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坪井英語塾式 英文の作り方
丸暗記ではなく、英文の作り方を土台にしながら、3単現・否定文・疑問文・疑問詞・助動詞・品詞・there・命令文・時制まで、英文法全体を順番に積み上げて学べる教材です。
スマホ・パソコンでそのまま使える総合英文法教材です。創業55年超の英語専門塾が贈る看板教材。
この教材の考え方
この教材では、まず英語の原理原則を徹底して学ぶことを大切にしています。
英語を学ぶときに、最初から「実際にはそう言わない」「こちらの表現の方が会話ではよく使われる」「これは例外として覚えよう」と説明しすぎると、学ぶ側は結局、例外ばかりを暗記することになります。そうなると、英語は「理解するもの」ではなく、「大量に覚えなければならないもの」になってしまいます。これが、英語を苦手にしてしまう大きな原因の一つだと考えています。
もちろん、実際の英語にはさまざまな表現があります。しかし、原理原則をしっかり理解していれば、多くの表現はその応用として考えることができます。まずは、例外を増やして覚えるのではなく、英文を作るための土台を一つずつ固めていくことが大切です。
この教材では、遠回りに見えても、英語が苦手な人が自分の力で英文を考えられるようになることを目標にしています。
この「英文の作り方 Webアプリ版」の使い方
このページは、ブラウザでそのまま読めるだけでなく、スマホで使いやすいように工夫した Webアプリ版です。下の固定メニューや、しおり機能を使いながら、自分のペースで少しずつ進めてください。
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学習順の目次
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使い方: まず「第1章」などの章名を押してください。必要な節が開いたら、その節名を押します。
序章 はじめに 節を表示
第0章 単語・人称代名詞 節を表示
第1章 基本的な英文の作り方 節を表示
第2章 3単現のs 節を表示
第3章 否定文の作り方 節を表示
第4章 通常の疑問文と答え方 節を表示
第5章 疑問詞を用いた疑問文の作り方 節を表示
第6章 固有名詞について 節を表示
第7章 AのB:'sとofの使い方 節を表示
第8章 助動詞の使い方 節を表示
第9章 目的語・副詞・形容詞・前置詞 節を表示
第10章 名詞が2度目:独立所有格とoneとthe 節を表示
第11章 非人称のit 節を表示
第12章 数について 節を表示
第13章 thereの用法 節を表示
第14章 命令文 節を表示
第15章 時制~現在・過去・未来 節を表示
第16章 総復習 節を表示
第17章 誤文訂正 節を表示
付録 英単語 節を表示
「英文法はとても大事です。」という文章を長々と書きたいところですが、ここではやめておきます。
この教材の使い方
この教材は、ページ内のリンクを使いながら学習できるように作ってあります。
本文の中で青い文字や下線のある部分を押すと、関連する説明や復習すべき場所へ移動できます。
移動したあとに前の場所へ戻りたい場合は、画面下の固定メニューにある「戻る」を押してください。また、スマートフォンやパソコンのブラウザにある「戻る」ボタンでも、前に見ていた場所へ戻ることができます。
最初から順番に読みたい場合は「目次」、文法用語から探したい場合は「索引」、特定の言葉を探したい場合は「検索」を使ってください。
この教材は、最初から順番に読んでいくことをおすすめします。途中のリンクは、忘れている文法を確認したり、関連する説明に戻ったりするためのものです。
この本について、注意していただきたい点が3つあります。
まず1点目は、この本をお読みいただく場合には、「こんなことわかっているよ」といって飛ばさないでいただけるとありがたいです。私は少し通常とは異なる説明の仕方をしている部分があります。例えば、普通は、初期の段階で学習する短縮形( I'm や don't など)の使用について、私はこの本のレベルを勉強する人たちにはお勧めしません。(その理由は、本文の中で触れます。)そのため、この本を途中から読んでしまいますと、「???」になりかねません。できる限り、最初から順番にお読みください。
2点目は、この本では、原則通りの英文法を勉強していきます。基本である英文法を理解できれば、その応用である英会話表現は簡単に理解できます。したがって、英会話としての表現は、ここでは取り扱いません。御了承ください。
3点目は、この本は、英語を初めて学ぶ人か、またはもう1度勉強し直すような初学者を念頭に作りました。そのため、もっと細かい説明をしたいなと感じた文法でも、混乱を避けるために説明を省略した部分もあります。例えば、名詞の前につける a は、細かい使い方がいろいろとありますが、この本では説明していません。細かい説明は、この本の続編に記していきたいと思います。
以上の3点をあらかじめ御了承いただけたら幸いです。
では、目次を確認した後で、勉強を始めましょう。
単語・人称代名詞の章 まずは英語の材料になる単語と、人称代名詞の表をしっかり確認します。
まず、基本的な英単語を書けるようにしましょう。最初の段階で必要な単語は、この本の最後にあります。(ここです。 )
1ページ目に日本語、2ページ目に英語という形で書きました。ページを進んだり、戻ったりしながら時間をかけて確実に覚えていってください。
さらに、この下にある人称代名詞の表も覚えましょう。
「私は」は I 、「私の」は my になります。them は「彼らを、彼女らを、それらを」と訳します。
「主格」とは、主語で使用されるもの、「所有格」とは、「所有:持っている」を意味するもの、「目的格」は目的語になるもの。「独立所有格」は所有代名詞とも言いますが、名詞が2度目の時に使用されるものです。細かい説明は、この本の中で触れていきます。
この表全体を書けるようにしてください。英語の部分だけではなく、日本語も含めてこの表全体です。
主格
所有格
目的格
独立所有格
は・が
の
を・に
のもの
私
I
my
me
mine
君
you
your
you
yours
彼
he
his
him
his
彼女
she
her
her
hers
それ
it
its
it
なし
私たち
we
our
us
ours
君たち
you
your
you
yours
彼ら・彼女ら・それら
they
their
them
theirs
基本的な英文の作り方 主語 → 動詞 → 残り、という英文の土台をここで作ります。
では、どうやって英語の文章を作るのでしょうか。ルールを見てみましょう。
✦ ✦ ✦
英文の作り方のルール
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
④ 文章の中に数えられる名詞がある場合、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
⑤ ただし、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、a ではなく、an をつける。
⑥ 数えられる名詞が1つの時には、aをつける。ただし、その名詞のすぐ前に、 this、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
⑦ 名詞が2度目でその名詞の前に所有格がある場合、所有格+名詞の2語は独立所有格(所有代名詞とも言います)1語になる。
✦ ✦ ✦
これから下の4つの例文を使って、それぞれのルールを見てみましょう。
①~④の番号は、上記ルール①~④に対応します。
1
これは本です。
This
is
a
book
.
①
②
④
③
③
2
あれらは犬です。
Those
are
dogs
.
①
②
③④
③
3
私は英語を勉強します。
I
study
English
.
①
②
③
③
4
ぼくは背が高い。
I
am
tall
.
①
②
③
③
まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
最初に主語を書きます。主語とは、(~は、~が)で終わるもので、その文章の主人公だと思ってください。 例文で見ていきましょう。
まず、1番です。まず最初に主語を書きます。この1番の主語は「これは」です。したがって、thisを最初に書きます。大文字で書き始めてください。
2番です。まず最初に主語を書きます。この2番の主語は「あれらは」です。したがって、thoseを最初に書きます。大文字で書き始めてください。
3番はどうでしょうか。まず最初に書くべき3番の主語は、「私は」です。I を最初に書きます。大文字で書き始めてください。ただし、「私は」を意味する ”I” は文章のどこであっても大文字です。
4番目「僕は背が高い。」はどうなるでしょうか。まず最初に主語を書きます。主語は「僕は」です。「僕」は"I"です。
「あれ? I は 私 じゃないの?」という疑問が出ると思います。"I"は、英文では、自分のことを指す言葉です。日本語では、「私」でも「ぼく」でも「あたし」「おいら」「まろ」でも、いろいろな表現があります。しかし、英語では、自分一人のことを指す言葉は、"I"だけです。当たり前なことですが、日本語を改造して英語ができた訳ではないので、日本語の1つの訳と英語の1つの単語がいつでも一致するわけではありません。
次に動詞を書く。英語では動詞がbe動詞と一般動詞の2種類あるので区別すること。
英文の作り方のルールの2番目です。
✦ ✦ ✦
英文の作り方のルール
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
✦ ✦ ✦
主語を書いた後は、次に動詞を書きます。動詞は、日本語の文末にあることが多いです。
英語では、動詞は2種類あります。be動詞と一般動詞の2つです。
be動詞は、 am / are / is の3種類があり、主語に合わせて使い分けます。一般動詞は、「走る」は「run」、「教える」は「teach」、「遊ぶ」は「play」など、それぞれの動詞に別々の単語があります。英語では、その動詞がbe動詞か、一般動詞かを区別しなければなりません。両方同時には使えません 。以下は、be動詞と一般動詞の区別する方法です。
✦ ✦ ✦
1.(です、である、ある、いる、存在する、生きる、~になる)と訳せばbe動詞、それ以外はすべて一般動詞。
2.動作(~する。たいていは動くもの)を意味するものは一般動詞、状態(です。動かないもの)はbe動詞
✦ ✦ ✦
では、1番目の例文を見てみましょう。
まず最初に主語を書きました(ルール①)。次に動詞を書きます(ルール②)
この文の動詞は、文末の「です。」です。この「です」は、上記のルール②-aの1から、be動詞であるとわかります。
be動詞は、 am と are と is の3つの種類がありました。この中のどのbe動詞を使えばいいのでしょうか。amとareとisの使い方のルールを見てみましょう。
✦ ✦ ✦
主語(~は、~が)が
I(私は) の時は am(アム)
You(君は、君たちは)または複数の時は are(アー)
それ以外は is(イズ)
✦ ✦ ✦
1番の文章の主語は「これ」です。主語が、”I”「私」ではなく、”You”「君、君たち」でもなく、また複数ではありません。
主語が、”I”「私」であれば、be動詞は am を使いますが、この文章の主語は、”I”「私」ではないので、この文章で使うbe動詞は am ではありません。
また、主語が”You”「君、君たち」または複数であれば、be動詞は、 are を使いますが、この1番の文章の主語は”You”「君、君たち」でもなく、また複数でもありません。「これ」が主語です。3つめの「それ以外」にあたります。したがって、be動詞は、 is を使用します。
次に2番目の文章「あれらは犬です。」はどうなるでしょうか。
ここまでに勉強してきたルールです。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
✦ ✦ ✦
主語をルール①で書きました。ルール②では動詞を書きます。この文の動詞も「です。」が動詞です。be動詞ですね。be動詞と一般動詞の区別の仕方を覚えていますか。
✦ ✦ ✦
be動詞と一般動詞の区別の仕方(ルール②-a)
1.(です、である、ある、いる、存在する、生きる、~になる)と訳せばbe動詞、それ以外はすべて一般動詞。
2.動作(~する。たいていは動くもの)を意味するものは一般動詞、状態(です。動かないもの)はbe動詞
✦ ✦ ✦
動詞はbe動詞だとして、そのbe動詞の am / are / is のどれを使えばいいのでしょうか。be動詞の使い方をおさらいしてみましょう。
✦ ✦ ✦
be動詞の使い方(ルール②-b)
主語(~は、~が)が
I(私は) の時は am(アム)
You(君は、君たちは)または複数の時は are(アー)
それ以外は is(イズ)
✦ ✦ ✦
この文章の主語は「これら」です。主語が、”I”「私」ではなく、”You”「君、君たち」でもありません。しかし、「これら」は、複数です。be動詞は、 are を使用します。
3番目の文章「私は英語を勉強します」はどうなるでしょうか。
3
私は英語を勉強します。
I
study
①
②
ここまでに勉強してきたルールです。復習しましょう。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
✦ ✦ ✦
ルール②について復習してみましょう。
英語では、動詞は2種類あります。be動詞と一般動詞の2つです。
be動詞は、 am / are / is の3種類があり、主語に合わせて使い分けます。一般動詞は、「走る」は「run」、「教える」は「teach」、「遊ぶ」は「play」など、それぞれの動詞に別々の単語があります。英語では、その動詞がbe動詞か、一般動詞かを区別しなければなりません。両方同時には使えません 。
この文の動詞は「勉強します」です。
(です、である、ある、いる、存在する、生きる、~になる)とは訳しません(ルール②-aの1)。「勉強します」は、”動作”です。動きます(ルール②-aの2)。したがって一般動詞です。am、are、isのbe動詞は使わないでください。「勉強する」はstudyです。
3
私は英語を勉強します。
I
study
①
②
4番目の文章はどうなるでしょうか。
ここまでに勉強してきたルールです。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
✦ ✦ ✦
主語は書きました(ルール①)。次に動詞を書きます(ルール②)。
この文章の動詞は何でしょうか?日本語の文末が動詞です。
ここまで、3つ文章を見てきました。1番は「これは本です。」、2番は「あれらは犬です。」、3番は「私は英語を勉強します。」でした。ここまでの3つの文章の動詞は、「です」や「勉強する」でした。しかし、4番の文章には、そのような動詞は見当たりません。
では、この文章には動詞がないのでしょうか?・・・いいえ。動詞がない文章はありえません。
be動詞と一般動詞の区別の仕方を記したルール②aをもう一度見てください。
✦ ✦ ✦
ルール②a
1.(です、である、ある、いる、存在する、生きる、~になる)と訳せばbe動詞、それ以外はすべて一般動詞。
2.動作(~する。たいていは動くもの)を意味するものは一般動詞、状態(です。動かないもの)はbe動詞
✦ ✦ ✦
ルール②aの1では、この4番の文章の動詞が、be動詞か一般動詞かの区別ができません。しかし、ルール②aの2ではどうでしょうか。
「僕は背が高い」・・・動いていませんね。動作ではなく、状態です。この4番の文章の動詞がbe動詞だということがわかります。
ちなみに、日本語の「~です」という言葉は省略されることも多いです。「彼女はかわいい」「このリンゴおいしい」など日本語では動詞がありませんよね。動詞を見つけることができなかったら、be動詞である確率が高いと思います。
この4番の「僕は背が高い」は、be動詞であり、この文章の主語は"I"なので、be動詞は、 am を使うことになります。
残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
1番目の文章「これは本です」です。
1
これは本です。
This
is
book
.
①
②
③
③
ここまでに勉強してきたルール①②です。ここに③が加わります。
✦ ✦ ✦
英文の作り方
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
✦ ✦ ✦
主語の「これは」と動詞の「です。」をルール①、②で書きました。残っているものは「本」です。「本」を書いてから、文の終わりにはピリオドを書きます。ピリオドは、日本語で文章の最後に。をつけるようなものです。
1
これは本です。
This
is
book
.
①
②
③
③
主語の「これは」と動詞の「です。」をルール①、②で書きました。残っているものは「本」です。「本」を書いてから、文の終わりにはピリオドを書きます。ピリオドは、日本語で文章の最後に、 。 をつけるようなものです。
2番目の文章「あれらは犬です。」はどうなるのでしょうか。
ここまでに勉強してきたルール①②③です。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには . をつける。
✦ ✦ ✦
主語の「あれら」と、動詞の「です。」は書きました。(ルール①②)
残っているものは、「犬」です。「犬」とピリオドを書きましょう。(ルール③)
2
あれらは犬です。
Those
are
dog
.
①
②
③
③
3番目の文章は「私は英語を勉強します。」です。
3
私は英語を勉強します。
I
study
English
.
①
②
③
③
ここまでに勉強してきたルール①②③です。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには . をつける。
✦ ✦ ✦
主語の「私」と動詞の「勉強する」は書きました。(ルール①②)
残っている「英語」とピリオドを書きましょう。(ルール③)
3
私は英語を勉強します。
I
study
English
.
①
②
③
③
4番の文章は「僕は背が高い。」です。
ここまでに勉強してきたルール①②③です。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには . をつける。
✦ ✦ ✦
主語の「僕」と動詞のbe動詞を書きました。(ルール①②)
残っているもの「背が高い」を書いて、文の終わりにはピリオドをつけます。(ルール③)
4
僕は背が高い。
I
am
tall
.
①
②
③
③
文章の中に数えられる名詞があったら、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
「名詞」とは、”名前”のついている言葉です。たとえば、「犬」「本」「車」「女の子」「先生」「机」「学校」など様々なものがあります。
「名詞」以外の言葉(品詞といいます)も数多くあります。「美しい」「大きい」「立派な」などは、名前ではありません。それがどんなものなのかを表現する言葉です(形容詞)。「走る」「歩く」などは動作を表現する言葉です(動詞)。
名詞が文章の中にあって、その名詞が数えられるものであれば、その名詞が1つのときには a を名詞の前につけます。その名詞が複数(2つ以上)のときには、名詞の語尾に s をつけます。
これでルールが4つになりました。
✦ ✦ ✦
英文の作り方
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
④ 文章の中に数えられる名詞があったら、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
✦ ✦ ✦
1番目の文章を見てみましょう。
1
これは本です。
This
is
book
.
①
②
③
③
主語を書いて(ルール①)、動詞を書いて(ルール②)、残ったものを書いて文の終わりにはピリオドをつけました(ルール③)。
次にルール④です。文の中に数えられる名詞があれば、1つの時は a 、複数の時には名詞の語尾に、 s をつけます。
では、この文章の中に数えられる名詞があるでしょうか。「本」が名詞ですね。「本」という名詞が1つなら、a をつけ、2つ以上なら、 s をつけます。
「これは本です」というときには本は1冊でしょう。したがって、名詞(book)の前に a をつけます。
正解は
1
これは本です。
This
is
a
book
.
①
②
④
③
③
2番目の文章はどうなるでしょうか。
2
あれらは犬です。
Those
are
dog
.
①
②
③
③
ここまでのルールです。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには . をつける。
④ 数えられる名詞が1つの時は、名詞の前に a、複数の時は名詞の語尾に s をつける。
✦ ✦ ✦
2
あれらは犬です。
Those
are
dog
.
①
②
③
③
主語を書いて(ルール①)、動詞を書いて(ルール②)、残ったものを書いて文の終わりにはピリオドをつけました(ルール③)。
次にルール④です。文の中に数えられる名詞があれば、1つの時は a 、複数の時には名詞の語尾に、 s をつけます。
「犬」が名詞ですね。そして、「あれらは犬です」というときには、犬は1匹ではなく、2匹以上いると思われます。そこで、名詞(dog)の語尾に s をつけます。
正解は
2
あれらは犬です。
Those
are
dogs
.
①
②
③④
③
3番目の文章です。
3
私は英語を勉強します。
I
study
English
.
①
②
③
③
ここまで勉強してきたルールの復習です。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには . をつける。
④ 数えられる名詞が1つの時は、名詞の前に a、複数の時は名詞の語尾に s をつける。
✦ ✦ ✦
3
私は英語を勉強します。
I
study
English
.
①
②
③
③
主語を書いて(ルール①)、動詞を書いて(ルール②)、残ったものを書いて文の終わりにはピリオドをつけました(ルール③)。
次にルール④です。文の中に数えられる名詞があれば、1つの時は a 、複数の時には名詞の語尾に、 s をつけます。
この文章の中にある名詞は「英語」です。しかし「英語」を数えることができますか?「英語の単語」や「英語のノート」なら数えることができますが、「英語」そのものは数えることができません。したがって、数えることができない名詞には、一つも複数もないので、何もつけません。
正解は
3
私は英語を勉強します。
I
study
English
.
①
②
③
③
最後に4番目の文章です。
4
僕は背が高い。
I
am
tall
.
①
②
③
③
ここまで勉強してきたルールの復習です。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには . をつける。
④ 数えられる名詞が1つの時は、名詞の前に a、複数の時は名詞の語尾に s をつける。
✦ ✦ ✦
4
僕は背が高い。
I
am
tall
.
①
②
③
③
主語を書いて(ルール①)、動詞を書いて(ルール②)、残ったものを書いて文の終わりにはピリオドをつけました(ルール③)。
次にルール④です。文の中に数えられる名詞があれば、1つの時は a 、複数の時には名詞の語尾に、 s をつけます。
この文章の中に名詞がありますか?「背が高い:tall」は名詞ではありません。形容詞です。名詞や形容詞、副詞などの品詞については、また後ほどご説明します。
このtallは名詞ではないので、aをつけないでください。
正解は
4
僕は背が高い。
I
am
tall
.
①
②
③
③
そろそろ、英文の作り方のルールは覚えることができましたか?
ここまで勉強してきたルールの復習です。
✦ ✦ ✦
英文の作り方
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
④ 文章の中に数えられる名詞があったら、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
✦ ✦ ✦
以下の例文を作ってみましょう。ここでは、ルール①②③を一気にやってしまいます。
まず主語を書きます。(ルール①)主語は「あれは」です。
次に動詞を書きます。(ルール②)動詞はbe動詞ですね。そして、この文章の主語は「これは」です。主語が、"I"「私」でもなく、"You"「君は」でもなく、複数でもありません。すると、be動詞は is を使うことになります。be動詞の使い方を覚えていますか?
✦ ✦ ✦
be動詞の使い方(ルール②-b)
主語(~は、~が)が
I(私は) の時は am(アム)
You(君は、君たちは)または複数の時は are(アー)
それ以外は is(イズ)
✦ ✦ ✦
主語を書いて、動詞を書いた後は、残ったものを書いて、文の終わりにはピリオドでした。(ルール③)
5
あれはリンゴです。
That
is
apple
.
①
②
③
③
その後は、ルール④です。数えられる名詞が1つの時には、名詞の前にaをつけるのでしたね。
この文章の中に数えられる名詞「りんご:apple」があります。その「りんご:apple」は1つです。ルール④によれば、数えられる名詞が1つのときには、その名詞の前にaをつけます。
ここでルール⑤が必要になります。ルールが5つになりました。
✦ ✦ ✦
英文の作り方
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
④ 文章の中に数えられる名詞があったら、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
⑤ 数えられる名詞が1つの時には、その名詞の前にaをつける。ただし、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、aではなく、anをつける。
✦ ✦ ✦
5
あれはリンゴです。
That
is
apple
.
①
②
③
③
主語(~は、~が)を書いて(ルール①)、動詞(be動詞か一般動詞か)を書いて(ルール②)、残ったものを書いて文の終わりにはピリオドをつけました(ルール③)。
次にルール④でした。文の中に数えられる名詞があれば、1つの時は a 、複数の時には名詞の語尾に、 s をつけます。しかし、この文章の中の名詞である apple は母音(アイウエオ)で始まっています。その名詞が母音で始まる場合には a ではなく an をつけます。これがルール⑤です。
正解は
5
あれはリンゴです。
That
is
an
apple
.
①
②
⑤
③
③
注意
正確に言うと、その名詞の最初が、母音(アイウエオ)と読む場合です。例えば、hourという単語は、hで始まりますが、(あわー)と読むので、aではなく、anを使用します。ただし、最初のうちは、スペルだけで判断しても大丈夫でしょう。
数えられる名詞が1つの時には、aをつける。ただし、その名詞のすぐ前にthis、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
さて、ルール⑥ですが、その前にここまでの復習をしてみましょう。
✦ ✦ ✦
英文の作り方
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
④ 文章の中に数えられる名詞があったら、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
⑤ 数えられる名詞が1つの時には、その名詞の前にaをつける。ただし、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、aではなく、anをつける。
✦ ✦ ✦
では、以下の例文を作ってみましょう。
まず最初に主語を書きます。この文章の主語は「あなたのお父さん」です。
6
あなたのお父さんは英語の先生です。
Your father
①
次に動詞を書きます。be動詞ですね。be動詞と一般動詞の区別の仕方を覚えていますか。復習しましょう。
✦ ✦ ✦
ルール②a
1.(です、である、ある、いる、存在する、生きる、~になる)と訳せばbe動詞、それ以外はすべて一般動詞。
2.動作(~する。たいていは動くもの)を意味するものは一般動詞、状態(です。動かないもの)はbe動詞
✦ ✦ ✦
では、be動詞の am と are と is の何を使えばいいのでしょうか。もう一度使い方を見てみましょう。
✦ ✦ ✦
be動詞の使い方(ルール②-b)
主語(~は、~が)が
I(私は) の時は am(アム)
You(君は、君たちは)または複数の時は are(アー)
それ以外は is(イズ)
✦ ✦ ✦
この文章の主語は、「あなたのお父さん: your father 」です。"I"でもなく、"You"でもなく、複数でもありません。すると、be動詞は is になります。
6
あなたのお父さんは英語の先生です。
Your father
is
①
②
ここで、ありがちな間違いは Your father are ・・・ です。何も考えずに、「 I am~」「You are ~」という勉強だけをしてきた人がよくやる間違いです。ここで、" are " にする人は、「君・・・」という言葉を見ただけで、反射的に何も考えずに" are "と持ってきてしまうのではないかと思います。
主語を書いて(ルール①)、動詞を書いた(ルール②)ので、残ったもの「英語の先生」を書いて、文の終わりにはピリオドをつけます(ルール③)。
6
あなたのお父さんは英語の先生です。
Your father
is
English teacher
.
①
②
③
③
さて、次にルールの④と⑤です。数えられる名詞が1つの時には、その名詞の前にaを、その名詞が母音で始まっていたらaではなく、anをつけるのでした。
この文章での数えられる名詞は「先生」です。「先生」は数えられる名詞です。そして、「あなたのお父さん」とあるので、この「先生」という名詞は1人でしょう。
しかし、その名詞には「英語の」というその名詞を修飾する形容詞がついています。名詞の前に形容詞があったら場合には、aは形容詞の前につけましょう。「英語の先生」が1人、2人と数えられると考えてください。
そして、「英語:English」は、(アイウエオ)の母音で始まるので、aではなく、anをつけます。ルール⑤です。
正解は
6
あなたのお父さんは英語の先生です。
Your father
is
an
English teacher
.
①
②
⑤
③
③
でも、数えられる名詞は、「先生」だけでしょうか?「お父さん」も数えられます。しかし、「お父さん」には、aはつけません。
それは、名詞のすぐ前にthis かthat か、所有格があった場合には"a""an""the"をつけてはいけないというルールがあるからです。これがルール⑥です。
ルール⑥
数えられる名詞が1つの時には、aをつける。ただし、その名詞のすぐ前にthis、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
所有格とは何でしょうか。最初に確認した人称代名詞を覚えていますか。(こちらです ) 所有格とは、この人称代名詞の表の2列目と、'sが所有格です。'sの使い方はまた後でご説明します。theについても、後ほどご説明します。
名詞が2度目で、その名詞の前に所有格があった場合、所有格+名詞の2語は独立所有格1語にする。
次に、ルール⑦です。以下の文章を考えてみましょう。ここでも、ルール①から⑥までを一気に書いてしまいます。ここまでのルールを確認しておきましょう。
✦ ✦ ✦
英文の作り方
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
④ 文章の中に数えられる名詞があったら、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
⑤ 数えられる名詞が1つの時には、その名詞の前にaをつける。ただし、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、aではなく、anをつける。
⑥ 数えられる名詞が1つの時には、aをつける。ただし、その名詞のすぐ前にthis、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
✦ ✦ ✦
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものをかいて、文の終わりにはピリオドをつけましょう。
7
この犬は彼女の犬です。
This dog
is
her dog
.
①
②
③
③
犬は数えられますが、その名詞の前にthis や人称代名詞の所有格(彼女の)がついているので、aをつけません。
これで正解でしょうか?いいえ、まだです。ここに、新しいルール⑦が加わります。
英語では、同じ名詞をそのまま繰り返し使用することを避けます。
この文章ではdogという単語が2回出ています。日本語では、同じ名詞がそのまま出てきても気にしません。「この犬は彼女の犬です。」日本語としては、何もおかしくありません。しかし、英語ではいやがるのです。ここで、ルール⑦です。
✦ ✦ ✦
ルール⑦
名詞が2度目でその名詞の前に所有格があった場合には、所有格+名詞の2語は独立所有格(所有代名詞とも言います)1語になる。
✦ ✦ ✦
独立所有格とは、先ほどの人称代名詞の表(こちらです )の4列目です。
上記の文章では、her dog のdogが2度目になり、その名詞の前にあるのはherという所有格です。
したがって、所有格+名詞の2語である her dog は独立所有格である hers 1語になります。
7
この犬は彼女の犬です。
This dog
is
hers
.
①
②
③
③
になります。
注意
「~のもの」ってわかればいいんじゃないの?と思う人もいることでしょう。「学校でそう教わった」私もそうです。「 This book is mine この本は私のものです。」レベルなら問題ないでしょう。
しかし、「~のもの」だけでは通用しない場面が数多くあります。
たとえば、ここに中1~中2程度の簡単な文章を書いてみます。
I like my friends. They are very kind to me. And they always play with me. But yours are not here now .
「私は私の友人が好きです。彼らは、いつも私と一緒に遊んでくれます。しかし・・・」
どう考えますか。「~のもの」と考えると「しかし、あなたのものは、今ここにない」となってしまいます。
この独立所有格の使い方がしっかり理解できていれば、『yours とは your +名詞の名詞が2度目なんだな。では、何が2度目かな。その前に出てくる名詞は・・・friend だな。じゃあ、yours とは your friends だな。』と考えることができるのです。
「しかし、あなたの友達はここにはいない。」が正解です。
英文の作り方のルールはここまでです。最後にもう一度確認してみましょう。
✦ ✦ ✦
英文の作り方
① まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
④ 文章の中に数えられる名詞があったら、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
⑤ 数えられる名詞が1つの時には、その名詞の前にaをつける。ただし、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、aではなく、anをつける。
⑥ 数えられる名詞が1つの時には、aをつける。ただし、その名詞のすぐ前にthis、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
⑦ 名詞が2度目でその名詞の前に所有格があった場合には、所有格+名詞の2語は独立所有格(所有代名詞とも言います)1語になる。
✦ ✦ ✦
これは基本中の基本なので、しっかりと覚えてください。それには、総復習のページが役に立つかもしれません。こちらです。 しっかり覚えてきてください。
3単現のs 主語と動詞の関係を意識しながら、sが必要になる場面を整理します。
以下の2つの文章を作って見てください。
(A) 私はリンゴを食べます
(B) あの犬はリンゴを食べます。
英文の作り方のルールは覚えていますか?確認してみましょう。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別する。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)。
④ 数えられる名詞が1つの時は、名詞の前に a、複数の時は名詞の語尾に s 。
⑤ 数えられる名詞が1つで、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、an。
⑥ 名詞のすぐ前にthis、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
⑦ 名詞が2度目でその名詞の前に所有格があった場合、独立所有格1語になる。
✦ ✦ ✦
簡単に言うと、主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。数えられる名詞があったら、aかsをつける。というルールです。
(A) 私はリンゴを食べます
主語の「私」を書いて、動詞の「食べます:eat」を書いて、残っているもの(リンゴ)を書いて、文の終わりにはピリオドをつけます。数えられる名詞(リンゴ)があり、その名詞は1つだと考えられるので、a をつけます。ただし、「 apple 」は母音(アイウエオ)で始まっているので、a ではなく、 an をつけます。
正解は
(A) 私はリンゴを食べます
I eat an apple.
では、(B)はどうなるでしょうか。主語の「私」が、「あの犬」に変わりましたね。正解は
(B) あの犬はリンゴを食べます。
That dog eats an apple.
(A)と(B)は何が違いますか?(A)では動詞が eat になっていますが、(B)では、eats になっています。動詞に s がついています。
このように、一般動詞の語尾にsをつけるルールを3単現のsといいます。以下の5つのルールがあります。
✦ ✦ ✦
3単現のs
①主語が3人称単数で時制が現在の時には、一般動詞の語尾にsをつける。
②語尾が(s/ss/o/x/sh/ch/z)の時には、一般動詞の語尾にesをつける。
③語尾が子音字+yで終わる動詞はyをiにしてesをつける。
④haveはhasになる。
⑤疑問文・否定文のdoはdoesになり中の動詞は元の形を使用する。
✦ ✦ ✦
では、ルールを1つずつ見ていきましょう。
①主語が3人称単数で時制が現在の時には、一般動詞の語尾にsをつける。
さて、3人称とは何でしょうか。
1人称はI(私は) とwe(私達は) ・・・自分 のこと。
2人称はYou(君は) と You(君達は) ・・・相手のこと。
3人称は それ以外 。
その文章の主語が3人称 で、かつ単数(1つまたは1人) であり、時制が現在 の時には、一般動詞の語尾にs をつけなければなりません。
このルールは、「3人称」「単数」「現在」それぞれの頭文字をとって「3単現のs」と呼ばれます。
ここで、「時制が現在」とは、その文章が過去や未来のことではなく、「今現在~する」という意味です。
ただ、これは過去形や未来形の作り方がわからないと理解するのは難しいかと思います。だから、今は気にしないでください。
先ほどの文章で見てみましょう。
(A)の主語は「私は」です。これは1人称です。
しかし、(B)の主語は「あの犬は」です。これは、I や We や You ではありません。それ以外の3人称にあたります。
そして、単数形であり、過去(食べました)、未来(食べるつもりです)ではない現在形です。
したがって、(B)の文章は、3単現のルールの適用を受けることになり、一般動詞の語尾にsをつけます。
正解は
(B) あの犬はリンゴを食べます。
That dog eats an apple.
注意
ここで、3人称とは「彼」「彼女」「それ」の3種類と教わった人もいるかもしれません。
確かに、その3つは3人称単数です。中1レベルの問題なら大丈夫でしょうが、それだけでは足りません。
「富士山」が主語なら?「私のお母さん」が主語なら?全部覚えていたらきりがないです。
では、それ以外の3単現のsのルールを見ていきましょう。
② 語尾が(s/ss/o/x/sh/ch/z)の時には、一般動詞の語尾にesをつける。
③ 語尾が子音字+yで終わる動詞はyをiにしてesをつける。
④ haveはhasになる。
⑤ 疑問文・否定文のdoはdoesになり中の動詞は元の形を使用する。
上記ルール①の基本がわかれば、その他の②③④は簡単です。
ルール①は主語が3人称単数で時制が現在の時に一般動詞の語尾にsをつける。というルールでしたが、このルール②③④は、その「一般動詞の語尾にsをつける」という部分がちょっと変化するだけです。
ルール②は、語尾が(s/ss/o/x/sh/ch/z) の時には、一般動詞の語尾は、ただのsではなくesをつける というルールです。「teach 教える」「pass 通過する」などがあります。
例えば、「私は英語を教えます」であれば、 I teach English. になりますが、この文章の主語を「あの猫」に変えてみましょう。「あの猫」が3人称単数ですね。すると、
My sister teaches English.
になります。
ルール③の「子音字+y」の子音字とは母音(アイウエオ)以外のものです。
一般動詞が、子音字+y で終わる場合にはyをiにしてesをつける というルールです。たとえば、「study:勉強する」がそうですね。studyのdはアイウエオ以外なので子音字です。子音字+yなので、このルールがあてはまります。(studies)になります。
一方、(play 遊ぶ)は違いますね。yの前はaという母音です。そのまま、(plays)になります。
(B2)の文章の動詞を変更してみましょう。
My cat studies English.
ルール④は、書いてあるとおりです。have はhas になります。
My cat has a car.
ルール⑤については、否定文(ここです )と疑問文(ここです )のところでご説明します。今は気にしないで先に進んでください。
否定文とは、「~ではない」「~しない」という文のことです。以下、否定文のルールを見てみましょう。
✦ ✦ ✦
be動詞の否定文の作り方
be動詞を用いた文を否定文にするには、be動詞の直後にnotをつける。
✦ ✦ ✦
一般動詞の否定文の作り方
一般動詞を用いた文を否定文にするには、一般動詞の直前にdo notをつける。
✦ ✦ ✦
例文で見てみましょう。
(C) 彼女はリンゴではありません。
(D) 私は車を持っていません。
(E) あなたのお父さんは英語を教えません。
まず(C)からです。
まずは、否定の意味を外した普通の文章(肯定文といいます)を書きましょう。
「彼女はリンゴです。」ですね。作り方を忘れた人は、英文の作り方のルールをしっかり覚えてください。あのルールはしっかり覚えてください。7つのルールと、be動詞と一般動詞の区別の仕方とbe動詞の使い方のすべてを完全に覚えてください。とても大切です。
ここで、少し復習してみましょう。
✦ ✦ ✦
英文の作り方(短縮版)
① 最初に主語を書く。文の最初は大文字。
② 次に動詞。be動詞と一般動詞の2種類の動詞を区別する。
③ 残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)。
④ 数えられる名詞が1つの時は、名詞の前に a、複数の時は名詞の語尾に s 。
⑤ 数えられる名詞が1つで、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、an。
⑥ 名詞のすぐ前にthis、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
⑦ 名詞が2度目でその名詞の前に所有格があった場合、独立所有格1語になる。
✦ ✦ ✦
ルール通りに文章を作ってみましょう。
(C) 彼女はリンゴです。
She is an apple.
肯定文は、このようになりましたか。このbe動詞の文章を否定文にするには、be動詞の直後にnotをつけます。
正解は
(C)彼女はリンゴではありません。
She is not an apple.
次に(D)です。
肯定文から書きましょう。「私は車を持っています。」一般動詞の文章です。
(D) 私は車を持っています。
I have a book.
一般動詞の文章を否定文にするには、一般動詞の直前に do not をつけます。
(D)私は車を持っていません
I do not have a book.
最後に(E)です。
まずは、肯定文から書きましょう。「あなたのお父さんは英語を教えます。」一般動詞の文章です。主語書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドをつけてください。
ただし、この文章の主語は「あなたのお父さん」です。3単現のsのルールが適用されます。主語が3人称単数で時制が現在の時は、一般動詞の語尾に s をつけるというルールです。
✦ ✦ ✦
3単現のs
①主語が3人称単数で時制が現在の時には、一般動詞の語尾にsをつける。
②語尾が(s/ss/o/x/sh/ch/z)の時には、一般動詞の語尾にesをつける。
③語尾が子音字+yで終わる動詞はyをiにしてesをつける。
④haveはhasになる。
⑤疑問文・否定文のdoはdoesになり中の動詞は元の形を使用する。
✦ ✦ ✦
「教える:teach 」は、 語尾がch なので、3単現のsのルール②が適用されます。
(E)君のお父さんは英語を教えます。
Your father teaches English.
一般動詞を用いた文を否定文にするには、一般動詞の直前に do not をつけました。しかし、主語が3人称単数で時制が現在の時には、そのdo が does になります。そして、中の動詞 、ここではteachesが元の形 、つまり3単現のsが適用される前の形 のteachに戻ります。
(E)君のお父さんは英語を教えません。
Your father does not teach English.
