DD
駆逐艦

※駆逐艦籍 Destroyersの一等駆逐艦 Destroyer, First Lineはのちに駆逐艦 Destroyerに変更される。1920年7月17日、艦種記号DDが各艦に与えられる
基準排水量:420t(DD-10〜DD-12は480t) 満載排水量:630.90t 全長:76.20m(76.29mともいわれる、DD-10〜DD-12は76.37m、DD-13は76.74m) 幅:7.18m(DD-2、DD-3は7.22m、DD-10〜DD-12は7.16m、DD-13は7.21m) 吃水:2.01m(平均、DD-10〜DD-12は2.21m) 主缶:ソーニクロフト式水管缶(石炭専焼)4基(DD-13はシーブリー式水管缶4基) 主機/軸数:直立式三段膨張レシプロ蒸気機械2基/2軸 出力(計画):8,000馬力 速力(計画):28.0kt(DD-10〜DD-13は29.0kt) 燃料搭載量(計画):石炭212t(DD-10〜DD-12は202t、DD-13は172t) 航続力(公試):12ktで2,150浬 兵装:25口径76o単装砲2基、6ポンド砲5基(6ポンド砲6基ともいわれる)、450o単装魚雷発射管2基 乗員:75名
↑USS Bainbridge (Destroyer # 1). In an Asiatic port, circa 1915-1916. Collection of C. A. Shively, 1978. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ベインブリッジ Bainbridge DD-1 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1903/2/12 1919/7/3 1919/9/15 ◎1899/8/15 起工
◎1901/8/27 進水
◎1902/11/24 ノーフォークへ曳航
◎ノーフォークにて艤装
◎1905/3 香港にて入渠
◎1907/1/17 退役、キャヴィテ海軍工廠にて機関修理
◎1908/4/2(1908/4/24?) 再役
◎1912/4/24 退役、保管
◎1913/4 再役
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却(売却額$10,855、果物運搬船に改装ともいわれる)
バリー Barry DD-2 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1902/11/24 1919/6/28 1919/9/15 ◎1899/9/2 起工
◎1902/3/22 進水
◎1908/4/2 退役
◎1908/12/21 再役
◎1912/10/21 退役
◎1913/6/24 再役
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却(売却額$10,855)
チョーンシー Chauncey DD-3 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1902/11/20 ◎1899/12/2 起工
◎1901/10/26 進水
◎1902/12/2 保管
◎1905/12/3 退役、キャヴィテにて保管
◎1907/1/12 再役
◎1910頃 Olongapo Naval Stationの工廠用浮きドック(非自走)デューイ Deweyにて入渠
◎1917/11/19 ジブラルタル西方海域にてイギリスの商船Roseと衝突し沈没
デイル Dale DD-4 ウィリアム A. トリッグ社 1902/10/2 1919/7/9 1919/9/15 ◎1899/7/12 起工
◎1900/7/24 進水
◎1902/10/24 保管
◎1905/12/5 退役、キャヴィテにて保管
◎1907/7/10 再役
◎1920/1/3 解体のため売却
ディケイター Decatur DD-5 ウィリアム A. トリッグ社 1902/5/19 1919/6/20 1919/9/15 ◎1899/7/26 起工
◎1900/9/26 進水
◎1909/2/18 退役
◎1910/4/22 保管
◎1910/12/22 再役
◎1920/1/3 解体のため売却
ポール・ジョーンズ Paul Jones DD-10 ユニオン鉄工所 1902/7/19 1919/7/29 1919/9/15 ◎1899/4/20 起工
◎1902/6/14 進水
◎1918/2/25 フィラデルフィア海軍工廠にて修理
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
ペリー Perry DD-11 ユニオン鉄工所 1902/9/4 1919/7/2 1919/9/15 ◎1899/4/19 起工
◎1900/10/27 進水
◎1920/1/5 解体のため売却
プレブル Preble DD-12 ユニオン鉄工所 1903/12/14 1919/7/11 1919/9/15 ◎1899/4/21 起工
◎1901/3/2 進水
◎1913/6/19 メーア・アイランドにて保管(〜1914/4/23)
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
スチュアート Stewart DD-13 ガス・エンジン社 1902/12/27 1919/7/9 1919/9/15 ◎1900/1/24 起工
◎1902/5/10 進水
◎1906 ノーフォークにて保管(〜1907)
◎1917/8/16 バーミューダ沖にて座礁損傷
◎1917 フィラデルフィアにて修理(〜1917/10/10)
◎1918/4/26 商船と衝突し損傷
◎1918 修理(〜1918/5/28)
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却


基準排水量:408t 満載排水量:630.90t 全長:75.79m 幅:7.47m 吃水:1.83m 主缶:ソーニクロフト式水管缶(石炭専焼)4基 主機/軸数:直立式三段膨張レシプロ蒸気機械2基/2軸 出力(計画):7,000馬力 速力(計画):29.0kt 燃料搭載量(計画):石炭150t 兵装:50口径76o単装砲2基、57o単装砲5基、450o連装魚雷発射管1基 乗員:78名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ホプキンス Hopkins DD-6 ハーラン&ホリングスウォース社 1903/9/23 1919/6/20 1919/10/2 ◎1899/2/2 起工
◎1902/4/24 進水
◎1920/9/7 解体のため、Denton Shore Lumber Co.に売却
ハル Hull DD-7 ハーラン&ホリングスウォース社 1903/5/20 1919/7/7 1919/9/15 ◎1899/2/22 起工
◎1902/6/21 進水
◎1905/9/30 リーグ・アイランドにて退役
◎1906/11/14 再役
◎1912/10/30 メーア・アイランドにて予備水雷艦隊に編入
◎1921/1/5 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却


艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ローレンス Lawrence DD-8 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1903/4/14 1919/6/20 1919/9/15 ◎1899/4/10 起工
◎1900/11/7 進水
◎1906/11/14 フィラデルフィアにて退役
◎1907/7/23 再役
◎1912/6/1 保管
◎1914/4/23 再役
◎1920/1/3 解体ため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
マクドノー Macdonough DD-9 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1903/9/5 1919/9/3 1919/11/7 ◎1899/4/21 起工
◎1900/12/24 進水
◎1907/5/16 ノーフォークにて予備水雷艦隊に編入
◎1908/11/21 再役
◎1920/3/10 解体ため売却


基準排水量:433t 満載排水量:630.90t 全長:79.12m 幅:7.08m 吃水:1.83m 主缶:ソーニクロフト式水管缶(石炭専焼)4基 主機/軸数:直立式三段膨張レシプロ蒸気機械2基/2軸 出力(計画):8,300馬力 速力(計画):30.0kt 燃料搭載量(計画):石炭232t 兵装:50口径76o単装砲2基、57o単装砲5基、450o連装魚雷発射管2基(DD-15は1基) 乗員:78名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
トラクスタン Truxtun DD-14 メリーランド製鋼所 1902/9/11 1919/7/18 1919/9/15 ◎1899/11/13 起工
◎1901/8/15 進水
◎1912/6/1 太平洋予備艦隊に編入
◎1912/10/12 再役
◎1916/7 Division 2 (Reserve), Coast Torpedo Forceに編入
◎1917/2/18 再役
◎1920/1/3 フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却され果物運搬船となる
ホイップル Whipple DD-15 メリーランド製鋼所 1903/2/17 1919/7/7 1919/9/15 ◎1899/11/13 起工
◎1901/8/15 進水
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
ウォーデン Worden DD-16 メリーランド製鋼所 1902/12/31 1919/7/13 1919/9/15 ◎1899/11/13 起工
◎1901/8/15 進水
◎1907/11/18 ノーフォーク海軍工廠にて予備水雷小艦隊に編入
◎1909/5 再役
◎1909/11 保管、ペンシルヴェニア州海軍義勇兵協会に移管。後に予備水雷小艦隊に編入
◎1912 再役
◎1920/1/3 フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却され果物運搬船となる


基準排水量:700t 満載排水量:887t 全長:89.33m 幅:8.07m 吃水:3.26m(最大) 主缶:モッシャー式水管缶(石炭専焼)4基 主機/軸数:パーソンズ式直結蒸気タービン3基/3軸 出力(計画):10,000馬力 速力(計画):28.0kt 燃料搭載量(計画):石炭304t 航続力(計画):10ktで2,800浬(公試では18ktで2,000浬) 兵装:50口径76o単装砲5基、7.62o単装機銃2基、450o単装魚雷発射管3基 乗員:87名
↑USS Smith (Destroyer # 17). Securing from action stations, just prior to entering New York Harbor in late March 1917. Courtesy of the Naval Historical Foundation, Washington, D. C. Collection of Captain R. T. Merrill. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
スミス Smith DD-17 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1909/11/26 1919/9/2 1919/9/15 ◎1908/3/18 起工
◎1909/4/20 進水
◎1912/10 保管
◎1915/12 再役
◎1917/5/17 チャールストン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1917/7/16)
◎1921/7/20 チェサピーク湾にて爆撃標的として使用
◎1921/12/20 解体のため、フィラデルフィアのJames G. Hitnerに売却
ラムソン Lamson DD-18 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1910/2/10 1919/7/15 1919/9/15 ◎1908/3/18 起工
