岩屋山(いわややま)長崎OFF編 
ジョン君のパパ,そよ風さん,かりんさん,Kさん,マリーさん
  2004.07.03

 
場所 長崎県長崎市 ←地形図はここをクリック
標高 475m 歩く標高差 約300m 歩行距離 約2km
所要時間
(往復)
大人(90分) 虹ヶ丘小学校前〜60分〜岩屋山〜30分〜虹ヶ丘小学校前
データ  今日は,ホームページを通じて知り合ったみなさんと山に登る。
 初めて会うときは,どきどきするものだが,いつも掲示板やメールで話していると,なんだか,初めて会う気がしない。

 
虹ヶ丘小学校前に駐車し,約束の時間の待つ。台風が接近中とのことで,天気が心配だったが,ちらほら青空も見えている。しかし,暑い。じっと待つだけで汗が出てくる。

 
約束の9時の10分前,携帯が鳴った。かりんさんからだった。
 「もうすぐ着きますからね。今,駐車場が見えました。」
 元気のいい声だ。すると,3人の元気なお姉さん達が歩いてこられた。ここまで,1時間歩いてきておられ,もう,汗びっしょりだ。うーん。全然初対面の気がしない。(笑) かりんさんは声と一緒で元気な方だ。そよ風さんは,ホームページの雰囲気そのままのやわらかいけど,元気な人。そよ風さんのお友達のYさんもそよ風さんのホームページの写真でちょくちょく拝見しており,これまた初めて会った気がしない。

 さあ,頂上では,ジョン君のパパさんと,そよ風さんのもう一人のお友達が待っている。出発だ。
 岩屋神社を越え,話をしながら歩く。しかし,今日は暑い,暑い。何度も休憩し,何度も水分を採りながら歩く。途中の休憩でたばこを吸うと,いろいろなつっこみが始まった。でも,これは職場で慣れている。小さい頃,親戚のお姉ちゃん3人に囲まれて育った私は,こんなお姉さま方のつっこみがある意味心地よい。んっ,そう言えば,年齢構成も,人数もその頃と似ているような・・・

 
最後の急登を上がると,頂上だ。青空が見える。岩屋山は,もうここが頂上だとわかりやすいところが好きだ。暗い道がいきなり,視界の広がる草原へと変わる。

 
頂上にはジョン君のパパさんとそよ風さんのお友達Kさんが待っていた。愛犬ジョン君は夏バテで自宅待機のようだ。でも,変だ。二人は他人のように離れている。Yさんのお兄さんとパパさんは,よく知った友人だ。お互い知っていると思っていた私たちは,「パパさん,嫌われるような気まずいことをしてしまったのか?」一瞬,緊張が走る・・・ が,よく聞いてみると,お互いその人だとは気づいていなかったようだ。ここから,無責任なみんなの会話が始まる。
 
「だって,犬連れていないんだもの。違う人だと思った。」
 「私も,まさか一人で来るなんて知らなかった。昔の小さい頃しか覚えてないし。」
 「でも,長いこと二人でいるんだから,声くらいかければ。」
 「そうそう,さりげなく。ワンワン!とか,ジョン君!とか,一人ごと言えばいいのに。そしたらわかる。」
 「でも,山頂で二人きりで,いきなり,ジョン君〜とか言い出す人がいたら,こわいねえ。」
 「うんうん,私なら,すぐ逃げる」

てな感じで延々と話は続く。座って話し,記念写真を撮って話し,昼食をとって話し,木陰に移って話し。
登りに1時間,話は延々3時間続いた。(笑) こんな山登りもまたいいもんだ。

 いつも単独の私は,昼はコンビニおにぎりで済ます。どちらかというと,行動食として,ここで1個。次のここで1個という感じなので,みんなで広げるお弁当タイムもまた新鮮だった。Yさん手製の卵焼きもいただき,感激。凍ったオレンジをそよ風さんにいただき感激。その皮まで食べると知って感激。ジョン君のパパさんのコーヒーやくだものにまたまた感激。あと,いろいろもらってとても感激。そして,みなさなの昔話を聞きながら,えっ,俺って若いんだと気づいてまたまた感激。とても楽しい時間を過ごさせていただいた。

 
台風接近がうそのように空は晴れ渡り,夏の雲が広がり出した。
 新しい出会いがまた広がりそうで,とても楽しみである。

 もう,長崎の山でキョロキョロしないで済むかなあ。
 みなさん,お世話になりました。本当の私はとても真面目です。一応フォロー。

駐車場 虹ヶ丘小学校前に駐車場があり,10台近く停められる。駐車場がいっぱいでも,小学校で行き止まりの道なので,小学校横の道路に駐車が可能である。たぶん,運動会の日以外は大丈夫。
 
 
鳥居の前で待ち合わせ。さあ,出発。暑い,暑い。
 
 
  
よいしょ。よいしょ。
私より1時間も歩いておられるご三人はきつかったことでしょう。
なかなか話もつっこみとぼけの息があった3人のお姉さま方。
 
 
 
暑い中。もうすぐ頂上だあ。
着くと,暑さを忘れるその一瞬。

 
 
岩屋山,山頂。
ジョン君のパパさんと,Kさんが待っていた。
 
 
 
山頂からの眺め。長崎市内が一望できる。空には夏の雲が広がり出した。
 
 
まずは,座って話し込み・・・・(汗)
 
そして,立って話し込み・・・・(汗汗)
 
 
看板の横で話し込み・・・・(汗汗汗)
 
 
とうとう木陰に入って話し込む・・・・(汗汗汗汗)
 気がつけば3時間
話題は山の話,長崎の話,方言の話,ネットの話と切れることがない。

 
 
 
「岩屋山の歌」
「多良岳賛歌」
を歌う女性陣。
ビブラートのかけ具合も息が揃って素敵でした。
 Kさんの踊りも見たかったなあ。
 
 
下りはのんびりと一人でと言いたいところだが,
いやあ,暑かったあ。
岩屋神社の水で一息入れました。
  
 
素敵な出会いの岩屋山。
ありがとうございました。

えっ,一人多い!
そうでした。女性陣の歌の引き寄せられてこられた方も
記念撮影に加わっています。

んっ,写真が暗くて顔がわからんって?
女性陣,登山口まではばっちりお化粧していたそうですが,
あまりの暑さに・・・だそうで。

私も一応,気を遣わせていただいております。