注意 短縮形について
「do not なんて使わないよ don't だよ。」とおっしゃりたい方もいるかもしれません。確かに、実際には、短縮形を使用することが多いです。ただし、私の塾では、英語を学び始めた初期の段階の生徒には短縮形は教えません。又、仮にその生徒がすでに短縮形を知っていたとしても、しばらくの間は、この塾での短縮形を使用することを禁止しています。
それは、短縮形の使い方を覚えてしまうと、主語や動詞、そしてその動詞がbe動詞が一般動詞かを考えることもせずに、「I ときたら don't だな」と考えるようになってしまうものです。「I don't am a boy.」や「I don't a boy.」、「What's these?」「What's you study?」と書く人が多くなってしまうのです。
英語の基礎、特に主語と動詞を意識することができるようになってから、短縮形の使用を考えるようにしましょう。この本でも、短縮形を勉強するページは、わざと外してあります。
通常の疑問文と答え方 be動詞と一般動詞で、疑問文の作り方がどう変わるかを確認します。
疑問文とは、相手に何かを質問する時に使うものです。「はい」「いいえ」で答えることができる通常の疑問文と、人や、場所、方法や理由などを質問する時に使われる疑問詞を用いた疑問文などがあります。
このページでは、通常の疑問文の作り方について勉強します。疑問文の答え方は、次の項目で見ていきます。
✦ ✦ ✦
be動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前にbe動詞を出し、文末に?をつける。
答え方
Yes,人称代名詞+be動詞. はいそうです。
No,人称代名詞+be動詞+not. いいえ違います。
疑問文の主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。
I か We で聞かれたら Youで答える。
✦ ✦ ✦
✦ ✦ ✦
一般動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前にDoを出し、文末に?をつける。
答え方
Yes,人称代名詞+do. はい~します。
No,人称代名詞+do+not. いいえ~しません。
疑問文の主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。
I か We で聞かれたら Youで答える。
✦ ✦ ✦
以下の例文で見てみましょう。
(F) 君のお父さんは先生ですか。はい、そうです。
(G) あの男の子は犬ですか。いいえ、違います。
(H) 君は車を持っていますか。いいえ、持っていません。
(I ) 君のお父さんは英語を教えますか。はい、教えます。
(J ) 私は鳥ですか。いいえ、違います。
まずは、(F)からです。
まずは、疑問の意味を外した普通の文章(肯定文といいます)を書きましょう。「君のお父さんは先生です。」になります。
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。aとかsも忘れずに。
この文章の主語は「君のお父さん」。動詞はbe動詞。ここで使うbe動詞は、主語の「君のお父さん」が I でもなく、Youでもなく、複数でもないので、is を使うことになります。
(F)君のお父さんは先生です。
Your father is a teacher.
このbe動詞の文章を疑問文にするには、be動詞を主語の前に出し、文末に?をつけます。
(F)君のお父さんは先生ですか。 はい、そうです。
Is your father a teacher?
注意
ここまで見ていただいた方の中には、「なんでこんな面倒な作り方をするの?」「肯定文なんて作らずに、いきなり疑問文を作ればいいじゃん」「Is this a ~? Are you a ~?でやれば早いでしょう?」と思う方もいるでしょう。
私はその教え方はしません。(F)の文章を以下のように書く人をよく見かけます。
× Are your father a teacher?
主語、動詞を考えずに「Are you ~?」などのパターンで考える人にありがちです。
このような間違いをする人は、おそらく問題文の「君」という言葉だけにひっかかり、「君ってあるから Are you で始めるんだな・・・」と考えるのではないでしょうか。
主語と動詞を意識することは、英語を学ぶときには非常に大事です。だから、英語を学び始めた人には、私はどんな文章でも最初に肯定文から書くように指導します。
次に(G)です。
同じように、まずは、疑問の意味を外した普通の文章(肯定文といいます)を書きましょう。「あの男の子は犬です。」になりますね。
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドをつけましょう。数えられる名詞があったら、aとかsを忘れずに。
(G)あの男の子は犬です。
That boy is a dog.
このbe動詞の文章を疑問文にするには、be動詞を主語の前に出し、文末に?をつけます。
(G)あの男の子は犬ですか。いいえ、違います。
Is that boy a dog?
次に(H)を考えてみましょう。
(H)君は車を持っていますか。いいえ、持っていません。
まずは、肯定文から書きましょう。「君は車を持っています。」ですね。一般動詞の文章です。
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。数えられる名詞にaとかsを忘れないでください。
(H)君は車を持っています。
You have a car.
この文章は一般動詞の文章です。一般動詞の文章を疑問文にするには、主語の前に do をつけて、文末に?をつけます。
(H)君は車を持っていますか。いいえ、持っていません。
Do you have a book ?
次は(I)の問題です。
(I)あなたのお父さんは英語を教えますか。はい、教えます。
まずは、肯定文から書きましょう。「あなたのお父さんは英語を教えます。」です。一般動詞の文章です。
ただし、ご注意ください。この文章の主語は「あなたのお父さん」です。3単現のsのルールが適用されます。
(I)あなたのお父さんは英語を教えます。
Your father teaches English.
この文章を疑問文にします。
この(I)は、3単現のsが適用される文章でした。疑問文にも、3単現のsのルール⑤が適用されます。
⑤疑問文・否定文のdoはdoesになり中の動詞は元の形を使用する。
一般動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前に Do をつけました。主語が3人称単数で時制が現在の時には、そのdo が doesになります。そして、中の動詞、ここではteachesが元の形、つまり3単現のsが適用される前の形のteachに戻ります。
(I)あなたのお父さんは英語を教えますか。はい、教えます。
Does your father teach English ?
(J)の問題です。
まず、肯定文から書きましょう。
(J)私は鳥です。
I am a bird.
この文章を疑問文にします。be動詞を用いた文を疑問文にするには、be動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。ですね。
(J)私は鳥ですか。
Am I a bird ?
注意
文法を考えずに、パターンで勉強された方は、この文が書けないことが多いです。疑問文は、「Is this ~?」「Are you~?」と書くように教わったのかもしれません。そこでは、「Am I ~?」というパターンはやらないでしょうね。ちゃんとルール通りに主語、動詞を考えてから疑問文にしましょう。
あと、もう一つ。よく聞くのは「なんとなくこの文章は変だよ」という言葉です。
英語でやってはいけないことは、なんとなくという自分の感覚で、英語を考えることです。
確かに、日本語の文章を見て、なんとなく変だなと感じることはあるでしょう。その感覚はおそらく正しいかと思います。なぜなら、生まれてからずっと日本語に囲まれて生活してきたからです。私たちは毎日、日本語を話し、日本語を聞いて、日本語で書かれた文字を見ています。しかし、英語にその感覚は通用しません。毎日触れていません。英語の感覚が生まれるほど英語の文章を見ていません。感覚で英語を考えるのはやめましょう。
ここまでは疑問文の作り方を見てきました。これから、「はい」「いいえ」の答え方を見ていきます。まずは、答え方のルールを見てみましょう。
✦ ✦ ✦
be動詞の疑問文の答え方
Yes,人称代名詞+be動詞. はいそうです。
No,人称代名詞+be動詞+not. いいえ違います。
疑問文の主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。
✦ ✦ ✦
✦ ✦ ✦
一般動詞の疑問文の答え方
Yes,人称代名詞+do. はいそうです。
No,人称代名詞+do+not. いいえ違います。
疑問文の主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。 I か We で聞かれたら Youで答える。
✦ ✦ ✦
先ほどの例文で見てみましょう。
(F)君のお父さんは先生ですか。はい、そうです。
Is your father a teacher?
(G)あの男の子は犬ですか。いいえ、違います。
Is that boy a dog?
(H)君は車を持っていますか。いいえ、持っていません。
Do you have a car?
(I )君のお父さんは英語を教えますか。はい、教えます。
Does your father teach English?
(J )私は鳥ですか。いいえ、違います。
Am I a bird?
まず、(F)です。
(F)君のお父さんは先生ですか。 はい、そうです。
Is your father a teacher?
「はい、そうです」という答え方はどうなるでしょうか?
be動詞の疑問文の答え方は、
✦ ✦ ✦
Yes,人称代名詞+be動詞. はいそうです。
No,人称代名詞+be動詞+not. いいえ違います。
✦ ✦ ✦
この、「人称代名詞」の部分には何を入れたら良いのでしょうか?
まず、疑問文の主語を見てください。その主語が・・・
✦ ✦ ✦
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。 I か We で聞かれたら Youで答える。
✦ ✦ ✦
と考えます。
この(F)の疑問文の主語は、「君のお父さん」です。「君のお父さん」は、男が1人です。
したがって、人称代名詞の部分にはheが入ることがわかります。
(F)君のお父さんは先生ですか。 はい、そうです。
Is your father a teacher?
Yes, he is.
(G)の答え方はどうなるでしょうか。
Is that boy a dog?
この(G)の疑問文の主語は「あの男の子」です。男が一人ですから、he が入りますね。
(G)あの男の子は犬ですか。いいえ、違います。
Is that boy a dog?
No, he is not.
注意
必ず疑問文の主語を見てください。主語を見ないで何となく書く人は、Yes, it is. とやりがちです。dogという単語に引っかかるからだと思います。大事なのは疑問文の主語です。
(H)を見ましょう。
(H)君は車を持っていますか。 いいえ、持っていません。
Do you have a book?.
この文章は一般動詞です。一般動詞の疑問文の答え方もbe動詞とほぼ同じです。
✦ ✦ ✦
答え方
Yes,人称代名詞+do. はいそうです。
No,人称代名詞+do+not. いいえ違います。
疑問文の主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。 I か We で聞かれたら Youで答える。
✦ ✦ ✦
人称代名詞の後ろがdoになるだけです。
この(H)の疑問文の主語は「君は」のYouです。Youで聞かれたら、I かWe で答えます。(H)は「君は」なので、「私は」で答えます。
(H)君は車を持っていますか。 いいえ、持っていません。
Do you have a book?
Yes, I do.
(I)の答え方は?
(I)あなたのお父さんは英語を教えますか。はい、教えます。
Does your father teach English?
一般動詞の疑問文の答え方は、
✦ ✦ ✦
答え方
Yes,人称代名詞+do. はいそうです。
No,人称代名詞+do+not. いいえ違います。
✦ ✦ ✦
でした。
しかし、3単現のsのルールが適用される文章の場合は、doがdoesになりました。それは、答え方でも同じです。人称代名詞の後ろのdoはdoesになります。
この(I)の主語は「あなたのお父さん」です。すると、男が一人だから he になります。
(I)あなたのお父さんは英語を教えますか。はい、教えます。
Does your father teach English ?
Yes, he does.
(J)の文章の答え方はどうなるでしょうか。
疑問文の主語はIです。Iで聞かれたら、Youで答えます。先ほどの(H)と逆です。
Am I a bird ?
No, you are not.
疑問詞を用いた疑問文 what / who / which / how などを、文の中の位置から考えます。
「はい」「いいえ」で答えることができない疑問文です。たとえば、「これは本ですか」には、「はいそうです。」で答えることができますが、「これは何ですか」という文章の場合には「はい~です」ではなく、「本です。」とか答えますよね。これが疑問詞を用いた疑問文です。特殊疑問文とも言います。
このページでは、疑問詞を用いた通常の疑問文の作り方を勉強していきます。
まずは、疑問詞です。
✦ ✦ ✦
疑問詞
何 What
いつ When
どこ Where
誰 Who
誰の Whose
誰を Whom
どちら Which
なぜ Why
✦ ✦ ✦
注意 how は後ほど、別の項目でご説明します。
✦ ✦ ✦
① 最初に疑問文の意味を除いた普通の文章(肯定文)を作る。主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書く。
② ①で作った肯定文を疑問文にする。最後に、疑問詞を文頭に書く。
✦ ✦ ✦
答え方
③ 疑問文の主語をみて、その主語が
男が1人 → he
女が1人 → she
物が1つ → it
人でも物でも複数 → they
You → Iかweで答える。
④ 次に疑問文で使用している動詞をそのまま持ってくる。
⑤ それから、日本語での「答え」を書く。
✦ ✦ ✦
第2節 疑問詞を使用した疑問文の作り方(ルール①②)
では、例文で見てみましょう。
(K)これは何ですか。リンゴです。
(L)これらは何ですか。リンゴです。
(M)あなたのお兄さんは何が好きですか。リンゴです。
まずは、(K)(L)(M)の疑問文の部分だけを見てみましょう。その後で、「リンゴです。」の答え方を考えます。
まずは、普通の文章(肯定文)から書きます。主語を書いて動詞を書きましょう。主語は、「これ」です。動詞はbe動詞のisです。すると、、、this is になります。ここまでが、ルール①です。
(K)これは何ですか。
this is
これを疑問文にします。be動詞の疑問文です。 be動詞を主語の前に出し、文末に?ですね。
(K)これは何ですか。
is this ?
その後、疑問詞を文の一番前に出します。ここでの疑問詞はWhatです。ルール②です。
(K)これは何ですか。
What is this ?
次に(L)です。まず、普通の文章を書きます。主語は、「これら」、動詞はbe動詞のareですね。主語を書いて、動詞を書くと these are になります。ここまでがルール①です。
these are
これを疑問文にします。be動詞を主語の前に出し、文末に?をつけます。
(L)これらは何ですか。
are these ?
その後、疑問詞を文の一番前に出します。ルール②です。
(L)これらは何ですか。
What are these ?
最後に(M)です。まず、普通の文章から書きます。主語は「あなたのお兄さん」、動詞は一般動詞の「好きです。」です。
your brother like
これを疑問文にします。「好きです。」は一般動詞です。一般動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前にDoesをだし文末に?をつけます。
この文章の主語「あなたのお兄さん」は3人称単数で時制は現在なのでDo はDoesになります。
(M)あなたのお兄さんは何が好きですか。
does your brother like ?
それから、疑問詞を文の一番前に書きます。ルール②です。
(M)あなたのお兄さんは何が好きですか。
What does your brother like ?
注意
「何でこんな時間かかる面倒なことやるの?」「Whatから書けばいいじゃん」と思われるかもしれません。確かに面倒です。実際にこんな書き方をしていたら時間がかかります。しかし、英語を学び始めた人がよくやる間違いに以下のものがあります。
これらは何ですか
What's are these?
これは何を食べますか
What is this eat?
What's はWhat とisの2つを1つに短縮したものです。What's are では、動詞が2つあることになります。Whatの疑問文はWhat'sから始まると習った人に多いようです。
下の文章でも、「これは何を食べますか」の動詞は「食べる」という一般動詞の文章なのに、be動詞を使用しています。「これ」と「何」とあるから、「 What is 」だなと考えるのでしょうか。
疑問詞から書き始めることでな慣れてしまうと、主語、動詞を考えなくなってしまいます。英語に自信がつくまでは、主語と動詞から書き、それを疑問文にしましょう。
第3節 疑問詞を使用した疑問文の答え方(ルール③④⑤)
疑問文は出来ました。では、その答えはどうなるでしょうか?
ここで、ルールを再確認してみましょう。
✦ ✦ ✦
疑問詞の使い方
① 最初に疑問文の意味を除いた普通の文章(肯定文)を作る。主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書く。
② ①で作った肯定文を疑問文にする。最後に、疑問詞を文頭に書く。
✦ ✦ ✦
答え方
③ 疑問文の主語をみて、その主語が
男が1人 → he
女が1人 → she
物が1つ → it
人でも物でも複数 → they
You → Iかweで答える。
④ 次に疑問文で使用している動詞をそのまま持ってくる。
⑤ それから、日本語での「答え」を書く。
✦ ✦ ✦
ルール①と②で疑問詞を使用した疑問文を作ることができました。ここからは、その答え方を学習します。ルール③④⑤です。
先ほどの例文、(K)(L)(M)の3つをまとめて見ます。
(K)これは何ですか。
リンゴです。
What is this ?
(L)これらは何ですか。
リンゴです。
What are these ?
(M)あなたのお兄さんは何が好きですか。
リンゴです。
What does your brother like ?
(K)の主語は「これは」です。
(L)の主語は「これらは」です。
(M)の主語は「あなたのお兄さん」です。
ルール③を見てください。
✦ ✦ ✦
③ 疑問文の主語をみて、その主語が
男が1人 → he
女が1人 → she
物が1つ → it
人でも物でも複数 → they
You → Iかweで答える。
✦ ✦ ✦
どれにあてはまるかを考えます。
(K)の主語「これは」
物が1つ→It
(L)の主語「これらは」
人でも物でも複数→They
(M)の主語「あなたのお兄さん」
男が一人→He
になります。したがって、
(K)これは何ですか。リンゴです。
What is this?
It
(L)これらは何ですか。リンゴです。
What are these ?
They
(M)あなたのお兄さんは何が好きですか。リンゴです。
What does your brother like ?
He
となります。ここまでがルール③です。
次は、ルール④です。
✦ ✦ ✦
③ 疑問文の主語が
男が一人 → he
女が一人 → she
物が一つ → it
人でも物でも複数 → they
You → Iかweで答える。
④ 次に疑問文で使用している動詞をそのまま持ってくる。
✦ ✦ ✦
どんな文章でも主語を書いて次に動詞を書きます。その時に書く動詞は、疑問文の動詞をそのまま持ってきてください。疑問文で使用している動詞は、(K)はis 、(L)は are、(M)は like です。
(K)これは何ですか。リンゴです。
What is this?
It is
(L)これらは何ですか。リンゴです。
What are these ?
They are
(M)あなたのお兄さんは何が好きですか。リンゴです。
What does your brother like ?
He likes
それから、最後に日本語での「答え」を書きます。aやsをつけるのを忘れないでください。
(K)これは何ですか。リンゴです。
What is this?
It is an apple.
(L)これらは何ですか。リンゴです。
What are these ?
They are apples.
(M)君のお兄さんは何が好きですか。リンゴです。
What does your brother like ?
He likes apples.
となります。
注意 疑問文の動詞
疑問文の動詞をそのまま使用できない場合もあります。例えば、疑問文が、「あなたは何をしますか」のように、動詞を聞く文章です。その場合には、「英語を勉強します」のように答えに動詞が含まれているので、その動詞を使用してください。
以下の例文を考えてみてください。
(M2)なぜ彼女は英語を勉強しますか。
日本人だからです。
疑問文の作り方を覚えていますか。主語書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドをつけます。その文章を疑問文にして、文頭に疑問詞をつけます。
(M2)なぜ彼女は英語を勉強しますか。
Why does she study English?
日本人だからです。
問題があるのは、「日本人だからです」という答えです。まず、whyで聞かれた場合、Becauseから始める文章で答えます。Becauseは、「なぜならば」です。さらに、疑問詞を使用した文章の答えには、疑問文で使用した動詞を持ってくる(ルール③)でしたが、この文章では違います。答えをしっかり見て考えてください。疑問文がbe動詞なのに、答えが一般動詞ということも十分ありえます。
例えば、この(M2)では、「日本人だからです」は、be動詞ですね。
正解は
(M2)なぜ彼女は英語を勉強しますか。
Why does she study English?
日本人だからです。
Because she is Japanese.
以下の問題をやってみましょう。
主語を書いて、動詞を書いて、疑問文にします。
(N1)あなたはどちらが好きですか。
do you like?
その後で、疑問詞を文頭に置きましょう。
(N1)あなたはどちらが好きですか。
Which do you like?
では、これはどうなるでしょうか。
主語を書いて、動詞を書いて、疑問文にするところまではいいですね。
(N2)あなたはどちらの季節が好きですか。
do you like?
問題は「どちらの季節」です。「どちらの」という疑問詞は文頭に置くとして、「季節」はどうしたらよいのでしょうか。
疑問詞が名詞を修飾している形を疑問形容詞ともいいます。この場合には、疑問詞が修飾している名詞も疑問詞とセットで、疑問文の文頭に持って行きます。このセットで前に持ってくる名詞は、単数形でも複数形でもどちらでも可能ですが、単数形の場合にはaやanやtheなどはつけないでください。
✦ ✦ ✦
What +名詞 何の~・どの~
Which +名詞 どちらの~・どの~
Whose +名詞 誰の~
✦ ✦ ✦
正解は
(N2)あなたはどちらの季節が好きですか。
Which season do you like?
春です。
I like spring.
注意
「season」は複数形の「seasons」でも可能ですが、それは、質問している人が、相手が複数の答えを持っていること(例 「春と夏」が好きです)がわかっている場合に複数形にします。
注意2
what+名詞とwhich+名詞のどちらも、「どの~」と日本語が同じですが、その違いは、ある程度、限られたもののなかからの選択であれば、whichを使用し、それ以外は、whatと考えてください。(N2)では、whichを使っていますが、「季節」は4つと限られているからです。例えば、「どのスポーツが好きですか」という文章であれば、whatを使う方が普通です。
もう一つやってみましょう。
(N3)彼は誰のリンゴを食べますか。私のリンゴです。
主語を書いて、動詞を書いて、疑問文にします。
(N3)彼は誰のリンゴを食べますか。
does he eat?
疑問詞と疑問詞が修飾する名詞をセットで前に持って行きましょう。
(N3)彼は誰のリンゴを食べますか。私のリンゴです。
Whose apple does he eat?
リンゴにanなどをつけないように気をつけてください。
「私のリンゴです。」の答えもやっておきましょう。疑問文の主語は、「彼は」です。男が1人だから、heです。次に疑問文の動詞を持ってきます。それから最後に日本語の「答え」、ここでは「私のリンゴです。」を書きます。ただし、リンゴが2度目です。名詞が2度目で、その前が所有格だった場合には独立所有格1語にするのでしたね。(こちらで復習を )
正解は
Whose apple does he eat?
私のリンゴです。
He eats mine.
では、先ほど後回しにした How をご説明します。
「どのように」「どんな風に」「どうやって」「どのくらい」と習いませんでしたか?私も学校でこう習いましたが、なんだかよくわかりませんでした。
以下の文章を日本語に直してみてください。
(O1) How do you come here ?
(O2) How is the weather in Fuji ?
(P) How tall is your sister ?
「どうやって」「どのくらい」・・・訳せるような訳せないような・・・
英語を考える時の大前提として、日本語と英語は別物だということを考えてください。日本語を改造して英語を作ったわけでもなく、英語を改造して日本語を作ったわけではありません。
日本語の一つの訳と英語の一つの単語が一致しているわけではないのです。たとえば、英語の I は、自分のことを指す言葉ですが、日本語では「私」だけでなく、「おれ」「僕」「あたし」「おいどん」・・・などなどいろいろあります。
Howを日本語の訳だけで覚えるのはやめましょう。以下のように覚えましょう。
✦ ✦ ✦
①手段・方法を聞く場合
②健康・天気の状態を聞く場合
③howの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合
✦ ✦ ✦
注意
形容詞とは、(い・な・の)で終わる語が多く、名詞を修飾し、補語になるもの。
(例 かわいい・美しい・大きい)
副詞とは、(く・に・で)で終わる語が多く、動詞、形容詞、副詞、文全体を修飾するもの。
(例 熱心に・はやく)
たとえば、先ほどの例文で考えると、(O1)は手段・方法を聞く場合と考えるのが良いでしょう。だから、日本語に訳すとしたら「あなたはどうやってここに来ますか?」でも、「あなたはどういう方法でここに来ますか?」でも、「あなたは、どのようにしてここに来ましたか?」でも、いろいろな表現の仕方があるでしょう。
(O2)は天気の状態を聞く場合ですね。「富士の天気はどうですか?」と訳しておきましょう。
(P)のhowは③のhowの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合にあたります。Howの後ろにある tall は(背が高い)という形容詞です。この疑問文はtall がどれくらいの程度なのかを聞いている文章です。日本語にするなら、「あなたはどれくらい背が高いですか」になります。
How old are you ? という疑問文を聞いたことがありませんか?「あなたは何歳ですか」という意味として勉強したと思います。これも、how の後ろの old (古い)の程度を聞いているのです。「あなたはどれくらい古いですか=あなたは何歳ですか」になっているのです。
③の「howの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合」としてよく使われるものを覚えておきましょう。
✦ ✦ ✦
How
③howの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合
how old 年齢
how far 距離
how often 回数
how many times 回数
how long 長さ
how much 金額・量
how many名詞s 数
✦ ✦ ✦
以下の例文もやってみましょう。
まず、主語を書いて、動詞を書いて、疑問文にしましょう。
(P2)彼は本を何冊持っていますか。
does he have?
数を聞く場合は、how many名詞sを使います。文頭に持ってきましょう。
(P2)彼は本を何冊持っていますか。
How many books does he have?
Howを日本語の訳ではなく、その内容で理解しておくことによって、どんな所でも使えます。例えば、複合関係副詞というちょっと難しい文法の話になりますが、
However hard you may try , You cannot come here.
このhowの親戚であるHoweverも同じように考えることが出来ます。複合関係副詞の説明はここではできませんが、これも howeverの後ろにある hard という副詞の程度を聞いている文章です。
あなたがどんなに一生懸命にトライしても、あなたはここに来ることができない。
以下の文章を作ってください。
(Q1)あなたは誰を知っていますか。
Tomです。
(Q2)誰があなたを知っていますか。
Tomです。
まず、どんな文章でも主語を書いて動詞を書きます。(Q)から見てみましょう。主語は「あなたは」、動詞は「知っている」ですね。
you know
それを疑問文にします。一般動詞の疑問文は主語の前にdoを出し、文末に?でした。
(Q1)あなたは誰を知っていますか。
do you know ?
それから、疑問詞 Whom を文頭に書きます。一応、Whomは現在ではあまり使用しないことも知っておいてください。Whoでも可です。
(Q1)あなたは誰を知っていますか
Who(m) do you know ?
では、答えの「Tomです」 は?「疑問文の答え」は、まず疑問文の主語を見るのでした。
疑問文の主語は「あなた」です。Youで聞かれたら、I か We で答えます。
(Q1)あなたは誰を知っていますか。
Tomです。
Whom do you know ?
I
次に疑問文の動詞をそのまま持ってきます。疑問文の動詞は、knowです。
(Q1)あなたは誰を知っていますか。
Tomです。
Whom do you know ?
I know
最後に、日本語の「答え」を書きます。
(Q1)あなたは誰を知っていますか。
Tomです。
Whom do you know ?
I know Tom.
では、(Q2)の問題を見てましょう。主語は何でしょうか?「誰が」です。疑問詞そのものが主語となっています。どうしたらいいでしょうか?
これまでと同じです。英文の作り方のルール通りに書きましょう。主語を書いて動詞を書きます。主語は「誰が」、動詞は「知っている」です。
ここでご注意ください。主語である疑問詞「誰が」は何人称でしょうか。
1人称は I と we、2人称は You、3人称はそれ以外でした。すると、「誰が」は、「私」ではないし、「あなた、あなたたち」でもありません。
すると、「誰が」は三人称ということになります。そして、疑問詞の「誰が」は、一人二人と数えることができません。英語では、数えることができないものは単数として扱われます。したがって、「誰が」という疑問詞は3人称単数形となり、時制が現在であれば、3単現のSのルールが適用されます。
すると、以下の通りとなります。
Tomです。
Who knows
後は、残っている物を書きます。疑問文なので、文の終わりは?をつけましょう。
(Q2)誰があなたを知っていますか。
Tomです。
Who knows you ?
これが疑問詞が主語の文です。特別なことは何もしていません。ただ、ルール通りに、主語を書いて動詞を書くだけです。
「疑問文の答え」はどうなるでしょうか。
疑問詞が主語の文章は、主語を質問している文章です。「誰があなたを知っていますか? Tomが知っています」疑問詞が主語の文書の答えは、主語そのものです。
したがって、まずは主語、つまり、日本語での「答え」を書きます。
(Q2)誰があなたを知っていますか。
Tomです。
Who knows you ?
Tom
「主語を書いたら次は動詞」です。ただし、疑問詞が主語の文章では、主語そのものが答えになっています。「誰があなたを知っていますか。」「Tomが知っています」と考えれば、おわかりになると思います。
その後ろの動詞は、一般動詞の場合には通常、代動詞であるdoを使用するのが普通です。代動詞とは、「その前に出てきた動詞と同じですよ」を意味します。この場合には、know です。例えば、Do you study English ? Yes, I do. のdo も代動詞です。 Yes, I study. とやっても同じ意味だとおわかりだと思います。
疑問詞が主語の文の答え方は、ここまでで十分です。
(Q2)誰があなたを知っていますか。
Tomです。
Who knows you ?
Tom does.
次の問題です。
Tomです。
さて、どう書きますか?この文章の主語は「どちら」です。疑問詞が主語の文章です。動詞はbe動詞の何を使うのでしょうか。be動詞は主語に合わせて使うのでした。
この文章の主語である「どちら」という疑問詞は3人称単数でした。
仮に主語が1人称であれば、I かweのどちらかになるので、be動詞はamかareになります。しかし、1人称ではありません。
主語が2人称であれば、youなので、be動詞は areになりますが。2人称ではありません。
そして、主語が3人称複数であれば、be動詞は areになりますが、疑問詞は3人称複数ではなく、単数です。
したがって、主語が3人称単数の場合には、be動詞は isとなります。
(Q3)誰があなたの先生ですか。
Tomです。
Who is
それから、残っているものを書いて、文の終わりには?をつけます。
(Q3)誰があなたの先生ですか。
Tomです。
Who is your teacher?
では、「疑問文の答え」はどうなるでしょうか。
先ほどと同じです。「疑問文の答え」そのものが主語となっています。したがって、答えである主語を書きます。
(Q3)誰があなたの先生ですか。
Tomです。
Who is your teacher?
Tom
次に動詞を書きます。be動詞の場合には一般動詞のような代動詞はないので、be動詞を書きます。
(Q3)誰があなたの先生ですか。
Tomです。
Who is your teacher?
Tom is.
疑問詞が主語の文章は通常のルール通りに書けば大丈夫です。主語を書いて、動詞を書くだけです。一応、文型のようなものを書いておきます。
✦ ✦ ✦
疑問詞が主語の文
疑問詞+一般動詞s + ~ ? 答え + do(es)
疑問詞+ is + ~ ? 答え + be動詞.
✦ ✦ ✦
以下の例文を見てください。
(R1)どちらがあなたのお兄さんですか。
主語である疑問詞を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて文の終わりにはピリオドをつけます。
Which is your brother ?
では、次の例文はどうなるでしょうか。
(R2)TomとKenのどちらがあなたのお兄さんですか。
比べる対象が出てきました。Whichで比較対象が出てきたときは、以下の形で文末につけます。
✦ ✦ ✦
Whichの比較対象の使い方
Which + 疑問文 , A or B?
✦ ✦ ✦
上の例文はこうなります。
(R2)TomとKenのどちらがあなたのお兄さんですか。
Which is your brother, Tom or Ken ?
先ほどの(R2)の例文では、Tom とKenが大文字になっていますよね。英文の作り方のルール①で、文の最初を大文字で書き始めると勉強しました。
しかし、文の途中でも大文字で書き始める場合があります。それは、固有名詞と呼ばれるもので、特定の人の名前(例:TomやKenやHayato)や特定の場所の名前(例:TokyoやFujiやJapan)など、世の中に1つしかないものを指す場合に使います。
この固有名詞は文章の最初ではなくても大文字で書き始めます。また、この固有名詞には、aやanやtheはつけてはいけません。
また、特定の人や場所ではありませんが、1月、2月などの月名や、月曜日、火曜日などの曜日名も固有名詞と同じ使い方をします。文中でも大文字で書き始め、aやanやtheはつけません。
以下の例文を見てください。
He is a boy.
He is Tom.
I like Sunday.
(R3)の「男の子: boy 」は、数えられる名詞なので a をつけます。文の最初ではないので、大文字で書き始めません。しかし、(R4)の「トム:Tom」は、人の名前です。大文字で書き始めてください。aもつけません。(R5)の「日曜日:Sunday」も固有名詞と同じように、 a もつけません。大文字で書き始めます。
✦ ✦ ✦
固有名詞について
①特定の人や場所などの名前のこと。
②文章のどこにあっても大文字で使用する。
③a、an、theは使用しない。
④月名や曜日名も同じように使用する。
✦ ✦ ✦
以下の例文を作ってみましょう。
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。
(T1)あれは、私の本です。
That is my book.
文の中に数えられる名詞「本」がありますが、その名詞のすぐ前にthis/that/所有格があったらa、an、theをつけることはできない(英文の作り方ルール⑥ )ので、aはつけません。
では、この文はどうでしょうか。
That is
さて、「Tomの本 」はどうしたらよいでしょうか。Tom book と書いても、これでは「Tom本」にしかなりません。ここでは、「AのB」の文法を勉強していきます。
✦ ✦ ✦
Aが人の場合
A's B
Aが物の場合
the B of A
✦ ✦ ✦
「~の~」とあったときに、「の」の前の部分をA、後ろをBとします。「の」の前のAが人であったときには、'sを使い、Aが物だった場合には、the B of Aを使用します。
「Tomの本」は、「の」の前のAが「Tom」という人です。したがって、A'sBを使用します。
(T2)あれはTomの本です。
That is Tom's book.
もう1つ例文を作ってみましょう。
「あの花の名前」の「の」には、'sを使うことができません。「の」の前のAの部分は、「あの花」という「物」だからです。ちなみに、英語では、原則として人以外は「物」扱いになります。
したがって、ここでは the B of Aを使います。「の」の前のAと後ろBを入れ替えて使います。ご注意ください。
(U)あなたは、あの花の名前を知っています。
You know the name of that flower.
'sの使い方について、1つ注意事項があります。
以下の文章を見てください。
(U2)これは、あの男の子の本です。
(U3)これらは、あの男の子達の本です。
そのまま書いていけば、
This is that boy's book.
(U3)これらは、あの男の子達の本です。
These are those boys's books.
となりそうなものです。でも、よく見てください。
下の文章では、「あの男の子達:those boys」とsで終わっている部分に、'sがつく形になっているので、s'sとsが2つ重なっていますね。
しつこいですね。英語でも、このように、複数形など、sで終わる部分に'sがつく場合には、「 As' B 」という形で、 ' だけをつけます。
したがって、(U3)の正解は
These are those boys' books.
となります。
以下の例文を作ってみましょう。
(V1)彼は英語を勉強します。
(V2)彼は英語を勉強するかもしれません。
まずは、(T)からです。
いつもと同じです。主語を書いて、動詞を書きます。動詞は日本語の文末「勉強する」です。
英文の作り方のルール通りにやってください。3単現のルールも忘れないでください。
He studies English.
では、(V2)はどうなるでしょうか。主語を書いて、動詞を書きます。動詞は日本語の文末の「勉強するかもしれません」??
ここで、いくら辞書を引いてみても、「勉強するかもしれません」という動詞はありません。「勉強する」だけです。では、「かもしれません」はどうしたらよいのでしょうか。
このような場合に使用するのが、動詞の意味を助ける働きを持つ助動詞と呼ばれるものです。
助動詞にはいろいろなものがありますが、とりあえず、以下のものはしっかりと覚えてください。
✦ ✦ ✦
can
①~できる。
(be動詞 able to)
②~してよい
will (未来形で使用する。)
①~するつもりです。
(be動詞 going to)
②~でしょう。
may
①~してよい
②~かもしれない
must
①~しなければならない
②~にちがいない
✦ ✦ ✦
続けて助動詞の使い方のルールを見てみましょう。
✦ ✦ ✦
助動詞の使い方
ルール①
助動詞は動詞の直前につけ、中の動詞は元の形を使用する。
ルール②
助動詞は用いた文を疑問文にするには、助動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。又、助動詞で聞かれたらその答えにも助動詞で答えること。
ルール③
助動詞を用いた文を否定文にするには、助動詞の直後にnotをつける。
✦ ✦ ✦
助動詞は動詞の直前につけ、中の動詞は元の形を使用する。
まずはルール①です。先ほどの例文(V2)で見てみましょう。
まずは、助動詞の意味を外した普通の文章を作ってみましょう。「彼は英語を勉強する」になります。先ほどの例文(V1)ですね。
(V1)彼は英語を勉強します。
He studies English.
ここに「~かもしれない」の意味を加えたいと思います。「勉強する」という動詞に「~かもしれない」という意味が加わることを助ける働きをするのが助動詞です。
「~かもしれない」は、助動詞mayを使用します。この助動詞を動詞の直前につけます。
(V2)彼は英語を勉強するかもしれません。
He may studies English.
そして、中の動詞(この文ではstudies)を元の形にします。
元の形とは、3単現のS(動詞の語尾にsをつける)や、過去形(この本ではご説明できませんが、動詞の語尾にedをつけることが多いです)などで、動詞の形が変化する前の形のことです。これを動詞の原形といいます。
この(V2)の文章では、studiesは変化する前の元の形であるstudyを使用しなければならないということです。
(V2)彼は英語を勉強するかもしれません。
He may study English.
別の文章でも見てみましょう。
まずは、助動詞の意味を外した普通の文章から作りましょう。「彼はここにいる」ですね。
主語は「彼は」、動詞は「いる」です。「いる」はbe動詞です。(be動詞と一般動詞の区別の仕方を覚えていますか?こちらです。 )
残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。
(W)彼はここにいることができる。
He is here.
「彼はここにいる」という文章に「~することができる」という意味を加えたいので、助動詞を使用します。「~することができる」は助動詞canを使用します。
(W)彼はここにいることができる。
He can is here.
さらに、中の動詞は元の形を使用するのでした。isやamやareなどのbe動詞の元の形はbeです。
(W)彼はここにいることができる。
He can be here.
になります。
注意
「何でこんな面倒な作り方でやるの?」
疑問詞の時と同じです。主語を書いて、動詞という意識を身につけるためです。主語と動詞を意識しない人は以下のような文章を書くことが多いです。
(X)私は背が高いかもしれない。
I may tall.
これでは、動詞がありません。この文章を考えてみましょう。(W)から助動詞の意味を外すした普通の文章は「私は背が高い」になります。
主語は「私」、動詞はbe動詞ですね。(英文の作り方のルール②aの2参照)
すると I am tall. になります。
ここに助動詞mayを加えます。助動詞は動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用するのでした。
I may be tall.
英語を習い始めた最初のうちは主語と動詞から書きましょう。
助動詞は用いた文を疑問文にするには、助動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。又、助動詞で聞かれたらその答えにも助動詞で答えること。
Yes,人称代名詞+助動詞.
No,人称代名詞+助動詞+not.
ルール③
助動詞を用いた文を否定文にするには、助動詞の直後にnotをつける。
先ほどの(V2)の文を疑問文にしてみましょう。
(V2)彼は英語を勉強するかもしれません。
He may study English.
この文を疑問文「彼は英語を勉強するかもしれませんか」にするには、助動詞を主語の前に出し、文末に?をつけます。「はい」「いいえ」の答えにも助動詞を使用します。
May he study English?
はい、勉強するかもしれません。
Yes,he may.