◎1909/6/16 進水
◎1919/11/21 解体のため売却
プレストン Preston DD-19 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1909/12/21 1919/7/17 1919/9/15 ◎1908/4/28 起工
◎1909/7/14 進水
◎1919/11/21 解体のため、ニュー・ロンドンのT. A. Scott Co. に売却
フラッサー Flusser DD-20 バス鉄工所 1909/10/28 1919/7/14 1919/9/15 ◎1908/8/3 起工
◎1909/7/20 進水
◎1917 ニュー・オーリンズにて修理
◎1919/11/21 解体のため売却
リード Reid DD-21 バス鉄工所 1909/12/3 1919/7/31 1919/9/15 ◎1908/8/3 起工
◎1909/8/17 進水
◎1919/11/21 解体のため、T. A. Scott & Co. に売却


基準排水量:700t 満載排水量:887t 全長:89.33m 幅:7.92m 吃水:2.92m 主缶:ノルマン式水管缶(重油専焼)4基(DD-32〜DD-42はソーニクロフト式水管缶) 主機/軸数:パーソンズ式直結蒸気タービン2基/3軸(DD-34は2軸、DD-26、DD-27はカーチス式直結蒸気タービン2基/2軸、DD-30、DD-31はゾーリー式直結蒸気タービン2基/2軸) 出力(計画):12,000馬力 速力(計画):29.5kt 燃料搭載量(計画):重油241t 航続力(公試):16ktで3,000浬 兵装:50口径76o単装砲5基(DD-40は4基)、7.62o単装機銃2基、450o連装魚雷発射管3基 乗員:86名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ポールディング Paulding DD-22 バス鉄工所 1910/9/29 1919/8 1934/6/28 ◎1909/7/24 起工
◎1910/4/12 進水
◎1919/8 予備艦隊に編入
◎1924/4/28 沿岸警備隊に移管され船種をCG-17に改める
◎1930/10/18 海軍に移管、リーグ・アイランドにて予備艦隊に編入
◎1934/6/28 解体のため売却
ドレイトン Drayton DD-23 バス鉄工所 1910/10/29 1919/11/17 1935/3/8 ◎1909/8/19 起工
◎1910/8/22 進水
◎1919/1/2 ボストンにてオーヴァーホール
◎1933/7/1 艦名をとる
◎1935/6/28 解体のため売却
ロー Roe DD-24 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1910/9/17 1919/12/1 1934/6/28 ◎1909/1/18 起工
◎1909/7/24 進水
◎1913/11/3 フィラデルフィアにて保管
◎1914/3 予備水雷小艦隊に編入
◎1917/3/2 再役
◎1919/12/1 予備艦隊に編入
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管され船種をCG-18と改める
◎1930/10/18 海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
テリー Terry DD-25 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1910/10/18 1919/11/13 1934/6/28 ◎1909/2/8 起工
◎1909/8/21 進水
◎1913/11 チャールストンにて保管、オーヴァーホール
◎1914 再役
◎1916/6/10 プエルト・プラタにて座礁沈没
◎1916/6/26 引き揚げる
◎1917/7/7 応急修理
◎1917/7/15 チャールストン海軍工廠にて修理
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管され船種をCG-19に改める
◎1930/10/18 海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
パーキンス Perkins DD-26 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1910/11/18 1919/12/5 1935/3/8 ◎1909/3/22 起工
◎1910/4/9 進水
◎1910/11 予備駆逐戦隊に編入
◎1917/4/3 再役
◎1917冬 チャールストンにてオーヴァーホール(〜1918)
◎1919/12/5 予備艦隊に編入
◎1933/11/1 パーキンスという艦名をとる
◎1935/6/28 解体のため売却
スタレット Sterett DD-27 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1910/12/15 1919/12/9 1935/3/9 ◎1909/3/22 起工
◎1910/5/12 進水
◎1919/12/9 予備艦隊に編入
◎1935/6/28 解体のため、ノーフォークのM. Black & Co. に売却
マッコール McCall DD-28 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1911/1/23 1918/12/12 1934/6/28 ◎1909/6/8 起工
◎1910/6/4 進水
◎1918/12/12 保管
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管され船種をCG-14に改める
◎1930/10/18 海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
バロウズ Burrows DD-29 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1911/2/21 1919/12/12 1934/7/5 ◎1909/6/19 起工
◎1910/6/23 進水
◎1924/6 沿岸警備隊に移管され船種をCG-10に改める
◎1931/5/2 海軍に移管
◎1934 解体のため売却
ウォーリントン Warrington DD-30 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/3/20 1920/1/31 1935/3/20 ◎1909/6/21 起工
◎1910/6/18 進水
◎1911/12/27 ヴァージニア岬近海にてスクーナーと衝突し損傷
◎1912 ノーフォーク海軍工廠にて修理(〜1912/12/2)
◎1920/1/31 フィラデルフィアにて保管
◎1935/6/28 解体のため、ノーフォークのM. Black & Co. に売却
メイラント Mayrant DD-31 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/7/12 1919/12/11 1935/3/8 ◎1909/4/22 起工
◎1910/4/23 進水
◎1915/5/20 退役、ブルックリン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1918/1/2 再役
◎1919/12/11 予備艦隊に編入
◎1935/6/28 解体のため、ノーフォークのM. Black & Co. に売却
モナガン Monaghan DD-32 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1911/6/21 1919/11/4 1934/7/5 ◎1910/6/1 起工
◎1911/2/18 進水
◎1919/11/4 予備艦隊に編入
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管され船種をCG-15に改める
◎1931/3/8 海軍に移管
◎1933/7/1 モナガンという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Flynnに売却
トリップ Trippe DD-33 バス鉄工所 1911/3/23 1919/11/6 1934/7/5 ◎1910/4/12 起工
◎1910/12/20 進水
◎1914/5/31 ボストン港にてオーヴァーホール(〜1914/8)
◎1915/12/13 第2予備小艦隊に編入
◎1916/1/27 ボストン海軍工廠にて改装
◎1916/7/25 再役
◎1917/9/17 悪天候により損傷
◎1917秋 フランスのQuiberon湾にて応急修理
◎1919/7/23 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1917/11/6 フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/4/2 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管
◎1931/5/2 海軍に移管されフィラデルフィアにて保管
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn, Inc. に売却
ウォーク Walke DD-34 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/7/22 1919/12/12 1935/3/20 ◎1910/3/5 起工
◎1910/11/3 進水
◎1913/11/1 ニュー・ヨーク海軍工廠にて保管
◎1915/4 退役
◎1915/7 再役
◎1916/7 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1917/3)

◎1919/12/12 フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1933/7/1 ウォークという艦名をとる
◎1935/4/23 フィラデルフィア海軍工廠にて解体
アメン Ammen DD-35 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1911/5/23 1919/12/11 1934/7/5 ◎1910/3/29 起工
◎1910/9/20 進水
◎1919/12/11 予備役に編入
◎1924/4/28 沿岸警備隊に移管され船種をCG-8に改める
◎1931/5/22 海軍に移管
◎1933/7/1 アメンという艦名をとる
◎1934 解体のため売却
パターソン Patterson DD-36 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/10/11 1919/1/1 1934/6/28 ◎1910/3/29 起工
◎1911/4/29 進水
◎1918/1/1 Berehaven港にてイギリス曳船Dreadfulと衝突し損傷
◎1918/6/18 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1919/1/1 フィラデルフィア海軍工廠にて予備艦隊に編入
◎1924/4/28 沿岸警備隊に移管され船種をCG-16に改める
◎1930/10/18 海軍に移管
◎1933/7/1 パターソンという艦名をとる
◎1934/5/2 解体のため売却
ファニング Fanning DD-37 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1912/6/21 1919/11/24 1934/6/28 ◎1911/4/29 起工
◎1912/1/12 進水
◎1919/11/24 フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管され船種をCG-11に改める
◎1930/11/24 海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
ジャーヴィス Jarvis DD-38 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1912/10/22 1919/11/26 1935/3/8 ◎1911/7/1 起工
