CL
一等軽巡洋艦、軽巡洋艦

※1920年7月17日、巡洋艦籍 Cruisersの一等軽巡洋艦 Light Cruiser, First Lineは1930年4月にロンドン軍縮条約に基づき、軽巡洋艦 Light Cruiserと名称が変更される
※データは偵察巡洋艦チェスター級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チェスター Chester CL-1 バス鉄工所 1908/4/25 1921/6/10 1930/1/21 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-1)に改める
◎1927 フィラデルフィア海軍工廠へ曳航
◎1928/7/10 ヨーク Yorkと改名
◎1930/5/13 解体のため売却
バーミンガム
12
Birmingham CL-2 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1908/4/11 1923/12/1 1930/1/21 ◎1920/7/17 艦種を一等軽巡洋艦(CL-2)に改める
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1930/5/13 解体のため、ボストン・アイアン&メタル社に売却
セイレム Salem CL-3 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1908/8/1 1921/8/16 1929/11/13 ◎1920/7/17 艦種を一等軽巡洋艦(CL-3)に改める
◎1930/2/11 解体のため、サン・フラシンスコのD. G. Seagravesに売却


常備排水量:7,050t 満載排水量:9,300t 全長:169.31m 幅:16.86m 吃水:6.09m(6.35mともいわれる、CL-5〜CL-8は4.11m) 主缶:ヤーロー缶12基(CL-9〜CL-13はホワイトフォースター缶12基) 主機/軸数:ウェスティングハウス/パーソンズ式蒸気タービン4基(CL-7、CL-8はカーチス式蒸気タービン4基、CL-9〜CL-13はパーソンズ式蒸気タービン4基)/4軸 出力:90,000馬力 速力:34.0kt(34.7ktとも35.0ktともいわれる) 航続力:15ktで10,000浬(後に15ktで9,000浬) 兵装:53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲8基、50口径76o単装対空砲4基、3ポンド砲2基、533o3連装魚雷発射管2基、533o連装魚雷発射管2基、機雷224個(1920年代には533o連装魚雷発射管2基を撤去、1930年代には50口径76o単装対空砲2基を増強、1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲6基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-6は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲8基、40o単装機銃2基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-7は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲8基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-8は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲4基、50口径76o単装対空砲8基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-13は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲7基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基) 装甲:水線76.2o、甲板38.1o、隔壁38.1o、司令塔31.75o 塔載機:水上偵察機2機 乗員:458名
※機雷投下軌条2条は1924年に撤去。CL-6〜CL-9、CL-12は1930年代には後部53口径152o単装砲塔2基を撤去。高いマストは後に短くなる。CL-10は1925年に試験的にハル・ナンバーを艦主に表記
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オマハ
12
Omaha CL-4 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1923/2/24 1945/11/1 1945/11/28 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-4)に改める
◎1920/12/14 進水
◎後にタコマのトッド・ドライ・ドック&コンストラクション社にて竣工
◎1937/7/19 バハマのCastle I. Lightにて座礁
◎1937/7/29 離礁
◎1946/2 フィラデルフィア海軍工廠にて解体
◎Spanish Civil War (Sqn 40T), Apr 1938-Jun 1939. Neutrality patrol. Southern France.
☆CL-4の撃沈スコア(以下の艦船)
・1941/11/6 ドイツの通商破壊船Oldenwald(5,098t、1923年建造、南大西洋にて拿捕)
・1944/1/4〜5 ドイツの密航船Rio Grande(6,062t、1939年建造、南大西洋にて沈没処分(他艦と共同で))
・1944/1/4〜5 ドイツの密航船Burgenland(5,098t、1923年建造、南大西洋にて沈没処分(他艦と共同で))
ミルウォーキー
12
Milwaukee CL-5 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1923/6/20 1949/3/16
(1949/3/18?)
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-5)に改める
◎1921/3/24 進水
◎1925/9/20 スクーナーBenjamin van Bruntと衝突、Benjamin van Bruntを沈没させる
◎1926/2/3 パナマに向かう途中に軽巡洋艦デトロイト(CL-8)と衝突
◎1934/5/8 グアンタナモにて駆逐艦シンプソン Simpson(DD-221)と衝突
◎1929初め Olongapo Naval Stationの工廠用浮きドック(非自走)デューイ Deweyにて入渠
◎1934/1 ピュージェット・サウンド海軍工廠にて入渠(12
◎1941? ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1941/12下旬)
◎1943春 Recifeにて修理
