Acousitic Guitars

現在手元にあるギター達

詳細画像は,それぞれのギター画像をクリックしてください。
Gekko
DXW-250
1975
Top : Spruce
Back : Indian Rosewood
Sides : Indian Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : Morris CP-2
 初めて手にしたギターです。
 近所の楽器店のオリジナルモデルということで,ピックガードはギルドタイプのものが張ってありました。
 中域が伸びるということを聞いてC・ホワイトのD-28のようにサウンドホールを広げたのですが,効果はわかりませんでした。
 ブリッジの浮きとブレイシングの剥がれがあり,修理に出しました。
Gekko
DXW-250
1975

Repair by Ken Matsuoka
2007
Top : Solid Western
Red Cider
Back : Indian Rosewood
Sides : Indian Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : L・R Baggus i-Beam
完成後のいろいろな調整を終えて帰ってきました。
 ブリッジは,元のものと同じ形体で通常の厚みのものに張り替えてもらい,サドルをロングスロットにしました。
 音の方は,ジャリジャリした部分が消え,「ドスン」というような低音はありませんが、スモールサイズのようなバランスと音色にDサイズのパワーが加わったような音になりました。
 充分ライブでも使っています。

 リペアの様子はこちらから DXW-250 再生記
K・Yairi
YW-600Custom
1977 
Top : Solid Spruce
Back : Coral Rosewood
Sides : Coral Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/Hexagon
Bridge : Ebony
Pick Up : K.Yairi Air System
(Prototype)
 マーティンD-45に憧れ,高校時代の夏休みにアルバイトに精を出し購入しました。塗装はDYシリーズ用になっています。
 京都のワタナベ楽器店で現在井上楽器店の店長に勧められ,エアーシステムのプロトタイプがセットしてあります。初めて聞いたエアーの音には驚いたものです。
 マーティンを持ってからもステージによってはメインで使うことも多く,かなり酷使してきました。
 さすがに音の深みという点では厳しいものもありますが、音の傾向,ネックグリップ,弦高その他我が家のギターの基準となっているギターです。
 2009年10月に、松尾さんにブリッジプレートの修理をやっていただき、2010年4月には小池さんにナットの調整をしていただき、音量や音の張りが激変し、ますます手放せないギターになりました。
 エアーシステムの取り付けをやっていただいたのも小池さんだということが、今回判明しました。
C.F.Martin
D-45
1975 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Indian Rpsewoodo
Sides : Solid Indian Rosewoodo
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/45 Hexagon
Bridge : Ebony
Pick Up : OVAL WITZ
 1980年に初めて買ったマーティンがこのD-45です。もちろん中古です。
 周りはD-18,D-28,D-35がほとんどでしたが,最初に弾かせてもらったマーティンがD-45でしたので,その時の感動から無理して購入しました。
 まだRiver Winds を二人でやっていたとき,低音が出すぎて相棒のギターの音が拾えないということでマイクを使わせてもらえなかったことがありました。 
 River Winds がフルバンド構成になり、マイクでは対応できないことも出てきましたので、ピックアップを搭載しました。
Fender
Catalina
1983
Top : Hawaiian Koa
Back : Hawaiian Koa
Sides : Hawaiian Koa
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : Shadow 2500E
 遊びにも持っていける小型のギターを探していた時に見つけ,コアの明るい音が気に入り購入しました。
 初期モノでピックアップは付いていませんでしたが,「神戸ギター工房」でシャドーのピックアップを仕込んでもらいました。
 その後発売されたピックアップ搭載モデルよりも若干ですが音量があります。
Takamine
PT-307
1985
Top : Solid American Cider
Back : Indian Rosewood
Sides : Indian Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay :
Bridge : Rosewood
Pick Up : Takamine Palathetic
 ウィリー・ネルソンの音が欲しくて購入しました。
 ネックは純粋なガットギターの仕様のため,持ち替えて弾くとやはり勘が狂ってしまいます。 
Ovation
Adamas �U
1980's
Top : Carbon
  /Wood
  /Carbon
Back : Lyrachord
Neck : Mahogany
  /Maple
Finger Board : Walnut
Inlay : Maple
Bridge : Walnut
Pick Up : Ovation

