夢見るふたり


プラネタリウムの 星に照らされて
うたたねをしてる 君の横顔は

どんな嘘よりも きれいに見えるよ
だからぼくは今 君を愛してる

夏の星座の下で君は
青い青い海を見ている

その手をそっと 握りしめたら
君の夢の中に 入っていけるよ
白い砂浜 手を振りながら
ぼくはかけていくよ きみのところへ

ぼくらは 夢見るふたりさ


表へ出たなら ひとつの太陽
すべての星より 明るい 不思議さ

信じる瞳の 君はぼくを見て
孤独を脱ぎ捨て 笑ってくれるね

花の模様の胸が揺れて
遠い遠い空へ誘うよ

その手をそっと 握りしめたら
無重力の空へ 飛んでいけるよ
青いスクリーン 僕らの軌跡で
埋めてしまうまで 飛び続けよう


この手をそっと 握りしめて
ぼくの夢の中に 入っておいでよ
深い緑の 樹海を泳ぎ
いくつもいくつも 時の輪を描こう


ぼくらは 夢見るふたりさ

いつでも 夢見るふたりさ



 


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