DD
駆逐艦

※駆逐艦籍 Destroyersの一等駆逐艦 Destroyer, First Lineはのちに駆逐艦 Destroyerに変更される。1920年7月17日、艦種記号DDが各艦に与えられる。PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略。RAVは限定的な有用性(Restricted Availability)の略
軽荷排水量:420t(DD-6、DD-7は408t、DD-10、DD-11は480t) 満載排水量:630.90t(DD-6、DD-7は568t) 全長:76.20m(76.29mともいわれる、DD-6、DD-7は75.83m、DD-10、DD-11は76.38m、DD-12は76.26m、DD-13は76.74m) 幅:7.18m(DD-2〜DD-5は7.22m、DD-6、DD-7は7.49m、DD-10、DD-12、DD-13は7.04m、DD-11は7.25m、DD-13は7.21m) 吃水:2.01m(平均、DD-6、DD-7は1.82m、DD-11は2.22m) 主缶:ソーニクロフト式水管缶(石炭専焼)4基(DD-13はシーブリー式水管缶4基) 主機/軸数:直立式三段膨張レシプロ蒸気機械2基/2軸 出力(計画):8,000馬力(DD-6、DD-7は7,000計画馬力) 速力(計画):28.0kt(DD-4、DD-6、DD-7、DD-11、DD-13は29.0kt、DD-10は28.9kt、DD-13は29.7kt) 燃料搭載量(計画):石炭212t(DD-6、DD-7は150t、DD-10〜DD-12は202t、DD-13は172t) 航続力(公試):12ktで2,150浬 兵装:25口径76o単装砲2基(DD-6、DD-7は50口径76o単装砲2基)、6ポンド砲5基(6ポンド砲6基ともいわれる、DD-12は6ポンド砲4基)、457o単装魚雷発射管2基 乗員:75名(DD-5、DD-6、DD-7、DD-11は73名、DD-10、DD-13は79名、DD-12は87名)
※仕様の差異から、DD-6、DD-7をハル級ともいわれる
↑USS Bainbridge (Destroyer # 1). In an Asiatic port, circa 1915-1916. Collection of C. A. Shively, 1978. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ベインブリッジ Bainbridge DD-1 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1903/2/12 1919/7/3 1919/9/15 ◎1899/8/15 起工
◎1901/8/27 進水
◎1902/11/24 ノーフォークへ曳航
◎ノーフォークにて艤装
◎1905/3 香港にて入渠
◎1907/1/17 退役、キャヴィテ海軍工廠にて機関修理
◎1908/4/2(1908/4/24?) 再役
◎1912/4/24 退役、保管
◎1913/4 再役
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却(売却額$10,855、果物運搬船に改装ともいわれる)
バリー Barry DD-2 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1902/11/24 1919/6/28 1919/9/15 ◎1899/9/2 起工
◎1902/3/22 進水
◎1903/8/17 Oyster Bayにて駆逐艦ディケイターと衝突し損傷
◎1908/4/2 退役
◎1908/12/21 再役
◎1912/10/21 退役
◎1913/6/24 再役
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却(売却額$10,855)
チョーンシー Chauncey DD-3 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1902/11/20 ◎1899/12/2 起工
◎1901/10/26 進水
◎1902/12/2 保管
◎1905/12/3 退役、キャヴィテにて保管
◎1907/1/12 再役
◎1910頃 Olongapo Naval Stationの工廠用浮きドック(非自走)デューイ Deweyにて入渠(12
◎1917/11/19 ジブラルタル西方海域にてイギリスの商船Roseと衝突し沈没
デイル Dale DD-4 ウィリアム A. トリッグ社 1903/2/13 1919/7/9 1919/9/15 ◎1899/7/12 起工
◎1900/7/24 進水
◎1902/10/24 保管、ノーフォークにて艤装
◎1905/12/5 退役、キャヴィテにて保管
◎1907/7/10 再役
◎1920/1/3 解体のため売却
ディケイター Decatur DD-5 ウィリアム A. トリッグ社 1902/5/19 1919/6/20 1919/9/15 ◎1899/7/26 起工
◎1900/9/26 進水
◎1903/8/17 Oyster Bayにて駆逐艦バリーと衝突し損傷
◎1905/12/5 キャヴィテにて保管
◎1909/2/18 退役
◎1910/4/22 保管
◎1910/12/22 再役
◎1915/9/9 キャヴィテにて爆発事故により損傷
◎1918 ジブラルタルにて入渠(12
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアの業者に売却
ホプキンス Hopkins DD-6 ハーラン&ホリングスウォース社 1903/9/23 1919/6/20 1919/10/2 ◎1899/2/2 起工
◎1902/4/24 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1907春? ダイナマイト・クルーザー・ヴェスヴィアス Vesuviusと衝突し損傷
◎1910/2/15 サン・ディエゴにてボイラー爆発により損傷
◎1911/12 メア・アイランドにて入渠(12
◎1920/9/7 解体のため、タンパのDenton Shore Lumber Co. に売却(売却額$7,000)
ハル Hull DD-7 ハーラン&ホリングスウォース社 1903/5/20 1919/7/7 1919/7/7
(1919/9/15?)
◎1899/2/22 起工
◎1902/6/21 進水
◎1905/9/30 リーグ・アイランドにて退役
◎1906/11/14 フィラデルフィアにて再役
◎1907頃 ニュー・ヨーク海軍工廠にて入渠
◎1912/10/30 退役、メア・アイランドにて予備水雷艦隊に編入
◎1917春 メア・アイランドにて改装
◎1917/4/3 再役
◎1921/1/3(1921/1/5?) 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
ポール・ジョーンズ Paul Jones DD-10 ユニオン鉄工所 1902/7/19 1919/7/29 1919/9/15 ◎1899/4/20 起工
◎1902/6/14 進水
◎1909/8/5 Sitka近海にて座礁
◎1911/1/11 サンタ・バーバラにて駆逐艦スチュアートと衝突し損傷
◎1912/12下旬? メア・アイランドにて入渠(123
◎1918/1/23 バミューダにて漏水により転覆、後にバミューダにて修理(〜1918/2/22)
◎1918/2下旬 フィラデルフィア海軍工廠にて修理
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
ペリー Perry DD-11 ユニオン鉄工所 1902/9/4 1919/7/2 1919/9/15 ◎1899/4/19 起工
◎1900/10/27 進水
◎1911/12 メア・アイランドにて入渠(12
◎1920/1/3(1920/1/5) 解体のため、フィラデルフィアの業者に売却
プレブル Preble DD-12 ユニオン鉄工所 1902/6/21
(1903/12/14?)
1919/7/11 1919/9/15 ◎1899/4/21 起工
◎1901/3/2 進水
◎1906/10/6 サンタ・バーバラにて座礁
◎1909/2/23 退役、メア・アイランドにて保管
◎1909/9/17 再役
◎1911/12 メア・アイランドにて入渠(12
◎1912/12下旬? メア・アイランドにて入渠(123
◎1913/6/19 退役、メア・アイランドにて保管
◎1914/4/23 再役
◎1916/10/25 退役、保管
◎1917/4/3 再役
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
スチュアート Stewart DD-13 ガス・エンジン社 1902/12/27 1919/7/9 1919/9/15 ◎1900/1/24 起工
◎1902/5/10 進水
◎1905/7/8 Gardiners Bayにて駆逐艦ホイップルと衝突し損傷
◎1906 退役、ノーフォークにて保管
◎1907 再役
◎1911/1/11 サンタ・バーバラにて駆逐艦ポール・ジョーンズと衝突し損傷
◎1912/12下旬? メア・アイランドにて入渠(123
◎1913/5/23 サン・ディエゴにて爆発事故により損傷
◎1917/7/22 フィラデルフィアにて改装(〜1917/8/11)
◎1917/8/16 バミューダ港にて座礁、バミューダにて修理
◎1918/4/26 商船と衝突し損傷、修理(〜1918/5/28)
◎1918/11/26 ブレストにて入渠、修理
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却


艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ローレンス Lawrence DD-8 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1903/4/7
(1903/4/14?)
1919/6/20 1919/9/15 ◎1899/4/10 起工
◎1900/11/7 進水
◎1903/7/7 商船Olivetteと衝突し損傷
◎1903/11/12 ノーフォークにて火災により損傷
◎1904/5/29 ミシシッピ川にて砲艦ナッシュヴィル Nashvilleと衝突し損傷
◎1906/1/8 ノーフォークにて駆逐艦ウォーデンと衝突し損傷
◎1906/11/14 フィラデルフィアにて退役
◎1907/7/23 再役
◎1920/1/3 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
マクドノー Macdonough DD-9 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1903/9/5 1919/9/3 1919/11/7 ◎1899/4/21 起工
◎1900/12/24 進水
◎1907/5/16 退役、ノーフォークにて予備水雷艦隊に編入
◎1908/11/21 再役
◎1909/12/16 チャールストンにて保管
◎1920/3/10 解体のため、フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却
◎後にNewburghにて解体


軽荷排水量:433t 満載排水量:605t(610tともいわれる) 全長:79.12m 幅:6.79m(7.04mともいわれる) 吃水:1.82m(平均、3.32m(最大)ともいわれる) 主缶:ソーニクロフト式水管缶(石炭専焼)4基 主機/軸数:直立式三段膨張レシプロ蒸気機械2基/2軸 出力(計画):8,300馬力 速力(計画):30.0kt(DD-15は28.24kt、DD-16は29.86kt) 燃料搭載量(計画):石炭232t 兵装:50口径76o単装砲2基、6ポンド・ライフル砲6基、457o連装魚雷発射管2基(DD-15は457o連装魚雷発射管1基) 乗員:72名(78名ともいわれる、DD-15は73名)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
トラクスタン Truxtun DD-14 メリーランド製鋼所 1902/9/11 1919/7/18 1919/9/15 ◎1899/11/13 起工
◎1901/8/15 進水
◎1903秋 ノーフォークにて修理
◎1906/6/21 退役
◎1907/11/18 再役
◎1908夏 メーア・アイランド海軍工廠にて修理
◎1912/6/1 退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1912/10/12 再役
◎1912/12下旬? メア・アイランドにて入渠(123
◎1916/7 退役、Division 2 (Reserve), Coast Torpedo Forceに編入
◎1917/2/18 再役
◎1920/1/3 フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却され果物運搬船に改装
◎1938/9/5 Aux Cayesにて火災により損傷、後に修理
◎1956 解体
ホイップル Whipple DD-15 メリーランド製鋼所 1902/10/21
(1903/2/17?)
