DD
駆逐艦


基準排水量:2,450t 満載排水量:3,480t 全長:119.03m 幅:12.45m 吃水:4.37m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-766〜DD-769、DD-782〜DD-791、DD-824、DD-862〜DD-872、DD-887はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギヤード蒸気タービン2基/2軸(DD-710〜DD-712、DD-714、DD-715、DD-717、DD-718、DD-742、DD-743、DD-822、DD-823、DD-850〜DD-853、DD-859、DD-868〜DD-870、DD-879、DD-880、DD-886はウェスティングハウス式オール・ギヤード蒸気タービン、DD-764、DD-765、DD-789はアリスチャルマー式オール・ギヤード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):34.5kt 燃料搭載量(計画):重油708t 航続力(計画):20ktで4,500浬(戦時は15ktで5,690浬、20ktで4,380浬) 兵装:38口径127o連装両用砲3基、50口径76o連装砲3基、40o4連装機銃2基、40o連装機銃2基(後期艦は40o4連装機銃2〜3基、40o連装機銃2基に増強)、20o単装機銃11基、533o5連装魚雷発射管2基(DD-710、DD-712〜DD-718、DD-720、DD-721、DD-763〜DD-769、DD-782〜DD-791、DD-805〜DD-808、DD-817〜DD-823、DD-826、DD-828、DD-851〜DD-853、DD-858〜DD-873、DD-884〜DD-887は533o5連装魚雷発射管1基、DD-829〜DD-835、DD-874〜DD-883は533o5連装魚雷発射管を塔載せず)、爆雷投射機6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-851〜DD-853、DD-858〜DD-887はヘッジホッグ1基) 乗員:336名
※FRAM(Fleet Rehabilitation and Modernization)後の兵装は、50口径76o連装砲3基を撤去しアスロックSUM8連装発射機、324o短魚雷発射管を搭載。搭載機は無人ヘリコプターを搭載
↑台湾海軍富陽級ミサイル駆逐艦瀋陽(DDG-923、元ギアリング級駆逐艦パワー(DD-839))
↑USS Frank Knox (DD-742). Underway near Hawaii, January 1969. Official U. S. Navy Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ギアリング Gearing DD-710 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/5/3 1970/7/2 1973/7/1 ◎1963 FRAMT改装(〜1964)
◎1974/11/6 解体のため売却
ユージン A. グリーン Eugene A. Greene DD-711 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/6/8 1972/8/31 1975/6/2 ◎1952/4/1 退役
◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-711)となる
◎1952/12/1 再役
◎1963/3/15 駆逐艦(DD-711)となる
◎1972 スペインに譲渡されChurruca(D61)と改名
◎1989/9/15 除籍
◎1991/12/12 標的として沈没
ジャイアット Gyatt DD-712 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/7/2 1969/10/22 1969/10/22 ◎1952/10/31 退役
◎1955/12/1 ミサイル駆逐艦(DDG-1)となる
◎1962/10/1 駆逐艦(DD-712)となる
◎1970/6/11 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ケネス D. ベイリー Kenneth D. Bailey DD-713 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/7/31 1970/1/20 1974/2/1 ◎1952/12/22 退役
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-713)となる
◎1953/8/29 再役
◎1960/1/26 FRAMU改装(〜1960/10)
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-713)となる
◎1975/1/13 イランに譲渡され部品供給艦となる
ウィリアム R. ラッシュ William R. Rush DD-714 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/9/21 1978/7/1 1978/7/1 ◎1951/12/1 退役
◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-714)となる
◎1952/9/3 再役
◎1964/6/26 FRAM改装(〜1965/4/30)
◎1964/7/1 駆逐艦(DD-714)となる
◎1978/7/1 韓国に譲渡されKang Won(DD-922)と改名
◎2000/12/29 除籍
◎除籍後、鎮海の鎮海海洋公園にて記念艦となる
ウィリアム M. ウッド William M. Wood DD-715 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/11/24 1976/11/1 ◎1952/10/2 退役
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-715)となる
◎1953/6/6 再役
◎1964/5/18 FRAM改装(〜1965/3/11)
◎1964/7/1 駆逐艦(DD-715)となる
◎1983/3 標的として沈没
ウィルツィー Wiltsie DD-716 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/1/12 1976/1/23 1976/1/30 ◎1961/11 FRAM改装(〜1962)
◎1977/4/29 パキスタンに譲渡されタリク Tariq(D.165)と改名
◎ナジム Nazimとなる
セオドア E. チャンドラー Theodore E. Chandler DD-717 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/3/22 1975/4/1 1975/4/1 ◎1961/2 FRAM改装(〜1962/12)
◎1975/12/1 解体のため売却
ハムナー Hamner DD-718 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/7/12 1979/10/1 ◎1962/1 FRAMT改装(〜1962/12/5)
◎1980/12/17 台湾に売却され雲陽 Yun Yangと改名
◎後にミサイル駆逐艦に改装、艦種をミサイル駆逐艦(DDG-927)に改める
◎2003/12/16 退役
◎2005/9/6 沖縄西方海域にて漢光二一号演習に、攻撃型潜水艦Hai Hu(SS-794)の魚雷標的として沈没
エパーソン Epperson DD-719 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1949/3/19 1976/1/30 ◎1948/1/28 護衛駆逐艦(DDE-719)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-719)となる
◎1970 予備役に編入
◎1977/4/29 パキスタンに譲渡されタイムール Taimur(D.166)と改名
キャッスル Castle DD-720 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1954/11/2 ◎1946/2/11 建造中止
◎1955/8/29 解体のため売却
ウッドロー R. トムソン Woodrow R. Thompson DD-721 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1954/11/2 ◎1946/2/11 建造中止
◎1955/8/29 解体のため売却
フランク・ノックス Frank Knox DD-742 バス鉄工所 1944/12/11 1971/1 1971/1/30 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-715)となる
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-715)となる
◎1971/1/23 ギリシャに譲渡されテミストクレス Themistocles(D210)と改名
◎1992 除籍
◎2001/9/11 演習に、ギリシャ海軍潜水艦ネレウス Nereus(S111)の雷撃の標的として沈没
サザーランド Southerland DD-743 バス鉄工所 1944/12/22 1981/2/23 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-743)となる
◎1963 FRAMT改装(〜1964/10)
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-743)となる
◎1983 標的用ハルクとなる
◎1997/8/2 標的として沈没
ウィリアム C. ローウェ William C. Lawe DD-763 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/12/18 1983/10/1 ◎1960/12/5 予備役に編入、FRAMT改装(〜1961/11/11)
◎1961/11/11 再役
ロイド・トーマス Lloyd Thomas DD-764 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1947/3/21 1973/10/12 1973/10/12 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-764)となる
◎1961/3 FRAMU改装(〜1961/12)
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-764)となる
◎1973/10/12 台湾に譲渡され當陽 Dang Yang(911)と改名
◎1999/3/16 除籍
◎2002/10/31 人工環礁のため沈没処分
ケプラー Keppler DD-765 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1947/5/23 1972/7/1 1972/7/1 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-765)となる
◎1961/3/1 FRAMU改装(〜1961/10/25)
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-765)となる
◎1972/7/1 トルコに譲渡されTinaztepe(D355)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
ランスデイル Lansdale DD-766 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1958/6/9 ◎1946/1/7 建造中止
◎1946/12/20 起工、フロイド B. パークス(DD-884)修理のために部品供給艦となる
◎除籍後、解体のため売却
シーモア D. オーウェンス Seymour D. Owens DD-767 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1958/6/9 ◎1946/1/7 建造中止
◎1947/2/24 起工、アーネスト G. スモール(DD-838)修理のために部品供給艦となる
◎1959/3/23 解体のため売却
ホーエル Hoel DD-768 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1946/9/12 建造中止
◎1947/1 解体
アブナー・リード Abner Read DD-769 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1946/9/12 建造中止
◎1947/1 解体
ローワン Rowan DD-782 トッドパシフィック造船所 1945/3/31 1976/1/30 1976/1/30 ◎1963/6/3 FRAM改装
◎1977/6/10 台湾に譲渡されChao Yangと改名
◎1977/8/22 部品供給艦となる
ガーク Gurke DD-783 トッドパシフィック造船所 1945/5/12 1976/1/30 1976/1/30 ◎1963/7/11 FRAM改装(〜1964/5/1)
◎1977/3/17 ギリシャに譲渡されTombazisと改名
◎1997/1/12 除籍