◎1912/4/4 進水
◎1919/11/26 予備艦隊に編入
◎1935/4/23 解体のため売却
ヘンリー Henley DD-39 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1912/12/6 1919/12/12 1934/7/5 ◎1911/7/17 起工
◎1912/4/3 進水
◎1919/12/12 フィラデルフィア海軍工廠にて予備艦隊に編入
◎1924/5/16 沿岸警備隊に移管され船種をCG-12に改める
◎1931/5/8 海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn Inc. に売却
ビール Beale DD-40 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1912/8/30 1919/10/25 1934/6/28 ◎1911/5/8 起工
◎1912/4/30 進水
◎1915/12/13 保管
◎1917/3/22 再役
◎1919/10/25 フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1924/4/21 沿岸警備隊に移管され船種をCG-9に改める
◎1930/10/18 海軍に移管、フィラデルフィア海軍工廠にて入渠
◎1934 解体
ジュエット Jouett DD-41 バス鉄工所 1912/5/24 1919/11/24 1934/7/5 ◎1911/3/7 起工
◎1912/4/15 進水
◎1919/11/24 フィラデルフィア海軍工廠にて予備艦隊に編入
◎1924/4/23 沿岸警備隊に移管され船種をCG-13に改める
◎1931/5/22 海軍に移管
◎1934 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn Inc. に売却
ジェンキンス Jenkins DD-42 バス鉄工所 1912/6/15 1919/10/31 1935/3/8 ◎1911/3/24 起工
◎1912/4/29 進水
◎1919/10/31 フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1935 解体のため売却


基準排水量:1,020t(DD-45は1,072t、DD-46は1,015t) 全長:93.05m 幅:9.26m 吃水:3.13m 主缶:ヤーロー式水管缶(重油専焼)4基 主機/軸数:パーソンズ式直結蒸気タービン2基/2軸 出力(計画):16,000馬力 速力(計画):29.0kt 燃料搭載量(計画):重油307t 航続力(公試):16ktで5,640浬 兵装:50口径102o単装砲4基(DD-43、DD-44は3基)、7.62o単装機銃2基、450o連装魚雷発射管4基 乗員:98名
※DD-47以降をエールウィン級ともいわれる
↑USS Cummings (Destroyer # 44). Underway at low speed on 26 February 1919. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
カッシン Cassin DD-43 バス鉄工所 1913/8/9 1922/6/7 1934/7/5 ◎1912/5/1 起工
◎1913/5/20 進水
◎1918春? イギリスのニューポートにて修理(〜1918/7)
◎1919/5 ボストンにて修理(〜1918/7)
◎1919/6/18 フィラデルフィアにて保管、修理
◎1921/2/14 再役
◎1922/6/7 フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管され船種をCG-1に改める
◎1932/5/23 海軍に移管
◎1933/11/1 カッシンという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
カミングス Cummings DD-44 バス鉄工所 1913/9/19 1922/6/23 1934/7/5 ◎1912/5/21 起工
◎1913/8/6 進水
◎1919/8 フィラデルフィアにて保管
◎1921/3 再役
◎1922/6/23 フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/6/6 沿岸警備隊に移管され船種をCG-3に改める
◎1932/5/23 海軍に移管
◎1933/11/1 カミングスという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
ダウンズ Downes DD-45 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1915/2/11 1922/6/6 1934/7/5 ◎1912/6/27 起工
◎1913/11/8 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて竣工
◎1915/10/4 フィラデルフィア海軍工廠にて改装
◎1917/5/26 再役
◎1919/5/5 退役、ノーフォークにてオーヴァーホール、改装
◎1919/5/31 再役
◎1922/6/6 フィラデルフィア海軍工廠にて入渠
◎1924/4/28 沿岸警備隊に移管され船種をCG-4に改める
◎1931/5/22 海軍に移管
◎1933/7/1 ダウンズという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
ダンカン Duncan DD-46 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1913/8/30 1921/8/9 1935/3/8 ◎1912/6/17 起工
◎1913/4/5 進水
◎1914/10/24 ボストンにて保管
◎1916/1/22 再役
◎1919/5/1 ノーフォークにて改装
◎1920/8/1 ノーフォークにて保管
◎1935/3/8 解体のため売却
エールウィン Aylwin DD-47 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1914/1/17 1921/2/23 1935/3/8 ◎1912/3/7 起工
◎1912/11/23 進水
◎1914/5 退役、ノーフォーク海軍工廠にて保管
◎1915/5/25 再役
◎1919/6/26 フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1933/7/1 艦名をとる
◎1935/3/8 解体のため売却
パーカー Parker DD-48 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1913/12/30 1922/6/6 1935/3/8 ◎1912/3/11 起工
◎1913/2/8 進水
◎1935/4/23 解体のため売却
ベンハム Benham DD-49 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1914/1/20 1922/7/7 1935/3/8 ◎1912/3/14 起工
◎1913/3/22 進水
◎1914/7/24 保管
◎1914/12/21 再役
◎1935/4/23 解体のため売却
バルチ Balch DD-50 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1914/3/26 1922/6/20 1935/3/8 ◎1912/5/7 起工
◎1912/12/21 進水
◎1914/7/24 ニュー・ヨーク海軍工廠にて保管
◎1914/12/17 再役
◎1919/1/1 ノーフォークにて改装
◎1922/6/20 フィラデルフィアにて保管
◎1933/11/1 バルチという艦名をとる
◎1935/3/8 解体のため売却


基準排水量:1,050t 全長:93.10m 幅:9.47m 吃水:2.92m 主缶:ホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)4基 主機/軸数:ゾーリー式直結蒸気タービン2基/2軸 出力(計画):17,000馬力 速力(計画):29.0kt 燃料搭載量(計画):重油327t 航続力(公試):16ktで5,000浬 兵装:50口径102o単装砲4基、7.62o単装機銃2基、533o連装魚雷発射管4基 乗員:101名
↑McDougal (Destroyer # 54). Underway, making heavy smoke.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
オブライエン O'Brien DD-51 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/5/22 1922/6/9 1935/3/8 ◎1913/9/8 起工
◎1914/7/20 進水
◎1917/4 ブルックリン海軍工廠にて改装(〜1917/5)
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1935/4/23 フィラデルフィア海軍工廠にて解体
ニコルソン Nicholson DD-52 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/4/30 1922/5/26 1936/1/7 ◎1919/11/27 予備役に編入
◎1936/6/30 解体のため売却
ウィンスロー Winslow DD-53 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/8/7 1922/6/5 1936/1/7 ◎1919/12/10 予備役に編入
◎1933/7 ウィンスローという艦名をとる
◎1936/6/30 解体のため売却
マクダガル McDougal DD-54 バス鉄工所 1914/6/16 1922/5/26 1934/7/5 ◎1919/8/7 予備役に編入
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管されCG-6となる
◎1933/6/30 海軍に移管
◎1933/7/1 マクダガルという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
カッシング Cushing DD-55 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/8/21 1920/8/7 1936/1/7 ◎1920/8/7 予備役に編入
◎1933/7/1 カッシングという艦名をとる
◎1936/6/30 解体のため売却
エリクソン Ericsson DD-56 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1915/8/14 1922/6/16 1934/7/5 ◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管されCG-5となる
◎1932/5/23 海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため売却


基準排水量:1,090t(DD-63〜DD-68は1,100t) 全長:96.10m 幅:9.30m(DD-63〜DD-68は9.10m) 吃水:2.90m 主缶:ヤーロー式水管缶(重油専焼)4基 主機/軸数:カーチス式直結蒸気タービン2基/2軸(DD-60はギヤード蒸気タービン) 出力(計画):17,000馬力 速力(計画):29.5kt 燃料搭載量(計画):重油290t 航続力(計画):20ktで2,500浬 兵装:50口径102o単装砲4基、7.62o単装機銃2基、533o連装魚雷発射管4基(DD-63〜DD-68は発射管を3連装4基とし、1ポンド単装高角砲2基塔載) 乗員:99名
※DD-63以降をサンプソン級ともいわれる
↑タッカー級駆逐艦サンプソン(DD-63)
↑タッカー級駆逐艦アレン(DD-66、1943年時)
↑USS Conyngham (Destroyer # 58). Underway, circa 1916. Photographed by O. W. Waterman. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
