(社団法人東京本部)主催の定例講演会の講師として7月15日午後3時〜4時半までの1時間半講演を行いました。
 
 同協会は全国数ケ所都市で恒例の講演会を主催して仏教の普及理解に努めております。札幌会場もその一つで年5回の講演会を主催しており、高畑住職は平成15年から毎年年1回の講師を勤めております。
 
 今年の講題は「葬儀について−仏教が取り組む葬儀の意味と意義」と題して、我が国において仏教が葬儀式をほとんど専有してきた歴史的背景と、仏教各宗派がどう葬儀式を意味付けし執り行っているか、又葬儀が今後進んでいかなければならないか。そうしたテ−マで講演しました。

 講演会には在家仏教会の会員の方又住職が案内した札幌在住の檀信徒の方々が雨模様の中拝聴して下さいました。
 
 講演内容については同ホ−ムペ−ジ「法話」にて公開しています。
 
       
   6月15日 
 青葉まつり法要


 丸山寺では、6月15日弘法大師のご誕生日を記念して開催される「青葉まつり法要」を執行しました。
 この日も前日までの雨は止み、時折晴れ間も見える天候となり、この時期一年中で一番多くの花々が咲き誇る中、美しく厳かに法要が執行されました。

 午前中は本堂にある映像施設で、話題となった映画、吉永小百合主演の「おとうと」を上演して皆様に見て頂きました。
 午後1時よりお参りの皆さんと一緒に在家勤行次第に添って法要を行い、その後住職の法話で全てに日程を終えました。
 
 又当日この春改選となりました、新総代3名の本山管長様からの辞令伝達式を皆様の前で行い、新役員の方をご披露いたしました。
 
今年も見事に咲いた花
      
    北海道八十八ヶ所霊場巡拝
  
6月6日〜9日 3泊4日で
 


 丸山寺では昨年から巡拝をしている、北海道八十八ケ所霊場を第3回目として道南方面、菩提の道場、涅槃の道場の21ケ寺を総勢31名で巡拝してきました。

 仏様のご加護か出発までは不順な天候が、6日からは晴天又気温も夏日を思わせる位の初夏の天候となり、3泊4日の全行程を厳かに又和やかに巡拝の旅が出来ました。
 
 四国八十八ケ所霊場又北海道八十八ケ所霊場と巡拝経験の多い方が殆どで巡拝心得が分かっておられ統率の取れた巡拝団でした。

 各札所では心からのお持てなしを頂き、各本堂に入れて頂きユックリと勤行 ご詠歌が出来ました。又それぞれ思考を凝らしたお接待を受け感激しました。

 今回は季節柄花盛りでどちらの風景にも我々の心と目を引く花々が歓迎して下さいました。まさに花遍路そのものでした。
 又今回の宿泊場所も日本を代表する温泉地(洞爺湖 湯ノ川 登別)で身体をいといながら湯治巡拝ともなりました。

 今秋第4回目の巡拝をもって満願をしたいと計画しております。

 
     
   桜満開

 丸山霊場の桜が満開になりました。
 
 今年は5月に入っても寒い雨の日が続き、桜の開花が遅れると共に、充分咲かないのではと心配しておりましたが、この2〜3日の好天で例年なみの開花を見ました。
 
 深川地方としては丸山は桜の本数も多く、桜の名所としても有名です。連日多くの方が桜見物にこられて、霊場の石仏も花と人々のにぎわいに微笑んでいらっしゃることでしょう。
 
     
   5月10日
 中富良野町 弘照寺法要にて布教
 
 弘照寺様では5月10日恒例のお「山開き法要」が執行され高畑住職が布教師として招かれ法要の助法と法話を行いました。
 この法要は毎年同日に厳修されており、桜の季節と重なる時期でもあり、その年により弘照寺様の霊場の桜が咲いておる時と早くも散っておる時、まだ開花していない時、その年の天候を判断する目安になる法要です。今年は天候不順で桜はまだでした。

 弘照寺様は北海道の同宗としては古刹で、整備された新四国霊場と伽藍があります。
 雪解けを待って、この日の法要にて霊場開きの読経の音が静かに響いてお山が開かれました。
 
     
   
   5月3日
丸山」霊場お山開き大祭

 
 丸山寺では5月3日冬の間閉ざされてあった八十八ケ所霊場のお山開き法要と弘法大師ご入定を祈念して行われる「正御影供法要}を厳修しました。

 今年は四月からの天候が不順で法要準備の1日2日も連日雨で役員の方も準備作業に苦労され、3日の天気が心配されましたが、当日は願ってもない朝から晴れて風もない穏やかな日となりました。
 
