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詞 Y&K
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曲・編 T. Kurosawa
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歌 T. Kurosawa.
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俺とそっくりな男が 黄昏の海岸
大きな夕陽の中を 歩いてる夢を見た
俺とそっくりな人生 あいつも生きてるのか
猫背でしょぼくれた顔 若くない目をしてる
新しく 始まるものなんて
もう何も 何もないみたいさ
オレンジのきらめきが 沈む前はどうして
あんなにもあんなにも 赤くなるのだろう
遠ざかる若い日も 色を変えていくのか
きらめきの色の名も 忘れてしまうほどに
俺はそっくりな男の 憂鬱な肩を抱き
落ちゆく夕陽の影に 向きあってつぶやいた
新しく スタートすることに
遅すぎる ことなんてないのさ
血のような太陽が 沈みきったあとには
もう一度もう一度 きらめきが生まれる
遠ざかる若い日を 手繰り寄せるように
きらめきに照らされて 再び歩き出せる
夢が終わり 目覚めた俺の前には
人生という夢が 果てしなく続いている
あふれ出す涙など なんの意味もないのさ
このときを記憶する 栞(しおり)にすればいい
青春の残照と タイトルを書き込んで
きらめきに手をひかれ 再び歩きだそう
あふれ出す涙など なんの意味もないのさ
このときを記憶する 栞(しおり)にすればいい
青春の残照と タイトルを書き込んで
きらめきに手をひかれ 再び歩きだそう
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