マッキーン McKean DD-784 トッドパシフィック造船所 1945/6/9 1981/10/1 1981/10/1 ◎1964/2/7 FRAMT改装(〜1964/11/9)
◎1982/11/2 トルコに売却され部品供給艦となる
ヘンダーソン Henderson DD-785 トッドパシフィック造船所 1945/8/4 1980/9/30 1980/9/30 ◎1964/12/16 FRAM改装(〜1965)
◎1980/10/1 パキスタンに売却されTughril(D.167)と改名
リチャード B. アンダーソン Richard B. Anderson DD-786 トッドパシフィック造船所 1945/10/26 1976/1/30 ◎1960/7 FRAMT改装(〜1961/5)
◎1977/6/10 台湾に譲渡され開陽 Kai Yang(924)と改名
◎1999/11/16 退役
ジェームズ E. キイス James E. Kyes DD-787 トッドパシフィック造船所 1946/2/8 1973/3/31 ◎1962/3/12 予備役に編入
◎1962/4/16 FRAMT改装(〜1962/12/18)
◎1962/12/18 再役
◎1973/4/18 台湾に譲渡され建陽 Chien Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-912)となる
◎2004/12/1 退役
ホリスター Hollister DD-788 トッドパシフィック造船所 1946/3/29 1979/8/31 1979/8/31 ◎1961/3/15 FRAM改装(〜1962)
◎1983/3/3 台湾に売却されShao Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-929)となる
エヴァーソール Eversole DD-789 トッドパシフィック造船所 1946/5/10 1973/9/21 1973/9/21 ◎1973/7/11 トルコに譲渡されGayret(D352)と改名
◎1995 除籍
◎除籍後、トルコのイズミットにて記念艦となる
シェルトン Shelton DD-790 トッドパシフィック造船所 1946/6/21 1973/1/13 1973/3/31 ◎1960/7 FRAM改装(〜1961/6)
◎1973/4/18 台湾に譲渡されLao Yang(DD-20)と改名
◎1999/3/16 退役
◎2002/11 人工環礁のため沈没処分
シーマン Seaman DD-791 トッドパシフィック造船所 1961/3/1 ◎1946/1/7 建造中止
◎1946/5/29 起工
◎1946/6/25 予備役に編入
◎1961/9/12 解体のため売却
シュヴァリエ Chevalier DD-805 バス鉄工所 1945/1/9 1975/6/2 1975/6/2 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-805)となる
◎1962/7/13 駆逐艦(DD-805)となる
◎1975/7/5 韓国に譲渡されチュン・ブク Chung Buk(D915)と改名
ヒグビー Higbee DD-806 バス鉄工所 1945/1/27 1979/7/15 1979/7/15 ◎1944/6/26 起工
◎1944/11/12 進水
◎1949/3/18 艦種をレーダー哨戒駆逐艦(DDR-806)に改める
◎1953/6/30 ロング・ビーチにて改装
◎1963/4/1 FRAMTB改装(〜1964/1/3)
◎1963/7/1 艦種を駆逐艦(DD-806)に改める
◎1972/4/19 トンキン湾ドンホイ沖にて北ヴェトナム空軍機(MiG-17)の爆撃(60s爆弾(113s爆弾ともいわれる))により損傷(後部砲塔中破)
◎1986/4/24 標的として沈没
ベンナー Benner DD-807 バス鉄工所 1945/2/13 1974/2/1 1974/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-807)となる
◎1962/11/15 駆逐艦(DD-807)となる
◎1975/3/19 解体のため売却
デニス J. バックリー Dennis J. Buckley DD-808 バス鉄工所 1945/3/2 1973/7/1 1973/7/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-808)となる
◎1974/4/29 解体のため売却
DD-809 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-810 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-811 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-812 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-813 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-814 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
チャールズ H. ローン Charles H. Roan DD-815 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
ティンマーマン Timmerman DD-816 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
コリー Corry DD-817 コンソリデーテッド・スチール社 1946/2/26 1981/2/27 1981/2/27 ◎1953/4/1 退役
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-817)となる
◎1954/1/9 再役
◎1964/1/1 駆逐艦(DD-817)となる
◎1981/7/8 ギリシャに売却されKriezis(D217)と改名
◎1994 除籍
ニュー New DD-818 コンソリデーテッド・スチール社 1946/4/5 1976/7/1 1976/7/1 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-818)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-818)となる
◎1962 FRAMT改装(〜1963/12/7)
◎1977/2/23 韓国に譲渡されTaejonと改名
ホルダー Holder DD-819 コンソリデーテッド・スチール社 1946/5/18 1976/10/1 1976/10/1 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-819)となる
◎1962/8/7 駆逐艦(DD-819)となる
◎1962/12/17 FRAM改装(〜1963/10)
◎1977/2/23 エクアドルに譲渡されプレシデンテ・エルロイ・アルファロ Presidente Elroy Alfaro(DD-01)と改名
◎1991 除籍、解体のため売却
リッチ Rich DD-820 コンソリデーテッド・スチール社 1946/7/3 1977/12/15 1977/12/15 ◎1950秋 護衛駆逐艦(DDE-820)となる
◎1963 FRAMT改装(〜1964)
◎1979/12 解体のため売却
ジョンストン Johnston DD-821 コンソリデーテッド・スチール社 1946/8/23 1981/2/27 1981/2/27 ◎1962/1/4 FRAMT改装(〜1962/10/31)
◎1981/2/27 台湾に売却されChen Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-928)となる
ロバート H. マッカード Robert H. McCord DD-822 コンソリデーテッド・スチール社 1946/10/26 1987/8/6 1987/8/6 ◎1961 FRAMT改装
◎1980/6/5 トルコに譲渡されクルチ・アリ・パシャ Kilic Ali Pasa(D349)と改名
サミュエル B. ロバーツ Samuel B. Roberts DD-823 コンソリデーテッド・スチール社 1946/12/20 1970/11/2 1970/11/2 ◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1971/11/11 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
バジロン Basilone DD-824 コンソリデーテッド・スチール社 1949/7/26 1977/11/1 1977/11/1 ◎1948/1/28 護衛駆逐艦(DDE-824)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-824)となる
◎1982/4/9 フロリダ沖にて標的として沈没
カーペンター Carpenter DD-825 コンソリデーテッド・スチール社 1949/12/15 1987/8/6 ◎1945/7/30 起工
◎1945/12/18 進水
◎1948/1/28 艦種を対潜駆逐艦(DDK-825)に改める
◎1950/3/4 艦種を護衛駆逐艦(DDE-825)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-825)に改める
◎1980 映画会社20世紀フォックスの映画「レイズ・ザ・タイタニック Raise the Titanic」撮影用に用いられる
◎1981/2/20 トルコに売却されアニトゥテペ Anittepe(D347)と改名
◎1997 除籍
◎除籍後、解体のため売却
アガーホルム Agerholm DD-826 バス鉄工所 1946/6/20 1978/12/1 1978/12/1 ◎1960/5 FRAM改装
◎1982/7/18 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ロバート A. オーウェンス Robert A. Owens DD-827 バス鉄工所 1949/11/5 1982 1987/8/6 ◎1945/10/29 起工
◎1946/7/15 進水
◎1948/1/28 艦種を対潜駆逐艦(DDK-827)に改める
◎1950/3/4 艦種を護衛駆逐艦(DDE-827)に改める
◎1962/8/7 艦種を駆逐艦(DD-827)に改める
◎1963/12/23 FRAM改装(〜1964/11/15)
◎1982/2/22 トルコに売却されアルチテペ Alcitepe(D346)と改名
ティンマーマン Timmerman DD-828 バス鉄工所 1952/9/26 1956/7/27 1958/4/4 ◎対潜駆逐艦(DDK-828)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-828)となる
◎1954/1/11 雑役艦(AG-152)となる
◎1956/9 予備役に編入
◎1959/4/21 解体のため売却
マイルズ C. フォックス Myles C. Fox DD-829 バス鉄工所 1945/3/20 1979/10/1 1979/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-829)となる
◎1964 FRAMT改装
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-829)となる
◎1980/8/2 ギリシャに売却され部品供給艦となる
エヴァレット F. ラーソン Everett F. Larson DD-830 バス鉄工所 1945/4/6 1975/6/2 ◎1943/11/30 最初は護衛艦(DE-554)となる予定だった(1944/6/10キャンセル)
◎1944/7/10 駆逐艦(DD-830)となる
◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-830)となる
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-830)となる
◎1972/10/30 韓国に譲渡されJeong Buk(DD-916)と改名
◎1999/12 退役
◎退役後、江陵の江陵統一公園統一安保展示館にて記念艦となる
グッドリッチ Goodrich DD-831 バス鉄工所 1945/4/24 1974/2/1 1974/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-831)となる
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-831)となる
◎1977/9/12 解体のため売却
ハンソン Hanson DD-832 バス鉄工所 1945/5/11 1973/3/31 1973/3/31 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-832)となる
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-832)となる
◎1973/4/18 台湾に譲渡され遼陽 Liao Yang(Lioa Yang?)(921)と改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-921)となる
◎2004/6/1 退役
ハーバート J. トーマス Herbert J. Thomas DD-833 バス鉄工所 1945/5/29 1974/2/1 1974/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-833)となる
