トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

      VOLVO V90 T8                             Part10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫はボルボV90 T8です

正式名称は「T8 Twin Engine AWD Inscription」というのでしょうか、
プラグインハイブリッド車(PHEV)となります
ツインエンジンといっても内燃エンジンが二つ搭載されているということではなく
電気モーターと内燃エンジンという二つの動力源があるという意味のようです

ボルボにはT5、T6、T8と同じ直4の2リッターエンジンが採用されていますが
ベーシックなT5はターボのみでT6ではそこにスーパーチャージャーがプラスされ
さらに本日ご入庫のT8では電動モータが加えられ、
つまりT8はターボ+スーパーチャージャー+電動モーターとなり
環境性能に配慮しつつも現代的にハイパワー化が図られています!








塗装の状態につきましては
全体的に洗車キズは少ないようですが
ボンネットやルーフは水あかの下に軽い雨染みが見受けられました

きちんと隅々まで磨くためにはきちんとしたマスキングはマスト
きちんとマスキングを施し下地加工に入ります




エンジンルーム内



ドアノブ



パネル間の汚れ



リアドア内側



サイドステップ



フロントドア内側下部



フロントドア内側下部



フロントドア内側下部



給油口



リアハッチガラス下部



リアハッチ内側上部



リアハッチ内側上部



リアハッチ内側上部



リアハッチ内側上部



リアハッチ内側サイド



リアハッチ内側サイド



Bピラー



ボンネット



ボンネット



下地磨き完了!
清潔感あふれる「クリスタルホワイト・パール」です

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
室内清掃、細部処理と続きます


コート剤にはこれまで多くのオーナーさまに大好評を博してきた
G’ZOX「ハイモースコート」シリーズの集大成とでもいえる
新製品のG’ZOX「ハイモースコート・ヴェリス」
を使用

コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し
撥水角向上と転落角低下を同時に達成することにより
塗装表面の水分がさらさらと速やかに流れ去ります
施工後の塗装表面を軽く撫でていただくだけでも
これまでのコーティング剤にはなかった表面のさらさら感を実感いただけると思います!

これにより卓越した防汚性・対候性・洗浄耐久性・耐スクラッチ性を実現したのに加え
陶器のように濡れたようなしっとりとした艶感も大きな特徴です

モース硬度レベル8の超硬度被膜を形成する2層構造のG’ZOX「ハイモースコート」から
新たに誕生したまさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい
「ハイモースコート・ヴェリス」です!

ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)



完成















V90は動力性能も素晴らしいですがそれより何より
伸びのびとしたボディのデザイン、スタイリングがワゴン車の中では群を抜いて美しいと思います
それに加えボルボならではの安らぎさえ感じるスカンジナデザインのインテリアも大きな魅力です
どうか今後も長く大切になさってくださいませ

いつもご利用誠にありがとうございます


 Part10 9 8 7 6 5 4 3 2 1