DD
駆逐艦


軽荷排水量:1,630t 満載排水量:2,000t 全長:106.22m 幅:10.98m 吃水:4.01m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基 主機/軸数:ウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン2基/2軸(DD-441〜DD-444、DD-453〜DD-456、DD-461〜DD-464、DD-493〜DD-497、DD-632〜DD-641、DD-645はジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン) 出力(計画):50,000馬力 速力(計画):35.0kt 燃料搭載量(計画):重油500t 航続力(計画):12ktで6,500浬 兵装:38口径127o単装両用砲5基、12.7o単装機銃10基、533o5連装魚雷発射管2基(DD-453以降は38口径127o単装両用砲4基、28o4連装機銃1基、12.7o単装機銃10基、533o5連装魚雷発射管1基に改正、後期艦はさらに機銃兵装を40o機銃2〜4基、20o機銃4〜7基に増強)、爆雷投射機1基、爆雷投下軌条2条、爆雷10個 乗員:191名
※同じギブス&コックス社製の図面によったため、ベンソン級のDD-423、DD-424と本級を一緒にしてグリーヴス級ともいわれる
※兵装の差異から、DD-453以降をブリストル級ともいわれる
↑USS Grayson (DD-435). Off the Charleston Navy Yard, South Carolina, on 17 April 1941. She is wearing freshly-applied Measure 1 camouflage. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U. S. National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
リヴァモア Livermore DD-429 バス鉄工所 1940/10/7 1947/1/24 1956/7/19 ◎最初の予定艦名はグレイソンだった(1938/12/23改名)
◎1946/5/1 予備役に編入
◎1961/3/3 解体のため売却
エバール Eberle DD-430 バス鉄工所 1940/12/4 1951/1/22 1951/1/24 ◎1946/6/3 予備役に編入
◎1950/11/21 再役
◎1951/1/22 ギリシャに譲渡されNikiと改名
◎1972 除籍、解体のため売却
プランケット Plunkett DD-431 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/7/17 1946/5/3 1972/11/1 ◎1946/5/3 予備役に編入
◎1954/2/16 台湾に譲渡されNan Yang(DD-17)と改名
◎1975 除籍、解体のため売却
キアニー Kearny DD-432 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/9/13 1946/3/7 1971/6/1 ◎1946/3/7 予備役に編入
◎1972/10/6 解体のため売却
グウィン Gwin DD-433 チャールズタウン海軍工廠 1941/1/15 ◎1943/7/13 コロンバンガラ島沖夜戦にて日本海軍艦艇の雷撃により損傷、処分
メレディス Meredith DD-434 チャールズタウン海軍工廠 1941/3/1 ◎1942/10/15 サン・クリストバル沖にて日本海軍機の攻撃により沈没
グレイソン Grayson DD-435 チャールストン海軍工廠 1941/2/14 1947/2/4 1972/6/1 ◎最初の予定艦名はリヴァモアだった
◎1947/2/4 予備役に編入
◎1974/6/12 解体のため売却
モンセン Monssen DD-436 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1941/3/14 ◎1942/11/13 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により沈没
ウールゼー Woolsey DD-437 バス鉄工所 1941/5/7 1946/6/13 1971/7/1 ◎1946/3/8 予備役に編入
◎1974/6/12 解体のため売却
ラドロー Ludlow DD-438 バス鉄工所 1941/3/5 1951/1/22 1951/1/24 ◎1946/5/20 予備役に編入
◎1951/1/22 ギリシャに譲渡されDoxaと改名
◎1972 除籍、解体のため売却
エディソン Edison DD-439 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/1/31 1946/5/18 1966/4/1 ◎1946/5/18 予備役に編入
◎1966/12/29 解体のため売却
エリクソン Ericsson DD-440 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/3/13 1946/3/15 1970/6/1 ◎1946/3/15 予備役に編入
◎1970/11/17 標的として沈没
ウィルクス Wilkes DD-441 チャールズタウン海軍工廠 1941/4/22 1946/3/6 1971/3/1 ◎1946/3/4 予備役に編入
◎1972/6/29 解体のため売却
ニコルソン Nicholson DD-442 チャールズタウン海軍工廠 1941/6/3 1951/1/15 1951/1/22 ◎1946/2/26 退役
◎1948/11/30 予備役に編入
◎1950/7/17 再役
◎1951/1/15 イタリアに譲渡されAviereと改名
◎1970 試験砲艦となる
◎1975 標的として沈没
スワンソン Swanson DD-443 チャールストン海軍工廠 1941/5/29 1946/3/6 1971/3/1 ◎1945/12/10 予備役に編入
◎1972/9/29 解体のため売却
イングラハム Ingraham DD-444 チャールストン海軍工廠 1941/7/17 1942/9/11 ◎1942/8/22 ノヴァ・スコシア沖にて給油艦シェマング Chemung(AO-30)と衝突し沈没
ブリストル Bristol DD-453 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/10/22 ◎1943/10/13 アルジェ沖にてドイツ海軍潜水艦U371の雷撃により沈没
エリソン Ellyson DD-454 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/11/28 1954/10/19 1970/2/1 ◎1944/11/15 艦種を掃海駆逐艦(DMS-19)に改める
◎1954/5/4 艦種を駆逐艦(DD-454)に改める
◎1954/10/19 日本に貸与され警備艦あさかぜ(DD-181)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1969/10/19 除籍
◎1969/12/3 日本より返還
◎1970/8 台湾に売却され部品供給艦となる
ハンブルトン Hambleton DD-455 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/12/22 1955/1/15 1971/6/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-20)となる
◎1955/1/15 予備役に編入
◎1955/1/16 駆逐艦(DD-455)となる
◎1972/11/22 解体のため売却
ロッドマン Rodman DD-456 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/1/27 1955/7/28 1972/11/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-21)となる
◎1955/1/15 予備役に編入
◎1955/1/16 駆逐艦(DD-456)となる
◎1955/7/28 台湾に譲渡されHsuen Yang(DD-16)と改名
エモンズ Emmons DD-457 バス鉄工所 1941/12/5 ◎1940/11/14 起工
◎1941/8/23 進水
◎1942/12? ボストンにてオーヴァーホール
◎1944/11上旬 ボストンで高速掃海艇に改装
◎1944/11/15 艦種を高速掃海艇(DMS-22)に改める
メイコム Macomb DD-458 バス鉄工所 1942/1/26 1954/10/19 1970/2/1 ◎1944/11/15 艦種を掃海駆逐艦(DMS-23)に改める
◎1954/5/4 艦種を駆逐艦(DD-458)に改める
◎1954/7 予備役に編入
◎1954/10/19 日本に貸与され警備艦はたかぜ(DD-182)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1969/10/19 除籍
◎1969/12/3 日本より返還
◎1970/8/6 台湾に売却され咸陽と改名(〜1974)
フォレスト Forrest DD-461 チャールズタウン海軍工廠 1942/1/13 1945/11/30 1945/12/19 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-24)となる
◎1946/11/20 解体のため売却
フィッチ Fitch DD-462 チャールズタウン海軍工廠 1942/2/3 1956/2/24 1971/7/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-25)となる
◎1955/7/16 駆逐艦(DD-462)となる
◎1956/2/24 予備役に編入
◎1973/11/15 フロリダの東海岸にて標的として沈没
コリー Corry DD-463 チャールストン海軍工廠 1941/12/18 ◎1944/6/6 ノルマンディの“ユタ・ビーチ”にて機雷により沈没
ホブソン Hobson DD-464 チャールストン海軍工廠 1942/1/22 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-26)となる
◎1952/4/26 アゾレス諸島西方海域にて航空母艦ワスプ Wasp(CV-18)と衝突し沈没
アーロン・ワード Aaron Ward DD-483 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/3/4 ◎1943/4/7 ガダルカナル島沖にて日本軍機の攻撃により沈没
ブキャナン Buchanan DD-484 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/3/21 1949/4/28 ◎1946/5/21 予備役に編入
◎1948/12/11 再役
◎1949/3/29 トルコに譲渡されGeliboluと改名
◎1976 除籍、解体のため売却
ダンカン Duncan DD-485 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/4/16 ◎1942/10/12 サヴォ島沖夜戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により沈没
ランズダウン Lansdowne DD-486 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/4/29 1946/5/2 1949/8/15 ◎1946/5/2 予備役に編入
◎1949/6/10 トルコに譲渡されGaziantep(D344)と改名
◎1973 除籍、解体のため売却
ラードナー Lardner DD-487 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/5/13 1946/5/16 1949/8/15 ◎1946/5/16 予備役に編入
◎1949/6/10 トルコに譲渡されGemlik(D347)と改名
◎1974 除籍
◎1982/11/21 東地中海にて標的として沈没
マッカラ MaCalla DD-488 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/5/27 1949/4/28 1949/6/7 ◎1946/5/17 予備役に編入
◎1948/12/11 再役
◎1949/4/28 トルコに譲渡されGiresun(D345)と改名
◎1973 除籍、解体のため売却
マーヴィン Mervine DD-489 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/6/17 1949/5/27 1968/7/31 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-31)となる
◎1949/5/27 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-489)となる
◎1969/10/27 解体のため売却
クイック Quick DD-490 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/3 1949/5/28 1972/1/15 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-32)となる
◎1949/5/28 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-490)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
カーミック Carmick DD-493 シアトルタコマ・シップビルディング社 1942/12/28 1954/2/15 1971/7/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-33)となる
◎1954/2/28 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-493)となる
◎1972/8/7 解体のため売却
ドイル Doyle DD-494 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/1/27 1955/5/19 1970/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-34)となる
◎1955/5/19 予備役に編入
◎1972/10/6 解体のため売却
エンディコット Endicott DD-495 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/2/25 1955/8/17 1969/11/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-35)となる
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-495)となる
◎1955/8/17 予備役に編入
◎1970/10/6 解体のため売却
マックック McCook DD-496 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/3/15 1949/5/27 1972/1/15 ◎1941/5/1 起工
◎1942/4/30 進水
◎1944/5/28 Weymouthにて枢軸軍機の爆撃(至近弾)により損傷、後に駆逐艦母艦メルヴィル Melville(AD-2)により修理
◎1944/6/6 ノルマンディ海岸にて艦底を損傷(上陸部隊援護の為にギリギリまで海岸に接近し、ドイツ軍陣地を砲撃、海岸に接近しすぎた為に艦底を擦る程度の損傷)
◎1945/5下旬 フィラデルフィア海軍工廠で高速掃海艇に改装(〜1945/7/12)
◎1945/5/30 艦種を高速掃海艇(DMS-36)に改める
◎1955/7/15 艦種を駆逐艦(DD-496)に改める
◎1973/8/1 Defense Reutilization & Marketing Serviceにより解体のため売却
フランクフォード Frankford DD-497 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/3/31 1946/3/6 1971/6/1 ◎1946/3/4 予備役に編入
◎1973/12/4 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ダヴィソン Davison DD-618 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/11 1949/6/24 1972/1/15 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-37)となる
◎1949/6/24 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-618)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
エドワーズ Edwards DD-619 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/18 1946/4/11 1971/7/1 ◎1973/5/25 解体のため売却
グレノン Glennon DD-620 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/8 ◎1944/6/8 ノルマンディ沖にて機雷により損傷
◎1944/6/10 沈没
ジェファーズ Jeffers DD-621 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/5 1955/5/23 1971/7/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-27)となる
◎1955/5/23 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-621)となる
◎1973/5/25 解体のため売却
マドックス Maddox DD-622 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/31 1943/8/19 ◎1943/7/10 シシリー島沖にてドイツ空軍機の爆撃により沈没
ネルソン Nelson DD-623 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/26 1947/1 1968/3/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1969/7/18 解体のため売却
ボールドウィン Baldwin DD-624 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/4/30 1946/6/20 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1961/4/19 モントーク・ポイントにて座礁
◎1961/6/5 放棄
ハーディング Harding DD-625 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/5/25 1945/11/2 1945/11/16 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-28)となる
◎1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/4/16 解体のため売却
サターリー Satterlee DD-626 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/1 1946/3/16 1970/12/1 ◎1946/3/16 予備役に編入
◎1972/5/8 解体のため売却
トムソン Thompson DD-627 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/10 1955/5/23 1971/7/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-38)となる
◎1953/6/8 映画会社コロンビアの映画「ケイン号の叛乱 The Caine Mutiny」撮影用に用いられる
◎1955/5/23 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-627)となる
◎1972/8/7 解体のため売却
ウェルズ Welles DD-628 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/8/16 1946/2/4 1968/3/1 ◎1946/2/4 予備役に編入
