更新 : 2014 年 6 月 12 日 更新履歴 山歩きで自然を楽しみ健康管理。探してみよう意外な楽しみ。山のピークは様々な視界。
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山歩きは何故、頭と体によいのか?

山歩きなどで得た健康は、決して最終目的ではありません。最終目的は・・・ 山歩きの効用・目的あれこれ

ある高齢者から学んだ山歩き考
 「山登り(山歩き)と人生は登りよりも下りが難しい、一歩間違えばそれで終わりだよ。」・・・トップページ下欄に特別掲載  
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 山歩きアラカルトは、中高年の目線から、山歩きで出会った山名の由来、高山植物、山の祠、山岳信仰、山の歴史、山バッジ収集などを一品料理のイメージで構成した、趣味のページです。
 一回の山歩きで3倍楽しむ。それは、計画、実行、記録反省(山行日記)なのです。
 思いもよらない秘湯の発見や山名の由来などで得た情報が、
山歩きを、より楽しく、より健康的に行うための一助となれば幸いです。
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山歩きを考える
 山歩き、登山、ハイキング、トレッキング、ワンダーフォーゲルなどの意味と相違点

  一口に山歩きといっても、類似するいろいろの言葉があります。その言葉の意味について調べてみました。

・山歩き 趣味として山を歩くこと。 とよた 時さん作
・登 山 山に登ること。
・ハイキング 自然を楽しみながら野山や海辺などを歩くこと。
・トレッキング (山麓歩き)健康やレクリエーションを目的とした山歩き。また高山の山麓を徒歩で旅行すること。歩くスキーなどについてもいう。
・ワンダーフォーゲル ドイツ語で渡り鳥の意。山野を徒歩旅行する活動。青年運動として、20世紀初めドイツで始められた(略称:ワンゲル)
 ある高齢者から学んだ山歩き考
 「山登りと人生は登りよりも下りが難しい、一歩間違えばそれで終わりだよ。」これは笹子鉱泉でふと出会った元気な高齢者からの力強いメッセージです。          
 
平成12年3月12日(日)この日は小雪まじりの中、本社ケ丸を目標に登り始めたものの、途中で雪がひどくなったため、予定を変更して中間の清八峠で引き返しました。
 下山後笹子駅へ向かう途中、私達は笹子鉱泉に入りました。その浴場にて裸でふれあった高齢の男性は、年の頃70歳を少し過ぎたくらいの人でした。「失礼ですがおいくつですか?」「見たところ、私の息子があんた達より年上だよ。」「息子さんはおいくつですか?」「息子は72歳だよ。孫が50歳、曾孫が29歳、玄孫が5歳。」いやー驚きました。「視力は左右1.0と0.8、眼鏡はかけたことがなく、耳も正常、病気はしたことがなく、今でもボランティアで自分より年下の老人を面倒みているんだよ。」元気な高齢者が多い世の中とはいえ、びっくりして次の言葉が出ませんでした。


 
渋谷区に住んでいるという、その人は”吉沢さん”(仮名)その吉沢さんの次なるメッセージは、
@ 中高年の男性は定年5年前から、食生活と運動は特に気をつけて、健康に留意すること。
A 定年になったら車のハンドルとは縁を切って、ひたすら歩くこと。         
B 酒は焼酎が一番良い。高価な日本酒や缶ビールは避けた方が良い。(防腐剤)    
C インスタント食品は避けること。                        
D 野菜は虫がついたようなものが良い。大根、人参、ゴボウ、ほうれん草など色の濃い野菜を多く摂ること。  
何とこだわりを大切にした人生でしょう。ご本人の姿には”論より証拠”みただけで説得力がありました。 
                          
 
この話が事実なら、今後おそらくマスコミが放っておかないと思いました。最後まで肝心な吉沢さん本人の年齢は語らず、考えさせるところが心憎い人でした。恐らく95歳前後でしょう。(あとでメンバーの一人が聞き出し、明治37年生まれの96歳だとわかりました。)
                 
「登りは力、下りは技術」それが山歩きの原点だとすれば、私達の年代は力よりも技術、下りを大事にして、転ばぬ技術を磨きながら、最後まで油断をせず、事故にならないよう心して歩きたいものせす。
 私達山の会も1995年の設立からすでに14年、今後とも老いと戦いながら、みんなで力を合わせて、末永く歩き続けられたらこの上ない幸せだと思います。 
                           

”どんな言葉で語るより、生きる力を探し続け、強く長く歩き続けよう”(NHK「生き物地球紀行」テーマソングの一説より)

平成21年8月記

中高年女性の山歩き

  山歩きのグル−プは、最近子育てを終わった、中高年女性だけのグル−プが目立って多くなったように思われます。
  家庭にあっては、もうそろそろ孫の子守りでも引受けそうな中高年女性たち。立派な登山靴に、重そうなザックを背負った数人のグループが、ズシリズシリ登って来るのに出合ったりすると、男性顔負けで親しみよりも威圧感さえおぼえます。
 従来は、家庭を守ることが美徳であって、家庭の主婦が山に登り、自然に親しむというようなことは想像もできなかったことでした。

  自然保護という運動が限られた特定の人たちだけの仕事であった過去の時代から、その運動が一般家庭にまで浸透していき、家庭の主婦や、子供たちが山を歩き、自然に直接親しんでくれることが、自然保護という心を育ててくれると思っていました。
  しかし、中高年女性の山歩きが、良いということばかりではないようです。近ごろ山野草をガーデニングや部屋に飾ることが流行していると聞きます。

  ビニール袋を持った、グループが通った山道の両側は、山野草が、あっという間に姿を消してしまいます。一人が一本の山野草を掘っても、三〇人なら三〇本の山野草が消えてしまうのです。一本ぐらいという安易な気持ちなのでしょうが? 
  一部の不心得な中高年女性の山歩きは、必ずしも良い事ばかりではないようです。