(W)の例文も疑問文にしてみましょう。
(W)彼はここにいることができる。
He can be here.
助動詞を主語の前に出し、文末に?をつけます。答えにも助動詞を使用しましょう。
Can he be here ?
いいえ、できません。
No, he can not.
次に、(V2)(W)の例文を否定文にしてみましょう。
(V2)彼は英語を勉強するかもしれません。
He may study English.
(W)彼はここにいることができる。
He can be here.
否定文にするには、助動詞の直後にnotをつけます。
He may not study English.
He can not be here.
別の文章も作ってみましょう。
(Y)君は明日、犬を買うつもりですか。
はい、買うつもりです。
まずは、疑問の意味をはずした普通の文章(肯定文)から書きましょう。
(Y1)君は明日、犬を買うつもりです。
まず、主語を書いて、動詞を書いて、残っている物を書いて、文の終わりにピリオドをつけます。
(Y1)君は明日、犬を買うつもりです。
You buy a dog tomorrow.
ここに、未来時制の時に使用する助動詞willを加えます。助動詞は動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用します。
You will buy a dog tomorrow.
この文を疑問文にするには、助動詞を主語の前に出し、文末に?をつけましょう。答えにも助動詞を使用しましょう。
正解は
はい、買うつもりです。
Will you buy a dog tomorrow?
Yes, I will.
では、この文を否定文にしてみましょう。助動詞の直後にnotをつけます。
You will not buy a dog tomorrow.
助動詞の中でも、may(~してよい・~かもしれない)とmust(~にちがいない・~しなければならない)については、ちょっと面倒なお話があります。
先ほどの(V2)の文章ですが、
(V2)彼は英語を勉強するかもしれません。
He may study English.
mayには、「~かもしれない」という意味と、「~してよい」の2つの意味がありました。したがって、(V2)は、「彼は英語を勉強してもよい」と日本語にしてもよいことになります。
He may study English.
では、この文章を疑問文にするとどうなるでしょうか。
May he study English ?
問題はここからです。この疑問文に
No,he may not.
と答えたらどうなるでしょうか。「彼は英語を勉強してもよいですか」への答えが「いいえ」であれば、「いいえ、勉強してはいけません」になりそうです。
でも、ならないのです。No,he may not.では「いいえ、そうではないかもしれません」の意味にしかとれないのです。「いいえ、勉強してはいけません」の意味にするには、
No,he must not.
と書かなければならないのです。これは、mayとmustの細かい使い方を覚えておく必要があります。
以下にご説明するmayとmustを丸暗記してください。なお、Sとは主語、doとは動詞の元の形を意味します。
✦ ✦ ✦
may
1.~してよい
S may do.
S can do.
<否定>
S must not do.
2.~かもしれない
S may do
<否定>
~ではないかもしれない
S may not do.
✦ ✦ ✦
✦ ✦ ✦
must
1.~しなければならない
S must do.
S have to do
<否定>
~しなくてもよい
S do not have to do
S do not need to do
S need not do
2.~にちがいない
S must do.
<否定>
~のはずがない
S cannot do.
✦ ✦ ✦
例文で見てみましょう。
You may play.
You can play.
You must not play.
You may play.
You may not play.
You must play.
You have to play.
have to は、形の上では、一般動詞のhave を使っているので、3単現のsのルールも適用されますし、また疑問文・否定文は一般動詞のルールに従います。
彼女は遊ばなければならない。
She has to play.
彼女は遊ばなければならないのですか。
Does she have to play ?
You don't have to play.
You need not play.
You don't need to play.
You must play.
You cannot play.
しっかり覚えてください。
目的語・副詞・形容詞・前置詞 語のはたらきを見分けると、英文の残りの部分が整理しやすくなります。
以下の文章を作ってみましょう。この解説はもう大丈夫ですね。主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドでした。
I study English.
では、この文はどうなるでしょうか。
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて・・・残っているものが2つあります。「今日:today」と「英語:English」です。どちらを先に書くのでしょうか。
解答は、「英語」を先に書きます。ここで、目的語の知識が必要となります。
✦ ✦ ✦
(~を・~に)のつく言葉が多く、一般動詞の相手や対象を示すもの。必ず、動詞の直後に位置する。
✦ ✦ ✦
この(j)の文章の目的語は何でしょうか。動詞は「勉強する」です。勉強するといったら何を勉強するのでしょうか。その対象は「英語を」ですね。「今日」を勉強するのではありません。
解答は
(j)私は、今日英語を勉強します。
I study English today.
になります。当然ですが、日本語の語順は全く関係ありません。日本語では、簡単に語順が入れ替わります。「あなたは英語を今日勉強する」でも、「今日、あなたは英語を勉強する」となっていても、別に問題はありません。英語でも、語順が入れ替わることがありますが(倒置という文法です。)、非常に限られた場合だけです。ルール通りに書きましょう。
この目的語という文法は、本来は5文型という文法で学びますが、とりあえず、今は目的語は動詞の直後ということを覚えておいてください。
目的語の文法に関して、もう一つ注意すべき点があります。以下の文章を作ってみてください。
あなたは勉強しますか。
I study English and Japanese.
最初の文章は大丈夫ですね。でも、2つ目の文章を以下のように書いてしまいませんか?
(k)私は英語と日本語を勉強します。
あなたは勉強しますか。
Do you study?
日本語の通りに書けば、このようになると思いますが、残念ながら、これでは×です。先ほどの目的語の文法に以下のものを追加させてください。
✦ ✦ ✦
目的語
(~を・~に)のつく言葉が多く、一般動詞の相手や対象を示すもの。必ず、動詞の直後に位置する。 日本語では、2度目の目的語が省略されることが多いが、英文では省略できない。2度目からは、人称代名詞目的格を使用する。
男が1人→him
女が一人→her
物が1つ→it
人でも物でも複数→them
✦ ✦ ✦
たとえば、「もう夕飯食べた?」という文章を考えてみましょう。主語は何ですか?おそらく「あなた」でしょう。「あなたはもう夕飯を食べましたか」という意味のはずです。主語が省略されているのです。「夕飯は?」という文章ではどうでしょう。「食べた」という動詞までも省略されています。
このように、日本語は、できるだけ言葉を省略するところがあります。しかし、英語では省略できません。ここでの目的語も省略できません。
「私は英語と日本語を勉強します」に続く文章で、「あなたは勉強しますか」と聞いているということは、「英語と日本語」を「勉強しますか」と聞いている文章だとわかります。「勉強する」という動詞の目的語を省略しています。このように日本語では、2度目の目的語は省略してしまうことが多いのですが、英文では省略できません。2度目でも3度目でもしっかりと書かなくてはいけません。しかし、同じ名詞をそのまま使うことも英文では避けるので、2度目からは人称代名詞目的格を使用します。「英語と日本語」は「人でも物でも複数」に当たりますね。したがって、themを使います。
(k)私は英語と日本語を勉強します。
あなたは勉強しますか。
I study English and Japanese.
Do you study them?
前の項目では、「私は、今日英語を勉強する」という文章を使って、「英語」が目的語であることを学びました。では、「今日」は何でしょうか。ここでは、副詞を勉強します。
✦ ✦ ✦
副詞
(く・に・で)で終わる語が多く、動詞・形容詞・副詞・文全体を修飾するもの。
fast 速く(スピードが)
early 早く(時間的に)
hard 一生懸命に・熱心に
slowly ゆっくりと
today 今日
yesterday 昨日
tomorrow 明日
carefully 慎重に・注意深く
here ここに
there そこに
well 上手に
now 今
very(so) とても
too とても・~すぎる
out 外に
perhaps おそらく
every day 毎日
every ~ 毎~
last week 先週
next week 来週
✦ ✦ ✦
では、例文で見てみましょう。
I run.
この文章に、「速く」を加えたらどうなるでしょうか。
I run fast.
(動詞の修飾)
「速く」が入ることによって、「走る」のはどれくらいなのか?「速く」、「走る」となって、「速く」が「走る」を修飾していることがわかります。副詞が動詞を修飾する働きをしていますね。目的語のところで作成した「私は今日英語を勉強します。」の「今日」という副詞も、「勉強する」のは、いつ「勉強する」のか?「今日」、「勉強する」となり、「今日」という副詞が、「勉強する」という動詞を修飾しているのがわかります。
もう1つ、例文を見てみましょう。
That dog is cute.
この文章に「とても」を加えたらどうなるでしょうか。
That dog is very cute.
(形容詞の修飾)
「とても」が入ることによって、「かわいい」のはどれくらい「かわいい」のか?「とても」「かわいい」となり、「とても」という副詞が、「かわいい」という形容詞を修飾していることがわかります。
同じように、先ほどの、「私は速く走る」という文章に「とても」を加えると、「とても」という副詞が、「速く」という副詞を修飾していることがわかります。
I run very fast.
(副詞の修飾)
さらに、この文章に「おそらく」という副詞を加えることによって、「あの犬はかわいい」という文章全体を修飾していることがわかります。
Perhaps that dog is cute.
さて、この知識が何の役に立つのでしょうか。「日本語で訳せればいい」とお思いになるでしょうが、それだけでは足りないのです。
①前置詞の副詞としての働き
②To 不定詞の副詞的用法
③副詞節
④副詞節の書き換えとしての分詞構文
などがあります。これらの文法をどう使うのかは、以下のように考えます。
例えば、「彼が昨日、日本に到着する予定だったので、私は10年ぶりに彼に会いに空港へ出かけた。」という長い文章を書くとしましょう。
まず、最初の文章は、「彼が昨日、日本に到着する予定」という文章と「私は10年ぶりに彼に会いに空港へ出かけた。」という2つの文章があります。文章全体の主語と動詞は1つしかあり得ません。ということは、2つめの文章は、名詞か形容詞か、副詞の働きをしているはずです。この文章では、「私は・・・出かけた。」のは、なんで出かけたのか?「彼が・・・予定だったので」「出かけた。」となり、文章が動詞を修飾している副詞の働きをしていることがわかります。文章が副詞の働きをしている文法を副詞節と呼びます。(副詞節などの説明は、また別の本でやります)
さらに、「私は10年ぶりに彼に会いに空港へ出かけた。」という文章の中にも「会い」と「出かけた」の2つの動詞があります。(会いにという特別な単語はありません)文章全体の主語と動詞は1つしかありません。ということは、2つめの動詞は名詞か形容詞か、副詞の働きをしていることになります。ここでは、「会う」という動詞が、「出かける」という動詞を修飾している副詞の働きをしていることがおわかりかと思います。動詞が副詞の働きをする文法は、To不定詞の副詞的用法があります。
英文を作るときは、このように考えます。詳細は別の本に譲りますが、英文を日本語にするときにも同じです。これで、副詞の働き(名詞、形容詞も)を覚えておくことが必要であることがおわかりいただけたかと思います。
ここでも、「私は今日英語を勉強する」という文章を使いましょう。
I study English today.
では、この文章に、「ここで:here」を加えてみましょう。
主語と動詞を書きます。
(o2)私は今日、ここで英語を勉強する
I study
その動詞の後ろには目的語を書きます。
(o2)私は今日、ここで英語を勉強する
I study English
ここまでは大丈夫ですね。次に「今日」と「ここで」のどちらを先に書けばよいのでしょうか。どちらも副詞であると言うことはおわかりになると思います。副詞が2つありますね。ここで、副詞の位置のルールです。
✦ ✦ ✦
①副詞が2つ以上あるときには、時を表す副詞が文末。ただし、very/so/tooなどは、修飾する形容詞や副詞の直前に置くこと。
②以下の副詞は一般動詞の時には、その直前。be動詞の時には、その直後に置くこと。助動詞の場合には助動詞の直後に置くこと。
always いつも
often しばしば
sometimes 時々
usually 通常・普段
still まだ・いまだ
never 決して~ない
✦ ✦ ✦
副詞のルール①により、「今日」と「ここで」の語順については、「今日」が時を表す副詞であり、「今日」が文末に来ることがわかります。
(o2)私は今日、ここで英語を勉強する
I study English here today.
もう一つやってみましょう。
(p)私はいつもここにいる。
主語を書いて、動詞を書きます。
I am
残っているものを書いて、文の終わりにピリオドなのですが、「いつも」「ここに」は、どのように書くのでしょうか。ここで、副詞のルール②です。「いつも:always」は特殊な副詞であり、その位置が限定されます。一般動詞なら直前、be動詞なら直後です。この文章はbe動詞であり、その直後に書くことになります。その後ろに残っているもの(ここで)を書いて、文の終わりにはピリオドです。
(p)私はいつもここにいる。
I am always here.
別の問題でも見てみましょう。
主語を書いて、動詞を書きます。「リンゴ」は「食べる」という動詞の目的語であり、動詞の直後です。3単現のsを忘れないでください。
(q)彼女はしばしば、とても速くリンゴを食べる。
She eats an apple.
残りは、「とても速く」と「しばしば:often」です。「しばしば」は、一般動詞の直前です。「速く」は、そのまま文末です。「とても:very」は修飾する言葉の前、つまりfastの前に起きます。
(q)彼女はしばしば、とても速くリンゴを食べる。
She often eats an apple very fast.
以下の文章を日本語にしてください。
難しくはありませんね。「あの犬は大きいです。」「あの犬は大きくないです」
通常のbe動詞の文章とbe動詞の否定文です。
では、次はどうでしょうか?
(r3)That dog is very big.
(r4)That dog is not very big.
上の文章は、「あの犬はとても大きいです」でいいですね。では、下の文章は日本語でどうなるのでしょうか?「あの犬はとても大きくないです」では意味がわかりません。・
正解は、「あの犬はそんなに大きくないです」になります。『「大きい」ことを否定はしないけど、、、そんなでもないかな』と部分的に否定するので、これを部分否定と呼びます。
(r4)That dog is not very big.
あの犬はそんなに大きくないです
✦ ✦ ✦
not very/too/so + 形容詞・副詞
そんなに~ない
not always/every~
必ずしも~というわけではない
必ずしも~とは限らない
✦ ✦ ✦
以下の文章を訳してみてください。
(s1)He does not study English very hard.
(s2)I am not always here.
(s3)She does not go to school every day.
できましたか?解答は
(s1)彼はそんなに一生懸命に英語を勉強しない
(s2)私は必ずしもいつもここにいるとは限らない。
(s3)彼女は必ずしも毎日学校に行くわけではない。
以下の例文を作ってみましょう。
(t)彼女はかわいい女の子です。
(u)彼女はかわいいです。
この「かわいい」とは何でしょうか。ここでは、形容詞を勉強していきましょう。
✦ ✦ ✦
(い・な・の)で終わる語が多く、名詞を修飾し、補語になる。
形容詞が名詞を修飾する場合には、原則として、形容詞は名詞の直前に置く。
beautiful 美しい
cute かわいい
tall 背が高い
high 高い
low 低い
big 大きい
large 広い
deep 深い
small / little 小さい
good 良い
bad 悪い
new 新しい
old 古い
✦ ✦ ✦
(t)彼女はかわいい女の子です。
(u)彼女はかわいいです。
いつもと同じです。主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書きましょう。形容詞が名詞を修飾している(t)の場合には、形容詞は名詞の前に置きましょう。aも忘れずに。形容詞+名詞の前につけます。
She is a cute girl.
She is cute.
(u)では、形容詞は補語の働きをしています。詳しくは、5文型という文法事項での説明になりますが、今のところは、それがないと、文章の意味が通じなくなるものが補語だと考えておいてください。例えば、(t)の「かわいい」がなくても、「彼女は女の子です。」となり、文章の意味は通じますが、(u)の「かわいい」がないと、「彼女はです。」となり、文章の意味が通じなくなります。
この形容詞と同じ働きをする英文法は
①前置詞の形容詞としての働き
②To 不定詞の形容詞的用法
③形容詞節(関係詞)
などがあります。その重要性は副詞の部分と同じなので省きます。しっかりと、覚えましょう。
以下の文章を作ってみてください。
(w1)私は公園で英語を勉強する。
主語の「私は」を書いて、動詞の「勉強する」を書きます。
(w1)私は公園で英語を勉強する。
I study
I study English
「公園で」はどう書けばいいのでしょうか。目的語ではないですよね。「勉強する」って何を勉強するのか・・・公園を勉強しません。「公園で」は、副詞の働きです。「公園で」、「勉強する」という形で、動詞を修飾しています。ここで使用される文法が、前置詞です。
前置詞とは、それ単独では使用できず、(前置詞+the+名詞)の形で使用し、文中で形容詞・副詞の働きをするものです。ただし、名詞の前に(this/that/所有格)があったり、その名詞が特定の人や場所の名前など文中でも大文字で使用する固有名詞だった場合には、theをつけてはいけません。
前置詞の使い方のルールと最初に覚えるべき前置詞を見てみましょう。
✦ ✦ ✦
ルール①
(前置詞 + the + 名詞)の形で使用する。ただし、名詞の前に this / that / 所有格 があったり、その名詞が大文字で始まっている固有名詞の場合には、 the をつけてはいけない。
ルール②
(前置詞+人称代名詞)の形で使用する場合には、人称代名詞は目的格を使用すること。
in
1.~の中に・で
2.(市・町以上)~に・で
3.(2日以上)~に・で
4.~たてば・かかって(期間))
on
1.~の上に・で
2.(通り)~に・で
3.(1日)~に・で
at
1.~の地点に
2.(建物・店)~に・で
3.(~時~分)~に・で
from
1.~から
2.~出身
to
1.~へ・~に(動作の方向)
2.~まで
with
1.~と一緒に
2.~を使って
3.~のついた
about
1.~について
for
1.~のために
2.~にとって
3.~の方へ
4.~の間(期間)
near
1.~の近くに
under
1.~の外に
by
1.~のそばに
2.~によって
3.(交通・通信)~を使って
✦ ✦ ✦
先ほどの文章を見てみましょう。
(w1)私は公園で英語を勉強する。
I study English
この例文の中の「公園で」は、「公園の中で」と考えます。「~の中で」は、in を使います。「前置詞 + the + 名詞」の形で使用します。
正解は
(w1)私は公園で英語を勉強する。
I study English in the park.
となります。
もう1つ見てみましょう。
(w2)私は彼のために英語を勉強する。
I study English
主語を書いて、動詞を書いて、目的語を書くところまではいいですね。
正解は
I study English for him.
になります。
ここで、前置詞の働きについて、以下の例文で見てみましょう。
I play on the desk.
The book on the desk is mine.
I am on the desk.
それぞれの例文での「机の上」はどのような働きをしているでしょうか。
(x)では、「遊ぶ」のはどこで「遊ぶ」のか→「机の上で」「遊ぶ」となり、「机の上」が、動詞を修飾している副詞の働きをしていることがわかります。(副詞をもう一度見るときはこちらへ )
(y)では、「本」はどんな「本」なのか→「机の上の」「本」となり、「机の上」が、名詞を修飾している形容詞の働きであることがわかります。
(z)では、「机の上」がなかったら、「私はいます。」となり、文章の意味が通じなくなってしまいます。すると、「机の上」は、それがないと意味が通じない補語の働きをしていることがわかります。(y)と同じく形容詞の働きをしていることがわかります。(形容詞をもう一度復習するときはこちらへ )
この前置詞の使い方については、動詞を修飾する副詞の用法と、補語となる形容詞の用法は意識しなくても使えると思います。
ただし、名詞を修飾する形容詞の用法については、意識しないと訳せない場合があります。意識しないと訳せない例を、簡単な文章で見てみましょう。
(1)I read a book on the desk.
どう訳しますか?”on the desk”を動詞を修飾する用法と考えてしまうと、「私は机の上で本を読む」となります。まあ、ありえなくはないでしょうけど・・・
この”on the desk”を名詞を修飾する形容詞の用法だと意識できれば、その前のbookを修飾し、「私は机の上の本を読む」となることがわかります。
(1)I read a book on the desk.
私は机の上の本を読む
他の例文でも見てみましょう。
この文章の誤答例は
×The dog likes an apple in the car.
このように間違える人は、主語と動詞の意識がしっかりできていないと思われます。
どんな文章でも主語を書いて動詞です。主語とは(~は、~が)で終わるものです。この文章の主語は、「あの車の中の犬」です。その主語を書き終わってから初めて動詞を書くことができます。
The dog likes と書いているということは、主語が「犬」だけになり、「犬は車の中でリンゴが好きです」になってしまいます。
「あの車の中:in that car」が「犬」という名詞を修飾している形容詞の用法です。前置詞が名詞を修飾する形容詞の用法の場合には、前置詞は、その修飾する名詞の直後に置かなければなりません。
✦ ✦ ✦
①前置詞は形容詞と副詞の働きをする。
②前置詞が形容詞の働きとして、名詞を修飾する場合には、名詞の直後に前置詞を置くこと。
the 修飾される名詞+前置詞 ~
✦ ✦ ✦
の形になります。
正解は
(2)あの車の中の犬は、リンゴが好きです。
The dog in that car likes an apple.
第3項 go to school? go to the school?
次の文章をやってみましょう。
(2a)私は、毎朝学校へ行きます。
主語を書いて、動詞を書きます。
(2a)私は、毎朝学校へ行きます。
I go
さて、「学校へ」はどうしましょう。「~へ」という動作の方向を示す前置詞は、「 to 」を使用します。前置詞は、「前置詞+ the + 名詞」の形で使用するのでした。
しかし、この文章の場合は、
I go to school every morining.
the をつけないのが普通です。建物や場所を表す名詞が本来持っている機能・役割を意味する形で使用する時には、theをつけないというルールがあるからです。
例えば、(2a)では、「いつも通りに学校に登校する」という意味で「学校へ行く」のであれば、theは使いません。「学校」は「勉強する場所」という本来持っている機能を意味しているからです。例えば、(2b)のような形の文章であれば、theを使用します。
I go to the school with my dog every evening.
「毎晩」、「犬と一緒に」では、「学校」を「勉強する場所」として使用していないことがわかります。原則に戻り、前置詞の後ろですので、theを使用します。
もう一つ見てみましょう。
(2c)I go to bed at 23 every evening.
この文章にもtheはつけません。この文章は、「私は毎晩23時にベッドに行く」=「寝る」という意味です。「ベッド」が本来持っている機能・役割である「寝る場所」として使用しているので、theはつけません。これが、「置き忘れたもの取りにベッドに行った」でしたら、theをつけます。「寝る場所」として使用していないからです。
✦ ✦ ✦
前置詞とtheについて
原則
前置詞は、(前置詞 + the + 名詞)で使用する。
例外
①名詞の前に、this、that、所有格があったらtheをつけない。
②
③建物や場所を表す名詞が本来持っている機能や役割の意味で使用する場合には、theをつけない。
✦ ✦ ✦
注意
前置詞の後ろに、theを使用しない場合は、他にもあります。それは、aとtheの使い分けができるようになってからです。theについては、ここで勉強します。
第10章 名詞が2度目:独立所有格とoneとthe
以下の文章を作ってみてください。
(3a)この犬はTomの犬です。
(3b)彼の犬はかわいい犬です。
(3c)私は犬を買います。とてもかわいいです。
主語を書いて動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。
すると、以下のようになりますね。
(3a)この犬はTomの犬です。
This dog is Tom's dog.
(3b)Tomの犬はかわいい犬です。
Tom's dog is a cute dog.
(3c)私は犬を買います。とてもかわいいです。
I buy a dog. A dog is very cute.
それぞれの文章で、「犬」という名詞が2回出てきています。日本語では、何も問題はないのですが、英文では同じ名詞を使うことができません。さて、どうすればいいのでしょうか。
独立所有格の用法、不定代名詞oneの用法、theの用法などをご説明します。
この犬は彼女の犬です。
This dog is her dog.
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドをつけますと、her bookのbookが2度目になっていました。名詞が2度目で、その前に所有格があったら、独立所有格1語にする、というルールでした
では、「彼女の犬」が「Tomの犬」になったらどうすればよいのでしょうか。
That dog is Tom's dog.
同じです。このA'sBのルール(こちらで復習 )も、所有格です。「私の本:my book」も、「Tomの本:Tom's book」も「私が持っている本」「Tomが持っている本」というように所有しているという意味ですよね。したがって、名詞が2度目で、その前にあるのが所有格だった場合には、独立所有格にすることも同じです。
A'sBの独立所有格の形は、A'sで終わる形です。
✦ ✦ ✦
名詞が2度目の場合
①1つの文章の中に同じ名詞が2度出ている場合、その2度目の名詞の前に所有格があった場合には、所有格+名詞の2語は独立所有格1語を使用する。A'sBも所有格であり、この独立所有格は、A'sの形になる。
✦ ✦ ✦
解答は
(3a)この犬はTomの犬です。
That dog is Tom's .
になります。もう1つ見てみましょう。
That car is my mother's car.
carが2度出ています。2度目のcarの前には、「my mother's」と'sの所有格があります。名詞が2度目で、その前にあるのが所有格だった場合には、独立所有格1語になります。
(4)あの車は、私の母の車です。
That car is my mother's.
次の例文はどうなりますか。
(3b)Tomの犬はかわいい犬です。
Tom's dog is a cute dog.
dogが2度目ですね。しかし、2度目の名詞の前には所有格がありません。ここで使用される文法が、不定代名詞oneの用法です。
✦ ✦ ✦
ルール②
1つの文章の中に同じ名詞が2度出ている場合、その2度目の名詞の前にthis、that、these、those、形容詞がある場合には、2度目の名詞は、oneまたはonesを使用する。
✦ ✦ ✦
Tom's dog is a cute dog.
名詞が2度目で、その前に形容詞がある場合には、oneを使用します。このoneは、数字の1を意味するoneとは、何も関係ありません。aもsもつきます。
解答は
(3b)Tomの犬はかわいい犬です。
Tom's dog is a cute one.
もう1つ見てみましょう。
(5)あれらのリンゴは、とてもよいリンゴです。
Those apples are very good apples.
applesが2度目ですね。その前にあるのは、「good:よい」という形容詞です。名詞が2度目で、その前にあるのが、形容詞なので、oneを使用します。ただし、applesという複数形の名詞なので、oneではなく、その複数形のonesを使用します。
Those apples are very good ones.
では、最後の(オ)はどうなるでしょうか。
(3c)私は犬を買います。
犬はとてもかわいいです。
I buy a dog.
A dog is very cute.
2つめの文章にあるA dogが2度目ですね。以下のルールを使用します。ルール③です。
✦ ✦ ✦
ルール③
①②以外の場合には、人称代名詞を使用する。
男が1人 he/his/him
女が1人 she/her/her
物が1つ it/its/it
複数 they/their/them
✦ ✦ ✦
これは、名詞が2度目で、その前に所有格もなければ、this、that、these、those、形容詞もない場合、名詞が2度目のルール①②が適用できません。この場合には、人称代名詞を使用するというルールです。
ただし、その2度目の名詞に合わせて、主格、所有格、目的格に変化させて使う必要があります。2度目の名詞が主語として使用されていれば主格、(~の)の形で使用されていれば所有格、2度目の名詞が目的語であれば、目的格を使用します。
「男が1人はhe、女が1人はshe・・・」どこかで見覚えがありませんか。そうです、疑問文の答え方のところでやりましたね。(こちらです。 )
目的語のところでも、勉強しましたね。(ここで復習をしてください )「目的語は2度目でも省略できず、・・・2度目からは、人称代名詞目的格を使用する」というルールでした。
例文で確認してみましょう。
犬はとてもかわいいです。
I buy a dog.
A dog is very cute.
A dogが2度目ですが、その前には、所有格もなければ、this、that、these、those、形容詞もありません。したがって、ルール③により、人称代名詞を使用することになります。2度目の名詞であるA dogは物が1つです。そして、A dogは主語として使用していますので、ここでは、主格のitを使用することになります。
正解は
(3c)私は犬を買います。
犬はとてもかわいいです。
I buy a dog.
It is very cute.
もう1つ見ましょう。
(6)私はあなたの妹を知っています。
私はあなたの妹の歌が好きです。
I know your sister.
I like your sister's song.
2度目の名詞は、「あなたの妹」です。ここでは、「あなたの妹」「の」という形で使用されているので、人称代名詞の所有格になります。
正解は
私はあなたの妹の歌が好きです。
I know your sister.
I like her song.
ここまでの復習をしてみましょう。英文では、同じ名詞を2度使用することはできません。独立所有格や、不定代名詞oneや人称代名詞などを使い分けていく必要があります。
しかし、同じ文章ではない新しい文章の中であれば、同じ名詞をそのまま使用することも可能です。ただし、その場合には名詞の前にtheをつけなければなりません。
✦ ✦ ✦
ルール④
大文字で始まる新しい文章の中でなら、その名詞が単数(1つ、1人)であれば、同じ名詞をそのまま使用することも可能。だたし、その名詞の前にtheをつけること。
✦ ✦ ✦
(3c)の例文を見てみましょう。
(3c)私は犬を買います。
犬はとてもかわいいです。
I buy a dog.
It is very cute.
A dogが2度目です。ルール③のように人称代名詞Itを使用することもできますが、大文字で始まる2つ目の新しい文章であれば、同じ名詞をtheをつけて使用することもできます。
犬はとてもかわいいです。
I buy a dog.
The dog is very cute.
日本語でいうと「その」になります。ただし、このtheが使用できるのは、名詞が単数の場合だけです。
このtheはa/anと合わせて冠詞と呼ばれる文法です。いろいろと複雑な使い方のルールがありますが、最初のうちは、基本的な部分だけ理解してください。
theは定冠詞と呼ばれ、その名詞が限定や特定できる場合に使用されます。具体的には、以下の場合を覚えてください。
✦ ✦ ✦
①1度出た名詞を表す場合。
②形容詞や序数詞などで修飾されることによって、その名詞が限定できる場合
③その場の状況や環境などからその名詞を限定できる場合
✦ ✦ ✦
①1度出た名詞を表す場合とは、名詞が2度目の場合のことです。
(3c2)私は犬を買います。
(その)犬はとてもかわいいです。
I buy a dog.
The dog is very cute.
1度、「犬」という名詞が出ています。どの「犬」か特定できます。日本語でも「その」という言葉がつけて使うのが普通です。
②形容詞や序数詞などで修飾されることによって、その名詞が限定できる場合
(7)彼女は背が高い女の子です。
「背が高い」というだけでは、「背が高い女の子」は何人でもいるでしょうから、1つには限定できません。しかし、
(8)彼女は世界で最も背が高い女の子です。
となった場合、「最も背が高い」と修飾されていれば、その女の子がどの女の子かは特定できます。この場合には、theを使用します。なお、「最も背が高い」という文法は最上級という文法になります。また、別の本でご説明できればと思います。
なお、この場合のtheは「その」という日本語には訳せません。
③その場の状況や環境などからその名詞を限定できる場合
その場の状況などから、その名詞が明らかな場合です。例えば、
I play tennis in the park.
と言った場合、「どこか家か学校かの近くの公園なんだろうな」ということがわかります。
別の例文で、aとtheの違いを見ます。
私は、医者に勧められたので運動しています。
私は1度も医者にかかったことはない。
上の文章では、運動を勧められたのは、たぶんかかりつけの医者でしょう。theをつけます。下の文章では、どの医者か限定はできません。一般に「医者」というものにかかったことがない、という意味でしょう。aを使います。
不特定の1つの名詞にはa、特定できる名詞にはtheと覚えておきましょう。
もう1つ見てみましょう。
(9a) I bought this book in a town.
(9b) I bought this book in the town.
「 bought 」は「買った」という一般動詞です。過去形の話は今はしません。(9a)も(9b)もどちらも「私はこの本を買いました。」になっています。異なる部分は、「 in a town 」か「 in the town 」です。
a は不特定のもの、theは特定されているものという違いから、以下のように、この2つの文章には違いがあることがわかります。
「 in a town 」は、「不特定のどこかの町」を意味するため、(9a)の文章の意味は、「私は、(名も知れないどこかの)ある町でこの本を買った」となり、この(9a)の文章の話し手も聞き手も、「どの町で買ったのか」は興味もなく、問題にもなっていない。
一方、「 in the town 」は、「特定できる町」を意味するため、(9b)の文章の意味は、「私は町でこの本を買ってきた」となり、話し手も聞き手も、どの町のことを言っているのかがわかる文章となります。
以前、前置詞を勉強したときに、「前置詞には、the をつけて使用する」と勉強しました。その注意事項として、theを使わない場合もあると申し上げたことを覚えていらっしゃいますか。(ここです。 )これが、その例外です。
非人称のit 時・天候・距離・明暗などで使うitを、主語のルールとして確認します。
以下の文章を考えてみてください。
(10a)いい天気です。
「いい天気」は、fine という形容詞を使います。どんな文章でも主語を書いて、動詞ですね。。。あれ?主語がありませんね。どうしましょう。
もう1問。
(11b)What time is it now?
上の文章は、「今何時ですか」。「 it 」?なぜあるのでしょうか。「
それは今何時ですか」とは聞いていません。
これは、非人称のitという文法です。
✦ ✦ ✦
時、距離、天候、明暗を表現する文章には、日本語では主語がないが、英文では主語が必要である。
この時、主語にitが使用される。このitを非人称のitと呼び、「それ」とは訳さない。
✦ ✦ ✦
(10a)いい天気です。
この文書の主語は、日本語には存在しません。しかし、英文では、主語は必ず必要です。天候を表現する文章なので、主語には、itを使用します。
It is fine.
(11b)今何時ですか。
これも考えてみます。疑問詞を使った疑問文の作り方を覚えていますか。(こちらで復習 )
主語を書いて、動詞を書いて、疑問文にして、疑問詞を文頭でした。
時刻を表現する文章であり、主語にはit、動詞はbe動詞の is を使用します。残っているもの(now)をそのまま書いて疑問文にします。
(11b)今何時ですか。
is it now ?
疑問詞は一番前でした。疑問詞+名詞の話を覚えていますか。(こちらで復習を )
「何:what」という疑問詞が、「時:time」という名詞を修飾してます。そのまま両方ともに文の一番前に持ってきます。
正解は
What time is it now ?
「~時~分」の表現の仕方は、数詞の後でやります。こちらです。
数について 数詞・序数詞・時刻の表現を、必要な場面ごとに整理します。
数詞とは、普通の数字の1,2,3のことです。数の数え方をしっかりと覚えましょう。
✦ ✦ ✦
数詞のルール
①以下はそのまま暗記
1 one
2 two
3 three
4 four
5 five
6 six
7 seven
8 eight
9 nine
10 ten
11 eleven
12 twelve
13 thirteen
14 fourteen
15 fifteen
16 sixteen
17 seventeen
18 eighteen
19 nineteen
20 twenty
30 thirty
40 forty
50 fifty
60 sixty
70 seventy
80 eighty
90 ninety
100 hundred
1,000 thousand
1,000,000 million
1,000,000,000 billion
②2桁の数字は1の位と10をハイフンで結ぶ
③3桁の数字は100の位と10の位はandでつなぐ
④それ以上は、3桁ごとにカンマを入れて読む
✦ ✦ ✦
数詞のルールを見ていきましょう。
まず、①の範囲はそのまま覚えてください。ただし、4と14と40のスペルは気をつけてください。4の fourにteenをつければ 14 fourteen ですが、40はuが抜けて forty になります。あと、9と19と90も注意してください。nineとnineteenとninetyです。19と90ではeを外して書く人もいますが、次でご説明する序数詞では、the ninth とeが抜けます。
②は2桁の数字についてです。20,30,40・・・はそのまま覚えてください。例えば、21を例に取りますと、20はtwenty、1はone。これを-(ハイフン)でつなぎます。twenty-oneとなります。
44もやってみましょう。40はforty、4はfour。ハイフンでつなげると、forty-fourとなります。
③は3桁の数字についてです。100と10の位をandでつなげるだけです。例えば、321を作ってみましょう。300はthree hundredです。21はtwenty-oneでした。この2つをandでつなぎます。three hundred and twenty-oneとなります。
444も作ってみましょう。400はfour hundred。44はforty-four。andでつなげると、four hundred and forty-fourとなります。
なお、このandを省略することも可能です。あと、注意事項として、hundredにsをつけないでください。400だから100が複数か?と思ってしまうのかもしれませんが、sはつきません。sが付く場合は、(hundreds of:何百もの~)という熟語表現の場合だけです。
④は、3桁以上の場合です。3桁ごとにカンマを入れて読んでいきます。例をあげて見ていきましょう。
例えば、
three hundred and twenty-one
でした。これが、4321となった場合、3桁ごとにカンマ(,)を入れるとなると、1,000の位で入りますね。4,321です。この1,000がthousandです。したがって、
four thousand, three hundred and twenty-one
となります。では、このfour thousandがfifty-four thousandとなったらどうなるでしょうか。4と1,000で4,000でした。すると、54と1,000は?54,000ですね。英語では、万の単位を表す単語はありません。仮に日本語でなら「54千」と表現するしかないのです。
fifty-four thousand,three hundred and twenty-one
では、fifty-four thousandがsix hundred and fifty-four thousandになったらどうでしょうか。同じです。654と1,000は、654,000です。英語には10万を表現する単語もありません。
six hundred and fifty-four thousand,three hundred and twenty-one
では、ここで一気に桁数を上げます。
9億8765万4321はどう書いたらいいでしょうか。3桁ごとにカンマを入れていくと、千の位と、100万の位に入りますね。百万はmillionでした。
解答は
six hundred and fifty-four thousand,three hundred and twenty-one
nine hundred and eighty-seven million,
となります。
なお、4桁の数字については、thousandを使う表現とhundredだけで表現する場合の2通りの表現があります。
例えば、1969を表現する場合、3桁ごとのthousandを使用して、
one thousand,nine hundred and sixty-nine
とする場合と、hundredを(19と100)という形で使用して
nineteen hundred and sixty-nine
の2つがあります。年号を表現する場合に、下のandを省略した形がよく使われます。
序数詞とは、順序や順番を表現する数字です。
✦ ✦ ✦
序数詞のルール
①以下は暗記
第1番目
the first
第2番目
the second
第3番目
the third
第4番目
the fourth
第5番目
the fifth
第6番目
the sixth
第7番目
the seventh
第8番目
the eighth
第9番目
the ninth
第10番目
the tenth
第11番目
the eleventh
第12番目
the twelfth
第13番目
the thirteenth
第14番目
the fourteenth
第15番目
the fifteenth
第16番目
the sixteenth
第17番目
the seventeenth
第18番目
the eighteenth
第19番目
the nineteenth
②20,30,40・・・90は、yをiにしてethをつける。
③それ以上は、1桁目のみを序数詞にする。
④形容詞として使用する場合には、theをつける。
⑤~月~日
月名the 序数詞 / the 序数詞 of 月名
⑥分数
分母をA、分子をBとする
分子Bが1の時
B(基)A(序)
分子Bが複数
B(基)-A(序)s
✦ ✦ ✦
ルール①②③は、序数詞の作り方です。
まず、①の範囲のスペルはそのまま覚えてください。注意すべきスペルは、the fifthとthe ninthです。fivethでもなければ、ninethでもありません。
20,30,40などはyをiにしてethにします。例えば、第20番目なら、the twentiethになります。これが②のルールです。
それ以外は、1桁目のみを序数詞にします。例えば、第21番目なら、1桁目の1だけを序数詞にします。the twenty-firstになります。ルール③です。
ルール④は、序数詞の通常の使い方のお話です。
序数詞は、順序、順番を表現する数字です。
例えば
(15)彼女は1人の娘がいる。(持っている)
という場合と
(16a)彼女は1番目の娘です。
という場合での違いがおわかりでしょうか。下の文章は、順序・順番を表現する数字ですね。(16)では、序数詞を使用します。
She has one daughters.
