楽しんでこんな道具買いました
タープ
タープの種類を見てみると・・・・
カーサイド型
 車のサイドに金具で固定して使うタイプです。

「いつも,車が乗り入れられるわけじゃないし,愛車は背が低いから,実用面積が狭い・・・」
レタングラー型(略してレクタ)
 メインに2本のポール,サイドに4本のポールで設営するタイプです。実用面積が広く,いろいろなセッティング可能。

「なんか設営するのが面倒くさそう。でも,広くて使いやすいかなあ・・・」
ヘキサウィング型(略してヘキサ)
 メインに2本のポール,サイドに4本の綱を張って設営します。風には強いが,実用面積はレクタに劣ります。

「うーん,かっこいいなあ。キャンプ場ではこれが多い。設営もレクタより簡単そうだ。」
ウイング型
 メインに2本のポール,サイドに2本の綱を張って設営します。設営が簡単ですが,実用面積は狭くなる。

「設営は簡単だけど,夏場は小さい影の中で争うように入りそうだ・・・」
そこでいろいろ考えた
 家族4人(私,妻,幼児2人)で使うには,どれがいいのか?

実用面積は少しでも広い方が,あとあと使いやすい。
テントの前室がうまく入るように。また,ひどい雨の時はテントも入れてしまえた方がいい。
設営は慣れてしまえば,大差ないという人もいる。
不意の雨はキャンプにつきもの。雨の中でも飯を食うはず。
流行に流されるのは嫌いだ。
さまざまなよさを強調して,妻を説得できるものでないといけない。

 などなどの理由から,
決めた!これだ。どうせ買うなら丈夫なものがいい!

スノーピーク社製 HDタープ・レクタ(M)
最初の予算では,タープ本体分しか考えていなかったが,よくよく考えてみると,ポールやロープやペグもいる。
そこで,


HDタープ・レクタ(M)  Proセット (すぐ立てられる道具が揃っている。)

に決めた。
がっ,長崎,佐賀,福岡のさまざまなショップに電話するが,在庫がないない。いや,あった佐賀に1店だけ・・・・
ほっ。
実際に使ってみての感想
 これにしてよかった
 
実用面積がちょうどいい。テントの前室もちょうど入って快適。
設営では,サイドの4本のポールの張り綱は1本ずつでよい。つまり,張り綱の数(ペグを打つ回数,綱を張る回数)は,ヘキサと同じじゃないか。
設営は2回もやれば慣れる。一人でもはれないことはない。風があるとちょっと苦労するが。
雨が降ると風向きが変わったりするが,レクタならいろんな張り方で対応できる。(ひどい夕立の中でも夕食が家族4人でとれました。)
作りが丈夫。付属のペグ(ソリッドステーク)はすぐれもの。柔らかい芝地や固い地面でも使用可能。
 
 ここはちょっと

   1 設営のバリエーションが楽しくて,小雨にうきうきするようになった。
   2 とても気に入って買ったので,風が強くなると,どきどきする。
   3 ペグを増やし,ロープを増やしたので,袋がパンパン重くなった。

              
                  って,これらは自分の問題ですね。
 
タープのいろいろなセッティング
狭いサイトや横の日射しよけ 片側からの強い日射し,雨,風よけ
両側からの振り込む雨よけ 強い日射し,またはブラインド
急な夕立に背後からの雨を防ぐ
1方向からの雨と風をしのぐため,背を思い切り低くし,一時的にセッティング変更
1方向の風と雨をよけるため,片方を低くする。
風が強いとき,サイドポールの引き綱を2本にすると安定する。
風が強くてバタバタする時,タープ全体を低くすることで風をはらまなくなる。
     
    
ページ中の一部画像は,スノーピーク社から画像転載の許可を得ています。

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