タッカー Tucker DD-57 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/4/11 1921/5/16 1936/10/24 ◎1921/5/16 予備役に編入
◎1926/3/25 沿岸警備隊に移管されCG-23となる
◎1933/6/30 海軍に移管、駆逐艦(DD-57)となる
◎1933/11/1 タッカーという艦名をとる
◎1936/12/10 解体のため売却
カニンガム Conyngham DD-58 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/1/21 1922/6/23 1934/7/5 ◎1922/6/23 予備役に編入
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管されCG-2となる
◎1933/6/30 海軍に移管
◎1933/11/1 カニンガムという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
ポーター Porter DD-59 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/4/17 1922/6/23 1934/7/5 ◎1922/6/23 予備役に編入
◎1924/6/7 沿岸警備隊に移管されCG-7となる
◎1933/6/30 海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため売却
ワズワース Wadsworth DD-60 バス鉄工所 1915/7/23 1922/6/3 1936/1/7 ◎1919/8/29 予備役に編入
◎1921/5/9 再役
◎1922/6/3 予備役に編入
◎1936/6/30 解体のため売却
ジェイコブ・ジョーンズ Jacob Jones DD-61 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1917/2/10 ◎1917/12/6 ブレストからクイーンズタウンに帰航中にてドイツ海軍潜水艦U53の雷撃により沈没
ウェインライト Wainwright DD-62 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1916/5/12 1922/5/19 1934/7/5 ◎1922/5/19 予備役に編入
◎1926/4/2 除籍、沿岸警備隊に移管されCG-24となる
◎1934/3/29 退役
◎1934/4/27 海軍に移管、籍をもどす
◎1934/8/22 解体のため売却
サンプソン Sampson DD-63 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/6/27 1921/6/15 1936/1/7 ◎1921/6/15 予備役に編入
◎1936/9/8 解体のため売却
ローワン Rowan DD-64 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/8/22 1922/6/19 1936/1/7 ◎1922/6/19 予備役に編入
◎1939/4/20 解体のため売却
デイヴィス Davis DD-65 バス鉄工所 1916/10/5 1922/6/20 1934/7/5 ◎1919/9 予備役に編入
◎1920/11 再役
◎1922/6/20 予備役に編入
◎1926/3/25 沿岸警備隊に移管されCG-21となる
◎1933/6/30 海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため売却
アレン Allen DD-66 バス鉄工所 1917/1/24 1945/10/15 1945/11/1 ◎1922/6/22 予備役に編入
◎1925/6/23 再役
◎1928/3 予備役に編入
◎1940/8/23 再役
◎1946/9/26 解体のため売却
ウィルクス Wilkes DD-67 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/11/10 1922/6/5 1934/7/5 ◎1922/6/5 予備役に編入
◎1926夏 沿岸警備隊に移管されCG-25となる
◎1934/3/29 退役
◎1934/4/27 海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため売却
ショー Shaw DD-68 メーア・アイランド工廠 1917/4/9 1922/6/21 1934/7/5 ◎1919/10/2 予備役に編入
◎1926/3/25 除籍、沿岸警備隊に移管されCG-22となる
◎1933/6/30 海軍に移管、籍をもどす
◎1933/11/1 ショーという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却


基準排水量:1,120t 満載排水量:1,200t 全長:96.20m 幅:9.30m 吃水:2.70m 主缶:ソーニクロフト式水管缶(重油専焼)4基(DD-71はヤーロー式水管缶(重油専焼)、DD-72、DD-73はホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)、DD-74はノルマン式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:カーチス式オール・ギヤード蒸気タービン2基/2軸(DD-70、DD-71、DD-74はパーソンズ式オール・ギヤード蒸気タービン、DD-72、DD-73はパーソンズ式直結蒸気タービン2基/3軸) 出力(計画):18,500馬力 速力(計画):30.0kt 燃料搭載量(計画):重油205t 航続力(計画):20ktで2,500浬 兵装:50口径102o単装砲4基(DD-73は連装砲1基、単装砲3基)、1ポンド単装高角砲2基(DD-70、DD-71は23口径76o単装高角砲2基)、7.62o単装機銃2基、533o3連装魚雷発射管4基、爆雷投下軌条2条(DD-70、DD-71は爆雷投射機1基) 乗員:100名
↑コールドウェル級駆逐艦グウィン(DD-71)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
コールドウェル Caldwell DD-69 メーア・アイランド工廠 1917/12/1 1922/6/27 1936/1/7 ◎1920/8 予備役に編入
◎1936/6/30 解体のため売却
クレイヴン Craven DD-70 ノーフォーク工廠 1918/10/19 1940/10/23 1941/1/8 ◎1919/10/10 予備役に編入
◎1922/6/15 退役
◎1939/11/12 コンウェー Conwayと改名
◎1940/8/9 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されルイス Lewes(G.68)と改名
◎1945/10/12 海没処分
グウィン Gwin DD-71 シアトルタコマ・シップビルディング社 1920/3/18 1922/6/28 1937/1/25 ◎1922/6/28 予備役に編入
◎1939/3/16 解体のため売却
コナー Conner DD-72 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/1/12 1940/10/23 1941/1/8 ◎1919/10/4 予備役に編入
◎1922/6/21 退役
◎1940/8/23 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されリーズ Leeds(G.27)と改名
◎1947/3/4 解体のため売却
ストックトン Stockton DD-73 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1917/11/26 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/6/26 予備役に編入
◎1940/8/16 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されラドロー Ludlow(G.57)と改名
◎1945/7/5 解体のため売却
マンリー Manley DD-74 バス鉄工所 1917/10/15 1945/11/19 1945/12/5 ◎1913/4/22 起工
◎1917/8/28 進水
◎1918/3/18 クイーンズタウンにて商船Montagueと衝突し損傷(搭載していた機雷が爆発)、リヴァプールへ曳航、修理
◎1922/6/14 フィラデルフィアにて退役
◎1930/5/1 再役
◎1938/11/28 艦種を雑役艦(AG-28)に改める
◎1945/6/25 艦種を駆逐艦(DD-74)に改める
◎1945/7下旬 真珠湾海軍工廠にて改装
◎1946/11/26 解体のため、フィラデルフィアのノーザン・メタル社に売却


基準排水量:1,090t 常備排水量:1,154t 全長:95.80m 幅:9.40m 吃水:2.80m 主缶:ノルマン式水管缶(重油専焼)4基(DD-79〜DD-92、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180はヤーロー式水管缶(重油専焼)、DD-113〜DD-118、DD-142〜DD-156はホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)、DD-119〜DD-130、DD-157〜DD-160、DD-181〜DD-185はソーニクロフト式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:パーソンズ式オール・ギヤード蒸気タービン2基/2軸(DD-79〜DD-86、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180はカーチス式オール・ギヤード蒸気タービン、DD-87〜DD-92はジェネラル・エレクトリック式オール・ギヤード蒸気タービン、DD-119〜DD-124、DD-181〜DD-185はカーチス式直結蒸気タービン) 出力(計画):24,200馬力 速力(計画):35.0kt 燃料搭載量(計画):重油205t(戦時は275t) 航続力(計画):20ktで2,500浬(公試成績は20ktで3,178浬) 兵装:50口径102o単装砲4基、1ポンド単装高角砲2基または23口径76o単装高角砲1基、533o3連装魚雷発射管4基、爆雷投下軌条2条 乗員:114名
※DD-79〜DD-92、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180をリトル級ともいわれる
※DD-119〜DD-124、DD-181〜DD-185をランバートン級ともいわれる
※DD-125〜DD-130、DD-157〜DD-160をタトノール級ともいわれる
↑ウィックス級駆逐艦ウィックス(DD-75)

↑USS Waters (Destroyer # 115). At her moorings, circa 1919. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 竣工日 退役日 除籍日 備考
ウィックス Wickes DD-75 バス鉄工所 1918/7/31 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/5/15 予備役に編入
◎1930/4/26 再役
◎1931/11 予備役に編入
◎1932/4 再役
◎1937/4/6 予備役に編入
◎1939/9/30 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されモントゴメリー Montgomery(G.95)と改名
◎1944/2/23 予備役に編入
◎1945/3/20 解体のため売却
フィリップ Philip DD-76 バス鉄工所 1918/8/24 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/5/29 退役
◎1930/2/25 再役