 朝9時より住職を先頭に霊場巡りが始まるときになると、地元信者をはじめ札幌、旭川など各地からの信者の方々が続々とお参りされ賑やかになりました。

 お山巡り後10時45分からは北竜町弘徳寺住職によるご詠歌法話が1時間行われ美しいご詠歌が霊場に流れ、その後女性部により準備された昼食(お斉)をとって頂き、午後1時より所願成就護摩祈願法要が厳修されました。最後に境内地に有る地蔵尊の前で水子供養法要が行われました。
 
 当法要に当たり 丸山だいし会、丸山観光協会の方々による甘酒 お菓子のお接待も有り例年通り賑やかに山開き法要が執行されました。
昼食風景法要風景 水子供養風景
     
   5月21日
霊場雪囲い外し 及び仏具磨き作業


 丸山だいし会では 山開き法要を控え21日に霊場雪囲い外し 及び仏具磨き作業を会員23名が朝8時より集まり行われました。
 
 男性は境内地の雪囲い外し作業と落ち葉掃き等の作業、女性の方は仏具磨きと寺院内清掃作業を行って下さいました。
 
 作業は午前中に終わり皆さんで昼食をとり解散しました。
 
     
   4月17日〜19日
自治布教団布教師として十勝地方布教
 
 高畑住職は北海道自治布教団布教師として4月17日〜19日の3日間十勝方面3ケ寺に派遣されました。
 
 この時期道内寺院では弘法大師のご入定を記念して「正御影供法要」が厳修
されております。
 十勝方面のお寺ではこの時期10ケ寺が順番に10日間布教師を法要導師に迎え法要を厳修しています。
 
 住職がこの度派遣されたのは、帯広市 弘真寺 本別町 密厳寺 清水町 清泉寺でお邪魔するのは久しぶりで懐かしく布教させて頂きました。
 
 この地区は教区内寺院の親睦と繋がりが堅固で、法要毎の交流が盛んで、又真言宗の他派寺院との交流もあり法要に参加する僧侶の数も多く、荘厳で厳粛な法要が厳修されます。
 各寺院の伽藍も寺内荘厳も整備されており、お参りの檀信徒も多く、布教師としては布教のしがいがあり、手応えを感じました。
 
弘真寺密厳寺 清泉寺
     
    4月10日
 北竜町 弘徳寺ご法要にて布教

 

 高畑住職は北竜町弘徳寺「正御影供法要」に於いて布教師として招かれ法要と布教を行いました。
 
 弘徳寺様では毎年この「正御影供法要」に高畑住職を布教師としてご案内があり、毎年お邪魔しております。
 
 今年は3月11日に未曾有の大災害が東日本におこり、その直後でもあり、お大師さまがこうした折どうしたお教えを示しているか等のお話をさせて頂きました。
 
 弘徳寺様は今年から住職が今までの副住職様が晋山され、今までの住職様が名誉住職になられました。今後一層のご発展をお祈りさせて頂きました。
    
   3月20日
春彼岸法要
 
 丸山寺では3月20日午前11時より春彼岸法要を厳修致しました。今年の3月は天候不順で雪が降る寒い日が多かったのですが、20日にはこの時期としては暖かく無風の春を思わせる良い天気に恵まれ、法要を行うことが出来ました。
 
 午前11時より先ず参拝の皆様と、この度東日本大震災にて犠牲になられた方々のご供養と、被災された方々の一日でも早く復興されますよう願いを込めて、お参りをしました。

 その後引き続き僧俗一体になり「勤行次第」にもとずきお勤めをし、引き続き住職の法話が有り12時過ぎに本堂での行事が終わりその後女性部の方々が用意した昼食を食べて頂き、お供え物のお接待を皆さんで分けて今日一日信心した喜びを感謝しながら法要を終えました。
 
 尚この法要に大震災の募金箱を置き、皆さんに募金を御願いしました。募金された金額は高野山の本山を通じ被災地に贈られます。
 住職の法話
大太鼓を打ちながら震災被災者の供養、祈願
    
   
   2月3日
 
星祭節分大祭厳修   
 
    
 2月3日丸山寺恒例の星祭り節分大祭が盛大に執行されました。
 
 今年の1月は寒さと多雪に苦しめられ、当初2月3日の節分も天候に心配されましたが特に2日から天候は回復し3日は当地の冬としては、珍しい晴天無風に恵まれ、そのうえ日中の気温がプラスの気温となる願ってもない法要日和となりました。
 
 午前7時半位から法要を執行する役員の方々が集まりかけその後次々と信者の方々がお参りになり午前11時の特別大祈願開始時には、札幌からの大型バスも到着して本堂が一杯になりました。
 