She is the first daughter.
序数詞の前にはtheがつきます。これがルール④のお話です。なぜでしょうか。theの使い方を覚えていますか。(こちらで復習しましょう )その名詞が限定できる場合にtheをつけるのでした。この(16a)が単に「彼女は娘です」であれば、She is a daughter.とtheはつきません。「娘」というだけでは、限定できないからです。しかし、「1番目の」とつくことによって、娘が1人に限定できます。序数詞にtheがつくと考えないでください。名詞にtheがつくと考えてください。
例えば、
(16b)彼女は1番目にここに来ます。
であれば、限定できる名詞がありません。3番目にという序数詞は副詞として使用してます。したがって、
She comes here first.
となります。
ルール⑤⑥は、序数詞の特殊な使い方のお話です。
序数詞は、順序や順番を表現する文法であるということをご説明してきました。しかし、序数詞は、日本語的には順序・順番とはあまり関係のないような、~月~日や分数を表現する場合にも使用します。
⑤~月~日
月名the 序数詞 / the 序数詞 of 月名
⑥分数
分母をA、分子をBとする
分子Bが1の時
B(基)A(序)
分子Bが複数
B(基)-A(序)s
日付の表現も序数詞を使用します。
He comes here on July the fourth.
He comes here on the fourth of July.
となります。主語を書いて、動詞を書きます。「7月4日に」は、時を表す副詞なので、文末です。(副詞の位置のルールを覚えていますか。こちらです )
「~月~日」は、「1日」なので、前置詞は、onを使います。(前置詞onの復習はこちらへ )
分数の表現の仕方は、日本語とは異なるので注意してください。
日本語は、「4分の1」のように分母→分子の順番に言いますね。英語は、逆です。分子(基数詞)→分母(序数詞)の順番になります。
例えば、「4分の1」であれば、one fourthとなります。ただし、分子が複数の場合には、分子と分母の間に-(ハイフン)が入り、分母の序数詞にsがつきます。「4分の2」であれば、two-fourthsとなります。
one fifth
three-fifths
~時~分は以下のように表現します。
✦ ✦ ✦
時刻の表現
①~時~分
時 + 分
②~時~分過ぎ(30分前)
分 + minutes past + 時
③~時~分前(30分後)
分 + minutes to + 時
④~時15分
a quarter past 時
⑤~時45分
a quarter to 時
⑤~時半
half past + 時
⑥~時ちょうど
just + 時 + o'clock
✦ ✦ ✦
例文で見てみましょう。
(17a)5時20分です。
(17b)5時43分です。
(17c)6時15分です。
(17d)10時半です。
(17e)9時ちょうどです。
①は、基本の作り方です。時と分をそのまま並べるだけです。例えば、(17a)(17b)(17c)では、
It is five twenty.
It is five forty-three.
It is six fifteen.
②と③はセットで考えてください。30分より前の時刻の表現では②を、30分より後の時刻は③を使用します。なお、③の表現は、~分前になるので気をつけてください。
It is twenty minutes past five.
It is seventeen minutes to six.
③は、次の時間の何分前かという表現になります。(17b)は、6時17分前になります。これを日本語のまま、forty-three minutes to fiveとやらないでください。5時43分前という表現になってしまいます。
④と⑤も②③と同じようにセットで考えてください。quarterとは4分の1です。④は時計の4分の1過ぎ、つまり15分、⑤は時計の4分の1前、つまり45分の意味です。
It is a quarter past six.
⑥は、halfを使います。halfは半分という意味です。時計の半分は30分ですね。半分過ぎと考えます。
It is half past ten.
⑦のjustは「ちょうど」の意味です。o'clockは「時」の意味です。
It is just nine o'clock.
もう1つやってみましょう。
(17f)あなたは何時に勉強しますか。
5時12分です。
まずは疑問文から作ります。主語を書いて、動詞を書いて、それを疑問文にします。
(17f)あなたは何時に勉強しますか。
do you study?
(17f)あなたは何時に勉強しますか。
What time do you study?
さて、答え方の5時12分です。はどうなるでしょうか?
What time do you study?
5時12分です。
× It is five twelve.
とやりたくなりませんか。違います。×です。疑問詞の疑問文の答え方を覚えていますか。(こちらで復習 )
まず疑問文の主語を見て、その主語が男が1人の時はhe、女が1人の時はshe、物が1つの時はit、人でも物でも複数の時はthey、youならIかweで答える。その後で、疑問文の動詞を持ってきて、それから日本語の答えを書くのでした。
疑問文の主語は、youですから、Iで答えます。疑問文の動詞は、「起きる:get up 」ですから、それをそのまま持ってきます。それから、日本語の答えである「5時12分」を書きましょう。「~時~分」の時に使用する前置詞のatを使用してください。(atが必要な理由は、5文型を勉強しないと理解するのは難しいです。)
正解は
(17f)あなたは何時に勉強しますか。
What time do you study?
5時12分です。
I study at five twelve.
以下の文章と比較して考えてみてください。
(17g)今何時ですか。
5時12分です。
この文章の主語は何でしょうか。日本語にはありませんよね。ここで非人称のitを使用します。動詞はbe動詞のis、疑問詞のwhatと、その「何」が修飾している「時」であるtimeはセットで文頭に持ってきます。
(17g)今何時ですか。
What time is it now?
5時12分です。
答え方は、疑問文の主語を見ると、itです。itは、ものが1つ(人以外は全部ものです。そして数えられないものは単数扱いです)なので、ものが1つの時は、itでした。疑問文の動詞をそのまま持ってきます。それから日本語の答えを書きます。
正解は
What time is it now?
5時12分です。
It is five twelve.
時間は全部It is で答えるとは考えないでください。今まで学習したルール通りに考えましょう。
ここでは、some、anyの文法をご説明します。
✦ ✦ ✦
いくつかの~・数~
数や量がはっきりわからない、あいまいな場合に使用される。
疑問文・否定文ではanyに変わる。
一つも~ない・全然~ない
not ~any名詞s
no 名詞s
✦ ✦ ✦
例文で見てみましょう。
(18)I have some pens in my bag.
some pensと書くことによって、「何本あるかはわからないけど、バッグの中にペンを持っているよ」という意味になります。日本語の訳は「数本のペン」でも、「何本かのペン」でも、「いくつかのペン」でもいろいろできます。
これだけでは、わかりづらいので、疑問文の形になった以下の2つの文章を比べてください。なお、疑問文ではsomeはanyになります。
2つの文章の違いは何でしょうか。それは、「お母さん」は数がはっきりしています。someやanyは使えません。一方、「お兄さん」は、1人かもしれないし、5人かもしれないし、数ははっきりしていません。ここでsomeやanyを使用しなければなりません。
(18a)あなたにはお母さんがいますか。
Do you have your mother?
(18b)あなたにはお兄さんがいますか。
Do you have any brothers?
では、このsome、anyを否定文で使用した場合はどうなるでしょうか。
(19a)I do not have any brothers.
someやanyは数や量がはっきりわからない曖昧な場合に使用しました。その否定文は、逆になります。数や量がはっきりわかる、つまり否定の意味がより強くなります。例えば、上の文章が I do not have brothers.であれば、「私には兄はいない」という文章の否定の意味がより強くなります。
(19a)I do not have any brothers.
私には兄は1人もいない。
名詞の前にnoをつけても同じ意味です。ただし、肯定文の形で使用します。
(19b)I have no brothers.
私には兄は1人もいない。
第5節 数の大小:many/much/few/little
ここでは、「たくさんの」「少しの」という表現を学びます。数えられる名詞(可算名詞)と数えられない名詞(不可算名詞)で区別します。
✦ ✦ ✦
①たくさんの~
可算名詞
many名詞s
a lot of 名詞s
lots of 名詞s
不可算名詞
much 名詞
a lot of 名詞
lots of 名詞
②少しの~
可算名詞
a few 名詞s
不可算名詞
a little 名詞
③ほとんど~ない
可算名詞
few 名詞s
不可算名詞
little 名詞
④1つも~ない
可算名詞
not ~any 名詞s
no 名詞s
不可算名詞
not ~any 名詞
no 名詞
✦ ✦ ✦
例文で見てみましょう。
I have many books.
I have a lot of books.
I have lots of books.
I have much money.
I have a lot of money.
I have lots of money.
注意1
お金は数えられません。不可算名詞です。
注意2
数えられない名詞には、sはつきません。数えられないのですから、2つあることはありえません。
I have a few books.
注意
a fewは「2,3の」じゃないの?と思うかたもいるかもしれません。「2,3の」でも「少しの」でもどちらも同じです。そもそも、日本語で「2,3の」と言う場合には、「少しの」という意味で使っていますよね。「2,3分待ってて」と言った場合、「120秒から180秒までの間待ってて」という意味ではないと思います。「少しの」と同じ意味です。
I have a little money.
I have few books.
I have little money.
この2つですが、否定文を作りたくなりませんか?「持っていません」。日本語では、どちらも否定文ですが、英文では否定文にしません。肯定文で使用します。「私はほとんど本を持っていません」「私はほとんどお金を持っていません」と言っても、どちらもゼロではありませんよね。本・お金のどちらも、少しは持っていますよね。持っている以上、日本語では否定文になりますが、英語では否定文にはしません。
I do not have any books.
I have no books.
I do not have any money.
I have no money.
「少しも~ない・全然~ない」はsome、anyでご説明した通りです。
英文の作り方のルール④を覚えていますか。数えられる名詞が複数の時には、名詞の語尾にsをつけるというルールでした。実はsのつけかたには、もう少し複雑なルールがあります。
✦ ✦ ✦
①原則として、名詞の語尾にsをつける。
②語尾がs/ss/o/x/sh/ch/zで終わる名詞には語尾にesをつける。
③語尾が子音字+yで終わる名詞は、yをiにしてesをつける。
④語尾がfまたはfeで終わる名詞はfまたはfeをvにしてesをつける。
⑤以下の名詞の複数形はそのまま暗記すること。
子ども
単:child
複:children
人/男性
単:man
複:men
女性
単:woman
複:women
足
単:foot
複:feet
歯
単:tooth
複:teeth
✦ ✦ ✦
①が原則です。
book→ books
②語尾がs/ss/o/x/sh/ch/zで終わる名詞を複数形にするにはesをつけます。
dish → dishes
注意
Oで終わる名詞には例外があります。以下の名詞は、sだけをつけてください。
✦ ✦ ✦
名詞の複数形の作り方
①原則として、名詞の語尾にsをつける。
②語尾がs/ss/o/x/sh/ch/zで終わる名詞には語尾にesをつける。
例外 以下の名詞は、oで終わるがsだけをつける。
piano(ピアノ)、photo(写真)、radio(ラジオ)、studio(スタジオ)、bamboo(竹)、cuckoo(カッコー)
✦ ✦ ✦
③子音字+yで終わる名詞はyをiにしてesをつけます。この②と③のルールを見た覚えはありませんか?そうです、3単現のsでやりましたね。(こちらです )
city → cities
④fまたはfeで終わる名詞は、fまたはfeをvにしてesをつけます。
knife → knives
⑤ここに書いた名詞は、ルール通りに複数形にならないものです。そのまま、暗記しましょう。
以下の文章を考えてみましょう。
(28a)私の犬が公園にいます。
主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドでした。「います」は、be動詞ですね。(be動詞の訳覚えてますか。 )
「公園に」は、「公園の中に」と考えます。
My dog is in the park.
では、この文章のMy dogをA dogに変更したらどうなるでしょうか。
(28b)犬が公園にいます。
×A dog is in the park.
となりそうですが、違います。英語では曖昧な不特定なものが文の主語として最初に来ることを嫌います。上の2つの文章の違いは、「My dog」と「A dog」です。「私の犬」として、犬がどんな犬なのか限定されていますが、ただの「犬」では、曖昧なものとなっています。この時に使用されるのが、thereの用法です。
There is a dog is in the park.
となります。このように、thereの用法は、曖昧なものが主語の場合にのみ使用します。したがって、
(28c)富士山が日本にあります。
は、はっきりとした「富士山」が主語なので
×There is Mt.Fuji in Japan.
○Mt.Fuji is in Japan.
になります。
以下を覚えましょう。
✦ ✦ ✦
①主語があいまい・不特定なbe動詞の文章で使用する。
be動詞は後ろの主語に合わせること。
There be動詞 + 主語 + 前置詞A.
Aには主語があります(います)。
②疑問文はbe動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。
答え方にもthereを使用すること。
③What is 前置詞A?
Aに何がありますか(いますか)。
There be動詞 + 主語.
主語があります(います)。
④How many 名詞s+ are there +前置詞A?
Aにはいくつの名詞がありますか(いますか)
There be動詞 +数.
数あります。
✦ ✦ ✦
このthereの用法は、単なるbe動詞の文章なので、疑問文や否定文など、通常のbe動詞のルール通りです。先ほどの文章を少し変えて、肯定文、疑問文、否定文を作ってみましょう。ルール①②③です。まず、肯定文からです。
(29a)2匹の犬が公園にいます。
文型通りに書くだけですが、be動詞は後ろの主語に合わせます。
There are two dogs in the park.
この文章を疑問文にします。be動詞を主語の前に出し文末に?をつけます。
答えも、thereで答えます。
Are there two dogs in the park ?
はい、います。
Yes, there are.
否定文も作ってみます。be動詞の直後にnotをつけるだけです。
There are not two dogs in the park.
疑問詞を使ったthereの用法もやってみましょう。ルール③と④です。
犬です。
What is in the park?
There is a dog.
44匹です。
How many dogs are there in the park?
There are forty-four.
以下の英文を見てください。
(32) Come here.
何か変ですよね。そうです。主語がありません。「主語を書いて、動詞を書いて・・・」と勉強してきたのに、おかしいですね。
これが、命令文と呼ばれるものです。命令文だけは、主語がありません。命令文のルールを見てみましょう。
✦ ✦ ✦
命令文
1.~しなさい(普通命令)
動詞の元の形 ~
2. ~するな
Do not + 動詞の元の形.(Don't + 動詞の元の形). (禁止)
You must not + 動詞の元の形.
Please + 動詞の元の形~.
動詞の元の形~ , please.
Will you + 動詞の元の形 ?
Would you + 動詞の元の形 ?
4. 一緒に~しましょう(勧誘)
Let's + 動詞の元の形.
Shall we+ 動詞の元の形 ?
✦ ✦ ✦
(32)Come here.
この文章は、動詞から始まっています。普通命令の形ですね。
(32)Come here.
ここに来なさい。
この例文を変化させて、他の命令文も見ていきましょう。
(33)ここに来るな。
Do not come here. / Don't come here.
You must not come here.
禁止命令です。「短縮形を使ってるじゃん」と突っ込まれそうですね。でも、ここまで勉強を進めてきた方ならそろそろ大丈夫かなと思います。しかし、自信がない方は、無理して短縮形を使わなくても大丈夫です。短縮形を使用する命令文は意味が少し強くなります。これからは観光地での英語の注意書きをよく見てください。禁止命令は短縮形は使っていないはずです。なお、一応、ここで軽く短縮形をやっておきましょう。
✦ ✦ ✦
短縮形
do not → don't
does not → doesn't
is not → isn't
are not → aren't
I am → I'm
That is → That's
They are → They're
You are → You're
What is → What's
can not → cannot / can't
will not → won't
I will → I'll
You will → You'll
など
✦ ✦ ✦
くれぐれも、短縮形の使用にはご注意ください。文法の基礎ができていない間は、短縮形の使用は控えましょう。基礎ができたかどうか?という基準は、人それぞれですが、この本の第17章にある誤文訂正の問題ができれば、基礎はできていると考えてもよいと思います。
命令文に戻ります。
(33)ここに来るな。
Don't come here.
You must not come here.
禁止命令の文章です。書き換えの文章に使っている must を覚えていますか。助動詞のところでやりましたね。(こちらです。 )意味は同じです。
(34)どうかここに来てください。
Please come here.
Come here , please.
Will you come here ?
Would you come here ?
丁寧な命令文です。Will you や Would you は、pleaseよりさらに丁寧になります。疑問文の形になりますので、?を忘れないようにしてください。
(35)一緒にここに来ましょう。
Let's come here.
Shall we come here ?
ここまで見てきた命令文は、全てその相手は、you(あなた)に対する文章です。「あなた」に対して、「ここに来なさい」と命令しています。では、例えば、「彼をここへ来させなさい」や「私をアメリカへ行かせてください」のように「あなた」以外に命令する場合にはどうしたらよいのでしょうか。1人称、3人称に対する命令文を見てみましょう。
✦ ✦ ✦
1人称、3人称に対する命令文
Let 1人称 / 3人称 + 動詞の元の形.
✦ ✦ ✦
(36)彼をここへ来させなさい。
Let him come here.
(36)私をアメリカへ行かせてください
Let me go to America.
時制 現在・過去・未来を、動詞の形と時間の関係から確認します。
さて、ここまでいろいろな英文法を勉強してきました。多くの例文を作ってきましたが、お気づきになられた方はいらっしゃいますでしょうか。全て、今現在の時点での文章のみ作ってきました。「昨日」や「明日」が入る文章は作っていません。では、現在形、過去形、未来形について見てみましょう。
(37)彼は今日英語を勉強します。
He studies English today.
この文章は、今まで作り方を勉強してきた文章です。今現在の話をする文章を「現在形」と言います。
では、この文章に「昨日」を加えたらどうなるでしょうか。動詞の形に注目してください。
(38)彼は昨日英語を勉強しました。
過去の話をする文章を「過去形」と言います。さて、動詞の形はどうなっているでしょうか。現在形では、「勉強します」だったのが、「勉強しました」に動詞の形が変化しましたね。英語でも同じです。過去形にする場合には、動詞の形が変化します。
(38)彼は昨日英語を勉強しました。
He studied English yesterday.
詳細は次の第2節から見ていきます。続けて、未来の話をする「未来形」です。今度は、「明日」を加えてみましょう。
(39)彼は明日英語を勉強するつもりです。
実は、ここまで英文法を勉強してきた中で「明日:tomorrow」が一度出てきたのを覚えていますか。助動詞の willを勉強した時です。(こちらです。 )
未来形にするには、助動詞のwillを使用します。詳細は第3節で見ていきましょう。
(39)彼は明日英語を勉強するつもりです。
He will study English tomorrow.
第1節で見てきたように、過去形の文章を作るためには、動詞を過去形にしなければなりません。ここでは、過去形の作り方を見てみましょう。
過去形の動詞は、規則通りに過去形にする規則変化をする動詞と、形が大きく変化してしまう不規則変化の動詞の2つがあります。例えば、be動詞は、不規則変化の動詞で、am / is は、過去形では、was に変化し、are は、were に変化します。
不規則変化の動詞はそのままがんばって暗記してください。この本の最後にあります。不規則変化の動詞以外は、全てルール通りに過去形にする規則変化の動詞です。ここでは、規則変化の動詞の過去形の作り方を見ていきましょう。
✦ ✦ ✦
規則変化の過去形の作り方
① 動詞を過去形・過去分詞形にするには、動詞の語尾に ed をつける。
②語尾が子音字+yで終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、y を i にして、edをつける。
③ 語尾が短母音+子音字で終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、子音字を重ねて、ed をつける。
④ 語尾が、e で終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、d だけをつける。
⑤ haveはhad になる。
⑥ 語尾が、母音+r で終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、r を重ねて、ed をつける。
✦ ✦ ✦
それぞれ例文で見てみましょう。
まずルール①です。
① 動詞を過去形・過去分詞形にするには、動詞の語尾に ed をつける。
(40)彼女は昨日、私と一緒に遊びました。
動詞は、play です。この動詞を過去形にするには、動詞の語尾に、ed をつけます。
(40)彼女は昨日、私と一緒に遊びました。
She played with me yesterday.
ルール②です。
② 語尾が子音字+yで終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、y を i にして、edをつける。
(38)彼は昨日英語を勉強しました。
第1節で確認した文章です。動詞は、study です。子音字とは何だったか覚えていますか。3単現のsでも出てきましたね。(こちらで確認を )
study は、子音字+yになってますね。y をi にして、edをつけましょう。
(38)彼は昨日英語を勉強しました。
He studied English yesterday.
ルール③です。
③ 語尾が短母音+子音字で終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、子音字を重ねて、ed をつける。
(39)彼はそこで止まった。
動詞は、「止まる:stop 」です。母音とは、(ア・イ・ウ・エ・オ)です。短母音とは、その母音をのばさないで発音していることを言います。一方、長母音とは、この母音を(アー・イー・ウー・エー・オー)とのばして発音することです。のばさない母音+子音字で終わる動詞を過去形にするには、子音字を重ねて、edをつけます。
「止まる:stop 」は、「ストップ」と読みます。o は、(オー)とはのばしません。そのoの後ろにある p は子音字です。短母音+子音字で終わる動詞は、子音字のpを重ねて、edをつけましょう。
(39)彼はそこで止まった。
He stopped there.
ルール④です。
④ 語尾が、e で終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、d だけをつける。
規則変化の動詞で、eで終わる動詞は、likeがあります。
(39)彼はリンゴが好きでした。
He liked an apple.
ルール⑤です。
⑤ haveはhad になる。
そのままですね。
(40)彼はリンゴを持っていた。
He had an apple.
ルール⑥です。
⑥ 語尾が、母音+r で終わる動詞を過去形・過去分詞形にするには、r を重ねて、ed をつける。
母音+r と言っても、「発生する:occur 」と「好む: prefer 」を覚えておけばいいと思います。
(41)嵐がしばしば起こった。
Storms often occurred.
では、過去形の文章をどのように作っていけばいいのでしょうか。過去形の使い方のルールを見ていきましょう。
✦ ✦ ✦
過去形の使い方
① 文章を過去形にするには、動詞を過去形にする。
② 一般動詞の過去形の文章を疑問文にするには、Didを主語の前に出して、文末に?をつける。中の動詞は元の形を使用する。答え方のdo もdid になる。
③ 一般動詞の過去形の文章を否定文にするには、一般動詞の直前に、did not をつける。中の動詞は元の形を使用する。
④ be動詞の過去形の文章を疑問文にするには、be動詞(was / were )を主語の前に出し、文末に?をつける。答え方のbe動詞も、過去形のbe動詞(was / were )を使用する。
⑤ be動詞の過去形の文章を否定文にするには、過去形のbe動詞(was / were )の直後に not をつける。
✦ ✦ ✦
ルール①は確認済みですね。過去形の文章にするには、動詞を過去形にします。もう1度確認してみましょう。まずは、現在形の文章です。
(42a)彼女は、今年アメリカを訪れます。
She visits America.
(43a)彼女は私の生徒です。
She is my student.
3単現のsを忘れないでください。では、この一般動詞の文章とbe動詞の文章を過去形にしてみましょう。動詞を過去形にします。visitは規則変化の動詞なので、edをつけます。be動詞は、不規則変化の動詞です。is の過去形は、wasになります。
(42b)彼女は、去年アメリカを訪れました。
She visited America last year.
(43b)彼女は私の生徒でした。
She was my student.
なお、その動詞が規則変化で過去形になる動詞なのか、不規則変化して過去形になる動詞なのかを区別する方法はありません。不規則変化をする動詞をがんばって覚えるしかありません。覚えたもの以外は、規則変化の動詞となります。
次に過去形の一般動詞の疑問文と否定文について見てみましょう。まずは、ルール②です。
② 一般動詞の過去形の文章を疑問文にするには、Didを主語の前に出して、文末に?をつける。答え方のdo もdid になる。
過去形の疑問文を作ってみましょう。一般動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前に、Doを出し、文末に?でしたよね。(忘れていたら確認をしてください)答え方も、Yes, 人称代名詞+ do.とNo,人称代名詞+ do not. でした。例えば、
(44a)彼女は、今年アメリカを訪れますか。
はい、訪れます。
Does she visit America ?
Yes, she does.
になりますね。過去形の疑問文は、DoがDidに変わるだけです。中の動詞は、元の形にすることを忘れないでください。
(44b)彼女は、去年アメリカを訪れましたか。
はい、訪れました。
Did she visit America ?
Yes, she did.
これが、ルール②の過去形の一般動詞の疑問文の作り方です。
次に過去形の一般動詞の否定文です。ルール③です。
③ 一般動詞の過去形の文章を否定文にするには、一般動詞の直前に、did not をつける。
一般動詞の否定文の作り方を覚えていますか。一般動詞の直前に、do notをつけるのでした。過去形は、このdoが、didになるだけです。先ほど確認した、過去形の一般動詞の疑問文と同じですね。中の動詞を元の形にすることを忘れないでください。
(44c)彼女は、去年アメリカを訪れませんでした。
She did not visit America last year.
過去形の一般動詞の疑問文と否定文は、doがdidになるだけです。では、次に、過去形のbe動詞の疑問文と否定文を見てみましょう。
ルール④は、be動詞の疑問文のお話です。be動詞の疑問文の作り方を覚えていますか。be動詞を用いた文を疑問文にするには、be動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。答え方も、Yes, 人称代名詞+be動詞. No,人称代名詞+be動詞+not. でした。
(45a)彼女は私の生徒ですか。
Is she my student?
はい、そうです。
Yes, she is.
be動詞の過去形の疑問文も、何も変わりません。be動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。答え方も、Yes, 人称代名詞+be動詞. No,人称代名詞+be動詞+not. です。同じですね。ただし、過去形のbe動詞を使うことを間違えないでください。
(45b)彼女は私の生徒でしたか。
Was she my student ?
はい、そうでした。
Yes, she was.
ルール⑥のbe動詞の否定文も同じです。be動詞の否定文の作り方は、be動詞の直後に、notをつけると勉強しましたね。過去形でも同じです。過去形のbe動詞の直後に、notをつけてください。
(46a)彼女は私の生徒ではありません。
She is not my student.
(46b)彼女は私の生徒ではありませんでした。
She was not my student.
第1項 基本
第1節で見てきたように、未来形を表現するには、助動詞のwillを使用します。助動詞の使い方を覚えていますか。(お忘れの方は、こちらで確認を )
助動詞は、動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用します。
第2節の過去形で使用した以下の例文を未来形にしてみましょう。
(42a)彼女は、今年アメリカを訪れます。
She visits America.
(43a)彼女は私の生徒です。
She is my student.
未来形の文章を作るには、助動詞のwillを動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用してください。。
(47a)彼女は、来年アメリカに行くつもりです。
She will visit my student next year.
(48a)彼女は、来年私の生徒です。
She will be my student next year.
疑問文にするには、助動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。助動詞の否定文は、助動詞の直後に、notをつけるでしたね。
(47b)彼女は、来年アメリカに行くつもりですか。
Will she visit my student next year ?
はい、行くつもりです。
Yes, she will.
(48b)彼女は、来年私の生徒ですか。
Will she be my student next year ?
いいえ違います。
No, she will not.
(47c)彼女は、来年アメリカに行かないつもりです。
She will not visit my student next year.
(48c)彼女は、来年私の生徒ではありません。
She will not be my student next year.
注意①
未来形のbe動詞に注意してください。未来形にしない誤答例をよく見かけます。おそらく、日本語から考えてしまうのでしょう。例えば、「彼女はアメリカへ行く」という現在形の文章を未来形にすると、「彼女は来年アメリカへ行くつもりです」または「彼女は来年アメリカへ行くでしょう」となります。「行く」という動詞が「行くつもり」または「行くでしょう」に変化しますね。一方、be動詞はどうでしょうか。「彼女は私の生徒です」という現在形の文章を未来形にすると、「彼女は来年私の生徒です」となります。日本語では、動詞が変化していませんね。そこだけを見ている人は、間違えてしまうのかもしれません。
でも、日本語と英語は別ものです。何回も言ってしまい、くどいかもしれませんが、日本語を改造して英語を作ったわけでもなく、英語を改造して日本語を作ったわけではありません。日本語をそのまま英語にするのはやめましょう。日本語がどんなものでも関係なく、未来形の文章であれば、助動詞のwillを使用してください。
注意②
未来形の文章を作るには、助動詞のwillを使用しますが、このwillの代わりに、be動詞+going to do でも未来形を表現することは可能です。疑問文や否定文はbe動詞のルールに従います。
(47a2)彼女は、来年アメリカに行くつもりです。
She is going to visit my student next year.
(48a2)彼女は、来年私の生徒です。
She is going to be my student next year.
(47b)彼女は、来年アメリカに行くつもりですか。
Is she going to visit my student next year ?
はい、行くつもりです。
Yes, she is.
(48b)彼女は、来年私の生徒ですか。
Is she going to be my student next year ?
いいえ違います。
No, she is not.
(47c)彼女は、来年アメリカに行かないつもりです。
She is not going to visit my student next year.
(48c)彼女は、来年私の生徒ではありません。
She is not going to be my student next year.
一応、willとbe going to で意味の細かい違いはありますが、今は気にしないでください。機会を改めてご説明します。
未来形の基本的な説明はここまでです。ここまでを確実なものにしておいてください。実は、この先の第2項、第3項でお話しする予定の「単純未来」、「意志未来」という未来形の文法は、少し難しいと感じるかもしれません。私も塾で、未来形の指導をする時には、教える生徒のレベルや必要性などによって教える場合と、教えない場合とがあります。なぜならば、この使い方は難しいというのもありますが、古い文法でもあるからです。現在では、そのままの形で使うことはあまりありません。
したがって、これは、英文法に必修の知識というわけではありません。その知識がなくても困ることはあまりないと思います。中学校では、この授業はやらないでしょう。高校でもどうかなと思います。しかし、この知識があれば、英語の文章を訳す時に、より深く考えることができるようになります。例えば、命令文の please の書き換えが、Will you と勉強しました。その理由がわかります。
第2項 単純未来
実は、未来時制は、その内容によって、「単純未来」と「意志未来」の2つに分けられます。「単純未来」か「意志未来」かによって、willとshallを使い分けなければなりません。
✦ ✦ ✦
単純未来:単なる未来の予想・想像
(~でしょう)
意志未来:人の意思がある未来
(~するつもりです)
✦ ✦ ✦
例えば、
(49)彼は明日10歳になります。
(50)彼は明日ここに来るつもりです。
(49)の文章では、「彼」の意思など関係なく、「明日は10歳になってしまうだろう」という未来の予想です。これが、単純未来です。
一方、(50)の文章では、「彼」の意思で「明日ここに来るつもり」となり、彼の意思が入っています。これが意志未来です。第2項では、単純未来を勉強していきます。
✦ ✦ ✦
(~でしょう)
1人称 : shall
2人称 : will
3人称 : will
✦ ✦ ✦
2人称、3人称から見ていきましょう。(49)は3人称ですね。単純未来なので、助動詞は、willを使用します。
(49)彼は明日10歳になります。
He will be ten years old.
2人称も同じwillです。
(50)あなたは来年の春にはここにいるでしょう。
You will be here next spring.
問題は、1人称です。1人称の単純未来は原則として、shallを使用します。
(51)私は明日10歳になります。
I shall be ten years old tomorrow.
ただし、この使い方は非常に古いです。現在では、未来時制は、短縮形の、'll の形で使用することが多いので、現在では目にすることはまずないかと思います。
(51)私は明日10歳になります。
I'll be ten years old tomorrow.
しかし、以下の例文を見てください。
(52)I'll go to the station.
単純未来も意志未来も考えられます。「私は(会社に行くためにいつも電車にのるから)今日も駅に行くでしょう」という単純未来なのか、「私は(今から東京に遊びに行くために電車に乗るから)駅に行くつもりです」という意志未来なのか区別が付きません。もし、単純未来をはっきり表現したい場合には、未来進行形(S'll be doing)を使用します。(52)の文章の意味を単純未来に限定したいのであれば、
(52)I'll be going to the station.
私は今日駅へ行くでしょう。
になります。
第3項 意思未来
意思を含む未来である意志未来は、3つに分類されます。
①主語の意思
②話し手の意思
③聞き手の意思
の3つです。①の主語の意思から見ていきましょう。
✦ ✦ ✦
1人称 will
2人称 will
3人称 will
✦ ✦ ✦
「主語は~するつもりです」と通常の意味での使い方です。1人称、2人称、3人称とも全てwillを使用します。
(54)私は明日東京へ行くつもりです。
I will go to Tokyo tomorrow.
(55)あなたは来年アメリカへ行くつもりですか。
Will you go to America next year ?
(56)彼は英語を勉強するつもりです。
He will study English.
ここで、1人称の意思を表現するwillについてお話があります。以下の文章を見てください。
(57)I shall return.
私は必ず戻ってくるだろう。
ダグラス・マッカーサーが太平洋戦争中に、日本軍に追い詰められてフィリピンから脱出する際に残した台詞です。
第2項で、1人称の単純未来は、shallを使用することを勉強しました。この1人称のshallは、強い意志を表現する場合にも使用されます。1人称の意思は通常、willで表現しますが、ここで、shallを使うことによって、(「私の意思で~するつもり」というレベルではなく、それ以上の単に想像できる未来の事実になることなんだ。つまり、必ず~してやるんだ)という強い意志を表現する場合に使用されるのです。このマッカーサーの台詞は、仮に、I will return. であれば、「私は戻ってくるつもりです」という意味でしかありませんが、I shall return.とすることによって、「私は明日が誕生日だから当然10歳になるだろうというレベルと同じぐらいのレベルで当然にここに戻ってくることになるだろう。つまり絶対にここフィリピンに戻ってきてやるぞ」という強い決意を表明しているのです。
洋楽の80年代の名曲に数えられるある曲の歌詞に、I'll be watching you. というフレーズがあります。その曲は、結婚式で使われることもあるようですが、実はストーカーソングとして有名な曲です。「僕はずっと君を見つめているから」という訳が当てられていることが多いですが、これもここまで勉強してきたshallを思い出していただければおわかりになると思います。'll be doing という未来進行形は、単純未来をはっきり表現したい場合に使用される用法でした。そして、1人称の単純未来であるshallは、強い意志(必ず~する)という強い意志を表現する物でした。つまり、「 I will watch you.:私は君を見ているつもりです」 よりもさらに強い意志を、「 I'll be watching you.:必ず君を見ているよ」と表現しているのです。
このように、1人称のshallは重要な働きをしている用法なので、しっかり理解してください。
次に話し手の意思です。
✦ ✦ ✦
②話し手の意思
1人称 will
2人称 shall
3人称 shall
✦ ✦ ✦
今まであまり意識してなかったとは思いますが、どんな文章でも「話し手」がいます。「これは本です」と話しているのは誰でしょうか。「私」ですよね。この②の話し手の意思とは、I の意思を表現する使い方です。1人称に関しては、①の主語の意思である、Iと一致するの問題ありません。ここでは、2人称、3人称が問題となります。
例えば、
(58a)You will come here.
(59a)She will be a teacher.
という文章があったとしましょう。2人称、3人称のwillは、単純未来なのか、意思未来の①主語の意思を表現するものなのかは、これだけではわかりません。(こちらで確認を。単純未来 / 主語の意思 )したがって、仮に単純未来だとしたら、単なる未来の予想や想像なので、(58)は、「あなたはここに来るでしょう。」になり、(59)は、「彼女は先生になるでしょう」になります。意志未来であれば、「あなたはここに来るつもりです」「彼女は先生になるつもりです」になります。
ここで、このwillがshallになったらどうなるでしょうか。
(58b)You shall come here.
(59b)She shall be a teacher.
話し手である私(I)の意思が前面に出てきます。
(58b)You shall come here.
(私の意思で)あなたはここに来ることになるだろう
→「あなたをここへ来させる」
(59b)She shall be a teacher.
(私の意思で)彼女は先生になるでしょう。
→「彼女を先生にする」
話し手の「私」の意思が出てくることによって、「Sに~させる」や「Sを~にする」という意味になります。
(60)You shall die.
映画などで見かける台詞です。どのような意味なのでしょうか。この文章が、You will die.であれば、「あなたは死ぬでしょう」になります。ここに、話し手である私(I)の意思が前面に出てくることによって、
(60)You shall die.
(私の意思で)あなたは死ぬでしょう。
→あなたを殺してあげる。
というおっかない脅迫の文章になります。もう1つ例文を見てみましょう。
(61)You shall have this pen.
どういう日本語になるでしょうか。仮にこの文章が、You will have this pen.だとすれば、「あなたはこのペンを持つことになるでしょう」このwillがshallになるということは、話し手である私(I)の意思が前面に出てくるので、
(61)You shall have this pen.
(私の意思で)あなたはこのペンを持つことになるでしょう。
→あなたにこのペンをあげる。
最後に聞き手の意思を見ていきましょう。
✦ ✦ ✦
③聞き手の意思
1人称
Shall I do ? 私が~しましょうか
Shall we do ? 一緒に~しましょうか
2人称
Will you do ?
~してくれませんか
3人称
Shall ③ do ?
③に~させましょうか
✦ ✦ ✦
話し手がいれば、当然聞き手がいます。聞き手は、あなた(You)です。聞き手の意思を聞く場合に使用されるwillとshallです。
(62)Shall I open the window ?
(もしあなたが望むのであれば)
私が窓を開けましょうか。
(63)Shall we go to the park ?
(もしあなたが望むのであれば、私とあなたの私たちで)
一緒に公園へ行きましょうか。
(64)Will you open the window ?
(もしあなたがかまわないと思うのでしたら)
窓を開けてくれませんか。
(65)Shall he go there ?
(もしあなたが望むのであれば)
彼をそこへ行かせましょうか。
全てあなたの意思を聞いている疑問文ですよね。この中で、見覚えのある文章がありませんか。(63)のShall we と(64)のWill youは命令文で出てきましたね。Shall weがLet'sの書き換えで、Will you が、Pleaseの書き換えでした。(こちらで確認をしてください )
以下、単純未来と意志未来をまとめます。整理して覚えてください。
✦ ✦ ✦
単純未来:単なる未来の予想・想像
(~でしょう)
1人称 : shall
2人称 : will
3人称 : will
①'ll be doingでも単純未来を表現できる。
②1人称のshallは強い意志(必ず~する)
✦ ✦ ✦
意志未来
①主語の意思(主語は~するつもり)
1人称 will
2人称 will
3人称 will
②話し手の意思
1人称 will
2人称 shall
3人称 shall
2/3人称+ shall do.
