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「フェラーリ・F1・コレクション」 発売日2005年12月6日 |
全国の「サンクス」「サークルK」6,342店 |
15タイプ30車 |
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F2004 |
低重心化を図り、耐久性を大幅に強化した新設計のタイプ 053 エンジン、最大限の性能レベルを引き出すために改善されたブリジストンタイヤを搭載している。 |
bP M.Schumacher bQ R.Barrichello |
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F2003-GA |
4年連続のダブルタイトル獲得を目指し送り出されたのがF2003-GA。社名の後ろに付くGAは、近代フェラーリを支え続け、発表直前に他界したフィアット会長のジョバンニ・アニエッリを称えイニシャルを付けたもの。第5戦スペインGPから実戦投入され、高い総合性能を発揮し日本GPでダブル・タイトルを決めた。 |
bP M.Schumacher bQ R.Barrichello |
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F2002 |
フェラーリのグランプリ・マシン史上最強の1 台がF2002。2002年シーズン17戦中15戦を制し(内9回の1-2フィニッシュ)、3年連続ダブル・タイトル獲得に貢献した。メカニズム的にはF2001の延長にあるが、すべての面で磨き上げられ、歴代マシンの中で最もソフィスティケートされた1台と評価されている。 |
bP M.Schumacher bQ R.Barrichello |
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F1-2000 |
2000年のダブル・タイトル獲得の原動力となったF1-2000は、前年のF399とあまり変わらないように見えるが、実は重心位置を下げ、空力性能を大幅に向上させた新開発のマシン。搭載されるティーポ049
エンジンも、ハイパワーと高い耐久性を兼ね備え、シューマッハのドライブで2000年シーズンを席巻した。 |
bR M.Schumacher bS R.Barrichello |
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F399 |
F300が進化したモデルがF399。風洞実験による詳細なテストの結果、重心位置を改善することにより空力特性をさらに向上させた。048
エンジンは前年に用いられていたエンジンを更に進化させたものである。F399は16年ぶりにコンストラクション・タイトルをマラネロへ導き、その結果として速さと信頼性を証明した。 |
bR M.Schumacher bS E.lrvine |
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F300 |
フェラーリの現在に至るサクセス・ストーリーの原点が1998年にデビューしたF300。同年からの全幅1800mm、グルーブド・タイヤ規定に対応して開発され、モノコックを始めエンジンまですべてが新開発だった。またシーズン途中から採用された上方排気は、他ティームがこぞって採用するほど優れたシステムだった。 |
bR M.Schumacher bS E.lrvine |
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F310B |
F310を進化させ、バーナードによりデザインされた最後のモデルがF310
B。F310 Bは高度な技術を投入し、サーキットでの走行性、信頼性を向上させた。トランスミッションやディファレンシャルは改善され空力特性は目に見える変更を遂げた。シューマッハは雨のモナコGPで勝利を収め、カナダではクルサードとの身震いするような勝負が演じられた。 |
bT M.Schumacher bU E.Irvine |
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F310 |
フェラーリのF1マシンとして初のX10 エンジンを搭載したのが1996年用のF310。鬼才ジョン・バーナードのオリジナリティあふれるマシンで、第7戦スペインGPで早くも初優勝を遂げる。モデルは第8戦カナダGPから投入された走行安定性に優れるハイノーズ・タイプ(通称F310/2)で、ベルギー、イタリアで優勝を勝ち取った。 |
bP M.Schumacher bQ E.Irvine |
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412 T2 |
1995年の新規定に対応して製作されたのが412T2。名前こそ前年モデルを引き継ぐが、その中身は新開発されたものだった。戦闘力は高かったが、マイナー・トラブルが続き、勝利を逃している。カナダGPでジャン・アレジが初優勝を遂げたことは、フェラーリ・ファンの間で今も語り継がれている鮮烈な出来事だった。 |
27 J.Alesi 28 G.Berger |
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F1-89 |
この年フェラーリは、7速セミオートマチックをF1−89にて初めて導入した(タイプ640)。このギヤによる変速はステアリングに配置されるパドルにて行われ、この機構はこの後のF1のスタンダードとして導入されることとなった。伝統的な自然吸気5バルブ12気筒エンジンの復活によりこのエンジンは更なるトルクを引き出した。この結果としてフェラーリは再び新しいテクノロジーのパイオニアとしての地位を証明した。 |
27 N.Mansell 28 G.Berger |
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F1−87/88C |
モデルはジョン・バーナードが手掛け、前年の終盤で大活躍を見せた車輌を基に、1988年の新車輌規定に合わせ改良を加えたマシン(通称F1‐87/88)。実績ある完成されたパッケージのこのマシンの戦闘力は高かったが、ライバルのマクラーレン・ホンダはそれ以上に進化しており、フェラーリは地元イタリアで1勝を挙げるに留まった。 |
27 M.Alboreto 28 G.Berger |
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126 C4 |
2年連続コンストラクターズ・タイトルを獲得したフェラーリが1984年シーズン用に送り出したのが126C4だった。しかし、ライバルたちの進化に追い付けず、さらにはマシンの信頼性が低く、タイトル争いに加われないでいた。勝利はこの年から起用されたミケーレ・アルボレートが、ベルギーGPで1勝を挙げるに留まった。 |
27 M.Alboreto 28 R.Arnoux |
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126 C2 |
1980年に登場したフェラーリ初のターボF1である126Cの発展型として誕生したのが126C2。フェラーリ初のアルミ・ハニカム・カーボンファイバー・モノコックを採用し、初の本格的ウイング・カーとして送り出された。マシンの戦闘力は高かったのだが、この年は不運なアクシデントが続き、コンストラクターズ・タイトルを取るに留まった。 |
bQ7 G.Villeneuve bQ8 D.Pironi |
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312 T4 |
312Tシリーズ最高の成功作が312T4。幅広のボクサー・エンジンはグランド・エフェクト構造にとって障害だったが、フェラーリのデザインを担当するピニンファリーナの協力を仰ぎ、空力を徹底的に煮詰める。その結果サイドポンツーンにベンチュリーダクトを設け高い戦闘力を実現させ、1979年シーズンを完全制覇した。 |
11 J.Scheckter 12 G.Villeneuve |
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312 T2 |
11年振りにダブル・タイトルを手にしたフェラーリは、成功作の312Tをキャリーオーバーし1976年の新規定に対応した312T2を送り出した。スタイリング的には巨大なインダクション・ポッドが無くなり、NASAダクトがコクピット前に備わる点が特徴だ。ラウダの大事故があったがコンストラクターズ・タイトルを得た。 |
bP N.Lauda bQ C.Regazzoni |
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本体材質 |
ボディー |
亜鉛合金 |
内装・シャーシ・ホイール |
ABS樹脂 |
ウインドウ |
GP |
タイヤ |
PVC(非フタル酸系) |
ベース |
ABS樹脂 |
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※特徴は当時の発表文から引用。 |
このシリーズで一番欲しかったのが「312 T2 No1」でした。 |