PROFILE
Swing Journal誌 第55回日本ジャズメン読者人気投票 女性ヴォーカリスト部門 第6位
赤坂由香利(Piano & Vocal)
 
埼玉県行田市出身。
音楽好きな両親の影響を受け、3歳からクラシックピアノを学び始める。
中学2年生頃まではクラシック一筋だったが、徐々にジャズに傾倒して行く。
大学卒業後プロを目指すが、"弾き語り"という性質上、ホテルのラウンジやレストランでの弾き語りがほとんどだった。
そんな中、ベーシスト鈴木良雄氏のマネージャーを長年に渡り務めていた故.瓜坂正臣氏に出逢う。
「君はライヴハウスで演奏すべきだ」と云う瓜坂氏の協力により、1995年8月8日、新宿Jにて初ライヴを行う。
以降、着々と活動の場を広げ、共演ミュージシャンは、古野光昭(bass)、関根英雄(drums)、池田芳夫(bass)、斎藤クジラ誠(bass)
直居隆雄(guitar)などのベテランミュージシャン、また、若手実力派、藤陵雅裕(sax)、岡淳(ts&fl)、力武誠(drums)、川嶋哲郎(ts&ss)
太田剣(as&ss)等とのライヴにも好評を得ている。
"ドクター・ジャズ"こと内田修氏の強力な推薦により、2000年12月25日、待望のファーストアルバム「Blue Prelude」をリリース。
日本人離れしたブルース感漂う個性的なハスキーヴォイスは、あのレイ・ブライアントも絶賛。
売り上げ枚数は6000枚を突破した。
その後、2003年7月1日、2ndアルバム「Rainy Afternoon」リリース、2005年11月20日、3rdアルバム「When October Goes」リリース。
ジャズだけにとどまらず、ソウル、R&B、ポップスなども取り入れた幅広い音楽性は多くの聴衆を魅了して来た。
スィングジャーナル誌・第55回日本ジャズメン読者人気投票では、女性ヴォーカリスト部門で第6位にランクイン。
セカンドアルバム「Rainy Afternoon」は「アルバム・オブ・ザ・イヤー部門」第13位にランクインした。
現在、東京&横浜を中心に活躍中。
今後の活躍がますます期待されている実力派、そして個性派ミュージシャンの1人である。

★2001年3月  「内田修ジャズコレクション展」ミュージアムコンサート初出演
★2001年6月  「浜松ジャズウィーク」初出演
★2002年3月  東京国際フォーラム「原朋直&寺井尚子ジョイントコンサート」にゲスト出演
★2004年8月  「名古屋 Blue Note」初出演
★2005年3月  「STB 139」にて寺井尚子(vln)と共演
★2005年12月 「STB139」にて寺井尚子(vln)と再共演