>>>>> 葉酸
赤血球をつくるのに不可欠な成分。
口内炎や貧血を予防する作用がある。
>>>>> ビタミンE
白内障、脳卒中、肝臓病、酸化(サビ)を防ぎ血管を若返らせ、
血圧を下げる働きをもつビタミン。
不足すると、シミができたり、寒さに対する抵抗力が落ち、しもやけなどが
できやすくなる。
>>>>> ビタミンK
血液の止血や、凝固作用に関係するビタミン。
骨粗鬆症の予防対策に最適な、骨へのカルシウムの取り込みを助ける
作用がある。
>>>>> ビタミンA
視覚作用や、発育・成長に関係するビタミン。
不足すると、皮膚の乾燥や角化、にきび、ドライアイ(眼球乾燥症)
等が起こりやすくなる。
>>>>> ビタミンB1
糖質の代謝を助ける作用があり、脚気、神経痛やリューマチなどの
神経障害に効果のあるビタミン。
>>>>> ビタミンB2
成長・発育促進作用や脂肪をエネルギーに変える働きを持つ。
妊娠、肝臓病、口内炎などに効果があるビタミン。
>>>>> ビタミンB6
タンパク質の代謝を助ける働きを持つビタミン。
糖尿病や脚の引きつり、手のしびれ、利尿作用、脳障害などに
効果がある。
>>>>> ビタミンC
血管や関節を強くし、皮膚の抵抗力をつける働きを持つ。
皮下出血、ガン、ストレスや肌の美容に効果のあるビタミン。
>>>>> ビタミンD
カルシウムの吸収を助けるビタミン。
くる病や、骨軟化症・骨粗鬆症などに効果がある。
>>>>> ビタミンP
毛細血管の抵抗力を強化するビタミン。
紫斑病や脳卒中を予防する効果がある。
>>>>> ポリフェノール
ガンを予防し、細胞の成長を抑える成分。
SOD様物質が多いため、動脈硬化や心筋梗塞を押さえる。
>>>>> ニコチン酸
糖質と脂肪をエネルギーに変え、消化器、皮膚の健康に役立つ成分。
便秘、神経障害や食欲不振などに効果がある。
>>>>> パントテン酸
脂肪酸の燃焼や、善玉コレステロールを増やす機能を持つ成分。
ストレス解消や十二指腸潰瘍に効果がある。
また、ビタミンB6や葉酸などと協力して体の免疫力を高める。
>>>>> カルシウム
骨や歯を構成する、必要不可欠なミネラル。
血液中にも存在し、筋肉の収縮、情報のの伝達、血液の凝固などの
機能を持つ。
>>>>> ミネラル
人の体を構成するのに必要な成分の内、
有機物(炭素・水素・酸素・窒素)以外の多種類の無機物のこと。
例として、カルシウム・マグネシウム・鉄・銅・・・など。 |