天然温泉、ゆの郷
Spa Nusa Dua

【2007.2.27】 
内部の写真へ続く
天然温泉、ゆの郷、Spa Nusa Dua
埼玉県川口市上青木1−2−30
048-254-1126
10:00-9:00(翌朝)、年中無休、フロント。

入浴料:大人 1,050円、入浴セット料:大人(中学生以上) 840円
*小人は入浴料・入浴セット料金込で1,050円
*入浴セットを利用しない場合、入浴料のみで利用可(バスタオル・タオル持参)。
*入浴セット料については、インターネット特別割引券(525円)があるほか
 会員(315円)、早朝[6:00−7:00入館](210円)割引あり。
*逆に深夜[午前0:00−3:00入館]は追加料金(840円)あり。

http://www.alphaclub.co.jp/yunosato/

アクセス:東京外環自動車道の川口中央IC、川口西ICより約20分。JR京浜東北線西川口駅東口より無料送迎バス有、徒歩約15分。西川口駅前通りを東へまっすぐ、不二家レストランのある交差点(中央道路との交差点)を過ぎてすぐの左側。国際興業バス (系統・西川01-2、西川04、西川04-2) 「西川口駅東口」より「上青木南小入口」バス停下車約15分。

コメント
外観はどうみてもホテルそのものと言う感じ。横長の大きな建物で、玄関前には大きな車寄せがあり、まさにリゾートホテルの玄関という趣だ。屋上の看板には大きく「天然温泉、ゆの郷」と書かれているのだが、「スパ・ヌサ・デゥアSpa Nusa Dua」の文字はない。インターネットではAsian Resort & Spaと謳っているのだが、方向転換?というわけでもないと思われるが・・・(ちなみにヌサ・デゥアとはインドネシアはバリ島の高級リゾート地の名前で、そこをイメージして作られているとのこと)。

とにかく中玄関も広く、ア
ジア的な飾り(彫刻や南洋植物)が施されており、さらにロビーへ進むと大きな壷が置かれていたりして、南国ムードに溢れている。フロントもまるでホテルのフロントのようで、避暑地のリゾートホテルに着いたような感じだ。まずは左手にある下足箱に靴を収納(無料)してからフロントでチェックイン。リストキーと入浴セットのバックを受け取ってエレベーターで階上へ上がる。なお、入浴だけならセットは要らないが、岩盤浴で休みたいとか、入浴後に専用衣でリクライニングコーナーで休みたいとか、エステなどを受けたいと言う場合はセットにして専用衣を確保すべし。

なお、4階がリクライニングスペースで、3階がレストラン・喫茶スペース(焼肉、うどん、リゾート風テーブルスペースに畳みスペースあり)があり、エステ、岩盤浴、男女に分かれた入浴スペースが2階となっている。
脱衣室はこれまた巨大で、横にずらっとロッカー列が並んでいる。そんなわけで洗面台もかなり充実している。

浴室へ。ここも
全体的にAsian Resort tasteに仕上げられている。柱には彫刻が彫られており、壁にも像のデザインがあったり、東屋の屋根は椰子の葉風で葺かれており、主浴槽の周囲には壷やら彫刻は置かれていて、それなりのムードに溢れてる。浴室内の施設の配置は入ってすぐの右手に乾式サウナ(階段状、テレビ付き)、正面の階段を登れば四角い水風呂、その左隣に垢すり専用部屋、そしてさらに左側に大きな主浴槽、スパ・ウジャング(化石深層風呂)が広がっている。この浴槽が川口初という天然温泉(茶褐色、ナトリウム塩化物−炭酸水素塩泉)の浴槽、湯温41℃の設定でねっとりした感じの温泉。手前に8点ジェットの寝湯3基、中央にバイブラあり、奥には電気風呂が2基設置されている。完結的に壷やらお面の口からお湯が注ぎ込まれる。

さらにアジア風の櫓の中に
漢方薬湯(41℃、じっこう系薬湯)、そして一番奥に石積古代檜風呂(43℃)がある。右奥は四角く回遊できるカランスペースとなっている(カランの数は7-3-6-4-2-2-2-2の28、シャンプー・リンス・ボディーソープ備え付け)。なお、これまでの説明は男性側で、女性の方は美白の湯、足湯、塩サウナ、よもぎ蒸し風呂など、かなり雰囲気が異なっているよう。

そんなわけで、川口初の天然温泉、ゆの郷スパ・ヌサ・デゥアはその名の通りバリ島のリゾートホテル風のくつろぎの温泉入浴施設だった。入浴料もリーゾナブルで、地元のリピーターも多いものと思われる。23時間営業で、追加料金840円で素泊まり的に休むことができるのも魅力と思われる。

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