ただいま満室  10/14(土)START テレビ朝日系 22:58〜 
 原作/ ぬまじりよしみ
 脚本/ 大森美香
      横田理恵
      清水友香子 ほか
 演出/ 六車俊治
      池添博  ほか
 P/ 横地郁英
    山本和夫
    清水真由美
 主題歌/ 「スピーナ」
        speena
 栗田桃(21)・・・・・・榎本加奈子
 槙田聡(29)・・・・・・沢村一樹
 小関かおる(36)・・・美保純
 蒲生周二(28)・・・・・宮迫博之
 鬼塚剛造(60)・・・・・竜雷太
 鬼塚真智子(25)・・・大河内奈々子
 鴨川シゲ子(60)・・・・富士真奈美
 栗田若菜(48)・・・・・天池真理
 大場安江(50)・・・・・・前沢保美
 鴨川英憲(25)・・・・・・岡本光太郎   ほか
                   

 



  【第9回】
 なかなかいい終わり方だったよ〜♪昨日見た「真夏のメリークリスマス」よりもはるかに面白かった・・・って同じ土俵で比べちゃいけないけど。
 
 前回、真知子が涙ながらに槙田への気持ちを桃に訴えていたから、その後どうなったかな?と思いきや、やっぱり桃は身を引いてたんだね〜 真知子への同情というよりも、槙田の代議士になる夢を実現して欲しい!という思いからだったみたい。でも、当然槙田は真知子を拒否。真知子は単身アメリカ留学することになる。真知子役の大河内奈々子は、今まで険しい表情ばかりだったから、全てを吹っ切って穏やかな表情をやっと見られてホッとした。
 故郷へ帰った槙田の元に周二がやってくる。周二は今回もなかなか美味しい役だった。でも、何の役目も果たしてない気がするんだけど・・・?“恋のキューピッド”ってどこがやねん!(ツッコム)
 
 カルガモのバカ息子が突然正気になったのは突飛だったけれど、あのバカ息子が最後にはカッコ良く見えたよ〜 そして、最後の最後まで独特の世界にいた富士真奈美。さすがにベテランの味。でも、富士真奈美が演じるにはあまりにもせこい役だったのが惜しまれる。周二役の宮迫博之はこれからも注目株。

 しかし、槙田と桃、これから遠距離恋愛ってことかな?槙田は将来政治家になるんだったら、奥さんもそれなりに内助の功を発揮しなくてはいけないから、ラブホなんて経営してられないんじゃ・・?って気が早いかな?(^^ゞ

 槙田を好きになったおかげで、今まで憎んでいた父親や愛人だった母の気持ちがわかるようになった桃。あえてラブホを舞台にして、最初から最後まで徹底的に「愛」を追求する姿勢が好きだった。ラストに二人が言ってた「アレ」。あまりにもこだわるので、何かオチがあるかと思ってたのにそのものズバリだった^_^; いかにも「ただ満」らしい終わり方で満足、満足でした。期待通りの面白さで嬉しい限り♪ 


  【第8回】
 おかえり〜〜〜周ちゃん♪またヤクザな世界に逆戻りしたかと思ってたから、万馬券で安心しました〜(ホッ) 今回は何気に出番も多かったし「俺のバカ!俺のバカ!(ペシ!)」も見られたしね〜 桃を押し倒したときはきゃ〜〜っ!と思っちゃいました。かなり好きになってるかもね>宮迫さん。髪型も短くなったよね?
 
