赤いモビール
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詞 Y&K
曲・編 村雨希望
歌  村雨希望

ジョークの軽さと 本気の重さと
微妙なバランス 保ってきたけど

闇夜に降る雪 どこまでいっても
白と黒とは 混ざり合わない

窓辺で揺れる 赤いモビール
それは わたしの心
いくつも思い抱えて
いくつか季節過ぎたよ

どうしようもなく ひとりになるとき
そばにいて欲しいと 願うのは
夢が小さいから? 気持ちが弱いから?
  それともあなたが ・・・好きだから?


こぼれる笑顔は こぼした涙を
乾かしてくれる 気が付いた日から

傾く秤は 秒針のように
少しずつだけど 目盛を増やした

窓辺にポツン 赤いモビール
それは 哀しいものね
ピタリと風のない朝
パチンと指ではじいた

隙間から覗く 青空の形
くるくる変わって いくように
わたしの未来も 言葉も心も
夢とか望みも 変わるけど

一緒に泣いたり 笑ったりして
そばにいて全部 感じたい
ずっとあなたが これからもあなたが
やっぱりあなたが ・・・好きだから
・・・好きだから



 

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