◎1969/7/18 解体のため売却
コウィー Cowie DD-632 チャールズタウン海軍工廠 1942/6/1 1947/4/27 1970/12/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-39)となる
◎1947/4/27 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-632)となる
◎1972/2/22 解体のため売却
ナイト Knight DD-633 チャールズタウン海軍工廠 1942/6/23 1947/3/19 1966/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-40)となる
◎1947/3/19 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-633)となる
◎1967/10/27 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ドラン Doran DD-634 チャールズタウン海軍工廠 1942/8/4 1947/1/29 1972/1/15 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-41)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-634)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
アール Earle DD-635 チャールズタウン海軍工廠 1942/9/1 1947/5/17 1969/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-42)となる
◎1947/5/17 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-635)となる
◎1970/10 解体のため売却
バトラー Butler DD-636 フィラデルフィア海軍工廠 1942/8/15 1945/11/8 1945/11/28 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-29)となる
◎1945/5/25 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/1/10 解体のため売却
ゲラルディ Gherardi DD-637 フィラデルフィア海軍工廠 1942/9/15 1955/12/17 1971/6/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-30)となる
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-637)となる
◎1955/12/17 予備役に編入
◎1973/6/3 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ハーンドン Herndon DD-638 ノーフォーク海軍工廠 1942/12/20 1946/5/8 1971/6/1 ◎1946/5/8 予備役に編入
◎1973/5/24 フロリダ沖にて標的として沈没
シャブリック Shubrick DD-639 ノーフォーク海軍工廠 1943/2/7 1945/10/19 1945/11/28 ◎1945/5/29 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/9/27 解体のため売却
ビーティ Beatty DD-640 チャールストン海軍工廠 1942/5/7 ◎1943/11/6 アルジェリア沖にてドイツ軍機の雷撃にて沈没
ティルマン Tillman DD-641 チャールストン海軍工廠 1942/6/4 1946/3/16 1970/6/1 ◎1972/5/8 解体のため売却
スティーヴンソン Stevenson DD-645 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/15 1946/4/27 1968/6/1 ◎1946/4/27 予備役に編入
◎1970/6/2 解体のため売却
ストックトン Stockton DD-646 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/11 1946/5/15 1971/7/1 ◎1944/4/28 ビアク島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/5/15 予備役に編入
◎1973/5/25 解体のため売却
ソーン Thorn DD-647 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/1 1946/5/6 1971/7/1 ◎1946/5/6 予備役に編入
◎1974/8/26 フロリダ沖にて海軍機の爆撃標的として沈没
ターナー Turner DD-648 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/16 1944/4/8 ◎1944/1/3 ニュー・ヨーク沖にて事故により沈没


排水量:4,000t 吃水線長:129.50m 出力(計画):50,000馬力 速力(計画):31.0kt 兵装:47口径152o連装両用砲4基、28o4連装機銃2基 塔載機:水上偵察機
※1939年9月に提出された試案


常備排水量:4,730t 出力(計画):75,000馬力 速力(計画):35.0kt 兵装:47口径152o連装両用砲4基、3連装魚雷発射管4基 塔載機:水上偵察機2機
※1940年3月に提出された試案


軽荷排水量:2,050t(2,100tともいわれる) 満載排水量:2,500t(2,750tともいわれる、DD-446、DD-466、DD-477、DD-499、DD-517は2,940t) 全長:114.68m(114.73mともいわれる、DD-447、DD-450は114.70m、DD-448は114.68m、DD-449、DD-465、DD-467〜DD-469、DD-471、DD-472、DD-474〜DD-476、DD-498、DD-500、DD-507〜DD-513、DD-516は114.75m、DD-470は114.80m、DD-501は114.60m) 幅:12.06m(DD-447は12.01m、DD-448、DD-469、DD-472、DD-498、DD-500、DD-513は12.09m、DD-450、DD-481は12.11m、DD-467、DD-468、DD-512、DD-517は11.98m、DD-501、DD-509〜DD-511は12.19m) 吃水:3.96m(5.41mともいわれる、DD-467、DD-512は4.08m、DD-477、DD-480、DD-481、DD-514、DD-515は4.19m、DD-517は3.81m) 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-649、DD-662〜DD-665はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン2基(DD-452はジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン4基)/2軸(DD-681〜DD-684、DD-688、DD-689、DD-792、DD-793、DD-795はウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.8kt(DD-446、DD-451、DD-469、DD-477、DD-498、DD-499は35.0kt、DD-447、DD-448、DD-450、DD-467、DD-468、DD-472、DD-512は35.5kt、DD-449、DD-452、DD-465、DD-470、DD-474〜DD-476、DD-480、DD-481、DD-500、DD-511、DD-513、DD-516は37.0kt、DD-466、DD-471、DD-502、DD-514、DD-515、DD-517は35.2kt、DD-473、DD-478、DD-479は35.2kt(公試)、DD-501、DD-507〜DD-510は36.0kt) 燃料搭載量(計画):重油491t 航続力(計画):15ktで6,500浬(戦時は15ktで4,490浬、20ktで3,480浬) 兵装:38口径127o単装両用砲5基、40o連装機銃1基、20o単装機銃6基(初期竣工艦の一部は竣工時28o4連装機銃1基、12.7o単装機銃若干を塔載。1942年末には40o連装機銃3基、20o単装機銃10〜11基。1943年6月には40o連装機銃5基、20o単装機銃7基が標準装備。しかし全てこの通りに装備していたわけではない。1945年4月にはDD-445以下53隻の第2煙突の両舷にあった40o連装機銃40o4連装機銃に、また多くの艦で20o単装機銃7基を40o連装機銃6基に換装)、533o5連装魚雷発射管2基、爆雷投射機(K砲)6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-477、DD-479、DD-480は38口径127o単装両用砲4基、40o連装機銃1基、20o単装機銃7基、533o5連装魚雷発射管1基、射出機1基) 朝鮮戦争時の兵装:38口径単装両用砲4基、76o連装速射砲3基、固定式ヘッジホッグ2基、3連装短魚雷発射管2基(一部の艦)、爆雷投下軌条1条 FRAMU改装後の兵装:38口径127o単装両用砲2基、Mk. 108対潜ロケット1基、固定式ヘッジホッグ2基、3連装短魚雷発射管2基 塔載機:水上偵察機1機(DD-477、DD-479、DD-480のみ、FRAMU改装艦は無人ヘリコプター2機) 乗員:273名(329名ともいわれる、DD-449、DD-465は319名、DD-452は300名、DD-479は276名、DD-501は325名)
※射出機(カタパルト)は当初の計画では6隻に装備される予定だった(DD-476〜DD-481)
※DD-452にはバブコック&ウィルコックス社の特殊超高圧缶の塔載が企図されていて、DD-482はオール・ディーゼル推進艦とし、ジェネラル・モータース社の32気筒2,500馬力ディーゼル機関を24基塔載(合計80,000馬力)し、12基ずつ推進軸に結合する計画(推進軸に直結するのではなく、ディーゼル電気推進方式が考えられていたらしい)だったが、両艦ともあまり技術開発が進められないうちに太平洋戦争が始まった為、両艦は建造中止となった
※FRAMという艦隊リハビリ近代化計画が1958年に立てられた。1960年度と1961年度に各3隻、1961年度に5隻、1963年度に7隻実施する計画が立てられたが、実際は1960年度分の3隻(DD-446、DD-447、DD-449)のみ改装された
↑フレッチャー級駆逐艦(1942年時)
↑Pringle (DD-477). Image courtesy of NavSource.
↑USS Miller (DD-535). In San Francisco Bay, California, 21 September 1943. Photographed from an aircraft based at Naval Air Station Alameda, flying at an altitude of 400 feet. Official U. S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
フレッチャー Fletcher DD-445 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/6/30 1969/8/1 1969/8/1 ◎1941/10/2 起工
◎1942/5/3 進水
◎1943夏 本国にてオーヴァーホール
◎1943/12上旬 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1945/2/14 Marivelesにて日本軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
◎1946/8/7 サン・ディエゴにて保管
◎1947/1/15 退役
◎1949/3/26 艦種を護衛駆逐艦(DDE-445)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-445)に改める
◎1972/2/22 解体のため売却
◎後に台湾にて解体
◎Battle of Guadalcanal, Tassafaronga, Solomons, Gilbert Is., Kwajalein, Eniwetok, Hollandia, Biak, Noemfoor I., Cape Sansapor, Leyte, Ormoc, Mindoro, Lingayen, Tarakan, Ldgs. on Palawan I., Subic Bay, Ldgs. at Nasugbu, Mariveles-Corregidor.
☆DD-445の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/2/11 日本海軍伊号第一八潜水艦(サン・クリストバル南方海域にて撃沈)
◎Vietnam Nov 1965, Jan-Feb 1966, Dec 1966-Apr 1967, Mar-Aug 1968, Dec 1968-Apr 1969.
ラドフォード Radford DD-446 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/22 1969/11/10 1969/11/10 ◎1941/10/2 起工
◎1942/5/3 進水
◎1943/12中旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1945/2/14 Marivelesにて機雷により損傷
◎1945春? サン・フランシスコにて修理(〜1945/9/30)
◎1946/1/17 退役
◎1949/3/26 護衛駆逐艦に改装、艦種を護衛駆逐艦(DDE-446)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-446)に改める
◎1963 オーヴァーホール
◎1970/10 解体のため売却
◎後にポートランドにて解体
◎Solomons, New Georgia, Kula Gulf, Kolombangara, Gilbert Is., Kwajalein, Hollandia, Biak, Noemfoor I., Cape Sansapor, Mindoro, Lingayen, Mariveles-Corregidor, Subic Bay.
☆DD-446の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/11/25 日本海軍伊号第一九潜水艦もしくは伊号第四〇潜水艦(マキン島東方海域にて撃沈)
(←日本海軍巡潜乙型(伊号一五型潜水艦))
◎Vietnam Mar-May, Jul-Aug 1965, Aug-Nov 1966, Sep 1967-Jan 1968, Apr-Jun 1969.
ジェンキンス Jenkins DD-447 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/31 1969/7/2 1969/7/2 ◎1941/11/27 起工
◎1942/6/21 進水
◎1945/1/9 リンガエンにて日本軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
◎1945/4/30 Takaran Islandにて機雷により損傷、後にスービック湾にて修理
◎1945/7 サン・ペドロにて修理
◎1946/5/1 サン・ディエゴにて退役
◎1951/1/2 艦種を護衛駆逐艦(DDE-447)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-447)に改める
◎1964/8/31 真珠湾にてニュー・ジーランド海軍フリゲイトOtago(F.111)と衝突
◎1966/9中旬 真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1967/2/6)
◎1971/2/17(1971/2/26?) 解体のため、サン・ディエゴのCampbell Machine Corp. に売却
◎後に台湾にて解体
◎North Africa, Casablanca, Solomons, New Georgia, Kula Gulf, Kolombangara, Gilbert Is., Kwajalein, Hollandia, Biak, Noemfoor I., Cape Sansapor, Morotai, Solomons, Leyte, Lingayen, Tarakan, Ldgs. on Palawan I., Mariveles-Corregidor.
☆DD-447の撃沈スコア(以下の艦船)
・1945/1/31 日本海軍呂号第一一五潜水艦(マニラ南西海域にて撃沈)
◎Vietnam Feb-Apr 1965, Feb-Apr 1966, May-Oct 1967, Sep1968-Jan 1969.
ラ・ヴァレット La Vallette DD-448 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/8/12 1946/4/16 1974/2/1 ◎1941/11/27 起工
◎1942/6/21 進水
◎1943/1/30 レンネル島にて日本海軍機の雷撃により損傷、Espiritu Santoへ曳航、一時的な修理
◎1943/4上旬 メア・アイランド海軍工廠にて修理
◎1945/2/14 Mariveles港にて機雷により損傷、スービック湾へ曳航、入渠、後にハンターズ・ポイント海軍工廠にて修理
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1974/7/26 ペルーに売却され部品供給艦となる
◎後に解体
◎Rennell I., Marcus I. Raid 1943, Gilbert Is., Kwajalein, Eniwetok, Hollandia, Biak, Noemfoor I., Cape Sansapor, Morotai, Leyte, Mindoro, Lingayen, Mariveles-Corregidor.
ニコラス Nicholas DD-449 バス鉄工所 1942/6/4 1970/1/30 1970/1/30 ◎1941/3/3 起工
◎1942/2/19 進水
◎1943/2/1 日本海軍機の爆撃(至近弾)により操舵装置を損傷、後に修理
◎1943/4下旬? シドニーにて修理改装
◎1943/5/13 コロンバンガラ島にて砲の暴発事故により損傷、後にNoumeaにて修理
◎1943/12中旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1946/6/12 サン・ペドロにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1949/3/26 艦種を護衛駆逐艦(DDE-449)に改める
◎1962/7/1 艦種を駆逐艦(DD-449)に改める
◎1970/10 解体のため売却
◎ポートランドにて解体
オバノン O'Bannon DD-450 バス鉄工所 1942/6/26 1970/1/30 1970/1/30 ◎1941/3/3 起工
◎1942/3/14 進水
◎ボストンにて就役
◎1942/11/13 第三次ソロモン海戦にて味方艦の誤った砲撃により損傷
◎1943/10/6 ヴェラ・ラヴェラ島沖夜戦にて駆逐艦シェヴァリエ(DD-451)と衝突し損傷
◎1943秋 ツラギにて修理、後に西海岸にてオーヴァーホール
◎1946春 サン・ディエゴにてオーヴァーホール
◎1946/5/21 退役
◎1949/1/17 ロング・ビーチ海軍造船所で護衛駆逐艦に改装(〜1950/2/10)
◎1949/3/26 艦種を護衛駆逐艦(DDE-450)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-450)に改める
◎1970/6/6 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloyに売却
シェヴァリエ Chevalier DD-451 バス鉄工所 1942/7/20 ◎最初の予定艦名はプリングル Pringleだった
◎1941/4/30 起工
◎1942/4/11 進水
◎1943/7/5 Bairokoにて損傷中の駆逐艦ストロング(DD-467)に意図的に衝突し損傷(生存者救出のため)
◎1943/7上旬 Espiritu Santoにて修理(〜1943/7/22)
◎1943/10/6 ヴェラ・ラヴェラ島沖夜戦にて日本海軍駆逐艦夕雲の雷撃と駆逐艦オバノン(DD-450)と衝突し損傷
◎1943/10/7 雷撃処分
◎Rennell I., Solomons, New Georgia, Vella Lavella.
