成田〜北京〜イスラマバード〜サッカル
イスラマバード市内見学(シャーファイサルモスク〜ダマネコー展望台〜サッカル)

12月、パキスタンでは冬の季節。日本の4月ごろと同じぐらいの気温で過ごしやすい。菜の花畑には菜の花が満開で、あちこちに黄色い絨毯を敷き詰めたような風景に出会った。
イスラムバード市内見学。イスラマバードはパキスタンの首都。新しく建設された街でビルが建ち並ぶ近代的な都市で清潔な感じがした。

シャーファイサルモスク
遊牧民のテントの形をしていて4本のミナレット。新しい時代を表わしている。大勢の観光客で賑わっていた。モスクの入り口は男女別々。この基地全体で10万人の人を収容できる。 モスクに入るときには身を清める。清める為に沢山の水道の設備がある。大勢の参拝者がここで、手,顔、足、口、頭を清める。
参拝する若い娘たち
境内に大学が併設されているためか、若い人が多く参拝の為に訪れている。娘たちは、華やかな衣装をまとい朗らかで積極的に話しかけてくる。写真に一緒に納まったり喜んでポーズした。
乗り合いタクシー(飾りが派手派手)
大幅な国内線飛行機の遅れでパワールピンディーのバザールを見学に行く。ロバ、羊、馬、牛、バイク、乗用車、人などであふれ騒がしい混沌とした世界が広がっていた。

黒い飾りや布切れをつけて走っている車を沢山見たので、その訳を聞いてみた。黒は魔除けの意味があり、邪を払うためにつけているそうだ。 道端で黄色い服、頭飾りの集団を見かけたので(奇妙な恰好に見えたので)聞いてみたら、祝いの席を賑やかにする楽師だった。

ダマネコー展望台
(標高730m)へ登りイスラマバード市外を展望した。晴れていたが、霞がかかっているようで霞んで見えた。渋滞に巻き込まれてバザールの見学は20分のみ。大急ぎで空港に戻ったがまたまた遅れて結局は空港で約10時間待たされた。約3時間の飛行でサッカル着。ホテルに着いたのは、深夜の3時であった。