声帯模写・桜井長一郎
戦後の昭和を代表する声帯模写芸人は歌謡声帯模写の「白山雅一」、
片岡鶴太郎の師匠である「片岡鶴八」、そして脱サラから芸人に
転じた「桜井長一郎」である。「声のスタイルブック」と称したモダンな
話し口とレパートリーの広さでファンを魅了した。古今亭志ん生から
山本富士子、歴代の総理大臣、阪妻から田村正和まで多種多様である。
はるか昔から田村正和の物真似をやっていたところに先見性があり驚かされます。
更新日 2003年02月01日