DD
駆逐艦


基準排水量:1,630t 満載排水量:2,000t 全長:106.22m 幅:10.98m 吃水:4.01m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基 主機/軸数:ウェスティングハウス式オール・ギヤード蒸気タービン2基/2軸(DD-441〜DD-444、DD-453〜DD-456、DD-461〜DD-464、DD-493〜DD-497、DD-632〜DD-641、DD-645はジェネラル・エレクトリック式オール・ギヤード蒸気タービン) 出力(計画):50,000馬力 速力(計画):35.0kt 燃料搭載量(計画):重油500t 航続力(計画):12ktで6,500浬 兵装:38口径127o単装両用砲5基、12.7o単装機銃10基、533o5連装魚雷発射管2基(DD-453以降は38口径127o単装両用砲4基、28o4連装機銃1基、12.7o単装機銃10基、533o5連装魚雷発射管1基に改正、後期艦はさらに機銃兵装を40o機銃2〜4基、20o機銃4〜7基に増強)、爆雷投射機1基、爆雷投下軌条2条、爆雷10個 乗員:191名
※同じギブス&コックス社製の図面によったため、ベンソン級のDD-423、DD-424と本級を一緒にしてグリーヴス級ともいわれる
※兵装の差異から、DD-453以降をブリストル級ともいわれる
↑USS Grayson (DD-435). Off the Charleston Navy Yard, South Carolina, on 17 April 1941. She is wearing freshly-applied Measure 1 camouflage. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U. S. National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
リヴァモア Livermore DD-429 バス鉄工所 1940/10/7 1947/1/24 1956/7/19 ◎最初の予定艦名はグレイソンだった(1938/12/23改名)
◎1946/5/1 予備役に編入
◎1961/3/3 解体のため売却
エバール Eberle DD-430 バス鉄工所 1940/12/4 1951/1/22 1951/1/24 ◎1946/6/3 予備役に編入
◎1950/11/21 再役
◎1951/1/22 ギリシャに譲渡されニキ Nikiと改名
◎1972 除籍、解体のため売却
プランケット Plunkett DD-431 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/7/17 1946/5/3 1972/11/1 ◎1946/5/3 予備役に編入
◎1954/2/16 台湾に譲渡されNan Yang(DD-17)と改名
◎1975 除籍、解体のため売却
キアニー Kearny DD-432 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/9/13 1946/3/7 1971/6/1 ◎1946/3/7 予備役に編入
◎1972/10/6 解体のため売却
グウィン Gwin DD-433 ボストン工廠 1941/1/15 ◎1943/7/13 コロンバンガラ島沖夜戦にて日本海軍艦艇の雷撃により損傷、処分
メレディス Meredith DD-434 ボストン工廠 1941/3/1 ◎1942/10/15 サン・クリストバル沖にて日本海軍機の攻撃により沈没
グレイソン Grayson DD-435 チャールストン工廠 1941/2/14 1947/2/4 1972/6/1 ◎最初の予定艦名はリヴァモアだった
◎1947/2/4 予備役に編入
◎1974/6/12 解体のため売却
モンセン Monssen DD-436 ピュージェット・サウンド工廠 1941/3/14 ◎1942/11/13 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により沈没
ウールゼー Woolsey DD-437 バス鉄工所 1941/5/7 1946/6/13 1971/7/1 ◎1946/3/8 予備役に編入
◎1974/6/12 解体のため売却
ラドロー Ludlow DD-438 バス鉄工所 1941/3/5 1951/1/22 1951/1/24 ◎1946/5/20 予備役に編入
◎1951/1/22 ギリシャに譲渡されDoxaと改名
◎1972 除籍、解体のため売却
エディソン Edison DD-439 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/1/31 1946/5/18 1966/4/1 ◎1946/5/18 予備役に編入
◎1966/12/29 解体のため売却
エリクソン Ericsson DD-440 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/3/13 1946/3/15 1970/6/1 ◎1946/3/15 予備役に編入
◎1970/11/17 標的として沈没
ウィルクス Wilkes DD-441 ボストン工廠 1941/4/22 1946/3/6 1971/3/1 ◎1946/3/4 予備役に編入
◎1972/6/29 解体のため売却
ニコルソン Nicholson DD-442 ボストン工廠 1941/6/3 1951/1/15 1951/1/22 ◎1946/2/26 退役
◎1948/11/30 予備役に編入
◎1950/7/17 再役
◎1951/1/15 イタリアに譲渡されAviereと改名
◎1970 試験砲艦となる
◎1975 標的として沈没
スワンソン Swanson DD-443 チャールストン工廠 1941/5/29 1946/3/6 1971/3/1 ◎1945/12/10 予備役に編入
◎1972/9/29 解体のため売却
イングラハム Ingraham DD-444 チャールストン工廠 1941/7/17 1942/9/11 ◎1942/8/22 ノヴァ・スコシア沖にて給油艦シェマング Chemung(AO-30)と衝突し沈没
ブリストル Bristol DD-453 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/10/22 ◎1943/10/13 アルジェ沖にてドイツ海軍潜水艦U371の雷撃により沈没
エリソン Ellyson DD-454 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/11/28 1954/10/19 1970/2/1 ◎1944/11/15 艦種を掃海駆逐艦(DMS-19)に改める
◎1954/5/4 艦種を駆逐艦(DD-454)に改める
◎1954/10/19 日本に貸与され警備艦あさかぜ(DD-181)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1969/10/19 除籍
◎1969/12/3 日本より返還
◎1970/8 台湾に売却され部品供給艦となる
ハンブルトン Hambleton DD-455 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/12/22 1955/1/15 1971/6/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-20)となる
◎1955/1/15 予備役に編入
◎1955/1/16 駆逐艦(DD-455)となる
◎1972/11/22 解体のため売却
ロッドマン Rodman DD-456 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/1/27 1955/7/28 1972/11/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-21)となる
◎1955/1/15 予備役に編入
◎1955/1/16 駆逐艦(DD-456)となる
◎1955/7/28 台湾に譲渡されHsuen Yang(DD-16)と改名
エモンス Emmons DD-457 バス鉄工所 1941/12/5 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-22)となる
◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
メイコム Macomb DD-458 バス鉄工所 1942/1/26 1954/10/19 1970/2/1 ◎1944/11/15 艦種を掃海駆逐艦(DMS-23)に改める
◎1954/5/4 艦種を駆逐艦(DD-458)に改める
◎1954/7 予備役に編入
◎1954/10/19 日本に貸与され警備艦はたかぜ(DD-182)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1969/10/19 除籍
◎1969/12/3 日本より返還
◎1970/8/6 台湾に売却され咸陽と改名(〜1974)
フォレスト Forrest DD-461 ボストン工廠 1942/1/13 1945/11/30 1945/12/19 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-24)となる
◎1946/11/20 解体のため売却
フィッチ Fitch DD-462 ボストン工廠 1942/2/3 1956/2/24 1971/7/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-25)となる
◎1955/7/16 駆逐艦(DD-462)となる
◎1956/2/24 予備役に編入
◎1973/11/15 フロリダの東海岸にて標的として沈没
コリー Corry DD-463 チャールストン工廠 1941/12/18 ◎1944/6/6 ノルマンディの“ユタ・ビーチ”にて機雷により沈没
ホブソン Hobson DD-464 チャールストン工廠 1942/1/22 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-26)となる
◎1952/4/26 アゾレス諸島西沖にて航空母艦ワスプ Wasp(CV-18)と衝突し沈没
アーロン・ワード Aaron Ward DD-483 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/3/4 ◎1943/4/7 ガダルカナル島沖にて日本軍機の攻撃により沈没
ブキャナン Buchanan DD-484 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/3/21 1949/4/28 ◎1946/5/21 予備役に編入
◎1948/12/11 再役
◎1949/3/29 トルコに譲渡されGeliboluと改名
◎1976 除籍、解体のため売却
ダンカン Duncan DD-485 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/4/16 ◎1942/10/12 サヴォ島沖夜戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により沈没
ランズダウン Lansdowne DD-486 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/4/29 1946/5/2 1949/8/15 ◎1946/5/2 予備役に編入
◎1949/6/10 トルコに譲渡されガジアンテプ Gaziantep(D344)と改名
◎1973 除籍、解体のため売却
ラードナー Lardner DD-487 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/5/13 1946/5/16 1949/8/15 ◎1946/5/16 予備役に編入
◎1949/6/10 トルコに譲渡されゲムリク Gemlik(D347)と改名
◎1974 除籍
◎1982/11/21 東地中海にて標的として沈没
マッカラ MaCalla DD-488 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/5/27 1949/4/28 1949/6/7 ◎1946/5/17 予備役に編入
◎1948/12/11 再役
◎1949/4/28 トルコに譲渡されGiresun(D345)と改名
◎1973 除籍、解体のため売却
マーヴィン Mervine DD-489 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/6/17 1949/5/27 1968/7/31 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-31)となる
◎1949/5/27 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-489)となる
◎1969/10/27 解体のため売却
クイック Quick DD-490 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/3 1949/5/28 1972/1/15 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-32)となる
◎1949/5/28 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-490)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
カーミック Carmick DD-493 シアトルタコマ・シップビルディング社 1942/12/28 1954/2/15 1971/7/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-33)となる
◎1954/2/28 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-493)となる
◎1972/8/7 解体のため売却
ドイル Doyle DD-494 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/1/27 1955/5/19 1970/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-34)となる
◎1955/5/19 予備役に編入
◎1972/10/6 解体のため売却
エンディコット Endicott DD-495 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/2/25 1955/8/17 1969/11/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-35)となる
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-495)となる
◎1955/8/17 予備役に編入
◎1970/10/6 解体のため売却
マックック McCook DD-496 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/3/15 1949/5/27 1972/1/15 ◎1941/5/1 起工
◎1942/4/30 進水
◎1944/5/28 Weymouthにて枢軸軍機の爆撃(至近弾)により損傷、後に駆逐艦母艦メルヴィル Melville(AD-2)により修理
◎1944/6/6 ノルマンディ海岸にて艦底損傷(上陸部隊援護の為にギリギリまで海岸に接近し、ドイツ軍陣地を砲撃、海岸に接近しすぎた為に艦底を擦る程度の損傷)
◎1945/5下旬 フィラデルフィア海軍工廠で高速掃海艇に改装(〜1945/7/12)
◎1945/5/30 艦種を高速掃海艇(DMS-36)に改める
◎1955/7/15 艦種を駆逐艦(DD-496)に改める
◎1973/8/1 Defense Reutilization & Marketing Serviceにより解体のため売却
フランクフォード Frankford DD-497 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/3/31 1946/3/6 1971/6/1 ◎1946/3/4 予備役に編入
