実況パワフルプロ野球11(超決定版対応)

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 サクセスはN64版「パワプロ6」以来となる大学野球編。標準的なパワフル大学、強者たちがそろい、弱者は蹴落とされる帝王大学、サッカー部との兼用でグラウンドを使用しているという弱小チーム、イレブン工科大学。さらに超決定版では、栄光学院大学のシナリオが追加。もちろんどの大学でも、主人公が救世主となり大学野球の頂点を目指すのは言うまでもない。N64版「6」でサクセスの新システムとして登場した「するめ大学」は、11では通常のサクセスに加えて試合をプレイヤーがすべて操作するというスタイルになった「全日本編」というシナリオがある。

 もちろんパワーアップしたのはサクセスだけではない。前作の選手固有モーションを70%アップ。さらに、狙い打ちシステム、打ちこまれシステムなどを導入。また、10で好評だったマイライフモードを、さらに進化。かなりのイベント数が増え、自分がいち選手となって20年の野球人生を楽しめるようになっている。

野球
パワプロ11の「野球」のシステムの解説をします。

 パワプロ11の投打のバランスは「打高投低」です。しかも超が付くほどに。強振は若干弱く、ミート打ちをするとかなり高い確率でヒットになります。 また、ミート打ちだと「隠れ真芯」(英名:seacret hit spot;非公式名)というものが特に発揮されており、普通に真芯でとらえるより、バットのグリップ側、いわゆる根っこと呼ばれる部分でとらえた方が打球がヒットになりやすいのです。逆に、強振だろうがミート打ちだろうが、真芯でとらえても必ずしも安打や本塁打にならないことは多くあります。

 そして、問題は投手陣。今回は超打高超投低ということで、相手投手をメッタ打ちにすることができ、また自分もメッタ打ちにされます。したがって、大量得点大量失点の試合が多くなります。投手の能力はほぼ関係なく、球速165キロ、全変化球もちの全変化レベル7投手でもかなり打たれます。 球速140キロ、スライダー2、フォーク1というような投手が好投したりもします。要は、自身の投球術が試されるということです。また、オートCOM戦では、観戦をすると大量得点大量失点の試合になり、ペナントなどで自動試合をすると完全試合やノーヒットノーランをしたりします。意外な投手が無安打無得点をすることもあります(スタミナDの投手など)。これは、対戦、観戦の時のCPUの思考プログラムと、自動試合時に走っているプログラムが違うためだそうです。


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GC版 11超決定版のみ対応。

シナリオ攻略(完全クリア条件)
11シナリオ攻略