パーシヴァル Percival DD-452 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1946/7/7 建造中止
ソーフリー Saufley DD-465 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/8/29 1965/1/29 1966/9/1 ◎1942/1/27 起工
◎1942/7/19 進水
◎1943春 シドニーにて修理改装
◎1943/8/31 日本軍の沿岸砲台の砲撃(至近弾)により損傷
◎1943/10/1 ヴェラ・ラヴェラ島近海にて日本軍機の爆撃(至近弾)により損傷
◎1944/8末 オーヴァーホール(〜1944/10)
◎1944/11/29 レイテにて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、後にAdmiraltiesにて修理
◎1946/2 ニュー・ヨーク海軍造船所にて修理
◎1946/6/12 退役、予備艦隊に編入
◎1949/3/15(1949/3/26?) 艦種を護衛駆逐艦(DDE-465)に改める
◎1962/6/30(1962/7/1?) 艦種を駆逐艦(DD-465)に改める
◎1962/7末 映画会社Warner Bros. Entertainment, Inc. の映画「PT-109」撮影用に用いられる
◎1968/2/20 キー・ウェスト沖にて標的として沈没
ウォーラー Waller DD-466 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/1 1969/7/15 1969/7/15 ◎1942/2/12 起工
◎1942/8/15 進水
◎1943/8/17 ヴェラ・ラヴェラ島近海にて駆逐艦フィリップ(DD-498)と衝突し損傷、後に修理
◎1945/10/9 上海にて機雷により損傷、上海のKiangnan Dock & Engineering Worksにて修理
◎1944初秋 西海岸にて改装
◎1946/6/10 退役、チャールストンにて保管
◎1949/3/26 護衛駆逐艦に改装、艦種を護衛駆逐艦(DDE-466)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-466)に改める
◎1967/5/10 日本海にてソヴィエト海軍コトリン型駆逐艦Bessledniy(DD-022)と衝突
◎1967/5/11 ソヴィエト海軍クルップニー型対艦ミサイル駆逐艦DDGS-025と衝突
◎1970/6/17 ニューポート沖にて標的として沈没
ストロング Strong DD-467 バス鉄工所 1942/8/7 1943/7/15 ◎1941/4/30 起工
◎1942/5/17 進水
◎1942/8 PSA
◎1942/12/11 ニュー・ヨークにて修理改装(〜1942/12/26)
◎1943/7/5 Bairoko湾にて日本海軍駆逐艦の雷撃により沈没
◎Solomons, New Georgia.
テイラー Taylor DD-468 バス鉄工所 1942/8/28 1969/6/3 1969/7/2 ◎1941/8/28 起工
◎1942/6/7 進水
◎ボストン海軍工廠にて就役
◎1943/4下旬? オーヴァーホール
◎1943/6中旬? Espiritu Santoにて修理
◎1943/8末? シドニーにて修理
◎1943/12/4 マーシャル諸島にて軽巡洋艦オークランド Oakland(CL-95)の誤った砲撃により損傷
◎1943/12中旬 サン・フランシスコにて修理(〜1944/2/1)
◎1944/3上旬 真珠湾にて修理
◎1944/4下旬 Morobe Bayにて駆逐艦母艦ドビン Dobbin(AD-3)により修理改装
◎1946/5/31 サン・ディエゴにて退役、保管
◎1950/5/12 サン・フランシスコ海軍造船所で護衛駆逐艦に改装(12
◎1951/1/2 艦種を護衛駆逐艦(DDE-468)に改める
◎1962/6/30(1962/7/1?、1962/8/7?) 艦種を駆逐艦(DD-468)に改める
◎1964/4 入渠、オーヴァーホール
◎1965/12/6 入渠、オーヴァーホール(〜1966/1中旬)
◎1966/8/2 駆逐艦母艦プレーリー Prairie(AD-15)により修理改装(〜1966/8末)
◎1966秋 RAV(〜1966/11末)
◎1967/6末? スービック湾にて修理改装
◎1967/12/11 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1968/3/22)
◎1969/7/2 イタリアに譲渡されLanciere(D560)と改名
◎1971/1 退役、除籍、部品供給艦となる
ド・ヘイヴン De Haven DD-469 バス鉄工所 1942/9/21 ◎1941/9/27 起工
◎1942/6/28 進水
◎1943/2/1 サヴォ島東沖にて日本海軍機の爆撃により沈没
◎Guadalcanal.
バッチ Bache DD-470 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1942/11/14 1968/2/26
(1968/3/1?)
1968/3/1 ◎1941/11/19 起工
◎1942/7/7 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1943/1 ニュー・ヨークにてPSA
◎1944/7上旬 HollandiaとManusにてメンテナンス、オーヴァーホール
◎1944/9 Seeadler Harborにて修理
◎1944/11末 西海岸にて修理
◎1945/5/13 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、後に慶良間列島へ曳船が曳航、一時的な修理
◎1945/7中旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1946/2/4 チャールストンにて退役、保管
◎1947/1/27 チャースルトンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1950/6/21 ボストン海軍工廠へ特務航洋曳船ATA-210が曳航(1950/6/27到着)
◎1951/1/2 艦種を対潜駆逐艦(DDE-470)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-470)に改める
◎1966/7上旬 ノーフォーク海軍造船所にて前方の砲架換装工事(〜1966/7下旬)
◎1966/8上旬 推進プラント故障、ノーフォーク海軍造船所にて修理
◎1966末? 駆逐艦母艦シエラ Sierra(AD-18)により修理改装
◎1967/9 ノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にて入渠、改装(〜1967/11)
◎1968/2/6 ロードス港にて嵐により錨鎖が切れロードス・ヨット・クラブの岩礁にて座礁、全損
◎後にロードス島にて解体(〜1969/6)
ビール Beale DD-471 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1942/12/23 1968/9/20
(1968/9/30?)
1968/10/1 ◎1941/12/19 起工
◎1942/8/24 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1943/3/10 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1943/3/21)
◎1944/2/9 シドニーにて修理(〜1944/2/23)
◎1944/6/9 メンテナンス(〜1944/6/28)
◎1944/7上旬 HollandiaとManusにてメンテナンス、オーヴァーホール
◎1944/8/11 シドニーにてメンテナンス(〜1944/8/25)
◎1944/11下旬 サン・フランシスコにて修理(〜1945/1/17)
◎1945/6/6 沖縄海域にて軽質油艦ヤハラ Yahara(AOG-37)と衝突し損傷
◎1945/6下旬 レイテにて修理
◎1945/12下旬 チャールストンにて不活性化オーヴァーホール
◎1946/4/11 退役、保管
◎後にボストン海軍工廠で対潜駆逐艦に改装(〜1952/1)
◎1951/1/2 艦種を対潜駆逐艦(DDE-471)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-471)に改める
◎1965/1? ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1966/8 スービック湾にてメンテナンス
◎1967/8 ボルティモアにてRAV
◎1968/5末 ニューポートの駆逐艦学校(Destroyer School)にて練習艦となる(〜1968/6/25)
◎1969/6/24 チェサピーク湾入り口東方海域にて標的として沈没
ゲスト Guest DD-472 チャールズタウン海軍工廠 1942/12/15 1946/6/4 1973/8/1 ◎1941/9/27 起工
◎1942/2/20 進水
◎1944/10下旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1945/5/24(1945/5/25?) 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎退役後、保管
◎1959/6/5 ブラジルに譲渡されPala(D27)と改名
◎1978 除籍
◎1983/2/23 ブラジル沿岸にて雷撃標的として沈没
ベネット Bennett DD-473 チャールズタウン海軍工廠 1943/2/9 1946/4/18 1973/8/1 ◎1941/12/10 起工
◎1942/4/16 進水
◎ボストンとCasco Bayにて艤装
◎1943/4下旬? ボストンにてPSA
◎1944/8中旬? エニウェトクとEspiritu Santoにて修理
◎1944/10下旬 メーア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール、修理改装
◎1945/2/28 硫黄島にて日本海軍機の爆撃により損傷
◎1945/3上旬 間に合わせの修理、後にレイテ湾にて駆逐艦母艦ディキシー Dixie(AD-14)により修理、後に入渠、修理
◎1945/4/7 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/5中旬 ピュージェット・サウンド海軍工廠にて修理改装
◎1945/12/21 サン・ディエゴにて保管(〜1950年代末)
◎1959/12/15 ブラジルに譲渡されParaiba(D28)と改名
◎除籍後、ブラジルに売却
◎1978 除籍、解体
◎Solomons, Cape Torokina, Green I. Ldgs., Rabaul and Kavieng Bombard., Guam, Palau, Iwo Jima, Okinawa.
フラム Fullam DD-474 チャールズタウン海軍工廠 1943/3/2 1947/1/15 1962/6/1 ◎1941/12/10 起工
◎1942/4/16 進水
◎1943/11/1 Cape Torokinaにて座礁により損傷
◎1944/9/6 パラオにて高速輸送艦ノア Noa(APD-24)と衝突し損傷、ノアを沈没させる、後にManusにて一時的な修理、後に西海岸にてオーヴァーホール
◎退役後、保管
◎1958 核実験に使用
◎1962/7/7 Cape Henryにて標的として沈没
◎Solomons, Cape Torokina, Green I. Ldgs., Saipan, Guam, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Iwo Jima, Okinawa.
ハドソン Hudson DD-475 チャールズタウン海軍工廠 1943/4/13 1946/5/31 1972/12/1 ◎1942/2/20 起工
◎1942/6/3 進水
◎1944/6/19 グアム西方海域にて味方艦の誤った砲撃により損傷
◎1944/10下旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1945/4/22 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/5/4 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(炎上)した護衛航空母艦サンガモン Sangamon(CVE-26)を消火。消火作業中にサンガモンからの落下物(サンガモンの乗員により投棄される燃焼とや炎上している艦載機)が接触し損傷(マストが折れる)
◎1945/5中旬? グアムにて修理
◎退役後、サン・ディエゴにて保管
◎1947/1 メア・アイランドにて保管
◎1973/11/9(1973/11/27?) 解体のため売却
◎後にポートランドにて解体
◎Cape Torokina, Green I. Ldgs., Saipan, Guam, Palau.
☆DD-475の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/2/1 日本海軍伊号第一七一潜水艦(ブカ島西方海域にて撃沈(未確認))
・1945/4/5 日本海軍呂号第四九潜水艦(沖縄西方海域にて撃沈)
ハッチンス Hutchins DD-476 チャールズタウン海軍工廠 1942/11/17 1945/11/30 1945/12/19 ◎1941/9/27 起工
◎1942/2/20 進水
◎1943/6/23 真珠湾にて試射中に損傷、後に真珠湾にて修理、改装(新型CICを設置)
◎1944/1/1 Madangにて駆逐艦スミス Smith(DD-378)と衝突し損傷
◎1944/1中旬 Cairnsにて艦首を修理
◎1944/8 入渠
◎1944/11下旬 サン・フランシスコにて修理
◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/4/27 沖縄海域にて日本陸軍四式肉薄攻撃艇の攻撃により損傷、慶良間列島にて一時的な修理
◎1945/7中旬 ポートランドにて修理
◎1945/9/20 ピュージェット・サウンドへ曳航
◎1948/1/10 解体のため、オークランドのLearner & Co. に売却
◎Cape Gloucester, Saidor, Admiralty Is., Wakde, Biak, Noemfoor I., Wewak-Aitape, Cape Sansapor, Morotai, Leyte, Surigao Strait, Iwo Jima, Okinawa.
プリングル Pringle DD-477 チャールストン海軍工廠 1942/9/15 ◎1941/7/31 起工
◎1942/5/2 進水
◎1944夏? メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1944/11/30 ミンドロ島南方海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
◎Solomons, New Georgia, Vell Lavella, Treasury Is. Ldgs., Cape Torokina, Green I. Ldgs., Saipan, Tinian, Guam, Mindoro, Iwo Jima, Okinawa.
スタンリー Stanly DD-478 チャールストン海軍工廠 1942/10/15 1946/10
(1947/1/15?)
1970/12/1 ◎1941/9/15 起工
◎1942/5/2 進水
◎艤装(〜1942/12、カタパルト撤去、127o単装両用砲1基を設置)
◎1943/8中旬 修理改装
◎1944/1 修理改装
◎1944/9 サン・フランシスコのベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール
◎1945/3中旬 ウルシーにて修理
◎1945/4/12 沖縄海域にて日本海軍の特攻機(桜花一一型)の攻撃により損傷、後に慶良間列島にて修理
◎1945/4/28 127o単装両用砲の暴発により損傷
◎1945/6上旬 アプラ港にてEAV
◎1945/8末 メーア・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1947/1 ロング・ビーチにて太平洋予備艦隊に編入
◎1971/12/16(1972/2?) 解体のため、Chou's Iron & Steel Co., Ltd. に売却
◎後に台湾にて解体
◎Solomons, Buka Bombard., Shortland Is. Raid, Empress Augusta Bay, Cape Torokina, Rabaul and Kavieng Bombard., Palau-Yap Raids Mar 1944, Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, Tinian, Mindoro, Iwo Jima, Okinawa.
スティーヴンス Stevens DD-479 チャールストン海軍工廠 1943/2/1 1946/7/2 1972/12/1 ◎1941/12/30 起工
◎1942/6/24 進水
◎チャールストンにて就役
◎1945/9/19 仁川にて修理(〜1945/9/20)
◎1945/11上旬 サン・ペドロにて不活性化オーヴァーホール
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1973/11/9(1973/11/27?) 解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
◎Hollandia, Guam, Morotai, Leyte, Mindoro, Mindanao Ldgs., Brunei, Balikpapan.
ハルフォード Halford DD-480 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1943/4/10 1946/5/15 1968/5/1 ◎1941/6/3 起工
◎1942/10/29 進水
◎1943/10末? メア・アイランドにて改装(カタパルト撤去)
◎1945/11上旬 ブレマートンにて不活性化オーヴァーホール
◎1946/1/28 サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1970/4/2 解体のため、ターミナル・アイランドのナショナル・メタル&スチール社に売却
◎Solomons, Green I. Ldgs., Marcus I. Raid 1943, Wake I. Raid 1943, Saipan, Guam, Palau, Leyte, Surigao Strait, Ormoc, Mindoro, Lingayen.