◎1973/12/4 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ダヴィソン Davison DD-618 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/11 1949/6/24 1972/1/15 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-37)となる
◎1949/6/24 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-618)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
エドワーズ Edwards DD-619 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/18 1946/4/11 1971/7/1 ◎1973/5/25 解体のため売却
グレノン Glennon DD-620 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/8 ◎1944/6/8 ノルマンディ沖にて機雷により損傷
◎1944/6/10 沈没
ジェファーズ Jeffers DD-621 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/5 1955/5/23 1971/7/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-27)となる
◎1955/5/23 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-621)となる
◎1973/5/25 解体のため売却
マドックス Maddox DD-622 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/31 1943/8/19 ◎1943/7/10 シシリー島沖にてドイツ空軍機の爆撃により沈没
ネルソン Nelson DD-623 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/26 1947/1 1968/3/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1969/7/18 解体のため売却
ボールドウィン Baldwin DD-624 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/4/30 1946/6/20 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1961/4/19 モントーク・ポイントにて座礁
◎1961/6/5 放棄
ハーディング Harding DD-625 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/5/25 1945/11/2 1945/11/16 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-28)となる
◎1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/4/16 解体のため売却
サターリー Satterlee DD-626 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/1 1946/3/16 1970/12/1 ◎1946/3/16 予備役に編入
◎1972/5/8 解体のため売却
トムソン Thompson DD-627 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/10 1955/5/23 1971/7/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-38)となる
◎1953/6/8 映画会社コロンビアの映画「ケイン号の叛乱 The Caine Mutiny」撮影用に用いられる
◎1955/5/23 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-627)となる
◎1972/8/7 解体のため売却
ウェルズ Welles DD-628 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/8/16 1946/2/4 1968/3/1 ◎1946/2/4 予備役に編入
◎1969/7/18 解体のため売却
コウィー Cowie DD-632 ボストン工廠 1942/6/1 1947/4/27 1970/12/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-39)となる
◎1947/4/27 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-632)となる
◎1972/2/22 解体のため売却
ナイト Knight DD-633 ボストン工廠 1942/6/23 1947/3/19 1966/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-40)となる
◎1947/3/19 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-633)となる
◎1967/10/27 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ドラン Doran DD-634 ボストン工廠 1942/8/4 1947/1/29 1972/1/15 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-41)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-634)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
アール Earle DD-635 ボストン工廠 1942/9/1 1947/5/17 1969/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-42)となる
◎1947/5/17 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-635)となる
◎1970/10 解体のため売却
バトラー Butler DD-636 フィラデルフィア工廠 1942/8/15 1945/11/8 1945/11/28 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-29)となる
◎1945/5/25 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/1/10 解体のため売却
ゲラルディ Gherardi DD-637 フィラデルフィア工廠 1942/9/15 1955/12/17 1971/6/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-30)となる
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-637)となる
◎1955/12/17 予備役に編入
◎1973/6/3 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ハーンドン Herndon DD-638 ノーフォーク工廠 1942/12/20 1946/5/8 1971/6/1 ◎1946/5/8 予備役に編入
◎1973/5/24 フロリダ沖にて標的として沈没
シャブリック Shubrick DD-639 ノーフォーク工廠 1943/2/7 1945/10/19 1945/11/28 ◎1945/5/29 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/9/27 解体のため売却
ビーティ Beatty DD-640 チャールストン工廠 1942/5/7 ◎1943/11/6 アルジェリア沖にてドイツ軍機の雷撃にて沈没
ティルマン Tillman DD-641 チャールストン工廠 1942/6/4 1946/3/16 1970/6/1 ◎1972/5/8 解体のため売却
スティーヴンソン Stevenson DD-645 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/15 1946/4/27 1968/6/1 ◎1946/4/27 予備役に編入
◎1970/6/2 解体のため売却
ストックトン Stockton DD-646 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/11 1946/5/15 1971/7/1 ◎1944/4/28 ビアク島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/5/15 予備役に編入
◎1973/5/25 解体のため売却
ソーン Thorn DD-647 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/1 1946/5/6 1971/7/1 ◎1946/5/6 予備役に編入
◎1974/8/26 フロリダ沖にて海軍機の爆撃標的として沈没
ターナー Turner DD-648 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/16 1944/4/8 ◎1944/1/3 ニュー・ヨーク沖にて事故により沈没


排水量:4,000t 吃水線長:129.50m 出力(計画):50,000馬力 速力(計画):31.0kt 兵装:47口径152o連装両用砲4基、28o4連装機銃2基 塔載機:水上偵察機
※1939年9月に提出された試案


常備排水量:4,730t 出力(計画):75,000馬力 速力(計画):35.0kt 兵装:47口径152o連装両用砲4基、3連装魚雷発射管4基 塔載機:水上偵察機2機
※1940年3月に提出された試案


基準排水量:2,110t 満載排水量:2,500t 全長:114.73m 幅:12.07m 吃水:4.19m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-649、DD-662〜DD-665はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギヤード蒸気タービン2基/2軸(DD-681〜DD-684、DD-688、DD-689、DD-792、DD-793、DD-795はウェスティングハウス式オール・ギヤード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.8kt 燃料搭載量(計画):重油491t 航続力(計画):15ktで6,500浬(戦時は15ktで4,490浬、20ktで3,480浬) 兵装:38口径127o単装両用砲5基、40o連装機銃1基、20o単装機銃6基(初期竣工艦の一部は竣工時28o4連装機銃1基、12.7o単装機銃若干を塔載。1942年末では40o連装機銃3基、20o単装機銃10〜11基、1943年6月には40o連装機銃5基、20o単装機銃7基が標準装備。しかし全てこの通りに装備していたわけではない。1945年4月にはDD-445以下53隻の第2煙突の両舷にあった40o連装機銃を4連装に、また多くの艦で20o単装機銃7基を40o連装機銃6基に換装)、533o5連装魚雷発射管2基、爆雷投射機(K砲)6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-477、DD-479、DD-480は38口径127o単装両用砲4基、40o連装機銃1基、20o単装機銃7基、533o5連装魚雷発射管1基、射出機1基) 朝鮮戦争時の兵装:38口径単装両用砲4基、76o連装速射砲3基、固定式ヘッジホッグ2基、3連装短魚雷発射管2基(一部の艦)、爆雷投下軌条1条 FRAMU改装後の兵装:38口径127o単装両用砲2基、Mk. 108対潜ロケット1基、固定式ヘッジホッグ2基、3連装短魚雷発射管2基 塔載機:水上偵察機1機(DD-477、DD-479、DD-480のみ、FRAMU改装艦は無人ヘリコプター2機) 乗員:336名
※射出機(カタパルト)は当初の計画では6隻に装備される予定だった(DD-476〜DD-481)
※DD-452にはバブコック&ウィルコックス社の特殊超高圧缶の塔載が企図されていて、DD-482はオール・ディーゼル推進艦とし、ジェネラル・モータース社の32気筒2,500馬力ディーゼル機関を24基塔載(合計80,000馬力)し、12基ずつ推進軸に結合する計画(推進軸に直結するのではなく、ディーゼル電気推進方式が考えられていたらしい)だったが、両艦ともあまり技術開発が進められないうちに太平洋戦争が始まった為、両艦は建造中止となった
※FRAMという艦隊リハビリ近代化計画が1958年に立てられた。1960年度と1961年度に各3隻、1961年度に5隻、1963年度に7隻実施する計画が立てられたが、実際は1960年度分の3隻(DD-446、DD-447、DD-449)のみ改装された
↑フレッチャー級駆逐艦(1942年時)
↑Pringle (DD-477)
↑USS Miller (DD-535). In San Francisco Bay, California, 21 September 1943. Photographed from an aircraft based at Naval Air Station Alameda, flying at an altitude of 400 feet. Official U. S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
フレッチャー Fletcher DD-445 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/6/30 1969? 1969/8/1 ◎1946/8/7 予備役に編入
◎1947/1/15 退役
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-445)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-445)となる
◎1972/2/22 解体のため売却
ラドフォード Radford DD-446 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/22 1969/11/10 1969/11/10 ◎1946/1/17 退役
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-446)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-446)となる
◎1970/10 解体のため売却
ジェンキンス Jenkins DD-447 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/31 1969? 1969/7/2 ◎1946/5/1 退役
◎1951/1/2 護衛駆逐艦(DDE-447)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-447)となる
◎1971/2/17 解体のため売却
ラ・ヴァレット La Vallette DD-448 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/8/12 1946/4/16 1974/2/1 ◎1946/4/16 予備役に編入
◎1974/7/26 ペルーに売却され部品供給艦となる
ニコラス Nicholas DD-449 バス鉄工所 1942/6/4 1970/1/30 1970/1/30 ◎1946/6/12 予備役に編入
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-449)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-449)となる