 今回は年の差カップル。しかも結婚詐欺師がらみ。今回のゲストは小松の親分さんと久々に見た浜田万葉。浜田万葉って「子供」っていうイメージで見てたから、黒い下着姿で出てたりすると「あの子がね〜〜!」って感慨深かったな。ストーリーはベタでした〜。

 槙田と桃のことを知った剛造は、「お前を信用してたのに・・・よりによって桃と・・・」って槙田を責めていた。政治家としては辣腕かもしれないけど、子供がらみの話になってくると軟い父親になっちゃうんだよね〜剛造。槙田を桃と結婚させて後継者にする・・・っていうわけにはいかないのかね?まずいかな〜やっぱり。愛人に娘までいたことがバレちゃうもんね。真知子が泣かなきゃいけないし・・・。そうすると気の強い正妻も黙っちゃいないもんな〜 桃が「私は愛人でもいい」って言わないかな〜と思ってるんだけど、絶対言わないね(笑)

  【第7回】
 エノカナのラブシーン・・・ちょっと意外だったな〜 もしかしたら、こういうシーンを演じるエノカナを初めて見たかもしれない・・・。細くて、子供っていうイメージがず〜っとあったから、「エノカナもそういう年頃になったのね〜」と、変な感慨が押し寄せてきましたわ〜 「押し倒しに来ました」っていうの上目使いのエノカナは可愛かった。それに対する「それは男の役目です」という槙田の答えもカッコいい〜! 私的には桃も一回、愛人になってみて母・若葉の気持ちをしみじみ感じる・・・っていう展開を期待してたんだけどね・・・。真知子との婚約を破棄したりして、槙田は代議士の道を諦めるのかな〜?どうするつもりなんだろ?

 今回の同性愛カップル。なかなか良かったよね。なかなかいい芝居をするな〜と思っていたら、山下役の内田滋啓は舞台で活躍してたんだね〜 「毛皮のマリー」で「美少年」役を好演してかなり話題になってたみたい。「毛皮のマリー」は三輪明宏、篠井英介と続いてきたんだけど、内田滋啓もこれに続くのか?!と思われるほど“そっち”の世界の匂いがするよね〜 もう一人の沢木哲は「アフリカの夜」で家庭教師の八重子(鈴木京香)を押し倒した生徒役の子だった。全く顔は覚えてないけど・・・顔だけ売れてるヘタなタレントよりも、断然面白いのは確か。

 でも、彼氏を男にとられる・・・いや〜、それだけはご免だわ!あの彼女はホント可哀想だった。いきなり脱ぎ始める気持ちはよ〜くわかる。「私には女の魅力がないの?!」って当分ヘコむだろうな〜 それにしても、光司みたいに昨日まではノーマルだったのに、いきなりホモセクシャルに切り替わることってあるのかな〜?ちょっとその辺が疑問。「2人でこれから苦労すればいいわ!」という元・彼女の言葉はリアルだったな〜 この言葉があるかないかで随分印象が違うと思う。

 最後に130Rのホンコンさんがでてたよね〜(笑)なかなか細かいツボが好き♪


  【第6回】
 ず〜っと下手な「消えそうなアイドルもどき」がゲストだったせいか、田中美奈子がすっごく上手く感じる。めがねかけてアップにしてキンキン言ってるトコは深浦加奈子みたいだわ〜 これからなかなかいい脇役になりそうじゃない?
 今回は男の運を上げる女・下げる女。ちょうどキムタクの結婚のときにもこれ、考えてたのよね〜工藤静香の付き合っていた諸星→的場→YOSHIKI・・・どれも付き合った頃から人気急降下って感じなんだよね〜 キムタクの今後に注目!って関係ない話になっちゃった♪しかし、本当にこういうマドカちゃんみたいな女性っているのかな〜?それだけ(運を上げてもらうだけ)が目当てみたいで嫌だな。本人の中身とか関係なさそうだもの。
 そして、今回も野々村(入江雅人)みたいなどうしようもない男をめぐって女2人が争う・・・。こういう展開多いね。あ!まどかちゃんを争って野々村と太った棋士が争う場面もあったけどね♪

 それより、ついに槙田が桃に「君が好きだ」と告白!面白くなりそうだわ〜 でも、このままだとお母さんと同じく愛人の立場になりそうだけど・・・?
 そして、周ニが失踪?!いなくなっちゃったらつまらない人が失踪してくれたわね〜 どうせなら真知子あたりが失踪して欲しいのに。^_^; 周二は何百万もどうやって返すんだろう?今度現れる時はどんな男になっているのかな?