 ある出来事があり,半ば自棄気味にコンサートの当日に買い,早速使いました。
 一時期メンバーからは「虫食いギター」と呼ばれていました。
 オベーションのネックの使いやすさに驚いたものです。
 独特の音ですが、ディープボウルのため生でも充分使えます。
Taylor
512
1989
Top : Solid Spruce
Back : Solid Mahogany
Sides : Solid Mahogany
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Ebony
Pick Up : OVAL WITZ
 Dサイズのギターばかりになり,小ぶりのギターを探していた時に京都のワタナベ楽器店で現在の井上楽器店の店長に勧められ購入した、サンティー工場時代のものです。
 今でこそ人気のテイラーですが,'80年代には他に使っている人も見かけず,日本ではほとんど知られていないメーカーでした。
 第4回“COUNTRY GOLD”で,多くのミュージシャンが使っているのを見て,密かに喜んでいました。
 Dサイズほどの音量はないので,ライブ用にマーティンのシンラインP.U.を仕込んでいましたが、2008年OVALのWITZに変更しました。
Gibson
J-200VS
1993
Top : Solid Spruce
Back : Solid Maple
Sides : Solid Maple
Neck : Maple
Finger Board : Rosewood
Inlay : Mother of Pearl/Crown
Bridge : Rosewood
Pick Up : L・R Baggus Anthem
 カントリーをやっていると,Gibson,特にこのJ-200は気になるギターでした。
 生音の評判も仲間内ではいいのですが,オールマイティーな音色ではなく,アルペジオやスリーフィンガーも似合わないので,出番は少なくなってしまっています。
 L・R Baggus社のi-Beamを仕込んでいましたが、同社のAnthemに変更しました。
 このギターは楽器店に展示中,「阪神・淡路大震災」で,傷ついています。私の友人・知人の多くも,この地震で被災しており,そのことを忘れないためにも大切にしておきたい1本です。
 Daily Tone Guitarsで弦高の調整をしてもらたところかなりクリアーな音色になり,これから使うことが増えてきそうです。
 J-200は不思議なギターです。
 年代によってサウンドホールの位置が変っていたり、バックが2ピースのものや3ピースのものがあります。
C.F.Martin
D-76
1976
Top : Solid Spruce
Back : Solid Indian Rosewood
(3Peaces)
Sides : Solid Indian Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl
  /13 Stars
Bridge : Ebony
Pick Up : Non
 3ピースのMartinということでは,D-35を以前友人に借りて弾いていたのですが,また3ピースバックのマーティンが欲しくなり,D-28を下取りに出し購入しました。
 そのD-35とは違い,低音が良く響くところが気に入っています。
 コンサート中にピックガードが剥れ出し,ひやひやしながらコンサートを終えたこともあります。
C.F.Martin
D-45
1971
 