リューツ Leutze DD-481 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1944/3/4 1945/12/6 1946/1/3 ◎1941/6/3 起工
◎1942/10/29 進水
◎1944/10/24 レイテ湾にて日本軍機の爆撃と機銃掃射により損傷
◎1944/11 オーヴァーホール
◎1945/2/17 硫黄島にて日本軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(123456)、慶良間列島へ曳航、緊急修理
◎1945/8上旬 サン・フランシスコのHunter's Point Drydocksにて修理
◎第二次大戦後、修理中断
◎1947/2/11(1947/6/17?) 解体のため、BarkerのThomas Harrisに売却
◎Palau, Leyte, Surigao Strait, Lingayen, Iwo Jima, Okinawa.
ワトソン Watson DD-482 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1946/1/7 未着手のまま建造中止
フィリップ Philip DD-498 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/21 1968/9/30 1968/10/1 ◎1942/5/7 起工
◎1942/10/13 進水
◎1943/8/17 ヴェラ・ラヴェラ島近海にて駆逐艦ウォーラー(DD-466)と衝突し損傷
◎1947/1 退役、チャールストンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1949/3/26 艦種を護衛駆逐艦(DDE-498)に改める
◎1962/6/30(1962/7/1?) 艦種を駆逐艦(DD-498)に改める
◎1971/12/15 解体のため台北のChou's Iron and Steel Co. に売却(売却額$148,800)
◎1972/2/2 Kaohsiungへ駆逐艦スプロストン(DD-577)とタンデム式に曳航中、嵐により転覆
◎New Georgia, Vella Lavella, Solomons, Treasury Is. Ldgs., Cape Trokina, Green I. Ldgs., Saipan, Tinian, Mindoro, Lingayen, Mindanao Ldgs., Brunei, Tarakan, Balikpapan.
◎Vietnam Feb 1964, Jul-Sep 1965, Aug-Nov 1966, Sep 1967-Jan 1968.
レンショー Renshaw DD-499 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/5 1970/2/14 1970/2/14 ◎1942/5/7 起工
◎1942/10/13 進水
◎1945/2/21 ミンダナオ海にて日本海軍呂号第四三潜水艦の雷撃により損傷
◎1945/4 駆逐艦母艦ホイットニー Whitney(AD-4)工作艦プロメテウス Prometheus(AR-3)により一時的な修理、後にタコマのトッド・パシフィック造船所にて修理(〜1945/10初め)
◎1947/2 退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1949 護衛駆逐艦に改装(〜1950)
◎1949/3/26 艦種を護衛駆逐艦(DDE-499)に改める
◎1962/6/30(1962/7/1?、1962/8/7?) 艦種を駆逐艦(DD-499)に改める
◎1970/9/9(1970/10?) 解体のため、ポートランドのZidell Explorations Inc. に売却(売却額$85,333.33 )
◎Solomons, New Georgia, Vella Lavella, Treasury Is. Ldgs., Cape Trokina, Green I. Ldgs., Saipan, Guam, Tinian, Lingayen.
◎Vietnam Apr-Sep 1965, Aug-Nov 1966, Apr-Sep 1968, Jul 1969, Korea Aug 1969.
リングゴールド
12
Ringgold DD-500 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/24
(1942/12/30?)
1946/3/23 1974/10/1 ◎1942/6/25 起工
◎1942/11/11 進水
◎1943/11/20 タラワにて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1943/12 修理
◎1944秋 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1945/3/3 ウルシー北西海域にて駆逐艦ヤーノール(DD-541)と衝突し損傷(12345
◎1945/8下旬 グアムにてオーヴァーホール
◎退役後、チャールストンにて大西洋予備艦隊に編入(〜1959)
◎1959 チャールストン海軍造船所にて近代化改装
◎1959/7/14 西ドイツに譲渡されZ2(D171)と改名
◎1981/9/18 除籍、ギリシャに売却されKimon(D65)と改名
◎1987 除籍
◎1993 Piraeusにて解体
◎Marcus I. Raid 1943, Tarawa Raid, Wake I. Raid 1943, Gilbert Is., Kwajalein, Eniwetok, Hollandia, Guam, Morotai, Leyte, Honshu Raids Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
シュローダー Schroeder DD-501 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/1 1946/3/23
(1946/4/29?)
1972/10/1 ◎1942/6/25 起工
◎1942/11/11 進水
◎1943春? メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1944/11下旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール、修理改装
◎1945/6/5 フィリピン海にて台風により損傷
◎1945/11上旬 チャールストン海軍工廠にて不活性化工事
◎退役後、大西洋予備艦隊に編入
◎1973/12/5(1974/1/1?) 解体のため、ニュー・オーリンズのSouthern Materials Co., Ltd. に売却
◎Marcus I. Raid 1943, Wake I. Raid 1943, Gilbert Is., Kwajalein, Hollandia, Guam, Morotai, Leyte, Honshu Raids Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
シグスビー Sigsbee DD-502 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/23 1946/5/1
(1947/3/31?)
1974/12/1 ◎1942/7/22 起工
◎1942/12/7 進水
◎1943/2 ブルックリン海軍工廠にてPSA
◎1943/12中旬 真珠湾にて修理改装
◎1944/11中旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1945/4/14 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(12345678)、後にグアムへ曳航
◎1945/5/6 グアムの大型修理浮きドック(非自走)(ARD-26)にて入渠(12
◎1945/6中旬 真珠湾にて修理
◎1945/10末? チャールストンにて不活性化工事
◎1946/5/1 保管
◎退役後、大西洋予備艦隊に編入
◎1975/7/29(1975/7/31?) 解体のためBrownsville、コンソリデーテッド・スチール社に売却
◎Marcus I. Raid 1943, Wake I. Raid 1943, Gilbert Is., Kwajalein, Hollandia, Guam, Morotai, Lingayen, Leyte, Honshu Raids Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945.
コンウェー Conway DD-507 バス鉄工所 1942/10/9 1969/11/15 1969/11/15 ◎1941/11/5 起工
◎1942/8/16 進水
◎1943/9中旬 フィジー諸島とシドニーにてオーヴァーホール
◎1944/8中旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1946/6/25 チャールストンにて退役、保管
◎1949/3/26 艦種を護衛駆逐艦(DDE-507)に改める
◎1962/6/30(1962/7/1?) 艦種を駆逐艦(DD-507)に改める
◎1970/6/26 チェサピーク湾にて標的として沈没
◎Rennell I., Solomons, New Georgia, Vella Lavella, Treasury Is. Ldgs., Ldgs. on Choiseul, Cape Trokina, Green I. Ldgs., Saipan, Guam, Lingayen, Marivels-Corregidor, Mindanao Ldgs., Visayan Is. Ldgs., Brunei.
◎Cuba Missile Crisis Oct-Nov 1962, Vietnam Jul-Oct 1966.
コニー Cony DD-508 バス鉄工所 1942/10/30 1969/7/2 1969/7/2 ◎1941/12/24 起工
◎1942/8/30 進水
◎1943/4/28 サン・フラシスコにてオーヴァーホール
◎1943/10/27 Treasury Is. にて日本軍機の爆撃により損傷(12345)、Port Purvisへ曳航、緊急修理
◎1943/12/23 メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1944/2/10)
◎1946/6/18 チャールストンにて退役、保管
◎1949/3/26 艦種を護衛駆逐艦(DDE-508)に改める
◎1962/6/30(1962/7/1?) 艦種を駆逐艦(DD-508)に改める
◎1970/3/20 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
◎Solomons, Vella Lavella, Treasury Is. Ldgs., Saipan, Tinian, Guam, Palau, Leyte, Surigao Strait, Lingayen, Mindanao Ldgs., Brunei, Balikpapan, Minesweeping 1945.
◎Cuba Missile Crisis Oct-Nov 1962, Vietnam Aug-Dec 1967.
コンヴァース Converse DD-509 バス鉄工所 1942/11/20 1946/4/23 1972/10/1 ◎1942/2/23 起工
◎1942/8/30 進水
◎1943/11/25 ニュー・アイルランド島セント・ジョージ岬東方海域にて日本海軍駆逐艦巻波の雷撃により損傷(1発命中するも不発弾)
◎1943/12/3 日本軍機の爆撃により損傷(至近弾、レーダー故障)
◎1943/12中旬 シドニーにて修理
◎1944/8 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1945/2? スービック湾にてオーヴァーホール
◎1945晩秋 ブルックリンにてオーヴァーホール
◎退役後、チャールストンにて保管
◎1959/7/1 スペインに譲渡されAlmirante Valdes(D43)と改名
◎後に艦種記号をD23に改める
◎1986/11/17 除籍
◎1988 解体
◎Solomons, Buka Bombard., Shortland Is. Raid, Empress Augusta Bay, Cape Torokina, Cape St. George, Rabaul and Kavieng Bombard., Palau-Yap Raids Mar 1944, Hollandia, Truk Raid Apr 1944, Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, Tinian, Marivels-Corregidor, Leyte, Lingayen, Okinawa.
☆DD-509の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/11/25 日本海軍駆逐艦巻波(ニュー・アイルランド島セント・ジョージ岬東方海域にて撃沈(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦夕雲)
イートン Eaton DD-510 バス鉄工所 1942/12/4 1969/7/2 1969/7/2 ◎1942/3/17 起工
◎1942/9/20 進水
◎1944/8 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1946/6/21 退役、保管
◎1951/1/2 艦種を護衛駆逐艦(DDE-510)に改める
◎1962/6/30 艦種を駆逐艦(DD-510)に改める
◎1970/3/27 プエルト・リコにて標的として沈没
◎Solomons, Vella Lavella, Treasury Is. Ldgs., Cape Torokina, Green I. Ldgs., Saipan, Tinian, Lingayen, Mindanao Ldgs., Marivels-Corregidor, Brunei, Balikpapan.
☆DD-510の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/10/1 日本海軍伊号第二〇潜水艦(07.40S、157.10Eにて撃沈)
◎Vietnam Jan 1967-Jan 1968.
フート Foote DD-511 バス鉄工所 1942/12/22 1946/4/18 1972/10/1 ◎1942/4/14 起工
◎1942/10/11 進水
◎1943/11/2 ブーゲンヴィル島沖海戦にて日本海軍駆逐艦の雷撃により損傷
◎1943/11/4 Purvis Bayへ曳航、修理
◎1944/3/4 サン・ペドロへGulf RefiningのタンカーGulf Starが曳航、修理、近代化改装
◎1944/12/21 ミンドロ島近海にて日本陸軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1973/12/5(1974/1/2?) 解体のため、ニュー・オーリンズのSouthern Scrap Materialに売却(売却額$139,377.60)
◎Cape Torokina, Buka Bombard., Shortland Is. Raid, Empress Augusta Bay, Leyte, Lingayen, Okinawa.
スペンス
123456
Spence DD-512 バス鉄工所 1943/1/8 1945/1/19 ◎1942/5/18 起工
◎1942/10/27 進水
◎1943/5/14 サウス・ボストン海軍工廠にて入渠(〜1943/5/15)
◎1943/7 ハンターズ・ポイント海軍工廠にて改装(123
◎1943/11/2 ブーゲンヴィル島沖海戦にて日本海軍駆逐艦の砲撃と駆逐艦サッチャー(DD-514)と衝突し損傷
◎1944/8中旬 サン・フランシスコにて入渠(〜1944/9)
◎1944/12/18 フィリピン海にて台風により転覆
◎Cape Torokina, Buka Bombard., Solomons, Shortland Is. Raid, Empress Augusta Bay, Cape St. George, Rabaul and Kavieng Bombard., Palau-Yap Raids Mar 1944, Hollandia, Truk Raid Apr 1944, Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, Tinian, Luzon Raids Oct 1944.
☆DD-512の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/11/25 日本海軍駆逐艦巻波(ニュー・アイルランド島セント・ジョージ岬東方海域にて撃沈(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦夕雲)
テリー
12
Terry DD-513 バス鉄工所 1943/1/26
(1943/1/27?)
1946/8/13
(1947/1?)
1974/4/1 ◎1942/6/8 起工
◎1942/11/22 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1943早春 ボストンにてPSA
◎1943/5中旬 カサブランカにて修理
◎1943/5/31 チャールズタウン海軍工廠にて入渠(〜1943/6/9)
◎1943/9 ニュー・カレドニアにて修理改装
◎1943/12 Noumeaにて修理改装
◎1944/8下旬 真珠湾にて修理
◎1944晩秋 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/12/13)
◎1945/3/1 硫黄島にて日本軍の沿岸砲台の砲撃により損傷、後に緊急修理
◎1945春 メア・アイランド海軍工廠にて修理
◎1947/1 サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎後にロング・ビーチにて太平洋予備艦隊に編入
◎後にブレマートンにて太平洋予備艦隊に編入
◎1974/7/26 ペルーに売却され部品供給艦となる
◎Vella Lavella, Solomons, Cape Trokina, Green I. Ldgs., Saipan, Guam, Philippine Sea, Iwo Jima, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
サッチャー
12
Thatcher DD-514 バス鉄工所 1943/2/10 1945/11/18
(1945/11/23?)