◎1970/10 解体のため売却
オバノン O'Bannon DD-450 バス鉄工所 1942/6/26 1970/1/30 1970/1/30 ◎1946/5/21 退役
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-450)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-450)となる
◎1970/6/6 解体のため売却
シェヴァリエ Chevalier DD-451 バス鉄工所 1942/7/20 ◎最初の予定艦名はプリングル Pringleだった
◎1943/10/7 ヴェラ・ラヴェラ島沖夜戦にて日本海軍駆逐艦夕雲の雷撃とオバノン(DD-450)と衝突し損傷、処分
パーシヴァル Percival DD-452 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1946/7/7 建造中止
ソーフリー Saufley DD-465 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/8/29 1965/1/29 1966/9/1 ◎1946/6/12 予備役に編入
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-465)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-465)となる
◎1968/2/20 キー・ウェスト沖にて標的として沈没
ウォーラー Waller DD-466 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/1 1969/7/15 1969/7/15 ◎1946/1? 予備役に編入
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-466)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-466)となる
◎1969/7/15 予備役に編入
◎1970/6/17 ロード・アイランド沖にて標的として沈没
ストロング Strong DD-467 バス鉄工所 1942/8/7 1943/7/15 ◎1943/7/5 バイオコ湾にて日本海軍駆逐艦の雷撃により沈没
テイラー Taylor DD-468 バス鉄工所 1942/8/28 1969/6/3 1969/7/2 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/1/2 護衛駆逐艦(DDE-468)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-468)となる
◎1969/7/2 イアリアに譲渡されランチエーレ Lanciere(D562)と改名
◎1971/1 退役、除籍し部品供給艦となる
ド・ヘイヴン De Haven DD-469 バス鉄工所 1942/9/21 ◎1943/2/1 サヴォ島東沖にて日本海軍機の爆撃により沈没
バッチ Bache DD-470 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1942/11/14 1968/3/1 1968/3/1 ◎1946/2/4 予備役に編入
◎1951/1/2 対潜駆逐艦(DDE-470)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-470)となる
◎1968/2/6 ロードス島沖にて難破
ビール Beale DD-471 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1942/12/23 1968/9/20 1968/10/1 ◎1946/4/11 予備役に編入
◎1951/1/2 再役、対潜駆逐艦(DDE-471)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-471)となる
◎1969/6/24 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ゲスト Guest DD-472 ボストン工廠 1942/12/15 1946/6/4 1973/8/1 ◎1946/6/4 予備役に編入
◎1959/6/5 ブラジルに譲渡されパラ Pala(D27)と改名
◎1978 除籍
◎1981 解体のため売却
ベネット Bennett DD-473 ボストン工廠 1943/2/9 1946/4/18 1973/8/1 ◎1946/4/18 予備役に編入
◎1959/12/15 ブラジルに譲渡されパライバ Paraiba(D28)と改名
◎1978 除籍、解体のため売却
フラム Fullam DD-474 ボストン工廠 1943/3/2 1947/1/15 1962/6/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1962/7/7 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ハドソン Hudson DD-475 ボストン工廠 1943/4/13 1946/5/31 1972/12/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1973/11/27 解体のため売却
ハッチンス Hutchins DD-476 ボストン工廠 1942/11/17 1945/11/30 1945/12/19 ◎1945/4/27 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/1/10 解体のため売却
プリングル Pringle DD-477 チャールストン工廠 1942/9/15 ◎1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
スタンリー Stanly DD-478 チャールストン工廠 1942/10/15 1947/1/15 1970/12/1 ◎1945/9/22 予備役に編入
◎1971/12/16 解体のため売却
スティーヴンス Stevens DD-479 チャールストン工廠 1943/2/1 1946/9/28 1972/12/1 ◎1945/11/19 予備役に編入
◎1973/11/27 解体のため売却
ハルフォード Halford DD-480 ピュージェット・サウンド工廠 1943/4/10 1946/5/15 1968/5/1 ◎1946/1/28 予備役に編入
◎1970/4/2 解体のため売却
リューツ Leutze DD-481 ピュージェット・サウンド工廠 1944/3/2 1945/12/6 1946/1/3 ◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/2/11 解体のため売却
ワトソン Watson DD-482 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1946/1/7 未着手のまま建造中止
フィリップ Philip DD-498 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/21 1968/9/30 1968/10/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-498)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-498)となる
◎1971/12/15 解体のため売却
レンショー Renshaw DD-499 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/5 1970/2/14 1970/2/14 ◎1947/2 予備役に編入
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-499)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-499)となる
◎1970/10 解体のため売却
リングゴールド Ringgold DD-500 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/24 1946/3/23 1974/10/1 ◎1943/11/21 タラワにて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/3/23 予備役に編入
◎1959/7/14 西ドイツに譲渡されZ2(D171)と改名
◎1981/9/18 除籍、ギリシャに売却されキモン Kimon(D42)と改名
◎1987 予備役に編入
◎1993 除籍、解体のため売却
シュレーダー Schroeder DD-501 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/1 1946/3/23 1972/10/1 ◎1946/3/23 予備役に編入
◎1974/1/2 解体のため売却
シグスビー Sigsbee DD-502 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/23 1946/4/29 1974/12/1 ◎1946/4/29 予備役に編入
◎1975/7/31 解体のため売却
コンウェー Conway DD-507 バス鉄工所 1942/10/9 1969/11/15 ◎1946/6/25 予備役に編入
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-507)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-507)となる
◎1970/6/26 標的として沈没
コニー Cony DD-508 バス鉄工所 1942/10/30 1969/7/2 ◎1946/6/18 予備役に編入
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-508)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-508)となる
◎1970/3/20 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
コンヴァース Converse DD-509 バス鉄工所 1942/11/20 1946/4/23 1972/10/1 ◎1946/4/23 予備役に編入
◎1959/7/1 スペインに譲渡されアルミランテ・ヴァルデス Almirante Valdes(D43)と改名
◎D23となる
◎1986/11/17 除籍
◎1988 解体のため売却
イートン Eaton DD-510 バス鉄工所 1942/12/4 1969/7/2 ◎1946/6/21 予備役に編入
◎1951/1/2 護衛駆逐艦(DDE-510)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-510)となる
◎1970/3/27 フロリダ沖にて標的として沈没
フート Foote DD-511 バス鉄工所 1942/12/22 1946/4/18 1972/10/1 ◎1974/1/2 解体のため売却
スペンス Spence DD-512 バス鉄工所 1943/1/8 1945/1/19 ◎1944/12/18 サマール島東沖にて台風のため沈没
テリー Terry DD-513 バス鉄工所 1943/1/26 1946/8/13 1974/4/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1974/7/26 ペルーに売却され部品供給艦となる
サッチャー Thatcher DD-514 バス鉄工所 1943/2/10 1945/11/18 1945/12/5 ◎1945/7/19 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/1/23 解体のため売却
アンソニー Anthony DD-515 バス鉄工所 1943/2/26 1946/4/17 1972/4/15 ◎1946/4/17 予備役に編入
◎1958/1/17 西ドイツに譲渡されZ1(D170)と改名
◎1976 除籍
◎1979/5/16 地中海にて魚雷の標的として沈没
ワズワース Wadsworth DD-516 バス鉄工所 1943/3/16 1946/4/18 1974/10/1 ◎1946/4/18 予備役に編入
◎1959/10/6 西ドイツに譲渡されZ3(D172)と改名
◎1980 除籍
◎1980/10/18 ギリシャに売却されNearchos(D65)と改名
◎1991 除籍、解体のため売却
ウォーカー Walker DD-517 バス鉄工所 1943/4/3 1969/7/2 1969/7/2 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1950/9/15 再役、護衛駆逐艦(DDE-517)となる
ブラウンソン Brownson DD-518 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/2/3 ◎1943/12/26 ニュー・ブリテン島グローセスター岬沖にて日本海軍機の爆撃により沈没
デイリー Daly DD-519 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/3/10 1960/5/2 1974/12/1 ◎1946/4/18 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1946/2/1 予備役に編入
◎1960/5/2 再役
◎1976/4/22 解体のため売却
イシャーウッド Isherwood DD-520 ベスレヘム・シップビルディング社スターテン・アイランド造船所 1943/4/12 1961/9/11 1974/1/15 ◎1946/2/1 予備役に編入
◎1951/4/5 再役
◎1961/10/8 ペルーに譲渡されAlmirante Guise(DD-72)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
キンバリー Kimberly DD-521 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/5/22 1954/1/16 1974/1/25 ◎1947/2/5 予備役に編入
◎1951/2/8 再役
◎1954/1/16 予備役に編入
◎1967/6/1 台湾に譲渡され安陽 An Yang(DD-18)と改名
◎997となる
◎918となる
◎1999/9/16 退役
ルース Luce DD-522 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/6/21 ◎1945/5/4 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
DD-523 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-524 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-525 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
アブナー・リード Abner Read DD-526 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/2/5 ◎1944/11/1 レイテ湾にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
アンメン Ammen DD-527 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/3/12 1960/9/15 1960/10/1 ◎1944/11/1 レイテ湾にて日本軍機の攻撃により損傷
◎1946/4/15 予備役に編入
◎1951/4/5 再役
◎1960/7/19 シール・ビーチ〜サン・ディエゴ間にて駆逐艦コレット(DD-730)と衝突し損傷