1919/7/7 1919/9/15 ◎1899/11/13 起工
◎1901/8/15 進水
◎1905/7/8 Gardiners Bayにて駆逐艦スチュアートと衝突し損傷
◎1905/9/5 退役
◎1906/7/16 再役
◎1907/6/13 ノーフォークにて水雷艇ブレイクリー Blakeleyと衝突し損傷
◎1912/5/1 退役
◎1912/12下旬? メア・アイランドにて入渠(123
◎1913/12/12 再役
◎1920/1/3 フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却され商船となる
◎1956 解体
ウォーデン Worden DD-16 メリーランド製鋼所 1902/12/31 1919/7/13 1919/9/15 ◎1899/11/13 起工
◎1901/8/15 進水
◎1906/1/8 ノーフォークにて駆逐艦ローレンスと衝突し損傷
◎1907/11/18 退役、ノーフォーク海軍工廠にて保管、予備水雷小艦隊に編入
◎1909/5 再役
◎1909/11 退役、保管
◎1912 ペンシルヴェニア州海軍義勇兵協会に移管
◎1913 チャースルトンにて海軍に移管、予備水雷小艦隊に編入
◎1914 再役、駆逐艦母艦となる(〜1917)
◎1920/1/3 フィラデルフィアのJoseph G. Hitnerに売却され果物運搬船に改装
◎1942/5/1 Cape Canaveralにてドイツ海軍潜水艦U109の雷撃により沈没、後に引き揚げられる
◎1956 解体


軽荷排水量:700t 満載排水量:887t(902tともいわれる) 全長:89.56m 幅:7.92m(8.07mともいわれる、DD-19は8.20m) 吃水:2.43m(3.26m(最大)ともいわれる、DD-19は3.32m、DD-21は3.04m) 主缶:Mosher式水管缶(石炭専焼)4基(DD-19はソーニクロフト式水管缶(石炭専焼)4基) 主機/軸数:パーソンズ式直結蒸気タービン3基/3軸 出力(計画):10,000馬力 速力(計画):28.0kt(31.0ktともいわれる、DD-18は28.6kt、DD-19は29.0kt) 燃料搭載量(計画):石炭304t 航続力(計画):10ktで2,800浬(公試では18ktで2,000浬) 兵装:50口径76o単装砲5基、7.62o単装機銃2基、457o単装魚雷発射管3基(1918年には50口径76o砲4基、457o単装魚雷発射管6基) 乗員:89名(1918年には107名、DD-19は88名、DD-20、DD-21は85名)
※DD-17とDD-18は4本の煙突の内、2番、3番煙突が接近し斜めに、DD-19は4本の煙突が等間隔、DD-20とDD-21は4本の煙突が前後各2本に分割配置している
※この級はフリヴヴァーズ(Flivvers:古い安物小型自動車)というニックネームを持つ
↑USS Smith (Destroyer # 17). Securing from action stations, just prior to entering New York Harbor in late March 1917. Courtesy of the Naval Historical Foundation, Washington, D. C. Collection of Captain R. T. Merrill. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
スミス Smith DD-17 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1909/11/26 1919/9/2 1919/9/15 ◎1908/3/18 起工
◎1909/4/20 進水
◎1912/10 退役、保管
◎1915/12 再役
◎1917/5/17 チャールストン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1917/7/16)
◎1918/9/16 イギリスにて修理(〜1918/11/3)
◎1919/3/7 ブレストにて修理(〜1919/4/2)
◎1920/2/28 売却
◎1920/6/9 再取得
◎1920/6/20 艦種を標的に改める
◎1920/9/18 チェサピーク湾にて標的として使用
◎1921/7/20 フィラデルフィアへ曳航、爆撃標的として使用
◎1921/12/20 解体のため、フィラデルフィアのJames G. Hitnerに売却
ラムソン Lamson DD-18 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1910/2/10 1919/7/15 1919/9/15
(1919/9/25?)
◎1908/3/18 起工
◎1909/6/16 進水
◎1915/6/9 退役
◎1917/3/22 再役
◎1919/11/21 解体のため売却
プレストン Preston DD-19 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1909/12/21
(1909/12/24?)
1919/7/17 1919/9/15
(1919/9/25?)
◎1908/4/28 起工
◎1909/7/14 進水
◎1919/11/21 解体のため、ニュー・ロンドンのT. A. Scott Co. に売却
フラッサー
12
Flusser DD-20 バス鉄工所 1909/10/28 1919/7/14 1919/9/15
(1919/9/25?)
◎1908/8/3 起工
◎1909/7/20 進水
◎1917初め ニュー・オーリンズにて修理
◎1919/11/21 解体のため、ニュー・ロンドンの業者に売却
リード Reid DD-21 バス鉄工所 1909/12/3 1919/7/31 1919/9/15
(1919/9/25?)
◎1908/8/3 起工
◎1909/8/17 進水
◎1912/5/24 退役
◎1915/8/2 再役
◎1918/10/23 ブレストにて区域哨戒艇W. T. ジェームズ W. T. James(SP-429)と衝突し損傷、ブレストにて修理
◎1919/11/21 解体のため、T. A. Scott & Co. に売却


軽荷排水量:700t(742tともいわれる、DD-32、DD-36、DD-38、DD-39、DD-42は787t) 満載排水量:887t(DD-26は893t、DD-35は883t) 全長:89.56m(DD-23、DD-24、DD-28、DD-32、DD-36〜DD-39、DD-41、DD-42は89.58m) 幅:7.92m(7.95mともいわれる、DD-23、DD-36〜DD-39、DD-41、DD-42は8.22m、DD-24、DD-28、DD-31は8.20m、DD-25、DD-27、DD-29、DD-30、DD-33、DD-34、DD-40は7.96m(水線)、DD-35は8.19m) 吃水:2.54m(平均、2.89mともいわれる、DD-25は3.32m(艦尾)、DD-26は3.04m、DD-29、DD-30、DD-33、DD-34は2.87m(艦尾)) 主缶:ノルマン式水管缶(重油専焼)4基(DD-24、DD-25、DD-28、DD-29、DD-32、DD-35、DD-37、DD-38はソーニクロフト式水管缶(重油専焼)4基、DD-26、DD-27、DD-34、DD-39はヤーロー式水管缶(重油専焼)4基(DD-39は1915年にはホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)4基)、DD-30、DD-31、DD-36、DD-40はホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)4基、DD-33はMosher式水管缶(重油専焼)4基(1918年にはノルマン式水管缶(重油専焼)4基)) 主機/軸数:パーソンズ式直結蒸気タービン2基/3軸(DD-26、DD-27、DD-34はカーチス式直結蒸気タービン2基/2軸、DD-30、DD-31はゾーリーフォスター式直結蒸気タービン2基/2軸、DD-31、DD-39は1915年にはウェスティングハウス式蒸気タービン2基) 出力(計画):12,000馬力(DD-31、DD-39は1915年には13,000馬力) 速力(計画):29.5kt(33.0ktともいわれる、DD-23、DD-26、DD-30、DD-32、DD-37〜DD-39、DD-41は30.0kt、DD-24、DD-36、DD-42は29.0kt、DD-25は30.24kt(公試)、DD-27は30.37kt(公試)、DD-29は30.67kt(公試)、DD-33は30.89kt(公試)、DD-35は30.48kt、DD-40は29.65kt(公試)) 燃料搭載量(計画):重油241t 航続力(公試):16ktで3,000浬 兵装:50口径76o単装砲5基、コルト式7.62o単装機銃2基(DD-30は7.62o単装機銃3基)、457o連装魚雷発射管3基(1918年には50口径76o単装砲4基、457o連装魚雷発射管3基) 乗員:89名(1918年には110名、DD-24は91名、DD-27、DD-29、DD-34は86名、DD-33、DD-35、DD-38、DD-39、DD-41、DD-42は83名、DD-40は88名)
※DD-24〜DD-27、DD-30〜DD-32、DD-34、DD-36、DD-37は3本煙突で他の艦は4本煙突。DD-31とDD-39は1916年にエンジン換装
※この級はフリヴヴァーズ(Flivvers:古い安物小型自動車)というニックネームを持つ
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポールディング Paulding DD-22 バス鉄工所 1910/9/29 1919/8 1934/6/28 ◎1909/7/24 起工
◎1910/4/12 進水
◎1918 クイーンズタウンにて入渠(12
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1924/4/28 沿岸警備隊に移管され船種をCG-17に改める
◎1930/10/18 海軍に移管、リーグ・アイランドにて予備艦隊に編入
◎1934/6/28 解体のため売却
◎Mexican Intervention 1914. Queenstown, 1917-1918.
ドレイトン Drayton DD-23 バス鉄工所 1910/10/29 1919/11/17 1935/3/8 ◎1909/8/19 起工
◎1910/8/22 進水
◎1916〜1917頃(1919?) 駆逐艦エールウィンと衝突し損傷
◎1917/5上旬 チャールズタウン海軍工廠にて改装
◎1919/1上旬 ボストンにてオーヴァーホール
◎1933/7/1 艦名をとる
◎1935/6/28 解体のため売却
◎Mexican Intervention 1914. Queenstown, 1917-1918.
ロー Roe DD-24 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1910/9/17 1919/12/1 1934/6/28 ◎1909/1/18 起工
◎1909/7/24 進水
◎1913/11/3 フィラデルフィアにて退役、保管
◎1914/3 予備水雷小艦隊に編入
◎1916/3/25 キー・ウェストにて駆逐艦モナハンと衝突し損傷
◎1917/3/2 再役
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-18に改める
◎1930/10/18 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
テリー Terry DD-25 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1910/10/18 1919/11/13 1934/6/28 ◎1909/2/8 起工
◎1909/8/21 進水
◎1913/9/18 Gardiner's Islandにて座礁
◎1913/11 退役、チャールストン海軍工廠にて保管、オーヴァーホール
◎1914 再役
◎1916/6/10 Puerto Plata港にて座礁沈没
◎1916/6/26 引き揚げられる、一時的な修理(〜1917/7/7)
◎1917/7中旬 チャールストン海軍工廠にて修理
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-19に改める
◎1930/10/18 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
パーキンス Perkins DD-26 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1910/11/18 1919/12/5 1935/3/8 ◎1909/3/22 起工
◎1910/4/9 進水
◎1910/11 予備駆逐戦隊に編入
◎1917/4/3 再役
◎1917冬 チャールストンにてオーヴァーホール(〜1918)
◎1919/12/5 予備艦隊に編入
◎1933/11/1 パーキンスという艦名をとる
◎1935/6/28 解体のため売却
スタレット Sterett DD-27 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1910/12/15 1919/12/9 1935/3/8
(1935/3/9?)
◎1909/3/22 起工
◎1910/5/12 進水
◎ボストンにて就役
◎1913/11/5 保管
◎1914/3/3 モービルにて予備駆逐戦隊に編入(〜1914/6?)
