UMIHOTARU 〜海に降りた宇宙〜

沖縄県泡瀬干潟。

多くの渡り鳥が羽を休め、絶滅しかけている数多くの生物が、まだひっそりと生息する場所。

そして、遠浅の夜の海を、一面に光輝かせるウミホタル。

彼らが織り成すイルミネーションは、波紋に揺られ、その煌めきを増すという。

そんな美しい海が今、強行な埋め立ての危機にあっています。

ジュゴンがいてウミホタルもいる。

色鮮やかな珊瑚が水中で咲き、たくさんの野鳥が夕陽を飾る…。

そんな"本当の贅沢"を求めてリゾート地を見つめる私にとって、

これはとても残念な開発の仕方です。

この歌は、主人公の彼が「彼女を失いたくない。この恋を大切にしたい。」と願う気持ちに、

「この海を失いたくない。大切にしたい。」という想いを託して作りました。

みんなの心の中に、この想いが届きますように…。


minori



作品はこちらからどうぞ(music-Tokyo)。

http://www.music-tokyo.co.jp/index.php?command=profmusic&profid=20030720124348


一人でも多くの方にこの事実と作品の存在を知っていただきたく思い、この作品は配布自由とします。

ただし、決して著作権を放棄するものではありません。

配布の際などは、BBS・メール等で一言お知らせ戴けると嬉しいです。

また、楽曲を政治活動に利用するのは固くお断り致します。

どうぞご了承願います。

Copyright (C) 2003 minori. All rights Reserved