「Sに~させる」
「Sを~にする」
③聞き手の意思
1人称
Shall I do ? 私が~しましょうか
Shall we do ? 一緒に~しましょうか
2人称
Will you do ?
~してくれませんか
3人称
Shall ③ do ?
③に~させましょうか
✦ ✦ ✦
総復習 ここまで学んだ内容を、もう一度整理して確認します。
ここからの項目は、これまで勉強してきた文法をしっかりと覚えてテストをするためのページです。
1ページ目(分量によっては2、3ページ)で、いままで勉強してきた文法事項を再度確認してください。2ページ目にその文法事項の重要な部分を空欄にした問題文を載せました。1ページ目と2ページ目を行ったり来たりしながらしっかりと穴埋めができるように覚えてください。
その後で、文法事項の説明の時に使用した例文を自分で作ってみましょう。1ページ目に問題文、2ページ目以降が、問題の解答です。頭の中で書くのではなく、実際に紙に書いてみましょう。
解答の下線部をタッチすると、該当の文法事項の説明部分に戻ります。忘れている方は戻って確認してください。
文法事項 英文の作り方 前半
ルール①
まず最初に主語(~は、~が)を書く。文の最初は大文字。
ルール②
次に動詞を書く。英文では、be動詞と一般動詞の2種類の動詞があるので、区別すること。
ルール③
残ったものを書いて、文の終わりには .(ピリオド)をつける。
ルール④
文章の中に数えられる名詞がある場合、その名詞が1つの時は、その名詞の前に a をつける。複数の時は名詞の語尾に s をつける。
ルール①
まず最初に( )を書く。文の最初は( )
ルール②
次に( )を書く。英文では、( )と( )の2種類の動詞があるので、区別すること。
ルール③
( )を書いて、文の終わりには ( )をつける。
ルール④
文章の中に( )がある場合、その名詞が( )の時は、その名詞の( )に( )つける。( )の時は名詞の( )に( )をつける。
文法事項 英文の作り方 後半
ルール⑤
ただし、その名詞が母音(ア・イ・ウ・エ・オ)で始まっている時には、aではなく、 an をつける。
ルール⑥
数えられる名詞が1つの時には、aをつける。ただし、その名詞のすぐ前にthis、that、所有格があったら、a、an、theをつけてはならない。
ルール⑦
名詞が2度目でその名詞の前に所有格がある場合、所有格+名詞の2語は独立所有格(所有代名詞とも言います)1語になる。
ルール⑤
ただし、その名詞が( )で始まっている時には、( )ではなく、( )をつける。
ルール⑥
( )が( )の時には、( )をつける。ただし、その名詞のすぐ前に( )( )( )があったら、( )( )( )をつけてはならない。
ルール⑦
名詞が( )でその名詞の前に( )がある場合、( )の2語は( )1語になる。
文法事項 動詞の区別の仕方と使い方
be動詞と一般動詞の区別の仕方(ルール②-a)
1.(です、である、ある、いる、存在する、生きる、~になる)と訳せばbe動詞、それ以外はすべて一般動詞。
2.動作(~する。たいていは動くもの)を意味するものは一般動詞、状態(です。動かないもの)はbe動詞
✦ ✦ ✦
be動詞の使い方(ルール②-b)
主語(~は、~が)が
I(私は) の時は am(アム)
You(君は、君たちは)または複数の時は are(アー)
それ以外は is(イズ)
✦ ✦ ✦
be動詞と一般動詞の区別の仕方(ルール②-a)
1.( )と訳せば( )動詞、それ以外はすべて( )動詞。
2.( )を意味するものは( )動詞、( )は( )動詞
✦ ✦ ✦
be動詞の使い方(ルール②-b)
主語(~は、~が)が
( )の時は( )
( )または( )の時は( )
それ以外は( )
✦ ✦ ✦
問題
1. これは本です。
2. あれらは犬です。
3. 私は英語を勉強します。
4. 僕は背が高い。
5. あれはリンゴです。
6. あなたのお父さんは英語の先生です。
7. この犬は彼女の犬です。
解答
1. これは本です。
This is a book .
2. あれらは犬です。
Those are dogs .
3. 私は英語を勉強します。
I study English .
4. 僕は背が高い。
I am tall .
5. あれはリンゴです。
That is an apple .
6. あなたのお父さんは英語の先生です。
Your father is an English teacher .
7. この犬は彼女の犬です。
This dog is hers.
この分野で間違えた方は、英文の作り方のルールをもう1度ご確認ください。こちらです。
よくある間違いは、①a、an、sがない。②a、anをつけてはいけないところにつけてしまっている。③be動詞のam、are、isが違っている。④名詞が2度目をそのまま使用している。⑤ピリオドがない。⑥主語が違っている。などが多いです。
この英文の作り方は、完全に覚えてください。
文法事項
1人称は、IとWe、2人称は、YouとYou、3人称はそれ以外。
①主語が3人称単数で時制が現在の時には、一般動詞の語尾にsをつける。
②語尾が(s/ss/o/x/sh/ch/z)の時には、一般動詞の語尾にesをつける。
③語尾が子音字+yで終わる動詞はyをiにしてesをつける。
④haveはhasになる。
⑤疑問文・否定文のdoはdoesになり中の動詞は元の形を使用する。
1人称は、( )と( )、2人称は、( )と( )、3人称は( )。
①主語が( )人称( )で時制が( )の時には、( )動詞の語尾に( )をつける。
②語尾が( )の時には、一般動詞の語尾に( )をつける。
③語尾が( )で終わる動詞は( )を( )にして( )をつける。
④( )は( )になる。
⑤疑問文・否定文の( )は( )になり( )は( )を使用する。
問題
(A) 私はリンゴを食べます
(B) あの犬はリンゴを食べます。
(B2)私の猫は英語を教えます。
(B3)私の猫は英語を勉強します。
(B4)私の猫は車を持っています。
解答
I eat an apple.
That dog eats an apple.
My sister teaches English.
My cat studies English.
My cat has a car.
文法事項
be動詞の否定文の作り方
be動詞を用いた文を否定文にするには、be動詞の直後にnotをつける。
一般動詞の否定文の作り方
一般動詞を用いた文を否定文にするには、一般動詞の直前にdo notをつける。
be動詞の否定文の作り方
be動詞を用いた文を否定文にするには、be動詞の( )に( )をつける。
一般動詞の否定文の作り方
一般動詞を用いた文を否定文にするには、一般動詞の( )に( )をつける。
問題
(C) 彼女はリンゴではありません。
(D) 私は車を持っていません。
(E) あなたのお父さんは英語を教えません。
解答
She is an apple.
I do not have a book.
Your father does not teach English.
文法事項 be動詞
be動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前にbe動詞を出し、文末に?をつける。
答え方
Yes,人称代名詞+be動詞. はいそうです。
No,人称代名詞+be動詞+not. いいえ違います。
疑問文の主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。
I か We で聞かれたら Youで答える。
be動詞を用いた文を疑問文にするには、( )に( )を( )、文末に( )をつける。
答え方
Yes,( )+( ). はいそうです。
No,( )+( )+( ). いいえ違います。
疑問文の主語が
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )で聞かれたら( ) か( ) で答える。
( ) か( )で聞かれたら( )で答える。
文法事項 一般動詞
一般動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前にDoを出し、文末に?をつける。
答え方
Yes,人称代名詞+do. はいそうです。
No,人称代名詞+do+not. いいえ違います。
疑問文の主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら I か We で答える。
I か We で聞かれたら Youで答える。
一般動詞を用いた文を疑問文にするには、( )に( )、文末に( )をつける。
答え方
Yes,( )+( ). はいそうです。
No,( )+( )+( ). いいえ違います。
疑問文の主語が
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )で聞かれたら( ) か( ) で答える。
( )か( )で聞かれたら( )で答える。
問題
(F)君のお父さんは先生ですか。 はい、そうです。
(G)あの男の子は犬ですか。いいえ、違います。
(H)君は車を持っていますか。 いいえ、持っていません。
(I)あなたのお父さんは英語を教えますか。はい、教えます。
(J)私は鳥ですか。いいえ、違います。
解答
Is your father a teacher?
Yes, he is.
Is that boy a dog?
No, he is not.
Do you have a book?
Yes, I do.
Does your father teach English ?
Yes, he does.
Am I a bird ?
No, you are not.
文法事項 8+how
What 何
When いつ
Where どこ
Who 誰
Whose 誰の
Whom 誰を
Which どちら
Why なぜ
How
①手段・方法を聞く場合
②健康・天気の状態を聞く場合
③howの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合
how old 年齢
how far 距離
how often 回数
how many times 回数
how long 長さ
how much 金額・量
how many名詞s 数
( ) 何
( ) いつ
( ) どこ
( ) 誰
( ) 誰の
( ) 誰を
( ) どちら
( ) なぜ
How
①( )を聞く場合
②( )を聞く場合
③( )を聞く場合
how ( ) 年齢
how ( ) 距離
how ( ) 回数
how ( )( ) 回数
how ( ) 長さ
how ( ) 金額・量
how ( )( ) 数
文法事項 疑問詞の使い方
ルール①
最初に疑問文の意味を除いた普通の文章(肯定文)を作ること。主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書く。
ルール②
①で作った肯定文を疑問文にする。その後、疑問詞を文の一番最初に書く。
ルール③(答え方)
疑問文の主語をみて、その主語が
男が一人の時は he
女が一人の時は she
物が一つの時は it
人でも物でも複数の時は they
Youで聞かれたら、Iかweで答える。
ルール④
次に疑問文で使用している動詞をそのまま持ってくる。
ルール⑤
それから、日本語での「答え」を書きます。
ルール①
最初に( )を作ること。主語を書いて、動詞を書いて、残っているものを書く。
ルール②
①で作った( )を( )にする。その後、( )を( )に書く。
ルール③(答え方)
( )をみて、その( )が
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )の時は ( )
( )で聞かれたら、( )で答える。
ルール④
次に( )をそのまま持ってくる。
ルール⑤
それから、( )を書きます。
文法事項 疑+名 / 疑が主 / Which
疑問詞+名詞
What +名詞 何の~・どの~
Which +名詞 どちらの~・どの~
Whose +名詞 誰の~
✦ ✦ ✦
疑問詞が主語の文
疑問詞+一般動詞s + ~ ?
答え + do(es)
疑問詞+ is + ~ ?
答え + be動詞.
✦ ✦ ✦
Whichの比較対象の使い方
Which + 疑問文 , A or B?
疑問詞+名詞
( )+名詞 ( )・( )
( )+名詞 ( )・( )
( )+名詞 ( )
✦ ✦ ✦
疑問詞が主語の文
疑問詞+( ) + ~ ?
( ) + ( ).
疑問詞+ ( ) + ~ ?
( ) + ( ).
✦ ✦ ✦
Whichの比較対象の使い方
Which + 疑問文 ,( )( )( )?
問題
(K)これは何ですか。リンゴです。
(L)これらは何ですか。リンゴです。
(M)君のお兄さんは何が好きですか。リンゴです。
(M2)なぜ彼女は英語を勉強しますか。日本人だからです。
(N2)あなたはどちらの季節が好きですか。春です。
(N3)彼は誰のリンゴを食べますか。私のリンゴです。
(O1) How do you come here ?
(O2) How is the weather in Fuji ?
(P) How tall is your sister ?
(P2)彼は本を何冊持っていますか。
(Q1)あなたは誰を知っていますか。Tomです。
(Q2)誰があなたを知っていますか。Tomです。
(Q3)誰があなたの先生ですか。Tomです。
(R1)どちらがあなたのお兄さんですか。
(R2)TomとKenのどちらがあなたのお兄さんですか。
解答
What is this?
What are these ?
What does your brother like ?
(M2)なぜ彼女は英語を勉強しますか。
Why does she study English?
日本人だからです。
Because she is Japanese.
Which season do you like?
春です。
I like spring.
Whose apple does he eat?
あなたはどうやってここに来ますか。
富士の天気はどうですか。
あなたのお姉さんはどれくらいの背の高さですか。
How many books does he have?
Tomです。
Whom do you know ?
I know Tom.
Tomです。
Who knows you ?
Tom does.
Tomです。
Who is your teacher?
Tom is.
Which is your brother ?
Which is your brother, Tom or Ken ?
文法事項
①特定の人や場所などの名前のこと。
②文章のどこにあっても大文字で使用する。
③a、an、theは使用しない。
④月名や曜日名も同じように使用する。
①( )のこと。
②文章のどこにあっても( )で使用する。
③( )は使用しない。
④( )や( )も同じように使用する。
問題
(R3)彼は男の子です。
(R4)彼はTomです。
(R5)私は日曜日が好きです。
解答
He is a boy.
He is Tom.
I like Sunday.
文法事項
Aが人の場合
A's B
Aが物の場合
the B of A
Aが( )の場合
( )
Aが( )の場合
( )
問題
(T1)あれは、私の本です。
(T2)あれはTomの本です。
(U)あなたは、あの花の名前を知っています。
(U2)これは、あの男の子の本です。
(U3)これらは、あの男の子達の本です。
解答
That is my book.
That is Tom's book.
You know the name of that flower.
This is that boy's book.
These are those boys' books.
文法事項 助動詞4つ
can
①~できる。
(=be動詞 able to)
②~してよい
will (未来形で使用する。)
①~するつもりです。
(be動詞 going to)
②~でしょう。
may
①~してよい
②~かもしれない
must
①~しなければならない
②~にちがいない
can
①( )。
(=( ))
②~( )
will (( )で使用する。)
①( )
(=( ))
②( )
may
①( )
②( )
must
①( )
②( )
文法事項 使い方と4つ
ルール①
助動詞は動詞の直前につけ、中の動詞は元の形を使用する。
ルール②
助動詞は用いた文を疑問文にするには、助動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。又、助動詞で聞かれたらその答えにも助動詞で答えること。
ルール③
助動詞を用いた文を否定文にするには、助動詞の直後にnotをつける。
can
①~できる。
②~してよい
will (未来形で使用する。)
①~するつもりです。
②~でしょう。
may
①~してよい
②~かもしれない
must
①~しなければならない
②~にちがいない
ルール①
助動詞は( )につけ、( )は( )を使用する。
ルール②
助動詞は用いた文を疑問文にするには、( )を( )に出し、文末に?をつける。又、助動詞で聞かれたらその( )にも( )で答えること。
ルール③
助動詞を用いた文を否定文にするには、( )の( )に( )をつける。
( )
①~できる。
②~してよい
( ) (未来形で使用する。)
①~するつもりです。
②~でしょう。
( )
①~してよい
②~かもしれない
( )
①~しなければならない
②~にちがいない
文法事項 may
1.~してよい
S may do.
S can do.
<否定>
~してはいけない
S must not do.
2.~かもしれない
S may do
<否定>
~ではないかもしれない
S may not do.
1.( )
S ( )( ).
S ( )( ).
<否定>
( )
S ( )( )do.
2.( )
S ( )( ).
<否定>
( )
S ( )( )do.
文法事項 must
1.~しなければならない
S must do.
S have to do
<否定>
~しなくてもよい
S do not have to do
S do not need to do
S need not do
2.~にちがいない
S must do.
<否定>
~のはずがない
S cannot do.
1.( )
S ( )( )
S ( )( )( )
<否定>
( )
S ( )( )( )( )( )
S ( )( )( )( )( )
S ( )( )( )
2.( )
S ( )( )
<否定>
( )
S ( )( )
問題
(V1)彼は英語を勉強します。
(V2)彼は英語を勉強するかもしれません。
(W)彼はここにいることができる。
(X)私は背が高いかもしれない。
(V3)彼は英語を勉強するかもしれませんか。
はい、勉強するかもしれません。
(W2)彼はここにいることができますか。
いいえ、できません。
(V4)彼は英語を勉強しないかもしれません。
(W3)彼はここにいることができない。
(Y1)君は明日、犬を買うつもりです。
(Y)君は明日、犬を買うつもりですか。
はい、買うつもりです。
(Y2)君は明日、犬を買わないつもりです。
(V5)彼は英語を勉強してもよい。
(V6)彼は英語を勉強してもよいですか。
(a)あなたは遊んでも良い
(b)あなたは遊んではいけない
(c)あなたは遊ぶかもしれない
(d)あなたは遊ばないかもしれない
(e)あなたは遊ばなければならない
(f)あなたは遊ばなくても良い
(g)あなたは遊ぶにちがいない
(h)あなたは遊ぶはずがない
解答
He studies English.
He may study English.
He can be here.
I may be tall.
May he study English?
はい、勉強するかもしれません。
Yes,he may.
Can he be here ?
いいえ、できません。
No, he can not.
He may not study English.
He can not be here.
You will buy a dog tomorrow.
はい、買うつもりです。
Will you buy a dog tomorrow?
Yes, I will.
You will not buy a dog tomorrow.
He may study English.
May he study English ?
You may play.
You can play.
You must not play.
You may play.
You may not play.
You must play.
You have to play.
You don't have to play.
You need not play.
You don't need to play.
You must play.
You cannot play.
文法事項 目的語
(~を・~に)のつく言葉が多く、一般動詞の相手や対象を示すもの。必ず、動詞の直後に位置する。
( )のつく言葉が多く、( )の相手や対象を示すもの。必ず、( )に位置する。
文法事項 副詞
(く・に・で)で終わる語が多く、動詞・形容詞・副詞・文全体を修飾するもの。
fast 速く(スピードが)
early 早く(時間的に)
hard 一生懸命に・熱心に
slowly ゆっくりと
today 今日
yesterday 昨日
tomorrow 明日
carefully 慎重に・注意深く
here ここに
there そこに
well 上手に
now 今
very(so) とても
too とても・~すぎる
out 外に
perhaps おそらく
every day 毎日
every ~ 毎~
last week 先週
next week 来週
( )で終わる語が多く、( )( )( )( )を修飾するもの。
( ) 速く(スピードが)
( ) 早く(時間的に)
( ) 一生懸命に・熱心に
( ) ゆっくりと
( ) 今日
( ) 昨日
( ) 明日
( ) 慎重に・注意深く
( ) ここに
( ) そこに
( ) 上手に
( ) 今
( )( )とても
( ) とても・~すぎる
( ) 外に
( ) おそらく
( )( )毎日
( ) ~ 毎~
( )( ) 先週
( )( ) 来週
文法事項 副詞の位置
①副詞が2つ以上あるときには、時を表す副詞が文末。ただし、very/so/tooなどは、修飾する形容詞や副詞の直前に置くこと。
②以下の副詞は一般動詞の時には、その直前。be動詞の時には、その直後に置くこと。助動詞の場合には助動詞の直後に置くこと。
always いつも
often しばしば
sometimes 時々
usually 通常・普段
still まだ・いまだ
never 決して~ない
①副詞が2つ以上あるときには、( )が( )。ただし、very/so/tooなどは、修飾する形容詞や副詞の( )に置くこと。
②以下の副詞は一般動詞の時には、その( )。be動詞の時には、その( )に置くこと。助動詞の場合には助動詞の( )に置くこと。
( ) いつも
( ) しばしば
( ) 時々
( ) 通常・普段
( ) まだ・いまだ
( ) 決して~ない
文法事項 部分否定
not very/too/so + 形容詞・副詞
そんなに~ない
not always/every~
必ずしも~というわけではない
必ずしも~とは限らない
not ( )/( )/( )+ 形容詞・副詞
( )
not ( )/( )~
( )
( )
文法事項 形容詞
(い・な・の)で終わる語が多く、名詞を修飾し、補語になる。
形容詞が名詞を修飾する場合には、原則として、形容詞は名詞の直前に置く。
beautiful 美しい
cute かわいい
tall 背が高い
high 高い
low 低い
big 大きい
large 広い
deep 深い
small / little 小さい
good 良い
bad 悪い
new 新しい
old 古い
( )で終わる語が多く、( )、( )になる。
形容詞が名詞を修飾する場合には、原則として、形容詞は( )に置く。
( ) 美しい
( ) かわいい
( ) 背が高い
( ) 高い
( ) 低い
( ) 大きい
( ) 広い
( ) 深い
( ) / ( )小さい
( ) 良い
( ) 悪い
( ) 新しい
( ) 古い
文法事項 前置詞の使い方
ルール①
(前置詞 + the + 名詞)の形で使用する。ただし、名詞の前に this / that / 所有格 があったり、その名詞が大文字で始まっている固有名詞の場合には、 the をつけてはいけない。
ルール②
(前置詞+人称代名詞)の形で使用する場合には、人称代名詞は目的格を使用すること。
ルール①
( )の形で使用する。ただし、( )の前に( )/( )/( )があったり、その名詞が( )で始まっている( )の場合には、 ( ) をつけてはいけない。
ルール②
(前置詞+( ))の形で使用する場合には、( )は( )格を使用すること。
文法事項 前置詞11(和訳)
in
1.~の中に・で
2.(市・町以上)~に・で
3.(2日以上)~に・で
4.~たてば・かかって(期間))
on
1.~の上に・で
2.(通り)~に・で
3.(1日)~に・で
at
1.~の地点に
2.(建物・店)~に・で
3.(~時~分)~に・で
from
1.~から
2.~出身
to
1.~へ・~に(動作の方向)
2.~まで
with
1.~と一緒に
2.~を使って
3.~のついた
about
1.~について
for
1.~のために
2.~にとって
3.~の方へ
4.~の間(期間)
near
1.~の近くに
under
1.~の外に
by
1.~のそばに
2.~によって
3.(交通・通信)~を使って
in
1.( )
2.( )
3.( )
4.( )
on
1.( )
2.( )
3.( )
at
1.( )
2.( )
3.( )
from
1.( )
2.( )
to
1.( )
2.( )
with
1.( )
2.( )
3.( )
about
1.( )
for
1.( )
2.( )
3.( )
4.( )
near
1.( )
under
1.( )
by
1.( )
2.( )
3.( )
文法事項 前置詞11(英訳)
in
1.~の中に・で
2.(市・町以上)~に・で
3.(2日以上)~に・で
4.~たてば・かかって(期間))
on
1.~の上に・で
2.(通り)~に・で
3.(1日)~に・で
at
1.~の地点に
2.(建物・店)~に・で
3.(~時~分)~に・で
from
1.~から
2.~出身
to
1.~へ・~に(動作の方向)
2.~まで
with
1.~と一緒に
2.~を使って
3.~のついた
about
1.~について
for
1.~のために
2.~にとって
3.~の方へ
4.~の間(期間)
near
1.~の近くに
under
1.~の外に
by
1.~のそばに
2.~によって
3.(交通・通信)~を使って
( )
1.~の中に・で
2.(市・町以上)~に・で
3.(2日以上)~に・で
4.~たてば・かかって(期間))
( )
1.~の上に・で
2.(通り)~に・で
3.(1日)~に・で
( )
1.~の地点に
2.(建物・店)~に・で
3.(~時~分)~に・で
( )
1.~から
2.~出身
( )
1.~へ・~に(動作の方向)
2.~まで
( )
1.~と一緒に
2.~を使って
3.~のついた
( )
1.~について
( )
1.~のために
2.~にとって
3.~の方へ
4.~の間(期間)
( )
1.~の近くに
( )
1.~の外に
( )
1.~のそばに
2.~によって
3.(交通・通信)~を使って
文法事項 前置詞の働き
①前置詞は形容詞と副詞の働きをする。
②前置詞が形容詞の働きとして、名詞を修飾する場合には、名詞の直後に前置詞を置くこと。
the 修飾される名詞+前置詞 ~
①前置詞は( )と( )の働きをする。
②前置詞が形容詞の働きとして、名詞を修飾する場合には、( )の( )に前置詞を置くこと。
( )( )+( ) ~
文法事項 前置詞とthe
原則
前置詞は、(前置詞 + the + 名詞)で使用する。
例外
①名詞の前に、this、that、所有格があったらtheをつけない。
②
②固有名詞(特定の人や場所)、または固有名詞と同じ働きをする月名・曜日名には、theをつけない。
③建物や場所を表す名詞が本来持っている機能や役割の意味で使用する場合には、theをつけない。
原則
前置詞は、(( )+( ) +( ))で使用する。
例外
①名詞の前に、( )( )( )があったら( )をつけない。
②
②( )、または( )と同じ働きをする( )・( )には( )をつけない。
③( )や( )を表す名詞が( )の意味で使用する場合には、( )をつけない。
問題
(j)私は、今日英語を勉強します。
(k)私は英語と日本語を勉強します。あなたは勉強しますか。
(l2)私は速く走る。
(m1)あの犬はかわいい。
(m2)あの犬はとてもかわいい
(n)おそらくあの犬はかわいい。
(o2)私は今日、ここで英語を勉強する
(p)私はいつもここにいる。
(q)彼女はしばしば、とても速くリンゴを食べる。
(r4)That dog is not very big.
(s1)He does not study English very hard.
(s2)I am not always here.
(s3)She does not go to school every day.
(t)彼女はかわいい女の子です。
(u)彼女はかわいいです。
(w1)私は公園で英語を勉強する。
(w2)私は彼のために英語を勉強する。
(x)私は机の上で遊びます。
(y)机の上の本は私の本です。
(z)私は机の上にいます。
(1)I read a book on the desk.
(2)あの車の中の犬は、リンゴが好きです。
(2a)私は、毎朝学校へ行きます。
(2b)私は、毎晩犬と一緒に学校へ行きます。
解答
I study English today.
あなたは勉強しますか。
I study English and Japanese.
Do you study them?
I run fast.
That dog is cute.
That dog is very cute.
Perhaps that dog is cute.
I study English here today.
I am always here.
She often eats an apple very fast.
あの犬はそんなに大きくないです
彼はそんなに一生懸命に英語を勉強しない。
私は必ずしもいつもここにいるとは限らない。
彼女は必ずしも毎日学校に行くわけではない。
She is a cute girl.
She is cute.
I study English in the park.
I study English for him.
I play on the desk.
The book on the desk is mine.
I am on the desk.
私は机の上の本を読む
The dog in that car likes an apple.
I go to school every morining.
I go to the school with my dog every evening.
文法事項
①1つの文章の中に同じ名詞が2度出ている場合、その2度目の名詞の前に所有格があった場合には、所有格+名詞の2語は独立所有格1語を使用する。A'sBも所有格であり、この独立所有格は、A'sの形になる。
②1つの文章の中に同じ名詞が2度出ている場合、その2度目の名詞の前にthis、that、these、those、形容詞がある場合には、2度目の名詞は、oneまたはonesを使用する。
③ ①②以外の場合には、人称代名詞を使用する。
男が1人 he/his/him
女が1人 she/her/her
物が1つ it/its/it
複数 they/their/them
④大文字で始まる新しい文章の中でなら、その名詞が単数(1つ、1人)であれば、同じ名詞をそのまま使用することも可能。だたし、その名詞の前にtheをつけること。
①1つの文章の中に同じ名詞が2度出ている場合、その2度目の名詞の前に( )があった場合には、( )の2語は( )を使用する。( )も所有格であり、この( )は、( )の形になる。
②1つの文章の中に同じ名詞が2度出ている場合、その2度目の名詞の前に( )( )( )( )( )がある場合には、2度目の名詞は、( )または( )を使用する。
③ ①②以外の場合には、( )を使用する。
男が1人 ( )
女が1人 ( )
物が1つ ( )
複数 ( )
④大文字で始まる新しい文章の中でなら、その名詞が単数(1つ、1人)であれば、同じ名詞をそのまま使用することも可能。だたし、その名詞の前に( )をつけること。
問題
(3a)この犬はTomの犬です。
(4)あの車は、私の母の車です。
(3b)Tomの犬はかわいい犬です。
(5)あれらのリンゴは、とてもよいリンゴです。
(3c)私は犬を買います。犬はとてもかわいいです。
(6)私はあなたの妹を知っています。私はあなたの妹の歌が好きです。
(9a) I bought this book in a town.
(9b) I bought this book in the town.
解答
That dog is Tom's .
That car is my mother's.
Tom's dog is a cute one.
Those apples are very good ones.
犬はとてもかわいいです。
I buy a dog.
It is very cute.
私はあなたの妹の歌が好きです。
I know your sister.
I like her song.
私はある町でこの本を買いました。
私はその町でこの本を買いました。
文法事項
時、距離、天候、明暗を表現する文章には、日本語では主語がないが、英文では主語が必要である。
この時、主語にitが使用される。このitを非人称のitと呼び、「それ」とは訳さない。
( )( )( )( )を表現する文章には、日本語では主語がないが、英文では主語が必要である。
この時、主語に( )が使用される。この( )を非人称のitと呼び、「( )」とは( )。
問題
(10a)いい天気です。
(11b)今何時ですか。
解答
It is fine.
What time is it now ?
文法事項 数詞
①以下はそのまま暗記
1 one
2 two
3 three
4 four
5 five
6 six
7 seven
8 eight
9 nine
10 ten
11 eleven
12 twelve
13 thirteen
14 fourteen
15 fifteen
16 sixteen
17 seventeen
18 eighteen
19 nineteen
20 twenty
30 thirty
40 forty
50 fifty
60 sixty
70 seventy
80 eighty
90 ninety
100 hundred
1,000 thousand
100万 million
10億 billion
②2桁の数字は1の位と10をハイフン(-)で結ぶ
③3桁の数字は100の位と10の位はandでつなぐ
④それ以上は、3桁ごとにカンマを入れて読む
1 ( )
2 ( )
3 ( )
4 ( )
5 ( )
6 ( )
7 ( )
8 ( )
9 ( )
10 ( )
11 ( )
12 ( )
13 ( )
14 ( )
15 ( )
16 ( )
17 ( )
18 ( )
19 ( )
20 ( )
30 ( )
40 ( )
50 ( )
60 ( )
70 ( )
80 ( )
90 ( )
100 ( )
1,000 ( )
100万 ( )
10億 ( )
②2桁の数字は( )の位と( )を( )で結ぶ
③3桁の数字は( )の位と( )の位は( )でつなぐ
④それ以上は、( )桁ごとに( )を入れて読む
文法事項 序数詞
①以下は暗記
第1番目
the first
第2番目
the second
第3番目
the third
第4番目
the fourth
第5番目
the fifth
第6番目
the sixth
第7番目
the seventh
第8番目
the eighth
第9番目
the ninth
第10番目
the tenth
第11番目
the eleventh
第12番目
the twelfth
第13番目
the thirteenth
第14番目
the fourteenth
第15番目
the fifteenth
第16番目
the sixteenth
第17番目
the seventeenth
第18番目
the eighteenth
第19番目
the nineteenth
②20,30,40・・・90は、yをiにしてethをつける。
③それ以上は、1桁目のみを序数詞にする。
④形容詞として使用する場合には、theをつける。
⑤~月~日
月名the 序数詞 / the 序数詞 of 月名
⑥分数
分母をA、分子をBとする
分子Bが1の時
B(基)A(序)
分子Bが複数
B(基)-A(序)s
①以下は暗記
第1番目
( )
第2番目
( )
第3番目
( )
第4番目
( )
第5番目
( )
第6番目
( )
第7番目
( )
第8番目
( )
第9番目
( )
第10番目
( )
第11番目
( )
第12番目
( )
第13番目
( )
第14番目
( )
第15番目
( )
第16番目
( )
第17番目
( )
第18番目
( )
第19番目
( )
②20,30,40・・・90は、( )を( )にして( )をつける。
③それ以上は、( )桁目のみを序数詞にする。
④形容詞として使用する場合には、( )をつける。
⑤~月~日
( )( )( )
( )( )( )( )
⑥分数
分母をA、分子をBとする
分子Bが1の時
( )( )
分子Bが複数
( )( )
文法事項 時刻
①~時~分
時 + 分
②~時~分過ぎ(30分前)
分 + minutes past + 時
③~時~分前(30分後)
分 + minutes to + 時
④~時15分
a quarter past 時
⑤~時45分
a quarter to 時
⑤~時半
half past + 時
⑥~時ちょうど
just + 時 + o'clock
①~時~分
( ) +( )
②~時~分過ぎ(30分前)
( )+( )( )+( )
③~時~分前(30分後)
( )+( )( )+( )
④~時15分
( )( )( )( )
⑤~時45分
( )( )( )( )
⑤~時半
( )( )( )
⑥~時ちょうど
( )( )( )
文法事項 some
some名詞s
いくつかの~・数~
数や量がはっきりわからない、あいまいな場合に使用される。
疑問文・否定文ではanyに変わる。
一つも~ない・全然~ない
not ~any名詞s
no 名詞s
some( )
( )・( )
数や量が( )、( )場合に使用される。
疑問文・否定文では( )に変わる。
一つも~ない・全然~ない
( ) ~( )( )
( )( )
文法事項 数の大小
①たくさんの~
可算名詞
many名詞s
a lot of 名詞s
lots of 名詞s
不可算名詞
much 名詞
a lot of 名詞
lots of 名詞
②少しの~
可算名詞
a few 名詞s
不可算名詞
a little 名詞
③ほとんど~ない
可算名詞
few 名詞s
不可算名詞
little 名詞
④1つも~ない
可算名詞
not ~any 名詞s
no 名詞s
不可算名詞
not ~any 名詞
no 名詞
①たくさんの~
可算名詞
( )
( )
( )
不可算名詞
( )
( )
( )
②少しの~
可算名詞
( )
不可算名詞
( )
③ほとんど~ない
可算名詞
( )
不可算名詞
( )
④1つも~ない
可算名詞
( )
( )
不可算名詞
( )
( )
文法事項 複数形
名詞の複数形の作り方
①原則として、名詞の語尾にsをつける。
②語尾がs/ss/o/x/sh/ch/zで終わる名詞には語尾にesをつける。
例外 以下の名詞は、oで終わるがsだけをつける。
piano(ピアノ)、photo(写真)、radio(ラジオ)、studio(スタジオ)、bamboo(竹)、cuckoo(カッコー)
③語尾が子音字+yで終わる名詞は、yをiにしてesをつける。
④語尾がfまたはfeで終わる名詞はfまたはfeをvにしてesをつける。
⑤以下の名詞の複数形はそのまま暗記すること。
子ども
単:child
複:children
人/男性
単:man
複:men
女性
単:woman
複:women
足
単:foot
複:feet
歯
単:tooth
複:teeth
①原則として、名詞の( )に( )をつける。
②語尾が( )で終わる名詞には語尾に( )をつける。
例外 以下の名詞は、oで終わるがsだけをつける。
( )、( )、( )、( )、( )、( )
③語尾が( )で終わる名詞は、( )を( )にして( )をつける。
④語尾が( )または( )で終わる名詞は( )または( )を( )にして( )をつける。
⑤以下の名詞の複数形はそのまま暗記すること。
子ども
単:( )
複:( )
人/男性
単:( )
複:( )
女性
単:( )
複:( )
足
単:( )
複:( )
歯
単:( )
複:( )
問題
(14a)321
(14b)4,321
(14c)54,321
(14d)654,321
(14e)987,654,321
(15)彼女は1人の娘がいる。
(16a)彼女は1番目の娘です。
(16b)彼女は1番目にここに来ます。
(16c)彼は7月4日にここに来ます。
(16d)5分の1
(16e)5分の3
(17a)5時20分です。
(17b)5時43分です。
(17c)6時15分です。
(17d)10時半です。
(17e)9時ちょうどです。
(17f)あなたは何時に勉強しますか。
5時12分です。
(17g)今何時ですか。
5時12分です。
(18)I have some pens in my bag.
(18a)あなたにはお母さんがいますか。
(18b)あなたにはお兄さんがいますか。
(19a)I do not have any brothers.
(20)私はたくさんの本を持っています。
(21)私はたくさんのお金を持っています。
(22)私は少しの本を持っています。
(23)私は少しのお金を持っています。
(24)私はほとんど本を持っていません。
(25)私はほとんどお金を持っていません。
(26)私は1冊も本を持っていません。
(27)私はお金を全然持っていません。
解答
three hundred and twenty-one
four thousand, three hundred and twenty-one
fifty-four thousand,three hundred and twenty-one
six hundred and fifty-four thousand,three hundred and twenty-one
six hundred and fifty-four thousand,three hundred and twenty-one
nine hundred and eighty-seven million,
She has one daughters.
She is the first daughter.
She comes here first.
He comes here on July the fourth.
He comes here on the fourth of July.
one fifth
three-fifths
It is five twenty.
It is five forty-three.
It is six fifteen.
It is half past ten.
It is just nine o'clock.
What time do you study?
5時12分です。
I study at five twelve.
What time is it now?
5時12分です。
It is five twelve.
私はバッグの中に何冊か本を持っています。
Do you have your mother?
Do you have any brothers?
私には兄は1人もいない。
I have many books.
I have a lot of books.
I have lots of books.
I have much money.
I have a lot of money.
I have lots of money.
I have a few books.
I have a little money.
I have few books.
I have little money.
I do not have any books.
I have no books.
I do not have any money.
I have no money.
文法事項
①主語があいまい・不特定なbe動詞の文章で使用する。
be動詞は後ろの主語に合わせること。
There be動詞 + 主語 + 前置詞A.
Aには主語があります(います)。
②疑問文はbe動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。
答え方にもthereを使用すること。
③What is 前置詞A?
Aに何がありますか(いますか)。
There be動詞 + 主語.
主語があります(います)。
④How many 名詞s+ are there +前置詞A?
Aにはいくつの名詞がありますか(いますか)
There be動詞 +数.
数あります。
①( )が( )・( )な( )動詞の文章で使用する。
be動詞は( )に合わせること。
( )( )+( )+( ).
Aには主語があります(います)。
②疑問文はbe動詞を( )の( )に出し、文末に?をつける。
答え方にも( )を使用すること。
③( )( )( )A?
Aに何がありますか(いますか)。
( )( ) + ( ).
主語があります(います)。
④( )( )( )+( )( ) +( )A?
Aにはいくつの名詞がありますか(いますか)
( )( )+数.
数あります。
問題
(28a)私の犬が公園にいます。
(28b)犬が公園にいます。
(28c)富士山が日本にあります。
(29a)2匹の犬が公園にいます。
(29b)2匹の犬が公園にいますか。はい、います。
(29c)2匹の犬が公園にいません。
(30)公園に何がいますか。犬です。
(31)公園に何匹の犬がいますか。44匹です。
解答
My dog is in the park.
There is a dog is in the park.
Mt.Fuji is in Japan.
There are two dogs in the park.
Are there two dogs in the park ?
はい、います。
Yes, there are.
There are not two dogs in the park.
犬です。
What is in the park?
There is a dog.
44匹です。
How many dogs are there in the park?