◎1964/3/21 解体のため売却
マラニー Mullany DD-528 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/4/23 1971/10/6 1971/10/6 ◎1946/2/14 予備役に編入
◎1951/3/8 再役
◎1971/10/6 台湾に譲渡され慶陽 Chaing Yang(DD-9)となる
◎947となる
◎909となる
◎1999/7/16 除籍
ブッシュ Bush DD-529 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/5/10 ◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
トラセン Trathen DD-530 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/5/28 1965/5/11 1972/11/1 ◎1946/1/18 予備役に編入
◎1951/8/1 再役
◎1973/11 標的として使用、後解体のため売却
ヘイゼルウッド Hazelwood DD-531 ベスレヘム・シップビルディング社サン・フランシスコ造船所 1943/6/18 1965/3/19 1974/12/1 ◎1946/1/18 予備役に編入
◎1951/9/12 再役
◎1958 無人対潜ヘリコプター(DASH)の試験艦となる
◎1965/3/19 予備役に編入
◎1976/4/14 解体のため売却
ヒーアマン Heermann DD-532 ベスレヘム・シップビルディング社サン・フランシスコ造船所 1943/7/6 1957/12/20 1975/9/1 ◎1946/6/12 予備役に編入
◎1951/9/12 再役
◎1961/8/14 アルゼンチンに譲渡されアルミランテ・ブラウン Almirante Brown(D20)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
ホーエル Hoel DD-533 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/7/29 ◎1944/10/25 サマール島沖海戦にて日本海軍戦艦金剛、大和等の砲撃により沈没
マッコード McCord DD-534 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/8/19 1954/7/9 1972/10/1 ◎1947/1/15 退役
◎1951/8/1 再役
◎1954/7/9 予備役に編入
◎1974/1/2 解体のため売却
ミラー Miller DD-535 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/8/31 1964/6/30 1974/12/1 ◎1945/12/19 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1964/6/30 予備役に編入
◎1971/8 ジェームズ・ミラー James Millerと改名
◎1975/7/31 解体のため売却
オーウェン Owen DD-536 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/9/20 1958/5/27 1973/4/15 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/8/17 再役
◎1958/5/27 予備役に編入
◎1973/11/27 解体のため売却
ザ・サリヴァンズ The Sullivans DD-537 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/9/30 1965/1/7 1974/12/1 ◎最初の予定艦名はパトナムだった
◎1946/1/10 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1965/1/7 予備役に編入
◎1977/6/21 バッファローのBuffalo & Erie County Naval & Military Parkにて記念艦となる
スティーヴン・ポッター Stephen Potter DD-538 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/10/21 1958/4/21 1972/12/1 ◎1945/9/21 予備役に編入
◎1951/3/29 再役
◎1958/4/21 予備役に編入
◎1973/11/27 解体のため売却
ティンゲイ Tingey DD-539 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/11/25 1963/11/30 1965/11/1 ◎1946/3 退役
◎1951/1/27 再役
◎1966/5 サン・フランシスコ沖にて標的として沈没
トワイニング Twining DD-540 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/12/1 1971/7/1 1971/8/16 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/6/10 再役
◎1964/5 予備役に編入
◎1971/7/1 台湾に譲渡され貴陽 Kwei Yang(DD-8)と改名
◎956となる
◎908となる
◎1999/7/16 除籍
ヤーノール Yarnall DD-541 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/12/30 1958/9/30 1974/1/25 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1950/8/31 再役
◎1968/6/10 台湾に譲渡され昆陽 Kun Yang(DD-19)と改名
◎934となる
◎919となる
◎1999/10/16 除籍
DD-542 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-543 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
ボイド Boyd DD-544 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/5/8 1969/10/1 1969/10/1 ◎1943/12/8 ナウル島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1947/1/15 予備役に編入
◎1950/11/24 再役
◎1969/10/1 トルコに譲渡されIskenderun(D343)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブラッドフォード Bradford DD-545 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/6/12 1961/9/28 1975/9/1 ◎1946/7/11 予備役に編入
◎1950/10/27 再役
◎1962/9/27 ギリシャに譲渡されThyella(D28)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブラウン Brown DD-546 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/7/10 1962/2/9 1975/9/1 ◎1946/8/1 予備役に編入
◎1950/10/27 再役
◎1962/9/27 ギリシャに譲渡されNavarinon(D63)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
カウエル Cowell DD-547 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/8/23 1971/8/17 1971/8/17 ◎1946/7/22 予備役に編入
◎1951/9/21 再役
◎1964/6/30 予備役に編入
◎1971/8/17 アルゼンチンに譲渡されAlmirante Storni(D24)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
DD-548 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
DD-549 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 ◎1940/12/16 未着手まま建造中止
カップス Capps DD-550 ガルフ造船所 1943/6/23 1947/1/15 1972/10/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1957/5/15 スペインに譲渡されレパント Lepanto(42)と改名
◎D21となる
◎1985/12/31 除籍、解体のため売却
デイヴィッド W. テイラー David W. Taylor DD-551 ガルフ造船所 1943/9/18 1946/8/17 1972/10/1 ◎1946/8/17 予備役に編入
◎1957/5/15 スペインに譲渡されAlmirante Ferrandiz(41)と改名
◎D22となる
◎1987/11/17 除籍、解体のため売却
エヴァンス Evans DD-552 ガルフ造船所 1943/12/11 1945/11/7 1945/11/28 ◎1945/5/11 慶良間列島沖にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/2/11 解体のため売却
ジョン D. ヘンリー John D. Henley DD-553 ガルフ造船所 1944/2/2 1946/4/30 1968/5/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1970/5/12 解体のため売却
フランクス Franks DD-554 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/30 1946/5/31 1972/12/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1961/7/20 ブラジルに譲渡されパラナ Parana(D29)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
ハガード Haggard DD-555 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/8/31 1945/11/1 1945/11/16 ◎1945/4/29 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946 解体のため売却
ヘイリー Hailey DD-556 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/9/30 1960/11/3 1973/8/1 ◎1946/1/27 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1960/11/3 予備役に編入
◎1961/7/20 ブラジルに譲渡されペルナンブコ Pernambuco(D30)と改名
◎1982頃 標的として沈没
ジョンストン Johnston DD-557 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/10/27 ◎1944/10/25 サマール島沖海戦にて日本海軍艦艇の砲撃により沈没
ローズ Laws DD-558 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/11/18 1964/3/30 1973/4/15 ◎1946/12/10 退役
◎1951/11/2 再役
◎1960/3/30 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
ロングショー Longshaw DD-559 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/12/4 ◎1945/5/14 沖縄海域にて座礁
◎1945/5/18 日本軍機の攻撃により沈没
モリソン Morrison DD-560 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/12/18 ◎1945/5/4 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により座礁放棄、後に沈没
プリチェット Prichett DD-561 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/1/15 1970/1/10 1970/1/10 ◎1946/3/14 予備役に編入
◎1951/8/17 再役
◎1970/1/10 イアリアに譲渡イアリアに譲渡されジェニエーレ Geniere(D555)と改名
◎1975 除籍、解体のため売却
ロビンソン Robinson DD-562 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/1/31 1964/4/1 1974/12/1 ◎1946/6/12 退役
◎1951/8/3 再役
◎1959/4/8 予備役に編入
◎1982/4/13 プエルト・リコにて標的として沈没
ロス Ross DD-563 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/2/21 1959/11/6 1974/12/1 ◎1946/6/4 予備役に編入
◎1951/10/27 再役
◎1978/1/26 プエルト・リコにて標的として沈没
ロウ Rowe DD-564 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/3/13 1959/11/6 1974/12/1 ◎1947/1/31 予備役に編入
◎1951/10/5 再役
◎1978/2/23 プエルト・リコにて標的として沈没
スモーリー Smalley DD-565 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/3/31 1957/9/30 1965/4/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1951/7/3 再役
◎1957/9/30 予備役に編入
◎1966/1/4 解体のため売却
ストッダード Stoddard DD-566 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/4/15 1969/9/26 1975/6/1 ◎1946/7/8 予備役に編入
◎1951/3/9 再役
◎1969/9/26 予備役に編入
◎1997/7/22 ハワイ北西沖にてSEALの標的として沈没
ワッツ Watts DD-567 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/4/29 1969/9/26 1974/2/1 ◎1946/4/12 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1969/9/26 予備役に編入
◎1974/8/16 解体のため売却
レン Wren DD-568 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/5/20 1963/10/23 1974/12/1 ◎1946/7/13 予備役に編入
◎1951/9/7 再役
◎1969/10/23 予備役に編入
◎1975/10/22 解体のため売却
オーリック Aulick DD-569 コンソリデーテッド・スチール社 1942/10/27 1946/4/18 1975/9/1 ◎1959/8/21 ギリシャに譲渡されスフェンドニ Sfendoni(D85)と改名