◎1937/4/2 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されランカスター Lancasterと改名
◎1945/7/18 解体のため売却
ウールゼー Woolsey DD-77 バス鉄工所 1918/9/30 ◎1920/5/31 退役
◎1920/10/20 再役
◎1921/2/26 パナマ沖にて商船スチール・インヴェンター Steel Inventorと衝突沈没
エヴァンス Evans DD-78 バス鉄工所 1918/11/11 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/5/29 退役
◎1930/4/1 再役
◎1937/3/31 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されマンスフィールド Mansfieldと改名
◎1940/12 ノルウェー海軍籍となる
◎1942/3 カナダ海軍籍となる
◎1944/6/22 退役
◎1945/7/18 解体のため売却
リトル Little DD-79 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/4/6 ◎1919/11/17 予備役に編入
◎1922/7/5 退役
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-4)となる
キンバリー Kimberly DD-80 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/4/26 1922/6/30 1937/1/25 ◎1939/4/20 解体のため売却
シゴーニー Sigourney DD-81 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/5/15 1940/11/26 1941/1/8 ◎1919/11/1 予備役に編入
◎1922/6/26 退役
◎1940/8/23 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与
◎1940/12/5 ニューポート Newport(G.54)と改名
◎1941/3 ノルウェー海軍籍となる(〜1942/6)
◎1943/6 航空機用標的艦となる
◎1945 予備役に編入
◎1947/2/18 解体のため売却
グレゴリー Gregory DD-82 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/6/1 1942/10/2 ◎1922/7/7 予備役に編入
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-3)となる
ストリングハム Stringham DD-83 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/2 1945/11/9 1945/12/5 ◎1922/6/2 予備役に編入
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-6)となる
◎1945/6/25 駆逐艦(DD-83)となる
◎1946/3 解体のため売却
ダイアー Dyer DD-84 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/1 1922/6/7 1936/1/7 ◎1919/10/1 予備役に編入
◎1920/10/31 再役
◎1936/9/8 解体のため売却
コルハウン Colhoun DD-85 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/6/13 ◎1918/2/21 進水
◎1919/12/1 ノーフォーク海軍工廠にて改装、保管
◎1922/6/28 フィラデルフィアにて退役
◎1940/6/5 ノーフォーク海軍工廠で高速輸送艦に改装
◎1940/8/2 艦種を高速輸送艦(APD-2)に改める
スティーヴンス Stevens DD-86 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/5/24 1922/6/19 1936/1/7 ◎1936/9/8 解体のため売却
マッキー McKee DD-87 ユニオン鉄工所 1918/9/7 1922/6/16 1936/1/7 ◎1936/9/8 解体のため売却
ロビンソン Robinson DD-88 ユニオン鉄工所 1918/10/19 1940/11/26 1941/1/8 ◎1922/8/3 退役
◎1940/8/23 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与されニューマーケット Newmarket(G.47)と改名
◎1944春 航空機用標的艦となる
◎1945/9 解体のため売却
リングゴールド Ringgold DD-89 ユニオン鉄工所 1918/11/14 1940/11/26 1941/1/8 ◎1922/6/17 予備役に編入
◎1940/8/23 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与されニューアーク Newark(G.08)と改名
◎1945/1 航空機用標的艦となる
◎1947/2/18 解体のため売却
マッキーン McKean DD-90 ユニオン鉄工所 1919/2/25 ◎1922/6/19 退役
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-5)となる
ハーディング Harding DD-91 ユニオン鉄工所 1919/1/24 1922/7/1 1936/1/7 ◎1936/9/29 解体のため売却
グリッドリー Gridley DD-92 ユニオン鉄工所 1919/3/8 1922/6/22 1937/1/25 ◎1920 予備役に編入
◎1935/5/31 艦名をとる
◎1939/4/19 解体のため売却
フェアファクス Fairfax DD-93 メーア・アイランド工廠 1918/4/6 1940/10/26 1941/1/8 ◎1919 予備役に編入
◎1922/6/19 退役
◎1930/5/1 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与
◎1940/12/5 リッチモンド Richmond(G.88)と改名
◎1943/12 予備役に編入
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されJivoochyiと改名
◎1949/7/12 解体のため売却
テイラー Taylor DD-94 メーア・アイランド工廠 1918/6/1 1938/9/23 1938/12/6 ◎1922/6/21 退役
◎1930/5/1 再役
◎1930/11 予備役に編入
◎1931/4/1 再役
◎1940/7/11 損害管制ハルク(DCH-40)となる
◎1945/8/8 解体のため売却
ベル Bell DD-95 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/31 1922/6/21 1937/1/25 ◎1939/4/18 解体のため売却
ストライブリング Stribling DD-96 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/8/16 1922/6/26 1936/12/1 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-1)となる
◎1937/7/28 真珠湾沖にて標的として沈没
マリ Murray DD-97 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/8/21 1922/7/1 1936/1/7 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-2)となる
◎1922/7/1 予備役に編入
◎1936/9/29 解体のため売却
イズリアル Israel DD-98 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/13 1922/7/7 1937/1/25 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-3)となる
◎1936 ハルクとなる
◎1939/4/18 解体のため売却
ルース Luce DD-99 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/11 1931/1/31 1936/1/7 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-4)となる
◎1922/6/30 退役
◎1930/3/19 再役
◎1936/9/29 解体のため売却
モーリー Maury DD-100 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/23 1930/3/19 1930/10/22 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-5)となる
◎1931/1/17 解体のため売却
ランスデイル Lansdale DD-101 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/10/26 1931/3/24 1937/1/25 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-6)となる
◎1922/6/25 退役
◎1930/5/1 再役
◎1939/3/16 解体のため売却
マハン Mahan DD-102 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/10/24 1930/5/1 1930/10/22 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-7)となる
◎1931/1/17 解体のため売却
シュリー Schley DD-103 ユニオン鉄工所 1918/9/20 1945/11/9 1945/12/5 ◎1922/6/1 予備役に編入
◎1940/10/3 再役
◎1943/2/6 高速輸送艦(APD-14)となる
◎1945/7/5 駆逐艦(DD-103)となる
◎1946/3/29 解体のため売却
チャンプリン Champlin DD-104 ユニオン鉄工所 1918/11/11 1922/6/7 1936/5/19 ◎1919/12/24 予備役に編入
◎1936/8/12 サン・ディエゴ沖にて標的として沈没
マグフォード Mugford DD-105 ユニオン鉄工所 1918/11/25 1922/6/7 1936/5/19 ◎1935/5/31 艦名をとる
◎1936/9/29 解体のため売却
チュウ Chew DD-106 ユニオン鉄工所 1918/12/12 1945/10/15 1945/11/1 ◎1922/6/1 予備役に編入
◎1940/10/14 再役
◎1946/10/4 解体のため売却
ヘイゼルウッド Hazelwood DD-107 ユニオン鉄工所 1919/2/20 1930/11/15 1935/6/5 ◎1922/7/7 退役
◎1925/4/1 再役
◎1930 非分類雑役船(IX-36)となる
◎1931/4/24 駆逐艦(DD-107)となる
◎1935/8/30 解体のため売却
ウィリアムズ Williams DD-108 ユニオン鉄工所 1919/3/1 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/6/7 予備役に編入
◎1939/11/6 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍のセント・クレア St. Clair(I.65)と改名
◎1946/10/6 解体のため売却
クレーン Crane DD-109 ユニオン鉄工所 1919/4/18 1945/11/14 1945/12/19 ◎1922/6/7 予備役に編入
◎1939/12/18 再役
◎1946/11/1 解体のため売却
