TOEICの裏技

英語学習に限らず、どのような勉強でも「裏技」はないと言われていますが、本当に、そうでしょうか。
確かに、何もせず、勉強ができるようになることはありませんが、私は「勉強の裏技」はあると思います。
というのも、全く同じ時間をかけて勉強しても、試験の結果が、人によって異なるためです。
どいうことでしょうか。

たとえば、AさんとBさんの2人がいたとします。
この2人に、10日間、勉強の時間を与えて、同じ時間だけ勉強させて、10日後、2人に試験をうけさせたとします。
この2人、全く同じ時間、勉強したにも関わらず、確実に、点数に「差」でてくるのではないでしょうか。
「そんなの当たり前じゃん!才能が違うんだから!」と思った人もいるでしょう。
でも、本当に「才能」なのでしょうか。
私は違うと思います。
受験勉強をしていたときを思い出してみてください。
選択肢の問題で、全く答えがわからないなら、「選択肢の中には、高確率で、似たような答えが2つある。そして、そのうち、どちらかが正解。だから、似たような答えのどちらかを選ぶ」というテクニックを聞いたことはないでしょうか。
もし、Aさん、Bさんのうち、片一方が、このような試験の癖を熟知していて、もう片一方が知らなければ、勉強時間に関係なく、得点に「差」がでてくるのではないでしょうか。
このように、試験には「癖」があることを知っていれば、他の人よりも、高得点をあげられます。
この癖は、あくまで「たとえ」に過ぎませんが、このような試験テクニックが沢山あります。私は、試験の癖をはじめとする試験テクニックのことを、まとめて「裏技」と命名しているのです。

実は、TOEICにも「癖」があります。
癖がわかれば、得点もアップしやすくなります。
具体的には、TOEICでは「言い換え」がでたら、ほぼ、正解ということを知っていれば、それだけで、得点できることが多いのです。
このよな試験テクニックを知るには、専門の商材を読みあさるしかありません。
というわけで、ここでは、TOEICの試験対策が書かれている電子商材を紹介します。

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