There are forty-four.
文法事項
1.~しなさい(普通命令)
動詞の元の形 ~
2. ~するな
Don't + 動詞の元の形.(禁止)
You must not + 動詞の元の形.
3.どうか~してください(依頼・丁寧)
Please + 動詞の元の形~.
動詞の元の形~ , please.
Will you + 動詞の元の形 ?
Would you + 動詞の元の形 ?
4. 一緒に~しましょう(勧誘)
Let's + 動詞の元の形.
Shall we+ 動詞の元の形 ?
1.~しなさい
( )~
2. ~するな
( )+( ).
( )+( )+( )+( ).
3.どうか~してください
( )+( )~.
( )~ , ( ).
( )( )+( )?
( )( )+( ) ?
4. 一緒に~しましょう(勧誘)
( )+( ).
( )( )+( ) ?
問題
(32)ここに来なさい。
(33)ここに来るな。
(34)どうかここに来てください。
(35)一緒にここに来ましょう。
解答
(32)Come here.
ここに来なさい。
(33)ここに来るな。
Don't come here.
You must not come here.
(34)どうかここに来てください。
Please come here.
Come here , please.
Will you come here ?
Would you come here ?
(35)一緒にここに来ましょう。
Let's come here.
Shall we come here ?
文法事項 過去形の作り方
① 原則として動詞の語尾に ed をつける。
②語尾が子音字+yで終わる動詞は、y を i にして、edをつける。
③ 語尾が短母音+子音字で終わる動詞は、子音字を重ねて、ed をつける。
④ 語尾が、e で終わる動詞は、d だけをつける。
⑤ haveはhad になる。
⑥ 語尾が、母音+r で終わる動詞は、r を重ねて、ed をつける。
① 原則として動詞の語尾に( )をつける。
②語尾が( )で終わる動詞は、( )を( )にして、( )をつける。
③ 語尾が( )+( )で終わる動詞は、( )を( )て、( )をつける。
④ 語尾が、( )で終わる動詞は、( )だけをつける。
⑤ ( )は( )になる。
⑥ 語尾が、( )+( )で終わる動詞は、( )を重ねて、( )をつける。
文法事項 過去形の使い方
① 文章を過去形にするには、動詞を過去形にする。
② 一般動詞の過去形の文章を疑問文にするには、Didを主語の前に出して、文末に?をつける。中の動詞は元の形を使用する。答え方のdo もdid になる。
③ 一般動詞の過去形の文章を否定文にするには、一般動詞の直前に、did not をつける。中の動詞は元の形を使用する。
④ be動詞の過去形の文章を疑問文にするには、be動詞(was / were )を主語の前に出し、文末に?をつける。答え方のbe動詞も、過去形のbe動詞(was / were )を使用する。
⑤ be動詞の過去形の文章を否定文にするには、過去形のbe動詞(was / were )の直後に not をつける。
① 文章を過去形にするには、( )を( )にする。
② 一般動詞の過去形の文章を疑問文にするには、( )を主語の前に出して、文末に?をつける。中の動詞は( )を使用する。答え方の( )も( )になる。
③ 一般動詞の過去形の文章を否定文にするには、( )に、( )( )をつける。中の動詞は( )を使用する。
④ be動詞の過去形の文章を疑問文にするには、( )を主語の前に出し、文末に?をつける。答え方のbe動詞も、( )を使用する。
⑤ be動詞の過去形の文章を否定文にするには、( )の直後に( )をつける。
文法事項 単純未来
単純未来:単なる未来の予想・想像
(~でしょう)
1人称 : shall
2人称 : will
3人称 : will
①'ll be doingでも単純未来を表現できる。
②1人称のshallは強い意志(必ず~する)
単純未来:( )
( )
1人称 : ( )
2人称 : ( )
3人称 : ( )
①( )でも単純未来を表現できる。
②( )のshallは( )
✦ ✦ ✦
意志未来
①主語の意思(主語は~するつもり)
1人称 will
2人称 will
3人称 will
②話し手の意思
1人称 will
2人称 shall
3人称 shall
2/3人称+ shall do.
「Sに~させる」
「Sを~にする」
③聞き手の意思
1人称
Shall I do ? 私が~しましょうか
Shall we do ? 一緒に~しましょうか
2人称
Will you do ?
~してくれませんか
3人称
Shall ③ do ?
③に~させましょうか
✦ ✦ ✦
問題
(42b)彼女は、去年アメリカを訪れました。
(43b)彼女は私の生徒でした。
(44a)彼女は、今年アメリカを訪れますか。
はい、訪れます。
(44b)彼女は、去年アメリカを訪れましたか。
はい、訪れました。
(44c)彼女は、去年アメリカを訪れませんでした。
(45a)彼女は私の生徒ですか。
(45b)彼女は私の生徒でしたか。
(46a)彼女は私の生徒ではありません。
(46b)彼女は私の生徒ではありませんでした。
解答
(42b)彼女は、去年アメリカを訪れました。
She visited America last year.
(43b)彼女は私の生徒でした。
She was my student.
(44a)彼女は、今年アメリカを訪れますか。
はい、訪れます。
Does she visit America ?
Yes, she does.
(44b)彼女は、去年アメリカを訪れましたか。
はい、訪れました。
Did she visit America ?
Yes, she did.
(44c)彼女は、去年アメリカを訪れませんでした。
She did not visit America last year.
(45a)彼女は私の生徒ですか。
Is she my student?
はい、そうです。
Yes, she is.
(45b)彼女は私の生徒でしたか。
Was she my student ?
はい、そうでした。
Yes, she was.
(46a)彼女は私の生徒ではありません。
She is not my student.
(46b)彼女は私の生徒ではありませんでした。
She was not my student.
問題
解答
誤文訂正 間違いに気づく力は、英文法を本当に理解するために大切です。
ここまでの文法はしっかり習得できましたでしょうか。文法もしっかり覚えて、英文も書けるようになりましたら、次は誤文訂正をやってみましょう。
文法的な順番通りにはなっていません。できれば、この前の項目までをしっかりマスターしてから進まれた方がよいと思います。
誤文訂正とは、間違い探しです。これから書いていく文章には何カ所間違いがあるでしょうか。その間違いの箇所を見つけてください。そして、自分が、英語の先生になったつもりで、間違えた人はどんな文法を覚えていなかったのかを考えてください。
なお、間違いの箇所は1カ所とは限りません。又、間違えていない文章もあるかもしれません。単語のスペルミスはないものとして考えてください。(1問だけあります)
1ページ目に、問題と誤りのある文章を、
2ページ目に、間違った箇所が何カ所あるかを、
そして、3ページ目に、解答と解説を載せました。
この誤文訂正は文法的な知識を確認するものなので、意味が同じというだけでは×としてください。例えば、問題文が、「この本は大きいです」だったとしましょう。「これは大きな本です」でももちろん意味は同じです。しかし、This book is big. は正解ですが、This is a big book. は×と考えてください。主語が違うからです。
では、次のページからしっかりと考えてみてください。この誤文訂正の問題がしっかりできて、どの文法が間違えていたかを説明できれば、この本の内容はしっかりマスターできたといえると思います。
1. Who do study English? It's my sister.
誰が英語を勉強しますか。私の妹です。
間違えている箇所 2
誰が英語を勉強しますか。私の妹です。
× Who do study English? It's my sister.
Who do study → Who studies
It's my sister. → My sister does.
この文章の主語は何でしょうか。「誰が」です。どんな文章でも同じです。主語を書いて、動詞を書きましょう。主語は「誰が」、動詞は「勉強する」です。 ここでご注意ください。主語の「誰が」は3人称単数ですよね。3単現のsのルールを適用します。 Who studies 残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドをつけます。ただし、この文章は疑問文なので、?をつけましょう。 Who studies English? になりましたね。疑問詞の後ろに do をつけたくなる気持ちがあるかもしれません。 違います。疑問文の do は、主語の前に do をつけるのでしたよね。Who do study では、主語の前についていません。そこから文法的におかしいと気づいてください。
疑問詞が主語の文章の答え方を覚えていますか。いきなり、日本語の答えを書きましたね。どんな文章でも主語を書いて、動詞を書きました。この疑問詞が主語の文章は、主語そのものを聞いているので、その答えが主語になっているのです。主語を書いて、動詞を書きましょう。ただし、主語がわかればいいので、一般動詞の場合には、代動詞のdoを使用しましたね。 My sister does.になります。
覚えるべき文法
正解は
Who studies English? My sister does.
2. This must my book.
これは私の本に違いない。
間違えている箇所 1
これは私の本に違いない。
× This must my book.
must → must be
動詞がない文章になっています。助動詞の意味を外した普通の文章から書いてみましょう。主語は「これ」ですね。主語を書いたら次は動詞です。この文章の動詞は何でしょうか。この文章から助動詞{~にちがいない」の意味を外したら、どのような日本語になるでしょうか。「これは私の本です」になりますね。Be動詞です。すると、助動詞の意味を外した普通の文章は、This is my book. になります。ここに、助動詞のmustを加えましょう。助動詞は動詞の直前につけて中の動詞は元の形を使用します。
覚えるべき文法
正解は
This must be my book.
3. My father teachs English.
私の父は英語を教えます。
間違えている箇所 1
私の父は英語を教えます。
×My father teachs English.
teachs → teaches
3単現のsを使う場面をしっかりと覚えていたのは良いのですが、語尾が、s/ss/o/x/sh/ch/z で終わる動詞なので、語尾に、esをつけます。
覚えるべき文法
正解は
My father teaches English.
4. He may is not here.
彼はここにいないかもしれない。
間違えている箇所 1
彼はここにいないかもしれない。
×He may is not here.
may is not → may not be
助動詞の否定文は助動詞の直後にnotをつけます。
覚えるべき文法
正解は
He may not be here.
5. That is a apple.
あれはリンゴです。
間違えている箇所 1
あれはリンゴです。
×That is a apple.
a apple → an apple
数えられる名詞が1つの時は、名詞の前にaをつけますが、その名詞が、母音で始まるときは、anをつけます。
覚えるべき文法
正解は
That is an apple.
6. Why are you here? I am a boy.
あなたはなぜここにいるのですか。男の子だからです。
間違えている箇所 1
あなたはなぜここにいるのですか。男の子だからです。
×Why are you here? I am a boy.
I am → Because I am
Whyで聞かれた疑問文は、Becauseで始まる文章で答えなければいけません。
覚えるべき文法
正解は
Why are you here? Because I am a boy.
7. He can reads English books.
彼は英語の本を読むことができる。
間違えている箇所 1
彼は英語の本を読むことができる。
×He can reads English books.
can reads → can read
助動詞の使い方を覚えていますか?助動詞は動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用します。reads は3単現のsがついています。元の形になっていません。したがって、can read になります。
覚えるべき文法
正解は
He can read an English book./ He is able to read an English book.
8. She is a our student.
彼女は私たちの生徒です。
間違えている箇所 1
彼女は私たちの生徒です。
×She is a our student.
a our student → our student
aをつけてはいけない場合です。名詞の前に所有格があります。
覚えるべき文法
正解は
She is our student.
9. This cannot is my book.
これは私の本のはずがない。
間違えている箇所 1
これは私の本のはずがない。
×This cannot is my book.
is → be
助動詞の使い方ですね。助動詞は、動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用します。 is の元の形は be です。
覚えるべき文法
正解は
This cannot be my book.
10. I do not like he.
私は彼が好きではありません。
間違えている箇所 1
私は彼が好きではありません。
×I do not like he.
he → him
日本語で「彼が」とあるので、heにしたかと思います。違います。日本語をそのまま英語にはできません。Heは主格です。主格は、主語でしか使用できません。日本語では、「~が」は主語以外でも使用します。例えば、この文章の動詞をknowに変えてみてください。 I do not know him. 日本語ではどうなりますか。「私は、「彼を」知りません」となりますね。日本語では、動詞が「好き」の時に、目的語も「~が」を使用するのです。「私はリンゴを食べる」→「私はリンゴが好き」別の文章で見てもわかりますね。日本語では、「~が」も目的語として使用します。したがって、「彼が」とあっても、目的格のhimを使用してください。
覚えるべき文法
正解は
I do not like him.
11. This car's name is very interesting.
この車の名前はとてもおもしろいです。
間違えている箇所 1
この車の名前はとてもおもしろいです。
×This car's name is very interesting.
This car's name → the name of this car
AのBの文法ですね。「の」の前のAにあたる部分が、「この車 」です。ものですね。Aがものの時は、the B of Aです。's は使えません。
覚えるべき文法
正解は
The name of this car is very interesting.
12. Whose does he have a car? He has mine.
彼はだれの車を持っていますか。 私の車です。
間違えている箇所 1
彼はだれの車を持っていますか。 私の車です。
×Whose does he have a car?
He has mine.
Whose does → Whose car does
have a car → have
疑問詞が名詞を修飾している用法です。疑問詞は文頭に置きますが、その疑問詞が名詞を修飾している場合には、その疑問詞は、a/an/theなどをつけずに、疑問詞と一緒に文頭に置くというルールでした。「誰の」は「車」を修飾しているので、セットで前に持って行きましょう。
覚えるべき文法
正解は
Whose car does he have? He has mine.
13. There is my sister in that shop.
あの店に私の姉がいます。
間違えている箇所 1
あの店に私の姉がいます。
×There is my sister in that shop.
There is my sister → My sister is
thereの用法です。There は、主語が曖昧な場合に使用する文法でした。この文章の主語は、「私の姉」です。曖昧ではないので、there の用法は使用できません。普通に主語を書いて、動詞を書いていってください。
覚えるべき文法
正解は
My sister is in that shop.
14. Omae is a boy.
おまえは男の子です。
間違えている箇所 2
おまえは男の子です。
×Omae is a boy.
Omae → you
is → are
日本語で「おまえ」とは、相手つまり「あなた」の意味で使用しますよね。したがって、主語は、youです。Be動詞もareになります。
覚えるべき文法
正解は
You are a boy.
15. Who are you like? It is Ken.
あなたは誰を好きですか?Kenです。
間違えている箇所 2
あなたは誰を好きですか?Kenです。
×Who are you like?
×It is Ken.
are you → do you
It is → I like
この文章は一般動詞の文章です。一般動詞の疑問文は主語の前にdoを出し、文末に?をつけました。普通の文章から考えましょう。主語を書いて、動詞。それを疑問文にします。 do you like ? 疑問詞を文頭につけましょう。 Who(m) do you like? 疑問詞は、Whom でも、Whoでもかまいません。 「Kenです」の答えも、まず疑問文の主語を見ましょう。「あなた:you」で聞かれたら、「私: I 」で答えますね。疑問s文の動詞( like )をそのまま持ってきて、それから日本語の答えである「Ken」をいれます。すると、 I like Ken.になりますね。
覚えるべき文法
正解は
Who(m) do you like?
I like Ken.
16. She must reads a this book. / She have to read this book.
彼女はこの本を読まなければならない。
間違えている箇所 3
彼女はこの本を読まなければならない。
×She must reads a this book.
×She have to read this book.
must reads → must read
a this book → this book
She has → She has
助動詞は動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用します。read を元の形にしましょう。 a this book は、a をつけてはいけない場合ですよね。this bookにしましょう。 must(~しなければならない)の書き換えが、have to でした。この have to の have は形の上では一般動詞なので、一般動詞のルールも適用されます。主語が3人称単数の場合には、3単現のsのルールも適用されます。したがって、has to になります。
覚えるべき文法
正解は
She must read this book.
She has to read this book.
17. Does she likes an apple? Yes, she do.
彼女はリンゴが好きですか。はいすきです。
間違えている箇所 1
彼女はリンゴが好きですか。はいすきです。
×Does she likes an apple? Yes, she do.
Yes, she do → Yes, she does.
Sheが3人称単数と気がついて、疑問文は3単現のsを適用した文章をかけています。しかし、「はい好きです」という答え方に3単現のsを適用するのをわすれています。このようなミスは案外多いです。ご注意ください。
覚えるべき文法
正解は
Does she like an apple? Yes, she does.
18. We in car.
私たちは車の中にいます。
間違えている箇所 1
私たちは車の中にいます。
×We in car.
We in → We are in
これでは、動詞がありません。主語を書いたら 動詞という意識をいつでも持ってください。be動詞の訳を覚えていますか。「います」はbe動詞です。
覚えるべき文法
正解は
We are in the car.
19. His dog run in the park. But his dog and her dog does not run.
彼の犬が公園で走ります。しかし、 彼の犬と彼女の犬は走りません。
間違えている箇所 3
彼の犬が公園で走ります。しかし、 彼の犬と彼女の犬は走りません。
×His dog run in the park.
×But his dog and her dog does not run.
His dog run → His dog runs
his dogs and her dogs → his and hers
does not → do not
「彼の犬が」は3人称単数です。一般動詞の語尾に、sをつけます。一方、2つめの文章の主語、「彼の犬と彼女の犬」は3人称ですが、単数ではないので、3単現のsのルールは適用されません。does not ではなく、do notになります。 また、2つめの文章の his dogs and her dogs は、dogという名詞が2度目になっています。名詞が2度目でのその前が所有格なので、独立所有格1語にしてください。
覚えるべき文法
正解は
His dog runs in the park. But his dog and hers run .
20. He does not have any dog./ He does not have no dogs.
彼は犬を一匹も飼っていません。(2通り)
間違えている箇所 2
彼は犬を一匹も飼っていません。(2通り)
×He does not have any dog.
×He does not have no dogs.
any dog → any dogs / does not have no → has no
数の大小で勉強した文法です。 not any 名詞s です。犬が一匹もいないなら複数じゃないじゃんとお思いになるかもしれませんが、違います。
some は、数や量がわからない場合に、some+名詞sで使用するものでした。そのsomeが否定文として使用した場合に、逆の意味になり数や量がはっきりわかる否定文として、「全然~ない」の意味になりました。もとがsomeから来るので、全然~ないでも、any名詞sと複数形になるのです。
又、no名詞s は、名詞の前に no をつけることによって、名詞を完全否定しています。日本語のイメージで言えば、「0匹の犬を飼っている」とでも考えたらいいでしょうか。この文章を否定文で使用してしまうと、「0匹の犬を飼っていない」と2重否定になり、否定の否定で肯定になってしまいます。 no 名詞s は肯定文で使用しましょう。
覚えるべき文法
正解は
He does not have any dogs.
He has no dogs.
21. Which does bus go to our school?
どのバスが私たちの学校へ行きますか。
間違えている箇所 1
どのバスが私たちの学校へ行きますか。
×Which does bus go to our school?
does go → goes
疑問詞が主語の文章です。ただし、少し応用が入っています。疑問詞+名詞が主語の文章です。といっても、同じです。主語を書いて動詞を書きましょう。主語は、「どのバスが」、動詞は「行きます」。Which bus goes 疑問詞が主語の文章は3人称単数なので、ご注意ください。
覚えるべき文法
正解は
Which bus goes to our school?
22. Do you buy a book that shop?
あなたはあの店で本を買いますか。
間違えている箇所 1
あなたはあの店で本を買いますか。
×Do you buy a book that shop?
that shop → at that shop
「~で」にあたる前置詞がありません。「建物・店」の前置詞、atを使用します。五文型の文法をご説明できれば、この文章は形式的に第4文型か第5文型と考えざるを得ないが、その2つはありえないことなどをお話しできるのですが、今は混乱するだけとなってしまうので、やめておきます。
覚えるべき文法
正解は
Do you buy a book at that shop?
23. She is a nineth teacher.
彼女は9番目の生徒です。
間違えている箇所 2
彼女は9番目の生徒です。
×She is a nineth teacher.
a → the
nineth → ninth
序数詞にはtheをつけます。ただの「1人の先生」ではなく、「9番目の先生」となっている場合には、先生が1人に限定できます。限定できる名詞はtheをつけなければなりません。
あと、「9番目」のスペルが違います。 nine の e はつきません。
覚えるべき文法
正解は
She is the ninth teacher.
24. What that? This is car.
あれは何ですか 車です
間違えている箇所 2
あれは何ですか 車です
×What that? This is car.
What → What is
This is car → It is a car.
疑問文に動詞がありませんね。まず、普通の文章から書きましょう。主語を書いて、動詞を書きます。 That is それを疑問文にして、文末に?をつけます。 Is that ? それから文頭に疑問詞をつけます。 What is that? 主語を書いて動詞を書くことをどんな時にも意識してください。What that?と書いてしまう人は、「What's that?で、”あれば何ですか”と覚えましょう」と習ったのかもしれません。そして、「What's」と覚えていたのが、やがて「What」となってしまったのかもしれません。主語を書いて動詞です。
疑問詞を使った疑問文の答え方は覚えていますか。まず、疑問文の主語を見て、その主語が、男が1人なら he 、女が1人なら she、ものが1つなら it、人でもものでも複数の時は、theyでしたね。それから疑問文の動詞を持ってきて、最後に日本語の「答え」を書くのでした。この疑問文の主語は、「これ」です。「これ」は、ものが1つなので、Itを書きます。その後、疑問文の動詞をそのまま持ってきて、最後に日本語の答えを書くのでした。したがって、It is a car.になります。
覚えるべき文法
正解は
What is that? It is a car.
25. He study a Japanese.They studies English.
彼は日本語を勉強します。
彼女らは日本語を勉強します。
間違えている箇所 2
彼は日本語を勉強します。
彼女らは日本語を勉強します。
×He study a Japanese.
×They studies English.
He study → He studies
a Japanese → Japanese
They studies → They study
主語は、「彼が」です。3人称単数の場合です。一般動詞の語尾に、sをつけましょう。Japaneseには、aはつきません。JapaneseやEnglish、Chinese などの言語名は、名詞として使用している場合は、固有名詞と同じように文中でも大文字です。
覚えるべき文法
正解は
He studies Japanese.They study Japanese.
26. He do not read English book in the monday.
彼は月曜日に英語の本を読みません。
間違えている箇所 4
彼は月曜日に英語の本を読みません。
×He do not read English book in the monday.
do → does
English book → an English book
in the → on
monday → Monday
主語の「彼は」が3人称単数なので、疑問文・否定文で使用するdo はdoesになります。
英語の本は数えられる名詞なので、aをつけます。ただし、「英語の」という形容詞が、アイウエオで始まるので、anをつけます。
覚えるべき文法
正解は
He does not read an English book on Monday.
27. Those dog are very big dog.
あれらの犬はとても大きな犬です。
間違えている箇所 1
あれらの犬はとても大きな犬です。
×Those dog are very big dog.
very big dog → very big ones
名詞が2度目で、その前にあるものは、(big:大きい)という形容詞です。この場合には、oneまたはones を使用します。この文章の場合には、複数形なので、ones になります。
覚えるべき文法
正解は
Those dogs are very big ones.
28. My cat is a small?
私の猫は、小さいですか。はいそうです。
間違えている箇所 2
私の猫は、小さいですか。はいそうです。
×My cat is a small?
My cat is → Is my cat
a small → small
be動詞の疑問文は、be動詞を主語の前に出します。 Smallは名詞ではありません。形容詞です。Aはつきません。
覚えるべき文法
正解は
Is my cat small?
29. She has much waters.
彼女は水をたくさん持っています。
間違えている箇所 1
彼女は水をたくさん持っています。
×She has much waters.
waters → water
水は数えられません。数えられないものに複数はないので、sはつきません。
覚えるべき文法
正解は
She has much water. She has a lot of water.
30. Are your sister a tall? Yes, I am.
あなたのお母さんは、背が高いですか。はい、そうです。
間違えている箇所 3
あなたのお母さんは、背が高いですか。はい、そうです。
×Are your sister a tall? Yes, I am.
Are → Is
a tall → tall
I am → she is
普通の文章(肯定文)から書きましょう。「あなたの父は英語の先生です」主語が「君のお父さん」です。Iでもなく、youまたは複数でもありません。したがって、be動詞はisです。残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。数えられる名詞があれば、aかsを忘れないようにしましょう。すると、Your father is an English teacher.になりますね。その文章を疑問文にします。be動詞が違うことがわかりますね。
Yesの後ろも違います。疑問文の主語は「あなたのお母さん」です。女が1人だから、sheになります。Yes, she is.です。 Are your fatherと書いた人は、おそらく、「あなた」という文章の最初に反応して、Are youと書いているのかもしれません。答え方も、「あなた」に反応して、Yes, I amと考えませんでしたか。どんな時でも、「主語」を見る癖をつけてください。
正解は
Is your mother tall? Yes, she is.
31. これはとても大きな犬ではない。
This is not a very big dog.
間違えている箇所 1
This is not a very big dog.
×これはとても大きな犬ではない。
とても大きな犬 → そんなに大きな犬
部分否定の文法でしたね。
覚えるべき文法
正解は
これはそんなに大きな犬ではありません。
32. Those dogs likes an orange.
あれらの犬はみかんが好きです。
間違えている箇所 1
あれらの犬はみかんが好きです。
×Those dog likes an orange.
likes → like
主語の「あれらの犬」は複数です。一般動詞の語尾にsがつくのは、主語が3人称単数の場合です。後ろの、an orangeは正解です。複数の犬なんだから、みかんも複数じゃないの?と思うかもしれません。実は、本文では、説明していないお話があります。例えば、「私はリンゴが好きです。」はどうなるでしょうか。正解は3つあります。 I like an apple. / I like apples. / I like the apple. これは、a /s / the の特別な用法で、どれをつけても、「~というもの」となり、その種類全体を指す、総称単数・総称複数という用法があります。その用法があるので、an apple / apples / the apple どれでも、「りんごというもの」になるのです。もう少し、正確に言うと、a が「~というもの」という総称単数として使うのは、主語として使用している場合が多いので、「私はリンゴが好き」といった場合は、I like apples. が一番よい正解になります。 この用法は、今の段階では暗記まではしなくても大丈夫です。なんとなく知っておいてください。
覚えるべき文法
正解は
Those dogs like oranges.
33. My sister does not read an English book today here.
私の妹は、今日ここで英語の本を読みません。
間違えている箇所 1
私の妹は、今日ここで英語の本を読みません。
×My sister does not read an English book today here.
today here → here today
副詞の位置の文法です。「今日」も「ここに」もどちらも動詞を修飾する副詞です。副詞が2つ以上ある時には、時を表す副詞を文末に置きます。「今日」は時を表す副詞なので、「ここに」の後ろに置きます。
覚えるべき文法
正解は
My sister does not read an English book here today.
34. They are an orange.
それらはみかんです。
間違えている箇所 1
それらはみかんです。
×They are an orange.
an orange → oranges
「それら」が主語なら、みかんは複数形です。Orangeとあるから反射的にanをつけないようにしてください。
覚えるべき文法
正解は
They are oranges.
35. What's are those? Those are car.
あれらは何ですか
車です
間違えている箇所 3
あれらは何ですか 車です
What's are those? Those are car.
What's → What
Those → They
car → cars
What's は、What is を短くしたものです。Be動詞の is を書いておきながら、その後ろにbe動詞のareを書いていることになります。英語を勉強し始めた最初の段階では、短縮形の使用は避けましょう。主語を書いて、動詞を書いて、疑問文にして、疑問詞を文頭につけるという面倒な手順を踏みましょう。 主語は、those 、動詞はbe動詞の are 、疑問文にすると、are those ? この文に疑問詞を文頭につけます。 What are those? 「車です」という答え方は、まず疑問文の主語を見るのでしたね。主語は、「あれら」です。人でもものでも複数の時は、theyでした。したがって、They are cars.になります。疑問文の主語をそのまま持ってきても答えにはなりません。
車も数えられる名詞で、複数なので、sをつけるのを忘れないでください。
覚えるべき文法
正解は
What are those? They are cars.
36. Is that apple? Yes, it is.
あれはリンゴですか。はいそうです。
間違えている箇所 1
あれはリンゴですか。はいそうです。
×Is that apple? Yes, it is.
apple → an apple
リンゴは数えられる名詞なので、1つなら名詞の前にaをつけます。疑問文の説明のところで、まず普通の文章(肯定文)を書いていただきましたね。これもそうしましょう。「あれはリンゴです」主語書いて、動詞を書きます。That is 残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。That is apple. 文の中にえられる名詞が1つあれば、名詞の前にaをつけます。母音で始まっていたらanをつけましたね。リンゴが数えられて1つなので、That is an appleになります。これを疑問文にします。be動詞を用いた文を疑問文にするには、be動詞を主語の前に出し、文末に?をつけました。正解が、Is this an apple?が完成します。普通の文章から考えないでいきなり作ると、aを忘れがちになります。
覚えるべき文法
正解は
Is that an apple? Yes, it is.
37. She has not to read this book.
彼女はこの本を読まなくても良い。
間違えている箇所 1
彼女はこの本を読まなくても良い。
×She has not to read this book.
has not → does not have
must(~しなければならない)の書き換えが、have to でした。この have to の have は形の上では一般動詞なので、一般動詞のルールも適用されます。主語が3人称単数の場合には、3単現のsのルールも適用されますし、否定文は一般動詞の否定文のルールが適用されます。したがって、has not ではなく、 does not have to になります。
覚えるべき文法
正解は
She does not have to read this book.
38. I know your father. Your father's car's color is black.
私はあなたのお父さんを知っています。あなたのお父さんの車の色は黒いです。
間違えている箇所 2
私はあなたのお父さんを知っています。
あなたのお父さんの車の色は黒いです。
I know your father.
×Your father's car's color is black.
Your father's → his
your father's car's color → the color of his car
Your father が2度目ですね。2度目の名詞の Your father の前には、所有格、this、that、these、those、形容詞はありません。人称代名詞を使いましょう。Your father は、男が1人です。そして、「あなたのお父さんの」という所有格になっています。したがって、his を使用します。
「車の色」の「の」は、「の」の前が「車」という「もの」です。AのBの用法で、Aがものの時には、the B of Aでした。したがって、 the color of his car になります。
覚えるべき文法
正解は
I know your father. The color of his car is black.
39. What time does your sister study English? It is forty minutes to seven.
あなたの妹は何時に英語を勉強しますか
6時40分です。(sevenを使用してください)
間違えている箇所 2
あなたの妹は何時に英語を勉強しますか
6時40分です。(sevenを使用してください)
×What time does your sister study English?
It is forty minutes to seven.
It is → She studies it
forty minutes to seven → at twenty minutes to seven
まず、時間はIt's で答えるという考えはやめましょう。疑問文の主語を見て、その主語が男が1人か、女が1人か・・・を考えます。女が1人ですね。次に疑問文の動詞を持ってきます。省略されている目的語も忘れずに。すると、She studies it までできますね。あとは、時刻の表現です。Sixを使えないとなると、そのまま書けばよい 時+分 は使えません。 分 minutes past/to 時 の用法を使う必要があります。30分以降はtoを使用しました。ただし、注意してください。to は、次の時間の何分前か?を表現する用法です。そのまま、40分をいれると、40分前になってしまいます。6時40分なら、次の時間、7時の20分前ですね。twenty minutes to seven になります。時間を表現する前置詞のatを忘れないでください。
覚えるべき文法
正解は
What time does your sister study English? She studies it at twenty minutes to seven.
40. How many car do your father have? They are forty-four.
あなたの父は、車を何台持つていますか。 44台です。
間違えている箇所 2
あなたの父は、車を何台持つていますか。 44台です。
How many car do your father have?
They are forty-four.
car → cars
They are → He has
howの働き3つを覚えていますか。Howの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合の中に、数を聞く場合は、How many 名詞s でしたね。carを複数形にしましょう。
答え方は、いつもと同じです。疑問文の主語を見て、その主語が男が1人ですね。Heを書いて、疑問文の動詞のhaveを持ってきますが、主語が「あなたのお父さん」なので、3単現のsのルールを適用し、has を持ってきます。それから答えの「44」を書きましょう。
覚えるべき文法
正解は
How many cars does your father have? He has forty-four.
41. This dog not big.
この犬は大きくない。
間違えている箇所 1
この犬は大きくない。
×This dog not big.
This dog not → This dog is not
このままでは動詞がありません。「大きくない」この文章の動詞はbe動詞ですね。動いていません。動作ではありません。状態を表現するbe動詞を使用します。
覚えるべき文法
正解は
This dog is not big.
42. This flower is her one.
この花は彼女の花です。
間違えている箇所 1
この花は彼女の花です。
×This flower is her one.
her one → hers
名詞が2度目の文法です。名詞が2度目でその前にあるのが、(her:彼女の)という所有格です。この場合には、独立所有格を使うルールでした。 Her の独立所有格は、hers です。
覚えるべき文法
正解は
This flower is hers.
43. My sister always read an English book.
私の妹はいつも英語の本を読みます。
間違えている箇所 1
私の妹はいつも英語の本を読みます。
×My sister always read an English book.
always read → always reads
副詞の位置のルール②の使い方はあっています。一般動詞の直前に、alwaysが書けています。しかし、「私の妹」が3人称単数なので、一般動詞の語尾に、sをつけなければなりません。このalwaysを初めとして、often / usually / sometimes / still / neverなどの一般動詞の直前に置く副詞を、助動詞と勘違いしないように気をつけてください。助動詞の、can / may / must / will などであれば、助動詞を動詞の直前につけ、中の動詞は元の形を使用しますが、この副詞は助動詞ではありません。この2つを間違えないでください。
覚えるべき文法
正解は
My sister always reads an English book.
44. Is this a dog apple? Yes, it is.
この犬はリンゴですか?はいそうです。
間違えている箇所 2
この犬はリンゴですか?はいそうです。
×Is this a dog apple? Yes, it is.
this a dog → this dog
apple → an apple
普通の文章から考えてみましょう。「この犬はリンゴです」 主語書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオド。すると、This dog is apple.になります。この中に数えられる名詞があれば、aやsをつけます。「犬」が数えられる名詞です。1つです。しかし、この「犬」には、aをつけません。名詞のすぐ前にthis/that/所有格があったら、a./an/theをつけてはいけないというルールがありましたね。したがって、This dogはそのままです。「リンゴ」も数えられる名詞ですね。このリンゴのすぐ前にthis/that/所有格はありません。したがって、aをつけなければなりません。ただし、アイウエオの母音で始まる名詞なので、anをつけましょう。
覚えるべき文法
正解は
Is this dog an apple? Yes, it is.
45. Her father car is very cute.
彼女のお父さんの車は、とてもかわいいです。
間違えている箇所 1
彼女のお父さんの車は、とてもかわいいです。
×Her father car is very cute.
Her father car → Her father's car
AのBの文法ですね。「の」の前のAにあたる部分が、「彼女のお父さん」です。人ですね。Aが人の時は、A'sBでした。
覚えるべき文法
正解は
Her father's car is very cute.
46. I am name tutiya.
私の名前は土屋です。
間違えている箇所 2
私の名前は土屋です。
I am name tutiya.
I am name → My name is
tutiya → Tsuchiya
主語は「私の名前」です。「私」という言葉に反応して、I と書かないでください。主語が「私の名前」なら、be動詞は、isです。 人の名前はローマ字で書きますが、ツ・チ・シには気をつけてください。ツはtsu、チはchi、シはshiです。あと、人の名前は固有名詞なので、文の途中でも大文字です。
覚えるべき文法
正解は
My name is Tsuchiya.
47. What's your mother have? It's a car.
あなたのお母さんは何を持っていますか 車です
間違えている箇所 2
あなたのお母さんは何を持っていますか 車です
×What's your mother have? It's a car.
What's → What does
It's → She has
Whatときたら、What's と覚えてしまっていますね。違います。短縮形は使用を避けましょう。少なくとも最初のうちだけでいいのです。
まずは、普通の文章を書きましょう。主語を書いて、動詞を書いてください。 Your mother has この文章を疑問文にします。3単現のsに注意してください。 does your mother have? 疑問詞を文頭につけます。 What does your mother have? いいですね。普通の文章から書きましょう。
答え方も、Whatで聞かれたら、It'sで答えると覚えないでください。全然違います。まず、疑問文の主語を見て、その主語が、男が1人か、女が1人か、ものが1つか、複数かを見ましたね。疑問文の主語は、「あなたのお母さん」です。女が1人だから、sheです。その次に、疑問文の動詞を持ってきます。それから、答えを書きます。She has a car. ルールにしっかりとあてはめて考えましょう。
覚えるべき文法
正解は
What does your mother have? She has a car.
48. You are a my student.
あなたは私の生徒です。
間違えている箇所 1
あなたは私の生徒です。
×You are a my student.
a my student → my student
名詞の前に「私の」という所有格がありますね。aをつけてはいけない場合です。
覚えるべき文法
正解は
You are my student.
49. Does she play in the Tokyo?
彼女は東京で遊びますか。
間違えている箇所 1
彼女は東京で遊びますか。
×Does she play in the Tokyo?
in the Tokyo → in Tokyo
「東京」は固有名詞です。Theはつきません。
覚えるべき文法
正解は
Does she play in Tokyo? Yes, she does.
50. Are you buy a book? No, they aren't.
君たちは本を買いますか。いいえ買いません。
間違えている箇所 2
君たちは本を買いますか。いいえ買いません。
×Are you buy a book? No, they aren't.
Are you → Do you
they aren't. → we do not.
普通の文章から書きましょう。主語を書いて、動詞を書いて・・・。You buy a book.になりますね。この文章の動詞「買います」は一般動詞です。一般動詞を用いた文を疑問文にするには、主語の前にDoを出して、文末に?をつけます。Are you と書く人は、普通の文章から考えましたか?おそらく、「あなた」に反応して、Are youと書いてしまっているかと思います。普通の文章から考えて疑問文にしましょう。
「いいえ買いません」ですが、人称代名詞の部分が違います。疑問文の主語が、「you:君たち」なので、youで聞かれたら、Iかweで答えます。「疑問文の主語が、人でもものでも複数の時は、they 」のルールは、主語が、you 以外だったときに適用されます。
覚えるべき文法
正解は
Do you buy a book? No, we do not.
51. Which is your cat, this cat or that cat?
この猫とあの猫どちらがあなたの猫ですか。
間違えている箇所 2
この猫とあの猫どちらがあなたの猫ですか。
×Which is your cat, this cat or that cat?
this cat → this one
that cat → that one
catという名詞が2度目です。名詞が2度目でその前に、this/ that / these /形容詞 があったら、oneまたはonesを使います。
覚えるべき文法
正解は
Which is your cat, this one or that one?
52. This is a flower beautiful.
この花は美しい。
間違えている箇所 1
この花は美しい。
×This is a flower beautiful.
This is a flower → This flower is
主語は、「この花」です。This flower という主語を書いてから、be動詞のisを書きましょう。
覚えるべき文法
正解は
This flower is beautiful.
53. Is this book a yours? Yes, I am.
この本は、あなたの本ですか。はいそうです。
間違えている箇所 2
この本は、あなたの本ですか。はいそうです。
×Is this book a yours?