1945/12/5 ◎1942/6/20(1942/6/29?) 起工
◎1942/12/6 進水
◎1943/7/3 メア・アイランドにて改装(〜1943/7/25)
◎1943/11/2 ブーゲンヴィル島沖海戦にて日本海軍駆逐艦の砲撃と駆逐艦スペンス(DD-512)と衝突し損傷、後にNoumeaにて修理
◎1943/12/13 メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1944/2/10、12
◎1944/5上旬 マジュロの浮きドックにて入渠、修理
◎1944/5/26 127o砲の暴発により損傷、後に修理
◎1945/4上旬 サン・ペドロにて改装
◎1945/5/20 沖縄海域にて日本陸軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/7/1 慶良間列島の浮きドックにて入渠(〜1945/7/13)
◎1945/7/19 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/1/23(1948/1/28?) 解体のため、オークランドのLerner Co. に売却
◎Marcus I. Raid 1943, Buka Bombard., Palau-Yap Raids Mar 1944, Hollandia, Truk Raid Apr 1944, Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, Tinian, Palau, Philippine Raids Sep 1944, Luzon Raids Oct 1944, Formosa Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Visayan Is. Ldgs., Mariveles-Corregidor, Okinawa.
アンソニー
12
Anthony DD-515 バス鉄工所 1943/2/26 1946/4/17 1972/4/15 ◎1942/8/17 起工
◎1942/12/20 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1944/8/20 エニウェトクにて入渠、修理
◎1944/10下旬 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/12/13)
◎1945/6/7 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/6下旬 レイテにて修理改装
◎1945晩秋 チャールストンにて不活性化工事
◎退役後、保管
◎1958/1/17 西ドイツに譲渡されZ1(D170)と改名、チャールストンにて就役
◎1972/6/27 西ドイツに売却
◎1976 除籍
◎1979/5/16 地中海にて西ドイツ海軍潜水艦U29の標的として沈没(123
◎Solomons, Green I. Ldgs., Cape Trokina, Saipan, Philippine Sea, Guam, Iwo Jima, Okinawa, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
ワズワース Wadsworth DD-516 バス鉄工所 1943/3/16 1946/4/18 1974/10/1 ◎1942/8/18 起工
◎1943/1/10 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1943/4下旬? チャールズタウン海軍工廠にてPSA(〜1943/5下旬)
◎1944/10/25 メア・アイランド海軍工廠にて修理、改装(〜1944/12/5)
◎1945/4/22 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(翼は前部40o機銃に衝突、航空機のメイン・ボディは救命いかだを運び去り、海に落ちる直前に、26フィート機動救難ボートを破壊)
◎1945/12下旬 チャールストン海軍造船所にて不活性化工事
◎退役後、チャールストンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1959/10/6 西ドイツに譲渡されZ3(D172)と改名
◎1974/10/1 西ドイツに売却
◎1980 除籍
◎1980/10/30 ギリシャに売却されNearchos(D65)と改名
◎1991 除籍、解体(1993年に解体ともいわれる)
◎Solomons, Cape Torokina, Green I. Ldgs., Saipan, Guam, Iwo Jima, Okinawa, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆DD-516の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/9/1 日本海軍伊号第一八二潜水艦(Espiritu Santoにて撃沈)
ウォーカー Walker DD-517 バス鉄工所 1943/4/3 1969/7/2 1969/7/2 ◎1942/8/31 起工
◎1943/1/31 進水
◎1944/12/24 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1945/2/11)
◎1946/5/31 サン・ディエゴにて退役、保管
◎1949/3/28 護衛駆逐艦に改装、艦種を護衛駆逐艦(DDE-517)に改める
◎1962/7/1 艦種を駆逐艦(DD-517)に改める
◎1964/1/4 真珠湾にて駆逐艦母艦ブライス・キャニオン Bryce Canyon(AD-36)により修理改装
◎1964/1/31 真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1964/4/30)
◎1964/5/9 カウアイ島にて映画会社Warner Bros. Entertainment, Inc. の映画「勇者のみ None But The Brave」撮影用に用いられる
◎1964/8/17 映画会社パラマウントの「危険な道 In Harm's Way」撮影用に用いられる
◎1964/8/31 真珠湾にてニュー・ジーランド海軍フリゲイトOtagoと衝突
◎1965/12/8 入渠
◎1966/9/19 真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1967/2/3)
◎1967/5/10 日本海にてソヴィエト海軍コトリン型駆逐艦Besslednyi(DD-022)と衝突し損傷
◎1967/5/11 日本海にてソヴィエト海軍クルップニー型対艦ミサイル駆逐艦DDGS-025と衝突し損傷
◎1967/8 佐世保にて修理
◎1968/12/22 スービック湾にて駆逐艦母艦サミュエル・ゴンパース Samuel Gompers(AD-37)により修理改装
◎1969/7/2 イタリアに譲渡されFante(D516)と改名
◎1977 除籍、解体
Kwajalein, Guam, Saipan, Leyte, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆DD-517の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/2/2 日本海軍呂号第三九潜水艦(Wotjeにて撃沈)
◎Vietnam Feb-Apr 1965, Feb-Jun 1966, May-Oct 1967, Aug 1968-Jan 1969.
ブラウンソン Brownson DD-518 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/2/3 ◎1943/12/26 ニュー・ブリテン島Cape Gloucester沖にて日本海軍機の爆撃により沈没
デイリー Daly DD-519 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/3/10 1960/5/2 1974/12/1 ◎1946/4/18 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1946/2/1 予備役に編入
◎1960/5/2 再役
◎1976/4/22 解体のため売却
イシャーウッド Isherwood DD-520 ベスレヘム・シップビルディング社スターテン・アイランド造船所 1943/4/12 1961/9/11 1974/1/15 ◎1946/2/1 予備役に編入
◎1951/4/5 再役
◎1961/10/8 ペルーに譲渡されAlmirante Guise(DD-72)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
キンバリー Kimberly DD-521 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/5/22 1954/1/16 1974/1/25 ◎1947/2/5 予備役に編入
◎1951/2/8 再役
◎1954/1/16 予備役に編入
◎1967/6/1 台湾に譲渡され安陽 An Yang(DD-18)と改名
◎997となる
◎918となる
◎1999/9/16 退役
ルース Luce DD-522 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/6/21 ◎1945/5/4 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
DD-523 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-524 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-525 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
アブナー・リード Abner Read DD-526 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/2/5 ◎1944/11/1 レイテ湾にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
アンメン Ammen DD-527 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/3/12 1960/9/15 1960/10/1 ◎1944/11/1 レイテ湾にて日本軍機の攻撃により損傷
◎1946/4/15 予備役に編入
◎1951/4/5 再役
◎1960/7/19 シール・ビーチ〜サン・ディエゴ間にて駆逐艦コレット(DD-730)と衝突し損傷
◎1964/3/21 解体のため売却
マラニー Mullany DD-528 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/4/23 1971/10/6 1971/10/6 ◎1946/2/14 予備役に編入
◎1951/3/8 再役
◎1971/10/6 台湾に譲渡され慶陽 Chaing Yang(DD-9)となる
◎947となる
◎909となる
◎1999/7/16 除籍
ブッシュ Bush DD-529 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/5/10 ◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
トラセン Trathen DD-530 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/5/28 1965/5/11 1972/11/1 ◎1946/1/18 予備役に編入
◎1951/8/1 再役
◎1973/11 標的として使用、後に解体のため売却
ヘイゼルウッド Hazelwood DD-531 ベスレヘム・シップビルディング社サン・フランシスコ造船所 1943/6/18 1965/3/19 1974/12/1 ◎1946/1/18 予備役に編入
◎1951/9/12 再役
◎1958 無人対潜ヘリコプター(DASH)の試験艦となる
◎1965/3/19 予備役に編入
◎1976/4/14 解体のため売却
ヒーアマン Heermann DD-532 ベスレヘム・シップビルディング社サン・フランシスコ造船所 1943/7/6 1957/12/20 1975/9/1 ◎1946/6/12 予備役に編入
◎1951/9/12 再役
◎1961/8/14 アルゼンチンに譲渡されAlmirante Brown(D20)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
ホーエル Hoel DD-533 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/7/29 ◎1944/10/25 サマール島沖海戦にて日本海軍戦艦金剛、大和等の砲撃により沈没
マッコード McCord DD-534 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/8/19 1954/7/9 1972/10/1 ◎1947/1/15 退役
◎1951/8/1 再役
◎1954/7/9 予備役に編入
◎1974/1/2 解体のため売却
ミラー Miller DD-535 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/8/31 1964/6/30 1974/12/1 ◎1945/12/19 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1964/6/30 予備役に編入
◎1971/8 ジェームズ・ミラー James Millerと改名
◎1975/7/31 解体のため売却
オーウェン Owen DD-536 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/9/20 1958/5/27 1973/4/15 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/8/17 再役
◎1958/5/27 予備役に編入
◎1973/11/27 解体のため売却
ザ・サリヴァンズ The Sullivans DD-537 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/9/30 1965/1/7 1974/12/1 ◎最初の予定艦名はパトナムだった
◎1946/1/10 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1965/1/7 予備役に編入
◎1977/6/21 バッファローのBuffalo & Erie County Naval & Military Parkにて記念艦となる
スティーヴン・ポッター Stephen Potter DD-538 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/10/21 1958/4/21 1972/12/1 ◎1945/9/21 予備役に編入
◎1951/3/29 再役
◎1958/4/21 予備役に編入
◎1973/11/27 解体のため売却
ティンゲイ Tingey DD-539 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/11/25 1963/11/30 1965/11/1 ◎1946/3 退役
◎1951/1/27 再役
◎1966/5 サン・フランシスコ沖にて標的として沈没
トワイニング Twining DD-540 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/12/1 1971/7/1 1971/8/16 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/6/10 再役
◎1964/5 予備役に編入
◎1971/7/1 台湾に譲渡され貴陽 Kwei Yang(DD-8)と改名
◎956となる
◎908となる
◎1999/7/16 除籍
ヤーノール Yarnall DD-541 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/12/30 1958/9/30 1974/1/25 ◎1945/3/3 ウルシー北西海域にて駆逐艦リングゴールド(DD-500)と衝突し損傷(123
◎1947/1/15 予備役に編入
◎1950/8/31 再役
◎1968/6/10 台湾に譲渡され昆陽 Kun Yang(DD-19)と改名
◎934となる
◎919となる
◎1999/10/16 除籍
DD-542 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-543 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
ボイド Boyd DD-544 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/5/8 1969/10/1 1969/10/1 ◎1943/12/8 ナウル島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1947/1/15 予備役に編入
◎1950/11/24 再役
◎1969/10/1 トルコに譲渡されIskenderun(D343)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブラッドフォード Bradford DD-545 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/6/12 1961/9/28 1975/9/1 ◎1946/7/11 予備役に編入
◎1950/10/27 再役
◎1962/9/27 ギリシャに譲渡されThyella(D28)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブラウン Brown DD-546 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/7/10 1962/2/9 1975/9/1 ◎1946/8/1 予備役に編入
◎1950/10/27 再役
◎1962/9/27 ギリシャに譲渡されNavarinon(D63)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
カウエル Cowell DD-547 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/8/23 1971/8/17 1971/8/17 ◎1946/7/22 予備役に編入
◎1951/9/21 再役
◎1964/6/30 予備役に編入
◎1971/8/17 アルゼンチンに譲渡されAlmirante Storni(D24)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
DD-548 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-549 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
カップス Capps DD-550 ガルフ造船所 1943/6/23 1947/1/15 1972/10/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1957/5/15 スペインに譲渡されLepanto(42)と改名
◎D21となる
◎1985/12/31 除籍、解体のため売却
デイヴィッド W. テイラー David W. Taylor DD-551 ガルフ造船所 1943/9/18 1946/8/17 1972/10/1 ◎1946/8/17 予備役に編入
◎1957/5/15 スペインに譲渡されAlmirante Ferrandiz(41)と改名
◎D22となる
◎1987/11/17 除籍、解体のため売却
エヴァンス Evans DD-552 ガルフ造船所 1943/12/11 1945/11/7 1945/11/28 ◎1945/5/11 慶良間列島沖にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/2/11 解体のため売却
ジョン D. ヘンリー John D. Henley DD-553 ガルフ造船所 1944/2/2 1946/4/30 1968/5/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1970/5/12 解体のため売却
フランクス Franks DD-554 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/30 1946/5/31 1972/12/1 ◎1945/4/2 沖縄南東海域にて戦艦ニュー・ジャージー New Jersey(BB-62)と衝突し損傷
◎1946/5/31 予備役に編入
◎1961/7/20 ブラジルに譲渡されParana(D29)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
ハガード Haggard DD-555 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/8/31 1945/11/1 1945/11/16 ◎1945/4/29 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946 解体のため売却
ヘイリー Hailey DD-556 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/9/30 1960/11/3 1973/8/1 ◎1946/1/27 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1960/11/3 予備役に編入
◎1961/7/20 ブラジルに譲渡されPernambuco(D30)と改名
◎1982頃 標的として沈没
ジョンストン Johnston DD-557 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/10/27 ◎1944/10/25 サマール島沖海戦にて日本海軍艦艇の砲撃により沈没
ローズ Laws DD-558 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/11/18 1964/3/30 1973/4/15 ◎1946/12/10 退役
◎1951/11/2 再役
◎1960/3/30 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
ロングショー Longshaw DD-559 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/12/4 ◎1945/5/14 沖縄海域にて座礁
◎1945/5/18 日本軍機の攻撃により沈没
モリソン Morrison DD-560 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/12/18 ◎1945/5/4 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により座礁、放棄、後に沈没