  昼食は女性役員が3日がかりで用意した、全て手作りのお弁当、お赤飯で500人分用意しましたが全て完食しました。
 
 午後一時からは大法要住職の護摩祈願、2人のご住職による洒水加持と僧侶と参拝者が一体になり節分の厄落とし法要が行われました。
  法要終了後僧侶5人による豆まきのあと、、お参りされた方々が持参した山のようなお供え物が役員の方々によりまかれ法要は皆様の笑顔と今年の平安を約束して終わりました。
 
 今年も大勢の方のそれぞれのお力を結集して、皆さんと一緒に厄落としの法要が出来ました。
    
洒水加持

 本堂内風景
   
    謹賀新年
  平成23年 新年初大師法要
   
          除夜の鐘
  明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 平成23年の新年は当地では我々の記憶に無いほどの、雪が少なく、気温の高い(零下1度)まことに穏やかな新年を迎えました。
 全国的では南国九州で大雪等々の天候不順が聞こえてきますが、北海道でも当地方はエア−ポケットに入ったかのごとく不思議と表現出来るほどの天候の中新年を迎えました。

 除夜の鐘は大晦日午後11時45分より、役員の方々が準備した、かがり火を焚く中、住職のお参りで始まり、午前1時まで数に拘らず、お参りされた方々について頂きました。
 
 又本堂内では午前0時より住職の新年初参り読経が始まり、堂に留まりお参りする方と共にお参りし、今年から購入した大太鼓の響きの中皆さんと一緒に般若心経を唱え、今年の平安を祈りました。

 尚1日午前10時からも新年初大師参りを行いました。
   
   丸山寺女性部 「しまい大師」の集まり
 節分案内状発送作業及び忘年会
   
封書作り作業
丸山寺女性部は今年度最後のお寺での集まり「しまい大師」を21日午前8時より17名の方が集まり開催しました。
 
 先ず今年の無事をお大師さまに報告する法要を行い、その後星祭り節分の法要案内状発送準備作業をしました。
 
 この作業は毎年千何百人の信者さんに節分法要の案内をお届けしており、その案内状を発送できる状態にする作業で、皆さんは毎年のことで慣れた手つきで流れ作業を行い、正午までに作業を終わらせました。
 
 その後皆さんで忘年会としての昼食をとって頂き、歓談して今年の最後のお寺での集まりを終えました。 
   
   北海道自治布教団秋季巡回布教
 高畑住職布教
   


真言院布教風景
 11月20日 虻田郡真狩村 真言院 報恩会に高畑住職は巡回布教師としてお邪魔しました。
 
 11月に入り天候が不安定な日々が続いていましたが、当日は穏やかで又気温も今の時期にしては温かく法要日和になりました。
 
 真言院様には10年振り位にお邪魔しました。近年大変お世話になった、先住職がご遷化され、真言院様の行く末が心密かに案じておりましたが、この度お邪魔して、お嬢さんがお寺を継がれ住職となり、信徒の皆様も大変暖かく穏やかで住職と共に以前にもまして活発にお寺を守られておられる姿を拝見し、大変嬉しく真言院様の行く末が明るく輝いておりました。

 法話も又熱心に表情を交え聞いて下さいました。心暖かな布教の一日でした。
   
   11月16日
丸山だいし会「忘年親睦会」

秩父別町「ちっぷゆ&ゆ」において
   丸山だいし会では今年度丸山寺及び霊場での全ての行事が終わったのを期に、忘年会には少し早い時期ではありましたが、余り暮れにならないうちにとの計らいで、16日例年の一泊泊まりの宴会をとり止め、皆さんが参加し易い昼間日帰りでの宴会を執行しました。
 
 総勢21人が参加して、午前10時より午後3時まで、お風呂に入りそののち忘年宴会と、唄ったり踊ったりの賑やかな宴が繰りひろげられました。
 
 一年間丸山寺で奉仕に対する慰安であ親睦でもあり、その目的が充分果たされた良い忘年となりました。
 
 来年のさらなる丸山寺の繁栄を支えようとの決意で無事終了しました。
   
   11月10日
 「山じまい永代経法要」厳修
   
法要風景
 丸山寺では今年最後の法要である「山じまい法要」が10日厳修されました。
 
 天気予報では、風雨強まり最悪の予報が出されておりましたが、当日当地では雨も風も温和しく、お参りの方の足を鈍らせるほどのこともなく、例年通りの参拝者で執行出来ました。
 
 この法要には北海道自治布教団派遣の布教師がおいでになり法要導師と布教をして頂きます。今年は登別市の金比羅寺住職 秋山恵教僧正がきて下さいました。
 
 午前中本堂で京都のお寺の映像を見て頂き、お昼にはこの法要恒例の大根煮付け、団子汁等のお斉をとって頂き、午後1時より法要を執行しました。
 山じまい法要は丸山新四国霊場納め法要と、檀信徒先祖供養の永代経法要が行われました。
 法要終了後秋山恵教僧正の法話を頂き無事今年度最後の法要を厳修出来ました。
   