◎1944/4/20 コラにてソヴィエトに貸与されMurmanskと改名
◎1949/3/16 ソヴィエトより返還
◎1949/12/10 解体のため、ウィルミントンのAmerican Shipbreakers, Inc. に売却
◎Discovered greatest depth in Atlantic Ocean, 30,246' (Milwaukee Depth), 14 Feb 1939. South Atlantic.
☆CL-5の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/11/21 ドイツの密航船Anneliese Essberger(5,173t、1935年建造、Trinidadにて自沈)
シンシナティ
12
Cincinnati CL-6 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1924/1/1 1945/11/1 1946/2/27 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-6)に改める
◎1921/5/23 進水
◎後にタコマのトッド・ドライ・ドック&コンストラクション社にて竣工
◎1924/2/26 Guafo Islandにて海底の突出部と接触し損傷
◎1944初め ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1944/9上旬 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1946/2/27 フィラデルフィア海軍造船所のDrydock No.4にて解体
◎Neutrality patrol. Southern France.
ローリー
12
Raleigh CL-7 ベスレヘム・スチール社 1924/2/6 1945/11/2 1945/11/28 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-7)に改める
◎1922/10/25 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1924/2/26 ニュー・ヨーク海軍工廠にて艤装(〜1924/4中旬)、後にクインシーにて艤装(〜1924/6/24)
◎1924/9上旬 チャールズタウン海軍工廠にて修理
◎1936/6中旬 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1938/5中旬 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷(12
◎1941/12/22 真珠湾海軍工廠へ曳航、修理(1234
◎1942/3上旬 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1944/3上旬 ピュージェット・サウンド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1944/6 マサックル湾〜松輪島間にて第2エンジン故障、後にピュージェット・サウンド海軍工廠にて修理
◎1946/2/27 フィラデルフィア海軍造船所のDrydock No.4にて解体
◎Nicaragua 1927. Spanish Civil War (Sqn 40T), Sep 1936-Apr 1938. Pearl Harbor, Attu, Kurile Is.
デトロイト
12
Detroit CL-8 ベスレヘム・シップビルディング社 1923/7/31 1946/1/11 1946/1/21
(1946/2/27?)
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-8)に改める
◎1922/6/29 進水
◎1926/2/3 パナマに向かう途中に軽巡洋艦ミルウォーキー(CL-5)と衝突し損傷
◎1945/6/5 沖縄海域にて台風により損傷
◎1946/2/27 解体のため売却
◎Pearl Harbor, Attu, Kurile Is., Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet.
リッチモンド Richmond CL-9 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1923/7/2 1945/12/21 1946/1/21 ◎当初は偵察巡洋艦(CS-9)として建造された
◎1946/12/18 解体のため売却
コンコード Concord CL-10 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1923/11/3 1945/12/12 1947/1/21 ◎当初は偵察巡洋艦(CS-10)として建造された
◎1947/1/21 解体のため売却
トレントン Trenton CL-11 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1924/4/19 1945/12/20 1946/1/21 ◎当初は偵察巡洋艦(CS-11)として建造された
◎1946/12/29 解体のため売却
マーブルヘッド Marblehead CL-12 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1924/9/8 1945/11/1 1945/11/28 ◎当初は偵察巡洋艦(CS-12)として建造された
◎1946/2/27 解体のため売却
メンフィス Memphis CL-13 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1925/2/4 1945/12/17 1946/1/8 ◎当初は偵察巡洋艦(CS-13)として建造された
◎1946/12/18 解体のため売却


※データは防護巡洋艦シカゴの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シカゴ Chicago CL-14 ジョン・ローチ&サンズ造船所 1889/4/17 1923/9/30 1935/8/16 ◎1921/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-14)に改める
◎退役後、真珠湾にて宿泊艦となる(〜1935)
◎1928/7/16 艦種を非分類雑役船(IX-5)に改め、アルトン Altonと改名


※データは防護巡洋艦オリンピアの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オリンピア Olympia CL-15 ユニオン鉄工所 1895/2/5 1922/12/9 1957/1/2 ◎1921/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-15)に改める
◎1931/6/30 艦種を非分類雑役船(IX-40)に改める