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1935/6/28 解体のため、ノーフォークのM. Black & Co. に売却
マッコール McCall DD-28 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1911/1/23 1918/12/12 1934/6/28 ◎1909/6/8 起工
◎1910/6/4 進水
◎1914/10/27 Lynn Havenにて座礁
◎1917/6 フィラデルフィアにてオーヴァーホール
◎1917/12/3 ニュー・ヨークにて商船Comancheと衝突
◎退役後、保管
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-14に改める
◎1930/10/18 海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
バロウズ Burrows DD-29 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1911/2/21 1919/12/12 1934/7/5 ◎1909/6/19 起工
◎1910/6/23 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1917/5/4 フィラデルフィア海軍工廠にてエンジンをオーヴァーホール(〜1917/6/3)
◎1918/1/18(1918/1/19?) 機関室出火により損傷、後に修理
◎1918/5/20 Bardseyにてイギリス海軍哨戒艇P.62と衝突し 1機関室浸水、出火、リヴァプールへ曳航、修理
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-10に改める
◎1931/5/2 フィラデルフィにて海軍に移管、予備艦隊に編入
◎1934/8/22 解体のため売却
ウォーリントン Warrington DD-30 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/3/20 1920/1/31 1935/3/20 ◎1909/6/21 起工
◎1910/6/18 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて艤装
◎1911/12/27 ヴァージニア岬近海にて霧によりスクーナーと衝突し損傷(艦尾を切断)、後にノーフォーク海軍工廠へ曳航
◎1911/12末? ノーフォーク海軍工廠にて保管、修理(〜1912/12/2)
◎退役後、フィラデルフィアにて保管(〜1935)
◎1935/6/28 解体のため、ノーフォークのM. Black & Co. に売却
メイラント Mayrant DD-31 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/7/12 1919/12/12 1935/3/8 ◎1909/4/22 起工
◎1910/4/23 進水
◎1915/5/20 退役、ブルックリン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1918/1/2(1918/2/2?) フィラデルフィアにて再役
◎1919/6下旬 チャールストン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入(〜1935)
◎1935/6/28 解体のため、ノーフォークのM. Black & Co. に売却
◎1935/8/21 解体
モナハン Monaghan DD-32 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1911/6/21 1919/11/4 1934/7/5 ◎1910/6/1 起工
◎1911/2/18 進水
◎1916/3/25 キー・ウェストにて駆逐艦ローと衝突し損傷
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-15に改める
◎1931/3/8 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1933/7/1 モナハンという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Flynnに売却
トリップ Trippe DD-33 バス鉄工所 1911/3/23 1919/11/6 1934/7/5 ◎1910/4/12 起工
◎1910/12/20 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1912 修理
◎1914/6上旬? オーヴァーホール
◎1915/12/13 退役?、第2予備小艦隊に編入
◎1916/7/25 ボストンにて再役
◎1917/5下旬? 修理
◎1917/9/18 悪天候により損傷
◎1917秋 フランスのQuiberon Bayにて応急修理
◎1919/7下旬 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924晩春 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管
◎1931/5/2 海軍に移管されフィラデルフィアにて保管
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn, Inc. に売却
ウォーク
12
Walke DD-34 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/7/22 1919/12/12 1935/3/20 ◎1910/3/5 起工
◎1910/11/3 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎ボストンにて艤装
◎1911/8/27 ニューポートにて埠頭と衝突
◎1912/10/1 ニューポートにて公試中タービン爆発により損傷
◎1913/11/1 ニュー・ヨーク海軍工廠にて保管
◎1914/3 Dry Tortugasにて右舷シャフト付近に損傷(船体に穴)、後に入渠、修理
◎1915/4 退役
◎1915/7 再役
◎1915/11/1 チャールストン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1916/2)
◎1916/7下旬 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1917/3)
◎1917/12中旬 チャールストン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1918/3)
◎1919/12/12 フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1933/7/1 ウォークという艦名をとる
◎1935/4/23 フィラデルフィア海軍工廠にて解体
アンメン Ammen DD-35 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1911/5/23 1919/12/11 1934/7/5 ◎1910/3/29 起工
◎1910/9/20 進水
◎フィラデルフィアにて就役
◎1913/10/5 Barnegatにて海底の捨てられていた障害物を引っ掛け損傷
◎1917/5上旬 フィラデルフィア海軍工廠にて艤装
◎1917/6/2 撒積貨物船Herman Fraschと衝突し損傷
◎1917/12/16 アイルランドにて疾風により損傷
◎1919/12/11 予備役に編入
◎1924/4/28 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-8に改める
◎1931/5/22 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1933/7/1 アンメンという艦名をとる
◎1934 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn, Inc. に売却
パターソン Patterson DD-36 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1911/10/11 1919/1/1 1934/6/28 ◎1910/3/29(1910/4/27?) 起工
◎1911/4/29 進水
◎1912/10/7 ニューポートにて座礁
◎1918/1/1 Berehaven港入り口にてイギリス曳船Dreadfulと衝突し損傷
◎1918/6中旬 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
◎退役後、フィラデルフィア海軍工廠にて予備艦隊に編入
◎1924/4/28 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-16に改める
◎1930/10/18 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1933/7/1 パターソンという艦名をとる
◎1934/5/2 解体のため売却
ファニング Fanning DD-37 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1912/6/21 1919/11/24 1934/6/28 ◎1911/4/29 起工
◎1912/1/11 進水
◎1913/7/18 ニュー・ヨークにて海底の捨てられていた障害物を引っ掛け損傷
◎1916/10 給炭艦ジェイソン Jasonと洋上給油試験
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-11に改める
◎1930/11/24 海軍に移管
◎1934/5/2 解体のため売却
ジャーヴィス Jarvis DD-38 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1912/10/22 1919/11/26 1935/3/8 ◎1911/7/1 起工
◎1912/4/3(1912/4/4?) 進水
◎1918/7 フランスにて駆逐艦ベンハムと衝突し損傷
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1935/4/23 解体のため売却
ヘンリー Henley DD-39 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1912/12/6 1919/12/12 1934/7/5 ◎1911/7/17 起工
◎1912/4/3 進水
◎ボストンにて就役
◎1915/6/19 主機換装工事(〜1917/3/22)
◎1918/7/14 ニュー・ヨークにて商船Edward L. Dohenyと衝突し損傷
◎退役後、フィラデルフィア海軍工廠にて予備艦隊に編入
◎1924/5/16 ニュー・ヨーク海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-12に改める
◎1931/5/8 海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn Inc. に売却
◎フィラデルフィアにて解体
ビール Beale DD-40 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1912/8/30 1919/10/25 1934/6/28
(1934/7/5?)
◎1911/5/8 起工
◎1912/4/30 進水
◎1912/10/4 デラウェア川にて艀と衝突し損傷
◎1915/12/13 退役、保管
◎1917/3/22 再役
◎退役後、フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1924/4/28 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-9に改める
◎1930/10/18 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管、フィラデルフィア海軍工廠にて係船、予備艦隊に編入
◎1934/8/22 解体のため売却
◎フィラデルフィアにて解体
ジュエット Jouett DD-41 バス鉄工所 1912/5/24
(1912/5/25?)
1919/11/24 1934/7/5 ◎1911/3/7 起工
◎1912/4/15 進水
◎ボストンにて就役
◎1919/11/24 フィラデルフィア海軍工廠にて予備艦隊に編入
◎1924/4/23(1924/4/28?) フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-13に改める
◎1931/5/22 海軍に移管
◎1934 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn Inc. に売却
ジェンキンス Jenkins DD-42 バス鉄工所 1912/6/15 1919/10/31 1935/3/8 ◎1911/3/24 起工
◎1912/4/29 進水
◎1914/10/27 Lynn Havenにて座礁
◎1917/6/11 アイルランドにてイギリス海軍艦艇Laburnumと衝突し損傷
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1935 解体


軽荷排水量:1,020t(DD-45は1,072t、DD-46は1,014t、DD-47〜DD-50は1,036t) 満載排水量:1,139t(DD-45は1,190t、DD-46は1,133t、DD-47〜DD-50は1,156t(1,165tともいわれる)) 全長:93.04m 幅:9.24m(水線、DD-44、DD-45、DD-50は9.49m、DD-46は9.47m) 吃水:2.81m(3.12mともいわれる、DD-47〜DD-49は2.87m(平均)、DD-50は3.20m) 主缶:ノルマン式水管缶(重油専焼)4基(DD-45はソーニクロフト式水管缶(重油専焼)4基、DD-46はヤーロー式水管缶(重油専焼)4基、DD-47〜DD-50はホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)4基) 主機/軸数:パーソンズ式直結蒸気タービン2基(DD-45、DD-46はカーチス式直結蒸気タービン2基、DD-47〜DD-50はウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング式直結蒸気タービン2基)/2軸 出力(計画):16,000馬力 速力(計画):29.0kt(30.0ktともいわれる、DD-47は29.5kt、DD-49は29.59kt(公試)、DD-50は29.6kt) 燃料搭載量(計画):重油307t 航続力(公試):16ktで5,640浬 兵装:50口径102o単装砲3基(DD-45〜DD-50は:50口径102o単装砲4基)、7.62o単装機銃2基、457o連装魚雷発射管4基 乗員:98名(128名ともいわれる、DD-46は97名、DD-48は106名、DD-49は100名)
※DD-47以降をエールウィン級ともいわれる。DD-45とDD-46は1915年〜1917年にエンジン換装
↑USS Cummings (Destroyer # 44). Underway at low speed on 26 February 1919. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カッシン Cassin DD-43 バス鉄工所 1913/8/9 1922/6/7 1934/7/5 ◎1912/5/1 起工
◎1913/5/20 進水
◎1914秋? オーヴァーホール
◎1917/10/15 Mind Head南方海域にてドイツ海軍潜水艦U61(U105ともいわれる)の雷撃により損傷、クイーンズタウンへ曳航、クイーンズタウンとイギリスのニューポートにて修理
◎1919/5 ボストンにて修理(〜1919/6)
◎1919/6/18 フィラデルフィアにて退役、保管、修理
◎1921/2/14 再役
◎1922/6/7 フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/4/28(1924/6/7?) フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-1に改める
◎1933/6/30 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1933/11/1 カッシンという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Mexican Intervention 1914. Queenstown, 1917-1918.
カミングス Cummings DD-44 バス鉄工所 1913/9/19 1922/6/23 1934/7/5 ◎1912/5/21 起工
◎1913/8/6 進水
◎1915/10/5 ニューポートにて爆発事故により損傷
◎1917/5中旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて改装(〜1917/5/15)
◎1919/8 フィラデルフィアにて保管(〜1921/3)
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/6/6(1924/6/7?) フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-3に改める
◎1932/5/23 海軍に移管
◎1933/11/1 カミングスという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Mexican Intervention 1914. Queenstown, 1917-1918.
ダウンズ Downes DD-45 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1915/2/11 1922/6/6 1934/7/5 ◎1912/6/27 起工
◎1913/11/8 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて艤装
◎1915/10/4 フィラデルフィア海軍工廠にてエンジン換装工事(〜1917/5/26)
◎1919/5上旬 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1919/5/31 退役
◎1921/5/12 再役
◎除籍後、フィラデルフィア海軍工廠にて係船、予備艦隊に編入
◎1924/4/28 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種をCG-4に改める
◎1931/5/2(1931/5/22?) フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1933/7/1 ダウンズという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Queenstown, 1917-1918.
ダンカン Duncan DD-46 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1913/8/30 1921/8/9 1935/3/8 ◎1912/6/17 起工
◎1913/4/5 進水
◎1914/10/24 ボストンにて退役、保管、エンジン換装工事
◎1916/1/22 再役
◎1920/8/1 ノーフォークにて保管
◎1935/3/8(1935/4/23?) 解体のため売却
◎Queenstown, 1917-1918.