×Yes, I am.
a yours → yours
Yes, I am.→Yes, it is.
まず普通の文章を書きましょう。「この本はあなたの本です」 主語書いて、動詞を書いて、残っているものを書いて、文の終わりにはピリオドをつけます。 This book is your book. 数えられる名詞があれば、1つならaをつけます。「本」は数えられます。Aをつけますか?つけません。名詞の前に、this / that / 所有格があったら、a/an/theをつけてはいけません。この This book is your book.のbookが2度目ですね。名詞が2度目で、その前に所有格yourがあるので、独立所有格yoursを使用します。This book is yours.この文章を疑問文にしましょう。be動詞を主語の前に出し、文末に?をつける。 Is this book yours? になります。面倒でも、普通の文章から書きましょう。
答え方も、まず疑問文の主語が、この本はとあるので、「この本」は、ものが1つなので、itで答えます。 Yes, it is.です。
覚えるべき文法
正解は
Is this book yours? Yes, it is.
54. Today is fine.
今日はいい天気です
間違えている箇所 1
今日はいい天気です
×Today is fine.
Today is → It is
非人称のit の文法です。日本語で、「今日は」とあるので、Today is とやりたくなる気持ちもわかりますが、Today は、副詞です。副詞は、動詞、形容詞、副詞、文全体を修飾しますが、主語にはなれません。主語、目的語、補語になるのは名詞です。したがって、Today is は文法的には、おかしいことがわかります。時・距離・天候・明暗が主語の時には、it を使用します。なお、日常会話として、Today is fine. が使われることもあるでしょう。したがって、この文章が完全な×かと言われると困ってしまします。しかし、しっかりと英文法のルール通りの英語を理解して上で、初めて会話的な用法を学んでいくべきです。 「非人称の用法を使用した、It is fine today. がルール通りの文章なんだな。でも、Today is fine. でも会話としてはあるかもな」と考えるべきです。英文法のルール通りに学ばずに、Today is fine. とだけ勉強した人は、つぎの文章はどうするのでしょうか。「いい天気です」Todayがないと突然困ってしまいますよね。しっかりと、英文法のルール通りに勉強していきましょう。会話文的な用法は、その後で十分間に合います。
覚えるべき文法
正解は
It is fine today.
55. She does not have little water.
彼女は水をほとんど持っていません。
間違えている箇所 1
彼女は水をほとんど持っていません。
×She does not have little water.
does not have → has
数の大小の文法ですね。否定文にはしないでください。「ほとんど水を持っていない」といっても少しは持っています。日本語では否定文になりますが、持っている以上否定文にはしません。
覚えるべき文法
正解は
She has little water.
56. They are run.
彼らは走ります。
間違えている箇所 1
彼らは走ります。
×They are run.
are → ×
「走ります」は一般動詞です。Be動詞を書かないでください。They are run.と書いた人は、もしかしたら、They run.はなんか変だなと思ったのかもしれません。違います。変ではないです。自分の感覚で英語を考えてはいけません。ルール通りにやってください。
覚えるべき文法
正解は
They run.
57. I know three teachers's cars.
私は3人の先生の車を知っています。
間違えている箇所 1
私は3人の先生の車を知っています。
×I know three teachers's cars.
three teachers's cars → three teachers' cars
AのBの文法ですね。「の」の前のAにあたる部分が、「3人の先生」です。人ですね。Aが人の時は、A'sBでした。ただし、このAは、複数形なので、s で終わっています。s で終わる名詞には、' だけをつければ良かったのです。
覚えるべき文法
正解は
I know three teachers' cars.
58. 彼女はとてもはやく走れない。
She can not run very fast
間違えている箇所 1
She can not run very fast
×彼女はとてもはやく走れない。
とても速く → そんなに速く
部分否定の文法でした。「そんなに~ない」です。
覚えるべき文法
正解は
She can not run very fast
彼女はそんなに速く走れない。
59. Are there a book on the desk? Yes, there are.
本が机の上にありますか はい、あります。
間違えている箇所 2
本が机の上にありますか はい、あります。
×Are there a book on the desk?
×Yes, there are.
Are there → Is there
Yes, there are. → Yes, there is.
there の用法です。There の用法では、be動詞は主語に合わせて考えます。この文章の主語は、a book です。単数なので、be動詞は、is を使用します。 答え方のbe動詞も同じように考えます。
覚えるべき文法
正解は
Is there a book on the desk? Yes, there is.
60. She knows my father. Do you know?
彼女は私のお父さんを知っています。あなたは知っていますか
間違えている箇所 1
彼女は私のお父さんを知っています。あなたは知っていますか
×She knows my father. Do you know?
know? → know him?
目的語の知識が必要です。「あなたは知っていますか」とは、「あなたは私のお父さんを知っていますか」の意味ですよね。「私のお父さん」が2度目なので日本語では省略してしまっていますが、英語では省略できません。2度目からは人称代名詞目的格を使用しなければなりません。「私のお父さん」が男が1人なので、himですね。
覚えるべき文法
正解は
She knows my father. Do you know him?
61. How are you tall ?
あなたはどれくらい背が高いですか
間違えている箇所 1
あなたはどれくらい背が高いですか
×How are you tall ?
How → How tall
howの3つの使い方を覚えていますか?手段・方法を聞く場合、健康や天気の状態を聞く場合、howの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合の3つでした。この問題は、「tall :背が高い」という形容詞の程度を聞いています。Howの後ろに形容詞を置かなければなりません。How tall になります。
覚えるべき文法
正解は
How tall are you?
62. Are those apples yours. Yes, it is.
あれらは君たちのリンゴですか。はいそうです。
間違えている箇所 2
あれらは君たちのリンゴですか。はいそうです。
×Are those apples yours. Yes, it is.
. → ?
Yes, it is. → Yes, they are.
疑問文の文末は?をつけます。 「はいそうです」という答え方も、疑問文の主語が「あれら」なので、人でも、ものでも複数の時の they を使用することになります。Theyならbe動詞はareになります。
覚えるべき文法
正解は
Are those apples yours? Yes, they are.
63. A this dog is big.
この犬は大きい。
間違えている箇所 1
この犬は大きい。
×A this dog is big.
A this dog → This dog
aをつけてはいけない場合です。名詞の前にthisがあります。
覚えるべき文法
正解は
This dog is big.
64. How many girls in your school? It is forty-four.
あなたの学校に何人の女の子がいますか。 44人います
間違えている箇所 2
あなたの学校に何人の女の子がいますか。 44人います
×How many girls in your school? It is forty-four.
How many girls in → How many girls are there in
It is → There are
thereの用法です。「何人の女の子が」という主語が曖昧なものです。主語は、there を使用します。Be動詞はareですね。「44人です」という答えも、thereを使用します。
覚えるべき文法
正解は
How many girls are there in your school ? There are forty-four.
65. May he is here ?
彼はここにいるかもしれないのですか
間違えている箇所 1
彼はここにいるかもしれないのですか
×May he is here ?
is → be
助動詞の疑問文です。肯定文から書きましょう。「彼はここにいるかもしれない」。主語は、「彼」、動詞はbe動詞ですね。ここに、助動詞の may を使用します。助動詞は、動詞の直前につけて、中の動詞は元の形を使用します。 is の元の形は be です。 He may be here. この文章を疑問文にします。助動詞を主語の前に出し、文末に?をつけます。
覚えるべき文法
正解は
May he be here?
66. This car is my car.
この車は私の車です。
間違えている箇所 1
この車は私の車です。
×This car is my car.
my car → mine
名詞が2度目でその前が所有格なので独立所有格1語になります。
覚えるべき文法
正解は
This car is mine.
67. When does she study? It's Sunday.
彼女はいつ勉強しますか。日曜日に勉強します。
間違えている箇所 1
彼女はいつ勉強しますか。日曜日に勉強します。
×When does she study? It's Sunday.
It's → She studies
Sunday → on Sunday
疑問詞を使った疑問文の答え方は覚えていますか。まず、疑問文の主語を見て、その主語が、男が1人なら he 、女が1人なら she、ものが1つなら it、人でもものでも複数の時は、theyでしたね。それから疑問文の動詞を持ってきて、最後に日本語の「答え」を書くのでした。この疑問文の主語は、「彼女は」です。女が1人だから、sheです。次に、疑問文の動詞を持ってきます。 すると、She studies になりますね。3単現のsをお忘れなきように。後は、日本語の答え「日曜日」を書きますが、そのまま書かないでください。 She studies Sunday. とやってしまうと、Sundayがstudyの目的語になってしまいます。名詞の説明はこの本ではできていないので、なんとなく聞いておいてください。別の本でご説明します。 Sundayは名詞であり、名詞は文中で、主語か目的語か補語になってしまうからです。主語(~は、~が)でもなく、補語(それがないと意味が通じない)でもないので、目的語になります。「彼女は日曜日を勉強する」?おかしいですね。この Sunday に前置詞をつけてしまえば、形容詞か副詞の働きをすることになるので、目的語になりません。ちょっと難しい話だとは思いますので、なんとなくそういうものかと今は知っておいてください。五文型の文法で説明できるかと思います。とりあえず、この問題では、1日の時に使用する前置詞の on をつけましょう。
覚えるべき文法
正解は
When does she study? She studies on Sunday.
68.That girl is my sister in the car
車の中のあの女の子は私の妹です。
間違えている箇所 1
車の中のあの女の子は私の妹です。
×That girl is my sister in the car
That girl is → That girl in the car
この文章の主語は、「車の中のあの女の子は」です。主語を書いてから、動詞というルールがある以上、That girl is とやってしまうと、be動詞のisの前が主語だということになり、「あの女の子は・・・」という文章になってしまいます。「車の中の」は前置詞が形容詞の働きをしている場合なので、修飾される名詞である「あの女の子」のすぐ後ろに、前置詞「車の中」を書きましょう。
覚えるべき文法
正解は
That girl in the car is my sister.
69. She sometimes is here.
彼女はときどきここにいます。
間違えている箇所 1
彼女はときどきここにいます。
×She sometimes is here.
sometimes is → is sometimes
副詞の位置のルール②にあたるものです。Be動詞は直後、一般動詞はその直前におく副詞です。
覚えるべき文法
正解は
She is sometimes here.
70. Are those apple my mother's one? Yes, it is.
あれらのリンゴは私の母のリンゴですか。 はいそうです。
間違えている箇所 3
あれらのリンゴは私の母のリンゴですか。 はいそうです。
Are those apple my mother's one? Yes, it is.
those apple → those apples
my mother's one → my mother's
it is → they are.
まず「あれらの」リンゴなので、リンゴが複数形でなければおかしいです。次に、one を使っている部分ですが、名詞が2度目の文法です。one を使う場合は、2度目の名詞の前が、this / that / these / those / 形容詞の場合です。この文章では、2度目の名詞「リンゴ」の前にあるものは、「あなたのお母さんの」です。「AのB:A'sB 」は所有格です。名詞が2度目のその前に所有格があったら独立所有格を使用します。A'sB の所有格は、A's で終わる形です。したがって、my mother's になります。
「はいそうです」の答え方も考え直しましょう。疑問文の主語が、「あれらのリンゴ」なので、人でもものでも複数の場合です。 they を使います。they の場合のbe動詞は、are です。 Yes, they are. になります。
覚えるべき文法
正解は
Are those apples my mother's? Yes, they are.
71. How way do you come to school?
あなたはどのような方法で学校へ来るのですか。
間違えている箇所 1
あなたはどのような方法で学校へ来るのですか。
×How way do you come to school?
How way → How
howの3つの使い方を覚えていますか?手段・方法を聞く場合、健康や天気の状態を聞く場合、howの後ろの形容詞・副詞の程度を聞く場合の3つでした。この問題では、手段・方法を聞いています。Howだけで手段・方法を聞けるのです。わざわざwayなど必要ありません。How do you come to school? が手段・方法を聞いているので、日本語はどうとでもなります。「あなたはどうやって学校へ来ますか」「どのようにして」「どういう方法で」これら全てが、howです。日本語をそのまま英語にしようとしないでください。
覚えるべき文法
正解は
How do you come to school?
72. Do I may use this pen?
私はこのペンを使ってもよいですか。
間違えている箇所 1
私はこのペンを使ってもよいですか。
×Do I may use this pen?
Do I may → May I
助動詞の疑問文の作り方です。助動詞を主語の前に出し、文末に?をつけましょう。
覚えるべき文法
正解は
May I use this pen?
73. We haves three leafs.
ぼくたちは3枚の葉っぱを持っている。
間違えている箇所 2
ぼくたちは3枚の葉っぱを持っている。
×We haves three leafs.
haves → have
three leafs→ three leaves
一般動詞の語尾にsがつく時は、主語が3人称単数の場合です。「ぼくたち:We」は1人称です。3単現のsの適用はありません。
名詞が複数の時に、名詞の語尾にsがつきます。「3枚の葉っぱ」は、「葉っぱ」という名詞が複数形なので、Sをつけましょう。ただし、fまたはfeで終わる名詞なので、fまたはfeをvにしてesをつけましょう。
覚えるべき文法
正解は
We have English books.
74. What time see my mother? It is three.
何時に私の母に会いますか。5時に会います。
間違えている箇所 2
何時に私の母に会いますか。5時に会います。
×What time see my mother? It is three.
see → do you see
It is → I see her at
どんな文章でも主語を書いて動詞を書きます。この文章の主語は何でしょうか。。。ない?そんなことはありえません。(命令文という文法は主語がありませんが、後ほど説明させていただきます) 日本語は、言葉をできるだけ省略する言語です。この文書では、「あなたは・・・会いますか」という意味ですよね。「私」や「あなた」が日本語では、仮に主語でも省略されることが多いです。しかし、英語では主語は必要です。主語を書いて、動詞を書いて、疑問文にしましょう。 do you see my mother? この文章に疑問詞をつけます。 What time do you see my mother?
答え方も、「時間の表現には It's を使用する」などと考えるのはやめましょう。いつもと同じです。疑問文の主語は、youです。I で答えますね。疑問文の動詞を持ってきて、それから初めて答えを書きます。動詞はsee。そのまま持ってきましょう。herという目的語を書くのも忘れないでください。私の母に会うのですよね。英語では目的語を省略できません。 I see her ここに、日本語での答え「3時に」を書きます。時間の前置詞の、atを忘れずに。
覚えるべき文法
正解は
What time do you see my mother? I see her at five.
終章 最後に
とりあえず、第1巻はここまです。お疲れ様でした。
Text : Hayato Tsuboi
Cover : Minamikaze
illustration : Kinako
Special Thanks to My mother Minamikaze, My friend Kinako and Takuya , My students and their parents, My pretty friends Choco, Cookie, and Milk(my pets), and You yourself.
単語は、英語のスペルだけでなく、日本語もしっかりと覚えてください。
1ページ目(端末によっては2ページ目も)に日本語、次のページに英語を書きました。ページを行ったり来たりしながら、覚えてください。
まずは、Level 1 です。中1から中2レベルの単語です。
Level 1
1. ~の後に
2. 多くの,たくさんの
3. ~の一員
4. ~について・およそ
5. 放課後に
6. 午後
7. 再び・もう一度
8. ~前
9. 空気・空
10. すべての
11. ~のすべて
12. よろしい
13. 一年中
14. 一年中
15. ほとんど
1. after
2. a lot of
3. a member of
4. about
5. after school
6. afternoon
7. again
8. ago
9. air
10. all
11. all of
12. all right
13. all through the year
14. all year round
15. almost
16. アメリカ人
17. そして、~と~
18. 動物
19. もう一つの・別の
20. 答える
21. リンゴ
22. 4月
23. ~のまわりに・ちかくに
24. 訪ねる・頼む
25. 家に,家で
26. 8月
27. 秋
28. 離れて、遠ざかって
29. 背中 / 後ろ
30. 悪い
16. American
17. and
18. animal
19. another
20. answer
21. apple
22. April
23. around
24. ask
25. at home
26. August
27. autumn
28. away
29. back
30. bad
31. バッグ
32. ボール
33. 野球
34. 気をつけて
35. 美しい
36. なぜならば
37. ~になる
38. ベッド
39. ~の前に(時間)
40. 始める
41. 信じる
42. 最もよい
43. より良い
44. AとBの間に
45. 大きい
31. bag
32. ball
33. baseball
34. be careful
35. beautiful
36. because
37. become
38. bed
39. before
40. begin
41. believe
42. best
43. better
44. between A and B
45. big
46. 自転車
47. 鳥
48. 誕生日
49. 黒
50. 毛布
51. ボート
52. 本/予約する
53. 借りる
54. 両方の
55. 箱
56. 男の子
57. パン
58. 壊す・折る
59. 朝食
60. 橋
46. bike
47. bird
48. birthday
49. black
50. blanket
51. boat
52. book
53. borrow
54. both
55. box
56. boy
57. bread
58. break
59. breakfast
60. bridge
61. 運ぶ・持ってくる
62. 兄弟
63. 茶色の
64. 建てる
65. 建物・ビル
66. バス
67. 忙しい
68. しかし
69. 買う
70. バスで
71. 自動車で
72. 呼ぶ・電話をかける
73. カメラ
74. キャンプ
75. カナダ
61. bring
62. brother
63. brown
64. build
65. building
66. bus
67. busy
68. but
69. buy
70. by bus
71. by car
72. call
73. camera
74. camp
75. Canada
76. 帽子
77. 車
78. 世話・注意
79. 注意深い
80. 猫
81. 捕まえる
82. いす
83. 変える・変わる/おつり
84. 魅力・お守り
85. 応援する
86. 中国
87. 中国語/中国の
88. 市/都会
89. クラス/授業
90. 教室
76. cap
77. car
78. care
79. careful
80. cat
81. catch
82. chair
83. change
84. charm
85. cheer
86. China
87. Chinese
88. city
89. class
90. classroom
91. きれいにする
92. 閉じる・閉める
93. 曇りの
94. クラブ
95. 寒い・風邪
96. 色
97. 来る
98. コンピューター
99. 料理する
100. クッキー
101. 田舎・国
102. コース・進路
103. いとこ
104. 混んでいる
105. 文化
91. clean
92. close
93. cloudy
94. club
95. cold
96. color
97. come
98. computer
99. cook
100. cookie
101. country
102. course
103. cousin
104. crowded
105. culture
106. 茶わん,カップ
107. かわいい
108. お父さん
109. 危険
110. 日・時代
111. 12月
112. 決定する
113. 机
114. 死ぬ
115. 難しい
116. 夕食
117. する・行う
118. 医者
119. 犬
120. ドア
106. cup
107. cute
108. dad
109. danger
110. day
111. December
112. decide
113. desk
114. die
115. difficult
116. dinner
117. do
118. doctor
119. dog
120. door
121. 下に・下へ
122. 夢
123. 飲む
124. 運転する
125. それぞれの
126. 毎日
127. 早く(時間的)
128. 地球
129. 簡単に
130. 簡単な
131. 食べる
132. 卵
133. 英語/イギリスの
134. 楽しむ
135. 十分な
121. down
122. dream
123. drink
124. drive
125. each
126. each day
127. early
128. earth
129. easily
130. easy
131. eat
132. egg
133. English
134. enjoy
135. enough
136. ~に入る
137. 夕方・晩
138. 毎日
139. みんな
140. ちょっとすみません。
141. 目
142. 秋
143. 秋/落ちる
144. 家族
145. 有名な
146. 速い(スピード)
147. 父
148. お気に入り
149. 2月
150. 感じる・わかる
136. enter / go into
137. evening
138. every day
139. everyone
140. Excuse me
141. eye
142. fall
143. fall
144. family
145. famous
146. fast
147. father
148. favorite
149. February
150. feel
151. 祭り
152. ほとんど~ない
153. 元気な/晴れ/よい
154. 火
155. 最初の・第1の
156. 魚
157. 花
158. 飛ぶ
159. 食べ物
160. 外国の
161. 無料の、自由な、ひまな
162. 金曜日
163. 友達
164. AからBまで
165. フルーツ
151. festival
152. few
153. fine
154. fire
155. first
156. fish
157. flower
158. fly
159. food
160. foreign
161. free
162. Friday
163. friend
164. from A to B
165. fruit
166. 楽しみ
167. 未来
168. 試合
169. 門
170. 手に入れる,~になる
171. 降りる
172. 乗る
173. ~に到着する
174. 目覚める・起きる
175. 女の子
176. 与える・やる
177. あきらめる
178. うれしい
179. 行く
180. ~に戻る
166. fun
167. future
168. game
169. gate
170. get
171. get off
172. get on
173. get to
174. get up / wake up
175. girl
176. give
177. give up
178. glad
179. go
180. go back to
181. 家に帰る
182. 寝る
183. 学校へ行く
184. 金色・金(きん)
185. 金の
186. 良い
187. こんにちは。
188. こんばんは。
189. 幸運
190. おはよう
191. さよなら
192. 孫
193. おじいちゃん
194. おばあちゃん
195. おばあちゃん
181. go home
182. go to bed
183. go to school
184. gold
185. golden
186. good
187. Good afternoon.
188. Good evening.
189. good luck
190. Good morning
191. goodbye
192. grandchild
193. grandfather
194. grandma
195. grandmother
196. 草
197. すばらしい/偉大な
198. 緑
199. グループ
200. 成長する
201. 髪の毛
202. 手
203. 起こる
204. 楽しい・幸福な
205. 熱心に/かたい
206. 持つ/食べる/経験する
207. 頭
208. 頭痛
209. 聞く
210. 手紙が来る
196. grass
197. great
198. green
199. group
200. grow up
201. hair
202. hand
203. happen
204. happy
205. hard
206. have
207. head
208. headache
209. hear
210. hear from
211. うわさを聞く
212. 心臓・心
213. こんにちは。やあ
214. 助ける・手伝う
215. AのBを手伝う
216. ここ
217. さあ着きましたよ。
218. さあどうぞ。
219. 高い
220. 丘
221. 家庭/故郷
222. 宿題
223. ~を望む・希望
224. 病院
225. 暑い/熱い
211. hear of
212. heart
213. hello
214. help
215. help A with B
216. here
217. here we are
218. here you are
219. high
220. hill
221. home
222. homework
223. hope
224. hospital
225. hot
226. 時間(60分)
227. 家
228. ~はどうですか
229. ご機嫌如何ですか
230. 元気です。ありがとう
231. ごめんなさい
232. ~語で
233. ~の前に(場所)
234. 午後に
235. 夕方に・晩に
236. 午前中に・朝に
237. おもしろい
238. インターネット
239. ~の方へ
240. 1月
226. hour
227. house
228. How about ~ ?
229. How are you?
230. I'm fine, thank you.
231. I'm sorry.
232. in ~語
233. in front of
234. in the afternoon
235. in the evening
236. in the morning
237. interesting
238. Internet
239. into
240. January
241. 日本
242. 日本語/国語
243. 仕事
244. ジャーナリスト
245. ジュース
246. 7月
247. 6月
248. 中学校
249. ちょうど、ただの
250. 守る・保つ・~し続ける
251. 冗談を言う/子ども
252. 親切な・種類
253. 台所
254. 子猫
255. 知っている
241. Japan
242. Japanese
243. job
244. journalist
245. juice
246. July
247. June
248. junior high school
249. just
250. keep
251. kid
252. kind
253. kitchen
254. kitten
255. know
256. わかりました
257. 言語
258. 大きい
259. 最後の/続く
260. 先月
261. 先週
262. 昨年
263. 遅い
264. 後で
265. 習う・学ぶ
266. 離れる/残す/出発する
267. 左
268. 授業
269. ええと
270. 手紙・文字
256. I see.
257. language
258. large
259. last
260. last month
261. last week
262. last year
263. late
264. later
265. learn
266. leave
267. left
268. lesson
269. Let's see
270. letter
271. 図書館
272. 生命・生活・人生
273. 軽い/明かり・光
274. 好き
275. ~がとても好き
276. 線路・路線
277. ~を聞く
278. ちいさな
279. 住む・生きる
280. 長い
281. 世話をする
282. ~を見る
283. ~をさがす
284. 失う・負ける
285. とてもすき
271. library
272. life
273. light
274. like
275. like ~ very much
276. line
277. listen to
278. little
279. live
280. long
281. look after
282. look at
283. look for
284. lose
285. love
286. 昼食
287. 作る
288. 男
289. たくさんの
290. 3月
291. 市場
292. 数学
293. 5月
294. おそらく
295. 意味する
296. 会う
297. メンバー
298. ミルク
299. 分
300. 鏡
286. lunch
287. make
288. man
289. many
290. March
291. market
292. math
293. May
294. maybe
295. mean
296. meet
297. member
298. milk
299. minutes
300. mirror
301. ~がいなくて寂しく思う
302. お母さん
303. 月曜日
304. お金
305. 月(30日)
306. 月(衛星)
307. 朝,午前
308. 母
309. 山
310. ~山
311. 動く/感動させる
312. 映画
313. ~さん(男)
314. ~さん(結婚した女)
315. ~さん(女)
301. miss
302. Mom
303. Monday
304. money
305. month
306. moon
307. morning
308. mother
309. mountain
310. Mt. ~
311. move
312. movie
313. Mr.
314. Mrs.
315. Ms.
316. 音楽
317. 名前
318. ~近くの・近くで
319. 必要とする
320. 網・ネット
321. 決して~ない
322. 新しい
323. 次の
324. ~の隣の
325. 来週
326. 来年
327. すばらしい/立派な
328. お会いできて嬉しいです
329. 夜
330. 大丈夫です
316. music
317. name
318. near
319. need
320. net
321. never
322. new
323. next
324. next to
325. next week
326. next year
327. nice
328. Nice to meet you.
329. night
330. No problem
331. 正午
332. 北
333. ノート
334. 11月
335. 今
336. 数・番号
337. ~時
338. 10月
339. AのB
340. もちろん
341. しばしば
342. 古い
343. ~の上に/一日/~通り
344. ~からの帰り道に
345. 徒歩で
331. noon
332. north
333. notebook
334. November
335. now
336. number
337. o'clock
338. October
339. of
340. of course
341. often
342. old
343. on
344. on A's way home from
345. on foot
346. テレビで
347. ある日
348. ただの~・唯一の
349. 開ける
350. ~か、または~
351. みかん,オレンジ
352. 命令・注文する・順番
353. 他の
354. 外に・外へ
355. 真上に・~を超えて
356. あそこに
357. 所有する・自分の
358. 紙/新聞/レポート
359. すみません・失礼ですが
360. 親
346. on TV
347. one day
348. only
349. open
350. or
351. orange
352. order
353. other
354. out
355. over
356. over there
357. own
358. paper
359. Pardon me.
360. parent
361. 公園・駐車する
362. 部分・部品
363. パーティ
364. ペン
365. 鉛筆
366. 人びと
367. 個人
368. 写真
369. ピアノ
370. 絵,写真
371. パイロット
372. 場所
373. 計画
374. 遊ぶ
375. (楽器)を演奏する
361. park
362. part
363. party
364. pen
365. pencil
366. people
367. person
368. photo
369. piano
370. picture
371. pilot
372. place
373. plan
374. play
375. play the 楽器
376. (スポーツ)をする
377. 選手
378. ポケット
379. 人気のある
380. 郵便局
381. 練習する
382. 贈り物/出席して/現在の
383. かわいい
384. 質問・問題
385. 急の・急ぎの
386. 急いで
387. 読む
388. 用意ができている
389. 本当に
390. 思い出す
376. play スポーツ
377. player
378. pocket
379. popular
380. post office
381. practice
382. present
383. pretty
384. question
385. quick
386. quickly
387. read
388. ready
389. really
390. remember
391. 休み
392. レストラン
393. (乗り物に)乗る
394. 正しい・右・権利
395. たった今
396. 昇る・上がる
397. 川
398. 部屋
399. 丸い/まわって
400. 走る
401. 悲しい
402. 土曜日
403. 言う
404. 学校,授業
405. 科学・理科
391. rest
392. restaurant
393. ride
394. right
395. right now
396. rise
397. river
398. room
399. round
400. run
401. sad
402. Saturday
403. say
404. school
405. science
406. 科学者
407. 季節
408. いす
409. 見る・あう・わかる
410. じゃあね。
411. 送る
412. 9月
413. 店/買い物をする
414. 短い
415. 見せる/教える・案内する
416. 神社
417. 看板
418. 姉妹
419. 座る
420. スキーをする
406. scientist
407. season
408. seat
409. see
410. See you
411. send
412. September
413. shop
414. short
415. show
416. shrine
417. sign
418. sister
419. sit down
420. ski
421. 眠っている
422. 小さい
423. 賢い・利口な
424. ほほえむ
425. だから/それで/とても
426. サッカー
427. いくつかの
428. ~の内のいくつか
429. 何か
430. 時々
431. 歌
432. まもなく・早く・すぐに
433. 残念に思う
434. スペイン
435. 話す
421. sleep
422. small
423. smart
424. smile
425. so
426. soccer
427. some
428. some of
429. something
430. sometimes
431. song
432. soon
433. sorry
434. Spanish
435. speak
436. ~に話しかける
437. 特別の
438. 費やす
439. スポーツ
440. 春
441. 立つ
442. 立ち上がる
443. 始める
444. 駅
445. とどまる・滞在する
446. 遅くまで起きている
447. 険しい
448. やめる・止まる・停留所
449. ~するのをやめる
450. 店
436. speak to
437. special
438. spend
439. sport
440. spring
441. stand
442. stand up
443. start
444. station
445. stay
446. stay up late
447. steep
448. stop
449. stop doing
450. store
451. 物語
452. 通り
453. 生徒,学生
454. 勉強する
455. 科目
456. 夏
457. 日曜日
458. 日の出
459. 日没
460. もちろんです。
461. 甘い
462. 泳ぐ
463. テーブル
464. 受け取る/連れて行く
465. 写真を撮る
451. story
452. street
453. student
454. study
455. subject
456. summer
457. Sunday
458. sunrise
459. sunset
460. Sure
461. sweet
462. swim
463. table
464. take
465. take a picture
466. AをBへ連れて行く
467. 散歩する
468. ~に話しかける/話をする
469. ~と話す
470. お茶
471. 教える
472. 教師
473. チーム
474. 話す・告げる・命じる
475. 寺院
476. テニス
477. 感謝する
478. ありがとう
479. ~を感謝します
480. ~のおかげで
466. take A to B
467. take a walk
468. talk to
469. talk with
470. tea
471. teach
472. teacher
473. team
474. tell
475. temple
476. tennis
477. thank
478. thank you
479. thank you for --
480. thanks to
481. あれ・あの
482. それは残念です
483. 同じ
484. その時/それから
485. そこ
486. これら
487. もの・こと
488. 考える・思う
489. これ・この
490. 今朝
491. こちらに
492. 今週
493. 今年
494. あれら
495. 木曜日
481. that
482. That's too bad.
483. the same
484. then
485. there
486. these
487. thing
488. think
489. this
490. this morning
491. this way
492. this week
493. this year
494. those
495. Thursday
496. 時/~回/~倍
497. 疲れている・飽きている
498. 今日
499. 一緒に
500. 明日
501. ~すぎる/とても~
502. (文末で)~もまた
503. 町
504. 電車/訓練する
505. 木
506. 旅行
507. 試みる
508. 火曜日
509. 変わる・曲がる
510. おじ
496. time
497. tired
498. today
499. together
500. tomorrow
501. too
502. ,too
503. town
504. train
505. tree
506. trip / journey
507. try
508. Tuesday
509. turn
510. uncle
511. ~の下に
512. 理解する
513. アメリカ
514. 大学
515. 使う
516. ユーザー・使用者
517. 通常は
518. 休暇(長期の休み)
519. とても
520. ビデオ
521. 光景・景色・見解・考え
522. 訪れる
523. 訪問者
524. ~を待つ
525. 起きる
511. under
512. understand
513. United States
514. university
515. use
516. user
517. usually
518. vacation
519. very
520. video
521. view
522. visit
523. visitor
524. wait for
525. wake up
526. 歩く
527. ほしい
528. 見る
529. 水
530. 道・方法・手段
531. 天気
532. 水曜日
533. 週
534. 歓迎する
535. ~へようこそ
536. 上手に・よく
537. 何が 何を
538. どうしたの?
539. いつ~
540. どこで~
526. walk
527. want
528. watch
529. water
530. way 3つ
531. weather
532. Wednesday
533. week
534. welcome
535. Welcome to
536. well
537. what
538. What's wrong ?
539. when
540. where
541. どちらの
542. 白い
543. 誰が
544. 誰の
545. なぜ~か?