◎1963/7 予備役に編入、FRAMT改装(〜1966/8)
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-833)となる
◎1966 再役
◎1974/5/6 台湾に譲渡され漢陽 Han Yangと改名
◎1999/8/16 退役
◎退役後、人工環礁のため沈没処分
ターナー Turner DD-834 バス鉄工所 1945/6/12 1969/9/26 1969/9/26 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-834)となる
◎1960 FRAMT改装
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-834)となる
◎1970/10/13 解体のため売却
チャールズ P. セシル Charles P. Cecil DD-835 バス鉄工所 1945/6/29 1979/10/1 1979/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-835)となる
◎1963/7/30 駆逐艦(DD-835)となる
◎1980/8/2 ギリシャに売却されAposolis(D216)と改名
◎1993 除籍
ジョージ K. マッケンジー George K. MacKenzie DD-836 バス鉄工所 1945/7/13 1976/10/1 1976/10/1 ◎1976/10/15 カリフォルニア沖にて標的として沈没
サースフィールド Sarsfield DD-837 バス鉄工所 1945/7/31 1977/10/1 1977/10/1 ◎1962/8 FRAMT改装(〜1967/1/30)
◎1977/10/1 台湾に譲渡され徳陽 Te Yang(925)と改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-925)となる
◎2005/4/1 Kaohsiungにて退役
◎2008/1 除籍
◎2009/6 安平港へ曳航、記念艦となる予定
アーネスト G. スモール Ernest G. Small DD-838 バス鉄工所 1945/8/21 1970/11/13 1970/11/13 ◎1951/10/7 北朝鮮沖にて機雷により損傷
◎1952/1/15 退役
◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-838)となる
◎1952/12/2 再役
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-838)となる
◎1971/4/13 台湾に譲渡され富陽 Fu Yang(DD-908)と改名
◎1999/12 退役
◎2003/10/8 琉球諸島南西海域にて標的として沈没
パワー Power DD-839 バス鉄工所 1945/9/13 1977/10/1 1977/10/1 ◎1960/11 FRAMT改装(〜1962/1)
◎1977/10/1 台湾に譲渡され瀋陽 Shen Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-923)となる
◎2005/11/26 退役
グレノン Glennon DD-840 バス鉄工所 1945/10/4 1976/10/1 ◎1981/2/26 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ノア Noa DD-841 バス鉄工所 1945/11/2 1973/10/31 1975/6/2 ◎1960/5/25 FRAMT改装(〜1961/5/2)
◎1973/10/31 スペインに譲渡されブラス・デ・レゾ Blas De Lezo(D65)と改名
◎1991 除籍、解体のため売却
フィスケ Fiske DD-842 バス鉄工所 1945/11/28 1987/8/6 ◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-842)となる
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-842)となる
◎1980/6/5 トルコに譲渡されPiyale Pasa(D350)と改名
◎1996 座礁
◎1999 解体のため売却
ウォリントン Warrington DD-843 バス鉄工所 1945/12/20 1972/9/30 1972/10/1 ◎1961/5/2 FRAMT改装(〜1962/5/4)
◎1972/7/17 北ヴェトナム海岸付近にて自軍の機雷により損傷
◎1973/4/24 解体のため売却
ペリー Perry DD-844 バス鉄工所 1946/1/17 1973/7/1 ◎1959/4/29 FRAMT改装(〜1960/5/10)
◎1974/6/24 解体のため売却
バウセル Baussell DD-845 バス鉄工所 1946/2/7 1978/5/30
オズボーン Ozbourn DD-846 バス鉄工所 1946/3/5 1975/6/1 ◎1956 FRAMT改装(〜1964)
◎1975/12/1 解体のため売却
ロバート L. ウィルソン Robert L. Wilson DD-847 バス鉄工所 1946/3/28 1974/9/30 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-847)となる
◎1962/8/1 駆逐艦(DD-847)となる
◎1963/3 FRAMT改装(〜1964)
◎1980/1/25 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ワイテク Witek DD-848 バス鉄工所 1946/4/25 1968/8/19 1968/9/17 ◎1946 実験駆逐艦(EDD-848)となる
◎1960年代 FRAMT改装
◎1969/7/4 ヴァージニア沖にて標的として沈没
リチャード E. クラウス Richard E. Kraus DD-849 バス鉄工所 1946/5/23 1976/7/1 1976/7/1 ◎1949/3/4 雑役艦(AG-151)となる
◎1954/1/11 駆逐艦(DD-849)となる
◎1963/6 FRAMT改装(〜1964/5)
◎1977/2/23 韓国に譲渡されKwang Ju(DD-922)と改名
◎2000/12/29 退役
ジョセフ P. ケネディ Jr. Joseph P. Kennedy, Jr. DD-850 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1945/12/15 1973/7/1 ◎1961 FRAMT改装
◎除籍後、フォール川にて記念艦となる
ラパータス Rupertus DD-851 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1946/3/8 1973/7/10 1973/7/10 ◎1962 FRAMT改装
◎1973/7/10 ギリシャに譲渡されクントゥリオティス Kountouriotis(D213)と改名
◎1995 除籍
レオナード F. メイソン Leonard F. Mason DD-852 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1946/6/28 1976/11/2 ◎1963 FRAMT改装(〜1964)
◎1978/3/10 台湾に譲渡され綏陽 Shuei Yang(926)と改名
◎1998/8/3 演習中に火災事故により損傷
◎2000/2/16 除籍
◎除籍後、人工環礁のため沈没処分
チャールズ H. ローン Charles H. Roan DD-853 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1946/9/2 1973/9/21 ◎1973/9/21 トルコに譲渡されMaresal Fevzi Cakmak(D351)と改名
◎1995/4 除籍、解体のため売却
DD-854 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-855 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-856 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
フレッド T. ベリー Fred T. Berry DD-858 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/5/12 1970/9/15 ◎1949 対潜駆逐艦(DDK-858)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-858)となる
◎1972/5/14 キー・ウェスト沖にて沈没処分 
ノリス Norris DD-859 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/6/9 1974/2/1 ◎対潜駆逐艦(DDK-859)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-859)となる
◎1961/12 FRAMU改装
◎1974/7/7 トルコに譲渡されコカテペ Kocatepe(D354)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却
マッカフェリー McCaffery DD-860 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/7/26 1973/9/30 ◎対潜駆逐艦(DDK-860)となる
◎1950/4/1 護衛駆逐艦(DDE-860)となる
◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-860)となる
◎1974/6/11 解体のため売却
ハーウッド Harwood DD-861 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/9/28 1973/2/1 ◎対潜駆逐艦(DDK-861)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-861)となる
◎1961/5/2 FRAM改装(〜1962/2/2)
◎1963/7/1 駆逐艦(DD-861)となる
◎1971/12/17 トルコに譲渡されコカテペ Kocatepe(D354)と改名
◎1974/7/22 友軍機の誤った攻撃により沈没
ヴォーゲルゲザング Vogelgesang DD-862 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/4/28 1982/2/24 ◎1962/3/1 FRAM改装(〜1963/1/31)
◎1982/2/24 メキシコに売却されQuetzalcoatl(E-10)と改名
◎Ilhuicamina と改名
スタイネイカー Steinaker DD-863 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/5/26 1982/2/24 ◎1952/7/1 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-863)となる
◎1964 FRAM改装
◎1964/7/1 駆逐艦(DD-863)となる
◎1982/2/24 メキシコに売却されNetzahualcoyotl(E-04)と改名
ハロルド J. エリソン Harold J. Ellison DD-864 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/6/23 1983/10/1 ◎1962 FRAM改装(〜1963)
◎1983/10/1 パキスタンに譲渡されShah Jahanと改名
◎1994 除籍、部品供給の後、ミサイル標的として沈没
チャールズ R. ウェア Charles R. Ware DD-865 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/7/21 1974/11/30 ◎1981/11/15 カリブ海にて標的として沈没
コーン Cone DD-866 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/8/18 1982/10/1 ◎1982/10/1 パキスタンに売却されAlamgirと改名
ストライブリング Stribling DD-867 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/9/29 1976/7/1 ◎1960/6 FRAM改装(〜1966/4)
◎1980/7/27 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ブラウンソン Brownson DD-868 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/11/17 1976/9/30 ◎1977/6/10 解体のため売却
アーノルド J. イズベル Arnold J. Isbell DD-869 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1946/1/5 1974/2/1 ◎1961/6 FRAM改装(〜1962/5/4)
◎1973/10/4 ギリシャに譲渡されSachtouris(D214)と改名