エールウィン Aylwin DD-47 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1914/1/17 1921/2/23 1935/3/8 ◎1912/3/7 起工
◎1912/11/23 進水
◎1914/4/6 ノーフォークにてボイラー爆発により損傷
◎1914/4/20(1914/5?) ノーフォーク海軍工廠にて退役、保管
◎1915/5/25 再役
◎1916〜1917頃(1919?) 駆逐艦ドレイトンと衝突し損傷
◎1919/6/26 フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1933/7/1 エールウィンという艦名をとる
◎1935/3/8(1935/4/23?) 解体のため売却
◎Queenstown, 1918.
パーカー Parker DD-48 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1913/12/30 1922/6/6 1935/3/8 ◎1912/3/11 起工
◎1913/2/8 進水
◎1935/4/23 解体のため売却
◎Queenstown and Plymouth, 1917-1918.
ベンハム Benham DD-49 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1914/1/20 1922/7/7 1935/3/8 ◎1912/3/14 起工
◎1913/3/22 進水
◎1914/7/24 退役、ニュー・ヨーク海軍工廠にて保管
◎1914/12/21 再役
◎1916/10/28 ニューポートにて火災により損傷
◎1917/8/21 イギリス海軍艦艇Zinniaと衝突し損傷(12
◎1918/7 フランスにて駆逐艦ジャーヴィスと衝突し損傷
◎除籍後、フィラデルフィア海軍工廠にて解体
◎1935/4/23 解体後の鉄屑や部品等を売却
◎Queenstown and Brest, 1917-1918.
バルチ Balch DD-50 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1914/3/26 1922/6/20 1935/3/8 ◎1912/5/7 起工
◎1912/12/21 進水
◎1914/7/24 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役、保管
◎1914/12/17 再役
◎1917/4 改装(爆雷投下軌条等を設置)
◎1918/10下旬 操舵装置を故障、クイーンズタウンにて修理
◎1919/4末 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1933/7/1(1933/11/1?) バルチという艦名をとる
◎1935/4/23 フィラデルフィア海軍工廠にて解体
◎Mexican Intervention 1914. Queenstown, 1917-1918.


軽荷排水量:1,050t(DD-54は1,020t) 満載排水量:1,171t(DD-54は1,139t) 全長:92.43m(DD-54は93.11m) 幅:9.24m(水線、9.47mともいわれる、DD-52は9.09m) 吃水:2.87m(2.89mともいわれる、DD-53は3.18m(艦尾)) 主缶:ホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)4基(DD-54はノルマン式水管缶(重油専焼)4基、DD-55はヤーロー式水管缶(重油専焼)4基、DD-56はソーニクロフト式水管缶(重油専焼)4基) 主機/軸数:ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング式直結蒸気タービン2基(DD-54、DD-56はパーソンズ式直結蒸気タービン2基、DD-55はカーチス式ギアード・タービン2基)/2軸 出力(計画):17,000馬力 速力(計画):29.0kt(DD-53は29.05kt) 燃料搭載量(計画):重油327t 航続力(公試):16ktで5,000浬 兵装:50口径102o単装砲4基、7.62o単装機銃2基、533o連装魚雷発射管4基 乗員:101名(126名ともいわれる、DD-52は112名、DD-53は106名、DD-54、DD-55は98名)
※DD-51〜DD-53は両舷軸に巡航用レシプロ機関各1基、DD-54、DD-56はクラッチ切り換え方式レシプロ機関1基、DD-55は両舷軸に巡航用タービン各1基搭載
↑USS Ericsson (Destroyer # 56). Photographed from USS Mercury (ID # 3012), while escorting her in French waters, 1918. Note Ericsson's pattern camouflage. Courtesy of James Russell, 1980. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オブライエン O'Brien DD-51 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/5/22
(1915/5/23?)
1922/6/9 1935/3/8 ◎1913/9/8 起工
◎1914/7/20 進水
◎1917/4 ブルックリン海軍工廠にて改装(〜1917/5)
◎退役後、予備艦隊に編入
◎除籍後、フィラデルフィア海軍工廠にて解体
◎1935/4/23 解体後の鉄屑や部品等を売却
◎Queenstown, Brest, 1917-1918.
ニコルソン Nicholson DD-52 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/4/30 1922/5/26 1936/1/7 ◎1913/9/8 起工
◎1914/8/19 進水
◎1919/11/27 退役、フィラデルフィアにて保管
◎1921/5 再役
◎1936/6/30 解体のため売却
◎Queenstown, Brest, 1917-1918.
ウィンスロー Winslow DD-53 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/8/7 1922/6/5 1936/1/7 ◎1913/10/1 起工
◎1915/2/11 進水
◎1933/7/1 ウィンスローという艦名をとる
◎1936/6/30 解体のため売却
◎Convoy escort, Queenstown, 1917-1918. Haiti 1919-1920.
マクダガル McDougal DD-54 バス鉄工所 1914/6/16 1922/5/26 1934/7/5 ◎1913/7/29 起工
◎1914/4/22 進水
◎ボストンにて就役
◎1918/2/4 アイリッシュ海にて商船Glenmoragと衝突し損傷、後にリヴァプールにて修理(〜1918/7中旬)
◎1919/8/7 ニュー・ヨークにて保管
◎後にフィラデルフィアとチャールストンにて係船
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-6に改める
◎1933/6/30 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1933/7/1 マクダガルという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Flynn, Inc. に売却
◎Queenstown, Brest, 1917-1918.
カッシング Cushing DD-55 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1915/8/21 1920/8/7 1936/1/7 ◎1913/9/23 起工
◎1915/1/26 進水
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1933/7/1 カッシングという艦名をとる
◎1936/6/30 解体のため売却
◎Queenstown, Brest, 1917-1918.
☆DD-55の撃沈スコア(以下の艦船)
・1918/4/23 ドイツ海軍潜水艦U104もしくはU105(大西洋にて爆雷で損傷を与える)
エリクソン Ericsson DD-56 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1915/8/14 1922/6/16 1934/7/5 ◎1913/11/10 起工
◎1914/8/22 進水
◎第一次大戦後、リヴァプールにてオーヴァーホール(〜1918/12?)
◎1919夏 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1919/8/7 ニュー・ヨーク海軍工廠にて保管
◎後にフィラデルフィアとチャールストンにて係船(〜1921夏)
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-5に改める
◎1932/5/23 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Queenstown, Brest, 1917-1918.


軽荷排水量:1,090t(DD-60は1,060t、DD-61、DD-62は1,150t、DD-63〜DD-65、DD-67、DD-68は1,111t、DD-66は1,071t、DD-68は1,110t) 満載排水量:1,205t(DD-60は1,174t、DD-63、DD-64は1,225t、DD-66は1,185t) 全長:96.08m 幅:9.09m(9.11mともいわれる、DD-58、DD-63、DD-64は9.32m、DD-61、DD-65は9.32m、DD-64〜DD-68は9.10m) 吃水:2.84m(3.16mともいわれる、DD-58は2.87m、DD-60は3.11m、DD-61は2.97m、DD-62、DD-67は3.25m(満載時、艦尾)、DD-63は2.89m、DD-64は3.27m、DD-65は2.81m、DD-66は2.97m(満載時、艦尾)、DD-68は3.26m) 主缶:ヤーロー式水管缶(重油専焼)4基(DD-58、DD-59、DD-61、DD-62はホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)4基、DD-60はノルマン式水管缶(重油専焼)4基) 主機/軸数:カーチス式直結蒸気タービン2基/2軸(DD-58、DD-59、DD-61、DD-62はパーソンズ式直結蒸気タービン2基、DD-60はパーソンズ式ギアード蒸気タービン) 出力(計画):17,000馬力 速力(計画):29.5kt(DD-58、DD-61、DD-65は30.0kt、DD-59、DD-63は29.0kt、DD-60は30.67kt(公試)、DD-62は29.67kt(公試)、DD-66は30.29kt、DD-67は29.58kt) 燃料搭載量(計画):重油290t 航続力:14ktで5,640浬(DD-63〜DD-68は14ktで4,300浬) 兵装:50口径102o単装砲4基、7.62o単装機銃2基、533o連装魚雷発射管4基(DD-63〜DD-68は50口径102o単装砲4基、1ポンド単装対空砲2基、7.62o単装機銃2基、533o3連装魚雷発射管4基) 乗員:89名(126名ともいわれる、DD-58、DD-60〜DD-65、DD-67は99名、DD-59は133名、DD-66、DD-68は130名)
※DD-63以降をサンプソン級ともいわれる
↑タッカー級駆逐艦サンプソン(DD-63)
↑タッカー級駆逐艦アレン(DD-66、1943年時)
↑USS Conyngham (Destroyer # 58). Underway, circa 1916. Photographed by O. W. Waterman. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タッカー Tucker DD-57 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/4/11 1921/5/16 1936/10/24 ◎1914/11/9 起工
◎1915/5/4 進水
◎1918/12? チャールズタウン海軍工廠にて修理
◎1919/10 フィラデルフィアにて保管
◎1926/3/25 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-23に改める
◎1933/6/30 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管、艦種を駆逐艦(DD-57)に改める
◎1933/11/1 タッカーという艦名をとる
◎後にSandy HookにてSea Scoutの練習船となる
◎1936/12/10 解体のため売却
◎Escort and patrol, Queenstown and Brest, 1917-1918.
カニンガム Conyngham DD-58 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/1/21 1922/6/23 1934/7/5 ◎1914/7/27 起工
◎1915/7/8 進水
◎1918/5/23 Kinsale西方海域にて座礁
◎1919/4? ボストンにて保管(〜1921)
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-2に改める
◎1933/6/30 海軍に移管
◎1933/11/1 カニンガムという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Queenstown, 1917-1918.
ポーター Porter DD-59 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/4/17 1922/6/23 1934/7/5 ◎1914/2/24 起工
◎1915/8/26 進水
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1924/6/7 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-7に改める
◎1933/6/30 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1933/11/1 ポーターという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Queenstown, Brest, 1917. Damaged U108 in Convoy, 28 Apr 1918.
ワズワース Wadsworth DD-60 バス鉄工所 1915/7/23 1922/6/3 1936/1/7 ◎1914/2/23 起工
◎1915/4/29 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1919/1 ボストンにてオーヴァーホール
◎1919/8/29 予備役に編入
◎1921/5/9 再役
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1936/6/30 解体のため売却
◎1936/8 解体
◎Escort and patrol, Queenstown and Brest, 1917.
ジェイコブ・ジョーンズ Jacob Jones DD-61 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1916/2/10 ◎1914/8/3 起工
◎1915/5/29 進水
◎1916 フィラデルフィア海軍工廠にて修理
◎1917/12/6 シシリー島にてドイツ海軍潜水艦U53の雷撃により沈没
◎Queenstown, 1917.
ウェインライト Wainwright DD-62 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1916/5/12 1922/5/19 1934/7/5 ◎1914/9/1 起工
◎1915/6/12 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎フィラデルフィアにて艤装
◎1916/11上旬 チャールズタウン海軍工廠にて修理
◎1917/9 Birkenheadにて修理
◎1917/11/24 クイーンズタウンにて商船Chicago Cityと衝突し損傷、Spencer Jettyにて入渠、修理
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1926/4/2 除籍、フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-24に改める
◎1934/4/27 海軍に移管、籍をもどす
◎1934/8/22 解体のためブルックリンのMichael Flynn, Inc. に売却
◎Escort and patrol, Queenstown, 1917-1918.