546. 妻
547. 窓
548. 冬
549. ~なしで
550. 女性
551. すばらしい
552. 単語
553. 働く・勉強する
554. 世界
555. 書く
541. which
542. white
543. who
544. whose
545. why
546. wife
547. window
548. winter
549. without
550. woman
551. wonderful
552. word
553. work
554. world
555. write
556. 年
557. 黄色
558. 昨日
559. 若い・幼い
560. どういたしまして
556. year
557. yellow
558. yesterday
559. young
560. You're welcome
Level 2
次に中学校3年生から高校1年レベルの単語です。少し難しくなりますが、頑張ってください。
561. Aが終わる。
562. BだけでなくAもまた
563. AはBと異なっている
564. AはBと同じである
565. 2つの
566. 2・3の
567. (コップ)一杯の
568. たくさんの
569. たくさんの
570. 一種の
571. たくさんの
572. 少しの
573. ~の一部
574. ~の一枚
575. 一連の・一続きの
561. A be over
562. A as well as B
563. A be different from B
564. A be the same as B
565. a couple of
566. a few
567. a glass of
568. a good number of
569. a great number of
570. a kind of
571. a large number of
572. a little
573. a part of / part of
574. a piece of --
575. a series of
576. 一種の
577. 上に・以上に
578. とりわけ。何よりも
579. 外国へ
580. 事故・偶然
581. ~によれば
582. 説明する
583. ~を横切って・向こう側に
584. ~の向かい側に
585. 活動
586. 俳優
587. 実際に
588. 大人
589. アドバイス
590. 結局
576. a sort of
577. above
578. above all
579. abroad
580. accident
581. according to
582. account for
583. across
584. across from
585. activity
586. actor
587. actually
588. adult
589. advice
590. after all
591. 何度もくり返して
592. ~に反対である
593. 年齢・時代
594. 同意する
595. 前方に
596. 空港
597. 異星人・外国人
598. ずっと
599. 一日中
600. すべての名詞
601. 世界中で
602. いつも・ずっと
603. 途中ずっと
604. 一人で
605. ~に沿って
591. again and again
592. against
593. age
594. agree with
595. ahead
596. airport
597. alien
598. all along
599. all day / all night
600. all of the 名詞s
601. all over the world
602. all the time
603. all the way
604. alone
605. along
606. ~と一緒に
607. すでに
608. (3つ以上)~の間に
609. ~など
610. 怒って
611. 発表する・告げる
612. 誰か、どんな人でも
613. どんなものでも
614. ~は別として
615. 現れる
616. エリア・地域
617. 申し込む
618. 腕
619. 世界中の
620. 到着する
606. along with
607. already
608. among
609. and so on
610. angry
611. announce
612. anyone
613. anything
614. apart from
615. appear
616. area
617. apply for
618. arm
619. around the world
620. arrive at / get to / reach
621. 芸術
622. ~する限りは
623. できるだけ早く
624. できるだけ早く
625. いつものように
626. 同じように
627. アジア
628. AにBをお願いする
629. ~を要求する
630. 人にお願いする
631. 宿題
632. 協会
633. 途方に暮れて
634. 同時に
635. 最初は
621. art
622. as long as
623. as soon as A can
624. as soon as possible
625. as usual
626. as well
627. Asia
628. ask A for B
629. ask for
630. ask 人 a favor
631. assignment
632. association
633. at a loss
634. at a time
635. at first
636. ついに,とうとう
637. せいぜい・多くても
638. 夜に
639. すぐに
640. 現在は
641. 手当たり次第に
642. 学校で
643. そのとき
644. ~歳で
645. ~の終わりに
646. 同時に
647. 運動家
648. 襲う・攻撃する
649. 注意
650. おばさん
636. at last
637. at most
638. at night
639. at once
640. at present
641. at random
642. at school
643. at that time
644. at the age of
645. at the end of
646. at the same time
647. athlete
648. attack
649. attention
650. aunt
651. 赤ちゃん
652. パン屋
653. 野球場
654. 吠える
655. バスケットボール
656. バザー
657. ~できる
658. ~を欠席する
659. ~に慣れている
660. ~を恐れる
661. ~に基づいている
662. 生まれる
663. ^できる
664. ~に気をつける
665. 確信する
651. baby
652. bakery
653. ballpark
654. bark
655. basketball
656. bazaar
657. be able to do
658. be absent from
659. be accustomed to
660. be afraid of
661. be based on
662. be born
663. be capable of
664. be careful of
665. be certain of
666. ~に反している
667. 混んでいる
668. 直面している
669. ~で有名である
670. ~が好き
671. ~から自由である。~がない
672. ~でいっぱいである
673. ~してうれしい
674. ~するのが上手です。
675. 病気で寝ている
676. 必要としている
677. 独立している
678. ~に興味がある
679. ~に親切にする
680. 知られている
666. be contrary to
667. be crowded with
668. be faced with
669. be famous for
670. be fond of
671. be free from
672. be full of
673. be glad to do
674. be good at ~
675. be ill in bed
676. be in need of
677. be independent of
678. be interested in
679. be kind to
680. be known to
681. ~に遅れる
682. ~でできている
683. 終わる
684. ~に出席する
685. ~を自慢する
686. ~に富んでいる・恵まれている
687. 足りない
688. 病気で寝ている
689. 適している
690. ~を確信している
691. ~に驚く
692. 飽きている
693. 当てはまる
694. ~次第である。
695. ~になれている
681. be late for
682. be made of
683. be over
684. be present at
685. be proud of
686. be rich in
687. be short of
688. be sick in bed
689. be suited for
690. be sure of
691. be surprised at
692. be tired of
693. be true of
694. be up to
695. be used to
696. 海岸
697. 耐える・我慢する・くま
698. ~なので
699. ~と友達になる
700. まもなく
701. 後ろに
702. ~に所属する
703. ~のそばに
704. ベストセラー
705. 目の見えない
706. 青
707. 板・黒板
708. 身体
709. A,B両方ともに
710. ~のどちらも
696. beach
697. bear
698. because of
699. become friend with
700. before long
701. behind
702. belong to
703. beside
704. best seller
705. blind
706. blue
707. board
708. body
709. both A and B
710. both of
711. びん
712. 脳
713. 明るい・光っている
714. 育てる
715. 仕事
716. 偶然に
717. 非常に・とても
718. 生まれつき
719. 一人で
720. ところで
721. ~経由で
722. ケーキ
723. 場所を訪問する
724. 呼び求める
725. 中止する
711. bottle
712. brain
713. bright
714. bring up
715. business
716. by accident
717. by far
718. by nature
719. by ~self
720. by the way
721. by way of
722. cake
723. call at
724. call for
725. call off
726. 人を訪れる
727. ~していていただけませんか
728. がん
729. カード・トランプ
730. 運ぶ
731. 実行する
732. 風邪を引く
733. 原因
734. 天井
735. 祝い
736. 携帯電話
737. 中心・センター
738. 世紀
739. 機会/チャンス
740. キャラクター・個性・登場人物
726. call on
727. Can I ~?/ Could I ?
728. cancer
729. card
730. carry
731. carry out
732. catch a cold
733. cause
734. ceiling
735. celebration
736. cell phone
737. center
738. century
739. chance
740. character
741. 安い
742. ほお
743. 化学の・化学的な
744. 桜の木
745. 胸
746. 選ぶ
747. 箸
748. クリスマス
749. 教会
750. クラスメート
751. 店員
752. 賢い・利口な
753. 登る
754. 時計
755. 接近した・親しい(クロース)
741. cheap
742. cheek
743. chemical
744. cherry tree
745. chest
746. choose
747. chopsticks
748. Christmas
749. church
750. classmate
751. clerk
752. clever
753. climb
754. clock
755. close
756. 服
757. 雲
758. 海岸
759. コーヒー
760. コーラ
761. 集める
762. 大学
763. うまく進む・一緒に来る
764. ~に戻る
765. 出身である・由来する
766. 家に帰る
767. さあ。急いで
768. 現れる・出てくる
769. ~するようになる
770. 実現する
756. clothes
757. cloud
758. coast
759. coffee
760. cola
761. collect
762. college
763. come along
764. come back to
765. come from
766. come home
767. come on
768. come out
769. come to do
770. come true
771. ~に近づいて<る
772. 思いつく
773. 漫画
774. 意思疎通・コミュニケーション
775. 会社
776. 比較する
777. 不平を言う
778. コンサート
779. BについてAにお祝いを言う
780. 接触する
781. 続ける
782. 頼る・当てにする
783. ~をおおう・カバーする
784. 横切る・横断する
785. 泣く/叫ぶ
771. come up to
772. come up with
773. comic
774. communication
775. company
776. compare
777. complain
778. concert
779. congratulate A on B
780. contact
781. continue
782. count on
783. cover
784. cross
785. cry
786. お客・得意先
787. 切る
788. 削減する
789. ダンスをする
790. 危険な
791. 暗い
792. 日にち
793. 娘
794. 来る日も来る日も
795. 親愛なる
796. 飾る
797. 深い
798. シカ
799. おいしい
800. 歯医者
786. customer
787. cut
788. cut down on
789. dance
790. dangerous
791. dark
792. date
793. daughter
794. day after day
795. dear
796. decorate
797. deep
798. deer
799. delicious
800. dentist
801. 深さ
802. 絶滅する
803. 違い
804. 異なった・違った
805. 食事
806. ~に不同意である。反対する
807. 消える
808. 発見する
809. 皿・料理
810. 展示
811. Aのためになる・Aに効く
812. 最善を尽<す
813. うまくいく。成功する
814. ~なしですます
815. ドル
801. depth
802. die out
803. difference
804. different
805. dining
806. disagree with
807. disappear
808. discover
809. dish
810. display
811. do A good /do good to A
812. do one's best
813. do well
814. do without
815. dollar
816. 点
817. ドーナッツ
818. 下の階へ
819. 衣服,ドレス
820. 運転手
821. 落ちる
822. ちょっと訪ねる・立ち寄る
823. ~のために・原因で
824. ~の間
825. オランダ語・オランダ人の・オランダの
826. 仕事
827. お互いに(を)
828. 耳
829. 東
830. 外食する
816. dot
817. doughnut
818. downstairs
819. dress
820. driver
821. drop
822. drop in
823. due to
824. during
825. Dutch
826. duty
827. each other
828. ear
829. east
830. eat out
831. AかBのどちらか一方
832. 優雅な・上品な
833. 初等の
834. 小学校
835. 他の
836. 非常時・緊急事態
837. 終わり・終わる
838. 敵
839. エネルギー
840. エンジニア
841. ~するのを楽しむ
842. 入り口
843. 環境
844. 時代
845. 特に
831. either A or B
832. elegant
833. elementary
834. elementary school
835. else
836. emergency
837. end
838. enemy
839. energy
840. engineer
841. enjoy doing
842. entrance
843. environment
844. era
845. especially
846. ~でさえ
847. 出来事・イベント
848. 一日おきの
849. すべてのもの
850. どこでも
851. 試験
852. 例・手本
853. 除いては
854. 交換する
855. 興奮した
856. エキサイティングな、わくわくする
857. 許す。・言い訳をする
858. 高い
859. 経験
860. 説明する
846. even
847. event
848. every other day
849. everything
850. everywhere
851. exam
852. example
853. except for
854. exchange
855. excited
856. exciting
857. excuse
858. expensive
859. experience
860. explain
861. 顔
862. 面と向かって
863. 事実
864. 工場
865. 眠り込む
866. (ある特定の日に)あたる
867. うちわ・扇子/ファン
868. 遠い
869. 遠くに
870. ~から遠<に
871. 農場
872. 農家
873. くつろぐ
874. 自由に~する
875. ~したい気がする
861. face
862. face to face
863. fact
864. factory
865. fall asleep
866. fall on
867. fan
868. far
869. far away
870. far from
871. farm
872. farmer
873. feel at home
874. feel free to do
875. feel like doing
876. 気持ち・感覚
877. 熱
878. 小説・作り話
879. 野原・競技場
880. 五番目の
881. 人物・姿・数字・図
882. ついに
883. 見つける・わかる
884. 見つける,発見する,わかる
885. 芸術
886. 指
887. ~するのを終わる
888. まずはじめに
889. 釣り
890. 床・階
876. feeling
877. fever
878. fiction
879. field
880. fifth
881. figure
882. finally
883. find
884. find out
885. fine art
886. finger
887. finish doing
888. first of all
889. fishing
890. floor
891. 後に続く。従う
892. 馬鹿な
893. 足
894. Aのために
895. 長い間
896. しばらくの間
897. たとえば
898. 無料で
899. 冗談で
900. 無料で
901. 一つには
902. (他人に頼らず)自分で
903. 省略して
904. しぱらくの間
905. 確かに
891. follow
892. foolish
893. foot
894. for A's sake
895. for a long time
896. for a while
897. for example
898. for free
899. for fun
900. for nothing
901. for one thing
902. for oneself
903. for short
904. for some time
905. for sure
906. はじめて,最初に
907. ~ぶりに
908. Aのために
909. ひたい
910. 森
911. 永遠に
912. 忘れる
913. 義理の・里親の・育てる
914. 4番目の
915. フランス
916. フランスの、フランス人の、フランス語の
917. フランス人
918. 新鮮な
919. 親しみやすい
920. これからはずつと
906. for the first time
907. for the first time in
908. for the sake of A
909. forehead
910. forest
911. forever
912. forget
913. foster
914. fourth
915. France
916. French 3
917. Frenchman
918. fresh
919. friendly
920. from now on
921. 時々
922. 前の・正面の
923. いっぱいの・満ちている
924. ごみ
925. 庭
926. ドイツ
927. 仲良くやっていく
928. 怒る
929. 戻る
930. 帰る・帰宅する
931. 乗る
932. 道に迷う
933. ~からでる・逃げる
934. 回復する・克服する
935. 困難などを切り抜ける
921. from time to time
922. front
923. full
924. garbage
925. garden / yard
926. Germany
927. get along with
928. get angry
929. get back
930. get home
931. get in
932. get lost
933. get out of
934. get over
935. get through
936. 集まる
937. 起きる
938. 才能・贈り物
939. 屈する
940. 配る・知らせる
941. 道を譲る・譲歩する
942. 賛成する・支持する
943. 通りすぎる
944. 降りる
945. ~に沿っていく
946. 散歩する
947. 家に帰る
948. ~しに行く
949. 立ち去る,消える
950. 立ち去る・発砲される
936. get together
937. get up
938. gift
939. give in to
940. give out
941. give way to
942. go along with
943. go by
944. go down
945. go down ~
946. go for a walk
947. go home
948. go -ing
949. go off
950. go off
951. 続ける
952. 外出する
953. ~から出ていく
954. まっすぐにいく
955. のぼる
956. 近づく
957. 失敗する;故障する
958. ゴール・目標
959. あひる
960. 学年
961. 卒業する
962. 地面
963. 推測する
964. ガイド
965. ギター
951. go on doing
952. go out
953. go out of
954. go straight
955. go up
956. go up to
957. go wrong
958. goal
959. goose
960. grade
961. graduate
962. ground
963. guess
964. guide
965. guitar
966. 体育館
967. 習慣
968. ~した方がよい
969. 半分
970. 30分
971. ホール・会館
972. 提出する
973. ハンカチ
974. 電話を切る
975. 困難なときを過ごす
976. Aを考慮している
977. ~を知らない
978. ~に向かう
979. 健康
980. 健康な
966. gym
967. habit
968. had better do
969. half
970. half an hour
971. hall
972. hand in
973. handkerchief
974. hang up
975. have a hard time in
976. have A in mind
977. have no idea
978. head for
979. health
980. healthy
981. 噂を聞く
982. 重い
983. 高さ
984. 自分でとる・セルフサービス
985. 役立つ・助けになる
986. あちらこちらに
987. どうぞ
988. 彼女自身
989. 隠れる
990. ハイキング
991. 彼自身
992. 歴史
993. うつ・たたく
994. 開く・開催する・握る
995. 穴
981. hear of
982. heavy
983. height
984. help yourself
985. helpful
986. here and there
987. here it is
988. herself
989. hide
990. hike
991. himself
992. history
993. hit
994. hold
995. hole
996. 休日
997. ホームステイ
998. ~したい
999. 馬
1000. 主人・主催する。
1001. ホテル
1002. 家事
1003. ~してはどうですか
1004. はじめまして
1005. ~はいかがですか
1006. 数を聞く。いくつ
1007. 値段を聞く。いくら
1008. 回数を聞く。何回。
1009. ~する方法
1010. しかし
996. holiday
997. homestay
998. hope to do
999. horse
1000. host
1001. hotel
1002. housework
1003. how about doing ?
1004. How do you do?
1005. How do you like ~?
1006. How many 名
1007. How much
1008. How often
1009. how to do
1010. however
1011. 人間
1012. 何百もの
1013. おなかのすいた
1014. 急ぐ
1015. 傷つける
1016. 夫
1017. 氷
1018. よろしかったら
1019. お会いできて嬉しいです
1020. さあわからない
1021. きっと~だと思う。
1022. 想像する
1023. 大切な
1024. 改善する
1025. 急いで
1011. human
1012. hundreds of
1013. hungry
1014. hurry up
1015. hurt
1016. husband
1017. ice
1018. if you like
1019. I'm glad to see you.
1020. I'm not sure.
1021. I'm sure
1022. imagine
1023. important
1024. improve
1025. in a hurry
1026. 困って
1027. ある意味では
1028. あらかじめ
1029. 危険があって
1030. 英語で
1031. 実際には
1032. 賛成して・支持して
1033. ~するために
1034. 言い換えれば・つまり
1035. Aの代わりに
1036. ~のお礼として
1037. ~を探し求めて
1038. 要するに
1039. にもかかわらず
1040. ~の東部に
1026. in a trouble
1027. in a way
1028. in advance
1029. in danger of
1030. in English
1031. in fact
1032. in favor of
1033. in order to do
1034. in other words
1035. in place of
1036. in return
1037. in search of
1038. in short
1039. in spite of
1040. in the east of
1041. 結局は
1042. そもそも
1043. 将来に
1044. 長い目で見れば
1045. ~年生
1046. 当時は
1047. ~に間に合って
1048. 順番に・代わる代わる
1049. 情報
1050. 傷づいた。
1051. 内側に
1052. 裏返しにする
1053. ~の代わりに
1054. 教える
1055. 指導者・教師
1041. in the end / at last
1042. in the first place
1043. in the future
1044. in the long run
1045. in the 序数詞 grade
1046. in those days
1047. in time for
1048. in turn
1049. information
1050. injured
1051. inside
1052. inside out
1053. instead of
1054. instruct
1055. instructor
1056. 興味
1057. 翻訳する
1058. 紹介する
1059. AをBに紹介する/取り入れる。導入する。
1060. AをBに招待する
1061. いらいら・いらつき
1062. あご
1063. 参加する
1064. 飛ぶ
1065. ちょっと待って
1066. ちようどそのとき
1067. Aを心にとめておく
1068. キーホルダー
1069. 殺す
1070. ~の種類
1056. interest
1057. interpret
1058. introduce
1059. introduce A to B
1060. invite A to B
1061. irritation
1062. jaw
1063. join
1064. jump
1065. just a minutes
1066. just then
1067. keep A in mind
1068. key chain
1069. kill
1070. kind of
1071. 王
1072. 女性
1073. 湖
1074. ランプ
1075. 陸地
1076. 後になって
1077. ~を笑う
1078. ~するようになる
1079. 足
1080. より少ない
1081. 横たわる・うそをつく
1082. くちびる
1083. 少しずつ
1084. ~で暮らしを立てる・常食とする
1085. 生きている
1071. king
1072. lady
1073. lake
1074. lamp
1075. land
1076. later on
1077. laugh at
1078. learn to do
1079. leg / foot
1080. less
1081. lie
1082. lip
1083. little by little
1084. live on
1085. living
1086. 昔
1087. 切望する・思い焦がれる
1088. 形容詞に見える
1089. 見渡す
1090. 振り返る。回顧する
1091. ~を期待して待つ
1092. 調べる
1093. 名詞に見える
1094. 注意する
1095. ~から外を見る
1096. ざっと調べる
1097. 見上げる,調べる
1098. 尊敬する
1099. 大きい(声・音が)
1100. 低い
1086. long ago
1087. long for
1088. look
1089. look around
1090. look back on
1091. look forward to
1092. look into
1093. look like
1094. look out for
1095. look out of
1096. look over
1097. look up
1098. look up to
1099. loud
1100. low
1101. 幸運な
1102. 機械
1103. 雑誌
1104. スピーチをする
1105. ~に寄与する・~の方へ進む
1106. ~と友達になる
1107. うまくいく・成功する
1108. 進む・出生する
1109. 理解する
1110. 構成する・でっち上げる
1111. 利用する・使う
1112. 経営者・管理人
1113. 行進する
1114. 印をつける・マークする
1115. 結婚する
1101. lucky
1102. machine
1103. magazine
1104. make a speech
1105. make for
1106. make friends with
1107. make it
1108. make one's way
1109. make out
1110. make up
1111. make use of
1112. manager
1113. march
1114. mark
1115. marry
1116. ~してよい・~かもしれない
1117. 市長
1118. 食事
1119. お肉
1120. 薬
1121. 会議
1122. 記憶
1123. メッセージ
1124. メートル
1125. 心/気にする
1126. 過ち
1127. 瞬間
1128. 怪獣
1129. 月(空の)
1130. 大部分・たいてい
1116. may
1117. mayor
1118. meal
1119. meat
1120. medicine
1121. meeting
1122. memory
1123. message
1124. meter
1125. mind
1126. mistake
1127. moment
1128. monster
1129. moon
1130. most
1131. 口
1132. 感動させる(形容詞)
1133. 美術館
1134. 音楽家
1135. 私自身
1136. 国の
1137. 自然の
1138. 自然
1139. おい
1140. 気にするな
1141. 知らせ
1142. 新聞
1143. 来週の日曜日
1144. めい
1145. たぶん・確かに
1131. mouth
1132. moving
1133. museum
1134. musician
1135. myself
1136. national
1137. natural
1138. nature
1139. nephew
1140. Never mind !
1141. news
1142. newspaper
1143. next Sunday
1144. niece
1145. no doubt
1146. もはや~でない
1147. 誰も~ない
1148. 鼻
1149. (否定文)~もまた~ない
1150. どこにも~ない
1151. もう~ない
1152. AではなくB
1153. 全然~ない
1154. AばかりでなくBもまた
1155. 何も~ない
1156. 注意する
1157. 看護師
1158. 自分自身の
1159. 申し出る。提供する
1160. 会社・事務所
1146. no longer / not any longer
1147. no one
1148. nose
1149. not ,either
1150. not anywhere
1151. not ~ anymore/ no more
1152. not A but B
1153. not at all
1154. not only A but also B
1155. nothing
1156. notice
1157. nurse
1158. of one's own
1159. offer
1160. office
1161. 役人・公務員
1162. 帰宅の途中で
1163. ~へ行く途中で
1164. 故意に・わざと
1165. 販売されて
1166. 他方では
1167. 途中で
1168. 時間通りに
1169. 一度・1回
1170. 週に一回
1171. 続いて
1172. お互いに
1173. 一つずつ
1174. ~のうちの一つ
1175. 操縦士・技術者
1161. officer
1162. on one's way home
1163. on one's way to
1164. on purpose
1165. on sale
1166. on the other hand
1167. on the way
1168. on time
1169. once
1170. once a week
1171. one after another
1172. one another
1173. one by one
1174. one of
1175. operator
1176. 意見
1177. オルガン
1178. オリジナル、元の
1179. 私達自身
1180. ~から外へ
1181. 論外で・不可能で
1182. 外側
1183. 何度も
1184. 数以上もの名詞
1185. 体育
1186. (色を)塗る
1187. ~の一部
1188. 渡す
1189. ~を順々に回す
1190. パスポート
1176. opinion
1177. organ
1178. original
1179. ourselves
1180. out of
1181. out of the question
1182. outside
1183. over and over again
1184. over 数+名詞
1185. P.E.
1186. paint
1187. part of
1188. pass
1189. pass around
1190. passport
1191. 支払う
1192. 注意を払う
1193. 平和
1194. 頂点・ピーク
1195. 完全な・申し分ない
1196. 演じる
1197. ペット
1198. 電話をかける
1199. 迎えに行く/拾い上げる
1200. ピクニック
1201. ピンク色の
1202. 飛行機
1203. 惑星
1204. 植物・植える
1205. ビニール製の・プラスチックの
1191. pay
1192. pay attention to
1193. peace
1194. peak
1195. perfect
1196. perform
1197. pet
1198. phone
1199. pick up
1200. picnic
1201. pink
1202. plane
1203. planet
1204. plant
1205. plastic
1206. たくさんの
1207. 詩
1208. 指さす・指し示す
1209. 指摘する
1210. 警察
1211. 警察官
1212. 汚染
1213. 貧弱な・下手な
1214. 力・パワー
1215. 準備をする
1216. 値段
1217. 値札
1218. 優先
1219. 賞
1220. おそらく
1206. plenty of
1207. poem
1208. point
1209. point out
1210. police
1211. police officer
1212. pollution
1213. poor
1214. power
1215. prepare
1216. price
1217. price tag
1218. priority
1219. prize
1220. probably
1221. 問題
1222. プログラム・計画・番組
1223. プログラマー
1224. 計画
1225. 約束する
1226. 守る
1227. 公の
1228. 引く
1229. カボチャ
1230. 人
1231. 目的
1232. 押す
1233. 置く、入れる
1234. AをBに翻訳する
1235. 片付ける・取っておく
1221. problem
1222. program
1223. programmer
1224. project
1225. promise
1226. protect
1227. public
1228. pull
1229. pumpkin
1230. pupil
1231. purpose
1232. push
1233. put
1234. put A into B
1235. put away
1236. 下に置く、おろす
1237. 延期する
1238. 着る、身につける
1239. 組み立てる
1240. 上げる・掲げる
1241. 我慢する
1242. 静かな
1243. 静かに
1236. put down
1237. put off
1238. put on
1239. put together
1240. put up
1241. put up with
1242. quiet
1243. quietly
1244. quite
1245. rabbit
1246. race
1247. radio
1248. rain
1249. rainbow
1250. rainy
1244. かなり・全くの
1245. うさぎ
1246. 競争・人種
1247. ラジオ
1248. 雨が降る
1249. 虹
1250. 雨の
1251. 上る
1252. 着く・届く
1253. 気づく・実現する
1254. 理由
1255. 受け取る
1256. リサイクル
1257. 赤
1258. 熟考する・じっくり考える
1259. くつろぐ
1260. 繰り返す
1261. レポート/報告
1262. 返る・戻る
1263. 米
1264. 裕福な・金持ちな
1265. ~を鳴らす・鳴る・指輪
1251. raise
1252. reach
1253. realize
1254. reason
1255. receive
1256. recycling
1257. red
1258. reflect on
1259. relax
1260. repeat
1261. report
1262. return
1263. rice
1264. rich
1265. ring
1266. 道路
1267. 岩
1268. ロープ
1269. 追いかける
1270. 使い果たす;切らす
1271. 安全な
1272. 販売
1273. サンドウィッチ
1274. 救う・蓄える・節約する
1275. 心の中で思う独り言を言う
1276. 海
1277. 秒・少し
1278. 秘密の
1279. 部分・会社の部門
1280. 見送る
1266. road
1267. rock
1268. rope
1269. run after
1270. run out of
1271. safe
1272. sale
1273. sandwich
1274. save
1275. say to ~self
1276. sea
1277. second
1278. secret
1279. section
1280. see 人 off
1281. ~のように思われる
1282. 売る
1283. 奉仕・サービス
1284. 定める・置く
1285. いくつかの
1286. 手を振る
1287. 私が~しましょうか
1288. 分かち合う・分け前
1289. 輝く
1290. 船(大きい)
1291. ワイシャツ
1292. くつ
1293. 買い物
1294. (助動詞)~すべき
1295. 肩
1281. seem
1282. sell
1283. service
1284. set
1285. several
1286. shake hands with
1287. Shall I 動詞 ~?
1288. share
1289. shine
1290. ship
1291. shirt
1292. shoes
1293. shopping
1294. should
1295. shoulder
1296. 叫ぶ
1297. 人が現れる・やってくる
1298. 恥ずかしがり屋の
1299. 病気である
1300. 側・側面
1301. 並んで・一緒に
1302. 観光
1303. 静かな
1304. 単純な
1305. ~以来
1306. 歌う
1307. 歌手
1308. サイズ
1309. 空
1310. ゆっくりと
1296. shout
1297. show up
1298. shy
1299. sick/ill
1300. side
1301. side by side
1302. sightseeing
1303. silent
1304. simple
1305. since
1306. sing
1307. singer
1308. size
1309. sky
1310. slowly
1311. においがする
1312. ~に微笑みかける
1313. 雪
1314. これまでは
1315. 社会科
1316. 柔らかい
1317. 解決する・解く
1318. いつか
1319. いつか
1320. いつの日か
1321. 誰か
1322. 何か冷たいもの
1323. どこか
1324. 息子
1325. 音・聞こえる
1311. smell
1312. smile at
1313. snow
1314. so far
1315. social studies
1316. soft
1317. solve
1318. some day
1319. some time
1320. someday
1321. someone
1322. something cold
1323. somewhere
1324. son
1325. sound
1326. 南
1327. 空間・宇宙
1328. 宇宙船
1329. 四角い
1330. 切手
1331. 表す・象徴する
1332. 目立つ・ずば抜けている
1333. 星
1334. ~に向けて出発する
1335. 像
1336. ~のところに滞在する
1337. 盗む
1338. 歩み・一歩・階段
1339. 一歩一歩
1340. まだ、未だ、静かに
1326. south
1327. space
1328. spaceship
1329. square
1330. stamp
1331. stand for
1332. stand out
1333. star
1334. start for / leave for
1335. statue
1336. stay with
1337. steal
1338. step
1339. step by step
1340. still
1341. 胃・腹
1342. 石
1343. 奇妙な・見知らぬ
1344. 強い
1345. 馬鹿な
1346. 郊外
1347. 地下鉄
1348. そのような
1349. ~のような
1350. 突然
1351. 太陽
1352. 晴れた
1353. 支える
1354. セーター
1355. システム
1341. stomach
1342. stone
1343. strange
1344. strong
1345. stupid
1346. suburb
1347. subway
1348. such
1349. such as
1350. suddenly
1351. sun
1352. sunny
1353. support
1354. sweater
1355. system
1356. AをBだと思う・思い違いをする
1357. 休みを取る
1358. シャワーをする
1359. お風呂に入る
1360. ~の世話をする
1361. 脱ぐ・離陸する
1362. 乗る
1363. 取り出す,連れ出す
1364. ~に参加する
1365. 起こる・行われる
1366. 交代でやる
1367. 始める・取り上げる
1368. 連れ戻す,取り戻す
1369. 背が高い
1370. 味覚、味
1356. take A for B
1357. take a rest
1358. take a shower
1359. take bath
1360. take care of
1361. take off
1362. take on
1363. take out
1364. take part in
1365. take place
1366. take turns
1367. take up
1368. take back
1369. tall
1370. taste
1371. 電話
1372. AをBと区別する
1373. 気温
1374. ひどい
1375. 試験
1376. 文字・原文
1377. 明後日
1378. 一昨日
1379. その次の日
1380. 先日
1381. アメリカ合衆国
1382. 映画館
1383. 彼ら・彼女ら自身
1384. Aにはどこか悪いところがある
1385. 最近は
1371. telephone
1372. tell A from B
1373. temperature
1374. terrible
1375. test
1376. text
1377. the day after tomorrow
1378. the day before yesterday
1379. the next day
1380. the other day
1381. the United States of America
1382. theater
1383. themselves
1384. there is something wrong with A
1385. these days
1386. ~のことを考える
1387. 3番目の
1388. のどが渇いた
1389. こんどは
1390. 千
1391. 何千もの
1392. はじめから終わりまでずっと
1393. 投げる
1394. 切符
1395. まず第1に
1396. Aが驚いたことには
1397. トン
1398. 道具
1399. 歯
1400. 頂上
1386. think of
1387. third
1388. thirsty
1389. this time
1390. thousand
1391. thousands of
1392. through
1393. throw
1394. ticket
1395. to begin with
1396. To one's surprise
1397. ton
1398. tool
1399. tooth
1400. top
1401. 触る・感動させる
1402. 旅行客
1403. トーナメント
1404. ~の方へ
1405. 伝統的な
1406. 信号
1407. 旅行する
1408. 宝
1409. トラブル・困ったこと
1410. 真実の
1411. 試着する
1412. ~しようとする
1413. AをBに変える
1414. (火・電気)をつける
1415. 消す
1401. touch
1402. tourist
1403. tournament
1404. toward
1405. traditional
1406. traffic light
1407. travel
1408. treasure
1409. trouble
1410. true
1411. try on
1412. try to do
1413. turn A into B
1414. turn in
1415. turn off
1416. であることがわかる
1417. ひっくり返す・裏返す
1418. タイプ
1419. かさ
1420. 制服
1421. ~まで
1422. 最新の
1423. 逆さまに
1424. 便利な
1425. 野菜
1426. 村
1427. バイオリン
1428. 声
1429. バレーボール
1430. ボランティア
1416. turn out ( to be )
1417. turn over
1418. type
1419. umbrella
1420. uniform
1421. until
1422. up to date
1423. upside down
1424. useful
1425. vegetable
1426. village
1427. violin
1428. voice
1429. volleyball
1430. volunteer
1431. 腰
1432. 目をさます
1433. 壁
1434. 財布
1435. 戦争
1436. 暖かい
1437. 洗う
1438. 着ている・身につけている
1439. 週末
1440. 重さ
1441. ~はどうかしたのか
1442. なにをしたらいいのだろうか
1443. どうしましたか
1444. どうしたの
1445. ~ということになると
1431. waist
1432. wake up
1433. wall
1434. wallet
1435. war
1436. warm
1437. wash
1438. wear
1439. weekend
1440. weigh
1441. What is the matter with~?
1442. What shall we do?
1443. What's the matter with you?
1444. What's up?
1445. when it comes to
1446. ~しましょうよ
1447. 広い
1448. 勝つ
1449. 風
1450. 望む
1451. ほほえみながら
1452. 木材
1453. 問題を解く・計算する
1454. ~について心配する
1455. 欲しい
1456. ~していただけませんか
1457. ~はいかがですか
1458. ~してくれませんか。
1459. ~していただけませんか
1460. 包む
1446. why don't we ~ ?
1447. wide
1448. win
1449. wind
1450. wish
1451. with a smile
1452. wood
1453. work out
1454. worry about
1455. would like
1456. Would you ~?
1457. Would you like ~?
1458. Would you like to do ?
1459. Would you mind my -ing?
1460. wrap
1461. ~に手紙を書く
1462. 作家
1463. 間違った・悪い
1464. まだ
1465. あなた自身
1466. ゼロ
1467. 動物園
1468. ~歳
1461. write to
1462. writer
1463. wrong
1464. yet
1465. yourself
1466. zero
1467. zoo
1468. 数 years old
不規則変化過去形
第15章で勉強した過去形、過去分詞形が不規則変化をする動詞です。「現」は現在形、「過」は過去形、「過分」は過去分詞形です。ここでは、読み方から覚えましょう。読み方から覚えると、スペルを覚えるのが少し早くなります。
例えば、8の「持ってくる」と、10の「買う」、11の「捕まえる」、72の「教える」を見てください。過去形と過去分詞形の読み方が似ていますよね。
8. 持ってくる
現 : bring ぶりんぐ
過 : brought ぶろーとぅ
過分 : brought ぶろーとぅ
10. 買う
現 : buy ばい
過 : bought ぼーとぅ
過分 : bought ぼーとぅ
11. 捕まえる
現 : catch きゃっち
過 : caught こーとぅ
過分 : caught こーとぅ
72. 教える
現 : teach てぃーち
過 : taught とーとぅ
過分 : taught とーとぅ
読み方が、「ーとぅ」となっていて、すぺるも、aughtかoughtになっています。読み方を覚えてしまうとスペルは同じなのです。もう1つ見てみましょう。
9. 建てる
現 : build びるどぅ
過 : built びるとぅ
過分 : built びるとぅ
現在形の読み方は「どぅ」でスペルは d 、過去形・過去分詞形の読み方は「とぅ」でスペルは t ですね。ローマ字を思い出してください。「タチツテト」は、ta-ti(chi)-tu(tsu)-te-to、「ダヂヅデド」は、da-di-du-de-do ですよね。ローマ字からスペルが推測できます。
このように、読み方を覚えるとスペルを覚えるのが楽になります。他にも規則性があるので、ご自分で探しつつ覚えてみてください。
1. be動詞
現 : am /is あむ・いず
過 : was わず
過分 : been びーん
2. be動詞
現 : are あー
過 : were わー
過分 : been びーん
3. 生む・耐える
現 : bear べあ
過 : bore ぼあ
過分 : born ぼーん
4. ~になる
現 : become びかむ
過 : became びけいむ
過分 : become びかむ
5. 始める
現 : begin びぎん
過 : began びぎゃん
過分 : begun びがん
6. 吹く
現 : blow ぶろー
過 : blew ぶるー
過分 : blown ぶろうん
7. 壊す
現 : break ぶれいく
過 : broke ぶろうく
過分 : broken ぶろうくん
8. 持ってくる
現 : bring ぶりんぐ
過 : brought ぶろーとぅ
過分 : brought ぶろーとぅ
9. 建てる
現 : build びるどぅ
過 : built びるとぅ
過分 : built びるとぅ
10. 買う
現 : buy ばい
過 : bought ぼーとぅ
過分 : bought ぼーとぅ
11. 捕まえる
現 : catch きゃっち
過 : caught こーとぅ
過分 : caught こーとぅ
12. 選ぶ
現 : choose ちゅーず
過 : chose ちょうず
過分 : chosen ちょうずん
13. 来る
現 : come かむ
過 : came けいむ
過分 : come かむ
14. する
現 : do どぅー
過 : did でぃどぅ
過分 : done だん
15. 描く
現 : draw どぅろー
過 : drew どぅるー
過分 : drawn どぅろうん
16. 飲む
現 : drink どぅりんく
過 : drank どぅりゃんく
過分 : drunk どぅらんく
17. 運転する
現 : drive どらいぶ
過 : drove どぅろうぶ
過分 : driven どぅりぶん
18. 食べる
現 : eat えーとぅ
過 : ate えいとぅ
過分 : eaten いーとぅん
19. 倒れる・落ちる
現 : fall ふぉーる
過 : fell ふぇる
過分 : fallen ふぉーるん
20. 感じる・わかる
現 : feel ふぃーる
過 : felt ふぇるとぅ
過分 : felt ふぇるとぅ
21. 戦う
現 : fight ふぁいとぅ
過 : fought ふぉうとぅ
過分 : fought ふぉうとぅ
22. 見つける・わかる
現 : find ふぁいんどぅ
過 : found ふぁうんどぅ
過分 : found ふぁうんどぅ
23. 飛ぶ
現 : fly ふらい
過 : flew ふるー
過分 : flown ふろうん
24. 忘れる
現 : forget ふぉげとぅ
過 : forgot ふぉがとぅ
過分 : forgot ふぉがとぅ
25. 手に入れる
現 : get げっとぅ
過 : got がっとぅ
過分 : got がっとぅ
26. 与える
現 : give ぎぶ
過 : gave げいぶ
過分 : given ぎぶん
27. 行く
現 : go ごー
過 : went うぇんとう
過分 : gone ごーん
28. 育てる
現 : grow ぐろー
過 : grew ぐるー
過分 : grown ぐろうん
29. 持つ
現 : have はぶ
過 : had はどぅ
過分 : had はどぅ
30. 聞く
現 : hear ひあ
過 : heard はーどぅ
過分 : heard はーどぅ
31. 隠れる
現 : hide はいどぅ
過 : hid ひどぅ
過分 : hidden ひどぅん
32. 打つ
現 : hit ひっとぅ
過 : hit ひっとぅ
過分 : hit ひっとぅ
33. 握る・開催する
現 : hold ほうるどぅ
過 : held へるどぅ
過分 : held へるどぅ
34. 傷つける
現 : hurt はーと
過 : hurt はーと
過分 : hurt はーと
35. 守る・保つ
現 : keep きーぷ
過 : kept けぷとぅ
過分 : kept けぷとぅ
36. 知っている
現 : know のう
過 : knew にゅー
過分 : known のうん
37. 横たえる
現 : lay れい
過 : laid れいどぅ
過分 : laid れいどぅ
38. 横たわる
現 : lie らい
過 : lay れい
過分 : lain れいん
39. 習う・学ぶ
現 : learn らーん
過 : learnt らーんとぅ
過分 : learnt らーんとぅ
40. 離れる・去る・残す・出発する
現 : leave りーぶ
過 : left れふとぅ
過分 : left れふとぅ
41. 貸す
現 : lend れんどぅ
過 : lent れんとぅ
過分 : lent れんとぅ
42. 明かりをつける
現 : light らいとぅ
過 : lit りっとぅ
過分 : lit りっとぅ
43. 失う・負ける
現 : lose るーず
過 : lost ろすとぅ
過分 : lost ろすとぅ
44. 作る・~にする
現 : make めいく
過 : made めいどぅ
過分 : made めいどぅ
45. 意味する
現 : mean みーん
過 : meant めんとぅ
過分 : meant めんとぅ
46. 会う
現 : meet みーとぅ
過 : met めっとぅ
過分 : met めっとぅ
47. 支払う
現 : pay ぺい
過 : paid ぺいどぅ
過分 : paid ぺいどぅ
48. 置く
現 : put ぷっとぅ
過 : put ぷっとぅ
過分 : put ぷっとぅ
49. 読む
現 : read りーどぅ
過 : read れっどぅ
過分 : read れっどぅ
50. 乗る
現 : ride らいどぅ
過 : rode ろうどぅ
過分 : ridden りどぅん
51. 昇る
現 : rise らいず
過 : rose ろうず
過分 : risen りずん
52. 走る
現 : run らん
過 : ran りゃん
過分 : run らん
53. 言う
現 : say せい
過 : said せっどぅ
過分 : said せっどぅ
54. 見る・会う・わかる
現 : see しー
過 : saw そー
過分 : seen しーん
55. 売る
現 : sell せる
過 : sold そうるどぅ
過分 : sold そうるどぅ
56. 送る
現 : send せんどぅ
過 : sent せんとぅ
過分 : sent せんとぅ
57. 置く
現 : set せっとぅ
過 : set せっとぅ
過分 : set せっとぅ
58. 振る・揺らす
現 : shake しぇいく
過 : shook しゅっく
過分 : shaken しぇいくん
59. 輝く
現 : shine しゃいん
過 : shone しょん
過分 : shone しょん
60. 見せる・示す
現 : show しょう
過 : showed しょうどぅ
過分 : shown しょうん
61. 閉める
現 : shut しゃっとぅ
過 : shut しゃっとぅ
過分 : shut しゃっとぅ
62. 歌う
現 : sing しんぐ
過 : sang しゃんぐ
過分 : sung さんぐ
63. 座る
現 : sit しっとぅ
過 : sat しゃっとぅ
過分 : sat しゃっとぅ
64. 眠る
現 : sleep すりーぷ
過 : slept すれぷとぅ
過分 : slept すれぷとぅ
65. 話す
現 : speak すぴーく
過 : spoke すぽうく
過分 : spoken すぽうくん
66. 費やす
現 : spend すぺんどぅ
過 : spent すぺんとぅ
過分 : spent すぺんとぅ
67. 広げる
現 : spread すぷれっどぅ
過 : spread すぷれっどぅ
過分 : spread すぷれっどぅ
68. 立つ
現 : stand すたんどぅ
過 : stood すとぅどぅ
過分 : stood すとぅどぅ
69. 盗む
現 : steal すてぃーる
過 : stole すとうる
過分 : stolen すとうるん
70. 泳ぐ
現 : swim すうぃむ
過 : swam すうゃむ
過分 : swum すわむ
71. 取る・連れて行く
現 : take ていく
過 : took とっく
過分 : taken ていくん
72. 教える
現 : teach てぃーち
過 : taught とーとぅ
過分 : taught とーとぅ
73. 話す・告げる・命じる
現 : tell てる
過 : told とうるどぅ
過分 : told とうるどぅ
74. 思う
現 : think しんく
過 : thought そーとぅ
過分 : thought そーとぅ
75. 投げる
現 : throw すろう
過 : threw するー
過分 : thrown すろうん
76. 書く
現 : write らいとぅ
過 : wrote ろうとぅ
過分 : written りとぅん
77. 理解する
現 : understand あんだすてゃんどぅ
過 : understood あんだすとぅどぅ
過分 : understood あんだすとぅどぅ
78. 勝つ
現 : win うぃん
過 : won わん
過分 : won わん
79. できる
現 : can きゃん
過 : could くどぅ
80. するつもりです
現 : will うぃる
過 : would うどぅ
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