プリチェット Prichett DD-561 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/1/15 1970/1/10 1970/1/10 ◎1946/3/14 予備役に編入
◎1951/8/17 再役
◎1970/1/10 イアリアに譲渡イアリアに譲渡されGeniere(D555)と改名
◎1975 除籍、解体のため売却
ロビンソン Robinson DD-562 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/1/31 1964/4/1 1974/12/1 ◎1946/6/12 退役
◎1951/8/3 再役
◎1959/4/8 予備役に編入
◎1982/4/13 プエルト・リコにて標的として沈没
ロス Ross DD-563 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/2/21 1959/11/6 1974/12/1 ◎1946/6/4 予備役に編入
◎1951/10/27 再役
◎1978/1/26 プエルト・リコにて標的として沈没
ロウ Rowe DD-564 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/3/13 1959/11/6 1974/12/1 ◎1947/1/31 予備役に編入
◎1951/10/5 再役
◎1978/2/23 プエルト・リコにて標的として沈没
スモーリー Smalley DD-565 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/3/31 1957/9/30 1965/4/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1951/7/3 再役
◎1957/9/30 予備役に編入
◎1966/1/4 解体のため売却
ストッダード Stoddard DD-566 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/4/15 1969/9/26 1975/6/1 ◎1946/7/8 予備役に編入
◎1951/3/9 再役
◎1969/9/26 予備役に編入
◎1997/7/22 ハワイ北西沖にてSEALの標的として沈没
ワッツ Watts DD-567 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/4/29 1969/9/26 1974/2/1 ◎1946/4/12 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1969/9/26 予備役に編入
◎1974/8/16 解体のため売却
レン Wren DD-568 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/5/20 1963/10/23 1974/12/1 ◎1946/7/13 予備役に編入
◎1951/9/7 再役
◎1969/10/23 予備役に編入
◎1975/10/22 解体のため売却
オーリック Aulick DD-569 コンソリデーテッド・スチール社 1942/10/27 1946/4/18 1975/9/1 ◎1959/8/21 ギリシャに譲渡されSfendoni(D85)と改名
◎1991 除籍
◎1997 解体のため売却
チャールズ・オースバーン Charles Ausburne DD-570 コンソリデーテッド・スチール社 1942/11/24 1946/4/18 1967/12/1 ◎1946/4/18 予備役に編入
◎1960/4/12 西ドイツに譲渡されZ6(D180)と改名
◎1968/10 除籍、解体のため売却
クラックストン Claxton DD-571 コンソリデーテッド・スチール社 1942/12/8 1946/4/18 1974/10/1 ◎1944/2/3 ソロモン諸島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/4/18 予備役に編入
◎1959/12/16 西ドイツに譲渡されZ4(D178)と改名
◎1981 除籍
◎1981/2/26 ギリシャに売却され部品供給艦となる
ダイソン Dyson DD-572 コンソリデーテッド・スチール社 1942/12/30 1947/3/31 1974/10/1 ◎1947/3/31 予備役に編入
◎1960/2/23 西ドイツに譲渡されZ5(D179)と改名
◎1982 除籍
◎1982/2/26 ギリシャに売却され部品供給艦となる
ハリソン Harrison DD-573 コンソリデーテッド・スチール社 1943/1/25 1946/4/1 1970/8/19 ◎1946/4/1 予備役に編入
◎1968/5/1 メキシコに譲渡されCuauhtemoc(F-2)と改名
◎後にE-02となる
◎1982 除籍、解体のため売却
ジョン・ロジャース John Rodgers DD-574 コンソリデーテッド・スチール社 1943/2/9 1947/5/25 1970/8/19 ◎1947/5/25 予備役に編入
◎1968/5/1 メキシコに譲渡されCuitlahuac(F-1)と改名
◎後にE-01となる
◎2002/7/16 除籍
マッキー McKee DD-575 コンソリデーテッド・スチール社 1943/3/31 1946/2/25 1970/10/1 ◎1946/2/25 予備役に編入
◎1974/1/2 解体のため売却
マリ Murray DD-576 コンソリデーテッド・スチール社 1943/4/20 1965/5/15 1965/6/1 ◎1946/3/27 予備役に編入
◎1951/1/2 再役、護衛駆逐艦(DDE-576)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-576)となる
◎1966/8/16 解体のため売却
スプロストン Sproston DD-577 コンソリデーテッド・スチール社 1943/5/19 1968/9/30 1968/10/1 ◎1946/1/18 退役
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-577)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-577)となる
◎1971/12/15 解体のため売却
ウィックス Wickes DD-578 コンソリデーテッド・スチール社 1943/6/16 1945/12/20 1972/11/1 ◎1945/12/20 予備役に編入
◎1974/4/8 標的として沈没
ウィリアム D. ポーター William D. Porter DD-579 コンソリデーテッド・スチール社 1943/7/6 1945/7/11 ◎1945/6/10 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
ヤング Young DD-580 コンソリデーテッド・スチール社 1943/7/31 1946/3/31 1968/5/1 ◎1944/11/10 アドミラルティ諸島のシーアドラー湾にて給兵艦マウント・フッド Mount Hood(AE-11)の爆発事故により損傷
◎1946/1/31 予備役に編入
◎1970/4/16 ヴァージニア沖にて標的として沈没
チャレット Charrette DD-581 チャールズタウン海軍工廠 1943/5/18 1947/1/15 1975/9/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1959/6/16 ギリシャに譲渡されVelos(D16)と改名
◎1991 除籍
◎除籍後、ポロス島にて記念艦となる
コナー Conner DD-582 チャールズタウン海軍工廠 1943/6/8 1946/7/5 1975/9/1 ◎1946/7/5 予備役に編入
◎1959/9/15 ギリシャに譲渡されAspis(D06)と改名
◎1991 除籍
◎1997 解体のため売却
ホール Hall DD-583 チャールズタウン海軍工廠 1943/7/6 1946/12/10 1975/9/1 ◎1944/4/4 マーシャル諸島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/12/10 予備役に編入
◎1960/2/9 ギリシャに譲渡されLonchi(D56)と改名
◎1990/10/10 除籍
◎1997 解体のため売却
ハリガン Halligan DD-584 チャールズタウン海軍工廠 1943/8/19 1945/4/28 ◎1945/3/26 沖縄渡嘉敷にて触雷、沈没
◎1957 船体は琉球政府に寄贈
ハラデン Haraden DD-585 チャールズタウン海軍工廠 1943/9/16 1946/7/2 1972/11/1 ◎1946/7/2 予備役に編入
◎1973/11 標的として沈没
ニューコム Newcomb DD-586 チャールズタウン海軍工廠 1943/11/10 1945/11/20 1946/3/28 ◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/10 解体のため売却
ベル Bell DD-587 チャールストン海軍工廠 1943/3/4 1946/6/14 1972/11/1 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1975/5/11 標的として沈没
バーンズ Burns DD-588 チャールストン海軍工廠 1943/4/3 1946/6/25 1972/11/1 ◎1974/6/20 標的として沈没
イザード Izard DD-589 チャールストン海軍工廠 1943/5/15 1946/5/31 1968/5/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1970/4/2 解体のため売却
ポール・ハミルトン Paul Hamilton DD-590 チャールストン海軍工廠 1943/10/25 1945/9/24 1968/5/1 ◎1945/9/24 予備役に編入
◎1970/4/2 解体のため売却
トウィッグス Twiggs DD-591 チャールストン海軍工廠 1943/11/4 1946/7/11 ◎1945/6/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
◎1967 船体は琉球政府に寄付
ハワース Howorth DD-592 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1944/4/3 1946/4/30 1961/6/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1962/3/8 サン・ディエゴ沖にて標的として沈没
キレン Killen DD-593 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1944/5/4 1946/7/9 1963/6/1 ◎1975/4/15 解体のため売却
ハート Hart DD-594 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1944/11/4 1946/5/31 1973/4/15 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
メトカルフ Metcalfe DD-595 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1944/11/18 1946/3/31 1971/1/2 ◎1946/3/31 予備役に編入
◎1972/6/6 解体のため売却
シールズ Shields DD-596 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1945/2/8 1972/7/1 1972/7/1 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/7/15 再役
◎1972/7/1 ブラジルに譲渡されMaranhao(D33)と改名
◎1990 除籍、解体のため売却
ワイリー Wiley DD-597 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1945/2/22 1946/8/9 1968/5/1 ◎1946/5/15 予備役に編入
◎1970/4/2 解体のため売却
アボット Abbot DD-629 バス鉄工所 1943/4/23 1965/3/26 1974/12/1 ◎1946/5/21 予備役に編入
◎1951/2/26 再役
◎1964/4/14 予備役に編入
◎1975/7/31 解体のため売却
ブレイン Braine DD-630 バス鉄工所 1943/5/11 1971/8/17 1971/8/17 ◎1946/7/26 予備役に編入
◎1951/4/6 再役
◎1964 映画会社パラマウントの映画「危険な道 In Harm's Way」撮影用に用いられる
◎1971/8/17 アルゼンチンに譲渡されDomecq Garcia(D23)と改名
◎1983 除籍
◎1983/10/7 ミサイルの標的として沈没
アーベン Erben DD-631 バス鉄工所 1943/5/28 1958/6/27 1975/6/2 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1963/5/16 韓国に譲渡されChung Mu(DD-91)と改名
◎911となる
◎1989〜1990 除籍、解体のため売却
ヘイル Hale DD-642 バス鉄工所 1943/6/15 1960/7/30 1975/6/2 ◎1946/1/15 予備役に編入
◎1951/3/24 再役
◎1960/12/5 コロンビアに譲渡されAntioquia(DD-01)と改名
◎1973/12/20 除籍、解体のため売却
シゴーニー Sigourney DD-643 バス鉄工所 1943/6/29 1960/5/1 1974/12/1 ◎1946/3/20 予備役に編入
◎1951/9/7 再役
◎1959/1/1 予備役に編入
◎1975/7/31 解体のため売却
ステンブル Stembel DD-644 バス鉄工所 1943/7/16 1958/5/27 1975/9/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/11/9 再役
◎1958/5/27 予備役に編入
◎1961/8/7 アルゼンチンに譲渡されRosales(D22)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
アルバート W. グラント Albert W. Grant DD-649 チャールストン海軍工廠 1943/11/24 1946/7/16 1971/4/16 ◎1946/7/16 予備役に編入
◎1972/5/30 解体のため売却
ケイパートン Caperton DD-650 バス鉄工所 1943/6/30 1960/4/27 1974/12/1 ◎1946/7/6 退役
◎1951/4/27 再役
◎1960/4/27 予備役に編入
◎1980年代中期 標的として沈没
コグスウェル Cogswell DD-651 バス鉄工所 1943/8/17 1969/10/1 1969/10/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1951/1/7 再役
◎1969/10/1 トルコに譲渡されIzmit(D392)と改名
◎1980 除籍、解体のため売却
インガソル Ingersoll DD-652 バス鉄工所 1943/8/31 1970/1/20 1970/1/20 ◎1946/7/19 予備役に編入
◎1951/5/4 再役
◎1966/12/6 北ヴェトナム沿岸にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1974/5/19 標的として沈没
ナップ Knapp DD-653 バス鉄工所 1943/9/16 1957/3/4 1972/3/6 ◎1946/7/5 予備役に編入
◎1951/5/3 再役
◎1957/3/4 予備役に編入
◎1973/8/27 解体のため売却、艦橋はアストリアのコロンビア川海事博物館にて展示
ビアース Bearss DD-654 ガルフ造船所 1944/4/12 1974/12/1 1974/12/1 ◎1947/1/31 予備役に編入
◎1951/9/7 再役
◎1976/4/14 解体のため売却
ジョン・フッド John Hood DD-655 ガルフ造船所 1944/6/7 1974/12/1 1974/12/1 ◎1946/7/3 予備役に編入
◎1951/8/3 再役
◎1976/4/12 解体のため売却
ヴァン・ヴァルケンバーグ Van Valkenburgh DD-656 ガルフ造船所 1944/8/2 1953/10/21 1973/2/1 ◎1946/4/15 予備役に編入
◎1951/3/8 再役
◎1953/8 予備役に編入
◎1967/2/28 トルコに譲渡されIsmir(D341)と改名
◎1987 除籍、解体のため売却
チャールズ J. バジャー Charles J. Badger DD-657 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/7/23 1957/12/20 1972/2/1 ◎1946/5/10 予備役に編入
◎1951/9/10 再役
◎1957/12/20 予備役に編入
◎1974/5/10 チリに譲渡され部品供給艦となる
コラハン Colahan DD-658 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/8/23 1966/8/1 1966/8/1 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/12/16 再役
◎1966/12/18 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ダッシール Dashiell DD-659 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/3/20 1960/4/29 1974/12/1 ◎1946/3/30 予備役に編入
◎1951/5/3 再役
◎1960/4/29 予備役に編入
◎1975/9/21 解体のため売却
バラード Bullard DD-660 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/9 1946/12/20 1972/12/1 ◎1946/12/20 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
キッド Kidd DD-661 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/23 1964/6/19 1974/12/1 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/3/28 再役
◎1964/6/19 予備役に編入
◎除籍後、バトン・ルージュにて記念艦となる
ベニオン Bennion DD-662 チャールズタウン海軍工廠 1943/12/14 1946/6/20 1971/4/15 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1973/5/30 解体のため売却
ヘイウッド L. エドワーズ Heywood L. Edwards DD-663 チャールズタウン海軍工廠 1944/1/26 1946/7/1 1974/3/18 ◎1946/7/1 予備役に編入
◎1959/3/10 日本に貸与され警備艦ありあけ(DD-183)となる
◎1960/4/21 浦賀船渠にてモスボール解撤、改装
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1962 改装
◎1964 改装
◎1970〜1971 改装
◎1974/3/9 除籍
◎1974/3/10 日本より返還
◎後に韓国に売却され部品供給艦となる
リチャード P. リアリー Richard P. Leary DD-664 チャールズタウン海軍工廠 1944/2/23 1946/12/10 1974/3/18 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1959/3/10 日本に貸与され警備艦ゆうぐれ(DD-184)となる
◎1959/7/20 石川島重工東京工場にてモスボール解撤、改装(〜1959/12/17)
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1962 改装
◎1964 改装
◎1970〜1971 改装
◎1974/3/9 除籍
◎1974/3/10 日本より返還
◎後に韓国に売却され部品供給艦となる
ブライアント Bryant DD-665 チャールストン海軍工廠 1943/12/4 1947/1/15 1968/6/30 ◎1946/7/9 予備役に編入
◎1969/8/24 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ブラック Black DD-666 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/5/21 1969/9/26 1969/9/26 ◎1946/8/5 予備役に編入
◎1951/7/18 再役
◎1971/2/17 解体のため売却
チョーンシー Chauncey DD-667 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/5/31 1954/5/14 1972/10/1 ◎1945/12/19 予備役に編入
◎1950/7/18 再役
◎1954/5/14 予備役に編入
◎1974/1/2 解体のため売却
クラレンス K. ブロンソン Clarence K. Bronson DD-668 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/6/11 1960/6/29 1973/2/1 ◎1946/7/16 予備役に編入
◎1951/6/7 再役
◎1960/4/11 予備役に編入
◎1967/1/14 トルコに譲渡されIstanbul(D340)と改名
◎1987 除籍、解体のため売却
コットン Cotten DD-669 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/7/24 1960/5/2 1974/12/1 ◎1946/7/15 予備役に編入
◎1951/7/3 再役
◎1960/5/2 予備役に編入
◎1975/7/31 解体のため売却
ドーチ Dortch DD-670 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/7 1957/12/13 1975/9/1 ◎1946/7/19 予備役に編入
◎1951/5/4 再役
◎1957/12/13 予備役に編入
◎1961/8/16 アルゼンチンに譲渡されEspora(D21)と改名
◎1977 除籍、解体のため売却
ガトリング Gatling DD-671 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/19 1960/5/2 1974/12/1 ◎1946/7/16 予備役に編入
◎1951/6/4 再役
◎1960/5/2 予備役に編入