サンプソン Sampson DD-63 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/6/27 1921/6/15 1936/1/7 ◎1915/4/21 起工
◎1916/3/4 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1917/1/17 Sandy HookにてバークQuevillyと衝突し損傷
◎1917/5下旬 爆雷発射機を設置
◎1919/1上旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1919/12上旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて不活性化オーヴァーホール(〜1921/2/14)、後にフィラデルフィア海軍工廠へ曳航
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1936/9/8 解体のため、ボルティモアのボストン・アイアン&メタル社に売却
◎Queenstown, 1917-1918.
ローワン Rowan DD-64 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/8/22 1922/6/19 1936/1/7 ◎1915/5/10 起工
◎1916/3/23 進水
◎ボストンにて就役
◎1917春 ニュー・ヨークにて修理
◎退役後、予備艦隊にて編入
◎1939/4/20 解体のため売却
◎Queenstown, 1917-1918. Haiti 1919-1920.
デイヴィス Davis DD-65 バス鉄工所 1916/10/5 1922/6/20 1934/7/5 ◎1915/5/7 起工
◎1916/8/15 進水
◎1919/1上旬 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1919/9 フィラデルフィア海軍工廠にて保管(〜1920/11)
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1926/3/25 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-21に改める
◎1933/6/30(1934/7/5?) フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Queenstown, 1917-1918.
アレン
12
Allen DD-66 バス鉄工所 1917/1/24 1945/10/15 1945/11/1 ◎1915/5/10 起工
◎1916/12/5 進水
◎1922/6/22 ニュー・ヨークにて退役、予備艦隊に編入
◎1925/6/23 再役
◎1928/3 フィラデルフィアにて退役、予備艦隊に編入
◎1940/8/23 フィラデルフィアにて再役
◎1946/9/26 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却
◎Fell over in drydock at Philadelphia, 10 May 1917 (1 dead). Queenstown, 1917-1918. Pearl Harbor. Rearmed 1940.
ウィルクス Wilkes DD-67 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1916/11/10 1922/6/5 1934/7/5 ◎1915/3/11 起工
◎1916/5/18 進水
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1926/3/25 フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-25に改める
◎1934/4/27 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管
◎1934/8/22 解体のため売却
◎Escort and patrol, Queenstown, 1917.
ショー Shaw DD-68 メア・アイランド海軍工廠 1917/4/9 1922/6/21 1934/7/5 ◎1916/2/7 起工
◎1916/12/9 進水
◎1918/10/9 イギリスのポートランド南西海域にて商船Aquitaniaと衝突し損傷
◎1918/10/18 イギリスのポーツマスにて入渠、修理(〜1919/5/29)
◎1919/10/2 フィラデルフィアにて予備駆逐群に編入
◎1926/3/25 除籍、フィラデルフィア海軍工廠にて沿岸警備隊に移管され船種記号をCG-22に改める
◎1933/6/30 フィラデルフィア海軍工廠にて海軍に移管、籍をもどす
◎1933/11/1 ショーという艦名をとる
◎1934/8/22 解体のため、ブルックリンのMichael Plynn, Inc. に売却
◎Queenstown, 1917-1918.


軽荷排水量:1,020t(1,125tともいわれる) 満載排水量:1,187t(DD-71〜DD-73は1,228t) 全長:96.16m 幅:9.34m(9.49mともいわれる、DD-71は9.55m、DD-72、DD-74は9.52m、DD-73は9.51m) 吃水:2.43m(3.50mともいわれる、DD-70〜DD-72、DD-74は2.46m(平均)) 主缶:ソーニクロフト式水管缶(重油専焼)4基(DD-71はヤーロー式水管缶(重油専焼)4基、DD-72、DD-73はホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)4基、DD-74はノルマン式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック/カーチス式オール・ギアード蒸気タービン2基(DD-70、DD-71、DD-74はパーソンズ式オール・ギアード蒸気タービン、DD-72、DD-73はパーソンズ式直結蒸気タービン2基)/2軸(DD-72、DD-73は3軸) 出力(計画):18,500馬力 速力(計画):30.0kt(32.0ktともいわれる、DD-73は30.12kt(公試)) 燃料搭載量(計画):重油205t 航続力(計画):20ktで2,500浬 兵装:50口径102o単装砲4基、1ポンド単装対空砲2基、7.62o単装機銃2基、533o3連装魚雷発射管4基、爆雷投下軌条2条(DD-70、DD-71は50口径102o単装砲4基、23口径76o単装対空砲2基、7.62o単装機銃2基、533o3連装魚雷発射管4基、爆雷投射機1基、DD-73は50口径102o連装砲1基、50口径102o単装砲3基、1ポンド単装対空砲2基、7.62o単装機銃2基、533o3連装魚雷発射管4基、爆雷投下軌条2条) 乗員:100名(DD-73は128名)
※DD-71〜DD-73は中部の2本を連結した3本煙突。他艦は4本煙突
↑コールドウェル級駆逐艦グウィン(DD-71)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コールドウェル
12
Caldwell DD-69 メア・アイランド海軍工廠 1917/12/1 1922/6/27 1936/1/7 ◎1916/12/9 起工
◎1917/7/10 進水
◎1920/8 保管
◎1936/6/30 フィラデルフィア海軍工廠にて解体のため売却
◎Queenstown, 1918.
クレイヴン
12
Craven DD-70 ノーフォーク海軍工廠 1918/10/19 1940/10/23 1941/1/8 ◎1917/11/20 起工
◎1918/6/29 進水
◎1919夏? オーヴァーホール
◎1919/10/10 フィラデルフィアにて保管
◎1922/6/15 フィラデルフィアにて退役、予備艦隊に編入
◎1935/5/31 クレイヴンという艦名をとる
◎1938/11/30(1939/11/12?) コンウェー Conwayと改名
◎1940/8/9 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されLewes(G.68)と改名、イギリス海軍にて就役
◎1940/11上旬? プリマスにて改装
◎1941/4/21〜22 ドイツ軍機の攻撃により損傷
◎1945/10/12(1946/5/25?) シドニーにて海没処分
グウィン Gwin DD-71 シアトルタコマ・シップビルディング社 1920/3/18 1922/6/28 1937/1/25 ◎1917/6/21 起工
◎1917/12/22 進水
◎ピュージェット・サウンドにて就役
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1939/3/16 解体のため、シアトルのユニオン・シップビルディング社に売却
コナー
12
Conner DD-72 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/1/12 1940/10/23 1941/1/8 ◎1916/10/16 起工
◎1917/8/21 進水
◎1919/10/4 フィラデルフィアにて保管
◎後にノーフォークにて保管(〜1921/5)
◎1922/6/21 フィラデルフィアにて退役、予備艦隊に編入
◎1940/8/23 再役、フィラデルフィアにて艤装
◎1940/10/23 ハリファックスにてイギリスに貸与されLeeds(G.27)と改名、イギリス海軍にて就役
◎1945/4 Grangemouthにて保管
◎1947/3/4 解体のため売却
◎1949 GraysのT W Ward Ltd. にて解体
◎Brest, 1918.
ストックトン
12
Stockton DD-73 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1917/11/26 1940/10/23 1941/1/8 ◎1916/10/16 起工
◎1917/7/17 進水
◎1918/3/30 South Sark Light近海にて商船Slieve Bloomと衝突し損傷(12)、Slieve Bloomを沈没させる、後にリヴァプールにて修理
◎1922/6/26 フィラデルフィアにて退役
◎1940/8/16 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されLudlow(G.57)と改名
◎1940/11/17 Devonportにて改装(〜1941/3/1)
◎1945/5 Rosythにて装備を撤去
◎1945/6/6 Fidra Islandにて航空機の標的として浜に引き揚げられる
◎1945/7/5 解体(船体下部は現在でもその場に見られる)
◎Queenstown, 1918.
マンリー Manley DD-74 バス鉄工所 1917/10/15 1945/11/19 1945/12/5 ◎1916/8/22 起工
◎1917/8/23 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて艤装
◎1918/3/19 クイーンズタウンにて商船Montagueと衝突し損傷(搭載していた爆雷が爆発)
◎1918/3/20 リヴァプールへイギリスの曳船BlazerとCartmelが曳航、修理
◎1922/6/14 フィラデルフィアにて退役
◎1930/5/1 再役
◎1937/9/25 Sable Island東方海域にてハリケーンにより損傷
◎1938/11/28 艦種を雑役艦(AG-28)に改める
◎1945/6/25 艦種を駆逐艦(DD-74)に改める
◎1945/7下旬 真珠湾海軍工廠にて改装
◎1946/11/26 解体のため、フィラデルフィアのノーザン・メタル社に売却
◎Queenstown, 1917-1918. Mediterranean 1919. Spanish Civil War (40T), Nov 1937-Oct 1938.


軽荷排水量:1,090t 常備排水量:1,154t(DD-79〜DD-92、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180は1,185t、DD-113〜DD-118、DD-142〜DD-160は1,165t、DD-119〜DD-134、DD-181〜DD-185は1,215t) 満載排水量:1,247t(DD-79〜DD-92、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180は1,278t、DD-119〜DD-134、DD-181〜DD-185は1,306t) 全長:95.80m(95.82mともいわれる、DD-77は95.85m) 幅:9.42m(DD-76は9.29m、DD-77は9.42m(水線)) 吃水:2.74m(平均、DD-76は2.64m、DD-77は2.95m(船尾)) 主缶:ノルマン式水管缶(重油専焼)4基(DD-79〜DD-92、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180はヤーロー式水管缶(重油専焼)、DD-113〜DD-118、DD-142〜DD-156はホワイトフォースター式水管缶(重油専焼)、DD-119〜DD-130、DD-157〜DD-160、DD-181〜DD-185はソーニクロフト式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:パーソンズ式オール・ギアード蒸気タービン2基(DD-79〜DD-86、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180はカーチス式オール・ギアード蒸気タービン、DD-87〜DD-92はジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン、DD-119〜DD-124、DD-181〜DD-185はカーチス式直結蒸気タービン)/2軸 出力(計画):24,200馬力(27,000馬力ともいわれる) 速力(計画):35.0kt(35.24ktともいわれる、DD-77は35.33kt) 燃料搭載量(計画):重油205t(戦時は275t) 航続力(計画):20ktで2,500浬(公試成績は20ktで3,178浬) 兵装:50口径102o単装砲4基、1ポンド単装対空砲2基または23口径76o単装対空砲1基(23口径76o単装対空砲2基ともいわれる)、533o3連装魚雷発射管4基、爆雷投下軌条2条 乗員:100名(114名ともいわれる、DD-76は134名、DD-77は131名)
※DD-79〜DD-92、DD-95〜DD-112、DD-161〜DD-180をリトル級ともいわれる
※DD-119〜DD-124、DD-181〜DD-185をランバートン級ともいわれる
※DD-125〜DD-130、DD-157〜DD-160をタトノール級ともいわれる
↑ウィックス級駆逐艦ウィックス(DD-75)

↑USS Waters (Destroyer # 115). At her moorings, circa 1919. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウィックス
12
Wickes DD-75 バス鉄工所 1918/7/31 1940/10/23 1941/1/8 ◎1917/6/26 起工
◎1918/6/25 進水
◎1918/10/23 ニュー・ヨークにて衝突し損傷
◎1918/10下旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1919/3/3 ハンブルクにてドイツの商船Ljusne Elfと衝突
◎1919 Devonportにて入渠(12
◎1922/5/15 サン・ディエゴにて退役、保管
◎1930/4/26 再役
◎1937/4/6 退役、保管
◎1939/9/30 再役
◎1939/10 駆逐艦母艦ホイットニー Whitney(AD-4)により艤装
◎1939/11 メア・アイランド海軍工廠にて入渠
◎1940/4 駆逐艦トウィッグス(DD-127)と衝突し損傷
◎1940/7下旬 ガルヴェストンのTodd's Drydock Co. にてオーヴァーホール
◎1940/10/23 イギリスに貸与されMontgomery(G.95)と改名
◎1940/10/25 ハリファックスにてイギリス海軍にて就役
◎1940/11/23 Devonportにて改装(〜1941/1/12)
◎1941/4 Barrowにて修理、改装(〜1941/9)
◎1942/1 ハリファックスにて改装
◎1942末 カナダ海軍に貸与、チャールストン海軍工廠にて修理
◎1944/2/23 Tyne Riverにて保管
◎1945/4 DunstonのClayton & Davie Ltd. にて解体
◎Convoy escort 1918. Nicaragua 1932.