◎1991 除籍
◎1997 解体のため売却
チャールズ・オースバーン Charles Ausburne DD-570 コンソリデーテッド・スチール社 1942/11/24 1946/4/18 1967/12/1 ◎1946/4/18 予備役に編入
◎1960/4/12 西ドイツに譲渡されZ6(D180)と改名
◎1968/10 除籍、解体のため売却
クラックストン Claxton DD-571 コンソリデーテッド・スチール社 1942/12/8 1946/4/18 1974/10/1 ◎1944/2/3 ソロモン諸島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/4/18 予備役に編入
◎1959/12/16 西ドイツに譲渡されZ4(D178)と改名
◎1981 除籍
◎1981/2/26 ギリシャに売却され部品供給艦となる
ダイソン Dyson DD-572 コンソリデーテッド・スチール社 1942/12/30 1947/3/31 1974/10/1 ◎1947/3/31 予備役に編入
◎1960/2/23 西ドイツに譲渡されZ5(D179)と改名
◎1982 除籍
◎1982/2/26 ギリシャに売却され部品供給艦となる
ハリソン Harrison DD-573 コンソリデーテッド・スチール社 1943/1/25 1946/4/1 1970/8/19 ◎1946/4/1 予備役に編入
◎1968/5/1 メキシコに譲渡されクウィトゥラワク Cuauhtemoc(F-2)と改名
◎後にE-02となる
◎1982 除籍、解体のため売却
ジョン・ロジャース John Rodgers DD-574 コンソリデーテッド・スチール社 1943/2/9 1947/5/25 1970/8/19 ◎1947/5/25 予備役に編入
◎1968/5/1 メキシコに譲渡されクォウテモック Cuitlahuac(F-1)と改名
◎後にE-01となる
◎2002/7/16 除籍
マッキー McKee DD-575 コンソリデーテッド・スチール社 1943/3/31 1946/2/25 1970/10/1 ◎1946/2/25 予備役に編入
◎1974/1/2 解体のため売却
マリ Murray DD-576 コンソリデーテッド・スチール社 1943/4/20 1965/5/15 1965/6/1 ◎1946/3/27 予備役に編入
◎1951/1/2 再役、護衛駆逐艦(DDE-576)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-576)となる
◎1966/8/16 解体のため売却
スプロストン Sproston DD-577 コンソリデーテッド・スチール社 1943/5/19 1968/9/30 1968/10/1 ◎1946/1/18 退役
◎1949/3/26 護衛駆逐艦(DDE-577)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-577)となる
◎1971/12/15 解体のため売却
ウィックス Wickes DD-578 コンソリデーテッド・スチール社 1943/6/16 1945/12/20 1972/11/1 ◎1945/12/20 予備役に編入
◎1974/4/8 標的として沈没
ウィリアム D. ポーター William D. Porter DD-579 コンソリデーテッド・スチール社 1943/7/6 1945/7/11 ◎1945/6/10 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
ヤング Young DD-580 コンソリデーテッド・スチール社 1943/7/31 1946/3/31 1968/5/1 ◎1944/11/10 アドミラルティ諸島のシーアドラー湾にて給兵艦マウント・フッド Mount Hood(AE-11)の爆発事故により損傷
◎1946/1/31 予備役に編入
◎1970/4/16 ヴァージニア沖にて標的として沈没
チャレット Charrette DD-581 ボストン工廠 1943/5/18 1947/1/15 1975/9/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1959/6/16 ギリシャに譲渡されヴェロス Velos(D16)と改名
◎1991 除籍
◎除籍後、ポロス島にて記念艦となる
コナー Conner DD-582 ボストン工廠 1943/6/8 1946/7/5 1975/9/1 ◎1946/7/5 予備役に編入
◎1959/9/15 ギリシャに譲渡されアスピス Aspis(D06)と改名
◎1991 除籍
◎1997 解体のため売却
ホール Hall DD-583 ボストン工廠 1943/7/6 1946/12/10 1975/9/1 ◎1944/4/4 マーシャル諸島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/12/10 予備役に編入
◎1960/2/9 ギリシャに譲渡され ロンチ Lonchi(D56)と改名
◎1990/10/10 除籍
◎1997 解体のため売却
ハリガン Halligan DD-584 ボストン工廠 1943/8/19 1945/4/28 ◎1945/3/26 沖縄渡嘉敷にて触雷、沈没
◎1957 船体は琉球政府に寄贈
ハラデン Haraden DD-585 ボストン工廠 1943/9/16 1946/7/2 1972/11/1 ◎1946/7/2 予備役に編入
◎1973/11 標的として沈没
ニューコム Newcomb DD-586 ボストン工廠 1943/11/10 1945/11/20 1946/3/28 ◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/10 解体のため売却
ベル Bell DD-587 チャールストン工廠 1943/3/4 1946/6/14 1972/11/1 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1975/5/11 標的として沈没
バーンズ Burns DD-588 チャールストン工廠 1943/4/3 1946/6/25 1972/11/1 ◎1974/6/20 標的として沈没
イザード Izard DD-589 チャールストン工廠 1943/5/15 1946/5/31 1968/5/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1970/4/2 解体のため売却
ポール・ハミルトン Paul Hamilton DD-590 チャールストン工廠 1943/10/25 1945/9/24 1968/5/1 ◎1945/9/24 予備役に編入
◎1970/4/2 解体のため売却
トウィッグス Twiggs DD-591 チャールストン工廠 1943/11/4 1946/7/11 ◎1945/6/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃を受け、沈没
◎1967 船体は琉球政府に寄付
ハワース Howorth DD-592 ピュージェット・サウンド工廠 1944/4/3 1946/4/30 1961/6/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1962/3/8 サン・ディエゴ沖にて標的として沈没
キレン Killen DD-593 ピュージェット・サウンド工廠 1944/5/4 1946/7/9 1963/6/1 ◎1975/4/15 解体のため売却
ハート Hart DD-594 ピュージェット・サウンド工廠 1944/11/4 1946/5/31 1973/4/15 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
メトカルフ Metcalfe DD-595 ピュージェット・サウンド工廠 1944/11/18 1946/3/31 1971/1/2 ◎1946/3/31 予備役に編入
◎1972/6/6 解体のため売却
シールズ Shields DD-596 ピュージェット・サウンド工廠 1945/2/8 1972/7/1 1972/7/1 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/7/15 再役
◎1972/7/1 ブラジルに譲渡されマラニヨン Maranhao(D33)と改名
◎1990 除籍、解体のため売却
ワイリー Wiley DD-597 ピュージェット・サウンド工廠 1945/2/22 1946/8/9 1968/5/1 ◎1946/5/15 予備役に編入
◎1970/4/2 解体のため売却
アボット Abbot DD-629 バス鉄工所 1943/4/23 1965/3/26 1974/12/1 ◎1946/5/21 予備役に編入
◎1951/2/26 再役
◎1964/4/14 予備役に編入
◎1975/7/31 解体のため売却
ブレイン Braine DD-630 バス鉄工所 1943/5/11 1971/8/17 1971/8/17 ◎1946/7/26 予備役に編入
◎1951/4/6 再役
◎1964 映画会社パラマウントの映画「危険な道 In Harm's Way」撮影用に用いられる
◎1971/8/17 アルゼンチンに譲渡されDomecq Garcia(D23)と改名
◎1983 除籍
◎1983/10/7 ミサイルの標的として沈没
アーベン Erben DD-631 バス鉄工所 1943/5/28 1958/6/27 1975/6/2 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1963/5/16 韓国に譲渡されChung Mu(DD-91)と改名
◎911となる
◎1989〜1990 除籍、解体のため売却
ヘイル Hale DD-642 バス鉄工所 1943/6/15 1960/7/30 1975/6/2 ◎1946/1/15 予備役に編入
◎1951/3/24 再役
◎1960/12/5 コロンビアに譲渡されAntioquia(DD-01)と改名
◎1973/12/20 除籍、解体のため売却
シゴーニー Sigourney DD-643 バス鉄工所 1943/6/29 1960/5/1 1974/12/1 ◎1946/3/20 予備役に編入
◎1951/9/7 再役
◎1959/1/1 予備役に編入
◎1975/7/31 解体のため売却
ステンブル Stembel DD-644 バス鉄工所 1943/7/16 1958/5/27 1975/9/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/11/9 再役
◎1958/5/27 予備役に編入
◎1961/8/7 アルゼンチンに譲渡されロザレス Rosales(D22)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
アルバート W. グラント Albert W. Grant DD-649 チャールストン工廠 1943/11/24 1946/7/16 1971/4/16 ◎1946/7/16 予備役に編入
◎1972/5/30 解体のため売却
ケイパートン Caperton DD-650 バス鉄工所 1943/6/30 1960/4/27 1974/12/1 ◎1946/7/6 退役
◎1951/4/27 再役
◎1960/4/27 予備役に編入
◎1980年代中期 標的として沈没
コグスウェル Cogswell DD-651 バス鉄工所 1943/8/17 1969/10/1 1969/10/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1951/1/7 再役
◎1969/10/1 トルコに譲渡されイズミット Izmit(D392)と改名
◎1980 除籍、解体のため売却
インガソル Ingersoll DD-652 バス鉄工所 1943/8/31 1970/1/20 1970/1/20 ◎1946/7/19 予備役に編入
◎1951/5/4 再役
◎1966/12/6 北ヴェトナム沿岸にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1974/5/19 標的として沈没
ナップ Knapp DD-653 バス鉄工所 1943/9/16 1957/3/4 1972/3/6 ◎1946/7/5 予備役に編入
◎1951/5/3 再役
◎1957/3/4 予備役に編入
◎1973/8/27 解体のため売却、艦橋はアストリアのコロンビア川海事博物館にて展示
ビアース Bearss DD-654 ガルフ造船所 1944/4/12 1974/12/1 1974/12/1 ◎1947/1/31 予備役に編入
◎1951/9/7 再役
◎1976/4/14 解体のため売却
ジョン・フッド John Hood DD-655 ガルフ造船所 1944/6/7 1974/12/1 1974/12/1 ◎1946/7/3 予備役に編入
◎1951/8/3 再役
◎1976/4/12 解体のため売却
ヴァン・ヴァルケンバーグ Van Valkenburgh DD-656 ガルフ造船所 1944/8/2 1953/10/21 1973/2/1 ◎1946/4/15 予備役に編入
◎1951/3/8 再役
◎1953/8 予備役に編入
◎1967/2/28 トルコに譲渡されIsmir(D341)と改名
◎1987 除籍、解体のため売却
チャールズ J. バジャー Charles J. Badger DD-657 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/7/23 1957/12/20 1972/2/1 ◎1946/5/10 予備役に編入
◎1951/9/10 再役
◎1957/12/20 予備役に編入
◎1974/5/10 チリに譲渡され部品供給艦となる
コラハン Colahan DD-658 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/8/23 1966/8/1 1966/8/1 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/12/16 再役
◎1966/12/18 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ダッシール Dashiell DD-659 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/3/20 1960/4/29 1974/12/1 ◎1946/3/30 予備役に編入
◎1951/5/3 再役
◎1960/4/29 予備役に編入
◎1975/9/21 解体のため売却
バラード Bullard DD-660 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/9 1946/12/20 1972/12/1 ◎1946/12/20 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
キッド Kidd DD-661 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/23 1964/6/19 1974/12/1 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/3/28 再役
◎1964/6/19 予備役に編入
◎除籍後、バトン・ルージュにて記念艦となる
ベニオン Bennion DD-662 ボストン工廠 1943/12/14 1946/6/20 1971/4/15 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1973/5/30 解体のため売却
ヘイウッド L. エドワーズ Heywood L. Edwards DD-663 ボストン工廠 1944/1/26 1946/7/1 1974/3/18 ◎1946/7/1 予備役に編入
◎1959/3/10 日本に貸与され警備艦ありあけ(DD-183)となる
◎1960/4/21 浦賀船渠にてモスボール解撤、改装
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1962 改装
◎1964 改装
◎1970〜1971 改装
◎1974/3/9 除籍
◎1974/3/10 日本より返還
◎後に韓国に売却され部品供給艦となる