◎1993 除籍
フェクテラー Fechteler DD-870 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1946/3/2 1970/9/11 ◎1953/4/1 予備役に編入
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-870)となる
◎1953/12/1 再役
◎1972/6/28 解体のため売却
ダメイト Damato DD-871 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1946/4/27 1980/10/1 ◎1951/3/4 護衛駆逐艦(DDE-871)となる
◎1980/9/30 パキスタンに売却されTippu Sultanと改名
◎1995 除籍、解体のため売却
フォレスト・ロイヤル Forrest Royal DD-872 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1946/6/29 1973/2/1 ◎1971/3/27 トルコに譲渡されアダテペ Adatepe(D353)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却
ホーキンス Hawkins DD-873 コンソリデーテッド・スチール社 1945/2/10 1973/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-873)となる
◎1964/3/21 予備役に編入、FRAMT改装(〜1964)
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-873)となる
◎1964 再役
◎1983/3/17 台湾に売却されShao Yangと改名
ダンカン Duncan DD-874 コンソリデーテッド・スチール社 1945/2/25 1971/1/15 1973/9/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-874)となる
◎1960 FRAM改装
◎1980/7/31 カリフォリニア沖にて標的として沈没
ヘンリー W. タッカー Henry W. Tucker DD-875 コンソリデーテッド・スチール社 1945/3/12 1973/12/3 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-875)となる
◎1962/12/13 FRAM改装(〜1963/12/4)
◎1963/3/15 駆逐艦(DD-875)となる
◎1973/12/3 ブラジルに譲渡されMarcilio Dias(D25)と改名
◎1992 標的として沈没
ロジャース Rogers DD-876 コンソリデーテッド・スチール社 1945/3/26 1980/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-876)となる
◎1963/1 FRAMT改装(〜1964/5)
◎1963/7/30 駆逐艦(DD-876)となる
◎1981/7/25 韓国に売却されJeong Ju(DD-925)と改名
◎1999/12/31 退役
◎退役後、唐津郡の挿橋湖艦上公園にて記念艦となる
パーキンス Perkins DD-877 コンソリデーテッド・スチール社 1945/4/4 1973 1973/1/15 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-877)となる
◎1962/3 FRAMU改装(〜1963)
◎1962/9/30 駆逐艦(DD-877)となる
◎1973/1/15 アルゼンチンに譲渡されComodoro Pyと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
ヴェゾール Vesole DD-878 コンソリデーテッド・スチール社 1945/4/23 1976/12/1 1976/12/1 ◎1964/1 FRAM改装(〜1964/9)
◎1983/4/14 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
リアリー Leary DD-879 コンソリデーテッド・スチール社 1945/5/7 1973/10/31 1975/6/2 ◎1964/4 FRAMT改装(〜1965/1)
◎1975 スペインに譲渡されランガラ Langara(D25)と改名
◎1978/5/17 スペインに売却
◎1992 除籍、解体のため売却
ダイス Dyess DD-880 コンソリデーテッド・スチール社 1945/5/21 1979/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-880)となる
◎1981/7/8 ギリシャに売却され部品供給艦となる
ボーデロン Bordelon DD-881 コンソリデーテッド・スチール社 1945/6/5 1977/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-881)となる
◎1976/9/14 スコットランド沖にて夜間訓練中に汎用航空母艦ジョン F. ケネディ John F. Kennedy(CV-67)と衝突し損傷
◎1977/7 イランに売却され部品供給艦となる
ファース Furse DD-882 コンソリデーテッド・スチール社 1945/7/10 1972/8/31 1975/6/2 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-882)となる
◎1972/8/31 スペインに譲渡されグラヴィナ Gravina(D62)と改名
◎1978/5/17 スペインに売却
◎1991 除籍、解体のため売却
ニューマン K. ペリー Newman K. Perry DD-883 コンソリデーテッド・スチール社 1945/7/26 1981/2/27 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-883)となる
◎1964 駆逐艦(DD-883)となる
◎1981/2/27 韓国に売却されKyong Kaiと改名
フロイド B. パークス Floyd B. Parks DD-884 コンソリデーテッド・スチール社 1945/8/31 1983/7/2 ◎1956/3/11 Tachen諸島沖にて重巡洋艦コロンバス Columbus(CA-74)と衝突し損傷
◎1984/4/29 解体のため売却
ジョン R. クレイグ John R. Craig DD-885 コンソリデーテッド・スチール社 1945/8/20 1979/7/27 ◎1962/3/6 FRAM改装(〜1963/3/15)
◎1980/6/17 カリフォルニア沖にて標的として沈没
オーレック Orleck DD-886 コンソリデーテッド・スチール社 1945/9/15 1982/10/1 1987/8/6 ◎1962/8 FRAMT改装(〜1963)
◎1982/10/1 トルコに譲渡されユジェテペ Yucetepe(D345)となる
ブリンクリー・バス Brinkley Bass DD-887 コンソリデーテッド・スチール社 1945/10/1 1973/12/3 1973/12/3 ◎1961/6 FRAMT改装(〜1962/5)
◎1973/12/3 ブラジルに譲渡されMariz e Barrosと改名
◎1997/9/1 退役、係留され練習艦となる
スティッケル Stickell DD-888 コンソリデーテッド・スチール社 1945/10/31 1972/7/1 1972/7/1 ◎1952/12/13 退役
◎1953/9/2 再役、レーダー哨戒駆逐艦(DDR-888)となる
◎1963/5 FRAM改装(〜1964)
◎1964 駆逐艦(DD-888)となる
◎1972/7/1 ギリシャに譲渡されカナリス Kanaris(D212)と改名
◎1994 除籍
オヘーア O'Hare DD-889 コンソリデーテッド・スチール社 1945/11/29 1973/10/31 1975/6/2 ◎1953 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-889)となる
◎1963 FRAMT改装(〜1963/12)
◎1963 駆逐艦(DD-889)となる
◎1973/10/31 スペインに譲渡されMendez Nunez(D63)と改名
◎1978/5/17 スペインに売却
◎1992 除籍、解体のため売却
メレディス Meredith DD-890 コンソリデーテッド・スチール社 1945/12/31 1979/12/7 ◎1960/6/28 FRAM改装(〜1961/7/1)
◎1979/6/29 トルコに譲渡されサヴァステペ Savastepe(D348)と改名
◎1994 除籍
◎1995 解体のため売却
DD-891 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1945/3/8 未着手のまま建造中止
DD-892 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1945/3/8 未着手のまま建造中止
DD-893 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1945/3/8 未着手のまま建造中止
DD-894 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-895 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-896 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-897 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-898 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-899 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-900 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-901 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-902 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-903 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-904 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-905 ボストン工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-906 ボストン工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-907 ボストン工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-908 ボストン工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-909 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-910 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-911 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-912 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-913 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-914 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-915 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-916 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-917 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-918 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-919 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-920 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-921 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-922 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-923 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-924 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-925 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-926 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止