ハート Hart DD-110 ユニオン鉄工所 1919/5/26 1931/6/1 1931/11/11 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-8)となる
◎1932/2/25 解体のため売却
イングラハム Ingraham DD-111 ユニオン鉄工所 1919/5/15 1922/6/29 1936/12/1 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-9)となる
◎1937/7/23 ハワイ沖にて標的として沈没
ラドロー Ludlow DD-112 ユニオン鉄工所 1918/12/23 1930/5/24 1930/11/18 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-10)となる
◎1931/3/10 解体のため売却
ラスバーン Rathburne DD-113 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/6/24 1945/11/2 1945/11/28 ◎1923/2/12 予備役に編入
◎1930/2/8 再役
◎1944/5/20 高速輸送艦(APD-25)となる
◎1945/7/20 駆逐艦(DD-113)となる
◎1946/11/21 解体のため売却
タルボット Talbot DD-114 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/20 1945/10/9 1945/10/24 ◎1923/3/31 予備役に編入
◎1930/5/31 再役
◎1942/10/31 高速輸送艦(APD-7)となる
◎1945/7/16 駆逐艦(DD-114)となる
◎1946/1/30 解体のため売却
ウォーターズ Waters DD-115 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/8/8 1945/10/12 1945/10/24 ◎1919/9/21 予備役に編入
◎1920/2/24 再役
◎1922/12/28 退役
◎1930/6/4 再役
◎1942/12/19 高速輸送艦(APD-8)となる
◎1945/8/2 駆逐艦(DD-115)となる
◎1946/5/10 解体のため売却
デント Dent DD-116 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/9 1945/12/4 1946/1/3 ◎1919/9/22 予備役に編入
◎1920/12/14 再役
◎1922/6/7 予備役に編入
◎1930/5/15 再役
◎1943/3/7 高速輸送艦(APD-9)となる
◎1946/6/13 解体のため売却
ドーゼー Dorsey DD-117 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/16 1945/12/8 1946 ◎1918/4/9 進水
◎1923/3/9 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1930/3/1 再役
◎1936/6/10 メーア・アイランド海軍工廠にて保管、改装
◎1936/6/29 再役
◎1940/11/6 真珠湾海軍工廠で高速掃海艇に改装
◎1940/11/19 艦種を高速掃海艇(DMS-1)に改める
リー Lea DD-118 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/10/2 1945/7/20 1945/8/13 ◎1922/6/22 退役
◎1930/5/1 再役
◎1937/4/7 退役
◎1939/9/30 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
ランバートン Lamberton DD-119 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/8/22 1946/12/13 1947/1/28 ◎1917/10/1 起工
◎1918/3/30 進水
◎1922/6/30 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1930/11/16 再役
◎1932/4/16 艦種を雑役艦(AG-21)に改める
ラドフォード Radford DD-120 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/9/30 1922/6/9 1936/5/19 ◎1922/6/9 予備役に編入
◎1932/4/16 艦種を雑役艦(AG-22)に改める予定が改装中止
◎1932/6/27 艦種を駆逐艦(DD-120)に改める
◎1936/8/5 解体のため売却
モントゴメリー Montgomery DD-121 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/7/26 1945/4/23 1945/4/28 ◎1922/6/6 退役
◎1931/1/5 軽敷設艦(DM-17)となる
◎1931/8/20 再役
◎1937/12/7 予備役に編入
◎1939/9/25 再役
◎1946/3/11 解体のため売却
ブリース Breese DD-122 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/10/23 1946/1/15 1946/2/7 ◎1922/6/17 退役
◎1931/1/5 軽敷設艦(DM-18)となる
◎1931/6/1 再役
◎1937/11/12 予備役に編入
◎1939/9/25 再役
◎1946/5/16 解体のため売却
ギャンブル Gamble DD-123 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/11/29 1945/6/1 ◎1922/6/17 退役
◎1930/5/24 再役
◎1930/6/13 軽敷設艦(DM-15)となる
◎1937/12/22 退役
◎1939/9/25 再役
◎1945/2/17 硫黄島沖にて日本海軍機の攻撃により損傷
◎1945/7/16 グアムのアプラ湾にて放棄
ラムジー Ramsay DD-124 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/2/15 1945/10/19 1945/11/13 ◎1922/6/30 予備役に編入
◎1930/6/2 再役
◎1930/6/13 軽敷設艦(DM-16)となる
◎1937/12/14 退役
◎1939/9/25 再役
◎1945/6/5 雑役艦(AG-98)となる
◎1946/11/21 解体のため売却
タトノール Tattnall DD-125 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/6/26 1945/12/17 1946/1/8 ◎1922/6/15 予備役に編入
◎1930/5/1 再役
◎1943/7/24 高速輸送艦(APD-19)となる
バジャー Badger DD-126 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/5/29 1945/7/20 1945/8/13 ◎1922/5 退役
◎1930/1 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
トウィッグス Twiggs DD-127 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/7/28 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/6/24 退役
◎1930/2/20 再役
◎1933/11/1 予備役に編入
◎1934/7/1 再役
◎1937/4/6 予備役に編入
◎1939/9/30 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されリーミントン Leamington(G.19)と改名
◎1943/12/22 予備役に編入
◎1944/6/16 ソヴィエトに貸与されJgoochyi(後にZhguchiと改名)と改名
◎1950 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1951/7/26 解体のため売却
バビット Babbitt DD-128 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/10/24 1946/1/25 1946/2/25 ◎1922/6/15 退役
◎1930/4/4 再役
◎1933/5/25 予備役に編入
◎1933/10/20 再役
◎1935/1 予備役に編入
◎1935/5/15 再役
◎1945/6/10 雑役艦(AG-102)となる
◎1946/6/5 解体のため売却
デ・ロング De Long DD-129 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/9/20 1922/3/18 ◎1920/6/20 予備役に編入
◎1921/10/21 再役
◎1921/12/1 カリフォルニのハーフムーン湾にて濃霧により座礁
◎1921/12/17 離礁しメーア・アイランド海軍工廠へ曳航される
◎1922/9/25 解体のため売却
ジェイコブ・ジョーンズ Jacob Jones DD-130 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/10/20 ◎1922/6/24 退役
◎1930/5/1 再役
◎1942/2/28 ニュー・ジャージー州メイ岬沖にてドイツ海軍潜水艦U578の雷撃により沈没
ブキャナン Buchanan DD-131 バス鉄工所 1919/1/20 1940/9/9 1941/1/8 ◎1922/6/7 退役
◎1930/4/10 再役
◎1934夏 予備役に編入
◎1934/12 再役
◎1937/4/9 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/9 イギリスに貸与されキャンベルタウン Campbeltown(I.42)と改名
◎1942/3/28 サン・ナゼールのノルマンディ・ドックの門扉に突入し沈没
アーロン・ウォード Aaron Ward DD-132 バス鉄工所 1919/4/21 1940/9/9 1941/1/8 ◎1922/6/17 退役
◎1930/5/24 再役
◎1937/4/1 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/9 イギリスに貸与されキャッスルトン Castleton(I.23)と改名
◎1945/3/13 予備役に編入
◎1947/3/4 解体のため売却
ヘイル Hale DD-133 バス鉄工所 1919/6/12 1940/9/6 1941/1/8 ◎1922/6/22 予備役に編入
◎1930/5/31 再役
◎1937/4/9 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/6 イギリスに貸与
◎1940/9/9 コールドウェル Caldwell(I.20)と改名
◎1942 カナダ海軍籍となる
◎1944 予備役に編入
◎1944/9 解体のため売却
クラウニンシールド Crowninshield DD-134 バス鉄工所 1919/8/6 1940/9/9 1941/1/8 ◎1922/7/7 予備役に編入
◎1930/5/12 再役
◎1937/4/8 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/9 イギリスに貸与されチェルシー Chelsea(I.35)と改名
◎1942/11 カナダ海軍籍となる
◎1944 予備役に編入
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されDerskyiと改名
◎1949/7/12 解体のため売却
ティルマン Tillman DD-135 チャールストン工廠 1921/4/10 1940/11/26 1941/1/8 ◎1922/7/3 退役
