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工房着:午前10時25分 作業開始:午前10時45分−作業終了:午後4時15分
工房の気温:14度
今日は11月の最後の金曜日だからでしょうか、行きも帰りも車が多くて渋滞気味、どちらも1時間以上掛かりました・・・。今日は裏道を使用出来ない所で渋滞していました。
工房へ着いて畑の見回り、『ノラボウ菜』はまだ元気がない状態、早く根付いて貰いたいものです。水分が不足するのが一番怖いですから、朝と夕方にタップリ水を撒いてやりました。
今日の作業は焼き鈍しを掛けてある手裏剣5枚の歪取りをして、面を整え、罫書きまで終えて、2枚を仕上げます。面を整える作業と罫書きは結構時間が掛かります。2枚の仕上げ作業に入ったのは12時をまわっていました。

焼入れの様子
焼き入れ後、黒染めを終えたのは3時15分頃でした。2枚を切り出して仕上げるまでに2時間半という感じ、1枚仕上げるのは1時間少々掛かる感じです。

作品2321・2322 『伊賀流十字手裏剣』 収穫した野菜 ・
作業を終えてから野菜を収穫しました。明日、長男夫婦が遊びに来るという事なので、『小松菜』・『二十日大根』・『ホウレン草』を収穫しました。また、『柚子』と『カリン』も持たせるつもりで居ます。

沈む太陽と『紅富士』 綺麗な『紅富士』
帰路に着いたのは4時15分でした。最初からライト点灯です。『宮前インター』で渋滞に遭いました。一番高いところで止まらなければなりませんでした。ここは富士山が綺麗に眺められる所、ちょうど太陽が多摩の山々の後ろ側に沈む時だったので、『紅富士』を眺めることが出来、写真も撮影できました。渋滞も良いものですね・・・。
『笹目橋』を渡る時は、濃い赤から紫色にグラデーションが掛かった空にシルエットの『富士山』が眺められ綺麗でした。ここはスムーズに流れていましたから写真は撮れませんでした。残念!!
月曜日は残りの手裏剣3枚を仕上げます。月曜日からは12月です。早いですね・・・。 |
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工房着:午前10時10分 作業開始:午前10時30分−作業終了:午後4時30分
工房の気温:11度
いよいよ12月です。今年も残すところ30日です。そして、今日辺りから1週間位日没時刻が最も早くなる時季、東京は16時28分です。
教会の典礼は昨日『待降節 第1主日』でした。いよいよクリスマスに向けての準備が始まります。そして、新しい典礼のスタートです。
昨日はカルメル会の神父さんの講話がありました。考えさせられるお話を聞きました。神様は既に私たちの所にいらしている、それを感じるように生活することの大切さ、自分自身を見つめることで初めて他者を愛する(大切にする)事が出来るという話でした。これが難しいわけですね・・・。確りこの事を考え、常に実践していけるように『待降節』を過ごしていこうと思います。
今日は罫書きまで終えてある『伊賀流十字手裏剣』 3枚の仕上げ作業です。直ぐに切り出し作業からスタートしましたが、今日はコンターの刃が切れてしまいました。溶接は明日にして、作ってある新しい刃を使って作業しました。やっぱり新しいはは切れ味が良いです。今までの刃は予備にしようと思います。明日、新しい刃を2本位作ろうと思って居ます。

綺麗に加熱できた手裏剣 作品2323〜2325 『伊賀流十字手裏剣』
3枚の仕上げはやはり4時間ほど掛かりました。これで10枚作り終えました。明日はまた5枚鍛造します。鍛造はそれ程時間が掛かりませんから、作業後はコンターの刃を作る作業、野菜に液肥を撒いてやる作業をしようと思って居ます。
帰路に着いたのはほぼ日没時刻でした。帰宅した時は真っ暗になっていました。どうもこの時季は淋しい気持ちになってしまいます。 |
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工房着:午前10時10分 作業開始:午前10時30分−作業終了:午後3時45分
工房の気温:14度
今日は『伊賀流十字手裏剣』を5枚鍛造します。その後はコンターの刃を作って、畑の作業をする予定で工房へ行きました。