※データは嚮導駆逐艦ミッチャー級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ミッチャー Mitscher DD-927 バス鉄工所 1953/5/15 1978/6/1 1978/6/1 ◎1951/1/2 嚮導駆逐艦(DL-2)となる
ジョン S. マッケーン John S. McCain DD-928 バス鉄工所 1953/10/12 1978/4/29 1978/4/29 ◎1951/1/1 嚮導駆逐艦(DL-3)となる
ウィリス A. リー Willis A. Lee DD-929 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1954/10/5 1969/12 1972/5/15 ◎1951/2/9 嚮導駆逐艦(DL-4)となる
ウィルキンソン Wilkinson DD-930 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1954/8/3 1969/12/19 1974/5/1 ◎1951/2/9 嚮導駆逐艦(DL-5)となる
◎未着手のまま建造中止
◎未着手のまま建造中止


軽荷排水量:2,734t(DD-945〜DD-951は2,850t) 満載排水量:3,916t(DD-945〜DD-951は4,050t) 全長:127.60m 幅:13.70m 吃水:4.60m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-936〜DD-938、DD-943、DD-944、DD-948、DD-949はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ウェスティングハウス式オール・ギヤード蒸気タービン2基/2軸(DD-931、DD-933はジェネラル・エレクトリック式オール・ギヤード蒸気タービン) 出力:70,000馬力 速力(計画):33.0kt 燃料搭載量(計画):重油500t 航続力(計画):20ktで4,500浬 兵装:54口径127o単装両用砲3基(1969年に後部砲塔をアスロックSUM8連装発射機1基に換装)、50口径76o連装両用砲2基(1975年に撤去)、12.7o単装機銃4基、533o魚雷発射管4基(後に324o3連装短魚雷発射管2基に換装)、ヘッジホッグ2基(後に撤去)、爆雷投下軌条1条 乗員:324名
※1番砲後方と3番砲前方の50口径76oMk.33連装両用砲を、70口径76oMk. 37連装両用砲に換装する計画だったが実現しなかった
※DD-945は、1974年〜1975年のオーヴァーホール時に前部127o単装両用砲を、203oMk. 71単装軽量自動砲に換装して1975年〜1979年に洋上評価試験を行った。1979年〜1980年のオーヴァーホール時に127o単装両用砲に再換装
↑USS Decatur (DD-936). Underway on 13 April 1963. Photographed by PH2 Joel S. Cary. Official U. S. Navy Photograph, from the Collections of the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
フォレスト・シャーマン Forrest Sherman DD-931 バス鉄工所 1955/11/9 1982/11/5 1990/7/27 ◎1994 解体のため売却
◎1996/10/1 海軍が再取得
ジョン・ポール・ジョーンズ John Paul Jones DD-932 バス鉄工所 1956/4/5 1982/12/15 1986/4/30 ◎1965/12/20 退役
◎1967/3/15 ミサイル駆逐艦(DDG-32)となる
バリー Barry DD-933 バス鉄工所 1956/8/31 1982/11/5 1983/1/31 ◎除籍後、ワシントン工廠にて記念艦となる
ディケイター Decatur DD-936 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1956/12/7 1983/6/30 1988/3/16 ◎1954/9/13 起工
◎1955/12/15 進水
◎1956/11/30 引き渡される
◎1964/5/6 ヴァージニア岬沖にて対潜航空母艦レイク・シャンプレーン Lake Champlain(CVS-39)と衝突し損傷、後にノーフォークへ曳航、駆逐艦母艦シェナンドー Shenandoah(AD-26)により一時的修理
◎1964/11/1 チャールストン海軍工廠にて保管
◎1965/6/15 退役、チャールストン海軍工廠でミサイル駆逐艦に改装
◎1966/9/15 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-31)に改める
デイヴィス Davis DD-937 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1957/2/28 1982/12/20 1990/7/27 ◎1969 退役、対潜装備改装
◎1970 再役
◎1994/6/30 解体のため売却
ジョナス・イングラム Jonas Ingram DD-938 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1957/7/19 1983/3/4 1983/6/15 ◎1988/7/23 標的として沈没
マンリー Manley DD-940 バス鉄工所 1957/2/1 1983/3/4 1990/6/1 ◎1970 退役、対潜装備改装
◎1971 再役
◎1994/6/30 解体のため売却
デュ・ポン Du Pont DD-941 バス鉄工所 1957/7/1 1983/3/4 1990/6/1 ◎1969 退役、対潜装備改装
◎1970 再役
◎1993/1/14 解体のため売却
ビゲロー Bigelow DD-942 バス鉄工所 1957/11/8 1982/11/5 1990/6/1 ◎1993 解体のため売却
◎1996/10/1 海軍が再取得
◎2003/4/2 標的として沈没
ブランディ Blandy DD-943 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1957/11/26 1982/11/5 1990/7/27 ◎1970 退役、対潜装備改装
◎1971 再役
◎1994/6/30 解体のため売却
マリニクス Mullinnix DD-944 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1958/3/7 1983/8/11 1990/7/26 ◎1992/8/22 標的として沈没
ハル Hull DD-945 バス鉄工所 1958/7/3 1983/7/11 1983/10/15 ◎1974 オーヴァーホール(〜1975)
◎1979 オーヴァーホール(〜1980)
◎1998/4/7 東太平洋にて標的として沈没
エドソン Edson DD-946 バス鉄工所 1959/4/3 1988/12/15 1989/1/31 ◎1989/6/30 ニュー・ヨークのイントレピッド・シーエアスペース・ミュージアムにて記念艦となる
サマーズ Somers DD-947 バス鉄工所 1959/4/9 1984/5/15 1988/4/26 ◎1966/4/11 退役
◎1967/3/15 ミサイル駆逐艦(DDG-34)となる
モートン Morton DD-948 インガルス造船所 1959/5/26 1988/11/22 1990/2/7 ◎1969/9 退役、対潜装備改装
◎1970 再役
◎1992/3/17 解体のため売却
パーソンズ Parsons DD-949 インガルス造船所 1959/10/29 1982/11/19 1984/12/1 ◎1966/1/19 退役
◎1967/3/15 ミサイル駆逐艦(DDG-33)となる
リチャード S. エドワーズ Richard S. Edwards DD-950 ピュージェット・サウンド工廠 1959/2/5 1982/12/18 1990/2/7 ◎1970/2/27 退役、対潜装備改装
◎1971/1/15 再役
◎1997/5/12 カウアイ沖にて標的として沈没
ターナー・ジョイ Turner Joy DD-951 ピュージェット・サウンド工廠 1959/8/3 1988/12/18 1990/2/13 ◎1991/4/10 ブレマートン・ヒストリック・シップス・アソシエーションにて記念艦となる