※データは防護巡洋艦デンヴァー級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
デンヴァー Denver CL-16 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1904/5/17 1931/2/14 1931/3/12 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-16)に改める
◎1922秋 ボストンにてオーヴァーホール
◎1933/9/13 解体のため売却
デ・モイン Des Moines CL-17 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1904/3/5 1921/4/9 1929/12/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-17)に改める
◎1930/3/11 解体のため、ボルティモアの業者に売却
チャタヌーガ Chattanooga CL-18 クレセント造船所 1904/10/11 1921/7/19 1929/12/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-18)に改める
◎退役後、ポーツマス海軍工廠にて係船
◎1930/3/8(1930/3/11?) 解体のため、ボルティモアの業者に売却
ガルヴェストン Galveston CL-19 ウィリアム R. トリッグ社 1905/2/15 1930/9/2 1930/11/1 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-19)に改める
◎1923/11/30 チャールストン海軍工廠にて退役
◎1924/2/5 再役
◎1929秋 チャールズタウン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1930/6 フィラデルフィア海軍工廠にて不活性化オーヴァーホール
◎1933/9/13 解体のため、フィラデルフィアのノーザン・メタル社に売却
タコマ Tacoma CL-20 ユニオン鉄工所 1904/1/30 1924/2/7 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-20)に改める
◎1924/1/16 Vera Cruz近海のBlanquilla Reefにて嵐により座礁、難破
◎1924/9/5 Vera Cruzにてアメリカ領事館のR. Sebastianに売却
クリーヴランド Cleveland CL-21 バス鉄工所 1903/11/2 1929/11/1 1929/12/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-21)に改める
◎1930/3/7 解体のため、ボルティモアの業者に売却


※データは防護巡洋艦ニュー・オーリンズ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ニュー・オーリンズ New Orleans CL-22 Armstrong Mitchell & Co.
(W. G. Armstrong, Whitworth, & Co., Ltd.?)
1898/3/18 1922/11/16 1929/11/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-22)に改める
◎1930/2/11 解体のため、サン・フランシスコのD. C. Seagravesに売却
アルバニー Albany CL-23 W. G. Armstrong, Whitworth, & Co., Ltd. 1900/5/29 1922/10/10 1929/11/3 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-23)に改める
◎1930/2/11 解体のため、サン・フランシスコの業者に売却


※データは重巡洋艦ペンサコラ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ペンサコラ Pensacola CL-24 ニュー・ヨーク海軍工廠 1930/2/6 1946/8/26 ◎ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-24)となる
ソールト・レイク・シティ Salt Lake City CL-25 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1929/12/11 1946/8/29 1948/6/18 ◎1931/7/1 ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-25)となる


※データは重巡洋艦ノーザンプトン級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ノーザンプトン Northampton CL-26 ベスレヘム・スチール社 1930/5/17 ◎ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-26)となる
チェスター Chester CL-27 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1930/6/24 1946/6/10 1959 ◎ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-27)となる
ルイヴィル Louisville CL-28 ピュージェット・サウンド海軍工廠 1931/1/15 1946/6/17 1959/3/1 ◎1931/7/1 ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-28)となる
シカゴ Chicago CL-29 メア・アイランド海軍工廠 1931/3/9 ◎ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-29)となる
ヒューストン Houston CL-30 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1930/6/17 ◎1931/7/1 ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-30)となる
オーガスタ Augusta CL-31 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1931/1/30 1946/7/16 1959/3/1 ◎1931/8 ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-31)となる


※データは重巡洋艦ニュー・オーリンズ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ニュー・オーリンズ New Orleans CL-32 ニュー・ヨーク海軍工廠 1934/2/15 1947/2/10 1959/3/1 ◎ロンドン軍縮条約にて重巡洋艦(CA-32)となる


※データは重巡洋艦ポートランド級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポートランド Portland CL-33 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1933/2/23 1946/7/12 1959/3/1 ◎ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-33)に改める