◎1977/2/22 解体のため売却
ヒーリー Healy DD-672 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/3 1958/3/11 1974/12/1 ◎1946/7/11 予備役に編入
◎1951/8/3 再役
◎1958/3/11 予備役に編入
◎1976/4/12 解体のため売却
ヒコックス Hickox DD-673 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/10 1957/12/20 1975/6/2 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1957/12/20 予備役に編入
◎1968/11/15 韓国に譲渡されPusan(DD-93)と改名
◎913となる
◎1989 除籍、解体のため売却
ハント Hunt DD-674 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/22 1963/12/30 1974/12/1 ◎1945/12/15 退役
◎1951/10/31 再役
◎1963/12/30 予備役に編入
◎1975/8/14 解体のため売却
ルイス・ハンコック Lewis Hancock DD-675 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/29 1957/12/18 1973/3/15 ◎1946/1/10 退役
◎1951/5/19 再役
◎1957/12/18 予備役に編入
◎1967/8/2 ブラジルに譲渡されPiaui(D31)と改名
◎1989 除籍、解体のため売却
マーシャル Marshall DD-676 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/10/16 1969/7/19 1969/7/19 ◎1945/12/15 退役
◎1951/4/27 再役
◎1969 予備役に編入
◎1970/7 解体のため売却
マクダーマット McDermut DD-677 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/11/19 1963/12/16 1965/4/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1950/12/29 再役
◎1966/1/4 解体のため売却
マクゴーワン McGowan DD-678 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/12/20 1960/11/30 1972/10/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1960/5/2 予備役に編入
◎1960/11/30 スペインに譲渡されJorge Juan(45)と改名
◎D25となる
◎1988/11/15 除籍
◎除籍後、解体のため売却
マクネーア McNair DD-679 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/12/30 1963/12/30 1974/12/1 ◎1946/5/28 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1963/12/30 予備役に編入
◎1976/6/10 解体のため売却
メルヴィン Melvin DD-680 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/11/24 1954/1/13 1974/12/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/2/26 再役
◎1954/1/13 予備役に編入
◎1975/8/14 解体のため売却
ホープウェル Hopewell DD-681 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/9/30 1970/1/2 1970/1/2 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1951/3/28 再役
◎1972/2/11 カリフォルニ沖にて標的として沈没
ポーターフィールド Porterfield DD-682 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/10/30 1969/11/7 1975/3/1 ◎1945/10/3 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1976 標的として沈没
ストックハム Stockham DD-683 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/2/11 1957/9/2 1974/12/1 ◎1946 予備役に編入
◎1951/11/14 再役
◎1957/9/2 予備役に編入
◎1977/2/17 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ウェッダーバーン Wedderburn DD-684 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/3/9 1969/10/1 1969/10/1 ◎1946/3 予備役に編入
◎1950/11/21 再役
◎1971/12/16 解体のため売却
ピッキング Picking DD-685 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/9/21 1969/12/4 1975/3/1 ◎1945/12/20 予備役に編入
◎1951/1/26 再役
◎1961/10/15 南シナ海にて攻撃航空母艦タイコンデロガ Ticonderoga(CVA-14)と衝突し損傷
◎1969/12/4 予備役に編入
◎1976/6/20 標的として沈没
ハルゼー・パウエル Halsey Powell DD-686 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/10/25 1968/4/27 1975/6/2 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1965/1/1 予備役に編入
◎1968/4/27 韓国に譲渡されSeoul(DD-92)と改名
◎912となる
◎1982 除籍、解体のため売却
ウールマン Uhlmann DD-687 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/11/22 1972/7/15 1972/7/15 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/5/23 再役
◎1972/7/15 予備役に編入
◎1974/3/21 解体のため売却
ルメイ Remey DD-688 バス鉄工所 1943/9/30 1963/12/30 1974/12/1 ◎1946/12/10 退役
◎1951/11/14 再役
◎1963/12/30 予備役に編入
◎1976/6/10 解体のため売却
ワドリー Wadleigh DD-689 バス鉄工所 1943/10/19 1962/6/28 1975/9/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1951/10/3 再役
◎1962/6/28 予備役に編入
◎1972/7/26 チリに譲渡されBlanco Encalada(DD-14)と改名
◎1983 除籍、解体のため売却
ノーマン・スコット Norman Scott DD-690 バス鉄工所 1943/11/5 1946/4/30 1973/4/15 ◎1944/7/23〜24 テニアン島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/4/30 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
マーツ Mertz DD-691 バス鉄工所 1943/11/19 1946/4/23 1970/10/1 ◎1946/4/23 予備役に編入
◎1971/12/16 解体のため売却
キャラハン Callaghan DD-792 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/11/27 ◎1945/7/28 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
カッシン・ヤング Cassin Young DD-793 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/12/31 1960/4/29 1974/12/1 ◎1946/5/28 予備役に編入
◎1951/9/8 再役
◎1960/4/29 予備役に編入
◎除籍後、ボストン海軍造船所にて記念艦となる
◎1979/10 チャールストン海軍造船所にて改装(〜1981/5)
◎2010/8中旬? チャールストン海軍造船所にて入渠
アーウィン Irwin DD-794 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/2/14 1958/1/10 1973/3/15 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/2/26 再役
◎1958/1/10 予備役に編入
◎1968/5/10 ブラジルに譲渡されSanta Catarina(D32)と改名
◎1978 除籍、解体のため売却
プレストン Preston DD-795 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/3/20 1969/11/15 1969/11/15 ◎1946/4/24 予備役に編入
◎1951/1/26 再役
◎1969/11/15 トルコに譲渡されIcel(D344)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ベンハム Benham DD-796 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/12/20 1960/12/15 1974/1/15 ◎1946/10/18 予備役に編入
◎1951/3/24 再役
◎1960/12/15 ペルーに譲渡されVillar(71)と改名
◎1980 除籍
◎後に部品供給艦となる
カッシング Cushing DD-797 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/1/17 1960/11/8 1973/8/1 ◎1947/2/3 予備役に編入
◎1951/8/17 再役
◎1960/11/8 予備役に編入
◎1961/7/20 ブラジルに譲渡されParana(D29)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
モンセン Monssen DD-798 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/2/14 1957/9/15 1963/2/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1951/10/31 再役
◎1957/9/15 予備役に編入
◎1962/3/6 ビーチ・ヘイヴンにて座礁
◎1963/10/21 解体のため売却
ジャーヴィス Jarvis DD-799 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/6/3 1960/10/24 1972/10/1 ◎1946/6/29 予備役に編入
◎1951/2/8 再役
◎1960/10/24 予備役に編入
◎1960/11/3 スペインに譲渡されAlcala Galiano(44)と改名
◎D24となる
◎1988/12/15 除籍
◎除籍後、解体のため売却
ポーター Porter DD-800 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/6/24 1953/8/10 1972/10/1 ◎1946/7/3 予備役に編入
◎1951/2/9 再役
◎1953/8/10 予備役に編入
◎1974/3/21 解体のため売却
カルホーン Colhoun DD-801 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/7/8 ◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
グレゴリー Gregory DD-802 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/7/29 1964/2/1 1966/5/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1964/2/1 予備役に編入
◎1971/3/4 サン・クレメンテ島沖にて標的として沈没
リトル Little DD-803 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/8/19 ◎1945/5/3 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
ルクス Rooks DD-804 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/9/2 1962/7/26 1975/9/1 ◎1946/6/11 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1962/7/26 チリに譲渡されCochrane(DD-15)と改名
◎1983 除籍、解体のため売却


排水量:900t(DD-505、DD-506は1,150t(1,175tともいわれる) 全長:91.44m 幅:10.51m(10.54mともいわれる) 吃水:3.01m 出力(計画):12,000馬力 速力(計画):24.5kt 航続力(計画):15ktで5,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、28o4連装機銃2基、爆雷投下軌条2条
※DD-503〜DD-506は試験的な小型駆逐艦で計画のみで終わり、契約変更で4艦の名前はリヴァモア級のDD-645〜DD-648に与えられる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
スティーヴンソン Stevenson DD-503 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止
ストックトン Stockton DD-504 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止
ソーン Thorn DD-505 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止
ターナー Turner DD-506 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止


軽荷排水量:2,290t 満載排水量:3,315t 全長:114.76m 幅:12.45m 吃水:4.32m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-747〜DD-749、DD-752〜762、DD-777〜DD-781はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン2基/2軸(DD-748〜DD-754、DD-759はウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):36.5kt 燃料搭載量(計画):重油538t 航続力(計画):15ktで6,500浬(戦時は15ktで4,220浬、20ktで3,240浬) 兵装:38口径127o連装両用砲3基、40o4連装機銃2基、40o連装機銃2基、20o単装機銃11基、533o5連装魚雷発射管2基、爆雷投射機6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は20o単装機銃8基、533o5連装魚雷発射管なし、爆雷投射機4基、爆雷100個、その他は同じ) 乗員:336名
※DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は高速敷設艦として竣工した為、ロバート H. スミス級ともいわれる
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
※アレン M. サムナー級の内部写真
↑アレン M. サムナー級駆逐艦(1943年時)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アレン M. サムナー
12
Allen M. Sumner DD-692 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/1/26 1973/8/15 1973/8/15 ◎1961/5/17 FRAM改装(〜1962/1/2)
◎1974/11/13 解体のため売却
モール Moale DD-693 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/2/28 1973/7/2 1973/7/2 ◎1974/11/13 解体のため売却
イングラハム Ingraham DD-694 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/10 1971/7/16 1971/7/16 ◎1971/7/16 ギリシャに譲渡されMiaouris(D211)と改名
◎1992 除籍
◎2001/10/9 標的として沈没
クーパー Cooper DD-695 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/27 ◎1944/12/3 オルモック湾にて日本海軍駆逐艦竹の雷撃により沈没
イングリッシュ English DD-696 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/4 1970/5/15 1970/5/15 ◎1970/8/11 台湾に譲渡され恵陽 Huei Yang(906)と改名
◎1999/8/16 退役
チャールズ S. スペリー Charles S. Sperry DD-697 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/17 1973/12/15 1973/12/15 ◎1959 FRAM改装(〜1960)
◎1974/1/8 チリに譲渡されMinistro Zentenoと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
オールト Ault DD-698 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/31 1973/7/2 1973/9/1 ◎1950/5/31 予備役に編入
◎1950/11/15 再役
◎1962/6 FRAM改装(〜1963/2)
◎1974/4/30 解体のため売却
ウォルドロン Waldron DD-699 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/8 1973/10/30 1973/10/31 ◎1950/5/17 予備役に編入
◎1950/11/20 再役
◎1962/6 FRAM改装
◎1968/6/13 北大西洋にて艦隊航洋曳船カイオワ Kiowa(ATF-72)と衝突し損傷
◎1973/10/30 コロンビアに譲渡されSantander(DD-03)と改名
◎1986 除籍、解体のため売却
ヘインズワース Haynsworth DD-700 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/22 1970/1/30 ◎1950/5/19 予備役に編入
◎1950/9/22 再役
◎1964/2/28 予備役に編入
◎1970/5/12 台湾に譲渡されYuen Yangと改名
ジョン W. ウィークス John W. Weeks DD-701 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/7/21 1970/8/12 1970/8/12 ◎1950/2/8 退役
◎1950/10/24 再役
◎1970/11/19 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ハンク Hank DD-702 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/8/28 1972/7/1 1972/7/1 ◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されセグイ Seguiと改名
◎1983 除籍、解体のため売却
ウォーレス L. リンド Wallace L. Lind DD-703 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/8 1973/12/4 1973/12/4 ◎1961/10/16 FRAMU改装(〜1962)
◎1973 予備役に編入
◎1973/12/4 韓国に譲渡されDae Gue(DD-97)と改名
◎DD-917となる
ボリー Borie DD-704 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/21 1972/7/1 1972/7/1 ◎1945/4/2 沖縄南東海域にて航空母艦エセックス Essex(CV-9)と衝突し損傷
◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されHipolito Bouchardと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
コンプトン Compton DD-705 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/4 1972/9/27 1972/9/27 ◎1972/9/27 ブラジルに譲渡されMatto Grasso(D34)と改名
◎1990/7 除籍、解体のため売却
ゲイナード Gainard DD-706 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/23 1971/2/26 1971/2/26 ◎1974/3/26 解体のため売却
ソーリー Soley DD-707 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/12/4 1970/2 1970/2/13 ◎1947/4/15 予備役に編入
◎1950 再役
◎1970/1 座礁
◎1970/9/18 標的として沈没
ハーラン R. ディクソン Harlan R. Dickson DD-708 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/2/17 1972/7/1 ◎1973/5/18 解体のため売却