基準排水量:2,701t 全長:134.20m 幅:11.60m 吃水:4.20m 主缶:ロ号艦本式水管缶(重油専焼)3基 主機/軸数:艦本式オール・ギヤードタービン2基/2軸 出力(計画):52,000馬力 速力(計画):33.0kt 燃料搭載量:重油1,080t 航続力(計画):18ktで8,000浬 兵装:65口径100o九八式連装高角砲4基、25o九六式連装機銃2基、610o九二式4連装魚雷発射管(次発装填装置付き)1基、九五式爆雷54個 乗員:236名
※日本海軍秋月型(F五三と称する秋月改型)駆逐艦花月 Hanazukiを戦利艦として取得
※花月は満月 Michizuki型駆逐艦ともいわれる
↑日本海軍秋月改型駆逐艦
※竣工日の日付は日本海軍時代の竣工日
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
DD-934 舞鶴海軍工廠 1944/12/26 ◎1945/10/5 除籍
◎1947/8/28 戦利艦として日本から取得
◎1948/2/3 解体のため売却


基準排水量:1,294t 全長:102.50m 幅:10.00m 吃水:2.60m 主機:ディーゼル 出力:32,000馬力 速力:33.5kt 兵装:105o単装砲4基、20o4連装機銃1基、533o3連装魚雷発射管2基
※ドイツ海軍T22型(1939年型)艦隊水雷艇T35を戦利艦として取得
↑ドイツ海軍T22型(1939年型)艦隊水雷艇
※竣工日の日付はドイツ海軍時代の竣工日
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
DD-935 シーシャウ社 1944 ◎1945/7/12 戦利艦としてドイツから取得
◎1947 フランスに売却され部品供給艦となる
◎1953 解体のため売却


基準排水量:2,603t 全長:127.00m 幅:12.00m 吃水:3.90m 主機:蒸気タービン 出力:70,000馬力 速力:38.5kt 兵装:150o2連装砲1基、150o単装砲3基、20o4連装機銃、533o4連装魚雷発射管2基
※ドイツ海軍Z31級(1936年A臨戦型)駆逐艦Z39を戦利艦として取得
※竣工日の日付はドイツ海軍時代の竣工日
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
DD-939 ゲルマニア・ヴェルフト 1943 ◎1945/7/1 戦利艦としてドイツから取得
◎1947 フランスに売却され部品供給艦となる
◎1964/2 解体のため売却


※データはミサイル駆逐艦チャールズ F. アダムス級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
チャールズ F. アダムス Charles F. Adams DD-952 バス鉄工所 1960/9/10 1990/8/1 1992/11/20 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-2)に改める
ジョン・キング John King DD-953 バス鉄工所 1961/2/4 1990/3/30 1993/1/12 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-3)に改める
ローレンス Lawrence DD-954 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1962/1/6 1990/3/30 1990/5/16 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-4)に改める
ビドル Biddle DD-955 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1962/5/5 1989/10/31 1990/6/1 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-5)に改める
バーニー Barney DD-956 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1962/8/11 1990/12/17 1992/11/20 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-6)に改める
ヘンリー B. ウィルソン Henry B. Wilson DD-957 デフォー・シップビルディング社 1960/12/17 1989/10/2 1990/1/26 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-7)に改める
ラインド・マコーミック Lynde McCormick DD-958 デフォー・シップビルディング社 1961/6/3 1991/10/1 1992/11/20 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-8)に改める
タワーズ Towers DD-959 トッドパシフィック造船所 1961/6/6 1990/10/1 1992/5/27 ◎1957/4/23 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-9)に改める


基準排水量:2,350t 満載排水量:2,800t 全長:118.00m 幅:12.00m 吃水:4.00m 主機/軸数:蒸気タービン2基/2軸 出力:45,000馬力 速力:32.0kt 兵装:127o単装砲3基、76o連装速射砲2基、533o4連装魚雷発射管1基、短魚雷落射機2基、ヘッジホッグ2基、爆雷投射機(Y砲)2基、爆雷投下軌条2条 乗員:330名
※海軍の域外調達(OSP)によって建造
※竣工日の日付は海上自衛隊時代の竣工日
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
DD-960 三菱重工長崎造船所 1960/2/13 1993/12/7 ◎1960/2/13 日本に供与され警備艦あきづき(DD-161)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1985/3/27 艦種を特務艦(ASU-7010)に改める
DD-961 新三菱神戸 1960/2/29 1993/9/27 ◎1960/2/29 日本に供与され警備艦てるづき(DD-162)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1986/3/27 艦種を特務艦(ASU-7012)に改める
◎1987/7/1 艦種を練習艦(TV-3504)に改める
◎1991/6/20 艦種を特務艦(ASU-7012)に改める


基準排水量:1,710t 全長:110.56m 幅:10.87m 吃水:3.05m 主缶:アドミラルティ式3胴型水管缶(重油専焼)2基 主機/軸数:パーソンズ式オール・ギヤード蒸気タービン/2軸 出力:40,000馬力 速力:36.75kt 燃料搭載量:重油615t 航続力:20ktで4,070浬 兵装:45口径114oMk. W単装砲4基、40o連装銃1基、20o連装機銃4基、533o4連装魚雷発射管1基、爆雷投射機2基、爆雷48個 乗員:186名
※竣工日の日付はイギリス海軍時代の竣工日
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
DD-962 ジョン I. ソーニクロフト&Co. 1945/11/19 ◎イギリス海軍駆逐艦チャリティ Charityを購入
◎1958/12/16 パキスタンに供与されシャー・ジャーン Shah Jahanと改名


※海軍では1950年代終わり頃から、第二次大戦中建造された駆逐艦の除籍を見越して、その代艦としてシーホーク・プロジェクトなる計画に着手。当時は駆逐艦や護衛駆逐艦を多数揃えて対潜作戦を行う第二次大戦から続いていた思想が、旧ソヴィエト潜水艦の高速化や対潜技術の進歩によって絶えず揺らいでいた様である。水上艦だけに頼らずにSOSUS(Sonar Surveillance System)や陸上を基地にする航空機を極力使用し、陸上機がカヴァー出来ない海洋での対潜作戦や航空母艦の直衛任務等にのみ水上艦を使う。あるいは、潜水艦を中心にした対潜作戦の方が有効であるといった様な意見があった。しかしこのプロジェクトは、船団や揚陸部隊の護衛ではなく、空母機動部隊の直衛が出来る30kt位は出せるミサイル駆逐艦というコンセプトで一応まとまっていた。しかし、ロバート F. マクナマラ国防長官の国防省記述審査機関は、計画の全般的な見直しを示唆したばかりか、対潜戦の方法まで疑問視し始めた。結局、マクナマラ長官は1966年度予算説明においてシーホークの中止を発表。この艦に必要な基本的技術が未開発で必要なシステムも研究中の段階であり、個々の開発は将来艦に出来るだけ採用したいというところであった。因に約1年後に対潜駆逐艦の構想が復活したが、後にスプルーアンス級となったDX/DXG計画に関与したスタッフはシーホークと直接の関係はなかった