リチャード P. リアリー Richard P. Leary DD-664 ボストン工廠 1944/2/23 1946/12/10 1974/3/18 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1959/3/10 日本に貸与され警備艦ゆうぐれ(DD-184)となる
◎1959/7/20 石川島重工東京工場にてモスボール解撤、改装(〜1959/12/17)
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1962 改装
◎1964 改装
◎1970〜1971 改装
◎1974/3/9 除籍
◎1974/3/10 日本より返還
◎後に韓国に売却され部品供給艦となる
ブライアント Bryant DD-665 チャールストン工廠 1943/12/4 1947/1/15 1968/6/30 ◎1946/7/9 予備役に編入
◎1969/8/24 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ブラック Black DD-666 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/5/21 1969/9/26 1969/9/26 ◎1946/8/5 予備役に編入
◎1951/7/18 再役
◎1971/2/17 解体のため売却
チョーンシー Chauncey DD-667 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/5/31 1954/5/14 1972/10/1 ◎1945/12/19 予備役に編入
◎1950/7/18 再役
◎1954/5/14 予備役に編入
◎1974/1/2 解体のため売却
クラレンス K. ブロンソン Clarence K. Bronson DD-668 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/6/11 1960/6/29 1973/2/1 ◎1946/7/16 予備役に編入
◎1951/6/7 再役
◎1960/4/11 予備役に編入
◎1967/1/14 トルコに譲渡されイスタンブール Istanbul(D340)と改名
◎1987 除籍、解体のため売却
コットン Cotten DD-669 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/7/24 1960/5/2 1974/12/1 ◎1946/7/15 予備役に編入
◎1951/7/3 再役
◎1960/5/2 予備役に編入
◎1975/7/31 解体のため売却
ドーチ Dortch DD-670 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/7 1957/12/13 1975/9/1 ◎1946/7/19 予備役に編入
◎1951/5/4 再役
◎1957/12/13 予備役に編入
◎1961/8/16 アルゼンチンに譲渡され エスポーラ Espora(D21)と改名
◎1977 除籍、解体のため売却
ガトリング Gatling DD-671 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/19 1960/5/2 1974/12/1 ◎1946/7/16 予備役に編入
◎1951/6/4 再役
◎1960/5/2 予備役に編入
◎1977/2/22 解体のため売却
ヒーリー Healy DD-672 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/3 1958/3/11 1974/12/1 ◎1946/7/11 予備役に編入
◎1951/8/3 再役
◎1958/3/11 予備役に編入
◎1976/4/12 解体のため売却
ヒコックス Hickox DD-673 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/10 1957/12/20 1975/6/2 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1957/12/20 予備役に編入
◎1968/11/15 韓国に譲渡されプサン Pusan(DD-93)と改名
◎913となる
◎1989 除籍、解体のため売却
ハント Hunt DD-674 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/22 1963/12/30 1974/12/1 ◎1945/12/15 退役
◎1951/10/31 再役
◎1963/12/30 予備役に編入
◎1975/8/14 解体のため売却
ルイス・ハンコック Lewis Hancock DD-675 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/9/29 1957/12/18 1973/3/15 ◎1946/1/10 退役
◎1951/5/19 再役
◎1957/12/18 予備役に編入
◎1967/8/2 ブラジルに譲渡されPiaui(D31)と改名
◎1989 除籍、解体のため売却
マーシャル Marshall DD-676 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/10/16 1969/7/19 1969/7/19 ◎1945/12/15 退役
◎1951/4/27 再役
◎1969 予備役に編入
◎1970/7 解体のため売却
マクダーマット McDermut DD-677 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/11/19 1963/12/16 1965/4/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1950/12/29 再役
◎1966/1/4 解体のため売却
マクゴーワン McGowan DD-678 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/12/20 1960/11/30 1972/10/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1960/5/2 予備役に編入
◎1960/11/30 スペインに譲渡されJorge Juan(45)と改名
◎D25となる
◎1988/11/15 除籍
◎除籍後、解体のため売却
マクネーア McNair DD-679 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/12/30 1963/12/30 1974/12/1 ◎1946/5/28 予備役に編入
◎1951/7/6 再役
◎1963/12/30 予備役に編入
◎1976/6/10 解体のため売却
メルヴィン Melvin DD-680 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/11/24 1954/1/13 1974/12/1 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/2/26 再役
◎1954/1/13 予備役に編入
◎1975/8/14 解体のため売却
ホープウェル Hopewell DD-681 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/9/30 1970/1/2 1970/1/2 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1951/3/28 再役
◎1972/2/11 カリフォルニ沖にて標的として沈没
ポーターフィールド Porterfield DD-682 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/10/30 1969/11/7 1975/3/1 ◎1945/10/3 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1976 標的として沈没
ストックハム Stockham DD-683 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/2/11 1957/9/2 1974/12/1 ◎1946 予備役に編入
◎1951/11/14 再役
◎1957/9/2 予備役に編入
◎1977/2/17 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ウェッダーバーン Wedderburn DD-684 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/3/9 1969/10/1 1969/10/1 ◎1946/3 予備役に編入
◎1950/11/21 再役
◎1971/12/16 解体のため売却
ピッキング Picking DD-685 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/9/21 1969/12/4 1975/3/1 ◎1945/12/20 予備役に編入
◎1951/1/26 再役
◎1969/12/4 予備役に編入
◎1976/6/20 標的として沈没
ハルゼー・パウエル Halsey Powell DD-686 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/10/25 1968/4/27 1975/6/2 ◎1946/12/10 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1965/1/1 予備役に編入
◎1968/4/27 韓国に譲渡されソウル Seoul(DD-92)と改名
◎912となる
◎1982 除籍、解体のため売却
ウールマン Uhlmann DD-687 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/11/22 1972/7/15 1972/7/15 ◎1946/6/14 予備役に編入
◎1950/5/23 再役
◎1972/7/15 予備役に編入
◎1974/3/21 解体のため売却
ルメイ Remey DD-688 バス鉄工所 1943/9/30 1963/12/30 1974/12/1 ◎1946/12/10 退役
◎1951/11/14 再役
◎1963/12/30 予備役に編入
◎1976/6/10 解体のため売却
ワドリー Wadleigh DD-689 バス鉄工所 1943/10/19 1962/6/28 1975/9/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1951/10/3 再役
◎1962/6/28 予備役に編入
◎1972/7/26 チリに譲渡されブランコ・エンカラダ Blanco Encalada(DD-14)と改名
◎1983 除籍、解体のため売却
ノーマン・スコット Norman Scott DD-690 バス鉄工所 1943/11/5 1946/4/30 1973/4/15 ◎1944/7/23〜24 テニアン島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/4/30 予備役に編入
◎1973/12/3 解体のため売却
マーツ Mertz DD-691 バス鉄工所 1943/11/19 1946/4/23 1970/10/1 ◎1946/4/23 予備役に編入
◎1971/12/16 解体のため売却
カラハン Callaghan DD-792 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/11/27 ◎1945/7/28 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
カッシン・ヤング Cassin Young DD-793 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1943/12/31 1960/4/29 1974/12/1 ◎1946/5/28 予備役に編入
◎1951/9/8 再役
◎1960/4/29 予備役に編入
◎除籍後、ボストン海軍工廠にて記念艦となる
アーウィン Irwin DD-794 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/2/14 1958/1/10 1973/3/15 ◎1946/5/31 予備役に編入
◎1951/2/26 再役
◎1958/1/10 予備役に編入
◎1968/5/10 ブラジルに譲渡されサンタ・カタリナ Santa Catarina(D32)と改名
◎1978 除籍、解体のため売却
プレストン Preston DD-795 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/3/20 1969/11/15 1969/11/15 ◎1946/4/24 予備役に編入
◎1951/1/26 再役
◎1969/11/15 トルコに譲渡されIcel(D344)と改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ベンハム Benham DD-796 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1943/12/20 1960/12/15 1974/1/15 ◎1946/10/18 予備役に編入
◎1951/3/24 再役
◎1960/12/15 ペルーに譲渡されヴィラー Villar(71)と改名
◎1980 除籍
◎後に部品供給艦となる
カッシング Cushing DD-797 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/1/17 1960/11/8 1973/8/1 ◎1947/2/3 予備役に編入
◎1951/8/17 再役
◎1960/11/8 予備役に編入
◎1961/7/20 ブラジルに譲渡されパラナ Parana(D29)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
モンセン Monssen DD-798 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/2/14 1957/9/15 1963/2/1 ◎1946/4/30 予備役に編入
◎1951/10/31 再役
◎1957/9/15 予備役に編入
◎1962/3/6 ビーチ・ヘイヴンにて座礁
◎1963/10/21 解体のため売却
ジャーヴィス Jarvis DD-799 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/6/3 1960/10/24 1972/10/1 ◎1946/6/29 予備役に編入
◎1951/2/8 再役
◎1960/10/24 予備役に編入
◎1960/11/3 スペインに譲渡されAlcala Galiano(44)と改名
◎D24となる
◎1988/12/15 除籍
◎除籍後、解体のため売却
ポーター Porter DD-800 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/6/24 1953/8/10 1972/10/1 ◎1946/7/3 予備役に編入
◎1951/2/9 再役
◎1953/8/10 予備役に編入
◎1974/3/21 解体のため売却
カルホーン Colhoun DD-801 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/7/8 ◎1945/4/6 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
グレゴリー Gregory DD-802 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/7/29 1964/2/1 1966/5/1 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1951/4/27 再役
◎1964/2/1 予備役に編入
◎1971/3/4 サン・クレメンテ島沖にて標的として沈没