フィリップ Philip DD-76 バス鉄工所 1918/8/24 1940/10/23 1941/1/8 ◎1917/9/1 起工
◎1918/7/25 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役、艤装
◎1922/5/29 サン・ディエゴにて退役、予備艦隊に編入
◎1930/2/25 再役
◎1937/4/2 サン・ディエゴにて退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/7下旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1940/10/23 イギリスに貸与されLancasterと改名、ハリファックスにて就役
◎1940/11下旬 ポーツマスにて改装(〜1941/1/11)
◎1941/6 Hunbersideにて改装(〜1941/9)
◎1942/4 ニューポートにて改装(〜1942/6)
◎1943/1 ベルファーストにて改装(〜1943/58)
◎1944/1/25 スウェーデンの商船Hederaと衝突
◎1945/7/18 解体のため、Hughes Bolckow Shipbreaking Co., Ltd. に売却
◎1945/7/30  Blythにて解体
◎Convoy escort 1918. Nicaragua 1931-1932.
ウールゼー
12
Woolsey DD-77 バス鉄工所 1918/9/30 ◎1917/11/1 起工
◎1918/9/17 進水
◎チャールズタウン海軍工廠とニューポート魚雷基地にて艤装
◎1920/5/31 メア・アイランド海軍工廠にて退役、オーヴァーホール
◎1920/10/20 再役
◎1921/2/26 パナマ太平洋岸にて商船Steel Inventorと衝突し沈没
◎Convoy escort 1918.
エヴァンス Evans DD-78 バス鉄工所 1918/11/11 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/5/29 退役
◎1930/4/1 再役
◎1937/3/31 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されMansfieldと改名
◎1940/12 ノルウェー海軍籍となる
◎1942/3 カナダ海軍籍となる
◎1944/6/22 退役
◎1945/7/18 解体のため売却
リトル Little DD-79 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/4/6 ◎1919/11/17 予備役に編入
◎1922/7/5 退役
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-4)となる
キンバリー Kimberly DD-80 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/4/26 1922/6/30 1937/1/25 ◎1939/4/20 解体のため売却
シゴーニー Sigourney DD-81 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/5/15 1940/11/26 1941/1/8 ◎1919/11/1 予備役に編入
◎1922/6/26 退役
◎1940/8/23 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与
◎1940/12/5 Newport(G.54)と改名
◎1941/3 ノルウェー海軍籍となる(〜1942/6)
◎1943/6 航空機用標的艦となる
◎1945 予備役に編入
◎1947/2/18 解体のため売却
グレゴリー Gregory DD-82 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/6/1 1942/10/2 ◎1922/7/7 予備役に編入
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-3)となる
ストリングハム Stringham DD-83 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/2 1945/11/9 1945/12/5 ◎1922/6/2 予備役に編入
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-6)となる
◎1945/6/25 駆逐艦(DD-83)となる
◎1946/3 解体のため売却
ダイアー Dyer DD-84 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/1 1922/6/7 1936/1/7 ◎1919/10/1 予備役に編入
◎1920/10/31 再役
◎1936/9/8 解体のため売却
コルハウン Colhoun DD-85 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/6/13 ◎1918/2/21 進水
◎1919/12/1 ノーフォーク海軍工廠にて改装、保管
◎1922/6/28 フィラデルフィアにて退役
◎1940/6/5 ノーフォーク海軍工廠で高速輸送艦に改装
◎1940/8/2 艦種を高速輸送艦(APD-2)に改める
スティーヴンス Stevens DD-86 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/5/24 1922/6/19 1936/1/7 ◎1936/9/8 解体のため売却
マッキー McKee DD-87 ユニオン鉄工所 1918/9/7 1922/6/16 1936/1/7 ◎1936/9/8 解体のため売却
ロビンソン Robinson DD-88 ユニオン鉄工所 1918/10/19 1940/11/26 1941/1/8 ◎1922/8/3 退役
◎1940/8/23 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与されNewmarket(G.47)と改名
◎1944春 航空機用標的艦となる
◎1945/9 解体のため売却
リングゴールド Ringgold DD-89 ユニオン鉄工所 1918/11/14 1940/11/26 1941/1/8 ◎1922/6/17 予備役に編入
◎1940/8/23 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与されNewark(G.08)と改名
◎1945/1 航空機用標的艦となる
◎1947/2/18 解体のため売却
マッキーン McKean DD-90 ユニオン鉄工所 1919/2/25 ◎1922/6/19 退役
◎1940/8/2 高速輸送艦(APD-5)となる
ハーディング Harding DD-91 ユニオン鉄工所 1919/1/24 1922/7/1 1936/1/7 ◎1936/9/29 解体のため売却
グリッドリー Gridley DD-92 ユニオン鉄工所 1919/3/8 1922/6/22 1937/1/25 ◎1920 予備役に編入
◎1935/5/31 艦名をとる
◎1939/4/19 解体のため売却
フェアファクス Fairfax DD-93 メア・アイランド海軍工廠 1918/4/6 1940/10/26 1941/1/8 ◎1919 予備役に編入
◎1922/6/19 退役
◎1930/5/1 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与
◎1940/12/5 Richmond(G.88)と改名
◎1943/12 予備役に編入
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されJivoochyiと改名
◎1949/7/12 解体のため売却
テイラー Taylor DD-94 メア・アイランド海軍工廠 1918/6/1 1938/9/23 1938/12/6 ◎1922/6/21 退役
◎1930/5/1 再役
◎1930/11 予備役に編入
◎1931/4/1 再役
◎1940/7/11 損害管制ハルク(DCH-40)となる
◎1945/8/8 解体のため売却
ベル Bell DD-95 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/31 1922/6/21 1937/1/25 ◎1939/4/18 解体のため売却
ストライブリング Stribling DD-96 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/8/16 1922/6/26 1936/12/1 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-1)となる
◎1937/7/28 真珠湾沖にて標的として沈没
マリ Murray DD-97 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/8/21 1922/7/1 1936/1/7 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-2)となる
◎1922/7/1 予備役に編入
◎1936/9/29 解体のため売却
イズリアル Israel DD-98 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/13 1922/7/7 1937/1/25 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-3)となる
◎1936 ハルクとなる
◎1939/4/18 解体のため売却
ルース Luce DD-99 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/11 1931/1/31 1936/1/7 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-4)となる
◎1922/6/30 退役
◎1930/3/19 再役
◎1936/9/29 解体のため売却
モーリー Maury DD-100 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/23 1930/3/19 1930/10/22 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-5)となる
◎1931/1/17 解体のため売却
ランスデイル Lansdale DD-101 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/10/26 1931/3/24 1937/1/25 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-6)となる
◎1922/6/25 退役
◎1930/5/1 再役
◎1939/3/16 解体のため売却
マハン Mahan DD-102 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/10/24 1930/5/1 1930/10/22 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-7)となる
◎1931/1/17 解体のため売却
シュリー Schley DD-103 ユニオン鉄工所 1918/9/20 1945/11/9 1945/12/5 ◎1922/6/1 予備役に編入
◎1940/10/3 再役
◎1943/2/6 高速輸送艦(APD-14)となる
◎1945/7/5 駆逐艦(DD-103)となる
◎1946/3/29 解体のため売却
チャンプリン Champlin DD-104 ユニオン鉄工所 1918/11/11 1922/6/7 1936/5/19 ◎1919/12/24 予備役に編入
◎1936/8/12 サン・ディエゴ沖にて標的として沈没
マグフォード Mugford DD-105 ユニオン鉄工所 1918/11/25 1922/6/7 1936/5/19 ◎1935/5/31 艦名をとる
◎1936/9/29 解体のため売却
チュウ Chew DD-106 ユニオン鉄工所 1918/12/12 1945/10/15 1945/11/1 ◎1922/6/1 予備役に編入
◎1940/10/14 再役
◎1946/10/4 解体のため売却
ヘイゼルウッド Hazelwood DD-107 ユニオン鉄工所 1919/2/20 1930/11/15 1935/6/5 ◎1922/7/7 退役
◎1925/4/1 再役
◎1930 非分類雑役船(IX-36)となる
◎1931/4/24 駆逐艦(DD-107)となる
◎1935/8/30 解体のため売却
ウィリアムズ Williams DD-108 ユニオン鉄工所 1919/3/1 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/6/7 予備役に編入
◎1939/11/6 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍のSt. Clair(I.65)と改名
◎1946/10/6 解体のため売却
クレーン Crane DD-109 ユニオン鉄工所 1919/4/18 1945/11/14 1945/12/19 ◎1922/6/7 予備役に編入
◎1939/12/18 再役
◎1946/11/1 解体のため売却
ハート Hart DD-110 ユニオン鉄工所 1919/5/26 1931/6/1 1931/11/11 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-8)となる
◎1932/2/25 解体のため売却
イングラハム Ingraham DD-111 ユニオン鉄工所 1919/5/15 1922/6/29 1936/12/1 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-9)となる
◎1937/7/23 ハワイ沖にて標的として沈没
ラドロー Ludlow DD-112 ユニオン鉄工所 1918/12/23 1930/5/24 1930/11/18 ◎1920/7/17 軽敷設艦(DM-10)となる
◎1931/3/10 解体のため売却
ラスバーン Rathburne DD-113 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/6/24 1945/11/2 1945/11/28 ◎1923/2/12 予備役に編入
◎1930/2/8 再役
◎1944/5/20 高速輸送艦(APD-25)となる
◎1945/7/20 駆逐艦(DD-113)となる
◎1946/11/21 解体のため売却
タルボット Talbot DD-114 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/7/20 1945/10/9 1945/10/24 ◎1923/3/31 予備役に編入
◎1930/5/31 再役
◎1942/10/31 高速輸送艦(APD-7)となる
◎1945/7/16 駆逐艦(DD-114)となる
◎1946/1/30 解体のため売却
ウォーターズ Waters DD-115 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/8/8 1945/10/12 1945/10/24 ◎1919/9/21 予備役に編入
◎1920/2/24 再役
◎1922/12/28 退役
◎1930/6/4 再役
◎1942/12/19 高速輸送艦(APD-8)となる
◎1945/8/2 駆逐艦(DD-115)となる
◎1946/5/10 解体のため売却
デント Dent DD-116 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/9 1945/12/4 1946/1/3 ◎1919/9/22 予備役に編入
◎1920/12/14 再役
◎1922/6/7 予備役に編入
◎1930/5/15 再役
◎1943/3/7 高速輸送艦(APD-9)となる
◎1946/6/13 解体のため売却
ドーゼー Dorsey DD-117 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/16 1945/12/8 1946 ◎1918/4/9 進水