軽荷排水量:5,826t 満載排水量:8,040t 全長:171.70m 幅:16.80m 吃水:5.80m(ソナー部5.80m) 主機/軸数:COGAG(ジェネラル・エレクトリック式LM2500ガス・タービン4基)/2軸 出力:86,000馬力 速力(計画):33.0kt 燃料搭載量:軽油1,400t 航続力(計画):20ktで6,000浬 兵装:トマホークSLCM/アスロックSUM用VLS1基61セル、ハープーンSSM4連装発射機2基、54口径127o単装両用砲2基、シー・スパロー短SAM8連装発射機1基、RAM近接防御SAM21連装発射機1基(逐次装備中)、25o単装機銃1基〜2基、76口径20oCIWS2基、12.7o単装機銃4基、324o3連装短魚雷発射管2基 搭載機:ヘリコプター2機 乗員:319名〜339名
※同級は、竣工後に順次兵装を強化し、さらに1986年度に始まるオーヴァーホールを利用して近代化改装を実施
※1977年度予算で前部127o単装両用砲を、203oMk. 71単装軽量自動砲に換装して火力支援艦にする計画(議会の承認を得られなかった)、1977に計画し、1978年度予算で2隻の建造が要求された対潜能力強化のヘリコプター駆逐艦計画。1隻の建造が認められたが(DDH-997)、予算を大きくオーヴァーしてしまい通常型の駆逐艦DD-997として建造された、1970年代中期に同級の船体を利用した、数十機のSTOVL機の運用を図らんとした航空能力艦ACS(Air Capable Ship)計画等があった
※DD-968は、1997年〜1998年の改装で後檣をステルス性に優れたAEMS(Advanced Enclosed Sensor System)に改めた
↑スプルーアンス級駆逐艦スプルーアンス(DD-963、1975年時)
↑スプルーアンス級駆逐艦スプルーアンス(DD-963、2000年時)
↑スプルーアンス級駆逐艦アーサー W. ラドフォード(DD-968、1999年時)
↑スプルーアンス級駆逐艦インガソル(DD-990)
↑At sea with USS Arthur W. Radford (DD-968) Nov. 27, 2002 -- The Arthur W. Radford steams through the Mediterranean Sea as the Spruance-class destroyer nears the end of a regularly scheduled deployment with the Washington Battle Group in support of Operations Enduring Freedom and Southern Watch. U. S. Navy photo by Photographer's Mate 3rd Class Summer M. Anderson. (RELEASED)
↑USS Fletcher (DD-992). Underway off Catalina Island, California, 4 February 1988. Photographed by Chief Photographer's Mate T. R. Dupree. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
スプルーアンス Spruance DD-963 インガルス造船所 1975/9/20 2005/3/23 ◎1972/11/27 起工
◎1973/11/10 進水
◎2006/12/7〜8 Sinkex演習に、標的として沈没
ポール F. フォスター Paul F. Foster DD-964 インガルス造船所 1976/2/21 2003/3/14 2004/4/6 ◎1973/2/6 起工
◎1974/2/22 進水
◎2003/3/27 Naval Surface Warfare CenterのPort Hueneme Divisionにて new Self Defense Test Ship(SDTS)となる
キンケイド Kinkaid DD-965 インガルス造船所 1976/7/10 2003/1/7 2004/4/6 ◎1973/4/19 起工
◎1974/5/25 進水
◎1990初め頃 スービック湾の中型浮きドック(非自走)リソースフル Resourceful(AFDM-5)にて入渠、修理
◎2004/7/14 Sinkex演習に、第14空母航空団(CVW-14)の標的として沈没
ヒューイット Hewitt DD-966 インガルス造船所 1976/9/25 2001/7/19 2002/6/5 ◎1973/7/23 起工
◎1974/8/24 進水
◎除籍後、解体のため、BrownsvilleのInternational Shipbreakersに売却
エリオット Elliott DD-967 インガルス造船所 1976/1/22 2003/12/2 2004/4/6 ◎1973/10/15 起工
◎1974/12/19 進水
◎除籍後、真珠湾にてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2005/7/23 珊瑚海にて標的として沈没
アーサー W. ラドフォード Arthur W. Radford DD-968 インガルス造船所 1977/4/16 2003/3/18 2004/4/6 ◎1974/1/24 起工
◎1975/3/1 進水
◎1986/5/30 ノーフォークにて修理(〜1986/6/17)
◎除籍後、ノースロップ・グラマン・シップ・システムズに貸与され世代駆逐艦 DD(X)の試験艦に改装(〜2005)
◎デラウェア州沖にて人工環礁のため沈没処分予定
ピーターソン Peterson DD-969 インガルス造船所 1977/7/9 2001/10/4 2002/11/6 ◎1974/4/29 起工
◎1975/6/21 進水
◎2004/2/16 次世代駆逐艦 DD(X)搭載用兵器テストにより標的として沈没
カロン Caron DD-970 インガルス造船所 1977/10/1 2001/10/15 2002/6/5 ◎1974/7/1 起工
◎1975/6/24 進水
◎2002/12/4 プエルト・リコ沖にて爆発テストにより沈没
デイヴィッド R. レイ David R. Ray DD-971 インガルス造船所 1977/11/19 2002/2/28 2002/11/6 ◎1974/9/23 起工
◎1975/8/23 進水
◎退役後、ブレマートンにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)によりカテゴリー“C”保管
オルデンドルフ Oldendorf DD-972 インガルス造船所 1978/3/4 2003/6/20 2004/4/6 ◎1974/12/27 起工
◎1975/10/21 進水
◎除籍後、真珠湾にてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2005/8/25 ハワイ沖にて標的として沈没
ジョン・ヤング John Young DD-973 インガルス造船所 1978/5/20 2002/9/19 2002/11/6 ◎1975/2/17 起工
◎1976/2/7 進水
◎2004/4/13 Sinkex 2004演習に、原子力攻撃型潜水艦パサデナ Pasadena(SSN-752)の標的として沈没
コムト・ド・グラース Comte de Grasse DD-974 インガルス造船所 1978/8/5 1998/6/5 1998/6/5 ◎1975/4/4 起工
◎1976/3/26 進水
◎除籍後、標的として沈没
オブライエン O'Brien DD-975 インガルス造船所 1977/12/3 2004/9/24 ◎1975/5/9 起工
◎1976/7/8 進水
◎2006/2/9 Sinkex 2006演習に、ミサイル巡洋艦レイク・エリー Lake Erie(CG-70)の標的として沈没
メリル Merrill DD-976 インガルス造船所 1978/3/11 1998/3/26 1998/3/26 ◎1975/6/16 起工
◎1976/9/1 進水
◎2003/8/1 標的として沈没
ブリスコー Briscoe DD-977 インガルス造船所 1978/6/3 2003/10/2 2004/4/6 ◎1975/7/21 起工
◎1976/12/15 進水
◎除籍後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2005/8/25 Cherry Point沿岸にて標的として沈没
スタンプ Stump DD-978 インガルス造船所 1978/8/19 2004/10/19 ◎1975/8/25 起工
◎1977/1/29 進水
◎退役後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
コノリー Conolly DD-979 インガルス造船所 1978/10/14 1998/9/18 1998/9/18 ◎1975/9/29 起工
◎1977/2/19(1977/6/25?) 進水
◎退役後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2009/4/29 Sinkex演習に、標的として沈没
ムースブラッガー Moosbrugger DD-980 インガルス造船所 1978/12/16 2000/12/15 ◎1975/11/3 起工
◎1977/7/23 進水
◎2000/12/15 フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
ジョン・ハンコック John Hancock DD-981 インガルス造船所 1979/3/1 2000/10/16 ◎1976/1/16 起工
◎1977/10/29 進水
◎2000/10/16 フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
ニコルソン Nicholson DD-982 インガルス造船所 1979/5/12 2002/12/18 2004/4/6 ◎1976/2/20 起工
◎1977/11/11 進水
◎2004/7/30 標的として沈没
ジョン・ロジャース John Rodgers DD-983 インガルス造船所 1979/7/14 1998/9/4 ◎1976/8/12 起工
◎1978/2/25 進水
◎除籍後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
レフトウィッチ Leftwich DD-984 インガルス造船所 1979/8/25 1998/3/27 1998/3/27 ◎1976/11/12 起工
◎1978/4/8 進水
◎2003/8/1 標的として沈没
カッシング Cushing DD-985 インガルス造船所 1979/9/21 2005/9/21 ◎1976/12/27 起工
◎1978/6/17 進水
◎2008/7 リムパック2008演習に、標的として沈没
ハリー W. ヒル Harry W. Hill DD-986 インガルス造船所 1979/11/11 1998/5/29 1998/5/29 ◎1977/1/3 起工
◎1978/8/10 進水
◎2004/7/15 Sinkex演習に、標的として沈没
オバノン O'Bannon DD-987 インガルス造船所 1979/12/15 2005/8/19 ◎1977/2/21 起工
◎1978/9/25 進水
ソーン Thorn DD-988 インガルス造船所 1980/2/16 2004/8/25 ◎1977/8/29 起工
◎1978/11/22 進水
◎2006/7/22 東海岸にて標的として沈没
デヨ Deyo DD-989 インガルス造船所 1980/3/22 2003/11/6 2004/4/6 ◎1977/10/14 起工
◎1979/1/20 進水
◎除籍後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2005/8/25 大西洋にて標的として沈没
インガソル Ingersoll DD-990 インガルス造船所 1980/4/12 1998/7/24 1998/7/24 ◎1977/12/5 起工
◎1979/3/10 進水
◎2003/7/29 標的として沈没
ファイフ Fife DD-991 インガルス造船所 1980/5/31 2003/2/28 2004/4/6 ◎1978/3/6 起工
◎1979/5/1 進水
◎除籍後、ブレマートンにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2005/8/23 太平洋にて標的として沈没
フレッチャー Fletcher DD-992 インガルス造船所 1980/7/12 2004/10/1 ◎1978/4/24 起工
◎1979/6/16 進水
◎退役後、真珠湾にてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2008/7/16 リムパック2008演習に、標的として沈没
ヘイラー Hayler DD-997 インガルス造船所 1983/3/5 2003/8/25 2004/4/6 ◎1980/10/20 起工
◎1982/3/2 進水
◎2004/11/13 大西洋にてSink Exercise演習に、標的として沈没