リトル Little DD-803 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/8/19 ◎1945/5/3 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により沈没
ルクス Rooks DD-804 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/9/2 1962/7/26 1975/9/1 ◎1946/6/11 予備役に編入
◎1951/5/19 再役
◎1962/7/26 チリに譲渡されCochrane(DD-15)と改名
◎1983 除籍、解体のため売却


排水量:900t(DD-505、DD-506は1,150t(1,175tともいわれる) 全長:91.44m 幅:10.51m(10.54mともいわれる) 吃水:3.01m 出力(計画):12,000馬力 速力(計画):24.5kt 航続力(計画):15ktで5,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、28o4連装機銃2基、爆雷投下軌条2条
※DD-503〜DD-506は試験的な小型駆逐艦で計画のみで終わり、契約変更で4艦の名前はリヴァモア級のDD-645〜DD-648に与えられる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
スティーヴンソン Stevenson DD-503 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止
ストックトン Stockton DD-504 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止
ソーン Thorn DD-505 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止
ターナー Turner DD-506 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1941/2/10 未着手のまま建造中止


基準排水量:2,290t 満載排水量:3,315t 全長:114.76m 幅:12.45m 吃水:4.32m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-747〜DD-749、DD-752〜762、DD-777〜DD-781はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギヤード蒸気タービン2基/2軸(DD-748〜DD-754、DD-759はウェスティングハウス式オール・ギヤード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):36.5kt 燃料搭載量(計画):重油538t 航続力(計画):15ktで6,500浬(戦時は15ktで4,220浬、20ktで3,240浬) 兵装:38口径127o連装両用砲3基、40o4連装機銃2基、40o連装機銃2基、20o単装機銃11基、533o5連装魚雷発射管2基、爆雷投射機6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は20o単装機銃8基、533o5連装魚雷発射管なし、爆雷投射機4基、爆雷100個、その他は同じ) 乗員:336名
※DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は高速敷設艦として竣工した為、ロバート H. スミス級ともいわれる
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
↑アレン M. サムナー級駆逐艦(1943年時)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
アレン M. サムナー Allen M. Sumner DD-692 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/1/26 1973/8/15 1973/8/15 ◎1961/5/17 FRAM改装(〜1962/1/2)
◎1974/11/13 解体のため売却
モール Moale DD-693 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/2/28 1973/7/2 1973/7/2 ◎1974/11/13 解体のため売却
イングラハム Ingraham DD-694 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/10 1971/7/16 1971/7/16 ◎1971/7/16 ギリシャに譲渡されミアウリス Miaouris(D211)と改名
◎1992 除籍
◎2001/10/9 標的として沈没
クーパー Cooper DD-695 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/27 ◎1944/12/3 オルモック湾にて日本海軍駆逐艦竹の雷撃により沈没
イングリッシュ English DD-696 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/4 1970/5/15 1970/5/15 ◎1970/8/11 台湾に譲渡され恵陽 Huei Yang(906)と改名
◎1999/8/16 退役
チャールズ S. スペリー Charles S. Sperry DD-697 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/17 1973/12/15 1973/12/15 ◎1959 FRAM改装(〜1960)
◎1974/1/8 チリに譲渡されMinistro Zentenoと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
オールト Ault DD-698 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/31 1973/7/2 1973/9/1 ◎1950/5/31 予備役に編入
◎1950/11/15 再役
◎1962/6 FRAM改装(〜1963/2)
◎1974/4/30 解体のため売却
ウォルドロン Waldron DD-699 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/8 1973/10/30 1973/10/31 ◎1950/5/17 予備役に編入
◎1950/11/20 再役
◎1962/6 FRAM改装
◎1973/10/30 コロンビアに譲渡されSantander(DD-03)と改名
◎1986 除籍、解体のため売却
ヘインズワース Haynsworth DD-700 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/22 1970/1/30 ◎1950/5/19 予備役に編入
◎1950/9/22 再役
◎1964/2/28 予備役に編入
◎1970/5/12 台湾に譲渡されYuen Yangと改名
ジョン W. ウィークス John W. Weeks DD-701 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/7/21 1970/8/12 1970/8/12 ◎1950/2/8 退役
◎1950/10/24 再役
◎1970/11/19 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ハンク Hank DD-702 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/8/28 1972/7/1 1972/7/1 ◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されセグイ Seguiと改名
◎1983 除籍、解体のため売却
ウォーレス L. リンド Wallace L. Lind DD-703 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/8 1973/12/4 1973/12/4 ◎1961/10/16 FRAMU改装(〜1962)
◎1973 予備役に編入
◎1973/12/4 韓国に譲渡されテー・グウ Dae Gue(DD-97)と改名
◎DD-917となる
ボリー Borie DD-704 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/21 1972/7/1 1972/7/1 ◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されHipolito Bouchardと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
コンプトン Compton DD-705 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/4 1972/9/27 1972/9/27 ◎1972/9/27 ブラジルに譲渡されマット・グロッソ Matto Grasso(D34)と改名
◎1990/7 除籍、解体のため売却
ゲイナード Gainard DD-706 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/23 1971/2/26 1971/2/26 ◎1974/3/26 解体のため売却
ソーリー Soley DD-707 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/12/4 1970/2 1970/2/13 ◎1947/4/15 予備役に編入
◎1950 再役
◎1970/1 座礁
◎1970/9/18 標的として沈没
ハーラン R. ディクソン Harlan R. Dickson DD-708 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/2/17 1972/7/1 ◎1973/5/18 解体のため売却
ヒュー・パーヴィス Hugh Purvis DD-709 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/3/1 1972/6/15 1973/2/1 ◎最初の予定艦名はパーヴィス Purvisだった
◎1960/3 FRAM改装
◎1972/7/1 トルコに譲渡されザフェル Zafer(D356)と改名
◎1993 除籍
◎1994 解体のため売却
バートン Barton DD-722 バス鉄工所 1943/12/30 1968/10/1 ◎1947/1/22 予備役に編入
◎1949/4/11 再役
◎1969/10/8 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ウォーク Walke DD-723 バス鉄工所 1944/1/21 1970/11/30 1974/2/1 ◎1947/5/30 予備役に編入
◎1950/10/5 再役
◎1961 FRAMU改装
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1975/3/19 解体のため売却
ラフェー Laffey DD-724 バス鉄工所 1944/2/8 1975/3/1 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1951/1/26 再役
◎1970/11/30 予備役に編入
◎除籍後、チャールストンのペイトリオッツ・ポイントにて記念艦となる
オブライエン O'Brien DD-725 バス鉄工所 1944/2/25 1972/2/18 ◎1947/10/4 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/2 FRAMU改装(〜1961/10)
◎1966/12/23 ドン・ホイ近海にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1966/12下旬? スービック湾にて修理
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1972/7/13 カリフォルニア沖にて標的として沈没
メレディス Meredith DD-726 バス鉄工所 1944/3/14 ◎1944/6/8 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にて機雷により損傷
◎1944/6/9 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にてドイツ軍機の攻撃により沈没
◎1960/8/5 引き揚げられ、解体のため売却
ド・ヘイヴン De Haven DD-727 バス鉄工所 1944/3/31 1973 1973/12/3 ◎1960/2/1 FRAM改装(〜1960/9)
◎1973/12/5 韓国に譲渡されインチョン Inchon(DD-98)と改名
◎DD-918となる
◎1993 除籍、解体のため売却
マンスフィールド Mansfield DD-728 バス鉄工所 1944/4/14 1971/2/4 1974/2/1 ◎1960 FRAMU改装
◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡され部品供給艦となる
ライマン K. スウェンソン Lyman K. Swenson DD-729 バス鉄工所 1944/5/2 1971/2/12 1974/2/1 ◎1960/6/27 FRAMU改装
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
コレット Collett DD-730 バス鉄工所 1944/5/16 1970/12/18 1974/2/1 ◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡されピエドラ・ブエナ Piedra Buenaと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
マドックス Maddox DD-731 バス鉄工所 1944/6/2 1972 1972/7/2 ◎1964/8/2 トンキン湾事件にて北ヴェトナム海軍P-4型魚雷艇T-333の銃撃により銃弾がMk. 56対空射撃指揮装置にめり込む
◎1972/7/6 台湾に譲渡されPo Yangとなる
◎1985 除籍、解体のため売却
ハイマン Hyman DD-732 バス鉄工所 1944/6/16 1969/11/16 ◎1970/10/13 解体のため売却
マナート L. エーブル Mannert L. Abele DD-733 バス鉄工所 1944/7/4 ◎1945/4/12 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
パーディ Purdy DD-734 バス鉄工所 1944/7/18 1973/7/1 ◎1974/6/11 解体のため売却
ロバート H. スミス Robert H. Smith DD-735 バス鉄工所 1944/8/4 1955/6/30 1971/2/26 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-23)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-23)となる
◎1973/12/3 解体のため売却
トーマス E. フレイザー Thomas E. Fraser DD-736 バス鉄工所 1944/8/22 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-24)となる
◎1955/6/10 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-24)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
シャノン Shannon DD-737 バス鉄工所 1944/9/8 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-25)となる