軽荷排水量:9,475t(CL-40、CL-41、CL-48〜CL-50は9,700t) 満載排水量:12,300t(CL-49、CL-50は13,400t) 全長:185.40m 幅:18.80m 吃水:6.90m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード蒸気タービン4基/4軸 出力:100,000馬力 速力:32.5kt 燃料搭載量:重油2,207t 航続力:15ktで10,000浬 兵装:47口径152o3連装砲5基、38口径127o連装両用砲4基(CL-49、CL-50)、38口径127o単装対空砲8基(CL-42、CL-48)、25口径127o単装対空砲8基(CL-40、CL-41、CL-43、CL-46、CL-47)、56口径40o機銃16基(後に装備)、70口径20o機銃24基(後に装備)、12.7o単装機銃8基 装甲:水線127o、砲塔165.1o、甲板50.8o、司令塔127o 塔載機:水上偵察機6機 乗員:868名
※対空兵装の差異から、CL-49、CL-50をセント・ルイス級ともいわれる
↑ブルックリン級軽巡洋艦ブルックリン(CL-40、1937年時)
↑アルゼンチン海軍巡洋艦ヘネラル・ベルグラーノ(C4、元ブルックリン級軽巡洋艦フィーニクス(CL-46))
↑USS Helena (CL-50). At a South Pacific base, between battles, circa 1943. This image has been retouched to remove radar antennas from the gun directors and masts. Courtesy of the U. S. Naval Institute Photograph Collection, Annapolis, Maryland. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ブルックリン Brooklyn CL-40 ニュー・ヨーク海軍工廠 1937/9/30 1947/1/3 ◎1951/1/9 チリに売却されO'Higgins(02)と改名
◎1992/1/14 チリ海軍を退役
◎1992/11/3 解体のため売却
フィラデルフィア Philadelphia CL-41 フィラデルフィア海軍工廠 1937/9/23 1947/2/3 1951/1/9 ◎1951/1/9 ブラジルに売却されBarroso(C11)と改名
◎1973 ブラジル海軍を退役
◎1974 解体のため売却
サヴァンナ Savannah CL-42 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1938/3/10 1947/2/3 1959/3/1 ◎1946/4/22 予備役に編入
◎1966/1/25 解体のため売却
ナッシュヴィル Nashville CL-43 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1938/6/6 1946/6/24 ◎1951/1/9 チリに売却されCaptian Prat(03)と改名
◎1984 チリ海軍を退役
フィーニクス Phoenix CL-46 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1938/10/3 1946/7/3 ◎1946/2/28 予備役に編入
◎1951/4/9 アルゼンチンに売却される
◎1951/10/17 17 de Octubre(C4)と改名
◎1956 General Belgranoと改名
◎1982/5/2 フォークランド紛争にてイギリス海軍原子力攻撃型潜水艦Conqueror(S.48)の雷撃により沈没
ボイシ Boise CL-47 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1938/8/12 1947/6/1 ◎1951/1/11 アルゼンチンに売却され9 de julioと改名
◎1979 アルゼンチン海軍を退役
◎1983 解体のため売却
ホノルル Honolulu CL-48 ニュー・ヨーク海軍工廠 1938/6/15 1947/2/3 1949 ◎1947/2/3 予備役に編入
◎1949/11/17 解体のため売却
セント・ルイス St. Louis CL-49 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1939/5/19 1946/6/20 1951/1/21 ◎1951/1/29 ブラジルに売却されTamandareと改名
◎1973 ブラジル海軍を退役
◎1980/8/25 解体のため売却
ヘレナ Helena CL-50 ニュー・ヨーク海軍工廠 1938/9/18 ◎1943/7/6 クラ湾夜戦にて日本海軍駆逐艦涼風、谷風の雷撃により沈没


