今回から自転車のキャリアとバスケットについて考えていきます。前回まで一般の自転車から少し離れたテーマだったので、もう少し身近な内容に戻していきたいと思っています。こっちの方が興味がわくかもしれません。自転車乗りにとって、どんなモノをどうやって積み込むかは永遠のテーマですもんね。
製作はまだ始めたばかりなので、今回はまとまった内容にはなっていません。まだまだ考えている状態です。でも、まとまりそうなモノは全部製作していきます。
手始めに
ブログでも書きましたが、キャンプなどで使う「はんごう」です。アルミの深絞り品です。小振りな大きさで、自転車の前に取り付けるのにはちょうどいい感じです。ブリキの湯たんぽなどのデザインと通じるいいカタチですね。前側にRが付いていて、後ろ側が逆Rなのが自転車向きのデザインです。
何を入れようかなぁ、、、カメラとか双眼鏡とか、、、ボトルの水を入れて直火にかけてしまうのもカッコイイかも? ちょっとススけていたりする使用感がいいんじゃないかな。
藤カゴを見つけました。藤カゴは大きさの割には軽いので自転車向きです。雰囲気もあるので中身はカラッポ(無意味だが、、)でもそれなりの主張もできます。雨ざらしはかわいそうだけどね。やっぱりフタもあった方がいいかなぁ。
このバスケットの場合は「取っ手」があるので、ワンタッチで取り外せる使い方にしたいです。BSモールトン用に考えていますが、大きいサイズですからヘッド部に取り付ける形式でキャリアを製作中です。まだお見せできるレベルになっていません。
フロントキャリア部
ボックス用のキャリアです。大げさな枠にしたくなかったので簡易的なタイプにしてみました。
ボックスを付けるとこんな感じ。これは考えるためのモデルなのでもう一度作ります。
なるべく簡易的なタイプが欲しいです。
用途に応じたカタチや構成を想定した材料で考えていくことは自分のアイデアを高めていくはずです。キャリアの製作は「小さいフレーム」を作るのとまったく同じだと思っています。自転車のキャリアについてアイデアを練ったり、カタチをスケッチしていくと最終的にはフレーム製作につながっていくんじゃないかなぁ。
バスケットについても同じで、大きさ、カタチ、材料、、、いろいろな組み合わせが考えられます。自転車部品だけでなく街で見かけた「入れ物」を使ってみることも勉強です。つまり、、、いつでもどこでもキョロキョロしていろ!! ってことですね。
自転車ってほんとにむずかしい、、、いや、考えなくてもいいんです。キョロキョロ、ウロウロでOKです。
次回の報告は11月8日までに更新します。このテーマを続けて進めてみたいと思っています。「自転車にモノを積む」っていうのはその人のライフスタイルそのものかもしれません。「生活のデザイン」と言い換えてもいいでしょうかね?
今回はしまらないレポートになってしまいましたね。自分の設定したクオリティを満足できないのが残念です。
荷物もいろいろ、積みかたもいろいろ、、、クオリティもいろいろだよ。
こんな話しですがわかってもらえますか?