◎1923/3/9 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1930/3/1 再役
◎1936/6/10 メア・アイランド海軍工廠にて保管、改装
◎1936/6/29 再役
◎1940/11/6 真珠湾海軍工廠で高速掃海艇に改装
◎1940/11/19 艦種を高速掃海艇(DMS-1)に改める
リー Lea DD-118 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/10/2 1945/7/20 1945/8/13 ◎1922/6/22 退役
◎1930/5/1 再役
◎1937/4/7 退役
◎1939/9/30 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
ランバートン Lamberton DD-119 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/8/22 1946/12/13 1947/1/28 ◎1917/10/1 起工
◎1918/3/30 進水
◎1922/6/30 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1930/11/16 再役
◎1932/4/16 艦種を雑役艦(AG-21)に改める
ラドフォード Radford DD-120 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/9/30 1922/6/9 1936/5/19 ◎1922/6/9 予備役に編入
◎1932/4/16 艦種を雑役艦(AG-22)に改める予定がキャンセル
◎1932/6/27 艦種を駆逐艦(DD-120)に改める
◎1936/8/5 解体のため売却
モントゴメリー Montgomery DD-121 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/7/26 1945/4/23 1945/4/28 ◎1922/6/6 退役
◎1931/1/5 軽敷設艦(DM-17)となる
◎1931/8/20 再役
◎1937/12/7 予備役に編入
◎1939/9/25 再役
◎1946/3/11 解体のため売却
ブリース Breese DD-122 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/10/23 1946/1/15 1946/2/7 ◎1922/6/17 退役
◎1931/1/5 軽敷設艦(DM-18)となる
◎1931/6/1 再役
◎1937/11/12 予備役に編入
◎1939/9/25 再役
◎1946/5/16 解体のため売却
ギャンブル Gamble DD-123 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/11/29 1945/6/1 ◎1922/6/17 退役
◎1930/5/24 再役
◎1930/6/13 軽敷設艦(DM-15)となる
◎1937/12/22 退役
◎1939/9/25 再役
◎1945/2/17 硫黄島沖にて日本海軍機の攻撃により損傷
◎1945/7/16 グアムのアプラ湾にて放棄
ラムジー Ramsay DD-124 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/2/15 1945/10/19 1945/11/13 ◎1922/6/30 予備役に編入
◎1930/6/2 再役
◎1930/6/13 軽敷設艦(DM-16)となる
◎1937/12/14 退役
◎1939/9/25 再役
◎1945/6/5 雑役艦(AG-98)となる
◎1946/11/21 解体のため売却
タトノール Tattnall DD-125 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/6/26 1945/12/17 1946/1/8 ◎1922/6/15 予備役に編入
◎1930/5/1 再役
◎1943/7/24 高速輸送艦(APD-19)となる
バジャー Badger DD-126 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/5/29 1945/7/20 1945/8/13 ◎1922/5 退役
◎1930/1 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
トウィッグス Twiggs DD-127 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/7/28 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/6/24 退役
◎1930/2/20 再役
◎1933/11/1 予備役に編入
◎1934/7/1 再役
◎1937/4/6 予備役に編入
◎1939/9/30 再役
◎1940/4 駆逐艦ウィックス(DD-75)と衝突
◎1940/10/23 イギリスに貸与されLeamington(G.19)と改名
◎1943/12/22 予備役に編入
◎1944/6/16 ソヴィエトに貸与されJgoochyi(後にZhguchiと改名)と改名
◎1950 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1951/7/26 解体のため売却
バビット Babbitt DD-128 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/10/24 1946/1/25 1946/2/25 ◎1922/6/15 退役
◎1930/4/4 再役
◎1933/5/25 予備役に編入
◎1933/10/20 再役
◎1935/1 予備役に編入
◎1935/5/15 再役
◎1945/6/10 雑役艦(AG-102)となる
◎1946/6/5 解体のため売却
デ・ロング De Long DD-129 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/9/20 1922/3/18 ◎1920/6/20 予備役に編入
◎1921/10/21 再役
◎1921/12/1 カリフォルニのハーフムーン湾にて濃霧により座礁
◎1921/12/17 離礁、メア・アイランド海軍工廠へ曳航
◎1922/9/25 解体のため売却
ジェイコブ・ジョーンズ Jacob Jones DD-130 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/10/20 ◎1922/6/24 退役
◎1930/5/1 再役
◎1942/2/28 ニュー・ジャージー州メイ岬沖にてドイツ海軍潜水艦U578の雷撃により沈没
ブキャナン Buchanan DD-131 バス鉄工所 1919/1/20 1940/9/9 1941/1/8 ◎1922/6/7 退役
◎1930/4/10 再役
◎1934夏 予備役に編入
◎1934/12 再役
◎1937/4/9 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/9 イギリスに貸与されCampbeltown(I.42)と改名
◎1942/3/28 サン・ナゼールのノルマンディ・ドックの門扉に突入し沈没
アーロン・ウォード Aaron Ward DD-132 バス鉄工所 1919/4/21 1940/9/9 1941/1/8 ◎1922/6/17 退役
◎1930/5/24 再役
◎1937/4/1 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/9 イギリスに貸与されCastleton(I.23)と改名
◎1945/3/13 予備役に編入
◎1947/3/4 解体のため売却
ヘイル Hale DD-133 バス鉄工所 1919/6/12 1940/9/6 1941/1/8 ◎1922/6/22 予備役に編入
◎1930/5/31 再役
◎1937/4/9 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/6 イギリスに貸与
◎1940/9/9 Caldwell(I.20)と改名
◎1942 カナダ海軍籍となる
◎1944 予備役に編入
◎1944/9 解体のため売却
クラウニンシールド Crowninshield DD-134 バス鉄工所 1919/8/6 1940/9/9 1941/1/8 ◎1922/7/7 予備役に編入
◎1930/5/12 再役
◎1937/4/8 退役
◎1939/9/30 再役
◎1940/9/9 イギリスに貸与されChelsea(I.35)と改名
◎1942/11 カナダ海軍籍となる
◎1944 予備役に編入
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されDerskyiと改名
◎1949/7/12 解体のため売却
ティルマン Tillman DD-135 チャールストン海軍工廠 1921/4/10 1940/11/26 1941/1/8 ◎1922/7/3 退役
◎1930/5/1 再役
◎1933春 予備役に編入
◎1934/1/1 再役
◎1939/6/15 退役
◎1940/8/24 再役
◎1940/12/5 イギリスに貸与されWells(I.95)と改名
◎1945/7 退役
◎1945/7/24 解体のため売却
ボッグズ Boggs DD-136 メア・アイランド海軍工廠 1918/9/23 1946/3/20 1946/4/12 ◎1918/4/25 進水
◎1922/6/29 退役
◎1931/8/11 艦種を非分類雑役船(IX-36)に改め、軽標的第2号 Light Target No. 2と改名
キルティ Kilty DD-137 メア・アイランド海軍工廠 1918/12/17 1945/11/2 1945/11/16 ◎1917/12/15 起工
◎1918/4/25 進水
◎1922/6/5 退役
◎1930/12/18 再役
◎1931/8/11 艦種を雑役艦(AG-20)に改める
◎1932/4/16 艦種を駆逐艦(DD-137)に改める
◎1943/1/2 艦種を高速輸送艦(APD-15)に改める
◎1945/7/20 艦種を駆逐艦(DD-137)に改める
◎1946/8/26 解体のため売却
ケニソン Kennison DD-138 メア・アイランド海軍工廠 1918/4/2 1945/11/21 1945/12/5 ◎1922/6/22 退役
◎1939/12/18 再役
◎1944/10/1 雑役艦(AG-83)となる
◎1946/11/18 解体のため売却
ウォード Ward DD-139 メア・アイランド海軍工廠 1918/7/24 1945/1/20 ◎最初の予定艦名はCowellだった
◎1921/7/21 退役
◎1941/1/15 再役
◎1943/2/6 高速輸送艦(APD-16)となる
クラックストン Claxton DD-140 メア・アイランド海軍工廠 1919/9/15 1940/11/26 1940/1/8 ◎1922/6/18 退役
◎1930/1/22 再役
◎1934/1 予備役に編入
◎1934/11 再役
◎1940/11/26 イギリスに貸与
◎1940/12/5 Sailsbury(I.52)と改名
◎1942 カナダ海軍籍となる
◎1944/6/26 解体のため売却
ハミルトン Hamilton DD-141 メア・アイランド海軍工廠 1919/11/7 1945/10/16 1945/11/1 ◎1922/7/20 退役
◎1930/1/20 再役
◎1941/10/11 高速掃海艇(DMS-18)となる
◎1945/6/5 雑役艦(AG-111)となる
◎1946/11/21 解体のため売却
ターベル Tarbell DD-142 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/11/27 1945/7/20 1945/8/13 ◎1922/6/8 退役
◎1930/5/29 再役
◎1936 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
ヤーネル Yarnall DD-143 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/11/29 1940/10/23 1941/1/8 ◎1922/5/29 予備役に編入
◎1930/4/19 再役
◎1936/12/30 予備役に編入
◎1939/10/4 再役
◎1940/10/23 イギリスに貸与されLincoln(G.42)と改名
◎1942/7 カナダ海軍籍となる
◎1944 予備役となる
◎1944/8/26 ソヴィエトに貸与されDruzhhyと改名
◎1952/9 解体のた売却
アップシャー Upshur DD-144 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/12/23 1945/11/2 1945/11/16 ◎1922/5/15 予備役に編入
◎1930/6/2 再役
◎1936/12/22 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/6/3 雑役艦(AG-103)となる
◎1947/9/26 解体のため売却
グリーア Greer DD-145 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/12/31 1945/7/19 1945/8/13 ◎1922/6/22 予備役に編入
◎1930/3/31 再役
◎1937/1/13 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
エリオット Elliot DD-146 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/26 1945/10/12 1945/10/25 ◎1918/7/4 進水
◎1922/5/22 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1930/2/8 再役
◎1940/11/19 真珠湾で高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-4)に改める
ローパー Roper DD-147 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/2/15 1945/9/15 1945/10/11 ◎1922/12/14 予備役に編入
◎1930/3/18 再役
◎1943/10/20 高速輸送艦(APD-20)となる
ブリッキンリッジ Breckinridge DD-148 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/2/27 1945/11/30 1945/12/19 ◎1922/6/30 予備役に編入
◎1930/3/18 再役
◎1936/9 予備役に編入
◎1939/9 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-112)となる
◎1946/10/31 解体のため売却
バーニー Barney DD-149 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/14 1945/11/30 1945/12/19 ◎1922/6/30 退役
◎1930/5/1 再役
◎1936/11 退役
◎1939/10/4 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-113)となる
◎1946/10/31 解体のため売却
ブレイクリー Blakely DD-150 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/5/8 1945/7/21 1945/8/13 ◎Blakeleyと綴る場合もあり
◎1922/6/29 予備役に編入
◎1939/10/16 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
ビドル Biddle DD-151 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/4/22 1945/10/5 1945/10/24 ◎1922/6/20 退役