軽荷排水量:6,000t(CL-119〜CL-121は6,500t) 満載排水量:8,500t(CL-119〜CL-121は8,870t) 全長:165.10m 幅:16.20m 吃水:6.30m 主缶:ジェネラル・エレクトリック缶4基 主機/軸数:ギアード蒸気タービン2基/2軸 出力:75,000馬力 速力:32.5kt 燃料搭載量:重油1,360t 航続力:15ktで8,500浬 兵装:38口径127o連装両用砲8基(CL-95〜CL-98、CL-119〜CL-121は6基)、56口径40o4連装機銃4基(CL-51〜CL-54はなし、CL-119〜CL-121は6基)、56口径40o連装機銃1基(CL-119〜CL-121のみ、1943年〜)、56口径40o単装機銃4基(1943年〜)、28o4連装機銃3基(CL-51〜CL-54、CL-95〜CL-98、1943年に撤去)、50口径20o連装機銃4基(CL-119〜CL-121のみ、1943年〜)、50口径20o単装機銃2基(CL-119〜CL-121はなし、1943年〜)、533o4連装魚雷発射管2基(CL-95〜CL-98は1944年に撤去、CL-119〜CL-121はなし) 装甲:水線95.25o、砲塔31.75o、甲板31.75o、司令塔63.5o 塔載機:水上偵察機4機 乗員:673名
※兵装の差異から、CL-95〜CL-98をオークランド級、CL-119〜CL-121をジュノー級ともいわれる
↑アトランタ級軽巡洋艦アトランタ(CL-51、1941年時)
↑USS San Juan (CL-54). Off San Francisco, California, 14 October 1944. Her camouflage is Measure 33, Design 22d. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U. S. National Archives.
↑USS Oakland (CL-95). Off San Francisco, California, 2 August 1943. Official U. S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
1939年11月9日の案(7,500t巡洋艦案)
排水量:7,500t 吃水線長:170.68m 幅:水線17.67m 吃水:5.63m 兵装:54口径127o連装両用砲6基
※Smaller cruisers with a dual-purpose main battery(CLD)と呼ばれた
↑"Proposed 7,500 Ton Cruiser". Preliminary design drawing prepared for the General Board during the development of an abortive class of smaller cruisers with a dual-purpose main battery (the "CLD"). This plan, dated 9 November 1939, is for a ship with a main battery of twelve 5"/54 guns, with aircraft and two catapults aft. Ship's dimensions are: waterline length 560'; waterline beam 58'; draft 18.5'. Scale of the original drawings is 1/32" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U. S. Naval Historical Center Photograph.
1940年11月28日の案(8,100t巡洋艦案)
基準排水量:8,100t 公試排水量:9,950t 吃水線長:173.73m 幅:水線17.98m 吃水:6.18m 出力:100,000馬力 速力:33.5kt 兵装:54口径127o連装両用砲8基
↑"8,100 Ton 5" Cruiser (Double Purpose) Design Study". Preliminary design plan prepared for the General Board during the development of the "CLD", an abortive design for a light cruiser with a main battery of 5"/54 guns. This plan, dated 28 November 1940, is for a ship with a standard displacement of 8,100 tons (9,950 tons trial displacement) and a main battery of sixteen 5"/54 guns. Its length is 570', beam is 59' and draft 20' 3". Powerplant has 100,000 horsepower for a speed of 33.5 knots. Scale of the original drawings is 1/32" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アトランタ Atlanta CL-51 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/12/24 1943/1/13 ◎1942/11/12 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により大破
◎1942/11/13 サヴォ島沖にて自沈処分
ジュノー Juneau CL-52 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/2/14 ◎1942/11/13 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により損傷、日本海軍伊号第二六潜水艦の雷撃により沈没
サン・ディエゴ San Diego CL-53 ベスレヘム・スチール社 1942/1/10 1946/11/4 1959/3/1 ◎1946/11/4 予備役に編入
◎1949/3/18 防空軽巡洋艦(CLAA-53)となる
サン・ファン San Juan CL-54 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1942/2/28 1946/11/9 1959/3/1 ◎1940/5/15 起工
◎1941/9/6 進水
◎1942/8/7 ツラギ沖にて1番砲塔内の爆発事故により損傷
◎1942/10/26 南太平洋海戦にて日本海軍機の爆撃により損傷
◎1942/11 シドニーにて修理
◎1943/1/6 Espiritu Santo北方海域にて日本軍機の爆撃により損傷
◎1943/12 メーア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1944夏 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1945/6/5 沖縄にて台風により損傷
◎1946/1/24 ブレマートンにて不活性化工事
◎1946/11/9 ブレマートンにて保管
◎1949/2/28(1949/3/18?) 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-54)に改める
オークランド Oakland CL-95 ベスレヘム・スチール社 1943/7/17 1949/7/1 1959/3/1 ◎1949/3/18 防空軽巡洋艦(CLAA-95)となる
リノ Reno CL-96 ベスレヘム・スチール社 1943/12/28 1946/11/4 1959/3/1 ◎1946/11/4 予備役に編入
◎1949/3/18 防空軽巡洋艦(CLAA-96)となる
フリント Flint CL-97 ベスレヘム・スチール社 1944/8/31 1947/5/6 1965/5 ◎最初の予定艦名はスポカンだった
◎1947/5/6 予備役に編入
◎1949 防空軽巡洋艦(CLAA-97)となる
ツーソン Tucson CL-98 ベスレヘム・スチール社 1945/2/3 1949/6/11 1966/6/1 ◎1949/6/11 予備役に編入
◎1949 防空軽巡洋艦(CLAA-98)となる
ジュノー Juneau CL-119 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/2/15 1956/7/23 1959/11/1 ◎1949/3/18 防空軽巡洋艦(CLAA-119)となる
スポケーン Spokane CL-120 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/5/17 1950/2/27 1972/4/15 ◎1949 防空軽巡洋艦(CLAA-120)となる
フレスノ Fresno CL-121 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/11/27 1949/5/17 1965/3 ◎1949/3 防空軽巡洋艦(CLAA-121)となる