Top : SolidSpruce(German)
Back : Solid Indian Rosewood
Sides : Solid Indian Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/45 Hexagon
Bridge : Ebony
Pick Up : Non
 ジャーマン・トップのD-45 が欲しくなり,消費税が5%に上がる直前に購入しました。
 野外でのコンサートの途中で雨が降り出し,直接濡れはしませんでしたが,湿気で一時期鳴らなくなってしまいましたが,今では元の音を取り戻しています。
 音色は重く存在感のある音で,75年製とは異なっています。
 トップにはウエザーチェックが縦横無尽に入り,センターシムも一度開いた形跡があります。
 ピックガードは本べっ甲になっています。
 石川孝彦さんのD-45と同一のロッドで作られたようです。
Fender
Telecoustic
2000
Top : Spruce
Back : Fiber
Neck : Maple
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : Fender
 雑誌広告を見て思わず買ってしまいました。
 生ではとても使い物にはなりませんが,家で夜に弾くときにはちょうどいい音量です。
 ピックアップを通しての音作りもやり易く,見た目の面白さからも舞台受けします。
 造りはかなり雑な面もあります。
Collings
D-1
1994 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Mahogany
Sides : Solid Mahogany
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Ebony
Pick Up : Non
 我が家のドレットノートは全てローズ系でしたので、マホガニーバックのドレットノートを探していて見つけました。
 音質はマホガニーにしてはかなり固めですが,レスポンスの良さ,音の抜け,音量、低音の響きともに揃っていて,音響設備の無いコンサートでも充分なパフォーマンスを持っており,現在ライブ等のメインギターとなっています。
 小川ロンさんのお気に入りのギターです。
K・Yairi
JY-K13 Bacchus Custom
2010
Top : Solid Spruce
Back : Solid Ovangkol
Sides : Solid Ovangkol
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Ebony(Direct Coupled)
Pick Up : L.R.Baggs Element
 初めてのカスタムオーダーです。
 サイド・バック材のオバンコールも初めてです。
 ブリッジはWY-1を弾いた時の記憶から、ヤイリ・オリジナルの「ダイレクト・カップル・ブリッジ」にこだわってみました。
K・Yairi
YW-1000
1976 
Top : Solid Spruce
Back : Jacaranda(3Peaces)
Sides : Jacaranda
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/Hexagon
Bridge : Ebony
Pick Up : L.R.Baggs Element
 昔から憧れていたギターでした。
 たまたま行きつけの楽器店で中古を見つけて購入しました。
 Fishmanのピックアップが組み込まれていましたが、調整が悪いようで、音も想ったものにならなかったので取り外しました。
 ナットもかなり低くなっていましたので、自作してみました。
 Pick UpはL.R BaggsのElementに変更しました。
 Donちゃんにレンタル中です。
K・Yairi
YF-018
2012
Top : Solid Spruce
Back : Solid Mahogany
Sides : Solid Mahogany
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : Non
 かなり小ぶりのモデルですが、のびやかに広がる音で鳴っています。
 K.Yairiらしく、安定した楽器です。
 ピックアップをどうするかは、しばらく考えてみます
 
Aria Dreadnought
D-80(by Ryoji Matsuoka)
Earl 1970's
Top : Solid Spruce
Back : Jacaranda
  /Maple
  /Jacaranda
Sides : Jacaranda
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Ebony
Pick Up : Non
 小川ロンさんの愛機ど同モデルです。
 たまたま京都の楽器店のホームページを見た時に見つけました。
 音量もあり、装飾も凝っています。
 小川ロンさんのD-80とはバインディングのモザイク等に違いがありますので、ゆっくり違いを探したいと思います。
Fender
Fiesta

1980’s
Top : Solid Spruce
Back : Maple
Sides : Maple
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Neil
Bridge : Rosewood
Pick Up : Fishman Presys
 ナッシュビルにあるロイ・エイカフ・ミュージアムのジョニー・キャッシュモデルが原型ということです。
 Catalina同様、80年代初期のFender U.S.A.ブランドですが、日本製だと思われます。
 オンボード・プリアンプ搭載を目的に買ってしまいましたが、なかなか舞台映えもしそうです。
 ばんちゃんんにレンタル中です。
Fender
Wildwood �V

1960’s
Top Solod Spruce
Back Solid Birch
Sides Solid Birch
Neck Maple
Finger Board Rosewood
Inlay Pearloid/Box
Bridge Rosewood
Pick Up K&K Pure Mini
 元はと言えば、諸口あきら氏が昔使っていたFender Kingmanに憧れたのがきっかけでした。
 いかにもFenderという作りで、意味の分からない金属パイプがボディー内にあったり…
 MartinやGibsonのような深みのある音ではないですが、意外と普通に使える音です。
 何度かこのヘッドのモデルが復刻されていますが、やはりステージでのインパクトは大きいと思います。
   
Dairy Tone Guitars
#314 Bacchus Signature Model

2016
 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Indian Rpsewoodo
Sides : Solid Indian Rosewoodo
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/45 Snowflakes
Bridge : Ebony
Pick Up : L.R Baggs Lyric
  持ち歩きもできる小ぶりのギターと思い、Dairy Tone Guitarsにオーダーしました。
 今回も「時間があるときに」と言ってしまい、長期間になり、2016年8月20日に完成しました。
 8月20日は、初めてのギターを買った日でもあり、その他にも大きな意味を持った日でもあります。
 その日に出来上がってきたことは、何か運命を感じます。
  Gibson