鍛造した手裏剣5枚 バット溶接機を使ってコンターの刃を溶接する
鍛造自体は2時間半掛からずに仕上げることが出来ました。やはり数作ってきていますから要領よく作業できるようになっています。
手裏剣の焼き鈍しを掛けてからコークスを補充しました。そして、20kgのコークスを使いましたから火床の灰落とし部分の掃除をしました。工房の火床は20kgのコークスを燃焼させると灰落とし部分の半分強灰が溜まります。そのままにしておくと『羽口』が灰で埋まる状態になるので20kg使用した段階で掃除しています。そして、120kgコークスを使うと灰を入れている『一斗缶』の八分目まで灰が溜まります。
コークスの補充と火床の掃除の後はハンマーに注油をしました。その後、昨日の作業で切れた『コンターの刃』を溶接して、更に新しい刃を4本ほど作りました。これで交換がスムーズになります。
その後はまず『小松菜』・『二十日大根』の収獲をして、元気になって貰いたい『ノラボウ菜』に水遣りをして、更に『HB−101』を撒いてやりました。その後、『長ネギ』・『芽キャベツ』・『白菜』・『ブロッコリー』・『カリフラワー』・『大根』に液肥を撒きました。『芽キャベツ』良い感じで大きく成ってきています。クリスマス直前に収穫出来ると良いですが・・・。
帰路に着いたのは昨日より45分位早かったので帰宅時はまだ少し明るさが残っていました。早く『冬至』過ぎないかな〜〜〜!! |
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工房着:午前10時10分 作業開始:午前10時30分−作業終了:午後3時50分
工房の気温:9度
今日は昨日鍛造した『手裏剣』 5枚 面を整え、罫書きまで行い、その内の2枚を仕上げる作業です。まずは畑を見回りました。元気なかった何本かの『ノラボウ菜』の苗ですが、昨日『HB−101』を撒いてやったためでしょうか何となくそのまま確り根付いてくれそうな雰囲気になって来ました。
畑の見回りのあとは直ぐに焼き鈍しの灰から手裏剣を取り出し、冷間鍛造・歪取りをして、面を整えていきました。面を整え終えてから罫書きをしていきますが、罫書きを終えたのは12時になっていました。
そこから2枚を切り出して行きました。昨日コンターの刃を新しくしたので気持ちよく切ることが出来ました。

コンターによる切り出し 焼き入れ台を使った手裏剣の焼入れ

作品2326・2327 『伊賀流十字手裏剣』 |
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切り出してから黒染めまでは3時間の作業でし
た。
コンターでの切り出し、その後コバを整えて罫描
き線を消すように面を磨き、鎚目を付けていきま
す。この『鎚目付け』の作業が微妙に時間が掛かり
ます。
『鎚目』が付いたところでコバをもう一度整えて、
マジックを使って刃付けのための罫書きをして、セ
ンターに穴を開け、これを四角にしていきます。こ
の四角の穴の面取りをしていきます。この作業も微
妙に時間が掛かります。
穴がしっかり出来たところから刃付け作業です。
軽くディスクグラインダーで刃の部分を削ってやり、
あとはヤスリで仕上げていきます。この作業が一番
大変で時間が掛かります。 |
焼入れはいつものように焼き入れ台を使って刃の先端部分2cmくらいに焼きを入れます。焼き戻しは炙って行いますが、折れないようにするため若干強めに戻します。
作業後、『長ネギ』を収穫して、水汲みに行きがてら手洗いをして、帰路に着きました。ほぼ昨日と同じ感じに帰宅しました。
明日は残りの3枚の仕上げ作業です。単純に4時間半かかる計算、記録付けなど含めると明日は帰路に着くのは4時を過ぎちゃいます・・・。 |
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