   10月25日
 丸山寺境内庭木雪囲い
 丸山だいし会員により
   
丸山だいし会では恒例の丸山寺境内地の植木の雪囲い作業を25日午前8時より、男性13人女性4人の総勢17人の方が出仕し、午前中広い霊場の庭の植木を雪から守るため丁寧に囲って下さいました。
 中には植木を支える棒を、何本も自宅で用意されて駆けつけて下さる方もあり、皆さんの善意と奉仕にて冬の準備が無事済みました。
 作業後お寺で用意した昼食を皆さんで食べ作業を終えました。
   
   10月4日〜7日
 丸山寺参拝団
第二回北海道八十八ケ所道東方面参拝
   
参拝団一同

お参り風景
 丸山寺では今年6月の第一回に続き、住職を含め27名にて、第二回北海道八十八ケ所霊場参拝を10月4日から7日までの3泊4日で修行の道場、菩提の道場の23ケ寺を巡拝してきました。
 
 4日の出発日は生憎予報は全道的に雨の予報で心配されましたが、雨を避けて巡拝したかのように雨に当たらずお参りが出来ました。2日目からは快晴に恵まれ、時期的にしては気温も暖かく、、真っ青な空、山々は紅葉、緑の大地と風光明媚の中巡拝が出来ました。
 
 各霊場札所寺院では私たちのお参りを待っててくださり、堂に上げていただき快くお参りをさせていただき、尚その上各寺思考を凝らしたお接待を受け、参拝者一同恐縮し法友の有り難さを痛感し感激いたしました。
 
 日本一広い霊場であり、特にこの道東は毎日の移動距離が300〜400キロと広く添乗員、ドライバ-さんの案内なしにはとうてい巡拝できません。
 
  多くの皆さんのご縁をいただき気持ちの良い修行をさせていただきました。
 来年は第三回第四回と成満にむけて計画しております。
   
   9月20日
丸山寺 秋彼岸法要
丸山だいし会講演研修会開催 

   
櫻井布教師さまの布教風景
 丸山寺では彼岸の入りの20日に秋彼岸法要を午前11時より又丸山だいし会の講演研修会を法要後11時30分より12時30分まで約1時間開催しました。
 今年の講師先生は鳥取県よりお越し願った本山布教師の櫻井宥祥僧正で彼岸法要の導師、研修会の講師とお願いしました。
 櫻井僧正は本山でもベテランの布教師さまで檀信徒に分かりやすい有意義なお話をしていただきました。
 秋を感じさせる爽やかな彼岸の一日、檀信徒の方々は有意義な信仰の一日を過ごされました。
   
   8月26日
 
永福園 お盆供養会
     

 養護老人ホ−ム永福園では恒例の「お盆物故者追悼供養会」を8月26日午後2時から開催され供養と法話に高畑住職が招かれました。
 
永福園では年間1〜2回供養会が開催されその度に住職が招かれて、法要法話をさせていただいております。
 
今年も8月末とはいえ暑い日の中、園の比較的お元気な方約25名が参加して住職の読経の中焼香をして供養の功徳を積んでおられました。
 
法要後約15分「自分の幸せは皆の幸せから」との題で法話を行ない今年のお盆会を勤めました。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   月21日〜22日
丸山寺参拝団 北海道八十八ケ所霊場21札所巡拝
 
弘徳寺にて参拝者
 
堂内でのお参り風景
 丸山寺では北海道八十八ケ所霊場発心の道場21札所を21日22日の2日間1泊2日で住職を先達に31人でお参りしました。
 
 北海道八十八ケ所は日本一広い霊場で一周するには10泊以上かかりますが、今年から2年がかりで満願する計画ではじめました。
 
 まず第1回目は巡拝入門として、初心者の方でも巡拝の心と作法が分かるようにとはじめましたが、参加した方々の半分以上は本四国を参拝された方であり、参拝経験が無くても、普段から信仰深い方々の参加で,初めからお勤めも、ご詠歌も巡拝作法もスム-ズにゆき、大変良いおまいりとなりました。
 
 天候を心配してましたが、上手に雨を避け暑いぐらいの天気の中皆さん和気藹々笑顔のお参りが出来ました。
 
 今秋には道東方面を10月4日〜7日までの3泊4日で巡拝する計画がたてられています。
   
   
 
 
   
 
 
   
 
 
   
 
 
 
 
 
 
   
   
 
 
   
 
 
 
 
   
 
 
   
 
 
   
 
 
   
 

 
   
 
 
   
 
 

 
 
 
 
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