  【第5回】
 嘉門洋子、下手すぎ。 たしか三田佳子の次男が地下室にアイドルを呼んでた、っていうのに名前が上がってたんだよね。ま、そんなことはどうでもいいんだけどね。とにかく演技は桜庭あつこよりも下手で見てられなかった。それにこの人、元・人気モデルには見えないんだよね〜 普通の人じゃん。(辛口すぎ?) 
 嘉門洋子にイライラしていたら、なんと!槙田と真知子が婚約してしまう。真知子が槙田に「政治家の娘だから、好きでもない男と結婚できるのよ!」って言ってたよね?私は真知子って槙田が好きなんだとばっかり思っていた。違うの?じゃ、桃に嫌がらせするのは単に愛人の子が気に入らないだけなのかな?鬼塚が槙田に「真知子はあれでもいいところがいっぱいあるんだ」と言ってたけど「どこ?」って感じ。
 そして、とうとう桃は槙田に告白する。あの細い体で走れるんかい!?っていうシーンだった。 でもね〜私が見てたのは陰から見守る宮迫さん。なんかいいよね〜、宮迫さん。

 アイリーンが停電になったとき、部屋にいたカップルの男の方が「廊下、見てこいよ」って女の子に言うのよ〜 ドラマだとわかりつつ「お前が見に行け〜!」と思ってしまいました。常識よね。そんでその女の子も下着姿で廊下を見るんだけど、下着姿でドアは開けないでしょ、普通。でも、この女の子はなかなかナイスバディで面白い声の女の子でした〜


  【第4回】
  小橋賢児って子役から見ているからあんまり意識していなかったけど、なんだか男っぽくなった気がする。考えて見れば、子役あがりの男優さんってあんまり色気を感じないのよね〜 坂上忍しかり、鶴見辰吾しかり・・・。でも、小橋クンは今回、なかなか色っぽさはあったと思うよ〜 お客さんの前でバスローブ広げるとこはトホホだったけどね。^_^; 
 女のために好きでもない女と寝るホスト、ホストに貢ぐために好きでもない男と寝る女・・・どっちもどっちだわね。「好きになったほうが負け」って「編集王」のセリフがなぜか湧いてきた。桃は前に「愛のないHはお断り!」って断言してたのに、今回はその勢いが鳴りをひそめてたね。一日に何回も来てくれるんだから、いいお客さんなんだけどね〜 しかし、ヒロトのお客の「ゆりちゃん」はすごかったね〜 あそこまで行くとヒロトを誉めたくなったわ〜
 桃は槙田のことが完全に好きになってしまったのね。槙田の方はどうなんだろう?政治家を目指すには政略結婚でも仕方がない。そういう世界なんだ、って言ってたけど、桃のことは全く気にならないんだろうか?あんな風に断言されちゃうと辛いよね。桃の片想いはどうなるんだろう?
 


  【第3回】
 桜庭あつこ!いたのね〜まだ。あの事件(?)以来、すっかり忘却してたわ〜 浅香唯といい、元・アイドルの墓場状態になってるのか?!「ただいま満室」。 相変わらずバストを強調するような服・・・あれは服なのか、下着なのか、私にはわからない・・・を着てた。ヘルス嬢・リリ子役・・・可もなく不可もなくというところかな。
 最初は「なんちゅー女だ?!」とあきれかえってリリ子を見ていたけれど、やっぱり最後にホロッとさせてくれた。ちゃんと初めに伏線もあったしね(あのおもちゃ)。結婚式の前週に「アイリーン」に来たときに、リリ子が「最後に盛りあがろうね!」って言ってたんだから、そこでケジメをつければこんなことにはならなかったのにな。でも、あの新郎もそこまでずぶとい神経してなかったってことか。羽賀研二なら、うまいこと言って丸め込みそうだけど・・・。
 物語的には問題解決!って感じだったけど、あの新郎新婦のこれからを考えるとゾッとするわ〜 「2時間だけあげる」と言った新婦・ミサコの肝の据わり方にも驚いた。リリ子が新郎に真剣だったことを聞いて、「何か言うコトないの?!」って新郎に言うとこもすごかった。ただのお嬢サマじゃないわ〜 リリ子もミサコも、こんな情けない男に一生懸命なんてもったいない!私がミサコなら結婚はやめるけどね〜 あの新郎・・・タキシード姿とトランクス姿しか覚えてないわ。
 宮迫博之、笑えるわ〜、毎回。そして、美保純の落ちつきが安心できる、って感じ。
 真知子が槙田と桃のことを警戒し始めた。なんとなく槙田は真知子に気がすすまない様子。そして桃は完全に槙田を意識し始めてる。しかし、真知子。お嬢サマの真知子が、それほど嫌って蔑んでいるラブホに足を踏み入れるなんてどういうこと?


