2009年 教室展の紹介


案内状



日 程 2009年 11月13日(金)〜17日(火)  
場 所 Gallery & Cafe みるめ 
アクセス 京王線「調布」駅下車徒歩3分、  
3年ぶりの教室展を開催しました。 今回は、新しく調布駅近くに出来た「みるめ」というギャラリーでの開催となりました。 年を重ねるごとに生徒さんたちも大作に取り組むようになり、複雑な組織の織物や、服に仕立てたものまで、ヴァリエーション豊かな作品が並びました。 パソコンの不調など諸事情により、教室展の様子をアップするのが遅くなりましたことを、お詫びします。



展示会場の様子をご紹介いたします。

★ 写真をクリックすると大きな画像で見られます。

ギャラリー-1 ギャラリー-2
調布駅から歩いて数分の商店街に新しく出来たギャラリー&カフェです。 コンパクトにまとめられた素敵なギャラリーです。
-3 ギャラリー-4
入口を入っていくと、1Fはギャラリー2Fはカフェになっています。 窓が大きくて明るいギャラリーです。
ギャラリー-5 ギャラリー-6
入口から内部を見渡してみましょう。 奥までの展示スペースです。
展示作品-1 展示作品-2
出展作品の紹介です。タペストリー・ショールです。 和服を裂いてよこ糸に織った裂き織の作品です。
展示作品-3 展示作品-4
織った布を服に仕立てた作品です。 初心者でも糸選びで素敵なマフラーが織れます。
展示室内-5 展示室内-6
リネンで織った透け感のある暖簾や間仕切りです。 さりげないタペストリーも様々な技法で織られています。
展示室内-7 展示室内-8
ブランケットとマットです。大作です。 ランチョンマットやミニ額などの小物たち。
展示室内-9 展示室内-10
右はつづれ織のタペストリー。左は二重織のタペストリー。ご自分で染めて紡いでグラデーションの色を出しました。 ピックアップの二重織。大変時間のかかった作品です。
展示室内-11 展示室内-12
よもぎで染めたシルク糸で織ったレース織のショール。 ご自分がオーナーになっている羊の毛を紡いで織って、仕立て屋さんでご主人用に仕立てたホームスパンのジャケット。究極の手織作品です。
展示室内-13 展示室内-13
手紡ぎ・手織の布を、木のスツールにつけました。世界に1つのマイチェアです。 こちらも手紡ぎ・手織のスカートとベスト、昼夜織りのマフラー。丁寧な仕事が生きています。
展示室内-14 展示室内-15
ピックアップ二重織のタペストリー。素材やデザインが変わると同じ技法でも印象が変わります。 ドウカゴング織のタペストリー。カラフルで部屋が明るくなる作品です。
展示室内-16 展示室内-17
クヴィカス織のタペストリー。 ナバホ織のタペストリー。
展示室内-18 展示室内-19
リップス織のマット。黄色のラインがアクセント。 昼夜織の椅子敷マット。紡ぎに初挑戦の糸で織りました。


総勢12名の作品展。それぞれが経験のレベルに合わせて織った作品。
生活の中で使って楽しめる作品がそろいました。
また新たな作品制作に取り組みましょう。



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