※データはミサイル駆逐艦キッド級の項を参照
※元々同級は、帝政イランが1973年2隻、1974年に4隻の計6隻を発注したものだったが、1979年のイラン革命によって新しいイラン政府は購入せず、結局アメリカ海軍が引き取った
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
キッド Kidd DD-993 インガルス造船所 1981/6/27 1998/3/12 1998/3/12 ◎最初の予定艦名はKourooshだった
◎1979/8/8 ミサイル駆逐艦(DDG-993)となる
カラハン Callaghan DD-994 インガルス造船所 1981/8/29 1998/3/31 1998/3/31 ◎最初の予定艦名はDaryushだった
◎1979/8/8 ミサイル駆逐艦(DDG-994)となる
スコット Scott DD-995 インガルス造船所 1981/10/24 1998/12/10 1998/12/10 ◎最初の予定艦名はNaderだった
◎1979/8/8 ミサイル駆逐艦(DDG-995)となる
チャンドラー Chandler DD-996 インガルス造船所 1981/3/13 1999/9/23 1999/9/23 ◎最初の予定艦名はAnoushirvanだった
◎1979/8/8 ミサイル駆逐艦(DDG-996)となる


満載排水量:10,000t〜12,000t 主機/軸数:ガス・タービン3基(統合電気推進)/2軸 出力:100,000馬力〜120,000馬力 速力(計画):30.0kt強 兵装:戦術型トマホークSLCM/対地攻撃型スタンダードLASM/スタンダードSM-3 SAM/エヴォルヴド・シー・スパロー短SAM/アドヴァンスト・ランド・アタック・ミサイル(ALAM)用Mk. 41VLS、62口径155o先進艦載砲システム(AGS)2基、76口径20oCIWS、324o3連装短魚雷発射管等 搭載機:ヘリコプター1機、垂直発着艦戦術無人機(VTUAV)2機 乗員:74名/航空要員21名
※以上のデータはあくまでも計画値である。2つのチームにより設計コンペが実施されゴールド・チーム(ノースロップ・グラマン社等)案が選定されたが、2001年に再度計画が練り直され名称もDD(X)となる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ズムウォルト Zumwalt DD-21 バス鉄工所/インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-22 バス鉄工所/インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-23 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-24 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-25 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-26 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-27 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-28 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-29 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-30 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-31 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-32 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-33 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-34 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-35 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-36 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-37 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-38 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-39 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-40 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-41 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-42 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-43 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-44 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-45 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-46 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-47 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-48 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-49 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-50 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-51 インガルス造船所 ◎計画のみ
DD-52 バス鉄工所 ◎計画のみ
DD-53 インガルス造船所 ◎計画のみ


排水量:14,000t 全長:182.88m 幅:24.10m 吃水:8.53m 主機/軸数:統合電気推進(ロールスロイス式MT30ガス・タービン2基、永久磁石同期電動機2基)/Rolls-Royce Naval Marine, Inc. 式AWJ-21ウォータージェット2基またはジェネラル・ダイナミックス式RIMJETウォータージェット2基 出力:100,000馬力 速力(計画):30.0kt 兵装:戦術型トマホークSLCM/発展型シー・スパロー短SAM(ESSM)/アドヴァンスト・ランド・アタック・ミサイル(ALAM)用Mk. 57 VLS80セル、62口径155o先進艦載砲システム(AGS、単装)2基、57o近接防御砲(単装)2基、324o3連装短魚雷発射管2基 搭載機:ヘリコプター1機、垂直発着艦戦術無人機(VTUAV)3機 乗員:125名〜175名
※以上のデータはあくまでも計画値である。水上戦闘艦グループSCF(Surface Combatant Family)の一部で、建造隻数は当面はDD-21計画と同じ32隻。元々本級はDD-21(ズムウォルト Zumwalt級)と称し、2つのチームにより設計コンペが実施されゴールド・チーム(ノースロップ・グラマン社等)案が選定されたが、2001年に再度計画が練り直され名称もDD(X)となる。排水量14,000t程度の規模になり、2門の62口径155o先進艦載砲システムAGS(Advanced Gun System)と弾薬600発〜750発を搭載する模様。また、DD(X)とCG(X)の船体共通化、またはスケーラビリティ付与に関する正式決定こそ下されていないものの、多機能巡洋艦CG(X)との設計共通化が図られる模様。DD(X)の砲弾搭載量は当初の見積もりより少なくなるようである。また、DD(X)には洋上で迅速に弾薬の補給を可能にする“Infinite Magazine Concept”も導入されるので、弾薬搭載量の減少を補うことが可能。なお、AGS以外に、60発〜80発のミサイルを搭載するためのVLSも用意される
↑Washington, D. C. (Jun. 6, 2003) -- Artist's concept of the 210-meter (689 feet) DD(X) destroyer design by a Northrop Grumman Corporation-led team selected by the U. S. Navy to complete the system design for the Navy's advanced, 21st century surface combatant DD(X). U. S. Navy graphic. (RELEASED)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ノースロップ・グラマン・シップ・システムズ社 2013予定 ◎発注済み
◎2006/4/7 艦種記号DDG-1000を与えられズムウォルトと命名
2014予定 ◎発注済み
2014予定 ◎発注済み
2015予定 ◎発注済み
2015予定 ◎発注済み
2015予定 ◎発注済み


Update 10/02/05