  【第2回】
  今回のエピソード、あの「東電OL殺人事件」みたい。昼の顔と夜の顔を持つ女・・・浅香唯。役名は全然思い出せない〜^^;「主任」なのはわかったけど。前作の「QUIZ」といい、なかなか深みのある女優になってきてGOOD!です。人間、苦労が顔に出るもんね〜 会議でテキパキと説明するシーンでは、早口なのに滑舌も良かったし、単なるアイドル上がりっていうイメージを払拭しました〜
  
 ラブホ業界というとどうしてもH目的で、それだけ!ってイメージがあるよね。このドラマはそのぶんHの対極にある「愛」の重みを増してバランスをとろうとする。そこがツボかもね。「愛のないHはお断り!」非常に単純で身もふたもないセリフなんだけど、あまりクサさも感じない。エノカナは普段の言動が過激だから、こういうセリフのときにカマトトっぽく感じてしまうけれど・・・
 
 ananなんかの特集であったよね「Hで女は美しくなる」みたいなの。毎年、このテーマのときには販売部数が多くなるってきいたことある。こういうカンちがいしてる人、きっといるだろうな〜 仕事仕事で女である自分を確認できなくて、男あさりに走ってしまう・・・?男性は仕事仕事で男である自分を確認できないってことはないんだよね。逆に仕事によって確認しているでしょ。女性は違うのかな?私はあんまり女の部分がない^_^;ので見当はずれなのかもしれないが、仕事でも充分に女を確認できるんじゃないかな〜と思いました。男性との関係だけで女を取り戻すのって、なんか寂しい・・・
 
 なかなか今回もいい感じ。さてさて次回はどんなトラブルが・・・?と、今から楽しみだわ〜

 

  【第1回】
  何気に期待していたのがこの作品。持っていきかたによっては面白くなりそうな予感がしていたけれど・・・まあまあでした。エノカナ、あまり好き!って思える子じゃないんだけど、惹きつけられるものはあるよね。相変わらず棒のような身体は気になるけど、「トリック」が懐かしい貧乳ネタになったからまあよし。しかし、深夜枠らしく地味なキャストだな〜 美保純が従業員なのがちょっとツボ。あ、それと宮迫もなかなか好きだしね。とにかくゲストに期待。それにしても、私の年代からすると「ゴリさんと真理ちゃん」が不倫関係だったのか〜と昔の姿から想像してしまうんだよね。天池真理、今じゃあんなんだけど当時は真理ちゃん自転車まで発売されてたほど人気だったんだからね〜 竜雷太だって「太陽にほえろ!」で真面目でモテない刑事役だったし。しかし、「愛人3号」って・・・(笑)まだいるんかい!って感じだよね。
 楽しみにしていた(?)下ネタ方面は思ったよりソフト。直接的な言葉を避けていて、下品にはなっていない。美保純もサラッと言うから淫靡な感じしないんだよね。ホッとするの半分、物足りないの半分(笑)ってとこかな。
 来週も絶対見よう!という積極的な気持ちにはならないが、ヒマなら見てもいいかな〜 という程度。来週は浅香唯がゲストだから見るだろうけどね。