トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

        NISSAN SERENA Highway STAR                  Part10          

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫はニッサン セレナ ハイウェイスター e-POWERです

セレナの歴史は長く1991年の初代発売から数えて
今回ご入庫のお車で5代目となります
この世代より日産新世代デザインの象徴となるフロントグリルの「Vモーション」や
ピラー含むボディ上部がブラックとなりあたかもルーフが浮いているかのように見える
「フローティングルーフ」が導入された記念碑的モデルでもあります
また室内長が先代より180mmも拡大し3,240mmとなったことも大きなトピックスです

パワートレインとしてはe-POWERでは
3気筒1200ccの発電用エンジンに
100kW(136ps)、320Nm(32.6kgf・m)の駆動用モーターを採用し
ワンクラス上のトルクフルで力強い走りを実現しています!









塗装の状態につきましては
おそらく洗車時のシャンプーが濃すぎるかあるいは
すすぎが不十分かと思われるシャンプー染みがかなり見受けられます

きちんとマスキングを施し下地加工に入ります
(きちんと隅々まで磨くためにはきちんとしたマスキングはマストです)




給油口内側



リアパネルすき間



フロントグリル メッキ部分



フロントグリル



テールレンズ



リアパネル



ルーフ



ルーフ後端大型リアスポイラー



窓ガラスの頑固なウロコ染み



窓ガラス



下地磨き完了!
ボディカラーは「ブリリアントホワイト・パール/ダイヤモンド・ブラック」です

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
窓ガラスウロコ除去&撥水加工(G'ZOXプライムビュー使用)、室内清掃、細部処理と続きます


コート剤にはこれまで多くのオーナーさまに大好評を博してきた
G’ZOX「ハイモースコート」シリーズの集大成とでもいえる
新製品のG’ZOX「ハイモースコート・ヴェリス」
を使用

コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し
撥水角向上と転落角低下を同時に達成することにより
塗装表面の水分がさらさらと速やかに流れ去ります
施工後の塗装表面を軽く撫でていただくだけでも
これまでのコーティング剤にはなかった表面のさらさら感を実感いただけると思います!

これにより卓越した防汚性・対候性・洗浄耐久性・耐スクラッチ性を実現したのに加え
陶器のように濡れたようなしっとりとした艶感も大きな特徴です

モース硬度レベル8の超硬度被膜を形成する2層構造のG’ZOX「ハイモースコート」から
新たに誕生したまさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい
「ハイモースコート・ヴェリス」です!

ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)



完成
















オーナーさまが特に気にされていたルーフやボンネットの(シャンプー?)染みもスッキリ除去
今後の洗車も楽しくなり再び気持ちよくお乗りいただけるものと思います
どうか長く大切になさってくださいませ

ご利用誠にありがとうございます


 Part10