◎1955/7/7 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-25)となる
◎1973/5/18 解体のため売却
ハリー F. バウアー Harry F. Bauer DD-738 バス鉄工所 1944/9/22 1956/3/12 1971/8/15 ◎高速敷設艦(DM-26)となる
◎1956/3/12 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-26)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
アダムス Adams DD-739 バス鉄工所 1944/10/10 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-27)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-27)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
トールマン Tolman DD-740 バス鉄工所 1944/10/27 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-28)となる
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-28)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
ドレックスラー Drexler DD-741 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/11/14 ◎1945/5/28 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
ブルー Blue DD-744 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/3/20 1971/1/27 1974/2/1 ◎1947/2/14 予備役に編入
◎1949/3/14 再役
◎1977/4/28 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ブラッシュ Brush DD-745 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/4/17 1969/10/27 1969/10/27 ◎1969/12/9 台湾に譲渡されHsiang Yangと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
タウシッグ Taussig DD-746 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/5/20 1970/12/1 1974/2/1 ◎1962/1/22 FRAM改装(〜1962/10/11)
◎1970/12/1 予備役に編入
◎1974/5/6 台湾に譲渡され洛陽 Lo Yang(DD-14)と改名
◎914となる
◎2000/2/16 退役
サミュエル N. ムーア Samuel N. Moore DD-747 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/6/24 1969/10/24 1969/10/24 ◎1969/12/9 台湾に譲渡されHeng Yang(DD-2)と改名
◎1995 除籍
ハリー E. ハバード Harry E. Hubbard DD-748 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/7/22 1969 1969/10/17 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1949/12/12 退役
◎1950/10/27 再役
◎1970/7 解体のため売却
ヘンリー A. ワイリー Henry A. Wiley DD-749 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/8/31 1947/1/29 1970/10/15 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-29)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-29)となる
◎1972/5/30 解体のため売却
シア Shea DD-750 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/9/30 1958/4/9 1973/9/1 ◎1944 高速敷設艦(DM-30)となる
◎1958/4/9 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-30)となる
◎1974/8/16 解体のため売却
J. ウィリアム・ディター J. William Ditter DD-751 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-31)となる
◎1945/6/6 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/7 解体のため売却
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-31)となる
アルフレッド A. カニンガム Alfred A. Cunningham DD-752 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/11/23 1971/2/24 1974/2/1 ◎1947/5/12 予備役に編入
◎1949/8 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/1 FRAM改装(〜1961)
◎1971/2/24 予備役に編入
◎1979/10/12 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ジョン R. ピアース John R. Pierce DD-753 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1944/12/30 1973/7/1 ◎1947/1/24 退役
◎1947/5/1 予備役に編入
◎1949/4/5 再役
◎1974/11/6 解体のため売却
フランク E. エヴァンス Frank E. Evans DD-754 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/2/3 1969/7/1 ◎1969/6/3 ルソン島沖にてオーストラリア海軍航空母艦メルボルン Melbourneと衝突損傷
◎1969/10/10 スービック湾にて標的として沈没
ジョン A. ボール John A. Bole DD-755 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/3/3 1970/11/6 1974/2/1 ◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ビーティ Beatty DD-756 ベスレヘム・スチール社スターテン・アイランド造船所 1945/3/31 1972/7/14 1972/7/14 ◎1972/7/14 ヴェネズエラに譲渡されカラボボ Caraboboと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
パトナム Putnam DD-757 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/10/12 1973/8/6 ◎1950/10 予備役に編入
◎1962/6 FRAMU改装(〜1963/3)
◎1974/6/24 解体のため売却
ストロング Strong DD-758 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/3/8 1973/10/31 1973/10/31 ◎1947/5/9 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1962/3 FRAMU改装(〜1962/12)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されリオ・グランデ・デル・ノルテ Rio Grande Del Norte(D35)と改名
◎1995/12 退役
◎1996/2/6 除籍
◎1997/6 解体のためインドに回航中、南アフリカのダーバン沖にて沈没
ロフバーグ Lofberg DD-759 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/4/26 1971/1/15 1973/2/1 ◎1961 FRAMU改装(〜1962/7/23)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ジョン W. トーマソン John W. Thomason DD-760 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/10/11 1970/12/8 1974/2/1 ◎1959/3 FRAM改装
◎1974/5/6 台湾に譲渡され南陽 Nan Yang(917)と改名
◎2000/1/16 退役
バック Buck DD-761 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/6/28 1973/7/15 ◎1973/7/16 ブラジルに譲渡されアラゴアス Alagoas(D36)と改名
◎1995/6/30 退役、除籍
ヘンリー Henley DD-762 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/10/8 1973/7/1 ◎1950/3/15 予備役に編入
◎1950/9 再役
◎1974/6/24 解体のため売却
ロウリー Lowry DD-770 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/7/23 1973/10/31 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1950/12/27 再役
◎1960 FRAMU改装(〜1961/1/14)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されエスピリート・サント Espirito Santo(D38)と改名
◎1996/2/2 除籍
リンゼー Lindsey DD-771 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/8/20 1946/5/23 1970/10/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-32)となる
◎1946/5/23 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-32)となる
◎1972/5/9 ヴァージニア沖にて標的として沈没
グウィン Gwin DD-772 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/9/30 1958/4/3 1971/10/22 ◎高速敷設艦(DM-33)となる
◎1946/9/3 予備役に編入
◎1952/7/8 再役
◎1958/4/3 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-33)となる
◎1971/8/15 トルコに譲渡されムアヴェネト Muavenet(DM357)と改名
◎1992/10/2 NATO演習中に汎用航空母艦サラトガ Saratoga(CV-60)が発射したシー・スパロー艦対空ミサイルが誤って命中、損傷
◎1992 除籍、解体のため売却
アーロン・ワード Aaron Ward DD-773 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-34)となる
◎1945/5/3 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/7 解体のため損傷
ヒュー W. ハドリー Hugh W. Hadley DD-774 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/11/25 1945/12/15 1946/1/8 ◎1945/5/11 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/9/2 解体のため損傷
ウィラード・ケイス Willard Keith DD-775 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/12/27 1972/7/1 1972/7/1 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1950/10/23 再役
◎1972/7/1 コロンビアに譲渡されカルダス Caldas(DD-02)と改名
◎1977 除籍、解体のため売却
ジェームズ C. オーウェンス James C. Owens DD-776 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/2/17 1973/7/15 1973/7/15 ◎1950/4/3 退役
◎1950/9/20 再役
◎1962/1/11 FRAMU改装(〜1962)
◎1973/7/15 ブラジルに譲渡されSergipe(D35)と改名
◎1995/10/17 除籍
ゼラーズ Zellars DD-777 トッドパシフィック造船所 1944/10/25 1971/3/19 1971/3/19 ◎1959 FRAMU改装(〜1960/6)
◎1971/3/19 イランに譲渡されバブル Babr(DDG-7)と改名
◎61となる
◎1994 解体のため売却
マッシー Massey DD-778 トッドパシフィック造船所 1944/11/24 1969 1973/9/17 ◎1963/4 FRAM改装
◎1974/11/13 解体のため売却
ダグラス H. フォックス Douglas H. Fox DD-779 トッドパシフィック造船所 1944/12/26 1973/12/15 1973/12/15 ◎1950/4/21 予備役に編入
◎1950/11/15 再役
◎1974/1/8 チリに譲渡されミニストロ・ポルタレス Ministro Portalesと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
ストームズ Stormes DD-780 トッドパシフィック造船所 1945/1/27 1970/12/5 1972/2/16 ◎1960/6/3 FRAMU改装(〜1961/1/5)
◎1970/12/5 予備役に編入
◎1972/2/16 イランに譲渡されパラン Palang(DDG-9)と改名
◎62となる
◎1994 解体のため売却
ロバート K. ハンティントン Robert K. Huntington DD-781 トッドパシフィック造船所 1945/3/3 1973/10/31 1973/10/31 ◎1960 FRAM改装(〜1961)
◎1973/10/31 ヴェネズエラに譲渡されファルコン Falconと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブリストル Bristol DD-857 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/3/17 1969/11/21 ◎1969/12/5 台湾に譲渡されHua Yang(903)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却