◎1939/10/16 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-114)となる
◎1946/12/3 解体のため売却
デュ・ポン Du Pont DD-152 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/4/30 1946/5/2 1946/6/5 ◎1920/7/21 予備役に編入
◎1922/4/19 退役
◎1930/5/1 再役
◎1930 予備役に編入
◎1934/8/16 再役
◎1937/1/14 退役
◎1939/10/16 再役
◎1944/9/26 雑役艦(AG-80)となる
◎1947/3/12 解体のため売却
バーナドゥ Bernadou DD-153 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/5/19 1945/7/17 1945/8/13 ◎1922/7/1 退役
◎1930/5/1 再役
◎1936/9 退役
◎1939/10 再役
◎1945/11/30 解体のため売却
エリス Ellis DD-154 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/6/7 1945/10/31 1945/11/16 ◎1922/6/17 退役
◎1930/5/1 再役
◎1933/9/8 予備役に編入
◎1934/11/5 Magdalena Bayにて駆逐艦マクファーランド McFarland(DD-237)と衝突
◎1936/12/16 退役
◎1939/10/16 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-115)となる
◎1947/7/17 解体のため売却
コール Cole DD-155 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/6/19 1945/11/1 1945/11/16 ◎1922/7/10 退役
◎1930/5/1 再役
◎1932/10/22 予備役に編入
◎1933/3/24 再役
◎1934/2/3 予備役に編入
◎1934/8/14 再役
◎1937/1/7 退役
◎1939/10/16 再役
◎1945/6/30 雑役艦(AG-116)となる
◎1947/10/6 解体のため売却
J. フレッド・タルボット J. Fred Talbott DD-156 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/6/30 1946/5/21 1946/6/19 ◎1923/1/18 退役
◎1930/5/1 再役
◎1937/1/7 退役
◎1939/10 再役
◎1944/9/25 雑役艦(AG-81)となる
◎1946/12/22 解体のため売却
ディッカーソン Dickerson DD-157 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/9/3 1945/4/4 ◎1922/6/25 退役
◎1930/5/1 再役
◎1935 予備役に編入
◎1938 再役
◎1943/8/21 高速輸送艦(APD-21)となる
リアリー Leary DD-158 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/12/5 ◎1922/6/29 予備役に編入
◎1930/5/1 再役
◎1943/12/24 アゾレス諸島北方沖にてドイツ海軍潜水艦U275の雷撃により沈没
シェンク Schenck DD-159 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/10/30 1946/5/17 1946/6/5 ◎1922/6/9 退役
◎1930/5/1 再役
◎1944/9/2 雑役艦(AG-82)となる
◎1946/11/25 解体のため売却
ハーバート Herbert DD-160 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1919/11/21 1945/9/25 1945/10/24 ◎1922/6/27 退役
◎1930/5/1 再役
◎1943/12/1 高速輸送艦(APD-22)となる
パーマ Palmer DD-161 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/11/22 ◎1918/5/29 起工
◎1918/8/18 進水
◎1922/5/31 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/7 再役
◎1940/11/19 高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-5)に改める
サッチャー Thatcher DD-162 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/14 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/6/7 退役
◎1939/12/18 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍のNiagara(I.57)と改名
◎1945/9/15 退役
◎1946/5/27 解体のため売却
ウォーカー
12
Walker DD-163 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/31 1922/6/7 1942/6/24 ◎1918/6/19 起工
◎1918/9/14 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1919 予備駆逐小艦隊に編入
◎1920? メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1938/3/28 除籍
◎後に籍をもどす
◎1939/4/1 メア・アイランド海軍工廠で水船に改装、艦種を水船(YW-57)に改める
クロスビー Crosby DD-164 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/24 1945/9/28 1945/10/24 ◎1922/6/27 予備役に編入
◎1939/12/18 再役
◎1943/2/22 高速輸送艦(APD-17)となる
メレディス Meredith DD-165 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/29 1922/6/28 1936/1/7 ◎1936/9/29 解体のため売却
ブッシュ Bush DD-166 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/2/19 1922/6/21 1936/1/7 ◎1920夏 予備役に編入
◎1936/9/8 解体のため売却
カウエル Cowell DD-167 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/17 1940/9/23 1941/1/8 ◎1921/10 予備役に編入
◎1922/6/27 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されBrighton(I.08)と改名
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されZharkiと改名
◎1949/2/28 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1949/4/5 解体のため売却
マドックス Maddox DD-168 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/10 1940/9/23 1941/1/8 ◎1922/6/14 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されGeorgetown(I.40)と改名
◎1942/9 カナダ海軍籍となる
◎1943 予備役に編入
◎1944/7/16 ソヴィエトに貸与されDoblestnyiと改名
◎1952/9/16 解体のため売却
フート Foote DD-169 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/21 1940/9/23 1941/1/8 ◎1920/2/24 予備役に編入
◎1922/7/6 退役
◎1940/7/2 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されRoxborough(I.07)と改名
◎1944/1/10 予備役に編入
◎1944/8/1 ソヴィエトに貸与されZhostkyiと改名
◎1949/2/7 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1949/4/5 解体のため売却
カーク Kalk DD-170 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/3/29 1940/9/23 1941/1/18 ◎最初の予定艦名はロジャース Rodgersだった(1918/12/23改名)
◎1922/7/10 予備役に編入
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されHamilton(I.24)と改名
◎1941/6 カナダ海軍籍となる
◎1945/6/8 退役
◎1945/7/6 解体のため売却
バーンズ Burns DD-171 ユニオン鉄工所 1919/8/7 1930/6/2 1930/11/18 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-11)となる
◎1932/4/22 解体のため売却
アンソニー
12
Anthony DD-172 ユニオン鉄工所 1919/6/19 1922/6/30 1936/12/1 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-12)となる
◎1937/7/22 解体のため売却
スプロストン Sproston DD-173 ユニオン鉄工所 1919/7/12 1922/8/15 1936/12/1 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-13)となる
◎1922/8/15 予備役に編入
◎1937/7/20 カリフォルニア沖にて標的として沈没
リザール Rizal DD-174 ユニオン鉄工所 1919/5/28 1931/8/20 1931/11/11 ◎1920/7/20 軽敷設艦(DM-14)となる
◎1922/8/15 予備役に編入
◎1932/2/25 解体のため売却
マッケンジー Mackenzie DD-175 ユニオン鉄工所 1919/7/25 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/5/27 予備役に編入
◎1939/11/6 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍となり、Annapolis(I.04)と改名
◎1944 航空機用標的艦となる
◎1945/6/21 解体のため売却
レンショー Renshaw DD-176 ユニオン鉄工所 1919/7/31 1922/5/27 1936/5/19 ◎1936/9/29 解体のため売却
オバノン O'Bannon DD-177 ユニオン鉄工所 1919/8/27 1922/5/27 1936/5/19 ◎1920/6 予備役に編入
◎1920/11 再役
◎1936/9/29 解体のため売却
ホーガン Hogan DD-178 ユニオン鉄工所 1919/10/1 1945/10/11 1945/11/1 ◎1918/11/25 起工
◎1919/4/12 進水
◎1922/5/27 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/7 再役
◎1940/11/19 メア・アイランドで高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-6)に改める
ハワード Howard DD-179 ユニオン鉄工所 1920/1/29 1945/10/11 1945/12/19 ◎1919/4/26 進水
◎メア・アイランド海軍工廠にて就役
◎1922/5/27 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/29 再役
◎1940/11/19 高速掃海艇に改装、艦種を高速掃海艇(DMS-7)に改める
スタンズベリー Stansbury DD-180 ユニオン鉄工所 1920/1/8 1945/10/11 1946/1/3 ◎1918/12/9 起工
◎1919/5/16 進水
◎メア・アイランド海軍工廠にて就役
◎1922/5/27 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1940/8/29 再役
◎1940/9 メーア・アイランド海軍工廠で高速掃海艇に改装(〜1940/10)
◎1940/11/29 艦種を高速掃海艇(DMS-8)に改める
ホープウェル Hopewell DD-181 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/3/22 1940/9/23 1941/1/8 ◎1921/5 予備役に編入
◎1922/7/17 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されBath(I.17)と改名
◎1941/8 ノルウェー海軍籍となる
◎1941/8/19 アイルランド南西沖にてドイツ海軍潜水艦U204の雷撃により沈没
トーマス Thomas DD-182 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/4/25 1940/9/23 1941/1/8 ◎1922/6/30 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されSt. Albans(I.15)と改名
◎1941/2 Chathamにて修理
◎1941/4/14 イギリス海軍掃海艇Albericと衝突し損傷、Albericを沈没させる、後に修理
◎1944/1/10 予備役に編入
◎1944/8 ソヴィエトに貸与されDostoinyiと改名
◎1949/2/28 ソヴィエトよりイギリスに返還
◎1949/4/5 解体のため売却
ハラデン Haraden DD-183 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/6/7 1940/9/24 1941/1/8 ◎1922/7/17 退役
◎1939/12/4 再役
◎1940/9/24 イギリスに貸与されカナダ海軍籍のColumbia(I.49)と改名
◎1944 弾薬燃料ハルクとなる
◎1945/8/7 解体のため売却
アボット Abbot DD-184 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/7/19 1940/9/23 1941/1/8 ◎1922/7/5 退役
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与されCharlestown(I.21)と改名
◎1944/12 予備役に編入
◎1947/3/4 解体のため売却
バグリー Bagley DD-185 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/8/27 1940/9/23 1941/1/8 ◎1920/7/16 予備役に編入
◎1922/7/12 退役
◎1932/4/25 沿岸警備隊に移管
◎1934/4/20 海軍に返還
◎1935/5/31 バグリーという艦名をとる(〜1939)
◎1939/12/22 ドラン Doranと命名
◎1940/6/17 再役
◎1940/9/23 イギリスに貸与
◎1940/10/8 St. Mary's(I.12)と改名
◎1944 航空機用標的艦となる
◎1945/3/20  解体のため売却