軽荷排水量:10,000t 満載排水量:13,887t 全長:186.00m 幅:20.20m 吃水:7.50m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン4基/4軸 出力:100,000馬力 速力:32.5kt 燃料搭載量:重油1,507t〜2,100t 航続力:15ktで11,000浬 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基、40o4連装機銃4基、40o連装機銃6基、20o単装機銃19基(1945年に10基に縮小) 装甲:水線127o、砲塔152.4o、甲板50.8o、司令塔127o 塔載機:水上偵察機5機 乗員:1,255名(旗艦任務の場合1,325名)
↑クリーヴランド級軽巡洋艦クリーヴランド(CL-55)
↑USS Duluth (CL-87). Underway in the vicinity of Norfolk, Virginia, 11 December 1944. Photographed from an aircraft based at Naval Air Station Norfolk, Virginia. Official U. S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
1939年10月5日の案(1939年10月31日改訂)
基準排水量:10,000t 常備排水量:11,790t 吃水線長:182.88m 幅:水線18.74m 吃水:6.62m 出力:100,000馬力 速力:33.5kt 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基
↑"Proposed 10,000 Ton Cruiser - Modified CL-49 & CL-50". Preliminary design plan prepared for the General Board during the design of the first Cleveland class light cruisers. This plan, dated 5 October 1939 and revised 31 October 1939, is for a ship of 10,000 tons standard displacement (normal displacement 11,790 tons) with a main battery of twelve 6"/47 guns and a secondary battery of twelve 5"/38 guns. Powerplant has 100,000 horsepower for a speed of 33.5 knots. Ship's dimensions are: waterline length 600'; waterline beam 61.5'; draft 21.75'. This design is generally similar to the Cleveland class as built, but the final design featured increased waterline beam and numerous other changes. Scale of the original drawings is 1/32" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U. S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
クリーヴランド Cleveland CL-55 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/6/15 1947/2/7 1959/3 ◎1947/2/7 予備役に編入
◎1960/2/18 解体のため売却
コロンビア Columbia CL-56 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/7/29 1946/11/30 1952/2/18 ◎1946/11/30 予備役に編入
◎1959/2/18 解体のため売却
モントピーリア Montpelier CL-57 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/9/9 1947/1/24 1959/3/1 ◎1947/1/24 予備役に編入
◎1960/1/22 解体のため売却
デンヴァー Denver CL-58 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/10/15 1947/2/7 1960/2/29 ◎1947/2/7 予備役に編入
◎1960/2/29 解体のため売却
アムスターダム Amsterdam CL-59 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/5/1 起工
◎1942/1/10(1942/2/16?) 航空母艦に改装、艦種を航空母艦(CV-22)に改める
サンタ・フェ Santa Fe CL-60 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/11/24 1946/10/19 1959/3/1 ◎1946/10/19 予備役に編入
◎1959/11/9 解体のため売却
タラハッシー
12
Tallahassee CL-61 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎最初の予定艦名はボノム・リシャール Bon Homme Richardだった
◎1941/6/2 起工
◎1942/2/16 艦種を航空母艦(CV-23)に改める
バーミンガム Birmingham CL-62 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/29 1947/1/2 1959/3/1 ◎1947/1/2 予備役に編入
◎1960 解体のため売却
モービル Mobile CL-63 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/3/24 1947/5/9 1959/3/1 ◎1947/5/9 予備役に編入
◎1960/1/19 解体のため売却
ヴィンセンズ Vincennes CL-64 ベスレヘム・シップビルディング社 1944/1/21 1946/9/10 1966/4/1 ◎最初の予定艦名はフリントだった(1942/10/16改名)
◎1969/10 標的として沈没
パサデナ Pasadena CL-65 ベスレヘム・スチール社 1944/6/8 1950/1/12 1970/12/1 ◎1950/1/12 予備役に編入
◎1972/7/5 解体のため売却
スプリングフィールド Springfield CL-66 ベスレヘム・スチール社 1944/9/9 1974/5/15 1978/7/31 ◎1950/1 予備役に編入
◎1959/5/15 ミサイル軽巡洋艦(CLG-7)となる
トペカ Topeka CL-67 ベスレヘム・スチール社 1944/12/23 1969/6/5 1973/12/1 ◎1949/6/18 退役
◎1960/3/26 再役、ミサイル軽巡洋艦(CLG-8)となる
ニュー・ヘイヴン
12
New Haven CL-76 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/8/11 起工
◎1942/2/16 艦種を航空母艦(CV-24)に改める