Dove VCS Spesial
2016
 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Maple
Sides : Solid Maple
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Mother of Pearl
/Parallelograms
Bridge : Rosewood
Tune-O-Matic
Pick Up : L・R Baggus i-Beam
  隼に続いて2羽目になる鳥がやってきました。
 昔からHumming Birdと人気を二分していたDoveも2016年にはレギュラーラインから外れていて、Custom Shop製になり、めったに作られないようです。
 初年度カラーのチェリーサンバーストで、サドルはTune-O-Maticになっていて、独特の音色と響きになっています。
   
C.F.Martin
00-45
Voice Japan Custom

2005
 
Top : Solid ItalianAlpineSpruce
Back : Solid Indian Rpsewoodo
Sides : Solid Indian Rosewoodo
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/45 Hexagon
Bridge : Ebony
Pick Up : Non
 偶然の出会いから我が家へやって来ました。
 70年代の00-45のイメージの復刻ですが、ブレイシングはスキャロップになっているようです。
 さすがはMartinのスタイル45と思わせる音です。
 Dairy Tone Guitars #314が育つとどんな音になるのかを期待させてくれるギターです。
 
K.Yairi

BY KEN-251

2017
 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Indian Rpsewoodo
Sides : Solid Indian Rosewoodo
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/45 Snowflakes
Bridge : Ebony
Pick Up : L.R Baggs Lyric
 高校生の時にアルバイトで貯めて買ったのがK.YairiのYW-600でした。
 それからK.Yairiは徐々に増え4本になりました。
 K.Yairiの工場見学に行き、小池チーフに何本かのギターもメンテのお世話になったりしていましたが、やはり小池チーフのギターが欲しくなり、いろいろ考えました。
 KK-46シリーズはもう製造されなくなり、現在のBY KENシリーズに引き継がれました。
 「いつかはBY KEN」との思いの中、ようやく貯金もできて製作のお願いができました。
 最近は、小ぶりのギターが気に入っていますので、RF(ラミレスフォーク)のカッタウェイをベースに45シリーズのインレイでお願いしました。
 History
   Matsuoka & Co.



2020
 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Indian Rosewood
Sides : Solid Indian Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl
Bridge : Ebony
Pick Up : Fishman Rera Earth Humbucking
  Daily Tone Guitars主催の松岡君が一度組み上げてそのホームページにアップしていたギターです。
 2020年1月に松岡君が急逝し、店舗の片付けをしていたところ分解され塗装も剥がされた状態で残っていました。
 ごかぞくから再生を託され、他所の協力も得ながら再生しました。
 彼が求めていた音にはなっていないかもしれませんが、太く大きく響いてくれています。
   
C.F.Martin
M-38
1977
 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Indian Rosewood
Sides : Solid Indian Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl
Bridge : Ebony
Pick Up : L・R Baggus i-Beam
  昔、ナターシャー・セブンのアルバムで音を聞いて嵌ってしまいました。
 以前から探してはいましたが、流通数の少なさもありなかなかタイミングも会わずに年月が経っていました。
 お付き合いのある楽器屋さんのホームページで見つけ買ってしまいました。

以前弾いていたギター達
C.F.Martin
D-35
  1985 
Top : Spruce
Back : Rosewood(3Peaces)
Sides : Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Ebony
Pick Up :
 