◎1930/5/1 再役
◎1933春 予備役に編入
◎1934/1/1 再役
◎1939/6/15 退役
◎1940/8/24 再役
◎1940/12/5 イギリスに貸与されウェルズ Wells(I.95)と改名
◎1945/7 退役
◎1945/7/24 解体のため売却
ボッグズ Boggs DD-136 メーア・アイランド海軍工廠 1918/9/23 1946/3/20 1946/4/12 ◎1918/4/25 進水
◎1922/6/29 退役
◎1931/8/11 艦種を非分類雑役船(IX-36)に改め、軽標的第2号 Light Target No. 2と改名
キルティ Kilty DD-137 メーア・アイランド海軍工廠 1918/12/17 1945/11/2 1945/11/16 ◎1917/12/15 起工
◎1918/4/25 進水
◎1922/6/5 退役
◎1930/12/18 再役
◎1931/8/11 艦種を雑役艦(AG-20)に改める
◎1932/4/16 艦種を駆逐艦(DD-137)に改める
◎1943/1/2 艦種を高速輸送艦(APD-15)に改める
◎1945/7/20 艦種を駆逐艦(DD-137)に改める
◎1946/8/26 解体のため売却
ケニソン Kennison DD-138 メーア・アイランド工廠 1918/4/2 1945/11/21 1945/12/5 ◎1922/6/22 退役
◎1939/12/18 再役
◎1944/10/1 雑役艦(AG-83)となる
◎1946/11/18 解体のため売却
ウォード Ward DD-139 メーア・アイランド工廠 1918/7/24 1945/1/20 ◎最初の予定艦名はCowellだった
◎1921/7/21 退役
◎1941/1/15 再役
◎1943/2/6 高速輸送艦(APD-16)となる
クラックストン Claxton DD-140 メーア・アイランド工廠 1919/9/15 1940/11/26 1940/1/8 ◎1922/6/18 退役
◎1930/1/22 再役
◎1934/1 予備役に編入
◎1934/11 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与
◎1940/12/5 セイルズベリー Sailsbury(I.52)と改名
◎1942 カナダ海軍籍となる
◎1944/6/26 解体のため売却
ハミルトン Hamilton DD-141 メーア・アイランド工廠 1919/11/7 1945/10/16 1945/11/1 ◎1922/7/20 退役
◎1930/1/20 再役
◎1941/10/11 高速掃海艇(DMS-18)となる
◎1945/6/5 雑役艦(AG-111)となる
◎1946/11/21 解体のため売却
ターベル Tarbell DD-142 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/11/27 1945/7/20 1945/8/13 ◎1922/6/8 退役
◎1930/5/29 再役
◎1936 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
ヤーネル Yarnall DD-143 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/11/29 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/5/29 予備役に編入
◎1930/4/19 再役
◎1936/12/30 予備役に編入
◎1939/10/4 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されリンカーン Lincoln(G.42)と改名
◎1942/7 カナダ海軍籍となる
◎1944 予備役となる
◎1944/8/26 ソヴィエトに貸与されDruzhhyと改名
◎1952/9 解体のた売却
アップシャー Upshur DD-144 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/12/23 1945/11/2 1945/11/16 ◎1922/5/15 予備役に編入
◎1930/6/2 再役
◎1936/12/22 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/6/3 雑役艦(AG-103)となる
◎1947/9/26 解体のため売却
グリーア Greer DD-145 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/12/31 1945/7/19 1945/8/13 ◎1922/6/22 予備役に編入
◎1930/3/31 再役
◎1937/1/13 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
エリオット Elliot DD-146 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/26 1945/10/12 1945/10/25 ◎1918/7/4 進水
◎1922/5/22 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1930/2/8 再役
◎1940/11/19 真珠湾にて高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-4)に改める
ローパー Roper DD-147 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/2/15 1945/9/15 1945/10/11 ◎1922/12/14 予備役に編入
◎1930/3/18 再役
◎1943/10/20 高速輸送艦(APD-20)となる
ブリッキンリッジ Breckinridge DD-148 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/2/27 1945/11/30 1945/12/19 ◎1922/6/30 予備役に編入
◎1930/3/18 再役
◎1936/9 予備役に編入
◎1939/9 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-112)となる
◎1946/10/31 解体のため売却
バーニー Barney DD-149 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/14 1945/11/30 1945/12/19 ◎1922/6/30 退役
◎1930/5/1 再役
◎1936/11 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-113)となる
◎1946/10/31 解体のため売却
ブレイクリー Blakely DD-150 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/5/8 1945/7/21 1945/8/13 ◎Blakeleyと綴る場合もあり
◎1922/6/29 予備役に編入
◎1939/10/16 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
ビドル Biddle DD-151 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/4/22 1945/10/5 1945/10/24 ◎1922/6/20 退役
◎1939/10/16 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-114)となる
◎1946/12/3 解体のため売却
デュ・ポン Du Pont DD-152 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/4/30 1946/5/2 1946/6/5 ◎1920/7/21 予備役に編入
◎1922/4/19 退役
◎1930/5/1 再役
◎1930 予備役に編入
◎1934/8/16 再役
◎1937/1/14 退役
◎1939/10/16 再役
◎1944/9/26 雑役艦(AG-80)となる
◎1947/3/12 解体のため売却
バーナドゥ Bernadou DD-153 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/5/19 1945/7/17 1945/8/13 ◎1922/7/1 退役
◎1930/5/1 再役
◎1936/9 退役
◎1939/10 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
エリス Ellis DD-154 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/6/7 1945/10/31 1945/11/16 ◎1922/6/17 退役
◎1930/5/1 再役
◎1933/9/8 予備役に編入
◎1936/12/16 退役
◎1939/10/16 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-115)となる
◎1947/7/17 解体のため売却
コール Cole DD-155 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/6/19 1945/11/1 1945/11/16 ◎1922/7/10 退役
◎1930/5/1 再役
◎1932/10/22 予備役に編入
◎1933/3/24 再役
◎1934/2/3 予備役に編入
◎1934/8/14 再役
◎1937/1/7 退役
◎1939/10/16 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-116)となる
◎1947/10/6 解体のため売却
J. フレッド・タルボット J. Fred Talbott DD-156 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/6/30 1946/5/21 1946/6/19 ◎1923/1/18 退役
◎1930/5/1 再役
◎1937/1/7 退役
◎1939/10 再役
◎1944/9/25 雑役艦(AG-81)となる
◎1946/12/22 解体のため売却
ディッカーソン Dickerson DD-157 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/9/3 1945/4/4 ◎1922/6/25 退役
◎1930/5/1 再役
◎1935 予備役に編入
◎1938 再役
◎1943/8/21 高速輸送艦(APD-21)となる
リアリー Leary DD-158 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/12/5 ◎1922/6/29 予備役に編入
◎1930/5/1 再役
◎1943/12/24 アゾレス諸島北方沖にてドイツ海軍潜水艦U275の雷撃により沈没
シェンク Schenck DD-159 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/10/30 1946/5/17 1946/6/5 ◎1922/6/9 退役
◎1930/5/1 再役
◎1944/9/2 雑役艦(AG-82)となる
◎1946/11/25 解体のため売却
ハーバート Herbert DD-160 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/11/21 1945/9/25 1945/10/24 ◎1922/6/27 退役
◎1930/5/1 再役
◎1943/12/1 高速輸送艦(APD-22)となる
パーマ Palmer DD-161 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/11/22 ◎1918/5/29 起工
◎1918/8/18 進水
◎1922/5/31 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/7 再役