ハンティントン
12
Huntington CL-77 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/11/17 起工
◎1942/2/16(1942/3/27?) 艦種を航空母艦(CV-25)に改め、カウペンス Cowpensと改名
デイトン
123
Dayton CL-78 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/12/29 起工
◎1942/3/27 艦種を航空母艦(CV-26)に改める
ウィルミントン
12
Wilmington CL-79 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/3/16 起工
◎1942/6/2 艦種を航空母艦(CV-28)に改める
ビロクシー Biloxi CL-80 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/31 1946/10/29 1961/9/1 ◎1962 解体のため売却
ヒューストン Houston CL-81 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/12/20 1947/12/15 1959/3/1 ◎最初の予定艦名はヴィクスバーグだった(1942/10/12改名)
◎1960 解体のため売却
プロヴィデンス Providence CL-82 ベスレヘム・スチール社 1945/5/15 1973/8 1978/7/31 ◎1949/6/14 予備役に編入
◎1957/5/23 ミサイル軽巡洋艦(CLG-6)となる
マンチェスター Manchester CL-83 ベスレヘム・スチール社 1946/10/29 1956/6/27 1960/4/1 ◎1960/10/31 解体のため売却
バッファロー Buffalo CL-84 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1940/12 未着手のまま建造中止
ファーゴ
12
Fargo CL-85 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/3/27 艦種を航空母艦(CV-27)に改め、クラウン・ポイント Crown Pointと改名
ヴィクスバーグ Vicksburg CL-86 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/12 1947/6/30 1962/10/1 ◎最初の予定艦名はシェイエンだった(1942/11/26改名)
◎1964/8/25 解体のため売却
ダルース Duluth CL-87 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/18 1949/6/25 1960/11/14 ◎1949/6/25 予備役に編入
◎1960/11/14 解体のため売却
CL-88 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1940/12 未着手のまま建造中止
マイアミ Miami CL-89 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1943/12/28 1947/6/30 1961/9/1 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1962/7/26 解体のため売却
アストリア Astoria CL-90 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1944/5/17 1949/7/1 1969/11/1 ◎1949/7/1 予備役に編入
◎1971/1/12 解体のため売却
オクラホマ・シティ Oklahoma City CL-91 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1944/12/22 1979/12/15 1979/12/15 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1957/5/23 ミサイル軽巡洋艦(CLG-5)となる
リトル・ロック Little Rock CL-92 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1945/6/17 1976/11/22 1976/11/26 ◎1949/6/24 予備役に編入
◎1957/5/23 ミサイル軽巡洋艦(CLG-4)となる
ガルヴェストン Galveston CL-93 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1958/5/28 1970/5/25 1973/12/21 ◎1946/6/25 工事中断、予備役に編入
◎1956/2/4 ミサイル軽巡洋艦(CLG-93)となる
◎1957/5/23 CLG-3となる
ヤングズタウン Youngstown CL-94 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 ◎1945/8/12 54.1%の完成度で建造中止
◎1946/1/21 解体のため売却
バッファロー
12
Buffalo CL-99 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/6/2 艦種を航空母艦(CV-29)に改め、バターン Bataanと改名
ニューアーク
12
Newark CL-100 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/2/11 ニューアークと命名
◎1942/6/2(1942/6/23?) 艦種を航空母艦(CV-30)に改め、リプライザル Reprisalと改名
アムスターダム Amsterdam CL-101 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/1/8 1947/6/30 1971/1/2 ◎1947/1/12 予備役に編入
◎1972/2/11 解体のため売却
ポーツマス Portsmouth CL-102 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/6/25 1949/6/15 1971/1/15 ◎1949/6/15 予備役に編入
◎1974/3/21 解体のため売却
ウィルクスバレ Wilkes-Barre CL-103 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1944/7/1 1947/10/9 1971/1/15 ◎1947/10/9 予備役に編入
◎1972/5/13 水中爆発実験艦として沈没
アトランタ Atlanta CL-104 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1944/12/3 1949/7/1 1970/4/1 ◎1949/7/1 予備役に編入
◎1962/10/1 除籍
◎1964/5/15 籍をもどす、非分類雑役船(IX-304)となる
◎1970/10/1 対艦空中爆発実験艦として沈没
デイトン Dayton CL-105 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1945/1/7 1949/3/1 1961/9/1 ◎1949/3/1 予備役に編入
◎1961 解体のため売却


