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〜 北アルプス09’春…横枕氏の北穂高岳ピックアップ写真集へようこそ! 〜

09’5、残雪の北穂高岳登高写真集&記録(岳友、横枕氏の山行きより)


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2009/5/6〜9

上高地 ⇔ 横尾 ⇔ 涸沢(幕営) ⇔ 北穂高岳 3106m(山小屋泊) (ミニ写真クリックで大きくなります)

5月6日.7時50分河童橋から
出発
同左.12時55分本谷橋を渡る 5月7日.涸沢の幕営地で
雨天停滞
同左.テントの中でゴロゴロ…
5月7日.雨空の向こうに
穂高の峰が
5月8日.6時頃青空が見え
慌てて出発準備
同左.テント場より涸沢岳 同左.涸沢小屋の頭上に
北穂高が
5月8日.白銀の北尾根と紺碧の青空 同左.北穂小屋手前の登りで
ホワイトアウト
同左.16時過ぎにガスが切れ
北尾根が姿を見せる
涸沢カールのヒュッテと
色とりどりのテントが…
5月8日夕刻、三角錐の常念岳 同左.神々しく姿を見せた
北アの盟主「槍ヶ岳」
同左.前穂高の頭に
雪煙り舞う…!
同左.槍ケ岳の後方には
裏銀座の峰々が…
5月8日夕、西鎌尾根の彼方に
後立山の鹿島槍の姿も…
同左.鹿島槍のズームアップ! 同左.西・東鎌尾根を従えて
優美に聳え立つ槍ヶ岳の雄姿
同左.暮れなずむ常念岳から
蝶ケ岳の稜線…
5月8日夕、白衣を纏い連なる
裏銀座の峰々
同左.すっかり晴れ上がった
夜空に13夜のお月さまが…
5月9日、常念岳の頭に
御来迎の光が…
同左.下山前、北穂小屋前の
良か男…「マクラ」さん
5月9日、北穂の向こうには
奥穂高とジャンダルムが…
同左.北穂高から一気に涸沢へ
シリセードーで駆け下る!
同左.五月の青空の元に
白銀眩しい北尾根
同左.岳樺の梢の先には
奥穂高岳が頭上に高くなる…
5月9日、涸沢のテント村が
近くなる、我がテントは?
同左.涸沢槍を従え
別れを告げる涸沢岳の威容
同左.五月の陽光輝く
穂高よサラバ…又、来る日迄
同左.黒々と聳え立つ
屏風岩の大岩壁…
5月9日14時15分上高地帰着、梓川の向こうで穂高の峰がサヨウナラ〜と見送ってくれた…




(2009年5月) 北穂高岳登山記録 … (by y.yokomakura) 
5/6(沢渡6,40)バス⇒(7,05上高地7,50)⇒(8,25明神8,50)⇒(9,35徳沢9,45)⇒(10,40横尾11,50)⇒(12,55本谷橋13,05)⇒(15,30涸沢)曇り後
雨がぽつぽつ降り始めた上高地で朝食。明神付近でスパッツ装着し徳澤園付近より雨が本降りとなる。横尾で行動食をとって出発、本谷橋でアイゼン装着し対岸から雪道の歩行になる。雨の中、テント設営(一日、\500-)、周囲には7〜8張りのテントあり。夕食準備(涸沢ヒュッテよりおでんを五個購入した…!)
5/7 雨天停滞 
朝から一日中雨が降り続き、やむなくテントの中でコーヒーを飲んで朝食、昼食時にアルコールを嗜み…後はゴロゴロ…!夜になって雨音が止む。
5/8(起床5,00)朝食出発準備(テント7,10)〜北穂沢〜(11,30北穂高山頂)〜北穂山頂小屋(宿 \8,800-)曇りのち晴れ
快適な?雪の上の褥を出ると曇り空だったが、6時頃から青空が出てきたので慌てて出発準備をする。
 朝日に照らされた白銀の穂高連峰に気が勇む!北穂高へ続く大雪渓に這入るが、前夜の雨で雪の状態は悪く、時々右や左の雪面を雪崩が走った。途中からガスが発生しホワイトアウト…!方向感覚や上下の区別がつかなくなった。
 3106mの山頂に立つもガスで視界ゼロ!16時頃からガスが切れ、3000m級の北アルプスの峰々が一望の下に展開し、北アの盟主槍ヶ岳は目前に聳え、遠くには、後立山の鹿島槍の姿も見えた…ヤッホー!春山バンザイ。夜は13夜の月が中天に浮かび無事登攀を祝ってくれた…。
5/9(起床?,御来迎4,37)〜(山小屋、6,30)〜(涸沢、8,20-9,30)〜(本谷橋、10,30)〜(横尾、11,25-11,35)〜(徳沢、12,25-12,45)〜(明神、13,30-13,40)〜(上高地、14,15-14,40)バス⇒<(15,45新島々16,06)松電⇒(16,35松本16,53)JR⇒(18,59名古屋19,15)新幹線⇒(22,44博多)晴れ
北穂高岳3106mの絶頂に立つ山頂小屋で快眠をむさぼり、御来迎を迎えに小屋前の狭いテラスで(踏み固められた雪がコチンコチンに固まりツルツル滑った!)待つと、4時37分に遥か東の雲を黄金に染めて神々しい朝日が上がって来た。
 朝食を済ませお世話になった山小屋を後に6時半ごろ下山開始。降り始めは、豆粒のように小さく見える足元の涸沢ヒュッテやテントに高度感を感じ、おっかな吃驚りだったが固く締まった雪にアイゼンのツアッケが喰い込み一歩一歩慎重に下り、途中で尻セードーも楽しんだ…。
 テント撤収後下山開始、肩に食い込むザックの重さも五月の穂高に登ったという喜びで半減、聳え立つ屏風岩の前から横尾に下り、梓川沿いの道を上高地へ下った。上高地に着き、バスを待つ間に河童橋付近から見上げた穂高の峰が「又、おいで…」と告げている様だった。




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