楽しんでこんな道具買いました
ランタン
ランタンって,どんなタイプがあるのかな・・・・
ガソリンランタン:燃料(無鉛,ホワイトガソリン)
 光量は一番強い。使用前にマントルを装着したり,ポンピング(燃料を噴射するために加圧する)作業が必要。

「キャンプの明るさはそんなにいらないなあ。でも,温度に関係なく明るさが保てるのは魅力だ。」
ガスランタン:燃料(ガス)
 手入れの必要があまりいらなく,手軽に使える。マントルの交換は毎回必要。光量はガソリンランタンに及ばないが,必要にして十分。ただし,温度が低いと十分な光量が出ないこともある。

「手軽そうだなあ,冬にキャンプしようと思ったら,光量がでなそう。」
灯油ランタン:燃料(灯油,白灯油)
 光量は,明るいものから,雰囲気を出すのが目的のものまでいろいろある。ポンピングしたり,手入れが入りそう。
「雰囲気はいいなあ。でも,白灯油とか探すのがめんどくさそうだ。」
蛍光灯式ランタン:燃料(電池)
 電池を使用するので,安全。ただ光の色が白っぽいので,好みによって分かれそう。
「白色はちょっと苦手だなあ。でも,テント内や非常用には必須だ。」
簡単にまとめてみると
ランタンの種類 使用燃料 光量 燃焼時間 マントル 着火時間
ガソリン(ホワイト) ホワイトガソリン 3〜15
ガソリン(無鉛) ガソリン 3〜15
ガス ガス 3〜12
灯油 灯油 5〜20
電池 乾電池 1〜20 必要ない 
ランタンは3ついる?
 数はそれぞれの好みでいいのですが,一般的には,3種類の用途で使い分けると便利なようです。
メインランタン  自分のサイトを照らす一番明るいランタン。一番明るいのを使うと,このランタンに虫が集まっていきます。
サブランタン  メインよりも暗いランタンを使い,テープルを照らすようにします。これを一番明るくしてしまうと,虫がこっちに集まり,虫入りの食事を余儀なくされます。
テント内ランタン  テント内を照らすランタンです。テントは寝ることが主でいいと言う人は,1000円未満の電池式で十分です。(うちはこれ) テント内には必ず電池式を使いましょう。ガスやガソリンを使うと一酸化炭素中毒になったり,テントを燃やすはめになります。
我が家は,外用のランタンはなく,懐中電灯で過ごしてました。それはそれで特に不自由なかったのですが,日暮れまでの食事が必須なので,ランタンを1つ買おうかということになりました。
で,いろいろ考えて,店に行く。が,在庫がそんなにない。(笑) 在庫品から選ぼう。
 調理燃料がガスなので,ガスだと燃料が別にならない。
 明るさはそれほどいらない。見えればいい。
 マントルはその都度買う必要があり,よく出ているメーカーの方が便利かな?
 子どもがいるので,着火に時間をかけずできる方がよい。
 あまり値段が高いのはやめとこう。(もっとプロになってから(笑))

 てな具合で,いろいろ考えたが,衝動買いと変わらないような選択になってしまった。
 
で,これに決めた!

コールマン・フロンティアCPSランタン(プラスチックケース付)
使ってみての感想
 なかなか気に入ってます。
 
着火がボタンひとつで簡単。
光量の調整も,ノブを回すだけで簡単。
マントルの交換も,ガラス部分がすぐはずせ,簡単にできる。
 (注:マントルの種類については,説明書に訂正があり,「シンフォニー型」を使用)
80Wだが,色も光量も我が家のキャンプでは十分。

 ガラス部分が熱くなるので,ランタンハンガーを利用すると,小さい子どもがいても安心です。
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