横浜西口 アコースティックの
愛しい響きが 胸をかき回す
今頃どこかの 路上ライブで
あんたも歌って いるんだろうか
やさしい人だった きれいな目をしてた
ロックのバーボンが 大のお気に入り
はじめてここで あんたに会った
丸ごと気持ち 投げ込むような
あんたの歌に 弾かれ震え
泣いてたあの日 思い出す
横浜西口 歌が終わっても
動けぬ私を 誘ってくれたね
バーボン片手に 子供みたいにさ
大きな舞台を 目指すと言った
夢だけ詰め込んだ あんたのその胸に
ふたりの幸せも 見えると思ったけど
ブルーの風に 吹かれる暮らし
言葉も愛も 変わってしまい
尖った想い 傷つけあって
あんたはここを 去っていった
全部なくした ふたりだけれど
あんたの夢が しぼまぬように
夜空の星に 祈れば今日も
あんたの歌が 聴こえるよ
あんたの歌が 聴こえるよ
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