◎1940/11/19 高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-5)に改める
サッチャー Thatcher DD-162 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/14 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/6/7 退役
◎1939/12/18 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍のナイアガラ Niagara(I.57)と改名
◎1945/9/15 退役
◎1946/5/27 解体のため売却
ウォーカー Walker DD-163 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/31 1922/6/7 1942/6/24 ◎1918/6/19 起工
◎1918/9/14 進水
◎ボストン海軍工廠にて竣工
◎1919 予備駆逐小艦隊に編入
◎1920? メーア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1938/3/28 除籍
◎後に籍をもどす
◎1939/4/1 メーア・アイランド海軍工廠で水船に改装、艦種を水船(YW-57)に改める
クロスビー Crosby DD-164 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/24 1945/9/28 1945/10/24 ◎1922/6/27 予備役に編入
◎1939/12/18 再役
◎1943/2/22 高速輸送艦(APD-17)となる
メレディス Meredith DD-165 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/29 1922/6/28 1936/1/7 ◎1936/9/29 解体のため売却
ブッシュ Bush DD-166 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/2/19 1922/6/21 1936/1/7 ◎1920夏 予備役に編入
◎1936/9/8 解体のため売却
カウエル Cowell DD-167 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/17 1940/9/23 1941/1/8 ◎1921/10 予備役に編入
◎1922/6/27 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されブライトン Brighton(I.08)と改名
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されZharkiと改名
◎1949/2/28 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1949/4/5 解体のため売却
マドックス Maddox DD-168 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/10 1940/9/23 1941/1/8 ◎1922/6/14 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されジョージタウン Georgetown(I.40)と改名
◎1942/9 カナダ海軍籍となる
◎1943 予備役に編入
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されDoblestnyiと改名
◎1952/9/16 解体のため売却
フート Foote DD-169 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/21 1940/9/23 1941/1/8 ◎1920/2/24 予備役に編入
◎1922/7/6 退役
◎1940/7/2 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されロックスボロ Roxborough(I.07)と改名
◎1944/1/10 予備役に編入
◎1944/8/1 ソヴィエトに貸与されZhostkyiと改名
◎1949/2/7 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1949/4/5 解体のため売却
カーク Kalk DD-170 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/29 1940/9/23 1941/1/18 ◎最初の予定艦名はロジャース Rodgersだった(1918/12/23改名)
◎1922/7/10 予備役に編入
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されハミルトン Hamilton(I.24)と改名
◎1941/6 カナダ海軍籍となる
◎1945/6/8 退役
◎1945/7/6 解体のため売却
バーンズ Burns DD-171 ユニオン鉄工所 1919/8/7 1930/6/2 1930/11/18 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-11)となる
◎1932/4/22 解体のため売却
アンソニー Anthony DD-172 ユニオン鉄工所 1919/6/19 1922/6/30 1936/12/1 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-12)となる
◎1937/7/22 解体のため売却
スプロストン Sproston DD-173 ユニオン鉄工所 1919/7/12 1922/8/15 1936/12/1 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-13)となる
◎1922/8/15 予備役に編入
◎1937/7/20 カリフォルニア沖にて標的として沈没
リザール Rizal DD-174 ユニオン鉄工所 1919/5/28 1931/8/20 1931/11/11 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-14)となる
◎1922/8/15 予備役に編入
◎1932/2/25 解体のため売却
マッケンジー Mackenzie DD-175 ユニオン鉄工所 1919/7/25 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/5/27 予備役に編入
◎1939/11/6 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍となり、アナポリス Annapolis(I.04)と改名
◎1944 航空機用標的艦となる
◎1945/6/21 解体のため売却
レンショー Renshaw DD-176 ユニオン鉄工所 1919/7/31 1922/5/27 1936/5/19 ◎1936/9/29 解体のため売却
オバノン O'Bannon DD-177 ユニオン鉄工所 1919/8/27 1922/5/27 1936/5/19 ◎1920/6 予備役に編入
◎1920/11 再役
◎1936/9/29 解体のため売却
ホーガン Hogan DD-178 ユニオン鉄工所 1919/10/1 1945/10/11 1945/11/1 ◎1918/11/25 起工
◎1919/4/12 進水
◎1922/5/27 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/7 再役
◎1940/11/19 メーア・アイランドにて高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-6)に改める
ハワード Howard DD-179 ユニオン鉄工所 1920/1/29 1945/10/11 1945/12/19 ◎1919/4/26 進水
◎メーア・アイランド海軍工廠にて竣工
◎1922/5/27 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/29 再役
◎1940/11/19 高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-7)に改める
スタンズベリー Stansbury DD-180 ユニオン鉄工所 1920/1/8 1945/10/11 1946/1/3 ◎1918/12/9 起工
◎1919/5/16 進水
◎メーア・アイランド海軍工廠にて竣工
◎1922/5/27 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/29 再役
◎1940/9 メーア・アイランド海軍工廠にて高速掃海艇に改装(〜1940/10)
◎1940/11/29 艦種を高速掃海艇(DMS-8)に改める
ホープウェル Hopewell DD-181 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/3/22 1940/9/23 1941/1/8 ◎1921/5 予備役に編入
◎1922/7/17 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されバス Bath(I.17)と改名
◎1941/8 ノルウェー海軍籍となる
◎1941/8/19 アイルランド南西沖にてドイツ海軍潜水艦U204の雷撃により沈没
トーマス Thomas DD-182 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/4/25 1940/9/23 1941/1/8 ◎1922/6/30 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されセント・アルバンス St. Albans(I.15)と改名
◎1941/2 Chathamにて修理
◎1941/4/14 イギリス海軍掃海艇Albericと衝突し損傷、Albericを沈没させる。後に修理
◎1944/1/10 予備役に編入
◎1944/8 ソヴィエトに貸与されDostoinyiと改名
◎1949/2/28 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1949/4/5 解体のため売却
ハラデン Haraden DD-183 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/6/7 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/7/17 退役
◎1939/12/4 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍のコロンビア Columbia(I.49)と改名
◎1944 弾薬燃料ハルクとなる
◎1945/8/7 解体のため売却
アボット Abbot DD-184 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/7/19 1940/9/23 1941/1/8 ◎1922/7/5 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されチャールストン Charlestown(I.21)と改名
◎1944/12 予備役に編入
◎1947/3/4 解体のため売却
バグリー Bagley DD-185 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/8/27 1940/9/23 1941/1/8 ◎1920/7/16 予備役に編入
◎1922/7/12 退役
◎1932/4/25 沿岸警備隊に移管
◎1934/4/20 海軍に返還
◎1935/5/31 バグリーという艦名をとる(〜1939)
◎1939/12/22 ドラン Doranと命名
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与
◎1940/10/8 セント・メアリーズ St. Mary's(I.12)と改名
◎1944 航空機用標的艦となる
◎1945/3/20  解体のため売却