法衣・袈裟・打敷、その他、寺社でご使用になる布(絹、化繊物その他全般)の、洗いと補修の専門業者です。
昔は、檀家の方や、寺社の中の用事をされる方が、なさっていた御用です。
当社は、そういった方々のご相談を受け、7〜8年前から少しづつ作業をさせていただきました。
和装に20年以上前から携わり、その業界で、京洗い、刺繍、機屋(はたや)、染屋、色抜、色の補修、色さし等の専門店、10数社の協力と共に、今日に至りました。
補修の材料は、福井県、岐阜県、新潟県、京都は西陣・丹後などで手配致しております。
古いものは、明治より前の物で、20%、明治以降の物で80%、昭和以降の物、でしたら90%まで、修理が可能です。
打敷生地を新しくして、刺繍のおきかえ、色衣のシミ落とし、色さし、又は洗い張り(色抜)、染替、仕立て直しなど、お衣袈裟の状態によって、相談の上修繕させて頂きます。
色やけした絹織物、白衣、白衿帽子の漂白、洗い張りもいたします。
寺社から信頼も戴き、、職人の数も30名を超えるまでになりました。 |