 友人が購入したものですが,しばらく弾かないというので,1年余りの間借りて弾いていました。
 「ドスン」という低音はありませんが,マイクを通したときの抜けの良さはかなりのものがありました。
 現在は持ち主の所に帰っています。
C.F.Martin
D-28
1975
Top : Spruce
Back : Rosewood
Sides : Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Ebony
Pick Up :
 マーティンの基本モデルということで欲しいとは思っていたのですが,なかなか購入する所まで行かずにいましたが,熊本のカントリーゴールドでドワイト・ヨーカムのステージを見て,その勢いで買ってしまいました。
 音響設備の無い所でのコンサートも多くやっていましたので,ボリュームとバランスからD-45がどうしてもメインになってしまい,出番はあまり多くありませんでした。
Grand Guitar
WSF-50
1970's
Top : Spruce
Back : Rosewood
Sides : Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Block
Bridge : Rosewood
Pick Up :
 「木曽スズキバイオリン製」となっています。
 職場の横に公団住宅の大型ゴミ捨て場に捨てられていました。
 ネックがヘッドのところで折れていたのですが,自分でリペアしました。
 他の部分の造りはしっかりしています。
 昔の音楽雑誌に「抜群の音量と抜けの良さ…」と書いたコマーシャルがあったので,期待して弾いてみましたが…。
 バンドメンバーが懐かしがって強引に持って帰ってしまいました。
Pro Martin
W-100-TS
年式不明
Top : Spruce
Back : Nato(?)
Sides : Nato(?)
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood(?)
Inlay : Pearloid/Dot
Bridge : Rosewood(?)
Pick Up :
 京都の北野天満宮の縁日の露店の古物商で見つけました。
 ピックガードにフィルムもついたニアミント状態で出ていました。
 表面から見る限り、値段の割にはなかなか丁寧な作りですが、ネックはかなり太めです。
 2006年秋、タケが通っていた保育園のバザーに提供し、手元を離れました。
Grand Suzuki
W-200
年式不明
Top : Spruce
Back : Rosewood
  /Maple
  /Rosewood
Sides : Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Diamond
Bridge : Rosewood
Pick Up : Non
Strings : Bro. Light
 京都のある短大の学園祭のフリーマーケットで見つけました。
 ナットがなく,かなり汚れていたのですが,作り自体はしっかりしていたので買ってみました。
 ナットは牛骨のブロックから自作しましたが,弦高も高く,溝切がうまく出来ないので,Daily Tone Guitarsで調整してもらいました。
 予想していた以上に低音も大きく,倍音も充実しています。
 二つ穴の「Grand Guitar」と同じく,「木曽スズキバイオリン製」となっています。
 京都市内へ嫁いで行きました。
Chaika
 350
年式不明 
Top : Spruce
Back : Rosewood
  /Mahogany
  /Rosewood
Sides : Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Abalone/Hexagon
Bridge : Rosewood
Pick Up : Non
 引越しした友人から貰いました。
 詳細は全くわかりません。いろいろとジャパンヴィンテージを扱う楽器店にも聞いてきたのですが、未だにわかりません。何かご存知の方があれば教えてください。
 バンドのベーシストに言わせると,ネックグリップはスリーSにそっくりだということです。
 しばらく嫁さんの実家に置いていましたが、持ち帰ってきました。
  Chaikaってカモメのことなんですね。
 ピックガードにはカモメのインレイが入っています。
 京都市内へ嫁いで行きました。
Ibanez
AP-450
2000's
Top : Solid Spruce
Back : Mahogany
Sides : Mahogany
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Mother of Pearl/style 45
Bridge : Rosewood
Pick Up : L・R Baggus i-Beam
 12フレットジョイント,スロッテッドヘッドのギターを探していて見つけました。
 ヘッドはクラッシクギター調でフィンガーボードインレイはオールド45スタイルと凝った作りになっています。
 このサイズにしては音量もそこそこあり,特有の箱鳴りもありますが,音響設備なしのライブではさすがに厳しいこともあり,最近家で爪弾く時のメインギターです。
 Taylor 512から外したThin lineを取り付けようとしてピエゾ部分を折ってしまい、i-Beamを取り付けました。 
 使うことが少なくなり、湖国へ嫁いでいきました。
Alvarez Yairi