軽荷排水量:10,000t 満載排水量:14,500t 全長:186.00m 幅:20.20m 吃水:7.50m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン4基/4軸 速力:32.5kt 燃料搭載量:重油1,507t〜2,100t 航続力:15ktで11,000浬 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基、40o4連装機銃6基、40o連装機銃2基、20o連装機銃19基 装甲:水線127o、砲塔152.4o、甲板50.8o、司令塔127o 塔載機:水上偵察機5機 乗員:1,255名
※当初計画ではCL-106、CL-107はクリーヴランド級軽巡洋艦、CL-108〜CL-118は改クリーヴランド級軽巡洋艦として計画
↑USS Huntington (CL-107). Underway at sea near Capetown, South Africa, 15 October 1948. Note Curtiss SC-2 seaplane on her catapult. Official U. S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ファーゴ Fargo CL-106 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1945/12/9 1950/2/14 1970/3/1 ◎1950/2/14 予備役に編入
ハンティントン Huntington CL-107 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1946/2/23 1949/6/15 1961/9/1 ◎1961 解体のため売却
ニューアーク Newark CL-108 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/1/17 起工
◎1945/8/12 67.8%の完成度で建造中止
◎1949/4/2 解体のため売却
ニュー・ヘイヴン New Haven CL-109 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/2/28 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
バッファロー Buffalo CL-110 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/4/3 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
ウィルミントン Wilmington CL-111 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 ◎1945/3/5 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
ヴァレーオ Vallejo CL-112 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10/5 未着手のまま建造中止
ヘレナ Helena CL-113 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10/5 未着手のまま建造中止
ロアノーク Roanoke CL-114 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10/5 未着手のまま建造中止
CL-115 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10 未着手のまま建造中止
タラハッシー Tallahassee CL-116 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1944/1/31 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
シャイアン Cheyenne CL-117 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1944/5 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
チャタヌーガ Chattanooga CL-118 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1944/10/9 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却


軽荷排水量:14,700t 満載排水量:17,900t 全長:207.10m 幅:21.50m 吃水:7.50m 主缶:ウェスティングハウス缶4基 主機/軸数:ギアード蒸気タービン4基/4軸 出力:120,000馬力 速力:33.0kt 燃料搭載量:重油2,400t 航続力:15ktで8,000浬 兵装:47口径152o3連装両用砲6基、50口径76o連装砲10基、50口径76o単装砲2基、533o3連装魚雷発射管2基 装甲:水線127o、砲塔165.1o、甲板88.9o、司令塔127o 乗員:1,560名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウースター Worcester CL-144 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1948/6/26 1958/12/19 1970/12/1 ◎1958/12/19 予備役に編入
◎1972/7/5 解体のため売却
ロアノーク Roanoke CL-145 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1949/4/4 1958/10/31 1970/12/1 ◎1972/2/22 解体のため売却
ヴァレーオ Vallejo CL-146 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/12/8 未着手のまま建造中止
ゲーリー Gary CL-147 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
CL-154 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-155 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-156 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-157 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-158 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-159 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止


Update 12/05/13