2001年 作品展示会の紹介


案内状

≪ くらしを彩る手織り展 ≫
日 程 2001年 12月1日(土)〜5日(水)  
場 所 ONE'S OWN ギャラリー by いづみや 東京都狛江市中和泉2-15-1 Tel.03-3489-1711
アクセス 京王線「調布」駅、小田急線「狛江」駅より バス「狛江第二小前」下車  
 私が手織り作品を製作していくうえで目指すものは2つあります。まず、扱いに気を使ったり手入れが大変なものではなく、日常的に気軽に使えるものであること。そして「あらこれステキじゃない!」と目に留まるような、生活にアクセントをつけられるようなものであること。今年の作品展のテーマ「くらしを彩る手織り」まさにそれです。

 そこで、生活感のある場所で手織り作品を見ていただきたいと思い、独立したギャラリーではなく、狛江にある布団と雑貨を扱うお店「いずみや」の一角をお借りして、作品展を開催しました。
「いずみや」の御主人は、自ら柿渋染を研究し、オリジナルの柿渋染の布団も注文で作ってくれる、こだわりのふとん店です。今回はその柿渋染の麻布を分けていただいて、裂織のマットなども織ってみました。
 土壁と土間、グリーンとウッディなテイストの中に、楽しい雑貨のあふれるお店の雰囲気に違和感なく溶け込んだ作品展が開催できました。



展示会場の様子をご紹介いたします。

★ 写真をクリックすると大きな画像で見られます。

ONE'S OWN ギャラリー by いづみや 外から
展示室内-1 展示室内-2
展示室内-3 展示室内-4
展示室内-5 展示室内-6


出展作品の一部をご紹介いたします。


(1)マット、クッション (1) マット(左)(裂織木綿の布)
  マット(右)(裂織柿渋染の麻布)
  クッション(ナチュラル原毛の手紡ぎ糸)
(2) 手提げ(裂織縦糸−絹、横糸−正絹の反物を細く切ったものなど)
  ショール(同じ)
(2)手提げ、ショール
(3)あかりとテーブルセンター (3) あかり(糸巻きと苧麻)
  テーブルセンター(タッサーシルク)
(4) ケースメント(麻とタッサーシルク) (4)ケースメント
(5)テーブルセンター (5) テーブルセンター(小)(裂織柿渋染の麻布)
  テーブルセンター(大)(平織苧麻)
(6) ボタン付きショール(キャメル、アルパカ) (6)ボタン付きショール
(7)マフラー (7) マフラー(平織草木染めの手紡ぎ糸)
(8) マフラー(綾織草木染めの手紡ぎ糸) (8)マフラー
(9)マフラー (9) マフラー(綾織カシミヤ)



始めのページに戻る     2000年作品展のページへ     2002年作品展のページへ