G-1F
2005
Top : Solid Spruce
Back : Mahogany
Sides : Mahogany
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : K.Yairi(FISHMAN Transducer)
 小ぶりのギターがやって来ました。
 ヤイリの廉価モデルになるんだと思いますが、そこはK.Yairiです。なかなかのサウンドを奏でてくれます。
 P.U.も内蔵されていますので、設備のあるライブハウスなら充分なパフォーマンスが可能だと思います。
 一度ライブで使ったのですが、小ぶりのギターが増えたこともあり、北の大地のお姉さまのもとに嫁ぎました。
 
S・Yairi
YD-302
1970's 
 
Top : Solid Spruce
Back : Jacaranda
  /Mahogany
  /Jacaranda
Sides : Jacaranda
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Mother of Pearl/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : Non
 
 かなり初期モノのようで,ハカランダ/マホガニー/ハカランダの3ピースとなっています。70年代後期のモデル及び復刻モデルのバックはローズの2ピースとなっています。
 写真でではわかりにくいのですが,サウンドホールの位置が少し左によっています。理由はわかりません。
 音の深みという点ではMartinなどには劣りますが、ハカランダとマホガニーの特徴が良く現れ,粒立ちの良さ、音の抜け、粘りを兼ね備えています。
 Aria D-80を入手してから使う機会がなくなりましたのでS・Yairiフリークの方のもとに嫁ぎました。
   
Fender
Catalina「花子」
1980’s
 
Top : Spruce
Back : Hawaiian Koa
Sides : Hawaiian Koa
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Dot
Bridge : Rosewood
Pick Up : L・R Baggus i-Beam
  ビザールにでも分類されそうなCatalinaですが、廉価版として「花子」のサブネームがついたモデルが4色ほど発売されていました。
 年式により素材も構造も違うCatalinaというギターをいろいろと見てみたくなり中古を捜していましたが、個体数の少なさもあり目にすることもありませんでした。
 たまたま覗いたヤフオクで発見し、無事落札できました。
 最初はピックアップはありませんでしたが、手元に残っていたi-Beamを搭載しました。
 赤穂へ嫁いで行きました。
   Epiphone

EJ-160E

2010's
 
Top : Solid Spruce
Back : Mahogany
Sides : Mahogany
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Trapezoid
Bridge : Rosewood
Pick Up : Mini Humbucker
L.R Baggs Element
 フリーマーケットで見つけました。
 トップが単板ですので、意外と使えます。
 ピックアップはニッケル弦でないと、十分な音量になりません。
 ライブで使うにはいい小道具にもなりそうですので、L.R BaggsのElementを追加しました。 このギターも「花子」と同じく赤穂に嫁ぎました。
   C.F.Martin

HD-28V

2007
 
Top : Solid Spruce
Back : Solid Indian Rpsewoodo
Sides : Solid Indian Rosewoodo
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Inlay : Abalone/Diamond&Square
Bridge : Ebony
Pick Up : OVAL WITZ Active
  マーティンの基本モデルD-28は、以前使っていましたが、D-76を購入した時に下取りに出しました。
 ライブをやっている中で、ピックアップを付けたマーティンが欲しくなり、どうせならとへリングボーントリム、ロングスロットサドルのヴィンテージ・シリーズにしました。
 ピックアップはTaylor512と同じOVALのWITZですが、こちらはアクティブになっています。
 もちろん生でも十分なパフォーマンスを持っています。
 このギター、どうも相性が合わなかったようで、平成と共にドナドナしました。
   
GRETSCH

G5022CWFE Rancher Falcon
2015
 
Top : Solid Spruce
Back : Maple
Sides : Maple
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Inlay : Pearloid/Neil
Bridge : Rosewood
Pick Up : Fishman Sonicores
  グレッチのWhite FalconもRancherも気になる存在でしたが、どこで使うのかを考えると、手を出そうとはなりませんでした。
 何気なく雑誌を見ていると、このギターが載っていました。
 このギターもどう使うのか迷うところですが、ステージインパクトもありそうですし、息子も最近アコースティックライブをすることも出てきたという理由をつけて、買ってしまいました。
 音は昔のランチャーのようにバチャバチャすることもなく、普通のギターです。
 使う機会も少なく、新潟の楽器店に飛び立ちました
     
     


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