ヒュー・パーヴィス Hugh Purvis DD-709 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/3/1 1972/6/15 1973/2/1 ◎最初の予定艦名はパーヴィス Purvisだった
◎1960/3 FRAM改装
◎1972/7/1 トルコに譲渡されZafer(D356)と改名
◎1993 除籍
◎1994 解体のため売却
バートン Barton DD-722 バス鉄工所 1943/12/30 1968/10/1 ◎1947/1/22 予備役に編入
◎1949/4/11 再役
◎1969/10/8 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ウォーク Walke DD-723 バス鉄工所 1944/1/21 1970/11/30 1974/2/1 ◎1947/5/30 予備役に編入
◎1950/10/5 再役
◎1961 FRAMU改装
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1975/3/19 解体のため売却
ラフェー Laffey DD-724 バス鉄工所 1944/2/8 1975/3/29 1975/3/29 ◎1943/6/28 起工
◎1943/11/21 進水
◎1944/2/8 引き渡される
◎1944/6/25 シェルブールにてドイツ軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
◎1944/7上旬? ボストンにてオーヴァーホール
◎1945/4/15(1945/4/16?) 沖縄海域にて日本軍機の爆撃と特攻機の攻撃により損傷(爆弾4発と特攻機5機が命中(爆弾2発と特攻機7機が命中とも爆弾4発と特攻機6機が命中ともいわれる)、ラフェーに特攻する一式戦闘機隼を攻撃中のF4Uがレーダー・アンテナに衝突)、沖縄へ曳航、一時的な修理
◎1945/5下旬 シアトルの トッド・シップヤード社にてオーヴァーホール(〜1945/9/6)
◎1945/9/11 サン・ディエゴ北方海域にて濃霧により駆潜艇(鋼製船体)PC-815と衝突し損傷、サン・ディエゴにて修理
◎1947/6/30 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1951/1/26 再役
◎1951/2 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1952/5末 横須賀にて改装
◎1962/9 FRAMU改装
◎1970/11/30 予備役に編入
◎除籍後、チャールストンのペイトリオッツ・ポイントにて記念艦となる
◎2009/8 ノース・チャールストンのDetyens Shipyardにてオーヴァーホール(〜2009/12)
オブライエン O'Brien DD-725 バス鉄工所 1944/2/25 1972/2/18 ◎1947/10/4 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/2 FRAMU改装(〜1961/10)
◎1966/12/23 ドン・ホイ近海にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1966/12下旬? スービック湾にて修理
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1972/7/13 カリフォルニア沖にて標的として沈没
メレディス Meredith DD-726 バス鉄工所 1944/3/14 ◎1944/6/8 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にて機雷により損傷
◎1944/6/9 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にてドイツ軍機の攻撃により沈没
◎1960/8/5 引き揚げられ、解体のため売却
ド・ヘイヴン De Haven DD-727 バス鉄工所 1944/3/31 1973 1973/12/3 ◎1960/2/1 FRAM改装(〜1960/9)
◎1973/12/5 韓国に譲渡されInchon(DD-98)と改名
◎DD-918となる
◎1993 除籍、解体のため売却
マンスフィールド Mansfield DD-728 バス鉄工所 1944/4/14 1971/2/4 1974/2/1 ◎1960 FRAMU改装
◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡され部品供給艦となる
ライマン K. スウェンソン Lyman K. Swenson DD-729 バス鉄工所 1944/5/2 1971/2/12 1974/2/1 ◎1960/6/27 FRAMU改装
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
コレット Collett DD-730 バス鉄工所 1944/5/16 1970/12/18 1974/2/1 ◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡されPiedra Buenaと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
マドックス Maddox DD-731 バス鉄工所 1944/6/2 1972 1972/7/2 ◎1964/8/2 トンキン湾事件にて北ヴェトナム海軍P-4型魚雷艇T-333の銃撃により銃弾がMk. 56対空射撃指揮装置にめり込む
◎1972/7/6 台湾に譲渡されPo Yangとなる
◎1985 除籍、解体のため売却
ハイマン Hyman DD-732 バス鉄工所 1944/6/16 1969/11/16 ◎1970/10/13 解体のため売却
マナート L. エーブル Mannert L. Abele DD-733 バス鉄工所 1944/7/4 ◎1945/4/12 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
パーディ Purdy DD-734 バス鉄工所 1944/7/18 1973/7/1 ◎1974/6/11 解体のため売却
ロバート H. スミス Robert H. Smith DD-735 バス鉄工所 1944/8/4 1955/6/30 1971/2/26 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-23)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-23)となる
◎1973/12/3 解体のため売却
トーマス E. フレイザー Thomas E. Fraser DD-736 バス鉄工所 1944/8/22 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-24)となる
◎1955/6/10 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-24)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
シャノン Shannon DD-737 バス鉄工所 1944/9/8 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-25)となる
◎1955/7/7 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-25)となる
◎1973/5/18 解体のため売却
ハリー F. バウアー Harry F. Bauer DD-738 バス鉄工所 1944/9/22 1956/3/12 1971/8/15 ◎高速敷設艦(DM-26)となる
◎1956/3/12 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-26)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
アダムス Adams DD-739 バス鉄工所 1944/10/10 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-27)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-27)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
トールマン Tolman DD-740 バス鉄工所 1944/10/27 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-28)となる
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-28)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
ドレックスラー Drexler DD-741 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/11/14 ◎1945/5/28 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
ブルー Blue DD-744 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/3/20 1971/1/27 1974/2/1 ◎1947/2/14 予備役に編入
◎1949/3/14 再役
◎1977/4/28 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ブラッシュ Brush DD-745 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/4/17 1969/10/27 1969/10/27 ◎1959/10/23 サン・ディエゴにて対潜航空母艦ヨークタウン Yorktown(CVS-10)と衝突し損傷
◎1969/12/9 台湾に譲渡されHsiang Yangと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
タウシッグ Taussig DD-746 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/5/20 1970/12/1 1974/2/1 ◎1962/1/22 FRAM改装(〜1962/10/11)
◎1970/12/1 予備役に編入
◎1974/5/6 台湾に譲渡され洛陽 Lo Yang(DD-14)と改名
◎914となる
◎2000/2/16 退役
サミュエル N. ムーア Samuel N. Moore DD-747 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/6/24 1969/10/24 1969/10/24 ◎1969/12/9 台湾に譲渡されHeng Yang(DD-2)と改名
◎1995 除籍
ハリー E. ハバード Harry E. Hubbard DD-748 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/7/22 1969 1969/10/17 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1949/12/12 退役
◎1950/10/27 再役
◎1970/7 解体のため売却
ヘンリー A. ワイリー Henry A. Wiley DD-749 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/8/31 1947/1/29 1970/10/15 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-29)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-29)となる
◎1972/5/30 解体のため売却
シア Shea DD-750 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/9/30 1958/4/9 1973/9/1 ◎1944 高速敷設艦(DM-30)となる
◎1958/4/9 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-30)となる
◎1974/8/16 解体のため売却
J. ウィリアム・ディター J. William Ditter DD-751 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-31)となる
◎1945/6/6 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/7 解体のため売却
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-31)となる
アルフレッド A. カニンガム Alfred A. Cunningham DD-752 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/11/23 1971/2/24 1974/2/1 ◎1947/5/12 予備役に編入
◎1949/8 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/1 FRAM改装(〜1961)
◎1971/2/24 予備役に編入
◎1979/10/12 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ジョン R. ピアース John R. Pierce DD-753 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/12/30 1973/7/1 ◎1947/1/24 退役
◎1947/5/1 予備役に編入
◎1949/4/5 再役
◎1974/11/6 解体のため売却
フランク E. エヴァンス Frank E. Evans DD-754 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/2/3 1969/7/1 ◎1969/6/3 ルソン島沖にてオーストラリア海軍航空母艦Melbourneと衝突し損傷
◎1969/10/10 スービック湾にて標的として沈没
ジョン A. ボール John A. Bole DD-755 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/3/3 1970/11/6 1974/2/1 ◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ビーティ Beatty DD-756 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/3/31 1972/7/14 1972/7/14 ◎1972/7/14 ヴェネズエラに譲渡されCaraboboと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
パトナム Putnam DD-757 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/10/12 1973/8/6 ◎1950/10 予備役に編入
◎1962/6 FRAMU改装(〜1963/3)
◎1974/6/24 解体のため売却
ストロング Strong DD-758 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/3/8 1973/10/31 1973/10/31 ◎1947/5/9 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1962/3 FRAMU改装(〜1962/12)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されRio Grande Del Norte(D35)と改名
◎1995/12 退役
◎1996/2/6 除籍
◎1997/6 解体のためインドに回航中、南アフリカのDurban沖にて沈没
ロフバーグ Lofberg DD-759 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/4/26 1971/1/15 1973/2/1 ◎1961 FRAMU改装(〜1962/7/23)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ジョン W. トーマソン John W. Thomason DD-760 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/10/11 1970/12/8 1974/2/1 ◎1959/3 FRAM改装
◎1974/5/6 台湾に譲渡され南陽 Nan Yang(917)と改名
◎2000/1/16 退役
バック Buck DD-761 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/6/28 1973/7/15 ◎1973/7/16 ブラジルに譲渡されAlagoas(D36)と改名
◎1995/6/30 退役、除籍
ヘンリー Henley DD-762 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/10/8 1973/7/1 ◎1950/3/15 予備役に編入
◎1950/9 再役
◎1974/6/24 解体のため売却
ロウリー Lowry DD-770 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/7/23 1973/10/31 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1950/12/27 再役
◎1960 FRAMU改装(〜1961/1/14)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されEspirito Santo(D38)と改名
◎1996/2/2 除籍
リンゼー Lindsey DD-771 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/8/20 1946/5/23 1970/10/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-32)となる
◎1946/5/23 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-32)となる
◎1972/5/9 ヴァージニア沖にて標的として沈没
グウィン Gwin DD-772 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/9/30 1958/4/3 1971/10/22 ◎高速敷設艦(DM-33)となる
◎1946/9/3 予備役に編入
◎1952/7/8 再役
◎1958/4/3 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-33)となる
◎1971/8/15 トルコに譲渡されMuavenet(DM357)と改名
◎1992/10/2 NATO演習中に汎用航空母艦サラトガ Saratoga(CV-60)が発射したシー・スパロー艦対空ミサイルが誤って命中、損傷
◎1992 除籍、解体のため売却
アーロン・ワード Aaron Ward DD-773 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-34)となる
◎1945/5/3 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/7 解体のため損傷
ヒュー W. ハドリー Hugh W. Hadley DD-774 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/11/25 1945/12/15 1946/1/8 ◎1945/5/11 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/9/2 解体のため損傷
ウィラード・キース Willard Keith DD-775 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/12/27 1972/7/1 1972/7/1 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1950/10/23 再役
◎1972/7/1 コロンビアに譲渡されCaldas(DD-02)と改名
◎1977 除籍、解体のため売却
ジェームズ C. オーウェンス James C. Owens DD-776 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/2/17 1973/7/15 1973/7/15 ◎1950/4/3 退役
◎1950/9/20 再役
◎1962/1/11 FRAMU改装(〜1962)
◎1973/7/15 ブラジルに譲渡されSergipe(D35)と改名
◎1995/10/17 除籍
ゼラーズ Zellars DD-777 トッド・パシフィック造船所 1944/10/25 1971/3/19 1971/3/19 ◎1959 FRAMU改装(〜1960/6)
◎1971/3/19 イランに譲渡されBabr(DDG-7)と改名
◎61となる
◎1994 解体のため売却
マッシー Massey DD-778 トッド・パシフィック造船所 1944/11/24 1969 1973/9/17 ◎1963/4 FRAM改装
◎1974/11/13 解体のため売却
ダグラス H. フォックス Douglas H. Fox DD-779 トッド・パシフィック造船所 1944/12/26 1973/12/15 1973/12/15 ◎1950/4/21 予備役に編入
◎1950/11/15 再役
◎1974/1/8 チリに譲渡されMinistro Portalesと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
ストームズ Stormes DD-780 トッド・パシフィック造船所 1945/1/27 1970/12/5 1972/2/16 ◎1960/6/3 FRAMU改装(〜1961/1/5)
◎1970/12/5 予備役に編入
◎1972/2/16 イランに譲渡されPalang(DDG-9)と改名
◎62となる
◎1994 解体のため売却
ロバート K. ハンティントン Robert K. Huntington DD-781 トッド・パシフィック造船所 1945/3/3 1973/10/31 1973/10/31 ◎1960 FRAM改装(〜1961)
◎1973/10/31 ヴェネズエラに譲渡されFalconと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブリストル Bristol DD-857 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/3/17 1969/11/21 ◎1969/12/5 台湾に譲渡されHua Yang(903)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却