Profile


★ながもちようこ
★東京都調布市在住。
★工房は自宅の庭の小さなログハウス。
★北欧製の110cm織れる高機、60cm幅の卓上機、アメリカ製の機などがあります。
★秋から冬にかけては、マフラー・ショールなどを織り、春から夏は麻糸やコットンを使ってテーブルウェアやケースメントなどを織っています。裂織もします。
★作品展を不定期に開くほか、織物教室をしています。
★スウェーデンやフィンランドの糸を使って、組織織も色々とやっています。
★2005年6月、北海道十勝平野で行われた羊のイベントに参加しました。あいにく雨になってしまいましたが、いつも紡いでいる原毛の持ち主たちにたくさん会えて、ハッピーでした。
羊は1年に一度、春に毛を刈ってあげないと、夏の暑さで弱ってしまうそうです。刈り取ったフリースは、洗って紡げば、暖かいウールの糸になってセーターや服地ができますが、洗った水が汚水として環境破壊につながるということと、他の繊維の研究開発が進んでウールの需要が減ってきたということで、羊のフリースが産業廃棄物として破棄されることも少なくないそうです。
★頭を空っぽにして糸車の前に座る時間は、本当に癒されます。少しでも興味のある方に、紡ぎの楽しみを覚えていただいて、大切な天然資源の羊のフリースが破棄されたりしないことを願った北海道旅行でした。
★2007年3月にスピナーズファームタナカに生まれたシェットランドの子羊のオーナーになりました!大きくなるのが楽しみです。
★2008年の春にスピナーズファームタナカで毛刈りしてくれた原毛は、ショールやバッグなどになりました。


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